YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2011年8月アーカイブ

オーストラリア編

TITLE  これは使える菜園方法 その3

またまたコンポストの話。家庭では使えない話ですが。



Northey st city farm全体のコンポストはこうやって作っています。
conpost for farm1 (8.JPG
縦1.5m、横2mの円柱。
この中でコンポストを生成しています。




conpost for farm1 (3).JPG
全体にわらを敷きます。



conpost for farm1 (4).JPG

ホースで全体的に湿らせます。

conpost for farm1 (7).JPG


生ごみをいれ、また水で湿らせる。

conpost for farm1 (1).JPG
その都度混ぜる。これがめちゃ大変。


他には、鶏糞を水で溶かしたものや落ち葉なんかもいれます。


で、最終的に、ふたをして、男6人がかりで円柱を転がして中身を攪拌します。
全ての円柱を一週間毎に転がすのです。
これが一番大変。写真を取れる雰囲気ではないのであしからず。


conpost for farm1 (2).JPG
で、これが完成版。



期間は2ヶ月。手触りはさらさら。無臭です。
有機物は土に戻す。これぞパーマカルチャーです。


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 どうでもいいけど、写真オッチャンばっかり写ってるな。

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オーストラリア編

TITLE  これは使える菜園方法 その2

今回はコンポストの話。
コンポストとは、生ごみやわらなどが微生物などの力で分解された肥料のこと。
日本では、生ごみを分解するコンポスト専用の機械が売っていたりします。

 

 

が、今回紹介する方法は、そんなものをまったく必要としません。

 

 


conpost1.JPG

写真左側のワー氏(ビルマ出身)による農業指導。

 

 


 

conpost2.JPG

これがワー氏のコンポスト機。
バケツに穴を開けて、生ごみを入れる。

 

 

conpost3.JPG

動物に荒らされないように蓋をする。

 

 

 

終了。

 

 

conpost4.JPG

ポイントは、このコンポストの周りに野菜を植えること。
生ごみがある程度たまったら、コンポストの中にいれること。
野菜の根は勝手に、コンポストの辺りに伸びて栄養を吸収するようになるそうな。

 


コンポストを使うようになると、生ごみはほぼ無くなります。
もし菜園がある方は、ごみ減量の知恵として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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 コンポストってググると、山ほど検索結果がでます。興味のある方はぜひ。

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オーストラリア編

TITLE  これは使える菜園方法 その1

無農薬、無化学肥料で野菜を育てるには、いろんな知恵と手間が必要になります。
今回はそのひとつを紹介します。

 

 


 

gardening method2.JPG

豆(何の豆かは不明)

 

 

 

マメ科の植物には、地中の"窒素"という成分を集める性質があります。
窒素は、植物の"葉"の成長を助けます。

 

 

gardening method1.JPG

その性質を利用して、マメ科の植物の周りに、野菜を植える。

こうすると、自然の力を利用して野菜を育てることができる。


 

 

ただ、注意点は、植える野菜の順番。

豆 → 葉物 → 花 → 根菜


 

 

地中の窒素量を意識して、この順番を守る必要があります。
例えば枝豆を栽培した後、さつまいもやジャガイモを植えると
葉っぱばかりが育って、肝心の根が育たない。。。

 

 

gardening method3.JPG

ということで、今回はこんな野菜を植えました。

 

 

gardening method4.JPG

楽しみです。

 

 

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 ラディッシュって根菜の気がするが、、、ま、いっか。

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オーストラリア編

TITLE  オーストラリア的お盆

先週の木曜日から始まりました、エカ
ekka1.JPG

ブリスベンの一大ビックイベント。
動物、革製品、農業関係、車、バイクに至るまで、オーストラリア全土からこのイベントのために集結し、展示されています。

なにせ本日8月17日は"Ekka Day"というパブリックホリデーです。
電車もエカ専用、"エカ駅"にイベント開催中だけ止まります。

 

 

気合入っています。

 

 

 

 

ekka2.JPGのサムネール画像のサムネール画像 

ekka10.JPGちびっ子用の遊具は盛りだくさん。

 

 

 

 

家族連れで連日大盛況です。

ekka9.JPG

会場の雰囲気は、ほのぼの、の~んびりしています。

 

 

 

が、

 

 

 


ekka4.JPG微動だにせず。


 

ekka7.JPG微動だにせず。

 


羊毛
ekka5.JPG当然微動だにせず。

 

 

競馬場

ekka6.JPG

人間もほぼ動かず。。。

 

 

僕はついグアテマラの生々しい家畜市と 比較してしまい、パンチがないというか、、、

いけませんね、世界一周病。

 

 

 

今週の土曜日まで開催中。

 

 

 

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 最近オージーはエカの話ばっかりしています。

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オーストラリア編

TITLE  甘い蜜はやっぱりなかった

 

 

今回は、オーストラリアのネイティブ(固有種)のミツバチの話。


native bee2.JPG

Farmの一角にある、縦横50センチ程の小さな巣箱。

 

 

 


native bee1.JPG見にくいですが、黒い生物がいるのわかりますか?
僕には小さいハエに見えましたが、体長3、4ミリ程の蜂です。

 

 


彼らから収穫できる蜂蜜は、年間数百グラム。

超貴重品&超高級だそう。
味見しようなんて、甘い話でした。

 

 

 

とまあ、僕のしょうもない話はさておき、
なぜミツバチの巣箱が設置されているのか?

 


 

1つは蜂蜜を取るため。
もう1つはミツバチに木や花、作物の受粉させるため。

 

 

巣箱からだいたい500メートルの範囲が彼らの活動範囲です。
果樹園や、菜園にミツバチの巣箱を設置し、
作物の収穫を続けられるようにするのが狙いです。

※作物を受粉をさせるために、養蜂家にハチを持ってくるようお願いする農家も多いそうです。

 

もちろん両方のハチが生息できるように、多様な作物を植え、

多様でヘルシーな自然環境を作り出すのが人間の役割です。

 

 

まだまだ勉強が足りませんが、

ちょっとだけパーマカルチャーの真髄に触れました。

 

 

 

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 このネイティブ蜂、スゴイ奴らなんです。その話はまた今度。

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オーストラリア編

TITLE  甘い蜜を吸おうなんぞ100年早いわ!

 

 

bee hive5.JPG
毎度。樫木の夫のほうです。

 

 

ネットがうまく装着できず、視界がかなり悪い状態のまま、
蜂蜜を採取することになりました。

 


 

 

まずは準備。
bee hive3.JPG

煙を焚きます。
煙焚き装置(?)に枯葉を入れに火をつけます。

 

 

 

 

bee hive2.JPG
右手に見えるポンプで、

フゴフゴと内部に空気を送り込むと大量に煙がでます。

 


 

この煙が、ハチを静かにさせます。
bee hive4.JPG

煙を蜂の巣にかけながら、そっと巣箱を開けます。

 

 

 

bee hive1.JPG

まったく暴れません。手袋をはずして、余裕の撮影。

 

 

ここではヨーロピアン・ビー(西洋蜂)というのを2万匹飼っていて、
年に3,4回。年間で約80キロの蜂蜜が採取できるそうです。

 

 

 

今日の収穫は・・・

 

 

 

 

bee hive6.JPG

Nothing(何もない)。

 


 

 

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 取れたての蜂蜜、かなり期待してたんですけどね。

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オーストラリア編

TITLE  女の子の作り方

YU

 

 

 

相変わらず通っています。

scarecrow1.JPG

 

 

 

 

今日は、案山子(scarecrow)を作りましょう。

scarecrow3.JPG


 

 

 

作り方は、至って簡単。

scarecrow4.JPG服を木に引っ掛けたり、くくった後、

中に、雑草やら枯葉やらを詰め込むだけ。

 

 

 

scarecrow5.JPG「そこはダメ。そこは触っちゃイヤン。」
とか、非常に残念ですが、オバチャン達と話しながら。

 

 

 

 

scarecrow2.JPG

たまに、クモの出現にびっくりしつつ。

 

 

 

 

scarecrow7.JPGあっさり完成!!!

 

 

 

一応、"彼女"ってことで、髪の毛と、花飾りもつけました。
4人がかりで名前を考えた結果、"アイリス"になりました。

 

 

 

 

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 本当に、これが労働と言えるのか、、、ほのぼのしています。

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