YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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ケニアの最近のブログ記事

ケニア編

TITLE  戦いの島

オラ!リナです。

 

 

 

 

サファリは一日中座りっぱなしだったので、かなりハード。
3泊4日で足腰がかなり弱った感がありました。

 

 

 

 

しかし戻ってきたので、凶悪都市ナイロビ。
気楽に街歩きができないとの事で、海沿いの町モンバサへ行くことにしました。

 

 

 

 

 

モンバサは「戦いの島」という意味があり、奴隷貿易の拠点として栄えた街です。

 

 

モンバサバス.JPG

 

バスで8時間。

ボロイですがシートが広くなかなか快適です。

難点は休憩が一回しかない事。

アフリカ人の膀胱はどうなっているんでしょうか。

 

 

 

この街はイスラム教徒が多い街です。
アフリカ女性がブイブイを着用しているのが新鮮でした。

スペインもそうでしたけど、イスラムの香りって世界中どこでもありますね。
イスラムパワーすごし。

 

 

 

 

 

オールドタウンの市場。

 

モンバサ市場.JPG

 

 

 

 

 

髪の毛商品専門の店。


髪の毛.JPG

 

これぜ~んぶ髪の毛グッズです。

 

 

アフリカの女性は縮れ毛なので、村や地方だとバリカンで刈るか、
縦縞に編みこんだヘアスタイルが主流ですが、都市部だとストレートパーマにするのが主流のようです。

不自然なまでにストレートにしている女性も少なくなく、
皆コンプレックスなんだなあと感じました。
週一回髪型を変える女性も少なくなくないようで、皆ヘアケアにはお金を惜しまないようです。
このような髪の毛用品専門店が数多くあったり、
食用品スーパーにも髪の毛のケア用品のコーナーは、今までいったどの国よりも大きく取られていました。


 

 

 

 

モンバサのカフェ。


モンバサカフェ.JPG

 

ケニアではイギリス領だった為か、紅茶の方がメジャーですが、
私はケニアコーヒーがお気に入りでした。

ちなみにケニア人は基本2食のよう。昼はポテトとジュースか、

サモサとコーヒーで済ませている人が多かったようです。

 

 

 

 

東アフリカのリゾートはタンザニアのザンジバルなどが有名ですが、
モンバサにもちっちゃなビーチがあります。

モンバサは島なので、ビーチのある大陸側にフェリーで戻ります。

 

フェリー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

アフリカのビーチっていうとピンとこないかもしれないですが、、、、、。

 

花.JPG

 

 

 

 

 

 

 

どうだっっ!!!!

 

モンバサ海.JPG

 

 

 

 

 

 

観光客など1人もいません。

 

モンバサ海3.JPG

 

 

 

 

 

モンバサ海2.JPG

 

 

 

モンバサ.JPG

 

 

 

 

貝をひろっている地元の人。

 

貝を拾う.JPG

 

 

 

 

 

 

 

漁師。

 

猟師.JPG

 

 

 

 

 

 

海岸を散歩していたら、ナイロビから来た新婚さんに出会いました。

 

新婚さん.JPG

 

奥さん撮影。

 

 

 

 

遠いので日本人にはあまり馴染みがないアフリカンリゾートですが、

ヨーロッパ人にはメジャー。

私達は時間切れになっちゃいましたが、いつかまた訪れたいです。

 

カニ.JPG

 

 

RINA

 

 

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ケニア編

TITLE  ナクル湖動物図鑑

ジャンボ。雄です。

 

 

連続何回目の登場でしょうかね。。。

 

 


ツアー最終日は、ナクル湖見学です。

 

 

 

が、その前に、
全然アフリカの街並みを紹介できていなかったので、少しだけ。。

 

 

 

 

ナクルタウンの街並み

ナクルタウン3.jpgのサムネール画像

 

ナクルタウン2.jpgのサムネール画像

 

ナクルタウン1.jpgのサムネール画像

広い空に、原色で塗り固めた店が、ものすごく映えています。
車の中から見ている限り、時折ある小さな街もだいたいこんな感じ。
※もちろんバラックだけのスラムもあるが。。。

 

 

「ジャンボ(こんにちは)!!!」
っていい笑顔で声をかけてくる人もいたり、
僕も「ジャンボ!!!」って挨拶。

そんな時、
ツアーじゃなくて、自力でアフリカを旅してみたい。
て思う瞬間です。


 

旅に出て早くも7ヶ月目になりますが、
当初は7ヶ月もすれば旅にも飽きがくるかもしれんな、
とも思っていましたが、全く逆です。
新たに行きたい国、行きたい場所、知りたい事が増えすぎています。
全く時間が足りない!!!
困ったモンです。

 

 

嫁さんは、たまに今すぐ定住したいと言いますが、
僕はまだまだ旅がしたくてたまりません。

 


 

 

 

話が逸れましたが、
ナクル湖といえば、

そう!

 

 

 

 

 

フラミンゴ3.jpgのサムネール画像

フラミンゴ!!!

 

 

 

 

 

 

フラミンゴ.jpgのサムネール画像

TVやなんやで、見たことはありましたが、
本当に何万羽もいるんですね。

 

フラミンゴ2.jpgのサムネール画像

警戒心が強く、人間が湖に近づくと、すぐに離れていきます。
湖の周りは、フンの臭いがかなりしますが、それでもきてよかった。


フラミンゴも見れたことやし、と十分満足していましたが、
湖の周りにも、たくさんの動物が生息しています。
シマウマ、インパラ、トムソンガゼル、バッファロー、キリンの他、

 


シロサイ

シロサイ.jpgのサムネール画像

 

シロサイ2.jpg

 

 

カンムリヅル

カンムリヅル.jpg

ウガンダの国鳥。

 

ガイドブックで読んだだけですが、
ウガンダって女性一人でも旅が出来るくらい平和な国らしい。
ウガンダの隣のコンゴやルワンダは紛争があるので、
そのイメージから治安が悪そうと勝手にイメージしていました。


 

 

ヒヒ

ヒヒ.jpg

ナクル湖周辺にしこたまいます。

 

 

イノシシも

いのしし.jpg

 

 

 

なんとかクリフからナクル湖を眺める。


崖からナクル湖を眺める.jpg

ナクル湖を眺めるトカゲ.jpg

 

ウォーターバック
ウォーターバック.jpg

よーし撤収しよう!といさなか、藪の中に発見!


 

 

 

完全にナクル湖をなめていました。
大満足です。

 

 

 

ナクル湖ツアーのメンバーと記念撮影。


ナクル湖のツアーメンバー.jpg

真ん中の黒人は、勢いよく中に入ってきた割に、地味です。
そうなんです。ケニア人はシャイなんです。


 

 

 

サファリ・ツアー終わり。

 

 

 

 

YU

 

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更新が出来ないうちに、はるばるメキシコに来ちゃいました。

もうアメリカ大陸です。

 

 

ツアー2日目。
朝の7:30から17:00までマサイマラ国立保護区。
ツアー3日目。
朝の6:30から9:00までマサイマラ国立保護区。

をまとめちゃいます。 

 

 

興味のない方には、鬱陶しいくらい写真載せます。
備忘録も兼ねています。

 

 

 

初っ端から

 

ライオン ファミリー.JPG

 

 

 

ライオン ファミリー2.JPG

ライオンファミリー登場!

 


ライオンは普通に歩いているだけですが、

 

トムソンガゼル ライオンを警戒.JPG

近くにいたトムソンガゼルはそうはいかない。
ピーンと独特の緊張感がマサイ・マラに走りました。

 

 

トムソンガゼルさん邪魔してすいません、って少し思いつつ。

すごい!!! 

 

 

 

そして、、、

 

 

 

ライオン 雄.JPG

 

 

 

ライオン 雄2.JPG

 

 

 

どうだ!この距離感!!!

 

 

 

 

 

やっぱりライオンてすごいですわ。

 

 

 

 

 

 

 

ライオンで十分テンション上がっていましたが、

チーター.JPG

 

ちびっ子チーターのかわいいこと。

 

 

 

すごいすごいの連発です。

さ、ここからは見たまま写真を貼り付けます。

 

 

エランド
エランド.JPG

草食動物にしては、なかなかキリッといい顔しています。
体長2メートル以上はあるのか、遠くからみても、けっこうでかいのがわかる。

 

 

ジャカル

ジャッカル.JPG

ちょろっとお目見え。
一瞬で消えました。この恥ずかしがり屋さん。

 

 

 

ドライバーのジョージ

ジョージ.JPG

 

野生動物は関係ないですが、、、

ジョージ笑う.JPG

笑った!

 

 

ダチョウ雌

ダチョウ 雌.JPG

 

ダチョウ雄
ダチョウ 雄.JPG

 

 

ダチョウ 卵を見守る.JPG

 

 

 

 

ヌー

ヌー どこへ行くのか.JPG

一日前にも見た大群ですが、
今日は地平線の彼方に隊を組んで、消えていきました。
この感動。何ともいえません。


 

ヌー 戦い.JPG

たまに戦っていたりもしました。

 

 

ハゲワシ

ハゲワシ 餌に群がる.JPG

ものすごい勢いで死肉にたかっていました。
こうやって、サバンナは自然循環しているんですな。

 

 

ワニ
ワニ.JPG

 

 

 

ワニ2.JPG

見つけたときは、テンション上がりましたが、
10分くらい眺めていましたが、真昼間で暑いからか、ピクリともせず。
働けこのやろう。

 

 

カバ

カバ.JPG

カバも夜行性のため、ほぼピクリともせず。
働けこのやろう。

 

ただ、カバは実は動物の中で、最強と言われるくらい強いらしい。

 

 

ホロホロチョウ

ホロホロ鳥.JPG

ナイロビのホテルにもいたやつです。

 

 

しかし、ここはマサイ・マラです。

 

 

マサイマラ絶景.JPG

 

 

マサイマラ絶景2.JPG

 

 

これらは全て動物園ではござません。

 

 

サファリ・ツアーは、ず~ぅと車の移動、移動、移動で体力勝負です、

めちゃめちゃ疲れましたが、たまに動物を発見すると、

それだけで、疲れが吹っ飛ぶました。

 

いや~すごかった。

 

 

 

次回ナクル湖編

 

 

YU

 

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ちびっ子の頃、
関口ヒロシの「わくわく動物ランド」というTV番組をよく見ていて、
その頃からずっとケニアには一度は行ってみたいと思っていました。
正直なところ、この感覚をどうやってブログに書けば良いのかわかりません。

 

 


ツアー1日目、キャンプに着き、つかの間の休息の後、
17:00頃からマサイマラ国立保護区に出発。

 

 


マサイマラに国立保護区に入ると、草、草、草、草、たまに木。
正にサバンナ!

 

 

 

そして、野生動物。

 

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

インパラ


インパラ.JPG

トムソンガゼルとしょっちゅう見間違えたが、
良く見ると、模様が少ない。

 

 

トムソンガゼル

トムソンガゼルとインパラ.JPG

真近くで見ると、目がかわいい。

が、すぐ逃げるので、写真が撮れないのです。

 

 

 

トピ


トピ.JPG

手足に緑の斑がある。

 

 

 

ハーテビースト

ハーテビースト.JPG

ふぅん。

 

 

 

シマウマ

シマウマ.JPG

山ほどいます。

保護区以外の場所でもちょこちょこ生息しているみたいです。

 

近くで見ても、どのシマウマも、縞々に全く乱れがありません。

サバンナでは余計目立つような気もするのだが。。。

 

ちなみに、ナイロビのどこかのレストランでシマウマの肉を食べられるらしい。。。

 

 

シマウマの死体

シマウマの死体.JPG

肉は隅々まで食べられ、バッチリ皮と骨だけに。。。
厳しい自然の掟です。

 

僕もサバンナに放り出されたら、きっとこんな感じになるんだろう。

以前は自称タフガイだったのだが、、、今はそうでもないし。

 

 

この辺までは、マイナー、メジャー所を含め、よくいます。

ツアーの皆も、最初にインパラを見たときは、みんなで

「インパラ~、ウォ~!」とか言っていましたが、その内見向きもしていない人もいました。

 

 

僕は毎度テンションあがってましたがね。


 

 

 

ダチョウ

ダチョウ.JPG

確か、黒と白のツートンカラーのが、雌。

 

 


バッファロー

バッファロー.JPG

草食動物の中では、一番気性が荒いらしい。

しかし、鳥を背中に乗せて、なかなか愛嬌があります。

 

 


 


象.JPG

ファミリーで行動中。
ちびっ子象が、すぐに母親像の側に寄っていく姿が、なんともかわいいです。
やっぱりテンション上がりますね。


 

 

キリン
キリン2.JPG

ツアーの外国人勢が全員「Oh!!Graffe~」とか言っているので、

「ザッツ キリ~ン!!! イン ジャパニーズ!!」と教え込んできました。

 ※全て英語で動物を紹介されるので、その内覚えるのが面倒くさくなり、、

  君達、日本語で覚えなさい。という気分になったのです。

その後は、みんなキリンを見ると、

「Kirin!Kirin!」「Oh!!Kiri~n!!」

とか言っていました。僕は満足です。

ヌー


ヌー.JPG

 

ちょうどこの時期、ヌーはタンザニア側の国立公園から、ケニア側に餌を求めて大移動してくる。

 

ヌーの大群.JPG

 

ヌーの大群2.JPG

そのヌーの大群。

何万頭のヌーがいるらしい。


 

何も言葉がでませんでした。

これが全て野生ですから。

 

我ながら、ナイスなスケジュールを組んだものです。

 

 

 

 

そして、一日の最後は

 

TUSKER BEER.JPG

タスカービール!

ご飯がまずいだけに、意表をつくうまさです。

さらっと軽い口当たりで、ゴキュゴキュ飲めます。

 


さ!次回2日目、まだまだ新動物満載ですよ。

 

YU

 

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ケニア編

TITLE  すごいぞケニア!!!

ジャンボ。雄です。

 

 

 

ケニアで4日間のサファリ・ツアーに参加してきました。


 

4日間で一人400US$。
交渉次第では、もうちょい下げれた感触はありますが、
金額的に想定内に収めれたので、OKしました。

 

 

グレート・リフト・バレー 

グレート・リフト・バレー.JPG

ナイロビ市内から1時間弱。

残念ながら悪天候でしたが、
いきなりのアフリカの大地の広大さにびっくりです。
※いつも通り写真では伝えきれないもどかしさもあります。

 

 

グレート・リフト・バレーとは、大地溝帯といって、
ヨルダンの死海から始まりエジプト、エリトリア、エチオピア、
ケニア、タンザニア、ルワンダ、モザンビークと、東アフリカを
南北に貫いて走っり、総延長7000kmにも及ぶ陥没地帯のことです。
地中で二つのプレートがぶつかり合って、今も活動しているらしく、
数千年後にはアフリカ大陸が引き裂かれて、新しい海が誕生するそうです。

 

 

話が壮大すぎです。

 


 

目的地への道中、ボーっと車内から外を眺めていると、

マサイ族の人たち.JPG

 

あ。マサイ族の人や!!

棒とか槍をもった彼らは、
その内テンションが上がらなくなるくらいいます。

 

 

さらに道中、ボーっと車内から外を眺めていると、

ぞのへんのキリン.JPG

 

 

そう。キリン!

国立公園でも何でもない茂みにいました。

 

 

 

どうなってんすか!この国は!

 

 


途中タイヤがパンクするアクシデントがありましたが、

パンク修理.JPG

他に特に問題なく、マサイ・マラ国立保護区近くのキャンプ地に到着。

 

 

 

本日の宿

テント.JPG

 

テント内部.JPG

キャンプサファリと聞いていましたが、
そこらの安宿よりもよっぽど快適です。
アツアツのホットシャワーもでます。
電気もあるし、電源もあるので、デジカメの充電などもできます(夜10時まで)。

 

 

 

ただ、ここのキャンプはセキュリティ面がかなり微妙です。

 

 

マサイ族の村が近くにあるので、テントの前でタバコを吸っていると必ず、

静かにどこからか自称マサイ族の人が来て、ライオンの牙を買わないか?

と言ってきます。

 

 

それはまだいいのですが、

夜中にタバコを吸っていると、真っ暗闇から

刃渡り20センチの刃がついた全長150センチのを持った自称マサイ族の男が

静かにやって来て、ライオンの牙を買わないか?と。。。

 

 

落ち着け樫木!と思いながら、

「その槍をどうにかしてくれませんか?めっちゃ怖いです。」

と言うと、

 

 

チャキーン!

 

 

って地面に槍を突き刺しました。

自称マサイ族は、これでいいか?みたいな顔をしてるんですが、

チャキーンって音がほんまにしてるんです。

めっちゃ怖いし。。。

 

 

 

ちなみに、持ってた槍でライオンを殺したんですって。

 

 

 

ライオンの牙は、丁重にお断りしました。

 

 

 

さてさて、

キャンプにチェックインし、一服した後は、
早速マサイ・マラ国立保護区にゲームサファリへ。

 ※ゲームサファリと現地で言われているが、ただのサファリツアーのことです。

  昔は、サバンナでハンティングというのが、定番だったので、そんな名前がついたそうな。。。


 

 

出発前にテンションが上がり、ついつい写真撮影。

 

つい写真撮影.JPG

ワクワク。


 

さらにテンションが上がり、みんなで写真撮影。


サファリのパーティ.JPG

今回のツアーのメンバーは、

 

左手前から
 ・樫木里奈(国籍:日本、無職、住所不定)
 ・レーチェル(国籍:カナダ、NGO職員、コンゴ在住)
 ・エスタ(国籍:ケニア、大学生?、フランス在住)
 ・セバスチャン(国籍:フランス、保険会社勤務、フランス在住)

カメラマン
 ・樫木雄(国籍:日本、無職、住所不定)

 

 

なかなか国際色溢れるメンバーです。


 

そして、入り口

マサイマラ国立保護区の入り口.JPG

どきどき。

 


入り口の門をくぐると、

 

マサイマラ国立保護区の入り口2.JPG

バッファローの骨。

 

ワクワク。

 


はーい。今日はここまで。
次回ゲームサファリ続きます。

写真はりまくりますよ。がんばりますよ。

 

 

YU

 

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ケニア編

TITLE  ナイロビアドベンチャー

ジャンボ。雄です。

 

 


遂に、遂に、長年の夢ケニアです。

今モンバサという街にいます。

 

ブログに書きたい事は山ほどありますが、

ネット環境が相当悪いので、気長に更新していこうかと思っています。

 

 


 

 

8月9日

 

 

夜9時にナイロビ国際空港に着きました。

ガイドブック「地球の歩き方」を見ても、ネットで検索しても、
ナイロビはとにかく危険らしい。
「銃声が鳴り響く街」とか「強盗・殺人がいつでも起こる」とか
「実写版北斗の拳」とか、などなど。。。

 

 

正直ビビりまくりでして、
当日の宿、空港から宿までのタクシーもあらかじめ予約。

 


 

空港を出たときに、
「KASHIKI YU」という看板を持ったドライバーを
すぐに見つけたのですが、なんとなく最初は無視して横切り、
気を取り直して、声をかけました。

 

 

 

 

特にトラブルもなく、無事ホテルにチェックイン。
タクシーの中から外を見ていましたが、
ナイロビ市内は街灯が少ないので薄暗く、
人通りも少ないのでとても静か。

この状況でいつものように宿探しをしていたら、と思うとゾッとします。
なんにせよ、ガチガチに予約していてよかったです。

 

 

 

一夜明けて翌日。


 

 

ホテルの入り口

ナイロビのホテルBERMUDA.JPG

HostelBookerで予約しました。けっこう厳重なセキュリティです。
一泊一人15.6ドル。
ナイロビ市外からはバスで10分くらいの場所です。

 

 


朝食付。

ナイロビのホテルBERMUDAの朝ごはん.JPG

カリカリのソーセージがうまい!

 

 

ホテルの庭。

 

ナイロビのホテルBERMUDAの庭.JPG

部屋の窓枠は、厳重に鉄格子がされていて、
どうも圧迫感があったので、
朝はかなり冷え込みますが、気合で庭で朝食。
 ※ナイロビは標高1700メートルに位置するため、一年中涼しい。

 

 

ホロホロ鳥

ナイロビのホテルBERMUDAの鳥.JPG

なぜか庭で飼っています。

 


さて!

 

さて!


さて!!!

 

お遊びはここまで。

 

サファリツアーに参加したく、
街でエージェントを探す必要があったので、

ホテルのスタッフに、中心街への行き方、治安を確認し、

凶悪都市ナイロビの中心街へ行くことに。

 

 

カメラだけスーパーの買い物袋に入れて、
あとは手ぶらという、我ながら万全の態勢です。

 


 

ナイロビ市街地周辺道路
ナイロビ市外へ向かう途中1.JPG

 

ナイロビ市外へ向かう途中2.JPG

※外でカメラを出すのが怖かったので、
 こっそり、すばやくしか使っていません。
 大した写真が撮れなかったで、あしからず。

 

バス車内から

 


ナイロビのバス車内から.JPG

ナイロビ市外の様子は、、、
アフリカですので、当然ですが、
どこを見ても、黒人ばっかりです。


 

おしゃれな格好をした女の子や、スーツを着た男女、
有象無象の人々がどこに向かっているのか、
足しげく歩いています。

 

あちこちで携帯電話・電化製品・服など売られていて、
スーパーの品揃えは、かなり豊富(特に髪の毛関連の商品)。
モノは溢れかえっています。
日中は車もバンバン走っているし、街には活気があるという印象です。

※あと、インド人労働者が多い。。

 

アフリカ=後進国のイメージがどうしても強いため、
日本にいたときは、街の活気など想像できませんでした。

 

 

さっそく雰囲気の良さそうな喫茶店があったので、昼食。

ナイロビの喫茶店.JPG

 

 

ナイロビご飯.JPG

食べ物の名前をド忘れしましたが、
味は、おいしいともまずいとも言えないです。
腹が減っているので、しゃーないし食べておこう。
と、そんなレベルの味です。
これで、180シリング(約216円)。

 

スーパーでも買い物をしましたが、
物価は思ったよりも高い。
モノによっては、イギリスよりも高い。
それでも地元の人っぽい人たちも普通に買い物をしている。

この国には、一日1ドルで生活している人は間違いなく存在するし、

都市と地方、職業などで、貧富の差が広がっているのかなと、想像しています。


 

旅行者の姿はほとんど見かけないので、
若干心細いですが、それでも銃声は聞こえなかったし、
強盗・殺人も起きている様子はなかった。
※たまたまかもしれないが、、、


 

道を聞けば、普通に教えてくれるし、
わからないと言えば、直接連れて行ったりもしてくれた。
これも当然ですが、どこの国でも全員が悪い人ではない。

 

 

ナイロビの治安について、
何人かの現地のケニア人に話を聞くと、

・ナイロビはケニア人にとっても危険
・が、昔ほど危険ではなく、明るい内は、大丈夫
・ただし、夜8時以降は絶対に外を歩いてはいけない


のだそうです。

 

 

 

 

今後も、"今のところ僕らは運良くトラブルが起こっていない"、
と考えて、行動した方がよさそうです。

 


ちなみにサファリツアーは、
結局2件のエージェントで話を聞いて、内容・値段共に
ほぼ同じだったので、感じの良かった方(JOCKY TOURという会社)に決めました。


 

 

 

次回はサファリ・ツアー編

 

 

YU

 

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