YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2011年10月アーカイブ

オーストラリア編

TITLE  はちみつの採り方

長い間待って、遂にこの時期が来ました。
harvest honey (2).jpg




これです。
harvest honey (4).jpg
黄金に輝く蜂蜜の収穫。




巣箱から出すと、表面が固まっているので、
ナイフを温めて、硬い部分をそぎ落とします。




そうすると、ドロッっと、いいにおいと一緒に蜂蜜があふれ出てくるのです。
おいしそうでしょう~。
おいしいんです。



harvest honey (5).jpg
テンションがあがって、久々に記念撮影。




ここからが、重労働。
harvest honey (3).jpg
きっとプロの養蜂家は、自動の機械を使うのでしょうが、
素人は、手動遠心分離機を使います。
大人3人がかりで、交代しながらの作業。
目は回るし、機械を回すの重たいので、わりとしんどい作業です。




そして、遂に!!!
harvest honey (1).jpg
正真正銘オーストラリア・ブリスベン産オーガニック蜂蜜です。
甘さ控えめ。サラッとした舌触りです。
大きさによって$6~$8で売ってます。
ばっちりタダでいただいて来ました。



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 いつかミツバチを飼いたい。

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オーストラリア編

TITLE  シャンパンができました!!!

先週仕込んだ自称シャンパンが遂に完成しました!!!



making chanpagne (1).jpg
一応泡立っていました。




早速試飲。





うん。微妙。





他に試飲した全員の感想も、とりあえず笑っといて、
Good,、、、、とか Not but、、、とか





レモンシロップですね。かき氷にかけてるといいかも。
そのまま飲むには微妙です。




making chanpagne (2).jpg
ちなみに、自称シャンパンに入れた、この花の名前は、
「エルダーベリー」と言うそうです。





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 20リットルくらい作ってしまったのですが・・・誰が飲むんだろう・・・

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オーストラリア編

TITLE  うがいと手洗いをしましょう。

松岡ひとみさんのブログを見て、映画を見にいってきました。




「Contagion」
contagionImg-thumb-360x531-11411.jpg


オーストラリアで映画館に行くのは初めて。
字幕なしの英語音声で、内容を理解できるのか!?




Contagion:伝染病、という題名とおりのお話です。




ストーリーは、ものすごくシンプルでわかりやすい(100%理解!!!)。

出演俳優はスターばかりで派手ですが、映像は全く派手ではなく、クール。
アクションシーンや、血まみれの人が急にバーン!と出てきてびっくりすることなど全くなく、
本当に起こりそうな出来事が、一つ一つ展開していくので、
そのせいか、妙にリアリティがあって、、、
後ろの席のおっちゃんが咳をしていたので、ものすごく気になりました。
彼がコンテイジョンを持っていなければいいのですが。。。

世界中瞬時に人と物が動き回る世の中ですし、
本当にこの映画の話は、無きにしも非ず。





そして、、、最後のシーン、「え~~!?あるかも!?」です。
意外な終わり方のおかげで、自然環境のことを映画のあと考えてしまいました。
2回目ですが、本当にこの映画の話は、無きにしも非ず。





家に帰って、すぐにうがい&手洗い。
後ろのおっちゃんの病気はこれで防いだはず。




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 映画の会話内容は50%理解。まだまだ修行が足りません。

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オーストラリア編

TITLE  衝撃のスイミング。

ブリスベンより北西、車で約1時間にある、
Mt Glorious近くの川に遊びに行った。


mt glorious map.jpg





地元の人だけ知っている、プライベートスポット。

mt glorious (2).jpg





一見、三重県にある宇賀渓にも似た感じ。
mt glorious (4).jpg
時折、サブトロピカル気候特有の豪快な根。





mt glorious (5).jpg
川を上って行くと、プライベート池。




地味な写真ばっかりで申し訳ないですが、
今回はどこどこに行ってきました~ブログではないのです。
一緒に行ったお友達は、全員オージー。




池に飛び込むぞ~っ!ていうときに、
全員ばーっと服を脱いで
男も女も全裸!






今回は全裸が衝撃だったのです、ブログです。
いや、特に女性にはきれいな裸を惜しげもなく披露してくれて、ありがたい話です。





でも、自分も全裸になるってなると、やっぱり恥ずかしい。
直視したいけど、なかなか直視できないし。 
結局水着着たのです。





彼らの1人ははニューサウスウェールズという州(シドニーがある州)の、
Mullunbimbyという筋金入りのヒッピータウンの出身。
話を聞くと、週末などにマーケットを開くそうですが、
暑い日は、男も女も大人も子供も、店員もお客さんも全裸になるんだそう。
「あ~あつ!」って全部服を脱ぐそうな。
「ちょっと変わった町だよ」と本人も自覚あり。




もちろん、靴は履きません。
今回も川岸の砂利道も、山道も、裸足。
ぜんぜん痛くないんですって。
全くついていけませんでした。





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 変わった人たちがいっぱいいます。

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オーストラリア編

TITLE  シャンパンを作ろう Making Champagne

今日はシャンパン作りに参加、


making chanpane (4).jpg
そのシャンパンの作り方とは???
木(何の木かは不明)から花をもぎとり、



making chanpane (2).jpg
レモンとライムの皮を擂り、ジュースを絞り、



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熱湯に砂糖を混ぜて、


making chanpane (7).jpg
すべてを砂糖水の中にぶち込んで、かき混ぜる。
※写真は、白い花をぶち込んだ後の女の子。


どうです?簡単でしょ?
昨年同じ方法で作ったというおばちゃんいわく、おいしいとのこと。
今のところ信じています。



これがレシピ。

making chanpane (6).jpg
1)35房の花(写真の木の花しか試したことがないそう)
2)水5リットル
3)砂糖2.5キロ(10カップ)
4)大さじ2杯りんご酢
5)レモン5個(今回はライム2個をプラス)




常温で1週間保存すると、完成するそうです。
味のリポートが楽しみです。




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 なんでも自分たちで作りましょう、も、パーマカルチャーの一つ。

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オーストラリア編

TITLE  Brisbane Multi Culture Festival


ブリスベンは、人口200万人のうち100万人はオーストラリア人以外の人種で構成されています。
今日はみんなの文化を一斉に発表しようじゃないか、というフェスティバルに行ってきました。
※ちなみに日本における、外国人居住者の比率は、、、2%!


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中国代表「獅子舞」。




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マレーシア代表「シンガー」、に最初だけ反応するオージーの子供たち。
彼はいろんな意味でかなりダサく、この直後誰もいなくなるという、悲しい結果。残念。





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デンマーク代表「ソフトドリンク」!




食べ物は、やはりインド代表「カレー」や、ドイツ代表「ホットドック」が人気。
僕らは暑かったので、ギリシャ代表「普通にパイナップルを切っただけ」を食しました。






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ウガンダ代表「ダンス」。
さすがのノリ。もちろん、拍手喝采&スタンディングオベーション。
マレーシア代表はこのショーを見て反省しないといけません。




brisbane multi culture festival (6).jpg
日本代表「太鼓」
なかなかの人気でした。



ちなみに、オーストラリア代表は地元高校生たちによる、「ダンス」。
日本で言うと、'超高校級'のとても高校生には見えない大人びた彼らによるダンス。
純粋に楽しめました。




ブリスベンに住んでいて、それぞれの国がそれぞれの文化を、この国で保とうとしていると感じます。
日本人は醤油を買うし、韓国人はキムチをいつも食べている。
インド人はインド人で常にグループを作るし、ブラジル人はブラジル人コミュニティーを作っている。
それがいいことなのかも悪いことなのかはわかりません。
ただ、たまにお互いの文化に興味を持ち、そこに飛び込んでいく人がいます。
大太鼓を叩いているのは、筋肉ムキムキの白人でした。
これが文化交流・文化の融合なのかと。

オーストラリアの歴史はまだ200年もなく、若い国です。
あと何百年かたった時にどんな風になっているのか見てみたいと思う。
とっくに死んでますが。




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 オージー文化と聞くと、アボリジニーはどうなったんじゃい?とつい思ってしまいます。

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オーストラリア編

TITLE  裸足でJAZZ

僕の家には、TVもラジカセもありません。
Ipodはグアテマラで盗まれたまま買っていないし、
たまにパソコンで音楽を聴くのですが、なんだか味気なくて。



そんな折、家の近所でJAZZのコンサートが開催されると聞いて飛びつきました。
jazz concert at west end (2).jpg




やっぱりライブはいい。
jazz concert at west end (1).jpg
飛び入りでボーカルが加わったり(しかもめちゃめちゃ歌うまいし)、
犬がステージ上に上がってきたりと、想定できないいろんなハプニングが起こりつつ、
それらを全部楽しめる。




jazz concert at west end (3).jpg
当初全員おとなしく座って聴いていましたが、
最後はオールスタンディングで踊りまくり、もうはちゃめちゃ。
JAZZはダンスミュージックです。




jazz concert at west end (4).jpg
メインを張っていた左から2番目の人は、
シャツ、長ズボン、ビシッと髪型を決めて、裸足。。。
ちなみに、踊っているお客さんも80%は裸足。
そして、僕もたまに裸足。





街中のアスファルトの上でも裸足の人がけっこういるくらい、裸足好きの国。
オーストラリアンJAZZ、なかなかいい夜でした。





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 実はまた今日も違う音楽イベントに行ってきました。のってきました。

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オーストラリア編

TITLE  発芽した!!!

粘土団子をまいてから、10日。



something came out from ball.JPG

何か生えてきました。
種を5種類混ぜたので、なんだかはわかりません。




まだ発芽したのは、この粘土団子一つだけですが、
10日のうち、3,4日は雨が降ったので、
ちゃんと種が反応したんだと思います。たぶん。




ほかの粘土団子も何か生えてくるといいんですけどね。





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 雨が降るとうれしいと思う今日この頃。

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オーストラリア編

TITLE  夏到来!?

オーストラリアはどんどん夏になろうとしています。
朝晩は冷えるときがあるものの、日中は暑い!



ということで、ようやく種まきのシーズン。
planting season  (1).jpg
今まで、草抜きとか、水遣りばっかりだったので、楽しい。


種まきの方法は、種の種類にもよりますが、
 1)マルチを畑にしく。
 2)種を植える場所にコンポストをまく。
 3)種を植える。


特に普通です。
ただ、種を植える際に、ちょっとした工夫を・・・
例えば、とうもろこしとスクオッシュという野菜を順番に植えるとか。
何かというと、とうもろこしは上に伸びるので、スクオッシュ(横に広がる)という野菜を育てることで
土壌の水分が飛ぶのを防ぐ。とか。
さらに、とうもろこしは、土壌の窒素を大量に吸うので、豆類をとうもろこしの近くに植える。とか。



そして、もう一つ重要なのはマルチ。

planting season  (2).jpg
日本でもオーストラリアでもマルチといいます。
たまねぎ畑に黒いビニールが被せられているのを、見たことがありませんか?
あれがマルチです。



マルチは畑の水分を保つ役割をします。
Northey Stではわらを使っています。




マルチは、昆虫などの隠れ家にもなります。




どういうことか?




農薬が必要なくなります。
害虫というのは、天敵がいないため発生します。
マルチを敷くことにより、畑にプチ自然界ができます。
多様な生物が住むことにより、虫どおしで食って食われてという自然のバランスができます。




これは僕自身以前日本にいたときに借りていた畑で実験して経験しました。
僕が借りていた土地は、最初虫はおろか、草一本はえていない不毛な土地でした。
福岡さんの本のようにクローバーを蒔いても、クローバーが育たないし、
苗を植えても、次の週には、どこからか来た恐ろしいほどの虫に食い荒らされていました。
僕の場合は、ためしにその辺の雑草を大量にちぎってきて畑に蒔いてみました。
100%全員に奇妙な目で見られましたが。。。

でも、いやいや、不思議。
本当にいろんな虫が畑に集まってきだして、野菜が育つようになったのです。
もちろん完全無農薬で。これ本当の話。




僕にとって一番興味深いのは、これ↓
planting season  (3).jpg
種の収穫。




これはロケットというサラダとかに使う野菜。
あえて収穫せずに、種用にぎりぎりまで育て、天日干しして次のシーズンに使う。
今回この技をゲットしました。




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 最近完全に農業ブログになってきましたが。なにか?

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オーストラリア編

TITLE  小さな驚き

今まで気にもしていませんでしたが、




banana in my garden (1).jpg
庭にあるバナナの木に




なんと!!!




banana in my garden (2).jpg
バナナが!!!




いや、バナナの木にバナナができるのは、
普通ってことはわかってるのですよ。




でも、これってすごくないです?
ブリスベンの気候がサブトロピカルとはいえ、
ほっといても食べ物が収穫できるというのは、豊か。




オージーはLazyでダラダラしてると言いますが、
こういう食べ物の豊かさというのが、そうさせる要因の一つなんでしょうね、きっと。






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 てか、バナナどうすりゃいいんだろう???

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オーストラリア編

TITLE  革命の始まり - Beginning of the revolution

ふぁっさーと豪快に粘土団子を蒔くつもりでした。

I would scatter the seeds balls....




が、



そんなに畑は大きくないし、団子の数も少ないので、
気がつくと、丁寧に一個一個地面に置いてしまいました。
間隔もついついちゃんと測ってしまいました。

But I found myself I just put each of them on the soil carefully and eventually measured space as well. Becauase the garden isn't so big and I have a small number of balls.  




sow the seed ball.JPG
地面にまくと、う○こみたいに見えます。

When I put it, it looks like a shit.






今後このう○こ達の発育状態を報告したいと思っています。

I would like to report how these shit grow again.






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 See what happen!

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オーストラリア編

TITLE  わら一本の革命-The One Straw Revolution

福岡正信を言う方をご存知でしょうか?

Do you know Masanobu Fukuoka?



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自然農法といって、無農薬はもちろんのこと、自然のままに、雑草をはやしっぱなし、
肥料もやらないで、作物を育てる方法を提唱していた人です。
「わら一本の革命」という本が有名で、海外では「One Straw Revolution」と訳され、
世界各国で読まれています。
 ※農業に興味のある方はもちろん、ない方でも、
  この本はちょっとした哲学書みたいな本で、
  現代社会の在り方に思いをはせたい方にはお勧めです。
  彼の思想には、ちょっと'癖がある'というか強烈ですので、
  受け入れがたい方もいるかもしれませんが、、、


He advocated the Natural Farming Method which required no chemicals. no fertilizers, no machinery and very little weeding when he grew the crops.

His book 'The One Straw Revolution' is the most famous book as it is read all over the world by lots of people.

I recommend reading this book not only for people who are interested in permaculture, but also for people who have no interest. Because this book not only just talks about agriculture ,but also the philosophy of how we can live a better life.



オーストラリア人もこの本を読んでいる人がいて、ちょくちょく話題になります。
読んでてよかったぁ~。

Some Australian read this book and we sometimes talked about it.





そんなわけで、せっかくマイ畑もあることですし、
彼の提唱している「粘土団子」という方法で、種まきをすることにしました。




粘土団子とは、粘土に野菜などの種を詰めた団子のこと。
通常種まきをする際は、地面に少し穴をあけて、
そこに種を植えて・・・ということをする必要があるが、
粘土団子の場合は、作った団子を畑にまくだけ。

A seed ball consists of a variety of different seeds which is then rolled into a ball of clay.

Normally  a person is required to dig a small hole before putting the seeds and then needs to water.

However if you use a seed ball, these steps are not necessary as the person only needs to put it or scatter it on the soil, and leave it to grow.



gohho scattering person.jpg
ゴッホの「種を蒔く人」みたいに、ふぁっさーふぁっさーと、蒔くことも夢ではない。

This is not a dream that I can scatter such as The Sower painted by Vincent van Gogh.






団子を放置しておくと、種が自然状態を察知して、適応しやすい時期に発芽するそう。
鳥や虫に種が食べられるのを防ぐのはもちろんのこと、水やりも必要ではなくなるそうな。
実際この方法で、ギリシャやスペイン、ソマリア、ケニア、そのほか各国で、砂漠の緑化に成功している。

The seeds will only grow in the appropriate season . 

For example, if a seed ball consists of only seeds that grow in summer but was placed on the ground in winter, the seed will not grow until summer arrives.

This method was successful for greening of the deserts in Greece, Spain, Somalia, Kenya, etc.

   




必要なものは、赤粘土。

One of necessary stuff is red clay.

seeds ball (1).jpg
買うとやたらと高いので、どこかで採取できないか、あちこちサーチした結果、
Northey Stにいたアーティストにもらいました。
買うよりも、陶芸家などの芸術家に相談するのがお勧めです。
粘土が採取できる場所も知っていたりします。
僕に粘土をくれた芸術家は、
「買うことは馬鹿のすることだ!すべて必要なものは大地からもらうんだ!!!!」
とおっしゃっておりました(苦笑)。

This is so expensive to buy therefore I had to ask a lot of people where I could take the clay from the ground. 

Eventually I got it from the artist in Northey St City Farm.

I recommend that you ask a person who may use clay such as a Ceramic Artist instead of buying it.

They know where to find clay to get from the ground.





種。
Seeds.
seeds ball (3).jpg
数種類の種を混ぜて、粘土に入れます。
僕は資金と畑の大きさを考えて5種類。
福岡さんは100種類以上の種を混ぜるそうです。

Mixing some kinds of seeds and then placing them in the clay.

Due to my budget and the size of  the garden, I mixed 5kind of seeds.

Fukuoka seemed to mix more than 100 kinds of seeds.




これらを畑の土と一緒に混ぜる。

Then these stuff mix with soil.

seeds ball (4).jpg
分量は、赤粘土5、土3、種1、水1~2。

The ingredients are 5 parts of red clay, 3 parts of 3, 1 parts of seeds and 1 or 2 part of water.  




コンポストや肥料を一緒に混ぜてもいい。

Sometimes this mix with compost.



が、
seeds ball (6).jpg
このコンポストの中は、虫だらけ・・
ちょっとした悪夢をみたような感じで、ひ弱な僕は、触る気がせず、
コンポストの投入は断念しました。

I actually tried to add some compost however,

when I saw inside of compost bin, 

there were so many insects in it that I didn't want to touch it, therefore I gave up trying to mix in some compost.





あとは、直径2センチくらいの団子を作る。
seeds ball (2).jpg
あとは一日ほど放置して、団子を乾かすだけで完了。
After putting seed into the clay,

take a little bit of the finished product and roll it into small round balls sized 2cm in diameter.

Finally, place the seed balls somewhere and let them to dry out completely for 1 or 2 days

and then it is completed!!!



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 実験開始です。

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