YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2011年12月アーカイブ

オーストラリア編

TITLE  真夏のクリスマス

一日遅いですが、メリークリスマス。



日本のクリスマスと違って、
ほとんど全ての店が閉まり、町に人が全然いません。
とても静かで、雰囲気的にはお正月。
家族と過ごすのが一般的な過ごし方だそうです。




家族がこっちにいない人たちは、
brobar.JPG
パーティー。




飲み物や食べ物をみんなで持ち合ってのパーティ。
主催するほうも出席するほうも気楽。




新しい出会いもあり、お酒もたくさん飲んで、いい時間。
来年はこういう会をちょいちょい自分でも開いていこうかと思っています。





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 写真は手作りカジノです。

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オーストラリア編

TITLE  オーストラリアを満喫するには

オーストラリア人の友達と、
ジャパニーズBBQをやろう!ということになったので、
照り焼きチキンっぽい味付けで、鉄板で焼いて、食べさせました。
「これがジャパニーズBBQだ」と。



好評でしたよ。
でも後から考えたら、きっと焼肉のほうがよかった気がします。
いい加減なことばっかり、教えている気がします。



最近日本のことをもっと勉強しないといかん、と思っています。




昼ごはんを食べた後は、川で泳ぎに郊外へ。
cedar creek (8).jpg
ブリスベンにいて、
今オーストラリアを来てる!!!と実感することといえば、
みんな英語を話しているとか、いろんな人種が住んでるとか、
実はそんなくらいのものしかありません。
それ以外は日本に住んでいるのと変わりません。




Ceder Creek(シーダークリーク)
cedar creek (9).jpg
ただ、ちょっと郊外に出かけると、
ダイナミックな自然のおかげで、
ようやく今ここはオーストラリアなのだと実感するのです。



滝の部分が自然の滑り台になっています。




cedar creek (12).jpg
岩からジャンプ。




などなど、いろいろと楽しめたりするわけです。




オーストラリアは都会ではなく、自然に行ってこそ、
この国の旅は充実するもんだと、最近思うわけです。
そろそろブリスベンから移動する時期が来たと感じています。





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 ちなみにCeder Creekにはヌーディストはいません。

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オーストラリア編

TITLE  結婚とは、、、

さて、これは何をしている写真でしょう?
wish (9).jpg
wish (8).jpg
答え:結婚式。



キース(左)とマリア(右)がNorthey St City Farmで結婚式を挙げたのです。
両方ともこのファームのボランティア。
特にマリアは料理隊長として、毎週大量のご飯を作ってくれています。
この日も彼女が自ら料理を作っていました。





それにしてもこのカジュアル度合い。
日本では考えられません。




wish (6).jpg
一応司会はいます。




wish (3).jpg
音楽もあります。




wish (10).jpg
東西南北の何か(たぶん神様?)にそれぞれ黙祷。





最後は、全員手を繋いで、輪を作って、
全員で3回言うのです。




「うううううううううううううう、ウィッシュ!!!!!」




そして、半笑いでマリア。
「さあランチできてるわよ!!!」





おもしろいけど、
正直なんだかよくわからんヒッピー結婚式でした。




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 こっちの結婚式にご祝儀システムがないのは助かる。

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オーストラリア編

TITLE  一番働く生き物は何か?

暖かくなると、蜂蜜の収穫量が上がるようです。
northey st 1213 (1).jpg
特に働かない人たちも、甘い蜂蜜に群がってきます。
一応売り物の蜂蜜が、こうして売るまでに減っていきます。




最近はどんなに晴れていても、
一日一回は雨が降るようになってきました。
northey st 1213 (4).jpg
そのせいもあって、
ちょっと畑を放っておくと、すぐに雑草だらけになります。
日中は暑すぎて、雑草抜きもあまりはかどりません。



売り物になる野菜もあまり育っていません。



ほとんどの作業ををボランティアに頼っていることもあり、
また、ボランティアを束ねるペイロールの人もうまく機能していない、、、
といった問題も畑が雑草だらけになる原因でもあります。




northey st 1213 (6).jpg
そんなときは 、鶏に頼ります。
きれいに雑草を処理してくれます。




暑くなるまでに働かないとね。
よし!次は日の出に集合しよう!!!
といって、誰も集合しない・・・というのがパターン化しています。





今Northey Stで一番働く生き物は、鶏です。





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 明日も一応5時起きの予定ですが・・・

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オーストラリア編

TITLE  野外スクール本日開校。

最近雨が降り続くブリスベン。
そんな中、今日は新しい試みのキックオフ。
school seed garden (1).jpg
スクール・シード・ガーデン。


Northey St City Farmに、
都会の子供たちが、土に触れながら勉強できるスペースをつくり、
学校授業の一環として、パーマカルチャーを勉強しましょう、という試みです。
上記写真は勉強スペース。




school seed garden (5).jpg
その周りにはコンポスト(ゴミ捨て場ではない)。




school seed garden (6).jpg
雨水をためるタンク。




school seed garden (8).jpg
もちろんガーデンも。



いろいろ学んでほしい。。。
school seed garden (3).jpg
という大人の思いをよそに、本人たちはそんなに興味なし。
記念植樹も結局大人が代行。




これをきっかけに、
子供たちが少しでもいろんなことに興味を持ってくれれば御の字です。




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 黒板設置中に、指負傷!頼むぞ子供たち。

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オーストラリア編

TITLE  コミュニティの理想と現実

ベルバンニャ(Bellbunya)というコミュニティに行ってきた。
bellbunya (9).jpg

コミュニティとは何ぞや、というのはこちらを参考にしてください。
ベルバンニャでは、通常12人の住人がいるそうで、彼らが助け合って生活している。
というイメージです。


bellbunya (1).jpg
あっちこっちに仏像が。



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宿泊施設やキッチン、その他の施設は、広くてきれい。
敷地面積は、40エーカー(約50万坪)。




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施設内のダムで泳ぐこともできる。
底なし沼という噂も。



bellbunya (4).jpg
庭には、ワラビーが遊びにきたりと自然満喫。
休日の気分転換にはもってこいの場所です。





ただ、、、





ここのサイトを見た方(日本語もあります)は、おおお!なんとすごいところなのだ!
パーマカルチャーを学んで、健康的な食生活で、そのほかにもいろいろできそうだ!!!
と、思うかもしれません。




が、現実は、ちょっと厳しそう。
bellbunya (6).jpg
ガーデンは小さく、野菜もほとんど育っていない。
コミュニティ内での食料自給率90%を目指しているようですが、
規模的にもスキル的にも、今のままじゃぜんぜん無理、、、、というのが正直な感想。
土地がいっぱいあるだけに、もったいない。




永続的に持続可能な生活、パーマカルチャーを唄うのであれば、
自分たちで最低でも食べるものだけは確保することが、
コミュニティの最重要事項であるはず。
残念です。




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 保養施設としては完璧なんですがねぇ。

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