YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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スペインの最近のブログ記事

スペイン編

TITLE  農場生活 完

オラ。雄です。

 

 

 

3週間のWOOFFでの農場生活をようやく終え、
今グラナダにいます。

 


発症してから既に10日以上経っている原因不明の皮膚病ですが、


前回嫁さんブログで掲載した足の写真から
症状が、どんどんひどくなり(我ながら気持ち悪くて、お見せ出来ません)、
農場主のウィリアムに言い、予定より1日早く農場を発ちました。。

 


自給自足のワイルドな生活だって余裕だぜ!
と、「タフガイ」を自称していましたが、
どうやら、、そんなに強くないみたい。。。

 


たった3週間ですが、
痒さ&睡眠不足と闘いつつ、
やるべき仕事をやり遂げた事で、
満足感・達成感を久々に感じています。

 

 

 

ただ、、、

 

 

 

 

ホストファミリーのドライな人柄や、
あまりにも人里から離れていたこともあり、
「希薄な人間関係」
しか作れなかったことが、寂しくもあり、残念で仕方ありません。

 

 

 

※最初いろいろ書いていましたが、
 あほらしくなってきて、全部消しました。
 見ている方は、なんだか訳がわからないかもしれませんが、
 あしからず。。。

 

 

WOOFFをやった印象は、ホストによってかなり変わると思います。
特にホストが家族経営で小規模の場合は、関わる人が少ないので、
農場選びには慎重になった方が良いかと思います。

 

 

今回の農場生活で一番仲良くなったのが、


クロ(生後1ヶ月半くらい)

ソルビランのクロ.jpg

 

 

 

本田(生後2ヶ月くらい)
ソルビランのほんだ.jpg

 

 

長生きしろよ~。

 

 

 

YU

 

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根っこ作業.JPG

 

 

 

 

 

すぐに楽な仕事に逃げる私。

 

アーモンド割.JPG

 

アーモンドの殻を割る作業です。

つまみ食いも楽しい時間。

 

 

 

 

 

割りたての生アーモンドは甘くて、塩もオイルもいらないおいしさ。

ところで、おいしいアーモンドの見分け方知っていますか?

  

アーモンド.JPG

 

左の丸っこいアーモンドの方が上質なのです。

私は今までアーモンドといえば、右のような形だと思っていました。

 

 

 

 

 

仕事以外の時間は、家事もしてます。

 

 

 

洗濯物.JPG

 

 

 

 

 

料理。


マカロニ.JPG

 

配給される材料が限られているので、なんか変てこな料理になってしまします。
取り合えず、野菜と炭水化物を摂取している感じです。

スペイン編

TITLE  FREEDOM!

オラ!リナです。

 

 

今日は三連休をもらって、グラナダへショートトリップ!

 ソルビラン村から一日一便のバスに乗ります。

 

ソルビランバス停.JPG

 

帰りたくたって、日帰りできないもんね。へへ~ん。

 

 

 

 

グラナダでは、イスラエルで友達になった、同じく世界一周旅行中の飯田君と再会。
スペイン留学経験のある彼に、スペインの遊び方を教えてもらおう。

 

 

 

 

 

まずは街歩き。
グラナダはイベリア半島における、イスラム最後の砦として繁栄を極めた街。

 

 

 

路地裏の土産物屋もエキゾチック。


イスラム小道.JPG

 

 

 

 

 

BAR 。


グラナダバル.JPG

 

おお久々の若者!

 

 

 

 

 

カテドラルの水飲み場。


カテドラル水のみ場.JPG

 

昔は市民が集う場所だったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

公園のベンチもユニーク。

 

雄ベンチ.JPG

 

 

 

 

 

白壁の家がつらなる道は、入り組んでいて迷路のようです。

 

グラナダ街歩き.JPG

 

 

 

 

グラナダ焼きで有名なグラナダは民家でもこんな外壁。

 

民家.JPG

 

スペインの家は花を飾る家が多いですね。


 

 

 

 

 

 

角を曲がると、ひとりのおばあさんが夕涼みをしていました。
彼女はどうやら手相が見れるようで、私を招きよせるので近寄ってみました。

 

占い師おばさん.JPG

 

 

スペイン語が出来る飯田君の通訳によると、
私は、「記憶に問題がある。」そう。

 

 

。。。それだけ??

 

ちゃっかりお金を要求してきましたが、無視。
確かに私は物覚えはすこぶる悪いけど、お金取るつもりなら、もっとましな事言ってよね。

 

 

 

 

 

さらに高台をめざして歩いていくと、サン・ニコラス展望台が。

 


サンニコラス展望台.JPG

 

 

ここから見る、シエラ・ネバダ山脈を背景にしたアルハンブラ宮殿は有名。

って皆さん知ってました??

 

 

ここに来る前、飯田君に「アルハンブラ宮殿は事前に予約しないと中に入れませんよ。」と言われ、
「アルハンブラ宮殿てナニ?」と答え、呆れられた私。
彼曰く、グラナダに来てここに行かない人はいないそうです。
なんでもイスラム芸術の最高傑作らしいのですが、

あまり興味がない私は展望台から宮殿を眺める事に。

 

 

 

 

絵葉書にもよく使われる、この風景はさすがに綺麗でした。

 

アルハンブラ宮殿.JPG

 

 

 

月夜.JPG

 

 

 

 

 

月夜にライトアップされたアルハンブラ宮殿。


アルハンブラ宮殿ライトアップ.JPG

 

美しいです。

 

 

 

 

お隣にいたスレンダー美女。


セクシー美女.JPG

 

こちらも美しい。

 

 

 

 

帰り道もいい感じ。


雄 小道.JPG

 

 

 

 

街の夜景も綺麗です。

 

夜景.JPG

 

 

 

 

 

 

グラナダへ来た目的は、闘牛とフラメンコ。
闘牛はあいにくオフシーズンでしたが、フラメンコは丁度フェスティバル中で、
フラメンコ界の実力派が集う期間でした。ラッキー。

 

 

 

フラメンコ初心者。

 

フラメンコ会場.JPG

 

 


今日はカンタオール(フラメンコの歌い手)とギタリスタ(ギタリスト)だけの前半と、

踊り子が登場する後半の2部構成。


 

 

 

フラメンコというと踊りのイメージが強いですが、その真髄は実はカンテと呼ばれる歌にあるそうです。
これに踊りとギターが加わったのがフラメンコと呼ばれる民族芸術なのです。


 

 

 

ベテランらしきおじさんが登場。


おじさん歌手.JPG

 

なんだかスペイン風演歌のようです。
フラメンコギターがすごくかっこよかった。

 

 

 

この公演は、夜10時半スタートの11時半閉演と聞いていたのですが、
ヒートアップしたおじさんの熱唱は11時過ぎになっても終わる気配がありません。
ギタリストも困惑顔でおじさんを見ています。(ような気がします。)

 

 

 

 

 

 

だんだん飽きて来た&まさか、このまま踊り子が登場しないのではないかという不安が募る中、
高らかに歌い上げていたおじさんが急にびしっと席を立ち、突然の終了。
会場全体がホッとした瞬間でした。
ひときわ大きな拍手。(だったような気がします。)

 

 

 

 

 

11時半前ようやく踊り子が登場。

わくわく。


フラメンコ1.JPG

 

 

バックには先程とは別のカンタオール1名とギタリスト2名、

手拍子をとる人が2名と大所帯です。

 

 

 

 

 

フラメンコ2.JPG

 

 


 

フラメンコ バック.JPG

 

 

 

 

この後、私のフラメンコのイメージが覆されました。
フラメンコといえば、杉本彩や知花くららなど妖艶なイメージだったのですが。。。

 

 

フラメンコ ワイルド.JPG

 

 

 

フラメンコ ワイルド3.JPG

 

 

 

フラメンコ ワイルド2.JPG

 

 

 

なんというか、、、
ワイルド。

 

 

 

 

確かに、ほとばしる情熱を感じます。
ただどうしても、アフリカの大地というか、ゴリラを連想してしまいます。

地元ファンがオレー!などと掛け声をかける中、
私は笑いをこらえるのに必死。

 

 

 

 

 

途中バックのいたカンタオールのおじさんが、踊り子に舞台中央に引きずりだされていました。


フラメンコおじさん.JPG

 

ど迫力におじさんもタジタジ。

 

 

 

 

飯田君曰く、今回のフラメンコは観光客向けでない、かなりシブいものだったようです。
閉演したのが12時過ぎ。

本場のフラメンコがみれて大満足でした!

 

 

ちなみに旦那さんも笑えてしょうがなかったそうです。
芸術を理解しない夫婦ですね。

 

 

 

 

ホテルに戻ったら久々に電気のある生活をエンジョイ。


ホテル ネット.JPG

 

WIFIだって出来ちゃいます☆

 

 

 

 

グラナダ楽しかった!
充電した後は、またがんばれそうです。

 

 

 

 

 

お世話になった飯田君と。

 

飯田君と.JPG

 

 

 

RINA

 

 

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スペイン編

TITLE  農場のとある一日

オラ。雄です。

 

 

お久しぶりです。

 

 



農場生活も早くも2週間が経ち、
それなりに生活リズムが出来つつあります。

 


 

 

農場といっても、
今はオリーブやアーモンドなど、
生産物の収穫期ではないので、
僕らのWOOFERとしての主な仕事は、
「農場管理」といったところでしょうか。

 


 

 

 

どんなことをやっているかと言うと、

 

 

 

 

 

朝8:00。

犬がキャンキャン、猫がニャーニャー、鶏がコケコッコー
と騒ぎ始め、声にせかされ起床。

水をコップ一杯飲み、速攻で

 

 

1) 鶏の世話(餌と水をあげる)

 WOOFFで鳥飼う.jpg

 

 

WOOFFで鳥の卵.jpg

本日卵2個ゲット。

毎日2,3個卵を産んでくれます。

 

 


2)犬、猫の世話(餌と水をあげる&相手をする)

 


WOOFFで犬飼う.jpg

 

WOOFFで猫飼う.jpg

実は一番重労働かも?

 

 

「キャンキャン(犬)・ニャーニャー(猫)、雄、相手してくれ~~~~!(どっちも)」

 

といつも騒がしい。

 

 

 

3)庭の水遣り


WOOFFで水遣り.jpg

犬猫の相手が終わったら、ホット一息。

 

 

1)~3)は毎日30分ほど。

 

 

 

 

そして、、、本作業は、

 

 

 

 

4)アーモンドの木の剪定

 

 

WOOFFで剪定.jpg

日当たりよくするために不要な枝を切ります。
楽勝です。
嫁さんも一緒に作業しています。


 

 

5)家作り


WOOFFで作る家.jpg

これってオーガニックファームの仕事?
という気もしますが、
手造りのエコハウス?(理由はよくわかりませんが)ということで、
他のオーガニックファームでも、同様の作業は結構あるみたいです。

 

今いる農場も実は、
こうやって手造りで作ったゲストハウスや
貸し家の家賃収入がメインの収入らしいので、

(オリーブやアーモンドのの収穫だけじゃ食っていけない)

 

どちらかいうと、家作りの方がかなり気合が入っているのでは。。
なんて勘ぐりを入れたくもなります。

 


そして僕の役割は、


WOOFFで家作り.JPG

 

ひたすらコンクリートやブロックを運ぶ事。

 

 

下っ端ですから。

 


ただ、今はスペイン人の職人さんが、
背中痛のため作業ストップ中。


 

嫁さんはこの作業時は、家の掃除や、ブログ?などもやっていたみたいです。

 

 

 

6)雑草抜き

 

WOOFFで雑草抜き 雄.jpg

5)の作業がストップ中のため、雑草抜きがメイン作業となっています。

雑草と言っても、根っこが、
直径5~10センチはあるので、
斧みたいな器具を使って、根っこをバッサバッサ切っていきます。

 

 

毎日やってます。
筋肉痛の嵐です。

 

WOOFFで雑草抜き 嫁さん.jpg

嫁さんも僕の助手として一緒に作業しています。

 


疲れたら、

 

WOOFFでプラム.jpg

近くにあるプラムの木から、実を取って休憩。
ここに住んでいる限り、食いっぱぐれる気がしません。


 

 

労働時間は特に決まっていませんが、、
10:00頃~13:00頃、16:00頃~18:00頃まで作業しています。。。
時間は一日4、5時間ほどです。


 

 

スペインくんだりまで来て、
なんで雑草抜きなんぞしてるんじゃい!
と一瞬思いましたが、

太陽の下で、
汗だくになって働くのもなかなか気持ちがいいものですね。
ちょっと体が強くなっている気もして嬉しいし。。。

 

 

 

 

仕事が終わった後は、

 

ソルビランに行く.jpg

インターネットをしに、1.5キロ離れた村にはるばる歩いていくのでした。

 

 

 

 

 

 

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スペイン編

TITLE  PARTY PARTY !!

オラ!リナです。

 

 

 

 

 

 

今日は村でのパーティーにおよばれ。

 

 

 

 

 

 

ソルビラン村。


ソルビラン村.JPG

 

 

 

 

 

BARの離れを借り切っての小さなパーティー。

わんこがお出迎え。

 

わんこ.JPG

 

うちの犬もこれくらい落ち着きがあったらいいんですけどね。


 

 

 

 

 

タパス(スペイン風おつまみ)は、ウィリアムの奥さんのリースベスさん手作りを持込。

 

羊肉.JPG

羊肉をオリーブオイルやにんにくで煮込んだもの。

丸ごと一匹買ってきたそうです。
見た目はかなりワイルドですがめちゃくちゃおいしい!!
オイルをバケットにちょっとひたして食べるとこれまたGOOD!


 

 

 

 

卵.JPG

スペイン風卵焼き。

チーズとズッキーニ、玉ねぎなどが入っています。
こちらもバケットの上に載せてタパスにして頂きます。
美味。


 

 

 

 

BARのワインはソルビラン特産。

 

手づくりワイン.JPG

水の空きペットボトルが、手作り感満載です。
こちらも下戸の私にもわかるくらいおいしい。

私はお酒を飲むと、頭が痛くなるタチなのですが、不思議とこのワインは大丈夫でした。
日本で売られているワインと違って、防腐剤などが入っていないからなのでしょうか?


 

 

 

 

いや~しかしみんな飲む飲む。
強いですねえ。


BARおじさん.JPG

 

右端がウィリアム氏。

 

 

 

 

 

しばらくすると、皆でまわしのみしているマリファナが回ってきました。
ウィリアムのお国オランダでは、たしか合法だけどスペインていいんだっけ?
私が吸った事がないというと、「なにっっ!!吸った事ない!?」とウィリアムはびっくり。
そんなにびっくりする事なんでしょうか。。。
昨日、「大人の責任」について私を叱咤した彼。
文化の違いを感じます。

 

 

 

 

旦那さんはギターを持って参加。


旦那さんギター.JPG

 

毎度の、日本の伝統的なソングを弾いてくれ!コールに困る彼。
いつもの「上を向いて歩こう」を披露。

 

 

 

 

 

イギリス人のおばちゃんもカントリーソングを熱唱。

 


イギリス人.JPG

 

このソルビラン村には老後の移住者や、セカンドハウスを構える外国人が多いみたいです。

この後もサーモン&ガーファンクルなど懐メロを披露してくれました。
旦那さんにもビートルズのイエスタディのリクエスト。
ふるっ!

 

 

 

 

この会はいわゆる老人会ですね。
日本の老人会ではマリファナは回ってこなそうですが。。。

 

 

 

 


家路はもちろん徒歩。
旦那さんが歌を歌ってくれました。

 

コルティホ帰り道.JPG

 


RINA

 

 

 

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今のところ私の英語力は老人会で十分です。

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スペイン編

TITLE  事件勃発!! (後編)

オラ!リナです。

 

 

 

翌朝、前から頼まれていた屋根のペンキ塗りの仕事をしていると、ウィリアムがやって来ました。

 


ペンキ塗り.JPG

 

 

「グッドモーニング!気分はどうだい?

一晩眠って、朝を迎えたらすべてが新しくなっただろ?

太陽も空も気分もすべてフレッシュさ。」

 

 

 

 

まだ結論が出ず、全然フレッシュな気持ちではない私は曖昧に頷き、

旦那さんがひとり残るか、二人で続けるか迷っている事を伝えました。

そうすると彼も昨日奥さんと話したらしく、私は村にある自分達の家にステイして、

そこから毎日農場に働きに行けばいいといいます。
そこならバスもトイレもある綺麗な家だと。

 

 

 

 

しかし、私の中の選択肢は一人でここを出るか、

ここに残るなら与えられた農場内の家に住んで働くかのどちらかしかありませんでした。

 

 

 

 

コーヒーでも飲みながら相談しようと言う事になり私達は家の中へ。

私が安全の面以外にも、犬や猫が放し飼いになっている事で、

自分がナーバスになっている事を告げると、
彼は村にアパートを持っているので、そこに旦那さんと二人で住んでもいいと言います。

しかし現実的にそれは不便だし、ウーファーとゲストとの違いにはけじめをつけたい、

という彼らのポリシーがあるのも分かっていたので、
はじめに与えられた家以外のものを、今更提供されるのも嫌でした。


 

 

 

また彼は言いました。

「犬も猫もまだここに着たばっかりの子供で、彼らも寂しいから寄ってくるんだと思う。

でも彼らの首に紐をつける事はできない。それは彼らにとって良くないことだからね。

でも猫はうちでも飼えるから一時的に連れて帰ってもいいよ。」と言ってくれました。

そういえば、犬が人の姿がみえないと犬小屋から一歩も出てこないのは、

外の世界が怖かったからなのでしょう。
猫が窓の外で鳴くのも寂しかったからなのでしょう。

 

 

 

 

 

「彼らは徐々に農場に慣れていくと思う。リナと同じようにね。」とウィリアムは続けます。

「自分は56歳で、上からものを言う感じになってしまうかもしれないけど、

仕事が辛かったりした時もあったけど、家族もいたしやらなくてはいけなかった。
。でもやり遂げた時には達成感があったんだよ。

君は農場に対しても、僕に対しても、リースベスに対しても、自分の夫に対しても責任を果たしていない。

どうしても辞めたいならしょうがないけどね。」

 

 

 

 

迷っていた私の気持ちに決心がつきました。

 

 

 

 

 

「もう一度、トライしてみます。家はこの家に住みます。

ただ一週間後に、三週間続けられるか、もう一度考えさせてください。」

と言いうと彼は承知してくれました。

 

 

 

 

 

というわけで、滞在延期決定。
只今山奥に滞在しております。

 

 

 

 

 

Mr.ウィリアム。

 

ウィリアム.JPG

 

 

 

RINA

 

 

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スペイン編

TITLE  事件勃発!! (前編)

オラ!リナです。

 

 

 

 

今、私達が滞在しているのは、グラナダ近郊の小さな村ソルビラン。

 

 

 

 

 

のはずだったのですが。。。


 

 

 

 

私達の家はそこからさらに1.5km離れた山奥なのです。

 

 

農場看板.JPG 

 

 

 

WWOOFとは農場主が住む家と食事を提供するかわりに、
ウーファー(WWOOFで働く人)が農場で労働するという仕組みで、
私達と農場主はギブ&テイクの関係にあります。

もちろん、私達にとってオーガニック農場で働けることはうれしさでもあり、最大の目的です。


 

 

 

 

 

このシステムは、農場主によって労働内容や居住環境が変わります。

私は初め、農場主の家にホームステイしながら、働くのかなあと思っていました。
旦那さんと、「スペイン人て一日5回食事するんだよね~。食べ切れなかったらどうしよう~??」

なんて話してました。

 

 

 

 

 

甘かった。

 

 

 

 

 

 

周りにあるのは畑のみ、隣の家なんて見えません。

 

農場.JPG

 

 

 

さらに、電気もない、水道もない、人もいない、もちろんスーパーなんてない。

幸い、ホースからは水が出て、ガスコンロがあって、

家があるので贅沢なキャンプ生活といったところでしょうか。。。


 

 

 

 

 

初日に農場主の妻、リースベスさんが私達の住む家について説明してくれたのですが、
クーラーボックスに入った牛乳や肉、野菜とガスコンロを指差して、

「これで自炊できるでしょ。」。


 

 

 

 

 

そうですか。。。自炊ですか。

毎朝、ソルビラン村に住んでいる彼らから供給される材料が私達の生命線です。

 

 

 

 

 

 

事前にバスとトイレはアウトサイドとの連絡はありました。

 

お風呂2.JPG

 

 

 

 

トイレ2.JPG

 

 

たしかに人っ子ひとりいないのですが。

 

 

 

 

 

そして私にとって難題なのがこれ。

 

 

猫.JPG

 

 

 

クロ.JPG

 

 

 

そう、私は犬と猫が大の苦手なのです。

ちょっと触るくらいなら大丈夫なのですが、放し飼いなので家の中までおかまいなしに入ってきます。

しかも二匹とも生後3週間ほどなのと、他に遊び相手がいないのですごいパワーで突進してきます。

 

 

 

 

 

ジーサス!!

 

 

 

 

 

ここでの私達の主な仕事は、農場の管理と動物の餌やりです。
毎朝10時くらいに農場主のウィリアム・ハマンズ氏が村からやって来て、

私達に仕事の指示をします。

 

 

 

 

彼はオランダ人で6年前にこの農場を購入し、スペインに移住したそうです。
彼はオランダ語、英語、もちろんスペイン語も話せますが、
スペイン人の農家で働きたかった私達はちょっと誤算でした。

 

 

 

 

 

彼の農場は主にアーモンドとオリーブの木があって、

後は数種類の野菜を育てている家庭菜園と小さな鶏小屋です。

 

 

 

彼はスペイン式にシエスタの習慣があるので、だいたい午後2時くらいには家に帰っていきます。

仕事もきっちりとスケジュールが組まれている訳ではなく、
この日までに、これをやっておいてって感じでざっくりのんびりしています。

 

 

 

 

5日後に、彼は初孫に会いにオランダに行くので、その間の農場の管理が私達の主な仕事です。

それにしても、電気もなく夜はロウソクの灯りだけ。家の外の方が月明かりで明るいくらいです。

回りに家も全然ないし、家に鍵もないし、いきなりこんな山奥に放り出されてかなり不安。


 

 

 

 

 

 

農場到着の翌日、40分かけて村まで歩いてインターネットをしに行きました。
その帰り道に事件は起こったのです。

 

 

 

 

 

 

スペインは日が長くて日没が夜10時くらい。
この日は村のネットショップがお休みだったので、ハマンズ家でWIFIを使わせてもらっていました。
(彼らの家は水道、電気、冷蔵庫はもちろんWIFIもあるのですが、基本的には私達ウーファーは使わせてもらえません。)

 

 

 

 

村のハマンズ家。


ハマンズ家.JPG

 

 

 

 

用事があったので、ウィリアムさんを待っていたのですが、中々帰ってきません。

 

 

 

 

 

夕方、私達が家を出る時に、犬の散歩に来ていたウィリアムと会ったのが午後7時すぎ。
9時半すぎになっても戻ってこないので、奥さんのリースべスさんも変だ、変だと心配しています。
そんな奥さんを残して帰るのは気が引けたのですが、なにせ私達の家は電灯ひとつない山奥。
用事は諦めて、真っ暗になる前に帰る事にしました。
それに村から私達の家に通じる道は、一本しかないので帰り道にウィリアムに会うはずです。

 

 

 

 

 

歩き始めて15分くらいで、いよいよ辺りが暗くなってきました。
しかもウィリアムが向こうから来る気配が全くありません。
もしやウィリアムが事故にあったのではないか、、、
あるいは何か事件に巻き込まれているのではないだろうか、、、、

 

 

 

 

 

田舎なので治安が悪いと言う事はないでしょうが、

土地勘もない状態で真っ暗な山道を二人で歩いていると、次から次へと悪い事が頭に浮かんできます。

途中で彼が倒れていたら、とりあえず彼のバイクを旦那さんが運転して村まで運ぼう、
などと真剣に相談。

 

 

 

 

そこへ分かれ道が現れました。
どっちだろう。。。。??

行きは村の集落を目印にしていたので、道が合流していたことに気づいていなかったようです。

たぶん右。

 

 

 

 

さらに歩くと、再び分かれ道が。

 

 

 

 

 

。。。。たぶん右。

 

 

 

 

 

 

もう歩いて40分経過しています。
そこへ見たことのない小屋が闇夜に現れました。

 

 

 

 

 

そうです、私達は完全に道に迷ったのです。

 

 

 

 

 

ここはスペインの山の中。
車も人も通りません。

むしろ車が来ても隠れた方がいいのかどうかさえ、治安も分からない土地なのです。

 

 

 

 

 

取り乱す私に旦那さんが、「とりあえず確信が持てる所まで戻ろう。」と言ったので、
分岐点まで戻って、今度は左に。

しかし歩いても歩いても家は見えてきません。
時刻はもうすぐ11時半。

 

 

 

 

 

もうだめだ。もう嫌だ。
村のハマンズ家に戻って今日は泊めてもらおう。
泊めてくれなかったら、アマンズ家に併設されているゲストハウスがあるので、

そこにお金を出してでも泊まろう。

 

 

 

 

 

だいたい、初めて来た私達がこんな夜遅く帰るのに、

送ってもくれないリースベスさんは冷たすぎないか?
村からハマンズ家までの道の説明だって相当大雑把で行きだって結構悩んだし。
村までの道中、疲労と恐怖でハマンズ家への不満が募っていきます。

 

 

 

 

そしてようやく12時すぎにハマンズ家に到着。
無事帰宅していたウィリアムが家から出て来ました。
どうやら彼は帰り道に知り合いに会って、長話をしていただけでした。

 

 

 

道に迷った旨を伝えると「ジョークか?」といってびっくりしています。

真っ暗だしもう帰れないから泊めてほしいというと、「ウファーは泊めれない。」とあっさり却下。

お金を払うと言っても、「お前達はゲストではなくウファーだからダメだ。

途中まで道案内するからそこから帰りなさい。」と言います。


 

 

 

 

鬼!!!!!!


 

 

 

 

 

「夜道が怖いから帰れない。」と尚も食い下がったのですが、


「ウーファー イズ ストロング。」とこれまた却下。

 

 

 

 

 

 

スーパーマンじゃあるまいしウファーがストロングなんて知った事ではありません。

途中から道に迷ったのに、自力で帰れる自信なんてない。
もうこんな農場主の所なんて出ていってやる!!!!!


 

 

 

 

 

またあの暗い道を戻ると思うと絶望的な気分になって泣けてきました。


「もう無理です。ウーフやめます。明日村を出ます。」というと、

彼は顔を真っ赤にして怒り始めました。

 

 

 

「お前は本当に30歳か?子供みたいに泣いて!

もし君が16歳の子供だったら明日にでもグラナダ行きのバスにのせてあげるよ。

でも君は大人の女だろ。仕事に対して責任があるだろう??それに僕のホリディはどうなるんだ!」

 

 

 

 

責任といわれると私もぐうの音も出ません。
WWOOFを始めるにあたっての注意書きに、一度引き受けた仕事はお互いの信頼の為にも、

最後までやり遂げる事、とあったのを思い出しました。

英語が苦手な私にでも彼が繰り返しresponsibleと言っているのが判ります。

旦那さんも「たしかに彼、の言っている事は正しいと思うよ。」と言いました。

 

 

 

 

もちろん彼は正しい。

でも私達の身の安全まで責任を持ってくれるのかというと、そうではありません。
それを含めて、この仕事を引き受けるか引き受けないか決めるのが私達なのです。

彼がいうには、今まで3組のウーファーをここで引き受けたが、

今まで事件は一度も起こってないし、そもそもこの村は田舎で犯罪が起きた事はないそうです。

 

 

 

 

それでも私達がその第一号になるかもしれないという不安と、

このホストを信用できない気持ちが湧いてきます。

 

 

 

 

 

とにかく山奥の家に戻るしかなくなった私達は、
「道がわからないので家までは一緒に来て欲しい。

WWOOFを続けるかどうかは明日の朝返事をさせてほしい。」と言いました。

ウイリィアムも最後には、どうしてもやめたいというならしょうがない、とそれを承知してくれました。
ただ彼は、

「明後日の午後は村のBARでパーティーをやるからそれにはおいで。それまでは君達は帰れないんだよ。」

と付け加えました。


 

 

 

帰る道すがら、冷静になったウィリアムと旦那さんが普通に世間話をしながら歩いていました。
夏とはいえ湿気のないスペインの夜は結構冷えます。
パンツ一枚の、家から出てきたままの姿で平気で歩いているウィリアム。
外人は違います。
それに外人て足が早い人が多くないですか?
スタスタ歩くウィリアムを、2往復目の私はゼイゼイと追いかけ、やっとのことで家に辿り着いたのでした。


 

 

 

 

それが深夜1時過ぎ。長かった。。。。

 

 

 

その後、今後について旦那さんと話しました。
彼はやはり農場で働いてみたいと言いました。
旦那さんだけここに残り、私はグラナダかどこかで彼の仕事を待つという案もでましたが、
私と一緒にここで生活したい、という彼に結局結論は出ず、その夜は泥のように眠ったのでした。

 

 

 

 

RINA

 

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スペイン編

TITLE  スペインの農民になる。

オラ。雄です。

 

 

今スペインのグラナダ県ソルビランという村に来ています。

 

 

 

皆さんWWOOFってご存知ですか?

 

 

 


World Wide Opportunities on Organic Farms
「世界に広がる有機農場での機会」の略です。


 

 

僕らが農家に対して、力を貸す代わりに、
宿と食事を提供してもらう仕組みが世界中にあります。

 

 

 

 

元々農業に興味があった上、

 

今後数ヶ月間はスペイン語圏の旅にもかかわらず、
二人とも現時点ではスペイン語を全く話せないので、
現地で働く事で、スペイン語を少しは話せるようになれるかと思い、
スペインのWWOOFに登録し、3週間ほど働く事にしました。

 

 

 

 

山奥ですが、こんな家を与えられました。

家の門.jpg

 

 

WWOOFの家.jpg

一軒家です。


 

 

水道も電気もありません。

 

 

歩いて30分のところにあるネット屋さんも、
ほとんどの時間空いてません。


 

 

 

というわけで、16日に出演する予定だったラジオには、でれませんでした。

早起きしてくれた方々、ごめんなさい。

ごめんなさい.jpg 

 

 

 

さらに、8/4まではブログ更新はほとんどできなくなります。


 

 

 

農場での様子は、後々報告したいと思います。

 

 

 

 

 

 

YU

 

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スペイン編

TITLE  パエリアの味は!?

オラ。雄です。

 

 

 


スペインのワールドカップ優勝から一夜明けた次の日、
マドリッドでは、優勝パレードがありました。

何十万人もの人がマドリッドに集まったそうです。

 

 

 

 

僕らはというと、

 

 

 


優勝パレード.jpg

バレンシア(バルセロナから移動しました!)のホテルのロビーでTV観戦。

 

 


悲しすぎる!!!

 

 

 

 

 

 

マドリッドに行けばよかったのに!

 

と、お思いのお方。

 

スペインでは、僕らにも計画があるのです。

 

今月15日から、

僕らにとっての重要ミッションが開始するため、既にバスチケットやらを予約し、
カチカチの日程になっていて、なかなか予定を変更しづらいのです。

 

 

 


さてさて、

 

 

バレンシアといえば、スペインきっての米どころ。
そして、パエリア発祥の地でもあるそうです。

 

 

ということで、地元で人気のレストランに行って、

 


バレンシアパエリア.jpg

鶏肉とウサギ肉、インゲン豆のバレンシアパエリアを食べました。
二人で30ユーロ。

 

 

 

結果、

 

 

 

 

 

本当にたいしたことない。

もういりません。

日本で嫁さんが作ってくれたパエリアの方が、おいしかった。

 

 

 

どうもバレンシアでは全くテンションがあがらないので、

 

海水浴2.jpg

 

海水浴1.jpg


あきらめて海水浴してます。

 

 

【告知】

 7月16日(金)、日本時間で朝7時45分ごろRADIO-iにラジオ出演するかも

 かも?なのは、これから移動する現地の状況がわからないからです。

 お時間ある方は、是非聞いてください。

 

 これから田舎に移動するので、当分ブログ更新ができないかもしれませんので、

 不確定情報ですが、あしからず。

 

YU

 

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バレンシアの夜は微妙。。。

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オラ。雄です。

 

 

 

ブログ更新遅くなりましたが、

もう皆さんチェック済みですよね?

 

 

 

いや~~~スペイン代表すごかった!!!
最後の最後でやってくれましたね。

 

 

 

優勝おめでとう!!!!

 

 

この場に、この瞬間に、立ち会えた事を僕は一生忘れません。

 

 

 

イニエスタさいこーーーーー!!!!!

 


 

 

 

バルセロナは、
スペイン広場にパブリックビューがあることがぎりぎり判明し、

速攻で突撃しました。


 

 

 

 

試合開始2時間前。

2時間前2.JPG

2時間前.JPG

既にものすごい数の人が集まっています。
意外と画面が小さいので、前の方に気合でポジショニング!

 

 

 

エスパーニャ!!エスパーニャ!!


 

 

 

でました。

発炎筒.JPG

発炎筒!!!


 

 

やんちゃな雰囲気が会場を充満しています。

 

辺り一面マリファナの匂いで、頭がクラクラしてきます。

 

 

 

 

オランダ代表ロッベンが紹介されると、

 

 

 

ロッベン.JPG

全員中指を立ててブーイング!


 

 

 

 

当然、オランダ国歌斉唱のときも

 

 

 

 

オランダ代表.JPG

全員中指を立ててブーイング!

 

 

 

 

スペイン国歌斉唱のときは、、、

 

 

 

 


スペイン代表.JPG

 

 

スペイン代表2.JPG

大大大大大大大大大大大大歓声!!!!


 

 

 

 

 

 

 

さあ、試合開始!!


 

な~んも写真取ってません。

 

2時間以上立ちっ放しで疲労困憊、
誰かがまきまくった水とかビールとかで(たぶん・・・)で
服はびっしょびしょ。

 

 

 

ですが、ゴールの瞬間はじけました。

 

 

 

 

今回は動画でどうぞ。

 

 

 

 

 

何ともいえない一体感!

 

感動しました。

 

 

 


 

ゴール後、少し落ち着いてからの動画

 

 

試合前から思ってたんですが、

イニエスタはかなりバルセロナの男子に大人気です。

ちなみに女子はトーレス。ちびっ子はビジャが多いっぽい。

この人が写るといつもイニエスタコールです。

 


 

 

 

しょうもない会話も若干入っていますが、あしからず。。。

 

元々柄の悪いスペイン人が、さらに柄悪くなって全員ヤンキー化していました。
深夜2時を過ぎても、クラクションの音が鳴り止む事はありませんでした。

 

 

 

宿に帰って、ビールで乾杯。

いや~よかった

 

YU

 

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オラ。雄です。

 

 

いよいよ今日ワールドカップ決勝ですね。

 

 

 

バルセロナの町では、

大声で叫んでいる酔っ払いサッカーファンがちょっとずつ路上に増えてきました。

 

 

 

さてさて、スペインでサッカーと言えば、リーガ・エスパニョーラ!

その中でも


FC BARCELONA.jpg

バルセロナFC。

 

ここ一度来てみたかったんです。

 

 

 

ロナウド、ロナウジーニョ、エトー、そしてメッシーなど、
有名な大スターがいたりするのは、もちろんですが、
このチームのサッカーって素人目に見ても、華麗、なんですよね。


 

 

 

本拠地カンプノウ


カンプノウ.jpg

う~ん。
誰もいませんが、感動。

 

 

 

 

ここにくれば、お金を払って(一人19ユーロ!高!)、
スタジアム見学や、ミュージアムに入ることができます。

 

 

 

 

早速ミュージアムにレッツゴー。


FCBMUSEU.jpg

 

 

 

 

予想通り


優勝カップ.jpg

のっけから、大量の優勝カップが並べられています。

 

 

 

どうせ次はチームの歴史が展示されてるんでしょ。

 

と、

これは失敗したかな?と思ったのですが、

 

 

 

 

バルセロナの歴史.jpg

タッチパネル式のチームの歴史展示。

 

興味のある部分を押すと、
その部分が拡大されて見ることが出来ます。

 

 

何がおもしろいかというと、

 

動画のコンテンツが多くて、

ダイジェストだけですが、興味のある試合が見れるんです。

 

 


ただせっかく見ていても、横からガキどもが、画面を連射して
途中で映像が変わったりするので、それはイラっとしますが、、、

 

 

これはわかりやすくておもしろいですよ。
ミュージアムはハイテクです。

 

 

応援歌を歌う人たち

応援歌2.jpg

応援歌.jpg

後ろの大きいスクリーンでは素人の人が応援歌を歌っている映像。
手前の小さいパネルは、選手たちの映像が写っています。

 

 

 


そして、一番のお気に入りスポットはこれ。

 

大声援.jpg

大声援3.jpg

大声援2.jpg

 

ヘッドフォンからは、カンプノウの大声援!!!
テンションあがりまくり!!!

 

 

 

気がつくとこのミュージアムだけで、
あっさり2時間以上は経っていました。

 


 

 

さて、次はスタジアム見学です。


 

 

と、その前に、

 

対戦相手用のロッカー

対戦相手用4.jpg

女性の皆さん!

ここで、クリスティアーノ・ロナウドが着替えてるんですよ。

はい。想像して。

 

対戦相手用2.jpg

対戦相手用.jpg

女性の皆さん!

ここで、クリスティアーノ・ロナウドがシャワーを浴びてますよ。

はい、想像して!

 

 

マッサージ台
対戦相手用3.jpg

女性の皆さん!

ここで、クリスティアーノ・ロナウドがマッサージを受けてます。

はい、想像して!

 

 

 

を見学!!!


 

ほほう。

 

 

 

 

その他、
プレスルームや、選手用の教会もも見学。
※写真撮影不可

 

 

 

基本テンション上がりっぱなしですが、


 

 

誰もいないのに大歓声が、、、

グラウンド前の通路.jpg

もしかして、

 

 

もしかして、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

グラウンド.jpg

 

 

ピッチの横まで来ちゃいました!

感動(涙)


 

 

芝のいい匂いがします。


 

ベンチ.jpg

非常に地味ですが、ベンチにも座ってみました。

 


最後に、メディア用のブースから。

メディア用の席.jpg

 

メディア用.jpg

ここも常にテンション高めの実況解説が映像で流されています。


あ~たのし。

 

 

 

僕のサッカー熱は今最高潮です。

 

 

YU

 

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スペイン編

TITLE  ノートークな日々

オラ!リナです。


 

 

 

 

バルセロナ滞在5日目です。
スペインですごいなあと思うのはやはり建築物。
バルセロナは建築好きにはたまらない街です。


 

 

 

 

ホテルの前の普通のアパートですらこんな感じです。

 

家の前風景.JPG

 

 

 

 

 

100年前の建物のようですね。

 


家の前.JPG

 

壁紙のような外壁が素敵。

 

 

 


家の前2.JPG

 

 

 

 

 

おなじみサグラダ・ファミリア。

 


サグラダ・ファミリア聖堂.JPG

 

 

 

 

 

「受難のファザード」もどことなくポップ。

受難のファザード.JPG

 

 

 

 

 

1882年に起工式が行われましたが、まだまだ工事中です。

 

果物.JPG

 

 

 

 

 

 

ガウディの作品「生誕のファザード」。

 

石.JPG 

 

 

31歳にこの建設を引き継いだガウディは73歳で市電に跳ねられるという、

不幸な亡くなり方をするまで自分の後半生の情熱のすべてを捧げました。

献金集めに奔走し、教会に寝泊りし、

そのみずぼらしいみなりから浮浪者に間違われる事もあったそう。

現在も彼が残した設計図や模型を元に建設が続けられていすのです。

まさに「情熱大陸」ですね。

 

 

 

 

 

 

ガウディの人気作、グエル公園。

 


グエル公園.JPG

 

 もともとは住宅として建てられたものですが、60戸のうちガウディとスポンサーのグエル家以外には、
1戸しか売れず大失敗に終わったのです。それが今では世界遺産に。

 

 

 

 

 

 

グエル公園3.JPG

 

 

 

 

グエル公園2.JPG 


メルヘンですねえ。


 

 

 

 

 

人体から断面の形が決められたという有名なタイルのベンチ。

 


イス.JPG

 

 

 

 

アーチ.JPG 

 

 

 

 

公園なので、大道芸人がいっぱいいます。

 


園児.JPG

 

園児達も遠足に来ていました。

 

 

 

 

 

街を歩いていても、いたるところにガウディの建築が。

 


カサ。バトリョ.JPG

 

 

 

 

 

カサ・マリ.JPG

 

何がすごいって普通に今もオフィスや住宅として使用されている事ですよね。


 

 

 

 

 

スペインはショッピングストリートと歴史のある場所が混在しています。

というより歴史的な街がそのまま現代でも機能しているんですよね。

 

 

 

 

 

 

王室御用達スペインブランド、ロエベのお店もこんな感じ。

 

 


ロエベ.JPG

 

 

 

 

 

 

街角にはピカソの壁画。

 

ピカソの壁画.JPG

 

 

 

 

 

王の広場。

 


王の広場.JPG

 

アメリカ大陸を発見したコロンブスが女王様にご報告した場所です。
なにやら設営中でした。昔も今もイベントの広場なんですね。


 

 

 

 

 

市場を発見。 

 

サンジョセップ市場.JPG

 

 

 

 

市場内.JPG 

 

 

 

 

 

肉.JPG

 

 

 

市場内のBAR。 

 市場内バル.JPG

 

 

 

 

なんか綺麗過ぎて私はイマイチ活気を感じられませんでした。
市民の台所というよりは観光客相手かもしれません。

 

 

 

 

 

市場を後にして、さらに歩くとクラシックカーが展示されていました。

 

車1.JPG

 

 

 

 

車2.JPG

 

 

 

 

車3.JPG

 

 

 

 

バルセロナでも住んだらいいだろうなと思いました。

最近はご飯も宿で自炊だし、スペイン人と全然話していないです。

なので腹を立てる事もありませんが、別にそんなに楽しくもありません。

何をやっているんだ。。。私は。

 

 

 

RINA

 

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楽しみにしていた闘牛も今日はお休みでした(><)

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スペイン編

TITLE  愛せる条件

オラ。

リナです。

 

 

 

 

 

今バルセロナにいるのですが、

実はこの前に、牛追い祭りの街パンプローナと他に2つの街も訪れています。

 

 

 

 

 

なぜブログ更新が遅れたかと言うと、移動が続いたという事と、

ズバリ、スペインがあまり好きじゃないから、筆が進まないのです。

 

 

 

 

 

 

まずパンがおいしくない。

(トルコが良すぎた。)

 

 

 

 

 

 

 

人が親切じゃない。

(トルコが良すぎた。)

 

 

 

 

 

 

 

食事がおいしくない。

(トルコが良すぎた。)

 

 

 

 

 

 

 

 

エキゾチックじゃない。

(ここはトルコじゃない。)

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ここはトルコではないのです。

 

 

 

 

 

気を取り直し、まずはサラゴサという街のご紹介。

 

 

 

マドリードからバスで約4時間。

教会が美しい街。

 

サラゴサ街並み.JPG

 

 

 

 

サラゴサ教会.JPG

 

 

 

 

サラゴサ教会 天井.JPG

 

 

綺麗なんですが、私はモスクの方が好みなんですよねえ。。。

 

 

 

 

 

 

特に何もない街だったので、翌日には サンセバスティアンという避暑地へ。

 

 

 

 

 

 

ここはサラゴサからバスで4時間、夜の11時過ぎに着きました。

しかし今はハイシーズンで、予約のしていない私達は中々宿が見つかりません。

 

 

 

 

 

元々高級避暑地なので宿代が高い街なのですが、

夜の12時すぎに一泊したいと言っても、絶対値下げしてくれないんです。

こういう状況は、空室を埋めたい宿のオーナーと私達と、

どちらにとっても、私達が泊まる方がメリットがあるので、

各国共通で値下げ交渉しやすいシチュエーションなんですけど、

スペイン人はしてくれない。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルでも、BARでも、いらっしゃ~い!!て感じは全然なくて、

入っても入らなくても、お好きにどうぞという雰囲気。

商売っ気とかホスピタリティを感じません。

 

 

 

 

 

やっと見つけた部屋。

 

サンセバスチャン部屋.JPG

 

過去最高のデコラぶり。

 

 

 

 

 

本当は翌日この部屋をキープして、荷物を軽くした状態で牛追い祭りに行く予定だったのですが、

スペイン語しかわからない(わかろうとしない)宿のおばちゃんとモメる事になって、

結局パンプローナにはそのまま多荷物で行きました。

 

 

 

 

部屋を出ていく私達に執拗にまくしたててくるおばちゃん。

こちらの言っている事を理解せず、またスペイン語がわからない私達になぜそこまで言う。。。

 

 

 

 

言葉が通じない同士、話が行き違いになる事はしょうがないですが、

言いたいことだけいって、なんか観光客とか別にどうでもいいんですよねこの国の人って。

くれば??てな感じでWelcome to Spainとは絶対言われなそうです。

 

 

 

 

 

ロンプラ日本.JPG

 

本屋で売られているスペイン語のロンプラ(ガイドブック)ハポン(日本)もこんなに太いのですが、

親日ぶりを示された事はまだありません。

 

 

 

 

 

スペイン在住の方曰く、スペイン人は仲間をとても大切にするので

言葉が出来て友達ができると楽しいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

サンセバスチャンの街の様子。

公園.JPG

 

 

 

 

園児がお散歩。

  

ちびっ子 散歩.JPG

 

 子供はどこの国でも可愛いです。

 

 

 

 

 

懐かしのお店を発見!

ナフナフ.JPG

 

中学生の時に布バックが流行りませんでしたか?

30前後の方ならおわかり頂けるはず。

 

 

 

 

子供服。

 

子供服.JPG

 

 

 

 

スーパーもおしゃれ。

 

スーパー.JPG

 

 

 

 

スーパー2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

芸術の国。路地裏には落書き(アート?)が多いです。

 

ペイント.JPG

 

 

 

 

 

教会。

時計塔.JPG

 

 

 

 

聖堂.JPG

 

 

 

 

 

 

教会内.JPG 

 

 

 

 

 

 

さすがにここの海は綺麗です。

 

海.JPG

 

 

 

 

 

砂浜.JPG

 

 

 

 

 

 

ここにはサービス精神あり。

 

サービス.JPG 

 

 

海が見渡せる丘。

 

 

高台.JPG

読書をするおじさんがたくさんいました。 

おじさん.JPG

この丘には子供図書館もありました。

なんかいいですよね。

犬も寛ぐ。

犬.JPG

 

 

 

 

 

この国の辛いところは、 食事がおいしくない。

というか、お食事処ってやつが全くないんですよね。

 

 

 

 

どこへいってもBAR(バル)しかない。

カフェもない。

サンセバス  バル.JPG

 

バル.JPG  

 

BARにて。

ちょっとお酒を飲んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

なんせ、どこのスーパーでもこんな感じのお国柄ですから。。。

 

 

スーパー 酒.JPG

ジュースよりお酒の方が安い。

1リットル0.33ユーロ(約45円)のビールもあります。

ビール好きの日本のお父さん達に教えてあげたい。

 

 

 

 

 

サンセバスチャンはスペインでも美食で有名なバスク地方。

海の幸を使ったピンチョスというバスク料理が有名ということで、

注文してみました。

 

 

 

 

バスク料理.JPG  

 

 

ただの酒のつまみやんけ!!!!

 

 

 

 

こんなに少なくて800円。

ふざけるな~!

 

 

 

 

マッシュルーム.JPG

これはマドリードのBARで食べたもの。

酒飲みにはたまらない。

 

 

生ハムはおいしくて安い。

 

生ハム.JPG  

 

 

 

おいしいんですが、 どれもこれも結婚式のコースの前菜にでてくるようなものばかり。

基本酒のつまみなんで、塩辛いんです。

パンですら塩辛い国です。

 

 

 

 

 

結局BARってお酒を飲んでおしゃべりを楽しむ場所なんですよね。

スペイン語のわからない下戸の私が行っても、良さがわかるはずないですよね。

 

 

 

 

BARのおじさん。

バルのおじさん.JPG  

 

きっと話が出来たら楽しかったはず。

 

 

 

 

 

 

私的に一番おいしかったのはアイスです。

 

AMORINO.JPG  

 

 

 

ラムレーズン。

 

アイス.JPG

 

 

 

 

 

そうそう、スペインはめちゃくちゃ日が長い。

外が暗くなるのが午後10時くらいなんですよ。

それまではずっと明るい。

だからみんな宵っ張りなんですよね。

 

 

 

 

 

 

朝型人間で、お酒が飲めなくて、テンション低めの私は、単にスペインが肌に合わないだけかも。

夜遊びと、お酒と、お祭りが好きな方はスペインを愛せます!!!

 

 

 

 

RINA

 

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スペイン編

TITLE  追って追われて命がけ

オラ。雄です。

 

 

 


スペインの3大祭りの一つ、世界でも最も熱狂的なお祭りの一つである、
牛追い祭り(サン・フェルミン)、初日に行ってきました!!!

 

 

「世界まる見え!テレビ特捜部」とかでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

 


開催地であるパンプローナという街に着いた途端、

 

 

01赤白のライブ.JPG

全員のコスチュームは、赤白の二色!!!

 

 

02赤白のライブ.JPG

街中、あっちこっちで誰かが音楽を演奏しており、
あっちこっちで踊っています。

 


 

 

街中の酒臭いこと。。。

 

 

 

負けじとワイン一本をラッパ飲みし、
牛追い祭りのコースを下見。

 

 

03前夜の牛.JPG

いました。いました。
こいつらが、人間を追いまくるのです。

ブルブル~。

 


 

 

そして、深夜。

 

 

 

 

 

どか~ん!!!

 

 

 

 

 

04花火.JPG

 

05花火.JPG

 

06花火.JPG

 

07花火.JPG

 

これでもか!

と、タイミングもワビサビもくそもない花火大会です。

 

勝手に見所は探しなさい!といわんばかりに、
次から次へと花火が打ちあがります。

 

日本の花火大会って、花火を打ち上げるタイミングとか、
花火の種類、打ちあげる順番とか、計算している感じがしますが、
スペインにきたって感じします。

 

 

08スゴイ人.JPG

気がつくと、スゴイ人の数。

 

 

サン・フェルミン開催中は、
普段は人口19万人のパンプローナに、国内外から250万人くると言われています。

 

 

午前3時。

 

09仮眠中.JPG

街はまだまだガンガン盛り上がっていますが、
やっぱり寝てる人もいます。

 

 

 

こんな人も。

 

 


10仮眠中.JPG

 

彼女はこの旅で、かなりたくましくなりました。

 

 


 

 

 

そして、朝7時。

 

11朝の踊り.JPG

 

11朝の踊り2.JPG

まだ踊ってるし。。。


 

 

前夜よりもさらに街中が酒臭くなっています。

 


ベストポジションは、
午前4時くらいから取らないと無理との
情報はあったのですが、そんなに起きてられません。

 


 

 

なんとか場所を確保して、

 

 

 

午前8時、スタート!!

 


12牛追い祭りスタート.JPG

 

 

うおおお~!!!

 

 

13牛追い祭りスタート.JPG

 


うおおおおおおお~!!!

 

 

 

大丈夫か、あの人??
うおおおおおおお~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


というのは、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際は、、、

 

 

 

 

 

 

 

14手すり.JPG

なんとか手すりの上の席を確保し、
足をプルプルさせながら、

 

 

うおおお~!!!


うおおおおおおお~!!!


と言う歓声を聞きつつ、

 

肝心の牛追いは、僕らからはこんな感じで見えていました。

 

15僕らの牛追い祭り.JPG

 

 

そして、

 

 

え!?どこ?


16牛が通ったとき.JPG

とか言っている間に(1秒もありません)
牛が通り過ぎました。

 

 


ヘミングウェイは、このお祭りからインスピレーションを得て、
『日はまた昇る』を書き上げたと言われていますが、
どこからインスピレーションを得たのでしょうかねぇ。

確かに熱狂的ではありますけど。

 

 


一瞬で牛が通り過ぎてしまったので、

「あ~あ、ポジショニング失敗したなぁ」とかブツブツ言いながら、
牛追いルートのゴール地点である闘牛場へ。

 


15素人闘牛.JPG

さっきの牛じゃないですか。

大暴れしています。

 

 

 

素人の闘牛のため、

基本は、ほんわかしたムードなのですが、

それでも牛が人を1mとか、2m跳ね上げているので、けっこうな迫力です。

 

16素人闘牛.JPG

だれか一人でも、牛に押さえつけられると、

全員で助けます。 

 

 

そして、大歓声。

 

 

嫁さんは、「命がかかってない戦いなんて、ヌルイ!」
となかなか手厳しいのですが、僕結構楽しかったです。

 

 

宿がないか、あってもめちゃ高ですが、7/14まで開催中です。

 

宿が無くてもバス停でかばんや貴重品を預けられるので、安心して楽しめますよ。

というか、かなりの人がその辺で野宿しています。

 

 

 

近くにいる方は、是非!

 

 

牛追い祭りの映像はコチラ 

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YU

 

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スペイン編

TITLE  大ミス!小ミス!

オラ。雄です。

 

 


昨日ワールドカップでスペインが勝ちましたね。

 

 

 


深夜にバルセロナに着いたのですが、
地下鉄では、みんな大声で歌って、暴れて、
街では、通り行く車がクラクションを鳴らしまくり。


 

 

着いたばかりだったので、ちょっと怖かったです。。。

 

 

 


そして、そんな大事な一戦。

 

 

 

 

TV見逃しました!

 

 

 

 

 

 

バスでのサッカー観戦.JPG

バス移動のため、地味にラジオ観戦。。

 

 

何をいっているのか、さっぱりわかりません。

乗客の反応もそんなにありません。 

 

 

 

プジョルがゴールしたことと、
シャビが活躍しまくっていること、だけはわかりました。

 

 

 

最終的にスペインが勝ったときは、

さすがにバス内が拍手喝さいで、一番わかりやすかったです。

 

 


 

 

思えば前回のスペイン戦も、
TVのある店を探して飛び込んだ店が

 

マドリッドでのサッカー観戦.jpg

 

 

女子ばっかり。。。


 

 

 

こいつらは、サッカーなんて興味ないんですよね。

普段はペチャペチャとなにやら話していて、
TVの音声が少し盛り上がったとき、
または、トーレスがボールを持ったときだけ、
一応TVの方に振り向いて、


 

 

きゃ~。


 

 

 

 

とか、言ってる。


 

 

選んだ場所がミスでした。

 

 

 

 

次回決勝。
ちょっと怖いけど、サッカースタジアムでも行こうかしら。。。


 

 

 

多分、カンプノウで公共モニターがあるはず。
バルセロナにいる方、7/11に一緒に行きませんか??

 

 

YU

 

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スペイン編

TITLE  もしかしてスペインて。。。

オラ!リナです。

 

  

 

 

 

移動続きで、ブログの更新をすっかりさぼっておりました。
過去の分も遡って、随時更新していきますm(--)m


 

 

 

 

さて、人生初ヨーロッパです。

 

 

 

 

 

マドリード綺麗です。


 

 

 

 

 

マイヨール広場.JPG

 

マヨール広場です。

 

 

 

 

 

 

おしゃれさんも多いです。

 

 

 

 

 

日本のファッション雑誌のの街角スナップ特集はパリ、ミラノ、NYだけでなく、
マドリードも常連にすべき。

シックな人から綺麗な色使い人までさまざまなファッション。

(写真がなくてごめんなさい!)

 

 

 

 

 

日本と同じで、こちらも今バーゲンの時期。

街中ショッピングの人で溢れかえっています。

紙袋を見ていると、圧倒的に人気なのがH&M。ついでMANGO、ZARAといった所でしょうか。

 

 

 

 

 

みんな服にお金かけてるな~。
その日暮らしのスペイン人気質でお金を使っているのか、本当にお金に余裕があるのか。。。

私としては洋服にお金かけるとは意外な感じでした。
なんか日本と同じですね~。

 

 

 

 

 

でも日本と違っておばさんや、おばあちゃんも若者と同じような店で買い物して、
それがまた似合っているのは素敵。

(またまた写真がなくてごめんなさい。)

 

 

 

 

 

ただ私はマドリードつまらなかった。。。

女子なので街角のおしゃれな人を見ているのは楽しいんですけど、

都会って結局どこも同じな気がして。

 

 

 

 

 

 

でも、住んだら楽しい街なのかなとは思いました。

 

 

 

 

 

例えば美術館。

 

 

ソフィア王妃美術館.JPG

 

 

この有名なソフィア王妃美術館は土曜の午後と日曜日は無料になります。(通常は6ユーロ)

9月からは平日の夜も無料になるらしい!

 

 

 

 

 

現近代美術館だけあって斬新なつくり。

 

ソフィア王妃エレベーター.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ここにはかの有名なゲルニカが展示されています。

 


ゲルニカ.JPG

 

3.5m×7.8mの大作。

 

 

 

 

 

ピカソ。


ピカソ.JPG

 

 

 

 

 

 

ピカソ。

 

ピカソ2.JPG

 

 

 

 

 

 

が、この絵を鑑賞するにあたって致命的欠陥が。

 

 

 

 

 

 

 

 

私、絵心無いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートってなんですか。

 

 

 

■.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートって。

 

 

 

缶.JPG

 

 

 

 

 

 

 

アートって。

 

 

 アート5.JPG

 


 

 

 

 

 

タイヤアート.JPG 

。。。。

 

 

 

 

 

 

 

現代美術館なので、なにならおしゃれである、ということはわかりました。

 

アート1.JPG

 

 

 

 

 

 

アート4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

アート2.JPG

 

 

 

 

 

アート3.JPG

 

 

ここの美術館はダリやミロの展示でも有名なのですが、

やっつけ作業的にすべてを見る気分にもならず今回は鑑賞せず。

たぶん見てもよくわからないんだけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ド素人の私にもわかったのが、この美術館の空間デザインが素晴らしいと言う事。

古い町並みの景観がガラスから透けて見えて、それがなんとも居心地のいい空間になっております。

 

 

 

美術館空間.JPG

 

 

 

 

 

空間2.JPG

 

 

 

 

 

美術館内.JPG

 

 

日本で現代アートな建物やカフェというと、
おしゃれなのは判るけど。。。って感じで、必ずしも居心地がいいとは言えなかったりしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

親子連れも多し。

 

 

 


ギャラリー 人.JPG

 

 

こんな素敵空間が自分の街にあったらいいなあ、と思いました。
そうそうここでもおしゃれ人口高し!でした。

 

 

 

 

 

とはいっても、私的には退屈な街でした。

もしやスペインて。。。

 

いやいや、気を取り直して次の街サラゴサへ移動します。

 

 

 

 

RINA

 

 

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スペイン編

TITLE  人間いろいろでんなぁ~。

オラ。雄です。

 

 

 

マドリッドの中心地を歩いていると、

 

 

gay1.jpg

やたらと、ムキムキ筋肉&ぴたぴたタンクトップのカップルが目に入ってきます。

 

 

 

どうもゲイらしきお方たちが、大勢います。

 

 

gay2.jpg

 

 

 

中にはわかりやすい人も。

 

 

gay3.jpg

 

 

 

参加していませんが、ゲイのビッグイベントがあったようです。

gay festival.jpg

 

 

 

ちなみにスペインは、2005年に同性同士の結婚が認められる法律ができたそうです。

 

 

レズビアンのカップルは認識できませんでしたが、

ゲイの方々は至って普通に生活しているように見えました。

 

 

 

男女のカップルも、あっちこっちでチュッチュしていますが、

男男のカップルも、あっちこっちでいちゃいちゃしています。

 

 

 

情熱の国スペインは、こういった部分はかなり開放的のようです。

 

 

 

が、

 

 

僕やっぱり無理です。

 

 

 

YU

 

 

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スペイン編

TITLE  腹すかしマドリッド

オラ。雄です。

 

 


スペインのマドリッドに到着しました。

 

 


到着早々びっくりしたのが、地下鉄路線図
地下鉄路線図.jpg

ふにゃふにゃです。

 

 

 

 

マドリッドの市内交通は、地下鉄も電車もバスも、
かなりあっちこっちを網羅して、充実しているようです。

 

 

 

慣れれば市内の移動はしやすいのでしょうが、

寝不足もあいまって、行き先を発見するのにもかなりの時間を要しました。

※当然のことながらスペイン語圏ですので、空港駅がどこかもよくわからなかったし。

 

 

 

行き先、乗り換え先をツーリストインフォメーションのお姉さんに確認して、

 

 

 

チケット売り場。
METROキップ売り場.jpg

色々と選択ボタンがあり、どのボタンを押せばいいのか、
最初チケット販売機の前で、立ちすくんじゃいました。

 

 

 

が、

 

 

 

地下鉄や電車、バスのチケットを単品で買う事もできますが、
色々と乗り継ぐのであれば、全部の乗り物に乗り放題なので、
断然1DAYパスや2DAYパスなどのチケットを買った方がお得です。

 

 

ということを、また違うツーリストインフォメーションのおばちゃんに
教えてもらい、2DAYパス8.8ユーロ(約1000円)を購入。

 

 

 

中東にいるときに、
マドリッドの宿は、いい宿はすぐに埋まるので、
あらかじめ予約しておいた方がいいと複数の人に聞いていました。

事前予約は嫌いなのですが、仕方ないのでマドリッドの宿は、
トルコ滞在中にインターネット予約していました。

 


 

 

購入した2DAYパスをフル稼働して、
地下鉄⇒電車⇒バスを乗り継いで、宿の近くに到着。

 


ホテルの周りの風景.jpg

 

 

 

なんもない。。。


 

 

 

しばし呆然。。。

 

 

 

 

Googlemapで街の中心部から離れているという事は知っていましたが、
まさか、ここまで何もないとは。。。

ネット予約は現物を見ていない分、気をつけねばなりません。
今回の宿は失敗です。

 

 

 

 

数時間宿で仮眠を取ってから、
晩御飯を食べにいきがてら、市内を少し散策。

 

 


マネキン
マドリッドのオブジェ.jpg

何の趣旨か不明。

 

 

動かない人
大道芸人2.jpg

人間よなぁ~、こいつ。

 

とか話していましたが、

 


大道芸人1.jpg

宙に浮いているおじさんとおしゃべり中の

動かない人がいました。

 

 

 

やっぱり人間でした。

 

 

 


そして、スペインに着たからには、バル(BAR)で食事をしようと、
チェックしてみましたが、中にいるお客さんはビールを飲んで、くっちゃべっているだけ。

 

 

午後8時ですよ。

 

 

というか、レストランでも同じほぼ光景。

 

 

みなさんどこでご飯を食べているのでしょうかね。

大衆食堂みたいなのも全く見当たらず、、、

 

 

しょうがないので、適当に入った店で、

適当に頼んでみました。

 

 

 

タパス

マドリッドのタパス.jpg

うま~い。

 

と、最初は思ったのですが、

トルコで舌が肥えすぎてしまったせいで、
パンがそんなにおいしくないことに気づいしまいました。

 

 

 

しかも、15ユーロ(約1650円)。

 

 

日本と同じと考えればいい、

と頭では理解していますが、全然この15ユーロでは、全くお腹いっぱいになりません。

 

 

 

よくヨーロッパの一人旅の貧乏旅行者はパンをかじって旅をするといいますが、

その理由がわかりました。

 

 

 

 

 

 

ただ、悪い事ばかりではない。

 

 

 

この国は、老若男女問わず、肌の露出がかなり大胆。

5人組.jpg

肌を隠して何ぼのイスラムの国々を旅してきたものからすると、

いい刺激になのです。

 

 

 

YU

 

 

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