YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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オーストラリア編

TITLE  夫婦別居の生活

妻 リナの手記

 

その時、オーストラリアで生活をし始めてから、約3ヵ月がたとうとしていたが、

相変わらず英語がしゃべれなかった私。

よく、毎日英語の環境にいたら、3ヵ月でなんとなくネイティブの言っていることが、

わかるようになり、半年もたてば日常会話くらいはできるようになる。。。

こう思っている方も多いのでは?

私も、そうでした。ですが、それは、甘い。甘すぎる。

元々、日本で英語の勉強を自分でしていて、ある程度単語力、文章構成力がある方はともかく、

私のように、日本の義務教育で要求されるレベルの英語力しかなかったら、

まず、無理。ましてやアッパー30には絶対無理です。

 

オーストラリアに来た当初から、オーストラリアでは、なるべく日本人との接触をさけ、

英語が上手な、ペルー人とルームシェアをしていた私達ですが、

毎日の大半の時間を一緒に過ごすのは、ほかならぬ日本人のパートナーではありませんか。

それでも、初めの3か月は、がんばって、お互い日本語を使わず、に英語でしゃべっていましたが、

どちらもネイティブではないので、大した進歩がみられず、逆にストレスがたまる一方。。。

修復不可能な関係になる前に、この試みは終わる事になりました。

 

日本語を再び、使うようになって会話が弾むようになったものの、

ここは、オーストラリア。このまま、毎日、日本語で楽しく会話していていいものだろうか。。。

と焦る気持ちはぬぐえません。

 

そこで、思いついたのが夫婦別居。

そして私はというと、どうせやるなら、興味がある事で英語を学びたいと思い。

WWOOFをしながら、一人でオーストラリアを旅することに決めました。

WWOOFとは、このブログで何度もご紹介しているとは思いますが、

Willing Worker On Organic Farmの略。

自主的にオーガニックファームで働く人、という意味合いでしょうか。

一日4~6時間働く代わりに、食事、宿を提供してもらえるという、

交換のボランティアのシステムです。

あまり知られていませんが、日本にも、WWOOF japanがあります。

どこの国にもだいたいあるのではないでしょうか。

 

こうして、自給自足に興味があった私は、英語を使いつつ、

自給自足の生活に挑戦しているオーストラリア人の所をめぐる旅に出ることになりました。

別居生活のはじまり、はじまり。

 

 

 

 

 

tree house.jpg

夫婦の生活がマンネリ化したら、tree houseでの生活なんてのもいいかも???

 

 

*ツタに巻き付かれ、絞め殺されて、最大幅1m以上の空洞ができた大木。

 (Australia NSW州にて)

 

 

 

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