YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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インドの最近のブログ記事

インドの旅は今日でおしまいです。
ということで、勝手に恒例化しようとしているビールランキング@インド編です。

 

 

インドでビールランキングといっても、正直そんなんできるかな?と最初は思っていました。
ハリドワールやリシケシなどのヒンドゥー教の聖地では、

アルコール類自体が全く売っていない場所もあるし、
それ以外の場所でも販売店が限定されているので、

なかなか大っぴらにビールは飲めませんでしたから。

とはいえ、東南アジアほどではないにせよ、数種類のビールを試すことができたので、

一応ランキングを実施します。

 


1位 KINGFISHER PREMIUM(白)

kingfisher premium.jpg

堂々の第1位。インドを代表するビール、キングフィッシャーの白ラベル版。
アルコール度数3.5%、味はかなり薄く、ほのかにフルーティーな味わいです。
炭酸も見た目ほどに、喉に感触を残しません。

 

そしてこのビール、おつまみとして、"干しブドウ"がめちゃめちゃオススメです。
気の利いたおつまみなどないので、いろいろその辺の食べ物で試しましたが、
下手にスナック菓子なんかより、よっぽど合います。
ビールと言うより、ジュース感覚ですね。


 

2位 FOSTER'S
Forester's3.jpg

早くも2位からは、おいしかった順のランキングではありません。
"まずさ"がマシだった順にランキング付けしています。

 

これはオーストラリアからの輸入ビールのようです。
これも例外なく味薄いです。
ただ、へんなくセがなく、とりあえず水のように飲む事ができたので、2位。
他にいっぱい薄い味のビールがあるのに、わざわざ同じようなビールを輸入しなくてもいいのにね。

とかつい、思っちゃいます。
サーっと水のように飲むのが好きなんでしょうかねぇ。


 

3位 GOD FATHER

godfather.jpg

商品名と恰幅のいい親父のラベルから、パンチの効いたビールだろうと想像すると思います。

 

ご安心あれ。薄味ビールです。

 

ただ、ちょっと苦くて、薬飲んでるみたい。


 

4位 KINGFISHER PREMIUM(赤)

kingfisher.jpg

薄味のくせに苦みだけはいっちょまえでした。
まずいです。
苦みの質が、3位のGOD FATHERよりも"より薬っぽい"ということで最下位です。

 

ただ、酒屋で購入する人を観察している限り、

インド人にはこの色のキングフィッシャーがけっこう売れてるんですよね。
味覚って言うのはわからんですね。
とにかくこのビールに関しては、彼らとは味覚が合いませんでした。

 


というわけで、あっさりランキング終了です。
種類が少なすぎて、うんたらかんたら批評がしにくくて困っていますが、
ビールをあまり飲まない国で、これ以上あがいても仕方ないでしょうね。

 

 

これから突入するイスラム圏でも、もし入手できればビールを飲んでいきますよーーー。

 

YU

 

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インド編

TITLE  デリーで都会生活満喫

暑い暑いと文句を言いつつ、なんだかんだと都会生活を満喫中です。

 

 

マクド
マクド.jpg

入り口に警備の人にドアを開けさせて、突入。。

 


カウンター

マクドカウンター インド.jpg

いたって普通。
他の国と違うところは、ベジメニュー(菜食主義者用のメニュー)があることくらいです。
それにしても、アメリカの布教パワーはすごいですね。
インドでもマクドナルドは、かなりはやっていますよ。


 

チキン・マハラジャバーガーセット

マハラジャバーガーセット.jpg

を注文。はい、ミーハーチョイスです。

 

マハラジャバーガー.jpg

キャベツ&チキン&トマトソース味バーガーで、僕はまあまあでしたが、
嫁さんはおいしいと言ってました。
少なくともマサラ味はしなかったです。
ちなみにポテトは日本でもタイでもインドでも同じ味でした。


最近マサラ味に飽きてきた僕としては、マクド最高!ですが、
ふと自分の食生活を思い返すと、
食べ物 朝:トマト味のマカロニ、昼:トマトスパゲティorカレー、夜:マハラジャバーガー
飲み物 水1.5リットル 炭酸飲料1リットル弱 チャイ コップ2杯
と毎日こんな感じ。
来年頃には、きっちりメタボ君に変身してそうです。

マクドきっかけに、自分の食生活を省みて、今日から炭酸飲料は一日一本にしました。

 

 

帰りは地下鉄で

地下鉄ラッシュ インド.jpg

期せずしてラッシュアワーを体験しちゃいました。
当然日本のようにきっちり並んだり、降りる人から先に電車を降りる、なんてルールは存在しません。
扉が開いた瞬間から、降りる人も乗る人も戦闘開始。
怒号が飛び交っていたので、最初全然乗れる気がせず、ラッシュが過ぎるのを待っていましたが、
いつまで経ってもラッシュは終わらないので、挑戦することにしました。

 

列に並んでいると、これが、結構楽しい。

電車が来ると、みんな「来た来た~」とか「行くぞ行くぞ~」とか掛け声を出しており、
いざ電車の扉が開くと「ゴーゴーゴー」「ワーワーワーワー」と一斉に動き出し、
みんな笑顔で電車の乗り降りを楽しんでいます。

 

僕らの周りにたまたま暇人ばっかりが集まっていたのかもしれませんが、
インドのラッシュアワーは、明るいですよ。
疲れた感が全然ありません(疲れてる人も当然いるとは思いますけどね)。

 

YU

 

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インド編

TITLE  復活いたしました。

ナマステジー。

(ナマステの丁寧語)

 

お久しぶりです。
樫木リナです。

ご心配をおかけいたしました。

 

 

マナリーからバスで14時間。
ここデリーで二日目の朝を迎えてました。

 

マナリーでの一週間はずっと体調が優れませんでした。
ほぼベットの上。

 

起きるのも、食べるのもままならず、ひたすら寝ていたのですが、
デリー着いたらあれ不思議。

 

なおっちゃいました。

 

やっぱり暑いところの方が調子がでます!

 

 

デリーは今、気温が43度くらいの毎日。

ここへ来る前は色んな旅行者からデリーに戻ったら死ぬよ~、
と脅され続けていたのですが意外に大丈夫。

 

もちろん日中には歩き回りませんけどね。
でもノーエアコンで生活しています。

 

 

今回初めて日本人の集まる日本人宿に泊まっています。

ホテルパヤル。
一泊450ルピー(約1000円)。

建物自体は普通の安宿ですが、日本人が集まるだけあってとても清潔。
いいですね、日本人宿。

 

 

ところで体調が悪くなって以来、
日本食が無性に恋しくなりました。

 

なにせインド料理は肉を使用しない分、油を多用します。
西洋料理や中華料理でもノンオイルのものってあまりないですよね。

 

風邪の時は本当に食べ物に困ります。

 

マナリーでは明らかにラーメンのような麺にカツオだしスープのうどんや、
ロシア人の作る寿司でだましだまし過ごしてきました。

 

ツナマヨ(のようなもの)。

すし.JPG

一見普通の寿司ですが、なぜか甘い味がしました。

 

ここインドでは菜食主義なので、
ネタが魚の寿司、は一部の日系ホテルのレストラン以外、まず存在しません。

 

ほとんどがカッパ巻きなどベジ寿司のみ。
あってもこのようなツナがせいぜいです。

 

 

 

デリーに戻ったら一番行きたかったところ。
それは日本食スーパーです。

 

 

体調不良の生活の中、夢にまでみたおかゆ(塩のみの味付けのもの)の
日本製レトルトパックがほしい。

 


フロントのインド人おっちゃん(日本語上手)に、
その店まで公共交通機関で行く手段はないか?と聞くと最寄駅からはかなり遠いそう。

 

歩ける距離じゃないの~?となおも食い下がると、
「ケチるなよ~。今デリー暑いからリキシャーでいけよ~。」と言われてしまいました。

 

安宿のインド人のおっさんに汗ダラダラの顔でこういわれれば、
ハイというしかありません。

 

リキシャーの運ちゃんと熾烈な料金交渉の結果、
100ルピー(約230円)で片道約30分かけて行ってまいりました。

 

ここヤマトヤは在留邦人の生命線と言うべきお店。

 

だし、しょうゆなどの調味料からうどん、米、お菓子まですべて日本製。
だいたい日本の価格の1.5~2倍です。
みそだけでも6種類くらいおいてありなかなかの品揃え。

 

私は味の素のおかゆのレトルト180ルピー(約414円)と、
無着色梅干し238ルピー(約550円)を購入。


 

いや~おいしかったあ。


 

日本食って素晴らしい!!


 

デリーにあるレストランで食べたざるうどん。


 

うどん.JPG

210ルピー(約480円)。

 

とっても満足げな私。


 

味覚能力がかなり低下していると思われます。

 

 

そんなこんなで元気になりました。

 

 

あさってにはヨルダンへ旅立ちます。

 

 

インドも残すところあと2日。

デリーでショッピングでもしましょうか。

 

RINA

 

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インド編

TITLE  マナリー生活=療養生活

ナマステ。またまた樫木雄です。

 


残念ながら二人とも風邪を引いていました。

 


二人とも体調はだいぶよくなりましたが、
食って寝てしかしてないので、大した話題がありません。
とりあえずこの数日でやったことでもブログに書いてみます。


 

宿の庭にて

veer guest house's garden.jpg

すっかり天気がよくなり、ここ3日間と気持ちいい日が続いています。
貯まりまくっていた洗濯物を一気に干し、宿の臭い毛布も全部干しました。

 

宿にはレストランもあるので、たまに頼んでは、
宿の兄ちゃんに、部屋まで持ってこさせたり、庭で食べたりしています。

 


TAMAGO UDON
udon.jpg

あっさりしたうどんが食べたいと言う嫁さんの希望により、
わざわざリクシャに乗って日本食レストラン※に行ったりもしました。
 ※宿からゆっくり歩くと2時間、リクシャで20分くらいのところにあります。

嫁さんセレクトのTAMAGO UDONのダシは、一応カツオだしっぽい。
麺はスープの中にあるとソバ、手に取るとラーメンの麺みたいな見た目。
10点!

 

 

OM RICE

omrice.jpg

同じく日本食レストランにて。

ぱっと見は、普通ですが、
卵の下のご飯が、マサラと塩が効きまくり、かなりのパンチ力。ボリュームも満点!
コレを食べれば、パンチ受けまくりのパンチドランカーです。
30点!

 

 

日本食レストランにて

manali view.jpg

一面ヒマラヤ山脈に囲まれています。
マナリーってこんないい所やったんや、とやっと気づきました。

 


ぼちぼちインド編が終わりに近づいています。

今日の夕方、地獄、灼熱、アホになる、etc
と今、各国の旅人によって様々な言い方で表現されるデリーに戻ります。

 

 

YU

 

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ブログの更新が、最近おろそかになりつつある樫木夫妻。
本来はRINAの順番ですが、今回は樫木雄からお届けいたします。

 


僕らは今ダラムシャーラーを旅立ち、マナリーという町にいます。
ヒマラヤ山脈の渓谷にある避暑地で、標高は1900メートルです。

マナリーの天候は、午前中1、2時間は晴れているものの、基本は雨、時々雷。
気温はダラムシャーラーよりも寒く、長袖長ズボン&厚手のセータorコートが欲しくなる天候です。

なんぼ避暑地と言えども、ここ寒すぎです。

 

 

ヒマラヤ山脈

IMG_4155.jpg

が目の前に広がり、上空は今にも雨が降り出しそうな黒い雲がうじゃうじゃしています。
今の時期でも近くでスキーやスノーボードもできるみたいです。
そら寒いわけです。

 

 

実は、21日夜出発のバスに乗り、22日朝5時前くらいにマナリーに到着しました。

夜の移動で寒かった事と、ここの気温が低く、雨ばっかり降っているので、
嫁さんは恒例の風邪をひき、「二度とマナリーには来ない。」「マナリーで死ぬ。」
「ダラムシャーラーはよかったなぁ」とか、ネガティブなことばかりおっしゃっております。

 


現在の嫁さん

rina.jpg

おもしろいくらい病院に入院してる風に撮れましたが、これは今泊まっている宿で撮影しました。
入院には至っていませんので、ご心配なく。

 

緑ベースで青と紫のストライプのブランケットは200ルピー(約480円)で購入。

ブランケットは、この辺りでは、インド人やツーリストの間でもファッションアイテムとして
普段使いされています。
が、購入当初から我が家のブランケットは、普通の毛布になリ果ててしまっています。


とはいえ、到着当初はまだ元気だったので
晴れている隙間を縫って、散歩してきました。

 


ニューマナリー

new manali.jpg

ここが、マナリーの繁華街です。
インド人のための避暑地でもあって、インド人だらけです。
インドのどこにでもありそうな雰囲気で特に見所なし。
※僕らは、オールドマナリーと言われるニューマナリーから2キロくらい離れた場所に住んでいます。
 ツーリストと服屋さんばっかりで、同じく特に見所はありません。

 

 

町のおっさん達

マナリーのおっさん.jpg

上部が平らになっている丸帽子を被っている山岳民族の人達が多いです。
顔つきもデリーやリシケシのインド人達よりも若干マイルド。
人々の雰囲気はいい感じです。

 


温泉

マナリー温泉.jpg

とかもあります。

温泉といっても日本のように体を洗って、プハーっと湯に浸かるという雰囲気ではなく、
バシシュト寺という寺に隣接した場所で、どうも沐浴ぽくてそんなにくつろげません。
一応入っとくべきかとは思いましたが、何にも用意を持っていなかったこともあり、
とりあえず手だけ洗って、お湯の温度だけ確認。

 

確かに硫黄の匂いがして暖かい温泉でした。。。簡単に任務完了。

 


脇から出ているお湯で、洗濯をするインド人

マナリーで洗濯.jpg

温泉の横で、この風景。

ね、なんか温泉の雰囲気違うでしょ?のんびり浸かってられへんと思いません?

 

 

インド料理屋にて

マナリーのインド料理.jpg

話は変わりますが、インドの携帯電話について。
嫁さんの後ろに見えるインド人男性は、両手で携帯電話を持って、
ぺちゃくちゃ横のおっさんと話しながらもずっと携帯電話をいじっています。
嫁さんに隠れてもう一人インド人がいましたが、同じくです。
この光景って日本でもあると思いませんか?

 

インドで使われている携帯電話(NOKIA製が多いみたいです)も、
電話機能、メール、インターネット、デジカメ、音楽再生などの機能は当たり前に搭載されており、
どんなに山道でも電波が飛んでいて、繋がります。

BRICsと言われ、経済発展が著しい国の一つにインドが含まれています。
人口が多いので、圧倒的に物が売れる伸びしろがあります。
携帯電話に関しては、最新技術の機種が売られ、それらを使える環境が既にあるようです。
何を持って先進国とするのかわかりませんが、インドは既に発展途上国ではないような気がしています。


インドでの携帯電話の使われ方として、特徴的だと思うのが、
携帯電話のスピーカーから音楽を出して聞いている人が数多くいることです。
何をするにしても、ポケットに携帯電話を入れて、音楽を掛けっぱなしにしているのです。
おもしろいのが、その音楽は、100パーセントの確率で、インド音楽です。
僕が洋楽(インド音楽以外)を聞いているインド人に出会ってないだけかもしれませんが、
かなりの数がそうなんです。

 

洋楽なんかそもそも興味ないのか、聞いてもいいとは思わないのか、、、
たぶんインド音楽が好きすぎるのだろうと思っています。
機会があれば、その辺をインド人に聞いてみたいのですが、
自国文化を大切にするインド人らしくて、すごく興味深いです。

 

少なくともインドでは、電化製品を考える上で、音楽機能は重要なポイントだと思います。


 

TATA DOCOMO

TATA DOCOMO2.jpg

TATA DOCOMO1.jpg

インドの大財閥TATAと日本の携帯会社DOCOMOが資本提携したTATA DOCOMO。

しょっちゅう看板を見かけるので、日本もがんばってるなぁ、と嬉しくなります。

インドの携帯電話ユーザーって既に3億とか4億人いるみたいですよ。

数だけで考えるなら、日本よりも確実に儲かります。

 

 

YU

 

 

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インド編

TITLE  One Day Trekking in Dharamshara

雄大なヒマラヤ山脈を、いつも宿のテラスから眺めていましたが、
もっと間近で見たい!!
と思って、トリウンドという村まで一人でトレッキングする事にしました。

 

 

朝7時3分の樫木三等兵突撃します!の図

IMG_4086.jpg

ガイドブックには、町から片道4キロ徒歩4時間とありますが、
トリウンドの行き方などに詳しいと言われる登山センターに問い合わせると、
片道9キロとか言いやがります。
地図もないし、一人やし、確実にしんどいし、この時点では行くのが嫌になっていました。
(ちなみに地球の歩き方には、「詳しくは登山センターに問い合わせの事」くらいしか書いてません)

 

が、

 

ま、なんとかなるでしょう。。ということで、出発。

 


なんとかなりました。

 


その辺でタバコを吸ってるオッサンとか、途中まで同じ道にいくインド人とか、オランダ人とかに
聞いて、道順は楽勝でした。

 

こんな道や 

IMG_4087.jpg

こんな道を歩いて

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道中、

 

 

望遠鏡で下界を覗いたり、 

IMG_4097.jpg

 

地元民

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にぶっちぎりで追い抜かれたり、


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馬にもぶっちぎりで追い抜かれたりしながら、歩く事、3時間半。

 

 

到着。


 

 

ダウラーダール山系

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ドーーーン!!!!
おおおおおおおおおおおおおおおお!!!

目の前に6000メートルクラスの山!すごい!

 

 

トリウンド村

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バーーーン!!!!

ここは、山の稜線上に広がる村です。

本当か嘘かわかりませんが、

途中一緒になったインド人に、トリウンドの意味は、Three Mountainだと教えられました。

IMG_4117.jpg

バーーーン!!!!

原っぱが広がっています。

IMG_4118.jpg

バーーーン!!!!

おおおおおおおおおおおおおおおおお!!
サイコーーーーーーーーーーーーーーー!!


こんなところで、いつかキャンプをしたいです。
がんばった甲斐がありました。
気持ちよすぎです。


大きい山って、それだけで偉大です。間近で見ると、ものすごい迫力ですから。。。


到着した他の人たちも、各々ヨガをしたり、昼寝をしたり、お菓子を食べたり、
写真を撮ったり、みんな気持ち良さそうです。

 

 

ただし、

 

ヤギの群

IMG_4113.jpg

こいつらのいるゾーンは、一面ウンコだらけで、座ったり等ははできません。
当然近寄っていった僕の靴の底は、ウンコまみれでした。
しかし、こいつらも気持ち良さそうです。

 


トレッキングシューズ

IMG_4102.jpg

今まで重い、暑い、かさばる、と一時は送り返そうかと悩んでいた
トレッキングシューズ君は、今日は大活躍でした。

 

 

よかった、よかった。。。

 

 

YU

 

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インド編

TITLE  活仏に会う。

ここダラムシャーラーでの生活は毎日規則正しいです。

 

 

朝5時半起床。

 

日の出の7時までヨガ。

 

朝食の後は、kalacha Templeという、
ダライ・ラマ法主公邸の横にある参道を回ります。

 

参道にはマニ車が並んでいます。

朝マニ.JPG

 

前にも述べましたが、マニ車とはそれを回す事により、
お経を唱えたと同じ事になるというもの。

 

この参道はマニ車と同様、時計周りに周ります。

朝からお年寄りがいっぱい。

 

朝マニ2.JPG

 

30歳女子の足で周ると一周20分ほど。

結構険しい坂ですが、皆何周も周っています。

 

なんでも一周だけしか周らないのはNO GOODだそうで。

私もチベット人のお婆ちゃんに連れられて2周した事もありますが、
お婆ちゃんが休憩している間に脱走しました。

 

 

 

その後は大体ホテルのバルコニーで読書したりして日中を過ごし、
10時半か11時には就寝しています。

 

旦那さんには、「家(ホテル)にいる時が一番楽しそうだねえ。」と言われます。

 

 

そんなインドアな旅人の私ですが、たまにはお出かけします。

 

この日は、カルマパ17世というに人に会いに行ってきました。

 

この人はチベット仏教カギュ派の最高位の化身ラマであるカルマパ17世です。

つまりダライ・ラマが輪廻転生された活仏であるという考え方同様、
カルマパの17番目の生まれ変わりの人です。

 

カルマパ17世はダライ・ラマの亡命後、
中国政府がその代わりとして後押ししていたのですが、
結局彼も2000年インドに亡命後、
ダラムシャーラー郊外のギュトー寺に居を構えています。

 

敷地は広く、道が門からますっぐにのびています。

 

奥が寺院。
カルマパ寺院.JPG

両脇にはすごく綺麗なアパートが建っていて、
僧侶達が住んでいるよう。


 

入り口では尼僧が自家製のパンを売っていました。

尼僧.JPG 

味見をしたら、ドイツパンのような苦味のあるどっしりとしたパンでなかなか美味。

 

ここダラムシャーラーは白人の尼僧がすごく多いです。
どうやら外人の尼僧院があるようです。

 

彼女達はいったいどのような経緯で、ここダラムシャラーで尼僧をしているのか。。。

 

 

パスポートを提示後、荷物はすべて預けた上で寺院に入ります。

中央でなにやらブツブツお経を唱えている、しかめつらの僧がいます。

あれがカルマパ。。?

 

寺院内。

寺院内.JPG

※撮影禁止の為、写真は謁見終了後の様子です。

 

よくわかららないまま、あっさりお経が終わり、
ひとりひとり前に出ろとの指示で進み出ると、
一人の僧侶からブレッシングした(お清め)赤い紐を渡されました。

 

最後までよくわかりませんでいたが、
紐を渡す係りだと思った僧侶が、カルマパ17世その人だったようです。

 

正直オーラは感じませんでした。

 

しかし彼は政治にもまれ、厳しい亡命の旅を経て、今日にいたるのです。

ダライ・ラマも「カルマパは明晰で強靭な精神の持ち主だ」といっています。

「順調に成長すれば、偉大な僧になるだろう」とも。


 

ごめんなさい、もっと勉強します。

 

 

ちなみに彼は25歳。
ipodでHIPHOPを聞くのが趣味だそう。

 

うーん.JPG

 

 RINA

 

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僕ははじめ気が進まず、嫁さんと行く行かないでもめていましたが、いろいろありまして、

本日ようやく訪問してきました(いきさつはこちら

 

 

入り口
TCV6.jpg

チベットの文化を守り、かつこれから世界に通用する人物を育てたい、
亡命中に生き別れ、親のいない子供たちを育てたい、そんな思いから設立されています。
ダライ・ラマがインドに亡命し、これからインドで亡命政府を作っていくに当たって、
インドの時の首相、ネール氏の「子供たちには教育が重要だ。」「これからは英語教育が必要だ。」
という助言もあったそうです。


許可証(Permission)が必要だったみたいでしたが、そんな事も知らず、中を見学してきました。

カフェで会った先生は、いつでもWelcomeだ!とか言ってたのもあります。

(写真は帰りに撮りました。)

 

体育の時間(バスケ中の中学生達)

TCV.jpg

正直、全員下手くそです。
右側の学生のシュート後のポーズをご覧ください。
フォームもなんもかんもぐちゃぐちゃです。


どれどれ、オッサンが教えてあげよう。。
実は僕は昔バスケ部で、そこそこうまい自信がありました。


「そこの君!ボール貸せ!パス!パス!」と、半ば強引に輪の中に入り、
「右手はこう!」「左手はこう!」「腕に力はいれず、膝を使ってシュートを打つんだ!」
とか、勝手にレクチャーしてきました。

 

「よし、俺のシュートを見とけ!」「こうだ!」
とかいって、打ったシュートは、ゴールにも当たらず、、、失笑、、、

 

そうこうしている内に、体育の先生に「君!試合をするからどいて!」といわれ、終了。。。

 

 

気を取り直して、

 

 

小学生の授業(たぶん算数)

TCV2.jpg

授業を見学したいのですが、とお願いすると快く中に入れてもらえました。
生徒はみんな先生の言う事を聞いて、大きな声を出して、授業に取り組んでいます。
なかなかかわいらしい光景です。がんばっています。


先生によると、今ではチベット子供村には小学生から高校生まで2000人の生徒がいるそうです。

 


教室のグッズ

TCV3.jpg

鉛筆から教科書、ノートまでなかなかの品揃えです。
チベット子供村は、今はインド政府、チベット亡命政府、その他外国政府からの資金援助で成り立っているそうです。
日本政府もサッカー場を作ったみたいです。

 

今でこそいろいろグッズが揃っていますが、
設立当初は、インド政府のみで資金的にバックアップしていたそうですから、

きっと大したグッズはなかったでしょう。
今から50年前ですから、インドは完全な発展途上国です。
インド自国民の教育もままならない中、チベット子供村の資金援助をする決断をした、
ネール首相の先見性と、太っ腹には頭が下がります。

 

今ではチベット人の他にもインド人の子供達も学校に通っているそうです。

 

やっぱりトップに立つ人は、ビジョン(Vision)が見えている人でないといけないなと、改めて実感。
鳩山首相は鳩(Pigeon)だけに、ビジョンはあるのかと、しょうもない事を考えてたり。。。

 


学食

TCV4.jpg

もありました。
食券を買ってチャイを購入。

学生達には袋入りのチョウメン(焼きそば)が人気でした。
朝の11時にも拘らず、やっぱり高校生以下の世代は食い物に対する勢いが違いますよ。
ガツガツしてます。

 

TCV5.jpg

オッサンはチャイで十分です。

 


高校生の授業が見たい(特に英語の授業!力を入れているはず。どんな授業なんだろうと、、、)
と思って、小学生の授業と同じように教室に入っていこうとしましたが、
許可証を取って来てくださいと、先生に教室の中に入れてもらえませんでした。


教官室に相談に行きましたが、今日土曜日で、校長先生がいないから許可証の発行は無理との事。

 

亡命したチベット人が、元のようにチベットに戻る日がいつになるかはわかりませんが、

今彼らがやれること」を、がんがんやって、いつか帰還できたときの準備を、しているように見えました。そんな姿をもう少し見てみたいと思います。

 

校長先生の電話番号を教えてもらったので、週明けにもう一回アプローチしようかな、と思っています。
(なんかこのクダリ、会社で営業していたときの日報を思い出しました。。。)

 

※ちなみに、恥ずかしながら、今日は土曜日だったんですね。という感じです。

 旅も3ヶ月目ともなると、曜日感覚は、ほぼありません。



 

YU

 

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インド編

TITLE  チベットモード発進!

念願の「アガスティアの葉」を読み終えました。

 

昔、一度読んだ時の記憶では、
ヒンドゥー教やインド占星術についてのみ書かれた本だと思っていたのですが、
なんと筆者がここダラムシャーラーを訪れ、チベット文化や医学にも触れていたのです。

 

チベット医学はインドのアーユルヴェーダー医学の影響を受けており、
医学と占星術が深く結びついているようです。


 

簡単にいうと体の調子が悪い時、
ひとつは触診などで体そのものの状態を観察するのですが、
もう一方でその人の星回りによって薬を作る日、服用する日などを計算するのです。

 

 

そんなインチキまがいな。。。と思われると思いますが、
これに関しては青山圭秀さんが書かれた「理性のゆらぎ」を読んで頂けたらと思います。

 

この本で彼は、現代医学と科学の見地からインド医学を考察されています。
こちらの本もすごく興味深いです。


 

というわけで、Men Tsee Khang Museumというチベット医学についての博物館に行ってきました。

 

チベット医学のタンカ。

チベット博物館2.JPG

 

タンカとは、チベットの寺院にある絵のことです。

 

タンカに描かれるのは、仏像あり、物語あり、風景あり、です。

それは文字を解さない人たちに、絵をもって仏教を図解したものです。

 

 

ここにあるのは医学についてのタンカ。

チベット博物館.JPG

これは宇宙の星回りを見ているのでしょうか。。

 

 

HOW TO 子供ができるまで。

タンカ3.JPG 
なかなかリアルです。


また、チベットでは薬草はもちろん鉱物を燃やして粉状にしたものを服用するとか。
パールやラピスラズリや水晶など宝石に使われる石なども、

薬として展示されていました。

 

TASTE→SWEETなどと書いてあります。
鉱物って甘かったりするんですねえ。

 

というか最初に服用した人すごすぎます。
まさに毒をもって毒を制す的なかんじ。。。

 

というわけで、ここにきて私は、
チベットに俄然興味が沸いてきました!

 

そこで次に、「チベット入門」(ペマ・ギャルポ著)を読みました。

 

ダライ・ラマが有名になった今でこそ、
チベット問題が日本でも注目されるようになってきましたが、
私を含め、多くの日本人はチベット問題の歴史や実態をほとんど知らないように思います。

 

そもそもマスメディアで報道される情報が少なすぎます。
中国の顔色を気にして報道規制していると思ってしまうくらいです。

 

このような事も、チベット問題もそうですが、
自分の国の国益やを追求してばかりいるから、
世界の争いがなくならないのだと思います。

 

これって結局、個人が物質的満足を、
自分の外側に求めているっていうことですよね。


 

ヨガには「サントーシュ」という考え方があります。


サントーシュとは「満足する事。」「足るを知る。」という意味のヒンディー語です。


つまり今自分の目の前にある事に取り組む、そしてそれに満足する事です。


このサントーシュという考え方はヨガスートラ(ヨガの哲学)では、
単にこうしたらいいよ、ということではなく生きる上で、守るべきルールです。


例えば、インドでは結婚はサントーシュという考え方です。


相手や状況がどうであれ、与えられた環境に満足して努力する、
余計なものは欲しない。。。


チベット問題にふれて、我が身を反省することしきりです。


 

まだまだここで学ぶべき事がたくさんあるようです。

 

ちびっこ.JPG 

 仲良き事は美しき哉。

 

 

RINA

 

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毎度の事ながら、移動したい、したくない、でもめている僕達。

移動が嫌いな旅人なんていていいのか・・・という疑問は消え去らないものの、、

 

 

いい加減にしよう。

 


と数店の旅行代理店をチェックした後、ま、ちょっと検討しようと
フラッと入った日本料理の店に、魅力ある本がたくさんありました。
ということで、本を読みたい!と滞在が一日伸び。。。

詳しくはこちら

 

また、ここダラムシャーラーには、

[チベット子供村]という、亡命して両親がいない子供の学校があり、
そこに行くべきか行かないかで嫁さんと意見が割れていました。
嫁さんははじめから行きたがっていたのですが、

僕は、ツーリストが物見遊山で訪問するのはよくないと思っていました。

 

その晩、御飯を食べ行った時に、満席でたまたまチベット僧の方々と席が一緒になりました。
すると、彼らはチベット子供村の先生をしているという。
訪問しても良いですかと聞くと、いつでもWelcomeだ!と。

んじゃ行こう!と滞在が伸び。。。(まだ行ってませんが。。)

 

 

また、僕ら日本人と同じモンゴロイド系の顔なので、チベット人には親しみがわきます。
なんて話していたら、ちょっと日本語で数字を言ってみろとチベット僧が言う。。
俺がチベット語で数字を言うから。。ということで。

 

数字 日本語 チベット語
1 イチ チッ
2
3 サン スム
4
5
6 ロク トゥク
7 ナナ ドゥン
8 ハチ ゲー
9
10 ジュウ チュウ

 


ほぼ一緒。

見た目だけでなく、言葉も似ているみたいです。

ますます身近になり、さらにチベットのことに興味がわきました。
これは、チベットの本を読まねば。

ということで、滞在が1日伸び。。。

 


マリアと。
maria.jpg

この仲良くなったスペイン人のおばちゃんは、「そういえば今日ダライ・ラマを見たよ」
て興奮して言っていました。
僕も一度見たい。


ダライ・ラマ法主公邸の裏側から
IMG_4006.jpg

彼はあと4日くらいはダラムサーラーにてその後は、デリーに行くという町の噂です。
それまでにひと目見る事ができればいいのですが。。。

 

 

たくさんの偶然のおかげで、ダラムサーラーから離れられません。

遅ればせながら、「ダライラマ自伝」を借りてきて、読書中です。

 

 

YU

 

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インド編

TITLE  有言実行

見つけました!!

 

日本語の本を!!


 

この街には日本食が食べれるカフェが一軒だけあります。

 

ダラムシャーラーに来てはや一週間。

 

このお店の存在は知っていたのですが、
旅に出てから、日本食を食べたいと思ったことがないので、
いつも素通りしていました。


 

この街は静かで景色も綺麗でとてもいい所なのですが、
もっとインドを感じたい私としてはちょっと物足りなく思っていました。

 

旦那さんとも、そろそろ移動しようかー、という話になって、
街のいくつかのエージェントを回りながらプラプラ散歩。


本当は砂漠の国ラジャスターン州に行きたいのですが、
この時期の気温、日中は50度に達することもあるそう。

 

50度。。。

 

ここはおとなしく北の避暑地に留まり、
マナリーという街に移動しようという事になりました。

 

移動するにあたって、今持っている日本語の本を交換できたらなあ、
と思いこの日本食カフェに入ったところ。。。

 

こんなにたくさんの本が!!!

本棚.JPG 

写真には収まりきらないほどです。

 

内容も、旅行記やガイドブックをはじめ、
文学、エッセイ、宗教、政治の本などれも素晴らしいセレクトです。


この本棚ごと欲しい!!

 

残念ながら本の交換や販売は行っていないとの事。

このカフェで読むのと、貸し出しは無期限で1冊10ルピー(22円)でしてくれるようです。


 

ああ、もっと早くこのカフェに来ればよかった~!!
そうしたら読書三昧の日々だったのに~。


 

私が前にブログで紹介したインド占星術の本、「アガスティアの葉」もありました!

アガスティアの葉.JPG

その時のブログはこちら↓

http://www.laura.jp/ka/2010/04/09201716.html

 


ちょうど読み返したいと言っていた所だったので、
飛び上がりそうなくらい嬉しい!!

 

結局、読書DAYの為、早く移動したがっている旦那さんを黙殺し、

ここでの滞在を一日伸ばす事になりました。

 

明日は朝からマナリーに移動する、、ハズです。

 

 

そういえば、インド占星術で私の本質のひとつに、
「有言実行」の相があると言われました。

 

これは言った事が力になるという相で、
言葉に出したことが実現しやすいそうです。

 

もちろん、口にしたことが全て現実になる、という魔法のような話ではなく、
自分で言葉にした事が、行動につながり実現する力が強いという事です。

 

インドでは、この言葉の力を強くする「シッティ」という修行もあるとか。

 

私は、もともとこの力を持っているらしいので、前向きな言葉を口にするようにしたり、
目標を口に出すのもいい事だといわれました。

 

しかし、逆に悪い事を言えばそれもまた、その通りになるとの事。

 

自分自身で悪い事を口にすると、

その悪いエネルギーが自分に返って来て、マイナスな事、悪い言葉を使えば、

その悪いエネルギーが自分に影響するのも人より強いので注意するよう言われました。

 

そういえば高校時代、友人に「口は災いのもと」は人生における重要な心構えだ!

とアドバイスされた事があったのを思い出しました。。。


 

何はともあれ読みたかった本に出会えて幸せです!!

 

ちなみにここは欧米人の観光客で大盛況です。

日本食人気.JPG

 

 英語の本はほとんどないので、どうやらみんな日本食が目当てのよう。


「本日の定食」が野菜コロッケ、季節のおひたし、ごはん、味噌汁、で
130ルピー(約280円)なので、私たち2人あわせた一食分の値段で結構高い。

 

その他のメニューもお好み焼き、かきあげうどん、おにぎりetcと、
決して本格的な和食でもないのですが日本食ってヘルシーなイメージがあるのか、
欧米人の日本食人気を痛感しました。


このカフェの名前は「風の馬」。

 

場所はバススタンドからJogibara Rd.を下り、
郵便局を超えさらに5分くらい下った、左手の一階にあります。
バススタンドからは10分~15分くらい。

 

インドで、日本書に飢えている方に激しくオススメします。

 

RINA

 

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インド編

TITLE  アブノーマル

お元気ですか。

今日のダラムサーラーは、強い風&雨。少し肌寒くなっています。
そんな中、写真家の星野道夫さんの「旅をする木」という本を読み、
ちょっと暖かい気持ちになっています。


 

雄大にそびえるヒマラヤ山脈

IMG_3893.jpg

8000メートルクラスともなると、山の上は雪で白くなってるなぁ。。
と、毎日のんきに眺めていました。

 

が、

 

どうも地元のチベタンによると、どうやら今年は全然積もっておらず、
この冬は、一回も雪が降らなかったみたいです。
例年は山の上は全て真っ白だそうです。気温も徐々に高くなっているとか。

 

宿の隣の部屋のおじさんが、
ヒマラヤ山脈の万年雪の境界線までトレッキングしてきたが、雪はなかった、とも言っていました。
アブノーマル(異常)だ。。と。

 


ダル湖
IMG_3972.jpg

そういえば、ガイドブックに湖の周りの散歩コースが気持ちいい。とか書いていたので、

今滞在しているマクロード・ガンジから、片道1時間くらい山道を散歩して行きました。
が、カラカラに干からびていました。


湖周辺のチャイ屋のおやじに、いつから湖は乾いているのか?
と聞いても、This lake is holy place!!の一点パリでちゃんとした会話ができず、
乾季だからか乾いているのかなと思っていましたが、温暖化現象も要因の一つにあるのかもしれません。

 


ダル湖周辺の寺院の神様

IMG_3974.jpg

 

IMG_3975.jpg

 

IMG_3976.jpg

 

IMG_3977.jpg

寺院には、子供だましのような神様が祭られています。

これらもれっきとしたヒンドゥーの神様です。
今まで見てきた神様は、もっとしっかりした作りだったのですが、、、

IMG_3979.jpg

ダル湖には、かなりガッカリです。

 

 

ただ、山には雪が降らず、湖は乾いているとしても、
辺りを見回せば、モンシロチョウが楽しそうに舞っており、
上を見れば、ワシがグルグル悠然と空を舞い、それをかいくぐる様に鮮やかな緑色の鳥が飛び抜け、
下を見れば、マングースが草むらをちょこちょこ動き、猿が仲間内でじゃれあっている風景を、

すぐ目にすることができます。

それらを見ていると、自然のたくましさを感じて、なぜかホッとする気持ちになります。


 

IMG_3981.jpg

部屋の前にいた猿にカメラを向けると、前傾姿勢の警戒態勢。
野生の猿はピリッとした緊張感があります。

 

 YU

 

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インドに来てヒンドゥー教が好きになりました。

 

 

ここダラムシャーラーはチベット仏教が主流ですが、ヒンドゥー教の面影を探してしまいまい、

ついこんな所に足が向いてしまいます。

 

 

インド人観光客向けの(おそらく)、シヴァ寺院。

ジヴァ寺院.JPG

 

 

インド人観光客向けの(おそらく)、シヴァカフェ。
ジヴァカフェ.JPG

どちらもかなり小規模です。

 

やっぱり私はインドではハリドワールやアムリトサルなど、インド人の聖地が好きです。

 

京都など、日本にも由緒あるお寺はたくさんありますが、

決定的に違うのはそこに信仰心をもって集う民衆の数ですね。

その場所にあるパワーの大きさが全く違います。

 

世界には色んな宗教の聖地があります。

 

インドでしたらガンジス河沿いだったり、また神話をもっている土地です。

しかし聖地が聖地たる由縁はそれだけでなく、
そこに集まる信仰心によって、より強いエネルギーを放っているのだと思います。

 

インドでは、聖地は人によって創られているのを実感します。

 

 

 

とはいっても、ここはチベット亡命政府の本拠地。

 

カフェもチベット色満載。

カフェ.JPG

 

旦那さんの後ろに掲げられているのは、

チベット亡命政府の旗で雪山獅子旗と呼ばれるもので街中で見かけます。

 

チベットでは、雪山獅子旗の掲揚は「チベット独立の意思表示」として厳禁されています。

掲揚が発覚した場合は、旗を掲揚した罪で即座に当局に逮捕され、禁固刑などの実刑に処されるそうです。

 

私はブラット・ピット主演の映画「セブンイヤーズ イン チベット」ともう一度観たくなります。

 

どこの土地にいっても、その土地の歴史的背景を知りたくなります。

 

本が読みたい!!

 

日本語の!

 

 

毎日の朝食の定番。

朝食.JPG

 チベタンブレッドWITHハニー15ルピー(約32円)とチャイ10ルピー(21円)。

 

イングリッシュマフィンを素朴にしたような味。
なかなかおいしいです。

 

 

こんなチベタンパンケーキを出してくれたお店もありました。

チベタンブレッド.JPG

こちらもなかなか美味。

 

チベット人はモンゴル系の顔立ちなので、日本人ともよく似ていますが、
食事もチベタンモモやチョーメンなど炭水化物を多食しており、
そのあたりも日本と共通している気がします。

 

おいしいんですけどね~。

私は結局インド料理を毎日食べていますね~。

 

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突然ですが樫木雄、体のあちこちがかゆくて仕方ありません。

 

ジンマシンが体のあちこちに発生しては消え、発生しては消え。。。という状態を繰り返しています。
さっきまで腕にあったボツボツが30分後には消え、今度は足に発生している。。

体の内部で毒物が移動している感じがして、我ながら気持ち悪いです。

この2,3日でだいぶマシになりましたが、ひどいときは、かゆすぎて寝る事もできずの状態。。

気合で耐えています。

 

これもインドの洗礼?

ダラムサーラーって、チベット亡命政府の本拠地なので、インドていうのも微妙だし、

第一下痢じゃないし。

 

 

どっちでもいいか。。。

 

 

インド入国以来、
ずっとノンアルコール&ベジタリアン生活でした。
(特にハリドワールとリシケシはヒンドゥー教の聖地のため、肉とアルコールは全く手に入りません)
ダラムサーラーに来ると、マトンやチキンなど肉類のメニューがあり、
ビールも飲めるため、ここぞとばかりに食べて飲んで。。。
たぶんそのせいだと思うのですが。

 

気がつくとポリポリかいてます。

 

 

 

さてさて、本題に入りましょう。

 

ここダラムサーラは、チベットの亡命政府の拠点として有名な町です。
また、インドの北側に位置し、比較的気温が涼しいことから、
インド人の避暑地でもあります。

 


街の様子

IMG_3931.jpg

 

IMG_3929.jpg

当然のことながら、街ではチベット僧やチベット人をよく目にします。


今までインド言えば、ちょっと街を歩けば、ごちゃごちゃして、うるさくて、埃っぽくて、
荒々しいパワーを常に感じましたが、
ここは、同じインドか?というくらい、街も人も雰囲気がゆったり穏やかです。
小さな街ですので、半日もウロウロすれば町全体を見尽くしたくらいになりますが、

気候もよく居心地がいいので、気がついたら既に4日目です。


 

チベタンフラッグ

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チベット寺院

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マニ車
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インドにいながらにして、プチチベット気分です。

 

マニ車とは、一回回せば、マントラ(お経みたいなもの)を一回唱えたのと同じこととなるそうです。

実際マントラを唱えるのはかなり難しく、間違って唱えると逆に悪い事が起こるそうです。

チベット人にとっては、神聖なものです。

 

 

全人類が平和でありますように

IMG_3912.jpg

僕らは、今帰ろうと思えばすぐにでも日本に帰ることができます。
正直なところ、亡命して故郷から離れて暮らすことの厳しさは想像する事ができません。
ただ、ダラムサーラに来て、毎日フラフラ街を歩いている限り、インド人の乞食の人はいますが、
チベット人の乞食の人は見当たりません。
チベット僧の人などは、携帯電話を持ち、ツーリスト向けのカフェでお茶していたりします。

普通にお金の余裕があるということです。


元々ダラムサーラーに住んでいるインド人としては、

亡命してきた人たちの方がいい暮らしをしているのを見て、どう思うのだろうか?

大きな声で故郷に帰ってくれと言うこともできず、

かといって、亡命政府がなくなれば、誰もダラムサーラには来ないでしょう。。。

インド人にとっても、複雑な想いがあるのではないかと思います。

僕にできることって何かな、とつい考えたりします。

 

とか考えつつ、僕らは僕らで快適な生活をエンジョイしています。


 

ホテルのテラスから

IMG_3919.jpg

ヒマラヤ山脈がすぐそこに見えます(写真右奥)。
日中日差しはきついですが、過ごしやすい気温で、かなり快適です。
ちなみに、右から2番目の部屋が僕らの部屋です。

 

My Room

IMG_3963.jpg

ホテルの部屋も安くて広い。過去最高です。
大きな窓が写真と反対側にも付いています。


本棚
IMG_3880.jpg

とか作っちゃってます。

いつもほとんどの本がザックの奥に潜んでいるため気づきませんでしたが、
こんなに持っていたとは。。。そら重いわ。と改めて実感。

東南アジアの旅行中は、本は買ったり、売ったり、旅人にあげたり、もらったりと、
持ちネタが割と循環して、増えたり減ったりしていましたが、
インドに来てからは、日本語の本の数が少ないので、読みたい本に一回も出会っていません。
また、日本人の旅人も少ないので、本を交換する機会がありません。

 

誰かタイに行く人いませんか?
本を交換したい方いませんか?
今僕らは↓の宿に住んでいます。


【旅人情報】Tibetan Ashoka Guest House
  ダブル:ホットシャワー 350ルピー(約700円)←僕らはこっちにしました。
      水シャワー 150ルピー(約300円)
  07~08年版の地球の歩き方の地図にも、注意深く見ると記載されていました。

  マクロード・ガンジのバススタンドから向かって、Jogibara.Rd.を5分ほど歩くと、
  左側に細い路地があります。
  奥に入っていくと、壁に方向がペイントされているのでわかると思います。
  オススメです。

 

この路地です。

IMG_3926.jpg 

 

 

YU

 

 

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インド編

TITLE  インド占星術

おとついアムリトサルからローカルバスで約7時間、
ダラムシャーラーに着きました。

 

この街はインドに亡命しているダライ・ラマの公邸があり、
チベット亡命政府の拠点でもあります。

 

チベット人が多く、同じインドでもだいぶ雰囲気が違います。

 

チベット仏教がメジャーなのですが、
リシケシでどっぷりヒンドゥー教の世界に浸っていた私は、
まだ気持ちがついてきていません。

 

 

そこで今日はアシュラムで見てもらった占星術をご紹介。

 

もともと占いの類にはあまり興味がないので、
日本では占星術はおろか手相もみてもらった事のない私。

 

どうしてインド占星術に興味を持ったかというと、
数年前に読んだ青山圭秀氏の「アガスティアの葉」という本が印象的だったからです。

 

この本はたしかベストセラーになったので、ご存知の方も多いかと思いますが、
宗教家、セラピスト、ヒーラーではない普通の学識のある若い人が、

インド占星術の神秘を体験した非常に興味深い本で、当時、夢中になって読みました。

 

内容を紹介すると長くなってしまうので、ここでは割愛しますが、
すごく面白い本なので、読んだ事のない方は是非読んで見てください。
市の図書館などでも借りられると思います。

 

この本で紹介されているものとは違うのですが、

滞在していたアシュラムには占星術師でもあるパンディット(お坊さん)がいたので、
その方に見てもらう事になりました。

 

インド占星術では輪廻転生の考え方に基づいており、
自分の前世、今世、来世とわかるのですが、
私と旦那さんは取り合えず今世一生分のみをチョイス。

 

お値段2000ルピー(約4000円)なり。

必要な情報は、自分の名前、出生時間、出生地、両親の名前です。

 

5日後に占星術の結果がでました。

 

旦那さんと二人分の原本です。

占星術ノート.JPG

 

ヒンドゥー教徒は、この占星術における自分の運命に則って
自分の人生を設計していきます。

 

日常生活においてはもちろん、

結婚相手を選ぶ時や家を買う時など、人生の大きなイベントの際は、
必ずこの結果をとても重視します。

 

このような既成の占星術計算ノートが売られているくらい、
人々の生活に身近なものなんですよね。

 

何が書いてあるかは全く理解できませんでしたが、
中身はこのような計算式などが約15ページありました。

占星術計算.JPG

これを、日本語に訳した結果を頂きました。

 

 

内容はというと、

 

・その人の本質(性格)

 

・本質による幸運と不運

 

・人生の時期(星回り)

 

・適している職業

 

・ラッキーナンバー、ラッキーディ、ラッキーカラー 


です。

 

 

 

「人生の時期」というのは、

その人の人生において、いい時期と厄年のような時期は、

星の回りによって決められて変える事はできないそう。

ちなみに現在の私は「シャニ」という困難の時期で、

厄年のように何事もうまく行かない時期なのだそう。。。

 

しかも39歳までこの時期らしいです。

(現在30歳。先ながっ。)

 

また、私の人生で何してもうまく行くもっともノリノリな時期は
4歳から20歳まで。

 

終わってるし!

 

 

ただ私は結婚しているので相手の運勢に助けられるそうです。
旦那さんは今が一番ノリノリの時期らしいので。

 

なので結婚相手は、同じ時期に自分の運勢と逆の運勢の相手が良いそうです。
助け、助けられ。
夫婦は一心同体です。

 

全体の結果は自分としてはピンと来る所と、そうでないところ両方ありましたが、

インド占星術は「当たってる!!すごい!!」というのが目的ではなく、
その人の本質や今世で課せられた人生の課題、やって来る困難などの予想し、

回避方法、などを知ることが出来ます。

 

また、インド占星術では悪い事は言われません。

それは本質(性格)に関してもそうです。

もしその人の悪い点を指摘したら、認識が強くなり
ますます悪い傾向になってしまう可能性があるからだそう。

 

確かに性格って良い所と悪い所は表裏一体ですもんね。

 

 

前向きに生きるためのインド占星術、なかなか興味深い体験でした☆
 

RINA

 

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インド編

TITLE  好きです。スィク教。

パキスタン国境近くの町、アムリトサルに行ってきました。

パキスタンとの交易の要所であるのはもちろん、
スィク教といわれる宗教の聖地です。

 


地球の歩き方によると、
スィク教とは、インドで生まれた宗教。
「スィク」とは「グルー(師)」に対する「弟子」という意味。
唯一の神グルーに対して、全ての人々は弟子であるとの姿勢をとる。

のだそうです。

 

万人に対してオープンな姿勢を取りましょう、という宗教なのだと思っています。

 

早速、総本山の黄金寺院に行ってきました。

 

正面から

 

IMG_3837.jpg

 

横から
IMG_3826.jpg

四角い池の中央に、デンと金色に構えています。

 

黄金寺院の中は、撮影禁止でした。
中には、スィク教の聖典が安置されており、

その傍らで、タブラ(太鼓みたいな楽器)と、ハルモニウム(アコーディオンみたいな楽器)が演奏され、
それらを伴奏に歌っている人がいます。

 

ゆったりとした歌が寺院の外にも流されていて、全体が神秘的な雰囲気となっています。

 


祈る人々
IMG_3832.jpg

黄金寺院に向かって、祈りを捧げます。

 

写真手前の黄色いターバンの方が、スィク教徒です。
男性のスィク教徒は、身長が高く、体格がごっつい人が多く、
かつ、僕が言うのもナンですが、男前率がかなり高いと思います。


寺院には僕らのように異教徒も入ることができますが、
男は全員頭に布をかぶる必要があります。また、土足厳禁。靴の持ち込みも不可。

 


寺院内の池で沐浴
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沐浴中にターバンがはずれ、ハゲている人を発見!
たいしたことではないのですが、

そら、ずっとターバンしてたらハゲるわな、と妙に納得しちゃいました。

 


巡礼者のご飯待ち

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ここのすごいところは、巡礼者全員に無料でご飯を提供しているところです。
もちろん僕ら異教徒にも関係なく提供してくれます。
みんなでお盆を持って順番待ちします。

 

 

配給待ち
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500人くらい入る大部屋にゴザが敷かれており、
そこに座って、前にお盆を出していると、スィク教徒の方が配給してくれます。

 

 

無料ご飯(食い差しですいません。)

IMG_3858.jpg

希望すれば、米も配給してくれます。もちろん全ておかわり自由。
味はおいしいです。

 

 

毎日何千何万人もの巡礼者が訪れているはずですが、
その全員に配給できる財政力と、太っ腹に感謝です。

スィク教徒の人は、ビジネスでも成功してる人が大勢いるんだろうな、とか、
巨額の寄付金とかもあるのかなぁ。とかつい想像してしまいます。
そういえばインドのシン首相も、ターバン巻いてるし。。。

 

 

野菜を切っている人たち

IMG_3860.jpg

食堂の下では、大勢の人が、野菜を切ったり、皿を洗ったり、料理を作ったり、
おそらくボランティアの人たちかと思いますが、
アムリトサルにいれば間違いなく食いっぱぐれる事がない、
というのは、かなり信仰心を厚くする材料になりえると思います。
※インドの乞食の人たちが、みんなアムリトサルに行かないのはなぜだろう?
 という疑問はあります。

 

 

寺院敷地内のコーラ売り場
IMG_3865.jpg

ビンのコーラ一本5ルピー(約10円)!
なんと市場価格の3分の1の値段です。
コーラ目当てに、常に人が並んでいます。
無料でご飯も食べたし、コーラも安いし、ちょっくら飲んでくか!
きっとそんな感じでしょう。

 

コカコーラ社が、宣伝のために赤字覚悟で店を出しているから安いのか、
寺院側からコカコーラ社にいくらかお金を出しているから安いのか、
定かではありませんが、どちらにしても、コカコーラ社にとっては、抜群の宣伝効果と思います。
飛ぶように売れてますから。

 

 

ただし、、、

IMG_3866.jpg

コーラ売り場の横のネスカフェ。こちらはあまり人気がありませんでした。
最安値のコーヒーで3ルピー(約6円)。

安ければいいってことではないみたいです。

 

 

日本の飲料メーカーも、
インド進出の手始めに、黄金寺院内で販売するのも面白いかもしれません。
コーラ売り場、ネスカフェコーヒー売り場、そしてその横に、生茶や家衛門売り場。とか。。。
コーラ売り場は強敵なので、ネスカフェをどかしてその敷地に、、、とか。。
どんな飲み物がインド人に好かれるかは、検討の余地はあると思いますが、
値段的には5ルピーくらいなら、行列が作れるかもしれません。

 

 

ただ、インド人を魅了する味って、全然想像がつかないですけどね。

 

 

YU

 

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リシケシからアムリトサルに行く際に、
ファーストクラスの電車のチケットを取りました。

 

ファーストクラスしか席がなかったという事情もありますが、
生まれて初めてファーストと名のつくものに手を出しました。
お値段も普通の寝台席の3倍です!!

デラドゥン駅(リシケシ駅から1時間くらい離れた駅)⇒アムリトサル駅間で

一人620ルピー(約1240円)。

かなり楽しみにワクワクして乗りました。

 


中の様子

IMG_3807.jpg

コンパートメントになっていて、内側から鍵がかけられます。
二人部屋なら完璧だったんですけどね。。。
途中からインド人の老夫妻と一緒で、感じのいい方々だったのでよかったですが、

訳のわからん連中と一緒になったら、最悪だったかも。

 


就寝の様子

IMG_3809.jpg

僕の身長(180センチ)までなら、完全に横になれます。
夜の9時から朝6時までの9時間、ばっちり熟睡できました。
※道中、考えられないくらい臭いゾーンを電車が通ったみたいで、
 その時あまりの臭さに一瞬飛び起きましたが。。。
 死ぬかと思いました。

 


特にきれいであるとか、何かのサービスがあるわけではないですが、
個室になっている事、ベッドのスペースが十分にある事がメリットだと思います。

 

しかし、女性の一人旅の場合は、他の乗客のチェックがない分
逆にレイプなどの危険が増えるかもしれないので、
めちゃめちゃオススメはできませんが。。。

複数人で一緒に乗る場合は、一度試してみてもいいと思います。。。

 

YU

 

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インド編

TITLE  リシケシ最終日

ナマステ~!

マヘーシュ&リナです。

 

マヘーシュとは旦那さんのインド名。

ヒンドゥー教の神、シヴァ神の別名です。

ここのアシュラムでつけて頂いた名前です。

 

私はというとそのままリナ。

なんでもインドでもよくある名前だそう。

 

というか、色んな国でポピュラーな名前のようで、

これまでの旅でも「ジャパニーズネームなのか?」とよく聞かれました。

 

お父さん、お母さんいい名前をありがとう。

 

 

ところで、今日はアシュラム滞在最終日。

まだまだ学びたい事がたくさんあります。

 

ここではヨガについて勉強していました。

日本でヨガというと健康や美容を目的に、

ポーズをとったり、呼吸方を訓練するイメージですよね?

 

朝日を浴びながら、毎朝のヨガ。

日の出.JPG 

ヨガ.JPG

こんな感じ。

 

しかしヨガの最終目的は「心の波を静めること。」

このようなポーズや呼吸はその為の手段でしかありません。

 

例えば、会社に勤めていると色んな人間関係が発生しますよね?

なかには自分と合わない人と付き合わなければならない事もあるでしょう。

 

そんな時、余計な事を言わず、かといってその人を無視するのではなく、

波風を立てずに世の中を渡っていく。

主張すべき時だけ自分の意見を述べる。

 

これって修行するのと同じくらい難しいことですよね?

ヨガとは修行したりする事だけではありません。

このような普通の生活をしている普通の人に必要なのがヨガの知恵なのです。

 

その方法のひとつがポーズをとることであり、呼吸法であるだけで、

日常生活において、ヨガの知恵に基づいて行動することも、ヨガのひとつです。

 

ここでの滞在期間は短く、まだヨガの入り口にたったばかりですが、

ここでは本当に大切な事を教えて頂きました。

 

学んだ事は自分なりに整理して、

今後ブログで紹介させて頂こうと思っています。

 

毎日のプージャ(お祈り)。

プジャ.JPG

 

旦那さんはギターで参加。

 

こちらのお祈りは、マントラ(読経)だけでなく、

合間にみんなで楽器を演奏ながらで歌ったりするので楽しかったです。

 

 

おいしかった毎日の食事。

サブジ.JPG

この日はチャパティとクミンシードを炊き込んだごはんに、

サブジはパルクパニール(ペースト状にしたほうれん草とカッテージチーズのおかず)と、

ダル(豆のスープ。パクチーを入れるのがポピュラー。)

 

SomAdityaSevaAshramのみなさん。

 

アシュラムのみんな.JPG 

本当ににお世話になりました。

ありがとう!

 

 

※このブログは4月5日に書いたのですが、ネット環境が悪く中々アップできませんでした。

 この後、アムリトサルに一泊し、7日現在はダラムシャーラーに到着しました。

 この街のネット環境は良さそうなので、随時更新します。

 

 

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4月2日 インド時間4時18分。

ラジオ(RADIO-i 79.5FM morning live) への電話出演が無事終わりました。

野口美穂さん、今までに経験した事のない機会をいただき、ありがとうございました。

 

 

※注:今日のブログは、文字ばっかりで、ごちゃごちゃ書きます。

    最後の方に写真がありますので、すっ飛ばして、

    その辺だけでもご覧になっていただければ結構です。

 

 

インタビューが終わった瞬間から、後悔の嵐!!

その後全然寝ることが出来ませんでした。

 

インタビュー内容を思い出して、振り返ってみました。

 

 野口さん「リシケシはどんな街ですか?」

 樫木雄「観光地です。」

 

 野口さん「そちらの気候はどうですか」

 樫木雄「今は寒いですが、8時か9時になって、日が昇ると40度くらいになります」

 

 野口さん「2月から旅をスタートさせて、今インドとの事ですが、

      これまでの旅を振り返ってどうでしたか」

 樫木雄「当初東南アジアを回ってインドに来ましたが、東南アジアも楽しかったです」

 

 野口さん「夫婦で旅しているとの事ですが、夫婦の旅は、どうですか」

 樫木雄「ケンカになりそうなときもありますが、まあ、なんとかやってます。」

 

 

・・・とこんな感じでした。

 

 

後から考えると、楽しいって何が楽しいのか?観光地ってどんな観光地なのか?

とか、聞いている人が、全くイメージできない内容となっていました。

本当はこんな事を話したかったです。

 

 

 野口さん「リシケシはどんな街ですか?」

 樫木雄「ガンジス川に沿いにある街で、インドの聖地の一つです。

      ビートルズがヨガや瞑想をするために滞在していた事もあり、ヨガの故郷として有名です」

        ↑嫁さんが言ってくれました。

 野口さん「そちらの気候はどうですか」

 樫木雄「今は寒いですが、8時か9時になって、日が昇ると40度くらいになります」

 

 野口さん「2月から旅をスタートさせて、今インドとの事ですが、

      これまでの旅を振り返ってどうでしたか」

 樫木雄「当初東南アジアを回ってインドに来ましたが、東南アジアは、ビールに始まり、

      ビールに終わりました。特有の暑さと、物価の安さから、ビールがうまい。

      飲みまくり、ついでに食べまくりでした。ビール好きには最高でした。」

 

 野口さん「夫婦で旅しているとの事ですが、夫婦の旅は、どうですか」

 樫木雄「ケンカになりそうなときもありますが、きれいな景色を見たときの感動や、

      ハプニングなど、全て夫婦で共有できるということがいいと思います。」

 

 

嫁さんによると、

どうも普段から話しを一言で終わらせようとする傾向がある!みたいです。

初対面の人には、感じの悪い印象を与える時も多い!みたいです。

長い事付き合うと良さが分かるんだけどね。。。みたいです。

31歳樫木雄。ちょっと落ち込んで、決めました。

 

 

今後、何でもかんでも一言で話片付けません。

 

 

話は全く変わりますが、

IMG_3753.jpg

ヨガの故郷、リシケシでヨガ始めました。

ミーハーですから。。。

朝6時半からアシュラムの屋上でやってます。

 

ヨガって意外と体を使います。

実は準備体操みたいなのを、いろんな体位でやるものだと思っていました。

カチカチに固い体は、きっちり筋肉痛です。

 

 

YU

 

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インド編

TITLE  インドDE歯医者!!

そうなんです。

インドの歯医者さんに行って来ました。

もちろん患者として。。。

 

ここ5、6年はまったく歯医者さんのお世話になっていなかったのですが、

旅に出発してから1ヶ月くらいで右の奥歯がたまに痛むように。

 

長期旅行なので、出発する前に、

歯医者さんでチェックしてもらう事をが頭をかすめなかったわけではないのですが、

何もしていませんでした。

 

行かなかった理由はその時は自覚症状がなかったという事と、

何より、日本の歯医者さんて治療を終えるまですごく長くないですか?

 

前々から予約を取らされたり、待たされたりするわりには、

一回の治療時間がすごく短い。

なかなか治療が終わらないんですよね。

 

この際だから色々文句を言いましたが、

まあ、つまりめんどくさくて行かなかったのです。

 

はじめはたまに痛む程度でしたが、

ここ最近は夜も中々寝付けないくらいの痛みに。。。

 

ついに観念して、滞在しているアシュラム近くの大学病院へ。

シーマデンタル外観.JPG 

大学が併設されているだけあって広い敷地に立派な建物です。

が、ここはインド。

不安でいっぱいです。

 

 

シーマデンタル1室.JPG

廊下を歩いていると、たくさんの診察台のある部屋がちらりとみえます。

ここで、私はインド人大学生の実習の餌食になる事になるのか。。。

 

診察。

シーマデンタル.JPG

虫歯の状態を確認する事になりレントゲンを撮っていいか?と聞かれました。

値段は50ルピー(約100円)との事。

 

このような確認を日本でされた事がなかったのでちょっとビックリ。

日本では、「あなたにはこれと、これと、この治療が必要です。」と

ほぼ一方的に治療内容が決定し、

最後に窓口で「全部で~円です。」と通達される流れですよね?

(最近でこそ領収書が貰えるようになりましたが。)

 

でも、この病院ではレントゲン部門、クリーニング部門、治療部門、などに分かれており、

それぞれの場所で会計をする仕組みでした。

まさに明朗会計!

 

大学病院だからこのようなシステムになっていたのかもしれませんが、

患者の私にとっては自分に必要なものを選択できる、

納得して治療を受けれるシステムの良さを感じました。

 

第一、ドクターが全然高圧的じゃないんですね。

こちらが英語力がないにも関わらず、理解できるまで虫歯の状態を説明してくれる。

単に親切な先生というのではなく、

仕事の一環として、当たり前のサービスをしているといった感じです。

(ちなみに診察料は0円でした。ここで払ったのはレントゲン代のみ。)

 

診断の結果、私の虫歯は神経を抜いて上からかぶせるという日本でもおなじみの治療。

 

今回は時間がなかったので、2回の治療で済むという、

ここで生徒に指導しているドクターの個人クリニックに行く事になりました。

 

気になるお値段は、

 

治療       →   6000ルピー(12000円)

かぶせるもの →    銀歯なら2500ルピー(5000円) セラミックなら4000ルピー(8000円)

 

私は目立つ位置だったのけど、お金がなかったので、

中は銀歯で外側がセラミックのものを選びました。

 

といったって、19000円!!

インドだったら、約3週間分(ひとり)の滞在費です。

(海外旅行保険は虫歯は対象外なのです。)

とほほ。。。

 

翌日リシケシから車で1時間ほどのディラドゥンという町にやってきました。

タラデンタル.JPG 

 タラ・デンタル・ケア。

 

中は入ってビックリ。

治療室はすべて個室で、日本と思うくらい設備が整っています。

 

あざやかな手つきのドクター。

治療.JPG 

麻酔をする時、それは新しい針か?と確認したら心外そうでした。

自分の治療に自信を持っていて、

さらに本当に技術があるのでしょう、私も途中からは完全に安心しきって、

治療を受けていました。

 

セラミックの歯型をとってくれたのは女医さん。

女医さん.JPG 

 

2時間30分後終了。

完了.JPG

 

あとはセラミックが完成するのを一日待って、被せるためにもう一回来院するのみ。

はやい!!

日本だとなぜか、同じ時間に何人もの治療が同時進行して、

治療中も待たされたりすることが多々ありますが大違い!

 

色んな事を総合して、いままで日本で受けたどの治療よりも快適でした。

 

経過をみないと簡単には結論づけられませんが、

インドの歯医者さん大満足です。

 

 RINA

 

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インド編

TITLE  リシケシ散策

前回訪れていたハリドワールでのクンブメーラ(※)が盛り上がりを見せているらしく、

リシケシにも多くの人が集まっています。

 ※クンブメーラについてのブログは、こちら


 

 

仮説橋 

IMG_3694.jpgのサムネール画像

メインのツーリストゾーンに交通規制が掛かっていたため、

途中でリクシャを降ろされたため、歩いてツーリストゾーンまで行きます。

 

たぶん、未来-現在-過去が見えるマシーン

IMG_3700.jpgのサムネール画像

想像するに、マシーンに備え付けられたヘッドホンを装着すると、

中心の時計が動いて、前世や、未来が音として聞こえてくる。

残念ながらマシーンを使っている人はおらず、正体不明です。

 

 

クッキー屋さん

IMG_3704.jpgのサムネール画像

焼却炉みたいな釜でクッキーを焼いています。

お店を発見し次第、毎回購入しています。

ほかほかでサクサクしてて、おいしい。

写真の店はちょっと高めで、1個2ルピー(約4円)。

 

 

シュリー・トラヤンバクシュアル寺院 

IMG_3513.jpgのサムネール画像

 ガイドブックに載っている寺です。

 外からチラッと眺めてきました。

 

ラクシュマン・ジューラー橋を渡るための行列 

IMG_3710.jpgのサムネール画像

人が多すぎて、橋を渡るために、行列に並ぶ必要がありました。

 

 

IMG_3711.jpgのサムネール画像

嫁さんと2列になって、話していると、

「Single line!!!(1列になれ)」と、銃を持った警官に怒られます。お~こわ。

軽い緊張感で、ちょっと囚人の気分です。

 

本物の銃は、そこにあるだけで威圧感を感じます。 

 

プージャ

IMG_3523.jpg

人々は、毎日夕方ガンガーに祈りを捧げます。

ハードな日々の生活から、一瞬だけ解放されているような、

プージャにはそんな印象をうけます。

 

 

夜のマーケット

IMG_3718.jpg

果物おいしそうでしょう。

実際かなりうまいです。

タイムセールでもやっているのか、かなり活気があります。

 

もってけドロボー!!

 

 

ところで、

RADIO-i MORNING LIVEにラジオ出演させて頂く事になりました。

 

日時は4月2日(金)7時35分~。

世界一周旅行中の夫婦としてDJの野口美穂さんから短いインタビューを受けます。

 

周波数は79.5MHzのFM放送です。

東海地方限定ですが、是非聞いて下さい☆

 

YU 

 

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インド編

TITLE  アシュラムでの生活

ここアシュラムでの生活。

 

6時              起床

6時  ~ 6時30分    プージャ(お祈り)

6時30分~8時       ヨガ        

8時              朝食

13時             昼食

19時30分~20時     プージャ(お祈り)      

20時             夕食

 

この時間以外は自由時間。

 

ここアシュラムはインドの伝統文化を学ぶ施設です。

滞在費は、施設使用料としてアシュラム維持への寄付金と考えられています。

 

提供される食事も供物として考えられています。

なので、宿泊費、食費などの考え方はありません。

どれだけごはんを頂いても滞在費は変わりません。

 

食事中に「おかわり~?」と鍋をもったお兄ちゃんが聞いてくれるのですが、

すでにここのアシュラムで大食いぶりを知られている旦那さんへの配給量はハンパじゃないです。

その様子はまるでエサ与えられる犬のよう。。。

 

こちらに住み込んでいるお坊さんはさまざまな知識を持っています。

ヨガ、アーユルヴェーダ、マントラ、インド舞踊、インド料理、占星術etc。。

 

これらは自分が希望すれば自由時間に教えてもらう事ができます。

これらの知識の提供も無料で行われています。

 (注 アーユルヴェーダの実践や占星術の結果など一部料金がかかってくるものもあります。)

 

 

インドの伝統舞踊、カタックダンスを習いにきている人もいます。

カッタク.JPG 

 

カッタク2.JPG

私も参加したかったのですが、このスロベニアの女性はレベルが高く、

とても一緒に習う事はできなさそうだったのでおとなしく見学。 

 

 

だいたいは、一日のはじめに先生から、

「今日はヨガの定義についてレクチャーしようか~」とか、

「じゃあ今日はインド料理をつくってみようか」とかの提案があり好きなものに参加するって感じです。

 

夕方、夕日を見ながらヨガすることも。 

夕日.JPG 

 

 

この日の自由時間はメヘンディをしてもらいました。

メヘンディ1.JPG 

 メヘンディとは、日本でも髪の毛に良く使われるヘナを使って皮膚に模様をつける、

インド独自のおしゃれです。

デリーの路上でなど観光客相手のお店もよくみかけます。

 

インド人の女の子は手馴れたもの。

メヘンディ2.JPG 

 

生クリームの絞るような、市販のメヘンディチューブを使ってあっという間に見事な模様が!

メヘンディ.JPG 

これで染料が乾くまで放置。

色をしっかり定着させるため、この日は一晩置きました。

このあと固まった染料をはがします。

 

完成!!

IMG_3639.jpg 

手の平にここまで模様をつけるとは、 さすにインド!デコラティブです。

 

からだの場所によって代謝が違うので一概に言えませんが、

だいたい二週間ほどもつようです。

 

 

ところでブログサイトLAURAでのご縁から、

RADIO-i MORNING LIVEにラジオ出演させて頂く事になりました。

 

日時は来月4月2日(金)7時35分~。

世界一周旅行中の夫婦としてDJの野口美穂さんから短いインタビューを受けます。

 

周波数は79.5MHzのFM放送です。

東海地方限定ですが、是非聞いて下さい☆

 

RINA 

 

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インド編

TITLE  インド医療をチョイかじり

アーユルベーダとは、世界最古の医学と言われており、

 

 アーユル=生命

 アーユルベーダ=聖典から生れた知恵

  ↓

 アーユルベーダ=生きるための知恵

 

なのだそうです。

 

ということで、太古の時代から人間が培ってきた知恵をフルに稼動して、

僕らの体内をチェックしてもらいました。

 

 

診断内容は、

①問診

 チェックシートに記入し、先生の質問に答える

 

②血圧測定

IMG_3594.jpg

特にコメントなし。

 

③触診

IMG_3595.jpg

指先に圧をかけて、手首の脈の反応をチェックしているらしいです。

 

 

結果、僕は「バータ・ピッタ」

そして、ピッタのバランスが悪いので、身体が熱くならないように気を付けること。

 

What's?

 

 

早速アシュラムのMUKURA氏に教えていただきました。

はっきり言って奥が深すぎです。

分かったよう分からないような感じですが、僕の浅い理解によると、こうなります。

 

 

人は、バータ、ピッタ、カファという3種類のエネルギーを持っているそうです。

3種類それぞれに特徴があり、

 ①バータ:動き、変化、血行や気の流れなどのエネルギー

 ②ピッタ:熱、代謝、情熱などのエネルギー

 ③カファ:成長する力、安定するエネルギー

 

僕の場合、①②③のパワーバランスが、

①>②>③となっているため、「バータ・ピッタ」となったそうです。

 

また、体内に熱がこもりやすい体質らしく、

そのため、ピッタのバランスが悪いと言う診断。

その結果、頭痛、抜け毛、視力の低下を招きやすいそうです。

 

 

Doctorの診断結果を元に、MUKUTA氏により、

体調をよくする為の、睡眠時間、食事の時間、食事内容など細かく指導していただきました。

 

 

ちなみに嫁さんの体質診断結果の第一声は、

あなたは、せっかちですね。

でした。ズバリです!

ということで、信憑性があると思っています。

 

抜け毛・・・やばい!

真面目に取り組まねば・・・

 

 

話は変わり、

 

今インドは猛暑の時期(気温40度以上!!)に入りつつあります。

酷暑で、かつ乾燥しまくり(風がドライヤーみたいです)。

町に行けばホコリ舞いまくり、かつ排気ガス出まくり、

かつそこら辺で何かを燃やして煙が蔓延していたり、結構厳しい環境です。

 

 

最近、目が乾いて痛くなる事が多かったので、薬局に目薬を買いに行きました。

 

目薬の種類、結構あります。 

IMG_3612.jpg

 

店のオッサンも、懇切丁寧。

IMG_3609.jpg

 症状は?目やには出るか?涙はでるか?などなど質問多数。

沢山の目薬の中から、セレクトしてくれます。

 

目薬購入の記念撮影

IMG_3611.jpg

ここまでは普通でした。

 

この後、

目薬の箱の中身が入っているか確認していたら、

このオッサン、僕の目薬を取り、自分の目にさしました(笑)

唖然。。。。

 

「心配スンナ、ほれ、大丈夫大丈夫」みたいな事を言ってました。

ちゃんと中身も入っているぞ、の確認を彼の目でしてくれたみたいです。。。

インド人恐るべし。

 

 

ちなみにリシケシは、毎日こんな感じ。

太陽の日差しが凶暴すぎて、朝と夕方以降しか外は歩けません。

IMG_3637.jpg

日本は、そろそろ桜の季節ですね。

 

 

YU

 

 

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インドいないもの、それはカレーライス。

               by地球の歩き方

 

そうなんです。インドにはカレーがないんです。

 

そもそもカレーとはイギリス人がつくった言葉。

イギリス植民地時代インドの食文化を本国に持ち帰ったものの、あまり受けなかったよう。

 そこで西洋風に牛乳や生クリームを入れて煮込み料理風にしたのがカレーライス。

 

なので、インド人はカレーとはいいません。

 

食堂のメニューはただ食材の名前がかいてあるのみ。

例えばジャガイモ、ほうれん草、カリフラワー、というように。

 

そして、その食材に合ったスパイスで味付けしてくれます。

なので同じジャガイモ、でも店によって味付けは異なります。

 

 

この日本で言うところのルーを、サブジ(おかず)といいます。

日本のように色々な野菜を入れたりはせず、基本は1種類の野菜でサブジを作ります。

多くても2種類。

PICT0160.JPG 

ある日の昼ご飯。

 

手前がサブジ。

奥がダールといって豆のスープです。

これにチャパティかライスの3点セットがインドの家庭ごはんの定番。

 

アシュラムの食事係のお兄ちゃん。(22歳)

お兄ちゃん.JPG 

 たくさんのスパイスを使いこなしています。

その中でも、よく使われるのが、アジョワン、ガラムマサラ、ターメリックなど。

 

 

また、日本でカレーをつくると玉ねぎを30分炒めたりしますが、

こちらではそういうことはしません。

ささっと炒める程度です。

日常食なので、あくまで手軽においしくが基本です。

 

インド料理指南。

クッキング.JPG

 

ちなみここリシケシでは宗教上の理由から、ほとんどベジタリアン食です。

しかしこちらの一般的なベジタリアン食は、日本と違って乳菜食なんですよね。

つまりチーズなどの乳製品は、神様の乗物である牛からとれるものとして

ありがたく頂くものなんです。

 

日本のベジタリアンは動物性のものを一切とらないなど、

排他的になりやすいよう傾向にあるように思いますが、

ベジ食の本場インドはさすがにバランスがとれています。

 また豆を多食するので、それもタンパク質源ですね。

 

今日、午後はビートルズアシュラムに行きました。

ビートルズアシュラム.JPG

 

長期滞在部屋.JPG

かの有名なビートルズが滞在したアシュラムです。

今はすでに廃墟となっていますが、長期滞在者用の個人部屋が多数残されたままです。

 

名曲Mother Nature's  Sonもここで生れました。

You Tube

http://www.youtube.com/watch?v=mz90jTFT6rc&NR=1

 

ビートルズがこの階段に座って演奏していたそう。

階段.JPG

感激です。

 

帰り道。

帰り道.JPG 

男性が右手に持っている銀色のケースはお弁当箱。

インド人も外で食べてあたるのが怖いらしく、弁当男子多数です。

 

RINA

 

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今回はリシケシでの音楽活動について。

 

リシケシのツーリストゾーンに行った時、写真展や、その他催しをする

「ART EXHIBITION」なるフライヤーが配られていました。

そこには「LIVE MUSIC All musicians wellcome!!」の文字が・・・

 

 

早速ギターを持って、殴り込みを掛けました。

 

 

「ART EXHIBITION」入り口

IMG_3536.jpg

なかなかお洒落。ドキドキしますが、突撃!!

 

インドで撮影された写真が数多く展示されており、

IMG_3541.jpg 

IMG_3540.jpg 

 他にもBeauty Salonという名称でヘナで模様を書いていたり、

色鉛筆で、ヒッピーみたいなオッサンが絵を描いていたり、

なかなかの盛り上がり具合です。

 

 

やってます。やってます。LIVEやってます。

IMG_3542.jpg

 老いも若きも白人だらけで、大合唱してます。

 

でもなんか想像していたのとは違う。。。

 

 

ひたすら「オーム ナマ シバヤ」と繰り返し唄っています。

で、一曲終わると、黙って手のひらをヒラヒラ振っていました。

※一応音だけは録音していますが、どうアップすれば良いかしら?

 どなたか教えてください。。ファイルサイズが8Mくらいあります。

 

近くの人に聞いてみると、プレなんとかババのアシュラムの人たちが中心となって演奏しているそうですが、特にヒンズー教と関係ない人たちが、ひたすら「オーム ナマ シバヤ」と熱唱していることに、違和感を感じて、退散しました。

 

 

気を取り直して、

 

ラクシュマン・ジュラ橋

IMG_3544.jpg

この辺りがリシケシのツーリストゾーンになります。

この橋を渡ったところにたくさんの寺院、ゲストハウス、アシュラム、カフェなどがあります。

 

 

ガンジス川の沐浴を眺めつつ

IMG_3545.jpg 

川沿いを歩いていると、

 

 

またいました。

IMG_3551.jpg

 

 おっさんおばさんが熱唱しています。 

IMG_3552.jpg

こいこいと言われて、ギター演奏してきました。

 

ここでも、「オーム ナマ シバヤ」の繰り返し。 

たまに、ギターソロの時間があり、帽子のドレッドにいちゃんが目で合図してきます。

たまにうまくいったり、ミスをして、失笑されたりでした。。

 

思えば今日インドの神様を歌っているのに、唄っていたのは白人だけ。。

 

 

後でアシュラムで教えてもらいましたが、

一つの事を繰り返し行う事を「バクティー」と言い、ヨガの修行の一つだそうです。

同じ事を繰り返し実施する事で、個性をなくし、苦しみに打ち勝つ修行だそうです。

同じ歌を唄い続ける修行もあるそうです。

ちなみに本気の「バクティー」は相当辛いみたいです。

 

 

最初は違和感があり、気持ち悪かったけど、普通に楽しんできました。

ギターソロでおもっきり個性だしまくってましたし。。。

 

 

また、インドでは音楽は神様と綱がる手段の一つだそうです。

ミュージシャンは尊敬されています。

 

リシケシはあっちこっちにいろんなミュージシャンがいるので、

ギター一本持っていけば、必ず誰かと遊べます。 

カスタネットとかタンバリンとかでもいいですよ。

IMG_3517.jpg

 

 

YU 

 

 

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2日目はタティアーナ村から、バスと車で3時間のサティアール村。

こちらもアシュラムのスタッフのご実家です。

 

実はこの時、私はかなり体調が悪くなっていました。

 

移動続きで疲れて風邪気味だった所へ初ウルルン体験。

 

壁に水玉模様があるなーと思ったら全部ハエだったり。。

(高床式のお家で、下に牛を飼っていたのでハエの数が半端ない!)

 

シャワーはもちろん、トイレなんてありません。

朝起きたら、家の前の道端に明らかに牛糞ではないウンチが増えている。。

 

そんな中、インドで誰もが一度は受ける洗礼、下痢になってしましました!

 

東南アジア各国では屋台で食べ歩き、インドではさすがに屋台には手を出さなかったものの、

安食堂で食べてもなんとも無かったのが、ウルルンではさすがにキマシタ。

 

山本太郎、尊敬します。

 

何より、この村の旦那さんに嫁ぎ、完全に溶け込んでいるMukutaさんはすごい!

 

働く女性。

嫁軍団.JPG

真ん中がMukutaさん。

 

みんな朝、暗いうちから晩まで本当によく働きます。

「長男の嫁」も日本の比じゃありません。

 

こんな中、お腹をこわした私は、村の数少ないトイレ所有者の家に駆け込む以外ほぼ寝たきり。。

こんな状態で迎えた2日目だったのです。

 

サティアール村到着。

 

河がある!!

河.JPG 

 めちゃくちゃ綺麗!

さっそく水浴び。蘇る!!

 

村。

村.JPG 

 

お邪魔したお宅はファン、トイレ付きのコンクリートのお家。

体調を崩していた私には有り難かったです。

 

そこのお宅のちびっ子。

女の子.JPG 

 

タティアーナ村でも思ったことですが、

インドの田舎の子供も本当に良く働きます。

 

自分より小さい子の子守、畑仕事、家畜の世話etc。。

 

この女の子も私がぐったりしていたら、

マッサージをしてくれました。

優しいなあ。

 

しかもリンパ腺などのツボを心得てます。

さすがインドの子供!

 

この子とその兄(10歳)は、

自分達の小学校に案内してくれたり、

私達のお布団を敷いてくれたり色々してくれたので、

これでお小遣い買っておいで~と1ルピー(2円)渡したら、いらいないっていわれました。

 

親にお金を貰うのは禁じられているんですかねえ。

キャンディほしい?って聞き直したら、いる!!って言ったので。

 

しかも買ってあげたキャンディのいくつかは、私と旦那さんにくれました。

優しいな~。

 

このあたり村は自給自足なので、きっと物が欲しいときも物々交換っだったりするのでしょうか。

みんなで助け合う、共有しあう精神が子供にまで浸透しているようです。

子供には本当に色々は事を教わります。

 

また、訪れた2つの村があるヒマーチャル地方の男性はレディファースト。

満員バスでも女性が入ってくると、バスの人が座っている男性に席を譲るよう促してました。

 

おもてなし精神も凄くて、旦那さんもインド人のおじさんに、俺の膝に座れ!と言われ、

座らせてもらってました。

 

ちなみに下痢は風邪が原因だったようで、薬も飲まず2日で治りました。

 

体調が優れず、十分に満喫できたとは言えませんでしたが、

色んな事を肌で感じた3日間。まさにウルルン滞在記でした。

 

最後に、見た事もない外人を暖かく迎えてくれたタティアーナ村とサティアール村の皆さん、

常に私達ゲストの事を最優先に考え、多大な気配りをして下さった、

プラカーシュさんと、このような素晴らしい体験をさせて下さったMukutaさんに、

この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

 

みんなで記念撮影。

みんな.JPG 

 

 

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この3日間でヒマンチャル州にある、地図にもガイドブックにも載っていない村、

タティアナ村とサティアール村を訪れてきました。

 

今回は、タティアナ編です。

 

ローシャン氏(左)、プラカーシュ氏(右)

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今滞在しているアシュラムのマネージャー、プラカーシュさんの実家である

タティアナ村に新しいアシュラムを建設する計画があり、

彼らがその下見と打ち合わせに行くついでに、僕らもつれて行ってもらえました。

 

こんなバスやジープを3,4回乗り継いで

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こんな崖道をひたすら6時間。。。

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バスやジープのインド人ドライバーは、携帯電話でなにやら話をしながら、

ぶんぶんぶっ飛ばして運転するので、正直生きた心地がしません。

 

村到着

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ロケーションが最高です。

 

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小麦やマスタードが植えられた段々畑、禿山、緑の山がドドーンと広がっています。

※写真しょぼくてすいません。ドドーンてなってるんですが、、、

 

風の音、鳥の音、畑を耕す音しか聞こえません。

天気がいい日は、ヒマラヤ山脈が見えるそうです。

 

日差しはめちゃくちゃキツイ。

帽子無しでは、冗談抜きで死んでしまいそうです。

IMG_3403.jpg

 

 

村の人たちは、僕らが珍しいからか、遠くからでも会う人会う人なにやら話しかけてくれます。

ちなみに、このあたりはヒンズー語が通じず、ヒマンチャル語という地元の言葉で

会話をしているそうです。

IMG_3392.jpg 

どちらもさっぱりわからないですが、身振り手振りでなんとなく会話ができている感じがします。

 地元民「亜エアwpmlskのsd@p、lmぁl」←何を言っているのかわからない。

 樫木「ああ。どうも。こんにちは。元気です。」

 地元民「尾ジョイ所愛dvjんkjm?」←なんとなくどこに住んでるんだ?と言ってるみたい。。。

 樫木「あっちの方に住んでます。」

 地元民「ティーケ(OK)、ティーケ」←通じた!!??

 

 

ちびっ子たちに言葉を教えてもらいました。

IMG_3406.jpg

嫁さんが国連大使みたいに見えます。

 

 

ちびっ子たちは元気いっぱいです。みんな目がキラキラしています。

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IMG_3411.jpg

インドの人口は10億人。今も着実に増えているそうです。

こんなにパワーのあるインド人が、更に増えるとなると末恐ろしいです。

日本でキラキラ目が輝いている子はいるかな?

 

 

晩御飯製作中。

IMG_3417.jpg

チャパティつくりを手伝わせていただきました。

意外と難しくて、邪魔しただけでしたけど、、、

 

 

ここではガスなどないので、ご飯やチャパティを作るたびに、マキで火を焚きます。

毎日がキャンプ生活です。

特に女性は皆、朝から晩までよく働きます。

 

水にしても、1キロ離れたところから汲んでくるのだそうです。

当然シャワーやトイレはほとんどありません。(この村では1軒だけあります)

トイレに関しては、殆どの人が道端で用を足します。

 

 

生きていくために最低限必要なことをしているだけで、一日が終わる。。。

時間がゆったりのんびり過ぎていきます。

 

集合写真

IMG_3376.jpg 

写真を撮って見せてあげると、皆大喜びします。

いい顔しています。

 

さて、本題のアシュラム建設予定地。

IMG_3425.jpg

ここもロケーションは抜群です。

 

IMG_3426.jpg

完成は、来年かなぁ?とのこと。

短期では移動がきついため、滞在は厳しいと思いますが、

1ヶ月くらい滞在できるのであればお勧めです。

 

 

お別れ

IMG_3434.jpg

 タティアナ村を出発する時間になりました。

プラカーシュさんの家族や近所の人までみんな集まってお見送りしてくれました。

 

ウルルン滞在記で、少しの期間で泣いてしまう芸能人の気持ちがちょっとわかりました。

人々がめちゃくちゃ暖かいんです。

 

 

ありがとう。って心から思いました。

 

続く。。。

 

 

YU

 

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インド編

TITLE  念願のアシュラム到着

今リシケシ郊外のアシュラムにいます。

 

ハリドワールからバスで30分。

都会の喧騒が嘘のような別天地です。

田園2.JPG

夜になるとホタルが飛び交っています。

 

アシュラムとは、

ヨガやアーユルヴェーダなどインドの伝統を学ぶ滞在施設のこと。

 

日本でお遊び程度にやっていたのですが、せっかくインドに来たのだから、

本場のヨガを学びたい!

 

リシケシは古くは、ビートルズが滞在したものをはじめ、

星の数ほどアシュラムがあります。

 

今回私が選んだのは、SomSevaAshramというところです。

 

こちらの代表のインド人男性の奥さんが、日本人女性のMukutaさんと方で、

ヨガの指導もして下さる方です。

アシュラム.JPG 

田んぼの中にあるとても綺麗な施設です。

 HP→http://www.somaditya-seva-ashram.com/

 

 

アシュラムの皆さんと。

アシュラムの皆さん.JPG

アシュラムでは肉、魚なしのベジタリアン食。

お酒はもちろんタバコも禁止。

 

旦那さんが苦しんでます笑

 

 

また、Mukutaさんはインド舞踊家でもあり、インドの伝統文化に精通されている方です。

 

サリーを着せてもらいました!

サリー3.JPG 

 

最近はインドの若い子でもあまり着ないそう。

着物ほどではありませんが、なかなか重いです。。。

 

ところで、明日から3日間彼女の旦那さまの、ご実家にお邪魔させていただくことになりました。

 

ヒマラヤを望む、ヒマーチャルの小さな村。

外人は立ち入る事のないインドの秘境だそう。

楽しみ!!

 

というわけで、しばらくブログは更新できませんが、

おみやげ話お楽しみあれ☆

 

RINA

 

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インド編

TITLE  クンブメーラって??

デリーから電車で4時間。
ハリドワールという町に来ました。
ガンジス川沿岸にある沐浴の聖地の一つです。

 


皆さんクンブメーラってご存知ですか?

 

 

地球の歩き方には、↓のように記載されています。

 12年に1度、3ヵ月半にわたって行われるヒンドゥー教の大祭り。
 クンブメーラのピーク時には、町の人口の30倍にあたる1000万人もの
 巡礼者が先を争って聖河で沐浴する。
 先に入った人が、次々と後から詰め掛ける人々のため深みに押し出され、
 至福の内に急流に流されて死亡するケースもあるという。

 

 

そして今、12年に一度のクンブメーラがここハリドワールで開催されているみたいです。

 


町はインド人の旅行者で溢れかえっています。

IMG_3227.jpg

インド人以外はほとんど見かけません。

 

 

なにやら馬に乗った警官が、、

IMG_3248.jpg

 

なにやら引き連れてきました。

IMG_3240.jpg

なんだか全くわかりませんが、パレードしています。

 

おお!!!これがクンブメーラか???

 

ガンジス川の沐浴場にいってみました。

IMG_3257.jpg

 

沐浴するインド人たち。

IMG_3287.jpg

 

沐浴する樫木。

IMG_3278.jpg

ガンジス川の水、ものすごく冷たい。。。
インド人は至福、僕には修行。。。

 

あれ、クンブメーラって?? 


 

ピークは3月15日だったそうです。
3月15日には、インド中のサドゥーが集まり、全身に灰を塗りたくって更新していたそうです。

 ※サドゥーとは、インドで出家した乞食(こつじき)行者との理解を僕はしています。

Youtubeにピーク時の動画がありました。
 http://www.youtube.com/watch?v=WqvzEjgYTFA


 

見たかったです。惜しかった!!


 

サドゥー達が住むテント村を発見。

IMG_3297.jpg

寝てます。

 本番は終わったからでしょう。

 

 

夕方、再度沐浴場にいってみました。

IMG_3307.jpg

一斉に沐浴する光景は見られませんでしたが、

大音量でクリシュナ、クリシュナ~って音が流されている中、

この風景。圧巻です。

※ちなみに、沐浴場に人が集まっているだけで、何かが行われているわけではありません。。。

 

 

宿の人たちの話ですと、

次4月14日か4月15日にサドゥー達の一斉パレードが開催され、

クンブメーラが終了するみたいです。

 

 

この国は、不思議なことが多すぎです。

 

 

YU

 

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インド編

TITLE  ソフトな??インド人

初インドやってきました!

 

旦那さんを始め、インドに行ったことがある人には、皆、口を揃えて、

「インドは強烈な国。」といわれていました。

 

 

かかってこいや~!インド人!!

 

 

気合十分にデリー空港に降り立ちました。

 

 

 

。。。あれ??

 

 

。。。。誰もこない。 

 

 

 

たしかに客引きはいるけど、それはどこの国も同じ。

とりたててしつこい人もいません。

 

 

たしかに埃はすごい。

だけどベトナムのようにバイクの排気ガスがすごいわけではなく、

道路が舗装されていない為、土ぼこりが舞っているだけ。

 

 

なによりインド人から親日感情を感じます。

 

 

インド人て意外にソフトじゃん!!

 

 

ただ、人口の多い国なので、人と人との距離感がすごく近い。

 

 

たとえば道端でピーナッツを食べている人がいました。

通りすがりの人がそれを、ひょいとひとつまみ。

食べた方も、食べられた方も気にも留めていません。

 

 

やはりここはインドですね。

 

 

メインバザールにあるお気に入りのカフェ。

カフェ.JPG

 

今日の朝ごはん。

パンケーキとチャイ.JPG 

 バナナパンケーキとチャイ。

 

私は日本にいる頃からチャイが大好き。

でもあまあ~いのばっかりなんですよね。

 

ここのチャイは砂糖なしだから嬉しい。

10ルピー(30円)です。

 

このカフェはインディアンフードも絶品で毎日食べに来ています。

カレー15ルピー(45円)、チャパティー(15円)。

あまりに夢中になって食べていたので写真が残っていません。。。。

 

名前はよくわかりませんが、看板に日本語で、

「安くておいしいベジタリアンのお店」と書いてあります。

いつも人がいっぱいなので、すぐわかるはず。

看板にはありませんが、wifiも無料でつながっちゃいます。

 

 

そういえば、旅に出てから日本食が恋しくなったことは、

まだ一度もありません。

 

やはりその土地食べ物が、風土にあっているんでしょうね。

 

 

今日は聖地ハリドワールに向かいます。

 

大好きな列車。

やった~。

 

RINA

 

 

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インド編

TITLE  インド編スタート

昨日深夜インドのデリーに着きました。

 

どんなにうっとうしい客引きが来ようが、
物乞いが来ようが、かかってきなさい!!
と、ワクワクドキドキしながら、かなり意気込んで空港を出ました。

 

嫁さんにいたっては、話しかけてきた客引きのインド人に、だまされないように、ナメられないように、

想定される質問とその回答を飛行機で練習したりしていました。

 ※例えば、How many times do you  come here?(何回きたことあるの?)

  に対して、 many times!!(何回もきたことあります)

  というようにとか(first time と回答すると、こいつらはわかっていないと、

  だまされるかもしれないから)

 

 

が、、、

 

 

空港をでても、客引きも物乞いもいない。

 

 

市内への空港バスにて

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空港前に待っていたバスに、あっさりと乗り込み市内へ移動。
なんだかバンコクみたいです。

街並みも暗くてよく見えませんが、いたって普通の都会。

 


あれれ??


 

10年前に初めて一人でデリーに来たときは、
空港で大勢のタクシー運転手に囲まれて、あーじゃこーじゃと
話しかけられ、到着早々かなりパワーを使った思い出があったのですが。。。
近年経済発展しているせいか、普通の都会になっている気がしていて、拍子抜けしました。
むしろ、空港の客引きは、バンコクのほうが情熱がありました。

 

真っ暗だったので、宿探しに苦労しましたが、
なんとかニューデリー駅近くのメインバザールに宿を見つけ、
夫婦共に爆睡でした。


 

翌朝

 

 

やっぱりインドでした。
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ごみごみした街並み、様々な商店、砂埃、リクシャ、でこぼこ道、牛、犬、ツーリスト、麻薬売人、インド人、照りつける太陽、バイク、車、食べ物、ごみ、いろいろとごちゃ混ぜになった匂い。

メインバザールを歩いているだけで、いい人からも悪い人からも、声を掛けられるので、全く暇がありません。

 

地下鉄のチケット売り場

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当然近代化はされていますが、何をするにも人が多すぎて時間がかかります。

地下鉄のチケットを買うのに、10分並び、この後セキュリティチェックのために、5分並び。。。
などなど。

 

どんな旅になるのか楽しみで仕方ありません。

 

YU

 

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