YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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オーストラリア編

TITLE  コニュミティでの生活 ~サステイナブルライフを目指して~

妻 リナのオーストラリア日記

 

コミュニティに暮らす。

 

みなさんはこの言葉を聞いて、どんなイメージを持たれますか。

広辞苑でコミュニティの意味を調べると、

 

①共同生活が行われる一定の地域。地域社会。

②一定の地域に居住し、共通感情を持つ人々の集団。

 

と、まず出てきます。

 

私が英語を勉強するにあたって、興味がある事を探すと、「自給自足」の生活、でした。

自給自足を目指しているコミュニティでWWOOFを探そうと思い立ったのです。

 

そこで、まず白羽の矢をたてたのは、オーストラリアはQLD州にあるCrystal Watersでした。

http://crystalwaters.org.au/

 

ここは、もともとヒッピーがテント生活などをし、

住みついていた土地で、オーストラリアQLD州のMalenyという小さな町から車で30分。

(ちなみに、このMalenyという町もアーティスティックでなかなか素敵な町)

この650エーカー(1エーカー=10 000 m2)の土地を、

自給自足の生活を目指す数人のCrystal Watersの創始者が、1981年に当時の所有者から寄付され、

一家族あたり、1エーカーずつの土地を売り、そのお金で、電気を引き、水道や道路を整備しました。

 

このように、ここは、ひとりひとりが自分の土地を所有し、家をたて、それぞれの生活を営んでいます。 

約80世帯200人が住む、村のような感じです。実際ここは、Crystal Waters eco villageと呼ばれています。

 

福島の原発事故を見るまでもなく、私たちの現代の生活が、地球上で、永久に可能であるとは思えません。

CW(Crystal Watersの略。以下同じ。)のような大きなコミュニティでは、ここに住む理由や目的は、

人それぞれ違いますが、ここには持続可能な生活をめざす、人たちが多く住んでいます。

キーワードは、サステイナブルライフ(持続可能な生活)。

 

この言葉はオーストラリアのエコでおしゃれな生活を目指す、若者の間では、ちょっとしたハヤリになっていて、

日本でいうと、ちょっと前によく聞かれた「ロハスな生活」のようなニュアンスでしょうか。

私のサスティナブルライフへの挑戦が、始まりました。

 

 

 

MAX house.jpg

 

CW創始者のひとりMAX邸。自分で作った家だそう。

屋根には一面のソーラーパネル。

 

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