YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2011年6月アーカイブ

オーストラリア編

TITLE  The small world represents the whole world

YU

 

 

 

昨日のバイトの同僚との雑談にて。

 

 

 

樫木

 「ダライ・ラマがブリスベンに来てたぞ。見に行った?」

 

インド人

 「まじで~!!!知らんかった。いつ?行きたかったなぁ。俺一回も見た事ない。」

 

中国人

 「ダライ・ラマ?あいつは中国の敵だ。」

 

インド人

 「どういうこと???彼は世界の平和を願ってるよ。」

 

中国人

 「ヨーロッパ人やら日本人は、彼が好きかもれないけど、中国にとっては危険な存在だね。彼があっちこっち動き回っていろんなことを話すことで、中国の存在を脅かしている」

 

一同「・・・」

 

樫木

 「で、オーストラリア人はどうなの?ダライ・ラマ見た?君の大学の近くで講演があったんだけど・・・」

 

オーストラリア人

 「ダライ・ラマって誰???」

 

 

 

みんなとの調和を好む日本人。

なんにでも興味津々のインド人。

独特の考え方の中国人。

他人に無関心なオージー。 

 

こういう人たちの集まりが、その国の特徴になるのだと思います。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  ダライ・ラマの英語

YU

 

 

 

ダライ・ラマの追っかけをして、インドのダラムシャーラを旅行していた時から、
気がつけば、もう一年以上が経過。(当時のブログはこちら)

 

 

 

当時ダライ・ラマをひと目見ようと、毎日法王公邸周辺を散歩していました。
が、全く会う事が出来ませんでした。

 

 


 

まさか、オーストラリアのブリスベンで夢が叶うとは。

brisbane dalai lama1.JPG
有料チケットはソールドアウトだったので、
公園のパブリックスペースにて。

 

 

 

brisbane dalai lama2.JPG「頭が禿げてるから、あなたたち眩しいでしょ」と急に帽子を被った法王。

 

 

 

ところどころ観客を笑わせながら、

面白おかしく、ゆっくりと、
一言一言英語で話を進めてくれます。

 

 


「ダライ・ラマ自伝」を読んで以来、彼の大ファンです。

尊敬すべき人です。
世界中の人々が、彼の英語スピーチに感動しています。
今回の講演でも感動して泣いている人もいました。
こんな事を、語学留学中のただの学生が言うのもなんですが、言わせてもらいます。

 

 


 

英語の発音が悪い!!!

 

 

 


ただでさえ、英語の聞き取りに必死なのに、
発音が悪いので、しょっちゅう話をロストしました。

ネイティブの方なら、何を言っているのか、パッと想像できるのでしょうが、
僕にはまだ難しい。時々あなたの言っている事が聞き取れません。

brisbane botanic garden.JPG

直接文句を言っても、「フヘへへ~、You have to learn English more.」
とか言われちゃいそうですけど。

 

 

 

 

ちなみに公演内容は、愛(Love)と愛情(Attachment)の違いについてや、メディア・政治家の役割などに幅広い内容について法王が語り、その後、一般人の質問に答えるという形の2時間でした。

ちびっ子の「なんでダライ・ラマにピックアップされたの?」という質問に対して、輪廻転生のことを少し話した後、「ダライ・ラマを選ぶテストで、僕の方が成功して、競争に勝ったんだ。」と人々を笑わせながら説明していたのが、わかりやすくて印象的でした。

 

 

 

 

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