YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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ヨルダンの最近のブログ記事

「インディー・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台にも使われている
世界遺産ペトラ遺跡に行ってきました。

 


入場料が高いくせに大した事ない、とか、大きすぎて疲れた、とか、
旅中に何度とペトラ遺跡のマイナス面を聞いてきましたが、

 


僕はペトラ遺跡が好きです。

 


確かに入場料は一日券で33ディナール(約4600円)で高い。
しかもなぜかチケットの内訳が、
入場料:21ディナール + 乗馬券:12ディナール = 33ディナールとなっていて、

有無を言わさずチケットが2枚渡されます。

 

 

馬乗り場
ペトラの馬乗り場.jpg

ペトラ遺跡入場直後に、写真左の屋根の下から馬に乗れるみたいですが、
乗馬券があるのにさらにチップを要求されて気分が悪いので、結局乗らず。。。

 

 

とまぁ、しょっぱなから感じが悪いですが、

 

 

10分ほど歩くと

ペトラ 歩いて10分.jpg

早くも見たことのない景色が!
写真中央のシーク(渓谷の部分)に突入していきます。

 


シークの中

ペトラ シークの中.jpg

スケールがでかい。人が豆粒のようです。

※ディズニーランドでもこんな色の岩のアトラクションなかったでしたっけ?

 

 

シークの壁

ペトラ 足.jpg

たまにこんなレリーフがあったりします。
想像力をかき立てられます。

 


シークを30、40分ほど歩くと

ペトラ 盛り上がりポイント.jpg

おお!!
ここです!インディージョーンズの場面!


 

ペトラ 盛り上がりポイント2.jpg

おおおおお!!!

ここです!!!

 

ペトラ 盛り上がりポイント3.jpg

そうです!ここです!ここなんです!
まさにインディージョーンズです!!


BC3世紀に建てられたというペトラ遺跡。
入り口からここまで約2キロ。

さらに2キロ以上もペトラ遺跡は続いています。

すごい規模ですが、それでも今見れる部分は全体の1%くらいなのだとか。。。

 


ラクダ

ペトラ 観光客向けラクダ.jpg

神殿の前にはしっかり観光客向けのラクダが待機中です。

 

 

ロバ

ペトラでかっこよかった馬.jpg

観光客向けのロバは、偉そうに岩の上から観光客を見下ろしています。
ちょっとかっこいいじゃないの。

 

 

さらに進みます。

 


いろんな墓

ペトラの墓1.jpg

ペトラの墓2.jpg

墓がいろいろありすぎてよくわかりまへ~ん。すいませ~ん。

とにかく、全てでかい。

中に入ると、ひんやりしていて気持ちいいいです。

 

 

ある墓の前から撮った写真

墓からとった景色.jpg

う~ん。景色最高です。

写真下のアラブ人も写真で見ると様になってます。

ダラーっとタバコを吸っている、みやげ物売りのおっさんなんですけどね。

 

 

気持ちいい~

ペトラで気持ちよかった.jpg

合成写真に見えてくるのはなぜ?ってくらい現実感がありません。

 

 

劇場

劇場.jpg

それにしても古代人はこの形の劇場が好きですね。



ペトラを遊牧されている羊.jpg

トイレ一回1ドル、缶ジュース2ディナール(280円)とすっかり観光地化されている
遺跡かと思いきや、普通に放牧された羊が歩いていたりします。

羊に観光もへったくれもありませんよ。

 


さらにさらに歩いて

ペトラでさらに歩く.jpg

 

 

寺 

ペトラの寺.jpg

の遺跡だそうです。

 

 

一人感激し続けてました。

 

 

ただ、嫁さんはそんなにペトラ遺跡はおもしろいものでもなかったみたいです。

結局ペトラ遺跡には朝8時から12時くらいまで居ましたが、

10時を回ったくらいから、日差しが厳しく、風で砂嵐が発生したりと、環境も悪くなっていました。


 

白人のじいちゃんばあちゃんとか、まだまだ歩き回るぜって勢いでしたが、大丈夫だったのかなぁ。。

 

 

ペトラは朝5時から開園しているらしいので、その時間から動き出す事をオススメします。

 

 

それはそうと、「インディー・ジョーンズ」って外人に話しても通じないんです。
「インディアナ・ジョーンズ」だそうです。
最近、知らず知らずに日本語読みで話をして恥をかくことが多くて。。。


高々、「インディー・ジョーンズの映画を見たいから、ビデオを貸してください」と伝えたいだけなのに
「What's???」とイラっとされたりしています。
わかってしまえば、「ああ、インディアナ・ジョーンズのことね。。」で終わるのですが。。。

 

また、日本語ガイドブックの読み方で、道や場所を尋ねると、だいだい

「What's???」と言われます。

最近の例ですと、

 
 英語読み ⇒ 日本語読み
 ジョルダン Jordan    ⇒ ヨルダン
 ジョルサレム Jerusalem  ⇒ エルサレム

 ジェリコ Jerico ⇒ エリコ 


エリコて。。。


誰が言い出したか知りませんが、固有名詞くらいは英語読みにしておいた方が、

便利だと思うのですがね。


 

 

ま、とにかくペトラ遺跡に行く際は、是非「インディアナ・ジョーンズ」をチェックあれ!!

 

YU

 

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ヨルダン編

TITLE  ペトラ遺跡に行きたいか!?

マルハバ!樫木雄です。

  

ブログの更新が滞っていましたが、無事です。

 

物価の高いイスラエル・ヨルダンを速攻で観光して、今エジプトのダハブにいます。
紅海でのダイビングが有名なリゾートです!
海がめちゃくちゃきれいです!

物価安いです! 

 

というわけで、嫁さんはダイビングライセンスを取得するため、
早速5日間の講習を受けることなり、

 

既にライセンスを持っていて、すっかり暇人の樫木雄にて、更新できていなかった部分を、
何部作かに分けて、お伝えしたいと思います。

 

 

今回は、エルサレム⇒ワディ・ムサ(ペトラ)編です。

 

 


飯田君と

飯田君とエルサレムにて.jpg

エルサレムの宿にていい出会いがありました。

 

宿にはラウンジスペースがあり、そこで世界各国のバックパッカーが情報交換をしたり、
馬鹿話をしたりしていました。


一人旅中の彼とは滞在中毎日どんな事があったとか、今までの旅の話、情報交換をしていました。
彼の旅は、そこに住んでいる人達の生活に食い込んだ旅をしており、話がかなりおもしろかったので、
毎日興味深く話をしていました。


僕らの腕につけているアクセサリーは、パレスチナ人の旗を示しています。
パレスチナ自治区であるベツレヘムやヘブロンに行く事を検討していましたが、
やはり治安の問題があり、訪問を断念しました。
そんな話も彼にしていたこともあり、彼が一人で訪問した際に、お土産に買ってきてくれました。
なんていい奴なんや~。

 

飯田君、またどこかで。

飯田君のブログはコチラ 


イスラエルのスタンプ

イスラエルスタンプ.jpg

さて、いよいよイスラエル出国です。

イスラエルを旅する際に、旅人たちの間で常に話題になるイスラエルスタンプ。
「No Stamp Please」とイミグレーションで言って、写真の別紙に押してもらいました。
このスタンプがパスポートに押されていると、イスラエルと国交のないシリア、レバノン、イエメンなどの国には入国拒否されます。
今のところ上記の国には行く予定はないので、記念に押してもらってもよかったのですけどね。。。

僕らはヨルダン側の国境のアレンビー橋(イスラエル名)・キングフセイン橋(ヨルダン名)から出国
しましたが、出国税がなんと、一人167.5シュケル(約5000円)!!!
ヨルダンに対する嫌がらせですかね。
二度とイスラエルにはもう行きませんよ。。。

 

ちなみに、イスラエルからエジプトに抜けるエイラットという場所からなら、
出国税は98シュケル(約3000円)だそうですよ。


どこまでもややこしい国でした。

 


ということで、晴れてヨルダン入国。
僕らはキングフセイン橋から直接ペトラ遺跡のあるワディ・ムサに向かいました。
行き方情報を書いておきます。

 キング・フセイン橋国境⇒アンマンWahadat Station タクシーを3人でシェアして一人5JD(約700円) 
 アンマンWahadat Station⇒ワディ・ムサ ミニバスにて一人5JD(約700円) 約2h
  ※注意:どこの国でも、どこの場所でも同じですが、、、
      バスステーションでは、タクシーの運ちゃんが「今日はバスは終わったからタクシーに乗れ」

      とか言ってきます。
      「そうか。わかった。」と言いつつも、がんばってバスを探しましょう!

 

 

ワディ・ムサ行きのミニバス

ペトラ行きのミニバス.jpg

バス停で待っていると、その内こんな感じのバスが来ます。

バス停で「ペトラ、ペトラ」とか「ワディムサ、ワディムサ」とか騒いでいれば、

バスが来ればきっと誰かが呼んでくれると思います。

 

 

ワディ・ムサまでの道中
ペトラまでの道.jpg

一面砂漠。。。
初めて広大な砂漠を見たので、なんじゃーこりゃー!さばくぅ~!すげー!

と、一人で感動。

嫁さんは「暑い」と終始無言。

 

 

そして、ワディ・ムサ到着。

 

 

宿から見たペトラ遺跡

宿からみたペトラ.jpg

すげー!!!

ボコボコしている岩のところがペトラ遺跡のようです。

 

何にすごいと感じたのかと言うと、なんていうか、広大な土地がボコボコ岩で、

あと空が広いから。

 


すげー!の図

ペトラすっげーの図.jpg

僕ほどには感動はしていなかったようですが、

一応こんな顔していました。

 

 

というわけで、次回はペトラ遺跡に突入編です。

 

 

YU

 

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一緒の時期に来た旅人が次々と旅立つ中、体調を回復させるためアンマン滞在5日目です。

 

ほとんどの時間を宿の部屋か、ロビーで過ごし、

本を読んだり、ネットをしたり、たまに同じ宿の日本人の人と一緒に昼飯を食べたり、
たまに宿のおっさんと話したりしながら、一日を過ごしています。

 

そんな中、、、 

 

デイビッド(左)、ソフィー(右)
sophie and david.jpg

彼らはカナダ・ケベック州(フランス語圏)出身のカップル。
ソフィーは女優のハル・ベリー似。美人です。
デイビッドも気を使ってゆっくり話をしてくれて、なかなかのナイスガイです。

 

彼らはとは、アンマンの空港からタクシーをシェアしたところから始まりました。
話す内に、今後の旅程がほぼ同じ事が発覚!!
彼らはインドのムンバイから、僕らはデリーから、ほぼ同時刻にアンマンに到着して、
今後の行き先、日程がほぼ同じ。。。
こんなこともあるんやね。驚きです。

 

そんなわけですっかり仲良くなりました。

 

嫁さんがダウンしている間、3人でシーシャ(水タバコ)を吸いに行く事に。
普段タバコを吸わないソフィーは、いっちょまえに煙を吐き出していますが、
そのたびに、ゲホッゲホッゲホッっと咳き込んでいました。

この水タバコは、葉巻と一緒で煙を肺に入れないように吸うのがポイントらしいのですが、
けっこう力いっぱいパイプから吸い込むので、それがなかなか難しいんです。

 

水タバコ置き場 

水タバコ.jpg

味はリンゴやイチゴなど色々あり、僕らはリンゴ味をチョイス。
吸うと舌にリンゴの味がほのかに残ります。
鼻から煙を出すと、甘い匂いがします。 

david.jpg

ヨルダン人のオッサン連中は、カフェで水タバコを何時間も吸って、
カードゲームに興じていたり、外を眺めている人がいたり。
日本も今までのアジア圏の国でもなかなかそんな風景に出会えませんでした。
文化の違いを感じます。

 

あと、水タバコを吸う女性は一人もいません。
ここは完全な男社会ですので、女性がタバコを吸うとか、酒を飲むとかが、許されません。

ソフィーが吸っているのも、観光客の女性ならいいでしょう。という店をあえて探しています。

 


僕は普通のタバコのほうが好きです。
カフェで何時間も水タバコを吸ってボーっとする時間の使い方はできなさそうです。

ということは葉巻も無理かもしれませんね。

 


彼らも旅ブログをしているみたいです。
フランス語でさっぱりわかりませんが、
YUとRINAがどうのこうのと、ブログ記事にのってました。
よかったら見てあげてください。
http://www.travelpod.com/travel-blog-entries/petitexpress/1/1272910524/tpod.html

 

 

坂道だらの街。

坂道のリナチャンin amman.jpg

ようやく病人の嫁さんが復活したと思ったら、今後は僕が下痢ピーに。。。

体に力が入らず、この坂道が体に堪えます。。。 

 

YU 

 

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ヨルダン編

TITLE  異国の地の代償

マルハバ~。

樫木リナです。

 

 

やっと復活してまいりました。

 

 

インドのマナリーでの体調不良はどうやら高山病だったらしい、

(理由は吐き気とだるさがあった事。デリーに戻ったらそれらが突然なくなった事です。)

と思った矢先、本当に風邪をひいてしまいました。

 

 

理由は平均気温がインドの40度から、20度くらいに下がった事が大きいです。

 

 

どうやら私はまだ恒温動物になれきれてないようです。

 

 

移動の度に必ず風邪をひく。

あと何回私は風邪をひかなくてはならないのか。。。

 

 

 

 

そして恒例「日本食が食べたいウェーブ」がやってきました。

 

 

 

丸亀のうどんが食べたい!

 

 

 

 

ここヨルダンは日本人が少ないのか、

丸亀はもちろん、デリーのように、なんちゃって日本食が気軽に食べれるような店がありません。

 

 

 

その点、中国人はすごいですよね~。

世界中、中華料理食べられない町なんてないですもんね。

 

 

 

そんなマイノリティー日本人の私達は、

しょうがなくガイドブックに唯一載っていた、

Meridien Ammam Hotel内にある「ベニハナ」という日本料理店にいってまいりました。

 

 

 

りっぱなホテル。

 

ホテル前.JPG

一番お安い部屋で100~150JD(約14000円から21000円)。

 

 

 

う~ん。我々には縁のない世界。

 

 

 

 

が、いざ出陣。

 

 

 

 

簡単なセキュリーティチェックの後、

中にはいるのを許されました。

 

 

 

 

WELCOME~!と私達貧乏人にも、なかなかの愛想。 

 

 

 

 

店内に入る前に旦那さんがトイレに行ってくる、とのことでしばしロビーで休憩。

 

 

 

周りは ビジネスマンやお金持ちそうな年配の欧米人旅行者ばかり。

 

 

待つ事10分。

 

 

なかなかトイレから戻ってこなかった彼から、

理由を聞くとトイレの流し方がわからなかったんだそう。

 

 

どこにもレバーもボタンもなく、しょうがなくフタを閉めて扉をあけたら、

なんと!自動で流れたのだとか。

 

 

いや~。我が国ニッポンにもそんな機能がありましたな~。

 

 

旅を始めてからはや、3ヶ月。

そんな文明の利器はとっくに記憶の彼方だったのでした。

 

 

 

感慨に耽りつつ、「ベニバナ」の店の前にくると、

この店に訪れた事のある有名人の写真がたくさん並んでます。

 

 

 

 

それも、板東英二や石原良純のレベルではありません。

 

 

 

そこに並べられた写真には、ダスティン・ホフマン、シュワルツ・ネッガー

ジャッキー・チェンなどの大物映画俳優をはじめ、シャキーラ、モハメド・アリなど、

世界中その名を知らぬ者はいない超VIPばかり。

 

 

 

 

どうしよう。。。

 

 

 

横で旦那さんが顔をひきつらせながら、

「予算は一万円だ。。。」とひと言。

 

 

 

 

なかばヤケになりながら、いざ突入。

 

 

 

 

立派な店内。

ベニハナ店内.JPG 

 

 

 

 

天ぷらうどん。

10JD(約1400円)

 

天ぷらうどん.JPG 

 

 

 

 

鍋焼きうどん。

9JD(約1260円)

 

鍋焼きうどん.JPG 

 

 

街の食堂で食事をしたら1JD(約140円)で、おなかがいっぱい食べれると言えば、

この値段がバックパッカーの想像を絶するものだと言う事がおわかり頂けるでしょうか。

 

 

 

 

異国の地で食べる日本食ほど高くつく、そしてありがたいものはありませんね。

 

 

 

 

度重なる緊急出費に、アイタッの大蔵大臣。

苦しむ旦那さん.JPG 

 

RINA

 

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ヨルダン編

TITLE  アンマンニツキマシタ

アッサラーム アレイクム(こんにちは)樫木雄です。

 

イスラム圏突入しています。
ヨルダンの首都アンマンに来ました。


ヨルダンは、シリア、イスラエル、イラク、サウジアラビアと国境を接して囲まれた位置にあります。

またレバノン、エジプトも近くにあり、位置的状況やイラク情勢、パレスチナ問題があるので、

日本では、なんとなく治安が悪いイメージがあると思います。

 

湾岸戦争やイラク戦争の時に、TVの中継で、
「アンマンの・・・記者から中継いたします。」
と放送される事がけっこうあったので、そこからの連想で、悪いイメージがあるのかもしれません。


が、

 

現在この国は政治的には安定していて、経済的にもかなり発展しています。

イスラム圏ですが、マクドナルドや、スターバックスなどの西側資本もかなり入っています。

治安もかなりいいようです。

※貧乏旅行者にとっては、物価が高いので、厳しいですが。。。

 


町の風景
IMG_4275.jpg 

IMG_4273.jpg

IMG_4233.jpg

 

キング・フセイン・モスク
king husein mosc.jpg

建物は、砂漠を連想させる砂の色、人々はイスラム教徒が圧倒的に多く、

特に女性は、顔を見せないように、ヴェールを被っている人や、

頭の上から足の下まで真っ黒の布(ブルカ)を巻いて、全く容姿の見えない人もいて、

今まで旅してきた国々から雰囲気は、ガラっと変わりました。

 

が、特にインドとは全く異なり、秩序をもって車が走っています。
何もしていないのに後ろからクラクションを鳴らされまくることがなくなりました。
それだけのことですが、、、う~ん。ストレスフリ~。快適です。

 

 

ローマシアターの前から

in front of ROME THATRE.jpg

特に興味深い見所があるわけではありませんが、
待ち行く人に道を尋ねたりすると、親切に教えてくれた後、最後にほとんどの人が
「Welcome to Jordan!!」っと言って去っていきます。


なんか気持ち良いですよ~「Welcome to Jordan!!」って言葉。
俺の国をいっぱい見ていってくれよって言われている気がして、いい国に来たという気がします。

日本に帰ったら、見かけた外人に同じように「Welcome to Japan!!」って話しかけてやろうと思ってます。
たぶんそれだけのことで、日本を旅している旅行者の印象がグッとよくなると思います。

 

 

野菜市場

アンマン野菜市場.jpg

おっさん達の威勢のいい掛け声のおかげで、そんなに人がいないにも関わらず、
盛り上がっている感じがします。
基本テンションが高い。

 

何かの葉っぱを売っている兄ちゃん 

アンマン野菜市場2.jpg

の変わりに売ってみたりもしました。

アンマン野菜市場3.jpg

※最近、気持ち悪いくらい夫婦の顔が似てきている気がする。。。

 

ケバブ

ケバブ.jpg

一個50ピアストル(約70円)

 

町の食堂にて頼んだ食べ物

アンマン食堂の晩御飯.jpg

二人で3.5ディナール(約490円)

 

僕ら二人ともアラブ語が全く読めません。
今のところ英語のメニューを見たことがありません。
英語を話す人の数も、それほど多くないようです。

食べ物の値段も、名前もなんだかよくわからんけど、適当に頼んでいます。

ですが、値段はともかく、食べ物の失敗はありません。

うまし!

 

食堂の兄ちゃんたち 

食堂の兄ちゃん.jpg

どこにいっても店の兄ちゃんたちは、テンションが高い。

インドではほとんど肉を食べていませんでしたが、一気に肉食に変更です。
肉ばっかり食べていたら、僕もその内、いつでもハイテンションの人に変わるかもしれません。

 

カフェにて
アンマンのカフェにて.jpg

ここかなり都会です。

 

インドに比べて物価がかなり上がっている気がします。
また、周辺国に比べてもヨルダンは高いようです。

 

昨日は「ヨルダンはさっさと旅して脱出しよう」と話していましたが、
インドのデリーの気温が40度以上だったのに対し、ここアンマンは20度以下。。。

僕にとってはかなり快適ですが、当然のように、嫁さんはまたダウンしております。
何日かアンマンにいないといけないかもしれません。
「私は、金のかかる女よ。その辺の女と一緒にしないで。」
と訳のわからない捨て台詞を吐いて、寝てしましました。

 

面白い人です。

 

YU

 

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