YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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イスラエルの最近のブログ記事

イスラエル編

TITLE  エルサレムおなかいっぱい観光

たかだか3日しか滞在していませんが、毎日思う疑問が、
「これが本当に平和なの?」

 

多くの観光名所があり、ツーリストは多いし、商店街は活気があるし、街はきれい、

車もバンバン走っています、
ただ、銃を抱えた兵隊が普通に歩いていたり、多くの観光名所の入り口で
持ち物検査、ボディチェックがあり、警官が目を光らせています。。。

 

なんというか、、、


考えすぎかもしれないですが、、、

 

街を歩けば歩くほど、本やネットで調べれば調べるほど、

「つかの間の平和」って気がしてなりません。


 

エルサレムのおすし屋さんにて

エルサレムのおすし屋さんにて.jpg

例えば、写真は以前いったカジュアルなおすし屋ですが、

ここに、ライフル銃を抱えた兵隊さんがご飯を食べに来ても、皆銃の扱いにも慣れているし、

いつも通りの光景なので、特に関心を示さないんですよね。

「よう!久しぶり!」

と普通に友達とハグして、かばんを置くように銃を置いて、席について、注文して。。。

 

僕はやっぱり生理的に怖いです。

 

ごちゃごちゃと考えすぎでしょうかね?僕にはすごく違和感あると思うんですが。

 

 


さてさて、

 

エルサレム-wikiより抜粋
古代イスラエル・ユダ王国の首都で、エルサレム神殿がかつて存在した。
また、イエス・キリストが処刑された地でもあり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教
共通の聖地となっている。

 

ということで、今回は、主にキリストのゆかりの地巡りです。

 


最後の晩餐

最後の晩餐1.jpg

イエスが処刑の前の晩に、弟子を集めて最後の晩餐を行ったと言われている場所。

 


え?どこで?


て感じの何もない殺風景な部屋です。

レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な絵を想像していたので、残念。
よく考えたら、何千年も前の話なので、何かあるほうがおかしいんですね。

 

 

ふてぶてしい猫

最後の晩餐2.jpg

最後の晩餐ルームの傍らで、おもむろに寝転んでいます。
カメラを向けても、近づいても、無視。
観光客慣れってのは恐ろしいものです。見向きもしません。

 

 

ビア・ドロローサ

VIA DOLOROSA.jpg

キリストが磔刑に処せられるために、十字架を背負ってゴルゴダの丘へ続く
ビア・ドロローサ通りを歩いたとされます。
写真は中央に丸い標識に"V"とありますが、通りの角には、同じような番号が振ってありました。

 


イエスが十字架にかけられ、磔刑に処せられたのが、ゴルゴダの丘。
その丘と考えられているところに建っているのが、聖墳墓教会。

 

中に入ってみると、

 

 

イエスの聖骸に香油を塗った地点

イエスの聖骸に香油を塗った地点.jpg

多くの巡礼者やツーリストが、キリストが横たわっていたとされる地点にキスをしていきます。

 

 

イエスの墓
イエスの墓1.jpg

イエスの墓2.jpg

墓の大きさは5M*5M*5Mはあるでしょうか。
豪華な墓です。
墓のあるドームの天井から光が差し込み、厳かな雰囲気です。

一言ご挨拶をしようと大行列です。

 

 

イエスの十字架が立てられた地点

イエスの十字架が立てられたところ.jpg

と言われている地点です。
ここにもご挨拶の行列。

 

 

無宗教であり、恥ずかしながらキリスト教の知識も少ないので、、

そこまで感慨深いものではありませんでした。

そういえば、僕、ほとんど祖父や祖母のお墓参りもしていません。

 

 

お菓子屋さん

エルサレムのお菓子屋さん.jpg

歩き疲れても、この合成着色料使いまくりのお菓子は買う気がしません。

 


さて、ここまではキリストの話。
ここからはユダヤ教のお話。

 

 

ユダヤ教では、金曜日の日没後から土曜日の日没までは、"安息日"となっており、
この日は、何もしてはいけない日、となっています。

と話には聞いていましたが、
今日、ATMでお金を引き出す必要があったため、
ユダヤ人の多く集まる新市街に行ってみましたが、

 

土曜日13;00のNew City
誰もいないnew city.jpg

 

 

ぽっつ~ん。

 

 

本当に何もしないんですね。

一つも店が開いていませんでした。
ATMも機械のくせに、生意気にもお休みしています。
イスラエル人の方は安息日は何をしてるんですかね。
街に人がほとんどいない様子は、不気味でした。

※旅人の方、週末はユダヤ人系の店は全く開いてませんから、気をつけたほうがいいですよ。。

 

 

ただ、マクドナルドは開いていました。

 

ビーフバーガー(正式名称不明) 

イスラエルのマクド1.jpg

チキンバーガー(正式名称不明)

イスラエルのマクド2.jpg

メニューの表示がヘブライ語表記のみですので、正式名称がわかりません。
エルサレムって、ほとんどの人が英語を話せるのに、意外とヘブライ語しか表記されてない店が多いです。

 

ビーフバーガー、フライドポテト、コーラ、チキンバーガー、コーヒーをオーダー。
しめて、68.3シュケル(約2000円)!!!

 

高!!!!


というわけで、エルサレムはおなかいっぱい気味です。

 

 

YU

 

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イスラエル編

TITLE  彼女が泣くワケ

シャローム!

 

 

樫木里奈です。

 

 

 

日夜旦那さんが介護してくれた甲斐があり、

大分体調が回復したのでイスラエルのエルサレムに来ました。

 

 

 

 

なぜ、いきなりイスラエル?

 

 

 

 

って思われますよね。

 

 

 

 

私も日本にいたら、そう思います。

 

 

 

 

イスラエルはヨルダンから50kmほどしか離れていなく、

国境までは車で約1時間です。

 

 

 

 

イスラエルというと、戦争やらパレスチナ難民やら、

キナ臭いイメージだと思います。

 

 

 

 

たしかに、イスラエルは隣国のシリア、レバノンとも国交がなく、

外交上正常な国ではありません。

 

 

 

ただし、国内の一部地域を除いて治安は安定しています。

 

 

 

 

なのヨルダンから陸路で国境越えは一般的なルート。

 

 

 

 

 

イミグレーションではNO STAMPにしてもらいます。

 

 

 

 

これはイスラエルの入国スタンプがあるとシリア、レバノンなどのアラブ諸国に入国できなくなる為、

別紙に(ただのメモ紙)入国&出国スタンプを押してもらい、

「イスラエルなんて行ってませんよ。」ということにして貰う為の方法。

 

 

 

 

これまた一般的な方法なのでイスラエルのイミグレのお姉さんも簡単に受け付けてくれます。

 

 

 

 

 

う~ん。

変な国。

 

 

 

 

 

イスラエルははっきりいって先進国。

 

イスラエル街並.JPG

 

 

 

 

バスながっ。

 

バス.JPG

 

 

 

 

 

イスラエルの国旗。

国旗.JPG 

青と白の美しい国旗なのですが、

ナチス・ドイツのイメージか、私にはユダのマークにはどうしても、

怖いイメージがつきまといます。。。

 

 

 

イスラエルの定番ファーストフードファラフェル。5NIS(150円)。

ファラフェル.JPG 

 ヨルダンでも街中にありましたが、

ファラフェルというひよこ豆をすりつぶして揚げたものに、

トマトなどの生野菜、とフライドポテトなどを一緒にピタパンに入れて、

マヨネーズなどで味付けしたジャンクフード。

 

 

まずくはないけど、私は苦手。

 

 

 

 

とにかくこの辺の料理は肉食中心の油っこいものばかりで、

レパートリーも少なく食生活は寂しい限り。

 

 

 

相変わらずSUSHIなどの、なんちゃって日本料理にたまに走ってます。

SUSHI.JPG 

 価格はひみつ。

 

 

 

しかしここイスラエルは生オレンジジュースも一杯10NIS(300円)。

 

 

 

 

 

私達の泊まっている安宿でも170NIS(5100円)(ダブル、壊れたバス、トイレつき)します。

 

 

 

 

 

こんなところ長居をしたら破産する。

 

 

 

 

 

というわけで、さっそく観光へ。

 

 

 

 

 

 

聖地エルサレムの旧市街に行ってまいりました。

 

 

 

 

ここは、さまざまな宗教にとって大切な土地です。

 

 

 

旧市街はぐるっと高さ10~12m、厚さ5メートルの城壁に囲まれています。

 

 

 

 

中には観光地のほか、普通に生活している人がいます。

生活.JPG 

 

この城壁の中は、ムスリム地区、アルメニア地区、クリスチャン地区、ユダヤ人地区の

4つに分割されておりそれぞれの地域で雰囲気が違う面白い場所です。

 

 

 

 

ここは有名な「嘆きの壁」。

嘆きの壁全体.JPG 

 ユダヤ人の聖地です。

 

 

 

ここは壁の黒いものはヒソプ草。

壁に溜まった夜露がここを伝って落ちてくるのが涙に見えることから、

嘆き壁といわれているそう。

 

 

 

 

祈るユダヤの人々。

嘆きの壁.JPG 

 

 写真は旦那さんが撮った男性用スペースのもの。

 

 

 

手前の男性は黒い紐でぐるぐると自分の腕を縛り付けています。

これもよく見かけるのですが、戒律の一つなのでしょうか。。。

 

 

 

 

私は女性用のお祈りスペース行ったのですが、

実際に泣きながらお祈りしている人がたくさんいました。

 

 

 

それもおばあちゃんとかではなく、

現代のおしゃれな格好をした若い女性がたくさんいて、

壁に向かって真剣にお祈りしながら泣いているんです。

 

 

 

彼女達はなにが悲しくて泣いてるのでしょうか?

 

 

 

 

これはどうしてか、もうひとえに私の勉強不足で理解不能でした。

 

 

 

 

まず今日は「まんがパレスチナ問題」で勉強しようと思います。

 

 

RINA

 

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