YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2010年11月アーカイブ

ペルー編

TITLE  ロウソク一本の生活

YU

 

 

 

標高3890メートルに位置するチチカカ湖。
そこに浮かぶ島々へ小旅行に出かけた。

 

 


ウロス島

ウロス島1.jpg

トトラと呼ばれる葦を積み重ねた浮き島。
冗談みたいな格好をした島民が手を振って迎えてくれた。

 


ウロス島2.jpg

島に着くと、どうやって島を作ったのか、どうやって生活をしているのか、
など、ケチュア語で話す島民をツアーガイドが通訳して説明してくれる。

 

 

 

ツアーガイド、、、そう、チチカカ湖ツアーに参加した。

 

 

 

というか、島の移動手段としてツアーに参加する以外に方法を見つけられなかった。

只でさえ、団体行動でイライラしている上、
思いっきり観光地化されたウロス島の家の中にはTVなどもあり、かなり失望。

 

 


その結果

ウロス島3.jpg

ウロス島は、地面がフカフカして昼寝にはちょうどいい。

 

 

 

 

 

小一時間ほどウロス島で過ごした後、
本来の目的地であるタキーレ島に向かった。

 

電気も水道もなく、自給自足、物々交換。

共生の意識が高く、「シルビナクイ」と言う島を6つのセクターに分けて各セクターで毎年違う農作物を育てる農耕システム、「ミタ」と言う公共事業を平等に行うシステムなど、インカ時代の名残があるというところに、興味を持ったのだ。

 

 

 

タキーレ島エレス.jpg

島には宿が無い。

僕らは港で、写真の島民と話をつけ、そこの民家に泊まることにした。

 ※夜はレストランがやっていないので、夕食付にした。一泊22sol(夕飯のみ)。

  朝食分の食料は自前で持っていった。

 

ツアーご一行は、昼食のみ島で取って、一斉にプーノに去った。

ようやく開放された僕らは、島を自由に散策する事が出来た。
レストランも商店も何事も無かったかのようにクローズし、島は劇的に静かになった。

タキーレ島1.jpg

同じような家が建ち、電柱一本建っていない。水道もないようだ。

車もバイクも走っていない。

 

 

タキーレ島3.jpg

 

 

 

タキーレ島4.jpg

さすがに高地だけあって、空が近い。

一時間くらい散策したが、二人とも頭痛がしてきたので、後はゆっくりしていた。


 

 

 
タキーレ島の人々.jpg

時々、島民が牛や羊を連れて通り過ぎる。

編み物をしながら歩いている島民もいる。

彼らに「オラ!」と挨拶をすると、少しはにかんだ笑顔で小さく「オラ」と返してくれる。

ものすごいシャイ。

 

 

 

タキーレ島の子供達.jpg 

子供達も同様にシャイ。

 

 

 

タキーレ島の夕食.jpg

夕食は、2畳くらいの小さな部屋で、
家族全員がロウソク一本の灯りで、食事を囲む。
ケチュア語を教えてもらいながら、スープとカレーのような食べ物を、僕らも一緒に食べた。

 ※食べ物の味はそこそこおいしいが、見た目は暗くてよくわからない。

僕らがケチュア語が理解できないのは明らかなのに、なぜか、彼らはひそひそと小声で話す。

 

ものすごく静かな夕食。

 

釜の焚き木で料理をしているので、

ご飯を温めなおして各自が好きな時間に食べるのは実質無理。
おのずと家族が揃ってご飯を一斉に食べることになる。

 

いい時間だなと感じた。

 

ちなみに、自給自足と聞いていたが、この家族は、半月に一回プーノに食料の買出しに出かけるそうだ。

 

 

 

 

島中ほとんど電気がないので、夜は満点の星空だった。

 

 

 

 

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ペルー編

TITLE  オシャレ靴ゲット!?

YU

 

 

マチュピチュ観光の基点として滞在していたクスコ。

 

 

 

市場に行ったり、

クスコの豚.JPG

 

 

喫茶店に行ったり、

クスコ喫茶店2.jpg

 

 

チーズケーキを食べたり、

クスコ喫茶店1.jpg

パッションフルーツの酸味が利いてめちゃめちゃ美味しかった。

 

 

 

ちょっとだけ観光をしたり、
クスコの石組み0.jpg

「剃刀の刃一枚すら通さない」程寸分の狂いもなく積み上げられているインカの石組み。

 

 

 

特にこれと言った事はしなかったが、
僕には1つだけ楽しみがあったのです。

 

 


 

 

 

 

靴を作りました。

 

 


 

 

ホルへっていうじいちゃんのやっている小さな靴屋さんにて。

クスコホルへじい2.JPG

靴の形を選んで、皮と布を選んで、
こうしてあーして、とスペイン語と身振り手振りで考えを伝える。

僕のスペイン語は相当怪しいが、ホルへじいちゃんの人柄もあって、リラックスして注文できました。
デザインの打ち合わせ後、簡単に足型を取ってもらい、

マチュピチュから戻ってきたら完成、という段取りでお願いした。

 

 

 

完成品
クスコ靴1.JPG

 

クスコ靴2.JPG

 

 

どう?


 

最初見た時、色がごちゃごちゃとやりすぎちゃったかな?と思いましたが、
秋っぽくて、えーやん。と今は思っています。

 

 


ちなみに、お値段は95ソーレス(2800円くらい)。
言い値ですが、即決しました。
値段交渉はできたでしょうが、工房で職人さんが働いている中、値切る気が全く起こらず。


 

 

ホルへじいちゃんと

クスコホルへじい.JPG
かわいらしくていい感じのじいちゃんでした。

 

 

 

 

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ペルー編

TITLE  悩めるマチュピチュ

RINA

 

マチュピチュ観光当日、はりきって5時半に起床。

 

 

ザー。

 

なんと雨。今までさんざん世界遺産にケチをつけてきたバチがあたったか。
前日に購入していた入場券の変更は事実上不可能だったので、
ともかく遺跡へ向かう事に。

この遺跡は、標高2940mのマチュピチュ山と2690mの

ワイナピチュ山を結ぶ尾根に位置しています。

ジャングルである麓からはその姿を確認する事ができず、

空中からしか存在を確認できないのが、'空中都市'といわれるゆえん。

事実、遺跡から見えた水力発電所にいた時は、

マチュピチュ遺跡の存在に全く気がつきませんでした。

午前八時半前に到着。雨は小雨になっていましたが、霧がすごい。
マチュピチュの全景が見渡せるワイナピチュの入場者は一日先着400名限定なので、
この為に皆必死で早起きするのですが、この日はこの時間で57番目のラクラク入場。

だって、この霧ですもの。。。。

 

テンションアップ.JPG

 

 

ワイナピチュ.JPG

 

でも、マチュピチュってちょっとした探検気分でトレッキングできて楽しいです。
うん、感動というよりは楽しい感じ。

往復2時間半かけてワイナピチュから下山したら、なんと晴天に。
あららん。
気を取り直して、見晴らしのよい小高い場所へ。


マチュピチュ全景.JPG

あーコレ見た事ある!って感じでしょ。

 

 

 

 

 

マチュとゆう.JPG

 

 

 

 

その後、インカ道を通りインカ橋へ。


インカ橋.JPG

 

よ~く見ると凹んでる部分があるのわかりますか?

この凹みは3mほど(おそらく)あって、上に丸太橋が掛けてあり、

断崖絶壁に作られたインカ道が左右に延びているのです。

なんでも敵が来た時、このインカ橋の丸太を落として、
進入できないようにしたとか。
でも、こんな崖っぷちを攻め込んでくる敵は、丸太を落とされたところで、
3mくらいよじ登ってきそうだよね、などとまたケチをつけてしまう私。

 

 

地球の歩き方には「遺跡内に暮らしているリャマ」とありましたが、

どう見ても無理矢理連れてこられた、耳飾付のリャマ。


リャマ.JPG

 

人慣れしているものの、「もっと近づいて!」の私のリクエストに、おそるおそるの旦那さん。
おもちゃじゃなくて、生き物ですからね、気持ちはわかりますけど。


 

 

マチュピチュの感想はというと、、、、
楽しかった。
わりとこじんまりしていて、畑や貯蔵庫があって、すごく生活感がある場所に思いました。
住んでいる人がいたら、もっと面白いのにな~なんて思ってしまうのは、
便利な文明の生活を享受している観光客のわがままでしょうか。。。

また、遺跡全般に対して思う事は、観光の為に人為的に保護されていると言う事。
こういったものは昔、いわば環境破壊の末作られたものだし、
観光地化される事で、再びまわりの環境破壊が進むのは必然。

 形あるものはすべて滅びる。

これが自然の摂理なのでは。

 

こんな話を思い出しました。
アラスカのトーテムポールの劣化を防ぐ為に、
どこやらの博物館に移そうという話が持ち上がった時、
先住民はトーテムポールが自分達の土地から奪われるのを拒否したそうです。
そしてトーテムポールが自然に朽ち果て、先祖代々の土地に還っていくのが、
自然な事なんだと。。。。

そういえば、大英博物館にあった(おそらく略奪品)トーテムポール。

ピカピカのカフェテリアで談笑するお客さんの横で、見向きもされず建っていたな。。。

 

世界遺産の保護ってすごく重要視されていますが、じゃあ果たしてその子孫達は

その文化を継承していると言えるのでしょうか?

現代社会ってモノとか形あるものばかり大事にしますが、

文化や思想を子孫に残そうという流れはあまりないように思います。

結局お金か。。。

 

 

 

自分が観光客のくせにエラそうな事を書いてしまいました。
なら観光すんなよって感じですよね。。。

もんもんとしていると横から旦那さんがひと言。

「生きているって言う事自体矛盾しているんだ」

ふ、ふかいっっ!!

 

 

※トーテムポール・・・インディアンの部族が集落の入り口などに立てる、柱状の木の彫刻。

              元々は屋内の柱であり、婚姻や葬式などその一族の歴史、

                               人間と動物の関わりを伝える昔話などが順次刻まれて紋章のような

                               役割を果たしていた。 

 

 

 

 

 

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RINA

 

マチュピチュといえば誰もが憧れる世界遺産。
一生に一度は行ってみたいと思っている方も多いのでは??

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行ってきました、天空都市マチュピチュ。
世界遺産不感症に陥った私の感性は、はたして復活するのでしょうか。。。
その前に、今回はマチュピチュ村までの行き方をご紹介。

 

マチュ村まではクスコを拠点としてさまざまなアクセス方法があります。
A.クスコから列車で行く 約3時間 (片道US$50~US$350)
B.インカ道トレッキング3泊4日  (片道US$250~US$350)
C.バスあるいはコレクティーボ(乗合いタクシー)+徒歩

 

 

ツアーでマチュピチュ観光する人は、ほぼAのアクセス方法。
しかし時間はあるけど節約したい、バックパッカーにとってはつらい値段。
Bはインカの時代チャスキ(飛脚)が情報伝達に使用した道路を、現在はトレッキングルートとして使用しているもの。
以前は個人で歩けたようですが、現在はガイドを伴う義務があり、ツアーに申し込むのが一般的。
このコースは4000mの山を越えるので万全な準備が必要な事と、毎日7~8時間ほど歩くので、
足の速い欧米人についていける自信がなく却下。
で、残るはCです。

 

 

【マチュ村への行き方】

①クスコのセントロからタクシーでバスの乗り場まで行く。10分。(3ソーレス)
②キジャバンバ行きのバスでサンタマリアまで行く。6時間。(15ソーレス)
③コレクティーボでサンタマリアからイドロエレクティカ(水力発電所)まで行く。

1時間~1時間半。(15ソーレス)
④イドロエレクティカ(水力発電所)から線路沿いに歩く。(約3時間)

 

 

地図を見ていただければ解ると思いますが、

クスコからマチュ村のもっと北のあたりまで公共交通機関で行って、
歩いてマチュ村まで南下する感じです。

②はコレクティーボ(コレクティーボの乗り場はバスの乗り場とは別)で行く方法もありますが、
値段も20~30ソーレスとやや高めだしバスの方が快適です。
③の区間ははコレクティーボしかないので、これに乗る。
最後は④。マチュピチュ観光は結構ハードと聞いていたので準備運動です。

ペルー人がたくさん歩いているし、欧米人もいるので方向はわかるはず。
最後は左に線路、右手に村へ続く道に分かれます。看板がないから解り辛いけど、
そのへんのペルー人に聞けば大丈夫。

7時間半のバスの(山道をぶっとばすので乗り物酔いした)後で、

ちょっときつかったけど、スタンドバイミー気分。
途中の景色もよくハイキングにはもってこい。

 


マチュ線路.JPG

 

こんな線路を歩きます。

 

マチュ旦那さん.JPG

 

朝7時にクスコの宿を出発して、午後5時にマチュ村に到着。
お疲れ様でした。

お値段はしめて、片道約1000円!(1ソーレス=約30円)
これでバックパッカーのあなたもビバ・マチュピチュ☆

 

 

【帰りの行き方】
①午前7時に宿を出発。イドロエレクティカ(水力発電所)まで徒歩3時間。
②イドロエレクティカ(水力発電所)からサンタテレサまで15分。(5ソーレス)
③サンタテレサからサンタマリアまで1時間ちょっと。(10ソーレス)
④サンタマリアからクスコまでコレクティーボ(バン11人乗)で6時間。(20ソーレス)

 

 

なぜ往路と違ったかというと、マチュ村から②の水力発電所までは列車が運行しており(US$12)、
この列車の到着時刻が午前8時と午後2時の2回(たしか)なのです。
この到着時刻に合わせて行かないと、一緒に乗り合する人が誰もいない。
コレクティーボは一台の値段を頭数で割るので、定員の4人にならないと結構高くつくのです。
行きはバスで一緒だった欧米人とシェアしたのでスムーズだったのですが、
そこまで頭が回ってなかった私達は午前10時の誰もいない時間に到着。
そこで、サンタマリアの途中にある交通の要所、サンタテレサまで行って、
サンタマリアまで4人でシェアするコレクティーボに乗り換えました。
サンタマリアからはバスのつもりだったのですが、

バスの発車時刻までかなり時間があり、しょうがなくコレクティーボ(バン)に。
狭いし暑いし、おならばっかりするペルー人がいて、クスコまでの6時間はつらかった。
私は絶対バスをオススメします!行きにクスコ行きのバスの発車時刻を確認して、
それに合わせてマチュ村を出発するのが良いと思います。

 

マチュ村.JPG

 

やっとこさ辿り着いたマチュピチュ村は、日本の温泉街のよう。

マチュピチュ村、旧名アグアスカリエンテス村(温泉村)。

今でも温泉に入れるようです。

 

 

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ペルー編

TITLE  小学校で習ったアレです。

RINA

 

ちゃちゃらちゃらちゃらちゃ~♪
「コンドルが飛んでいく」皆さん小学校の音楽の時間、縦笛で習いませんでしたか?
子供心に地味な曲だなあ、なんて思っていましたが、
大人になってもしっかり覚えているのは名曲の証拠。

そう、ここペルーといえばアンデス山脈。

コンドルを捜し求めてやって来たのは、アレキパからバスで6時間ほどのカバナコンデ。
人口1300人の小さな街。ここは標高が3300mと、富士山と400mほどしか変わらない高地。
とにかく酸素が薄い。生きているだけで体力を使う感じです。

道中4800mの山を超えましたが、動物達はすまし顔で草を食んでいました。

 

カバナコンデ 動物.JPG

 

 

到着後、旦那さんが頭痛と倦怠感でダウン。
これが噂の高山病か??
食欲もないようで、その日は大事をとって宿でゆっくりし、午後10時には就寝。

コンドルが活発に活動するのは午前中の為、翌朝は5時半に起床。
旦那さんもだいぶ調子がよくなったようでホッ。
さっそくコンドル鑑賞ポイントまで向かいました。
これがまたトラックの荷台で、先住民のおばちゃん達と共にぎゅうぎゅうに詰め込まれ、
山道を右へ左へカーブするたびにみんな大騒ぎ。
私より2まわりくらい大きいおばちゃんに体をつかまれるので、バランスをとるのに必死でしたが、
目があうとエヘっといった感じで、私を掴んだまま離さないおばちゃんは、なかなか愛嬌があって憎めませんでした。

 

カバナコンデトラック.JPG

 

 

 

 

40分後、カニョン・デル・コルカ(コルカ渓谷)のミラドール(展望台)に到着。
イター!!!コンドルだあ!!!


コンドル1.JPG

 

 

コンドル2.JPG

 

ウノ、ドス、トレス、クワトロ...オッチョ(8)羽もいるー!!!

深い深いアンデス山脈の渓谷の上昇気流に乗って、
コンドルが音もなく飛んでいます。
もちろんBGMは「コンドルは飛んでいく」です。(妄想)
まさかあの縦笛の時間の小学生の私は、自分がコンドルを見るなんて想像もしていませんでした。

 

カニョン・デル・コルカ.JPG

時を忘れてコンドルに見入る欧米人。

憎らしいほどサマになってます。

事前には現地の人からコンドルが見れるかどうかはわからないとか、
実際に1羽ちらっと見えるだった程度で帰ってきた人の話も聞いていたので、
こんなに見れるなんてラッキー!!でした。

 

帰りは近くの街チバイへ立ち寄りました。
ここも標高3600mと富士山とほぼかわらず。

ここへ寄った理由は、温泉があると聞いたから。
グアテマラで入り損ねた、温泉。これは行くしかないでしょう。
前日よりだいぶからだが慣れていたきたようだったので、
中心地から3kmほど離れた温泉地までお散歩がてら歩いて40分。
85℃の硫黄臭い源泉から、温度の違う3つの温泉プールに引かれていて、
プールの温度は36℃と、はじめはちょっとぬるく感じましたが、
長く使っていると丁度いい。薬草サウナも熱すぎずグッド!
湯船っていいですねえ、やっぱり。

日本以外の国で湯船につかる文化がある国ってあるのかなあ。

私は、温泉などはどちらかというとあまり好きではなかったのですが、
帰国したら温泉。。。ハイ絶対行きたいです。
お風呂はいって、湯上りにマッサージ、海の幸。。。
オススメの旅館ありましたら教えてくださいな。

 

 

 

 

 

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ペルー編

TITLE  アレキパを食い尽くせ!

YU

 

 

早朝6:00に、夜行バスでアレキパに到着した我々は、
前日の夜に、あまり食べれかった事もあり、猛烈な空腹に襲われていた。
宿探しもそこそこに、食べ物を求めて早速市場に急行したのであった。

 

 

 

セビッチェ

アレキパセビッチェ.JPG

うまい!!!
新鮮な魚と、玉ねぎ、海草、トウモロコシの粒、すっぱいタレと絶妙のコンビネーション。
以前のブログで、セビッチェはあまりおいしくないと書いたが、訂正する。
おいしいところはおいしい。塩辛くないし、生臭さもない。


 

アレキパセビッチェ2.JPG

この人だかり!
うまいところには人が集まるのです。
 ※前回食べた時も、一応人は集まってたんですけどね。

 

 

そして、セビッチェの空前のヒットを機に、
僕らは狂ったように市場中を食べ散らかした。

 


コロッケ
アレキパコロッケ.JPG

ちょっと塩辛いけど、好きです。
ジャガイモと肉、パクチーなどが入っている。

 

 

コロッケパン
アレキパコロッケパン.JPG

違いはコロッケの中身をパンに入れただけ。
純粋なコロッケの方がうまい気がする。


ロコト
アレキパロコト.JPG

アレキパ名物。
大きい赤トウガラシに、卵、ジャガイモ、牛肉、玉ねぎ、オリーブを
いためたものを詰め込んで食べる。
感動するほどではないけど、普通にうまい。

 

 

アレキパジュース.JPG

]のどが渇くと、おばちゃんにフルーツジュースを絞ってもらう。
アレキパは、年中温暖な気候のためフルーツが豊富なのです。


 

喉渇きが収まったら、


パサレタヤリン
アレキパパサレタヤリン.JPG

ジャガイモと間違えて注文したが、
実際はパスタにチーズを絡めて固めただけの食べ物だった。
確かに新しいけど、お味の方は、、、まあ、食べれない事はないが、
せめジャガイモとか玉ねぎとかは、一緒に入っていて欲しかった。
本当にパスタとチーズだけですからね~。

 


カモーテ(サツマイモ)
アレキパカモーテ.JPG

ペルーは、ジャガイモは大したことがないが、
なぜかサツマイモには濃厚な甘さがあり、やたらとうまい。

お土産に。。。

 

アレキパカモーテ2.JPG

ふかすと中身はオレンジ色。
日本に輸入したいとは、嫁さんの弁。


 

チュロス
アレキパチュロス.JPG

最後にデザート。
屋台のチュロスだが、これはめちゃめちゃうまかった。
外はカリカリ、中はモッチリ。
たまらず2連続で注文をしたのであった。

 

 

 

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YU

 


11月のナスカは、旅行業界にとって、ローシーズン。
小型セスナでナスカの地上絵を見る場合、この時期は50~70ドルが相場。
しかし、どの旅行会社に問い合わせても、100ドル以上は要求される。

 

なぜ?

 ①オイルが足りないから
 ②多くの飛行機会社がつぶれて、今数社しか運行していないから
 ③マフィアがツアー代金を吊り上げている


などなどにより、予約客でほとんど埋まっているそうだ。
聞けば聞くほど、何が本当の理由かわからなくなってくるが、
とにかくフライト数に対して、ツアー客の数が多くなっている事だけは確かなよう。

 

実際、100ドルか~っと15分程悩んでいる間に、その日のフライトはなくなった。

 


前置きが長くなりましたが、結局朝一番で100US$払いました。
ちなみに、嫁さんは、「落書きには興味がない」そうで、今回も僕一人で参加。

 

 

 


ナスカ セスナ機.JPG

 

離陸~

 

ナスカ 離陸.JPG

 

 

 

宇宙人

ナスカ 宇宙人.JPG

離陸後、最初の方に確認。
「おっ!ほんまや」と一瞬テンションが上がるも、、、

 

 

サル
ナスカ サル.JPG

 

ハチドリ
ナスカ ハチドリ.JPG

 

コンドル
ナスカ コンドル.JPG

 

手と木 

ナスカ 手と木.JPG

 

どれを見ても、イマイチ迫力に欠ける。

 

機体は右に左に旋廻し、揺れまくり。


高度が高いので、寒いかなと、シャツとフリースまで持ってきたが、大失敗!
中は暑すぎて、地獄の蒸し風呂状態に。。。

気持ちわる~~~

 

ナスカ 着陸.JPG

30分のフライト後着陸。
正直ホッとしました。

 


 

上空からの地上絵は大したことがなかったので、
今度は地上から観測しようと、バスでミラドール(展望台)に。


 

ミラドールからみた木 

ナスカ ミラドールの夕焼け0.JPG

上空から見るより、はるかに雰囲気がある。

 

ナスカ ミラドールの夕焼け1.JPG


 

ナスカ ミラドールの夕焼け2.JPG

 

 

 

YU

 

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ペルー編

TITLE  poorman's Galapagos

YU

 

 

ISLAS BALLESTAS

貧乏人のためのガラパゴス諸島とも言われる、バジェスタス島に行ってきた。
本物のガラパゴス諸島に行くと、入島料100US$、その他移動費や諸々で何百ドルもかかるが、
バジェスタス島であれば、入島料(島には入れないが)1sol(30円)、ツアー代も35sol(1050円)。

 確かに安い。

 

 

 

ちなみに、嫁さんは行ったこともないのに、「もう見切った。」そうで、
今回は僕一人で参加。

 

 

 

 

 

バジェスタス島ツアー1.JPG

 

バジェスタス島ツアー2.JPG

船は満員御礼。

圧倒的にペルー人の若手観光客(主に女性)ばかりで、外人が数人であった。

ツアー御一行は全員オレンジ色の救命胴衣を文句も言わず、素直に装着。

 

 

 

 

 

出発~。

 

 

 

 


 

バジェスタス島ツアー カンデラブロ.JPG

島への途中、
カンデラブロ(燭台)と言われる、ナスカの地上絵みたいな絵がある。
漁に出た船の目印の可能性が高く、スペイン人が描いたという説と、
ナスカと同様プレ・インカ時代に作られたという説があるが、結局のところ、誰が作ったかは不明。

なんじゃそりゃ。と関心もてず。。。

 


 

 

 

 

いよいよ到着~。

 

 

バジェスタス島ツアー到着.JPG

 

 

バジェスタス島ツアー到着2.JPG

断崖絶壁。

なかなかの迫力である。


 

 

バジェスタス島ツアー 海鳥3.jpg

 

 

バジェスタス島ツアー 海鳥4.jpg

気持ち悪いくらい海鳥だらけ。

ざっぱ~ん(海の音)!!!き~き~(鳥の音)!と騒がしいこと。騒がしいこと。

とりあえず、バジェスタス島は盛り上がっている。 

 

 

そして糞だらけで臭い。

 

 

19世紀中ごろまでには、海鳥の糞だけで50メートルの厚さにもなっていたそうだ。
その糞は、窒素が大量に含まれているため、良質の肥料になった。
ヨーロッパやアメリカへ大量に輸出が可能で、巨額の利益を上げることができたため、
この資源のためにスペインなんかは戦争もしている。
人間の欲はすさまじい。ウンコを巡っても戦っていたのだ。

 

 

 

バジェスタス島ツアーウンコ爆弾.JPG

そんな人間を避けるかのように、
島に来たツアー客には大量の海鳥による、大量のウンコ爆弾が空中から投入される。

ガバっと席を立って、写真を撮る人が多い中、

一人で地味に椅子に座っていたためか、害はないと判断された僕は、全く攻撃されなかった。

 

 

 

 

ペルー人たちはウンコ爆弾なんぞ気にもせず、

「島と鳥と私」的なテーマで、島と鳥をバックに写真を取りまくっている。さすが地元である。

 

 

 

 

ペンギンなど

バジェスタス島ツアーペンギン .JPG

 

アザラシ

バジェスタス島ツアー アザラシ2.jpg

海鳥のほかにも、野生動物がウジャウジャいる。

気がつくとすっかり島のとりこになっており、臭さも忘れて、夢中で動物を見ていた。 

 

 

 

ま、しかし、島は好きだけど、こんな臭い所は、住めんな~
とか思っていたが、

 

 

 

 

バジェスタス島ツアー 住人.jpg

いた。人間。

 

 

バジェスタス島ツアー 家.jpg

ツアーガイドに聞くと、漁のために、2~3ヶ月島に滞在する猟師だそうだ。
彼らを見て、妙に、俺もがんばろ、と思ってしまった。

 

 

 


さて、ツアーも無事終わり、寄港しようとしたとき、

 

 

 

 

 

イルカ登場!

 

 

 

背中しか見えなかったが、
テンションが上がりすぎて、写真を撮るのも忘れていた。

 

 

 

というわけで、大満足で帰還したのであった。

貧乏人のためのガラパゴス諸島、なめてはいけない。

 

 

YU

 

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ペルー編

TITLE  これ、覚えてますか?

YU

 

 

1996年12月17日
トゥパク・アマル革命運動(MRTA)というテロリストが、
仲間の釈放や経済政策への不満を訴え、日本大使公邸を襲撃し、
600人以上の人質をとって在ペルー日本大使公邸を占拠した。
4ヶ月以上に渡り事件は続き、最終的にはペルー陸軍の突入によって、
人質1人と特殊部隊員2名の犠牲を出しながらも、人質全員救出に成功した。
当時のペルー大統領アルベルト・フジモリは一躍世界各国の喝采を浴びた。

 

公邸突入作戦の訓練場所が、ペルー陸軍施設内にあり、博物館として見学ができる。

 

 

入り口

リマ日本大使公邸入り口.JPG

 

 

入り口横

リマ日本大使公邸入り口横.JPG

ペルー陸軍施設内に建てられたこの訓練施設は、
日本大使公邸と設計、デザイン、素材に至るまで全く同じである。
「よくぞここまで作り上げたなぁ」と思うほどよくできていた。


 

 

トンネル
リマ日本大使公邸トンネル.JPG

トンネルの高さは175cmくらい。嫁さん(身長155cm)はすいすい歩いていた。

 

リマ日本大使公邸トンネルの穴.JPG

掘り進めていたトンネルを使って、公邸に突入した。
「チャビン・デ・ワンタル作戦」とは、古代の大規模な地下通路で有名な
世界文化遺産「Chavin de Huantar」に由来する。

 

事件発生後、日本政府がペルー政府に要請したのは、「平和的解決」。
しかしペルー政府は、この建物を陸軍内に作っている事からわかるように、
最初から武力で解決する方向性であった。


当時の橋本首相から、事件発生後2ヵ月後にも、改めて平和的解決を要望している。
が、結局ペルー政府は、日本政府への事前通告なしに、公邸へ突入している。

 

日本人が人質になっているので、
本来日本政府が主導で動かなければならないと思うが、全くそうではなかった。
他人任せになっていた。
こうしよう、ああしようとイニシアティブを取っていれば、
思うような平和的解決も出来たかもしれないし、少なくとも事前通告はあっただろう。

 

しかし、平和的解決っていうのは何なんだろうか・・・

 

揉め事を避けたい、人質がどうにかなった時の責任はどうしよう、、、
という考えの裏返しのような表現であるように思える。
僕は平和ボケした日本人の一人であるが、
武力というものはある程度必要であると最近思うようになった。
世界では、昔から「平和」は武力で勝ち取ってきたからである。
ヤンキーみたいな表現だが、ナメられるのはどの世界でもどの業界でも良くない。

 

MRTAメンバー
リマ日本大使公邸MRTAリーダー.JPG

 

MRTAメンバー若手
リマ日本大使公邸MRTAの若者.JPG

ジャングルから50ドルで売られて、MRTA構成員になっている15,16歳の子供もいたそうだ。
50ドルを受け取った家族は、何年もそのお金で生活ができる。


 

人質
リマ日本大使公邸人質.JPG

この人のほうが悪そうって人もいる・・・

 

階段

リマ日本大使公邸階段.JPG

首謀者セルパは、500発の銃弾を受けた後、首を十文字に切り裂かれ、
ナンバー2は、首を切断されている(これらはインカ帝国時代に権力者に逆らった者への処刑と同じ)。
女性犯人は暴行を受けたあと、手足を切断されている。

セルパやナンバー2は一階で殺害されたが、この階段に移動させられ、
そこをフジモリ元大統領が、横切ると言うシーンがTVで放映されている。
フジモリ大統領に逆らうな、というメッセージをペルー国民に送ったといわれている。
つまり見せしめだったのだ。


現在フジモリ元大統領を含め、当時の特殊部隊員は、
突入の際に行った残虐な行為を罪に問われ、裁判となっている。

 

日本人は全員救出され、よかったよかった、で事件は終わってしまっている。
この事件から得た教訓は何だったか?
教訓をどのように生かすか?
何か日本が変わっただろうか?
事なかれ主義は未だに続いているのではないだろうか?

 

今回、特に希望はしていないが、スペイン語のツアーガイドが付いた。
ツアーの最後、彼は「多くの日本人にここに来て欲しい。」と言った。
教訓を伝えるためにも、ペルーの人だけでなく、日本人が見になければならない施設だと思う。
そのためには、日本語の表記がもっと必要だと思う。
そこは日本政府がお金(僕らの税金)を出してもいいところだと思う。


 

リマ日本大使公邸感謝状.JPG

唯一の日本語表記はこの顕彰状であった。
どこか他人事のような感じを受けた。

 

 

【陸軍現代博物館の訪問方法】
・ミッキーツールに連絡し、訪問アポを取ってもらう(無料)。
 www.mickytourperu.com
・タクシーでセントロから約40分(15sol)、ミラフローレスから約20分(7sol)。
・陸軍施設入り口で、入館証をもらう。
 この時、「ドキュメントを出せ」と言われるが、パスポートを見せて、
 名前とパスポート番号を記入する。
・タクシーでそのまま入門し、到着。
・入場料は5sol(約150円)。

 

陸軍施設は、当然ながら武器を持った軍人だらけで、緊張感満点です。

 

YU

 

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YU

 

今まで会ったペルーに行った事のある旅人全員が共通して言っていた。
ペルーはセビッチェという食べ物が、めちゃめちゃうまいぞ!!!と。

 


これがそれ。


リマのセビッチェ.JPG

魚、玉ねぎ、海草、マメなどをマリネした食べ物。

 

 

リマのセビッチェ2.JPG

海草スープ付。

 


 

 

 

 

 

 

・・・そんなにおいしくないぞ・・・

 

 

 

 

 

 

 

日本人だけでなく、アメリカ人旅行者もおいしいと言ってたので、
若干不安はあったが、予感的中。
リマの市場で食べたが、店が悪かったのか???

 


セビッチェのうまい店情報求む!

 

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ペルー編

TITLE  世界一周に必要なもの


RINA


一年間という長旅。
快適に生活する為に必要なグッズはたくさんある。
しかし、それらをすべて背負って移動するのがバックパッカーのお仕事。

荷物は厳選に厳選を重ねられる。

私のバックパックの重量は12kgほど。女子パッカーとしては、標準かやや軽いくらいか。

 

 

旅に持ってきてよかったもの☆

携帯電気湯沸し器 暑くて物価の安いアジアではお荷物だったが、その後
              宿でほっと一息お茶をする時間は大切なひとときに。
               また、寒いのにホットシャワーが出ない!という緊急事態にも活躍。

 

ドライヤー        これもアジアでは不必要と思われたが、その後寒い国ではマストアイテム。
               また、天気が悪い日が続いた時は洗濯物を乾かすのに必須。
               バックパッカーは手持ちの服が少ないので。

 

パソコン        情報ゲットには必須。イマドキネットショップは世界中どこでもあるが、
              日本語で打てる所はやはり少ない。また安宿でもWIFIが使用可能な所は

              たくさんある。

 

電子辞書       言語はマスト。普通の辞書は重い&会話中にすぐ検索できる。

 

ユニクロのダウン  小さくたためてコンパクトになって軽いし、クッションがわりにもなる。

 

ゴーコン(マルチ電源形状プラグ) 各国の電源形状に対応!

 

圧縮袋        洋服が驚くほど小さくなる。半年くらいで袋が破れたので、

            予備を持ってこればよかった。       

  

 

 

 

いらなかったもの

箸        スプーンの方が応用が利き、結局スプーンを購入。

 

化粧品     この旅で化粧したのはわずか5回ほど。

                      長旅ではお化粧するテンションにならず。
         

携帯電話    通話料金が高いのでほとんど使用せず。
          また、盗難などにあった際の回線停止までの通話料金は支払いの義務があり、

          貴重品としてのリスクが高すぎた。    

 

変圧器     海外対応のものであればば不必要。

 

 

途中ゲットしたもの    

バックパックのレインカバー   アジア・インドでは移動でかなり汚れるし、雨でも安心。

                   見た目はちょっとダサくなるけど高価なバックパックの保護に。

飛行機のブランケット      どこでかはないしょ。

折り畳み傘            キオスクで売っている超軽量のものを持っていったが、

                   作りが簡易すぎて破損。やや重くてもしっかりしたもののほうがベタ

                   ー。

 

 

 

以上、日本で購入した方がいいと思われたものについてあげてみた。

こまごまとしたものは、現地調達で間に合うと思う。

洋服に関しては長旅なので、捨ててもいいくらいのものを持ってきたが、

やはりたまにはおしゃれもしたくなって服を購入したりしたので、

結局は日本でも気にって着ていたものをもってこればよかったと思った。

もちろん動きやすい服が前提ですけどね。

 

 

 

 

今回は文章ばかりだったので。。。

特別付録  世界の美女(今更)トルコ編

ブルサ美女.JPG

 

RINA

 

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ペルー編

TITLE  これが噂の・・・

YU

 

 

 

インカ・コーラ
インカコーラ1.jpg

オロナミンCをさらに甘くして、炭酸を抜いたような味?
おいしくもないけど、まずくもない。

 

 


インカコーラ2.jpg

まぶしい。

 

 

 

ペルーではこれが飲料水国内No1!シェア。

コカコーラじゃないんですね、マクドとかものぞいてみよ~。 

 

YU

 

 

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ついに南米突入。ワクワク。

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メキシコ編

TITLE  11月3日はトリプレ祝日

RINA

 

 

 

11月2日は死者の日。


ガイコツペイント.JPG

 

メキシコ人はお墓に行ってその周りで、家族みんなでごはんを食べたりするのです。
お墓のまわりでピクニックってすごい。

死者の日は、日本では文化の日です。(時差があるので)
そして私達の結婚記念日でもあります。
ビバ4周年!!
結婚した時は、世界一周するなんて想像もしていませんでした。
よく夫婦で世界一周なんていいね、って言われますが、もちろん楽しい時ばかりではありません。
日本にいた時はケンカをした事がなかったのですが、この9ヶ月は本当にケンカも良くしました。
特に旅の初めは、慣れないバスの長距離移動や旅という日常にストレスを感じ、
彼に当り散らす事もたくさんありました。

また、会社員としての安定した生活(今の時代会社員が安定しているともいえませんが)

を捨てて旅にでた焦りから、有意義な事をしなくちゃいけないと肩肘はっていた部分もあると思います。

旅好きの彼と縁あって結婚したからこその、貴重な体験。


今はただ純粋に旅を楽しみたいと思っています。

 

2人.JPG

 

 

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メキシコ編

TITLE  メキシコサッカー観戦記

YU

 


兼ねてから海外サッカーを見たかった。

 

メキシコシティで試合があると聞いて、すぐに飛びついた。
メキシコのサッカーといっても、、、いつもワールドカップに出場していますね、、、
くらいしか僕には知識がない。
とにかくサッカーが見たかった。

 

 

 

 

というわけで、

 

エスタディオ・アステカ1.JPG

 

エスタディオ・アステカ2.JPG

エスタディオ・アステカ

 

ご存知の方も多いと思うが、1986年ワールドカップでマラドーナが5人抜きをし、
"神の手"を使ってゴールした、かの有名なスタジアム。
一度に約12万人収容可能で、甲子園の2倍の大きさである。

 

 

 

 

 

「ほほ~。さすがにでかいね~」と遺跡を見るような気分である。

 

 

 

 

選手クラブアメリカ.JPG

 

選手エストゥティアンテス.JPG

今回は、クラブ・アメリカというアステカのホームチームと、
エストゥディアンテス(スペイン語で生徒という意味)※注という名前からして弱そうなチーム。
 ※注:アルゼンチンにもベロンとかが在籍している同名のチームがあるが、全く別物です。

 

 

 

試合開始!

メキシコサッカー1.JPG

黄色が、クラブ・アメリカ、赤がエストゥディアンテス。

 

 

メキシコのサッカー客.JPG

観客は満員ではないが、2万人以上はいそうで、ものすごい盛り上がり。

 

 

サッカーと警官.JPG

警官の数も多い。

先週クラブ・アメリカとプーマスという強豪チームの試合がアステカであったが、
アウェイのプーマスが勝ち、乱闘・暴動が起こったそうだ。

また、ニュースで見た方もいると思うが、
クラブ・アメリカのパラグアイ人FWが、メキシコシティのバーでピストルで頭を撃たれて重傷という事件が起こっている。

 

 

メキシコサッカー5.JPG

血生臭い話も少なからずありますが、観客の盛り上がりは相当で、その場にいるだけでも楽しい。
おもしろいのがメキシコ人の観客は、どうもいつもカメラを意識しているようなのである。
スクリーンに自分達の姿が写ると、即座に反応して、手を振る。
どうも真剣に集中して試合を見ているというより、
ぺっちゃぺっちゃ周りの人と話して、ビールを飲んで、場の空気を楽しんでいるよう。

 

メキシコサッカー2.JPG

素人の僕にはどうも日本のJリーグを見ているような感覚に陥った。

細かいパス周し、中々打たないシュート。

 

そもそも標高2200メートルの空気の薄い地帯で、

Jリーグと同じ動きをするだけでも、すごい事だと思うが。。。

 

メキシコサッカー3.JPG

 

 

メキシコサッカー4.JPG

 

 

 

 

結果は4対1でチームのクラブ・アメリカの勝ち。
皆ご機嫌で、無事帰宅することができた。

 

 

YU

 

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