YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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メキシコの最近のブログ記事

メキシコ編

TITLE  11月3日はトリプレ祝日

RINA

 

 

 

11月2日は死者の日。


ガイコツペイント.JPG

 

メキシコ人はお墓に行ってその周りで、家族みんなでごはんを食べたりするのです。
お墓のまわりでピクニックってすごい。

死者の日は、日本では文化の日です。(時差があるので)
そして私達の結婚記念日でもあります。
ビバ4周年!!
結婚した時は、世界一周するなんて想像もしていませんでした。
よく夫婦で世界一周なんていいね、って言われますが、もちろん楽しい時ばかりではありません。
日本にいた時はケンカをした事がなかったのですが、この9ヶ月は本当にケンカも良くしました。
特に旅の初めは、慣れないバスの長距離移動や旅という日常にストレスを感じ、
彼に当り散らす事もたくさんありました。

また、会社員としての安定した生活(今の時代会社員が安定しているともいえませんが)

を捨てて旅にでた焦りから、有意義な事をしなくちゃいけないと肩肘はっていた部分もあると思います。

旅好きの彼と縁あって結婚したからこその、貴重な体験。


今はただ純粋に旅を楽しみたいと思っています。

 

2人.JPG

 

 

RINA

 

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メキシコ編

TITLE  メキシコサッカー観戦記

YU

 


兼ねてから海外サッカーを見たかった。

 

メキシコシティで試合があると聞いて、すぐに飛びついた。
メキシコのサッカーといっても、、、いつもワールドカップに出場していますね、、、
くらいしか僕には知識がない。
とにかくサッカーが見たかった。

 

 

 

 

というわけで、

 

エスタディオ・アステカ1.JPG

 

エスタディオ・アステカ2.JPG

エスタディオ・アステカ

 

ご存知の方も多いと思うが、1986年ワールドカップでマラドーナが5人抜きをし、
"神の手"を使ってゴールした、かの有名なスタジアム。
一度に約12万人収容可能で、甲子園の2倍の大きさである。

 

 

 

 

 

「ほほ~。さすがにでかいね~」と遺跡を見るような気分である。

 

 

 

 

選手クラブアメリカ.JPG

 

選手エストゥティアンテス.JPG

今回は、クラブ・アメリカというアステカのホームチームと、
エストゥディアンテス(スペイン語で生徒という意味)※注という名前からして弱そうなチーム。
 ※注:アルゼンチンにもベロンとかが在籍している同名のチームがあるが、全く別物です。

 

 

 

試合開始!

メキシコサッカー1.JPG

黄色が、クラブ・アメリカ、赤がエストゥディアンテス。

 

 

メキシコのサッカー客.JPG

観客は満員ではないが、2万人以上はいそうで、ものすごい盛り上がり。

 

 

サッカーと警官.JPG

警官の数も多い。

先週クラブ・アメリカとプーマスという強豪チームの試合がアステカであったが、
アウェイのプーマスが勝ち、乱闘・暴動が起こったそうだ。

また、ニュースで見た方もいると思うが、
クラブ・アメリカのパラグアイ人FWが、メキシコシティのバーでピストルで頭を撃たれて重傷という事件が起こっている。

 

 

メキシコサッカー5.JPG

血生臭い話も少なからずありますが、観客の盛り上がりは相当で、その場にいるだけでも楽しい。
おもしろいのがメキシコ人の観客は、どうもいつもカメラを意識しているようなのである。
スクリーンに自分達の姿が写ると、即座に反応して、手を振る。
どうも真剣に集中して試合を見ているというより、
ぺっちゃぺっちゃ周りの人と話して、ビールを飲んで、場の空気を楽しんでいるよう。

 

メキシコサッカー2.JPG

素人の僕にはどうも日本のJリーグを見ているような感覚に陥った。

細かいパス周し、中々打たないシュート。

 

そもそも標高2200メートルの空気の薄い地帯で、

Jリーグと同じ動きをするだけでも、すごい事だと思うが。。。

 

メキシコサッカー3.JPG

 

 

メキシコサッカー4.JPG

 

 

 

 

結果は4対1でチームのクラブ・アメリカの勝ち。
皆ご機嫌で、無事帰宅することができた。

 

 

YU

 

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メキシコ編

TITLE  幻のサボテンを求めて

YU

 


レアル・デ・カトルセには、
ペヨーテというサボテンをモチーフにしたモノが多い。


レアル ぺヨーテグッズ1.jpg

 

 

レアル ぺヨーテグッズ2.jpg

ペヨーテとは、通称"ペヨーテ・ボタン"と言われ、メスカリンという物質を主とする。

それを食べる事によって、幻覚などの精神的効用がある。
メキシコはもちろん日本でも麻薬として、その所持・服用は禁止されている。

 

 しかし、ウイチョール族という先住民族は、
年に一回彼らの宗教儀式で使用するぺヨーテを探し求めて、
厳しい砂漠地帯であるメキシコ中央高原へ、徒歩で何日もの巡礼の旅に出る。

 

 ペヨーテを探そう!を一応テーマに掲げ、
近辺の自然を満喫しようと、カウボーイ風のオッサンに馬をチャーターしてもらった。
ただ馬に乗りたかったのである。

 

 

僕の馬

乗馬ツアー5.jpg

 

 

 

小型の嫁さんは、ドンキー(ロバ)。

乗馬ツアー4.jpg
乗馬じゃないじゃん!!!とブツブツ文句を言っていたが、ガイドには伝わらず、

いざ出発。

 

 

 

レアル 乗馬ツアー.jpg
山や渓谷の所々にいくつも十字架がある。
メキシコ人は暗いうちからそこへ家族で巡礼している。

彼らとすれ違うたびに「ブエノス・ディアス!!!」と挨拶をしあう。

気持ちがいいものだ。

 

 

 

乗馬ツアー1.jpg

 

乗馬ツアー3.jpg

 

乗馬ツアー2.jpg

それにしても、メキシコの自然は本当に素晴らしい。すごすぎる!
壮大な自然に圧倒され、全く声が出なかった。

 

見えるのは、乾ききった大地といろんな種類のサボテン。
聞こえてくる音は、風や鳥のさえずり、ハチの羽音、馬の足音だけ。

最近この国を知れば知るほど、奥深い一面が見えてきて、

どんどんメキシコが好きになってきている。

 


そして、
レアルのぺヨーテ.jpg

石で隠されていたが、ペヨーテもあった。全長2センチ。

石がなかったとしても、僕には見つけられないだろう。

 


こんなものを何日も荒野を歩いて探し続けるウイチョール族、

彼らのことを簡単に理解することはできない。

  

日本社会ではペヨーテはもちろん、マリファナなど禁止薬物に関して、
「悪いもの」とイメージが頑としてある。
しかし、それらを伝統的に宗教儀式に使用している先住民にとってはどうだろうか。
先祖代々のスピリチュアルな儀式に対して、ある日突然政府の役人がやって来て、
これは法律で禁止されていると言われたって理解できるわけがない。

 

現在、メキシコではウイチョール族の儀式のための使用にのみ、
ペヨーテの収穫・所持・消費を認られている。


 

 

ウイチョール族の絵
レアル ウイチョールの絵.jpg

全て刺繍で作られ、同じものはない。
宗教儀式で、ペヨーテを食べた時に見た幻覚をモチーフに描かれているのだそうだ。

 

ちなみに、美術品は売っているが、レアル・デ・カトルセにウイチョール族は住んでいない。
ここで彼らの生活様式なども見れるかと勝手に期待していたが、それは叶わなかった。

 

 最後に、
乗馬は楽しかったが、お尻の皮が3箇所破けてしまった。
今は、座ることがつらい。


 

YU

 

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お尻が痛い。。。

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メキシコ編

TITLE  誰もいない時間

YU

 


レアル・デ・カトルセ-人口1105人、標高2756メートルの町。

19世紀に銀鉱山の町として栄え、裕福な家、闘牛場、店があり、
ヨーロッパ製の高級品などが売られていた。

 

 


が、今はもう誰もいない。

 

 


入り口

レアルの入り口.jpg

町に入るには、トンネルを通らければならない。

 


街並み
レアルの街並み1.jpg

町の中心部は30分程歩けば一周できる。
丸石が敷き詰められた道沿いに、屋台やら商店やらが建っている。
週末は、メキシカンの観光客でごった返していた。

 


 

レアルのぶらぴ.jpg

メキシコの埃っぽい古い町並みが残っているため、

ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ主演の映画「ザ・メキシカン」の舞台にもなっている。

 

 

レアルの街並み3.jpg

レアルの街並み2.jpg

人々が楽しそうに遊んでいるすぐ脇には、
扉が風に吹かれてキイキイ泣いている、今にも崩れそうな家も多い。

 

 


 

 

この街は、20世紀初頭に一度廃墟となってしまったのだ。


一説に寄れば、1900年頃に銀の価値が下がったからだとか、
メキシコ革命の山賊がこの辺りに隠れたので、
住民はそれを恐れて去ったとかいう説があるが、真相は未だに謎である。

 

 

 

 

 

 

朝6:30


レアルのさそり.jpg

眠い目をこすりながら起きると、部屋の壁にサソリが張り付いていた。
一瞬で眠気が吹き飛ぶ。
きえええい!と気合を入れて、サソリを殺して、部屋を出た。

 

 

 

レアルの廃墟への道1.jpg

山間部で太陽が遮られているため、7時になっても街は暗い。

 

レアルの廃墟への道2.jpg

誰もいない丘を歩く事、一時間。

 

 

レアルの廃墟への道10.jpg

 

 

レアルの廃墟への道4.jpg

 

 

レアルの廃墟への道5.jpg

 

レアルの廃墟への道11.jpg

鉱山町の栄華の時代の遺物が残っている。
かつては4万人の人々が住んでいた。

 

 

 

レアルの廃墟への道8.jpg

住居らしき建物の壁や屋根は崩れ落ち、
サボテンが我が物顔でそこら中に生えている。

 

 

レアルの廃墟への道6.jpg

 

レアルの廃墟への道7.jpg

丘の上には、ひっそりと十字架が建っていた。
人々はここに巡礼に来る。

 

 

 

レアルの廃墟への道9.jpg

この辺りでは見かけない、大きな木が生えていた。


きっとこの木の下で、子供が遊んだり、井戸端会議をしていたのだろう。
近代の遺跡に、少しだけ親しみが湧いた。

 

YU

 

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レアル・デ・カトルセ、今までのメキシコの中で、一番好きかも。。。

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メキシコ編

TITLE  旅に飽きた?

YU

 

 


どうも最近旅に対するモチベーションが低かった。

どこに行ってもコロニアル調と言われる石畳の街並み。
贅沢な話だが、メキシコにいることが当たり前になりすぎて、退屈だった。

 

 

 


しかし、現在滞在中のサン・ミゲル・デ・アジェンデもまたコロニアル都市である。
芸術の町であり、アーティストが集まる場所と聞いて興味を持ったのだ。

 


 

ソカロ(中心部)はきれい。

サンミゲルのソカロ1.JPG

 

 

サンミゲルのソカロ2.JPG

 

 

公園
サンミゲルの公園.JPG

観光スポットでないところにもいい感じの場所アリ。


 

 

誰かの家の玄関
サンミゲルの玄関1.JPG

 

サンミゲルの玄関2.JPG

芸術家が多いからか、凝っているところが多い。


 

 

レンタルハウス
サンミゲルの広告.JPG

主張しすぎていない広告がいい感じ。

 

 

オブジェ
サンミゲルのオブジェ.JPG

町中におもしろいオブジェがある。


 

絵はもちろん、銀細工や銅細工、その他お土産を売っているギャラリーも多い。
町中が「俺を、私を、見てくれ~」と言わんばかりだ。

ついお土産を購入してしまった。


 

ちなみに、この町には不動産屋が異常に多い。

ソカロ付近には50メートルに一軒はあると思う。
広告を見ると、だいたい40万USドル~180万USドルの一戸建ての家が売られている。
金持ち風の年配のアメリカ人やカナダ人の姿をよく見かけるので、
おそらく彼らが購入するのだろう。


同宿にメキシコシティから来たメキシコ人の絵描きがいるが、
彼はここに自分の絵を売りに来ている。
主にレストランやカフェの人たちが買ってくれるそうだが、
どの絵描きにとっても、この町はいいマーケットとチャンスを提供しているらしい。

 

メキシコ人に限らず、美術学校などもあるため、
芸術というキーワードを元に世界中から人が集まる。
集まった人たち各々に町に調和するような作品を作り、
町を盛り上げている気がして、いい町だと感じた。

 

 

夜のソカロ

サンミゲルのソカロ3.JPG

ちょうど満月の夜。
気づいたらディズニーランドみたいだとはしゃいでいた。

 

それまで退屈していた自分が嘘のように、
旅がまた楽しくなってきた。

 

 

YU

 

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メキシコ編

TITLE  三度のメシより好きなもの

RINA

 

 

メキシコには私の心を捉えて離さないものがある。

80年代のアイドル風に言うと「ハート泥棒」である。
それはガイコツ。街の至る所に彼らはいる。

 

ガイコツお土産.JPG

 

 

ガイコツバンク.JPG 

 

 

ガイコツbox.JPG

 

ムセオガイコツ.JPGのサムネール画像

 

 

 

空とガイコツ.JPG

 

 

 

なんて可愛い奴らなんだ!
私は二十歳くらいの頃になぜか、ガイコツ狂だった時期があった。
こう書くと、なんだか薄気味悪い女だったと思われそうだが、

別に黒魔術の類に凝っていた訳ではなく、
アメリカのフィフテーズのロカビリーの文化が好きで、

その一環でガイコツグッズを収集していたのである。
今の様にドクロやトランプマークや蹄鉄モチーフがファッションとして市民権を得ておらず、

いずれにしても、一風変わった大学生であったのは間違いない。

友人に、あと5年もしたらトランプマークもリーゼントも好きじゃなくなるよ、と言い聞かされても、
その時は信じられなかったものである。

 

 

 

 

閑話休題。

11月2日はメキシコは「死者の日」という祭りがある。
メキシコでは2500-3000年前から、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があった。
また、死と生まれ変わりの象徴として、

他者(多くの場合は敵)のガイコツもトロフィーの様に扱われていた。
死者の日の祝祭は地域によって様々な形で生まれ伝承され、

スペインの侵略後、カトリックと融合して今の様な形になった。

現在は,死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。

日本のお盆に近いが、あくまで明るく楽しく祝うのがラテンのノリである。

 

 

 

 

ガイコツ狂いだったあの頃から、十数年の月日が流れた今、
私はこの日に、メキシコシティに滞在予定なのである。

ああ、今から楽しみでたまらない。

 

 

 

 

ガイコツ帽子.JPG 

 

 

 

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メキシコ編

TITLE  肩すかしをくらった日

RINA

 

 

オアハカからメキシコシティに戻ってきた。メキシコの中央高原へ向かうためのピットイン。

到着翌日が火曜日だった為、美術館へと向かった。メキシコの美術館は一部、火曜日が無料になるのである。

 向かった先は、ドローレス・オルメド・パティニョ美術館。ここには、私の大好きなフリーダ・カーロの絵が多数展示されているのだ。フリーダのパトロンでもあった、大富豪ドローレス夫人の邸宅を美術館にしたもので、とても広大。孔雀などが優雅に戯れている。全く大富豪とはすごいものである。

 

 

ドローレス夫人.JPG

 

 

 

 

ドローレス孔雀.JPG

 

 

 

夫人の愛犬だった、メキシコの固有種のアステカ犬。


アステカ犬.JPG

 

無毛なのでちょっと気持ちが悪い。この中でひとつだけ銅像です。わかりますか?

とても気持ちのよい美術館だったのだが、私達が訪れた日は、どこやらの美術学校の学習の為に、フリーダ・カーロの作品が全て持ち出されていたのだ。なんたる悲運。

私は名古屋の美術館でその絵をみて以来、フリーダのファンなのである。彼女の絵はちょっと重くて、そしてグッとくる。彼女はケガや難病、複雑な家庭事情、メキシコ壁画の巨匠ディエゴ・リベラとの波乱に満ちた結婚生活などが、生々しいほど、絵に表現されている。日本や欧米でも映画や彼女についての本が出版されているのでご存知の方も多いと思う。

 

 

 

肩を落として向かった先は、彼女の生家でもある青の家。

晩年の闘病生活のなかでも自身を民族衣装で美しく着飾り、描き続けた彼女の生活が肌で感じられる。館内は撮影禁止だったので、庭の様子だけ。


フリーダ生家.JPG

 

 

 

 

併設されているお土産屋さんも素敵なグッズがたくさんあった。


フリーダ土産.JPG

 

 

 

 

伝説のカップル。

フリーダ土産2.JPG

 

 しかしここは作品数が少ないのと、観光客の数がすごいので落ち着いて鑑賞ができず残念。
楽しみにしていた、フリーダ・カーロを訪ねる一日が不完全燃焼に終わってしまったのである。

 

 

 

 

 

フリーダ カップル.JPG

 

 

 

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メキシコ編

TITLE  世界で一番おいしい国

RINA

 

 

オアハカにはバスで12時間。
情報収集不足で1等のバスに乗ってしまった。
バックパッカーのくせに、私達はよくこういう失敗をしてしまう。

 

 

 

ここはチーズとモーレ・ソースの郷土料理が有名な町。

 

チーズ料理.JPG

 

チーズはまさに昔はやった、雪印の「さけるチーズ」。

見た目、感触はモッツァレラのようで、

味は日本のさけるチーズより脂っこくなくさわやかでおいしい!

昼食がお弁当だった私の小学校では、これが入っている事が、ステイタスだったけ。

市場で幅10cmくらいの長い紐を、団子状に丸めて売られている。

 

 

写真手前が、モーレ・ソースの量り売り。

モーレ料理はとはチョコレートソースを使った料理。
黒、赤、黄色などのモーレがあり、味が微妙に違うそう。

食堂で私達がチョイスしたのは、

ネグロ(黒の)モーレソースを、鶏肉の胸肉にかけたものにお米が添えてあるもの。

モーレ料理.JPG

 


これらをトルティージャにつつんで食するのだが、
これはダメだった。。。
料理としては理解できるものの、日本人としての味覚に全くマッチせず。
砂糖の入っていないカカオソース、ぐらいの感じを予想していたのだが、
普通のチョコレートソースを薄めてチリを入れた感じ。
いや~ひさびさにまずい!!って思った。

ノ アモ モーレである。

 

 

 

 

ここで今まで訪れくに14カ国でのランキング。

 

堂々のまずい国ワースト3     

1位 ケニア        
2位 ヨルダン       
3位 キューバ      

 

ケニアは、まあお腹いっぱいになればいいんでしょうね。
味もへったくれもなかった。
ヨルダンはとにかくファラーフェルしかない。
野菜といえばキュウリとトマトを刻んだサラダくらい。
アジア人にはつらいのである。
キューバもまずい国として名高い国。配給の国だからしょうがないか。
にもかかわらず肥満が多いのはなぜ?

 

 

 

 

そして、堂々のおいしい国ベスト3

 

1位ベトナム
2位トルコ
3位タイ


 

1位と2位はかなり悩んだが、やはり日本人としてはコム(米)の国ベトナムに軍配。
ニャチャンで食べた、鶏肉ともりもり野菜に、ピーナッツやいい感じのタレがのったどんぶり。
ベトナム風なますの入ったバーミナムに、甘まあいベトナムコーヒー。
ああ、思い出してもヨダレが。
2位は大のお気に入りトルコ。パンはぶっちぎりの第1位だし、
白エンドウマメのトマトスープなど、マメと野菜をふんだんに使った料理が多い。
日本の家庭料理にも、取り入れられそうなヒントがたくさん。世界三大料理ばんざい。
3位はおなじみタイ。辛いのがそこまで好きじゃない私でしたが、
パパイヤサラダは毎日食べていたなあ。チリは少なめに、言ってタイ人によく笑われていたっけ。

 

 

ちなみにこのランキングはストリートフード及び、

私達の服装でもドレスコードにひっかからないようなレストランなのであしからず。

 

 

RINA

 

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メキシコ編

TITLE  彼女が泣くワケ

RINA

 

 

サンクリストバル・デ・ラスカサスは、スペイン人によってコロニアル調に作られた街。

ツーリステックで小奇麗で、なんてことないない街だ。

土産物がたくさん売られているが、どれも似たりよったり。

 

サンクリ街.JPG

 

 

 

 

私がここで楽しみにしていたのは、近くの先住民の村を訪ねる事。

サンファン・チャムラ村はサンクリからコレクティーボ(乗り合いバス)で20分とあって、
かなりツーリスティックと聞いていたが、教会でのお祈りの様子を是非見てみたかったのだ。

村に着くや、早速教会へ。

 

 

メキシコにはグアテマラ同様、スペイン人が植民地化の際、

強制的にキリスト教に改宗させられた先住民が、
自分達の伝承宗教をそれに重ね合わせた、独特の信仰がたくさんある。

ここもそのうちのひとつで、薄暗い室内にはもうもうと香がたかれ、

松の葉が敷き詰められた床の上では、
村人が何本をロウソクをたててチャムラの言葉でお祈りしている。

家族で来ている人が多く、皆床に座ってくつろぎながらお祈りやら、お祓いやらをしていている。
その様子が何とも自然で、参拝が生活の一部である事が見て取れる。

 

 

 

 

また、炭酸飲料、コカコーラやファンタが聖なる水としてお供えされているのも独特だ。
教会内でゲップをすると、自分から悪いものが出て行くと信じられていて、
昔は強いお酒を使ったらしいが、手っ取り早いのでコーラになったそう。

村までの道中、よそ者は受け入れないという、

サン・ファンチャムラの民族衣装を着ている男性が片手にコカコーラを持った、
巨大広告の看板を見た時は、ちょっとぞっとした。おそるべしコカ・コーラ社。

 

 

 

 

キリストにコーラを捧げ、ロウソクを燈し、ニワトリ(生きたままなので、たまにぎゃあぎゃあ暴れる。)

を使ってお祓いする家族。

ジャケットのポケットに両手をつっこんだまま、ロウソクの灯をじっと見つめ続けるおじさん。

それらを見ていたら、なんだか胸がいっぱいになって来た。

 

 

 

彼らは食べる為に働き、家族と食事を共にし、そして健康を願い祈る為に、家族で教会に来る。
とてもシンプルな人生をそこに見た気がした。

もし、ここが経済的に豊かになり西欧化したら、きっとみんな家族で教会に来なくなるだろう。
おじいちゃんおばあちゃんとバラバラの家に住んで、家族でさえ別々に食事をし、
便利になった分の余った時間で、インターネットをしている今の日本と同じ様になるだろう。

西欧化とは物質的な豊かさを追求する事だ。
でも人間の物質欲には限りがない事は、今の日本人なら誰でもわかる事だと思う。 

 

 

iPodの次はiPad。そしてお次はバージョンアップ?
企業は、個人の飽くなき所有欲を盛んに刺激し続ける。

西欧が個人の所有物をハッキリさせる事で、アイデンティティを確立させたのとは反対に、
この村人の生活は共同体(村や家族)の中で、自分が生きる事に喜びを見出しているように見えた。

彼らの信仰心にではなく、きっと昔の日本もそうであっただろう、

彼らの人間らしい生活に私は感動したのだと思う。

 

 

 

 

ふと前を見ると、先程まで彼らの様子をじっと見ていた、欧米人の女性が泣いていた。
彼女が涙ぐむ気持ちが、なんとなくわかった。

 

 

 

 

サンファンチャムラ教会2.JPG

 

 

 

RINA

 

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メキシコ編

TITLE  再び災難

オラユウです。

 

 

 

メキシコに戻ってきました。
サンクリストバル・デ・ラスカサス(以下サンクリ)
という長い地名の街から更新しています。

 

 


メキシコ入国。

メキシコ入国.JPG

ウエウエテナンゴからバスで2時間。
ラ・メシアという国境の町から、徒歩で入国。

 

 

 

 

ちょっと国境を越えただけですが、その辺の屋台で売っている食べ物が格段においしい。

やっぱいいね、メキシコ。とか話していました。

 

 

 

 

 

コレクティーボと呼ばれる乗り合いバンに乗って、
まずは国境からコミタンという街へ。
 ※ダイレクトでサンクリまで行くバスはなかった。

 

 

走る事1時間。

道路封鎖2.JPG

 

突然車を降ろされ、訳もわからず歩く事に。

道路封鎖1.JPG

道路封鎖しているのがコレクティーボ。
ストライキだそうです。

車に乗る前にオフィスでチケットを買わされるので、運賃も取られてるし、

先に言えよ。

 

 

今も不思議なのが、

一般のコレクティーボが他の関係のない車両も全て封鎖できている事です。

警察はナニをしているんだ~!

 


 

 

 

ごちゃごちゃ言ってても動かないので。、、

歩く。


メキシコの道.JPG

気が遠くなります。。。
リュックが重い。

 

 

 

歩く事30分以上。

 

 

 

 

すれ違う車に、ダメもとで親指を突き出してみたところ、

 

 

 

止まった!!!


 

 

 

 

コミタンまで1人10ペソで行ってくれるとのこと。
チャッカリしています。

 

 

 

コミタンへ移動中


メキシコのピックアップトラックの図.JPG

結局1時間くらい荷台に揺られて、コミタンに到着。


運ちゃんからは、「すぐそこの角を曲がったところから車を拾えるから」
と言われてましたが、そこもストライキ。

 

 

 


バス停に行くため、さらに40分ほど歩く。
この間タクシーすらも通らなかった。

 

 

 

 

ようやくバス停。


コミタンのバス停2.JPG

全員やる気なし。
「ビールでもここで飲んで、ゆっくりしな」とか言ってる。

 

習いたてのスペイン語で交渉

コミタンのバス停1.JPG

意味なし。

 

 

 

ただ、4キロ先の街からはサンクリ行きの車が出てるここを聞き、
それを信じて歩き出しました。

 

サンクエリストバルまで歩く.JPG

 

 

サンクリまで84キロ地点。、

サンクリまで84キロ.JPG
近くにホテルもなく、日も暮れ出しましたが

4キロ先の街に行けば、サンクリにいける、ことを信じて、歩く事1時間。

 

 

ストライキをしていない別会社のコレクティーボ現る。

 

 

 

ということで、夜8時になんとかサンクリにたどり着いたのでした。

徒歩時間計3時間以上。

 

 

YU

 

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メキシコ編

TITLE  祭りじゃ~い!

ブエナス・ノーチェス。雄です。

 

 


本日はグアテマラのフローレスと言う街から更新しています。

 

 

 


コスメル島対岸のプラヤ・デル・カルメンと言う街から、
2等の深夜バスに乗り、9/15の早朝にパレンケという町に着きました。

 

 

 

2、3ヶ月ほど前から、出会ったメキシコ人旅行者数人に、
僕らが9月にメキシコに行く事を伝えると、
 「9/16の周辺は、必ずメキシコ・シティにいるんだぞ。」
 「9/16はどえらいことになる!絶対メキシコ・シティに滞在しろ。」
と、かなりプッシュされていました。


 

 

9/16はメキシコ独立&革命記念日200周年でメキシコシティは

ものすごく盛り上がるそうです。

 

 

 

 

しかし、そんな話もいつの間にか忘れ、
人口8万人の小さな町パレンケに来ちゃいました。


 

 

 

街並み


パレンケの街並み.jpg

小さいですが、きれいに整備されています。

 

 

タコス屋台が多い。

パレンケの屋台.jpg

 

パレンケの屋台3.jpg

競争が激しいからか、どの店も独自の味を提供していて、おいしいのです。

 

しかし、

パレンケの屋台2.jpg

屋台で一番お気に入りは、タコスではなく、チュロス屋さんでしたが。

 

 


野菜売りのおばちゃん

パレンケの野菜売り.jpg

 

宿の屋上からの風景

パレンケの風景.jpg

たいした景色ではないのですが、

なぜかこの風景を見たときに、

ゴージャスなリゾート地帯であった、カンクンやコスメル島から来たせいか、
屋台が多く、どこからか漂う肉の焼ける匂いや、ネットリした暑さ、緑の多さ、などの要因からか、

どこかの東南アジアの国にトリップしたような気分になりました。
メキシコにいるのに、不思議な感覚です。

 

 


そして、

 


夜更けと共に、人通りが多くなり、
遂にパレンケでの独立記念パーティが始まりました。

 


独立記念パーティ入り口

パレンケの独立記念日.jpg

う~む。地味。

 


独立記念パーティメイン会場

パレンケの独立記念日5.jpg
人ごみはすごいですが、特に盛り上がりもなく、、、地味。

 

独立記念パーティバンド

パレンケの独立記念日3.jpg
だ、ダサい。テンションが下がるくらいダサい音楽です。
そして、地味。

 

 

独立記念パーティバンドの観客
パレンケの独立記念日4.jpg

他に見所がないいからか、ダサいバンドを一応見ています。
身動きひとつしていません。う~む。地味。

 


9/16を迎える深夜12:00には、このバンドが盛り上げ役で、
カウントダウンでもするのかな、と少し期待していましたが、
時間なんて関係ねぇ!とダサバンドはダサい曲を演奏し続けていました。

 

TVの中のメキシコシティは、ものすごい電飾と、数多くのアーティスト、ダンサーが
演じるショーを芸能人らしききれいな女の人が、興奮してパーティの模様を伝えていました。

この違い!


田舎町なので仕方がないことですが、それにしても地味すぎです。

 

 

 

 

 

 

でもまぁ、いいんです。
ここに来た理由は、別にあるのです。


 

 

マヤの神官が、宇宙船を操縦しているかのようなレリーフ。ご存知ですか?

そのレリーフなどで有名なパレンケ遺跡があるのです。

 

 


パレンケ遺跡は、7世紀頃に作られ、当時はその繁栄は最盛期を迎えた。
たが、その繁栄は長くは続かず、そのまま放置され、
17世紀にスペイン人に発見されるまで、800年間ジャングルの中で眠っていたそうです。

 

頭蓋骨の神殿

パレンケ遺跡.jpg

かつては、赤と青で塗られていたそうです。

マヤ遺跡全体に言える事ですが、
スペイン人の調査団の略奪や、彼らのミスによる火事により
ほとんどの装飾壁や、マヤ文字の石版などは、なくなってしまったそうです。


かつてのスペイン人は、とんでもない事をやってくれたものです。

 

碑文の神殿

 

パレンケ遺跡2.jpg

ここから発見されたヒスイの仮面は、発掘された後、

メキシコシティの国立人類博物館に保存されていましたが。1985年に一度怪盗団に盗まれたそうです。

ただ、値段がつけられないくらい価値があるため、メキシコ国外に持ち出す事ができず、

ひょんなことから、犯人は捕まり、ヒスイの仮面は発見されました。

 

メキシコシティに寄ったときに、
国立人類博物館に立ち寄って見学してみたいと思います。

 

宮殿

パレンケ遺跡3.jpg

 

太陽の神殿

パレンケ遺跡5.jpg

 

 

パレンケ遺跡の風景

パレンケ遺跡4.jpg
パレンケ遺跡は、

さすがにジャングルにあるだけあって、街にいるよりも湿気が高かったです。

 

思ったよりもこじんまりとしており、旅行者向けに整備もされていてきれいでした。
そのため、鬱蒼としたジャングルを縫うようにして、
遺跡を巡ることを勝手に想像していた僕にとっては、楽な反面、すこし期待はずれな感もありました。

 

ただ、マヤ人の生活を想像させるには、十分満足できる遺跡だと思います。

妄想ばっかりしていました。

 

 

というわけで、

ばっちりパレンケ遺跡を見学し、次なる目的地、
グアテマラのフローレスに向かったのでした。

 

 

YU

 

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メキシコ編

TITLE  裏切りの島へ

オラ。雄です。

 

 

キューバの旅を終えて、
キューバ⇒カンクン⇒コスメル島に移動しました。

 

 


そうです!

 

 

ダイビングやシュノーケリングで世界的に有名なコスメル島です!

調子がいいときには、透明度が60メートルにも達する綺麗な海で有名なコスメル島です!

 

 

 

 

この旅に出て、
嫁さんもダイビングライセンスを取得したことだし、(当時のブログはこちら
シュノーケリングも久々にやってみたいし、ということで行って来ました。

 

 

 

 

船着場
プラヤ・デル・カルメンの船着場.jpg

プラヤ・デル・カルメンという街から、コスメル島に向かいました。

 

 

この海の青さ!


テンション上がりっぱなしです!
期待が膨らみます!

 


 

 

 

コスメル島に到着した僕らは、

早速宿で聞いた、オススメのシュノーケリングスポットへGO。

 

 

コスメル島でシュノーケリング2.jpg

海沿いの豪邸と豪邸の間を抜けると、いい感じに海が広がっています。

 

 

 

エジプトのダハブで特訓した海中での撮影技術をここでも披露してやるか、
とワクワクして海に飛び込んでみました。


 

 

 

コスメル島でシュノーケリング.jpg

 

 

あ、あれ???


 

 

 

確かに海はきれい。

ですが、何もいない。。。

 

 

 

 

 

すぐに陸に上がりました。

 


 

 

イグアナ?

コスメル島のイグアナ.jpg

保護色で見えにくいですが、
写真中央に体長50センチ以上はあるイグアナを発見!

 


 

 

イグアナみたいな生物は発見しましたが、シュノーケリングはかなり残念でした。

 

 

 

 

 

 

それならば、次はダイビング!

 

 

 

 

 

 

コスメル島の海は、カレント(海流)とダイナミックな地形があり、

ドリフトダイブが楽しめる事で有名だそうです。

 

 

 

 

 

早朝から船に乗り込んで、

コスメル島でダイビング.jpg

いや~海綺麗やね~。

ふ~ん、ドリフトダイブって海流に流されながら移動するダイビングのことよね~。

 

とか、のんきに話しつつ、割と甘い気持ちで夫婦共々挑みました。

 

 

 

いざ潜行。

 

 

 

 

嫁さんは耳抜きがなかなかできないので、ゆっくり二人で潜っていましたが、
それを見た、メキシコ人ガイドは、
「プロブレムか?」と、、嫁さんを焦らせます。

 

 

なんとか耳抜きをして、海底にたどり着きました、

 

 

 

さて、行きましょうか。

 

 

 

と、思ったら、

 


 

 

 

 

 

 

ファ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(海流のイメージ)

 

 

 

 

海底で待たせていた他のメンバーから、
自分の意思とは無関係に、どんどん離れて、
一瞬にして20,30メートルは離れてしまいました。

 

 

 

いきなり全力疾走の海流に流されてしまったのです。

 

 

 

 

嫁さんの手を引っ張って、なんとか集団に加わろうとしましたが、

全く動かず。

 

 

 

 

バボバボ(もっと泳いで)~~~~~~~~~~~~~!

 

 

 

 

と合図を送りつつ、一生懸命泳ぎましたが、

むしろ、嫁さんに引っ張られる感じがしていました。
※旦那に引っ張られていたとは嫁さんの弁

 


 

 

鮫発見!

 

 

 

とか、いろいろガイドが合図を送っていましたが、

僕らはそれどころではありません、。

 

 

 

 

 

バボバボ(もっと泳いで)~~~~~~~~~~~~~!

 

 

バボ(流される)~~~~~~~~~~~~~!

 

 

 

 

 

 

きっとドリフトダイブが好きな人は、海流にさ~っと流されることが楽しいのだと思います。

 

 

 

 

 

BUT!

 

 

 

 

 

そんなもんは、ドリフトダイブの素人には関係ありません。

なんとか集団についていこうとして、二人でバボバボ言いながら
ガイドの姿ばっかり見ていて、海も魚も糞も何も見えませんでした。

 

 

 

 

最終的に、僕が一人だけかなり早い段階で空気がなくなったため、

他のメンバーから離れて、浮上。

 

 

 

コスメル島でダイビング2.jpg

おつかれの顔。

 

 

 

メキシコ人ガイドに「どうだった?」と聞かれ、

「しんどすぎたので、2本目はキャンセルします」と即答してしまいました。

 

 

 

 

 

 

ダイビング2本目は、メキシコ人ダイバーに「海流は全くない。ナーダ海流(NO海流)。」

と勧められ、「ほんまやな!絶対やな」と何度も確認し、重い腰をあげて一応潜り、

普通に楽しむ事ができました。

嫁さん曰く、2本目も海流に流されていたら、以後一生ダイビングをしなかったとのことです。

 

 

 

コスメル島の夕日

コスメルの夕焼け.jpg

 

コスメル島にて、

悲しいシュノーケリングと辛いダイビングというミッションを無事達成し、

夜行バスに乗って、マヤ時代の遺跡があるパレンケという街に向かったのでした。

 

 

 

 

YU

 

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メキシコ編

TITLE  革命の島へ

8/26~9/9までキューバに行ってきます。

ネット環境が悪い&激高(1時間900円以上するらしい、との噂)
らしいので、ブログ更新しません。


メキシコ・カンクンにまた戻ってきますので、
それからキューバ編ブログを再開しようと思います。

 

では。

 

 

 

YU

 

 

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メキシコ編

TITLE  夏が来た

オラ。雄です。

 

 

 

寒かったメキシコ・シティから飛行機で2時間、カンクンに来ました。
世界的に有名な一大リゾートの街です。

 

 

 

到着した瞬間から、汗、汗、汗!
暑い!
ジメっとした感じが、日本の夏と似ています。

 

 


正直なところ、国内移動で飛行機なんぞに乗るのは、僕としては、かなり不本意。
飛行機は、早くて便利ですが、味気ないので好きじゃないのです。


 

 

しかし、メキシコ・シティ⇒カンクン間のバス移動は、
24時間以上で1,1000~1,2000円くらい。
飛行機は2時間で値段は同じか安いくらい。
ということで、繰り返しますが、不本意ながら飛行機にしました。


 

メキシコ初心者の僕ですが、
今も、もっと安く楽しく行ける方法は絶対あると思っています。
 ※いい移動方法を知っている方いたら、教えてください。

 

 

さてさて、
カンクンにはキューバに行くための中継地点という位置づけで、やってきました。
 ※実際ここはキューバには地理的に一番近いので、飛行機&船のアクセスがしやすい。

 

 

情報収集、チケットの購入、現金の入手などをし、
キューバ行きの出発準備ができ、半日ほど時間が余ったので、
有名なリゾートとは、どんなもんじゃい、と、
宿の管理人の方のお勧めビーチに行って来ました。

 

 

 

ビーチに着くまでちょっとだけ坂道。


カンクンの海へ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

坂を上りきると、

 

 

カンクンの海が現れる.jpg

カンクンの海.jpg

 

 

 

めちゃめちゃ海青いし。

 

 

アフリカの海で驚いていたばかりですが、
カンクンの方がビーチが広いし、海岸がきれいです。
だからリゾートとして成り立つのですね。


 

 

 

 

ビーチ沿いの高級ホテル群。
カンクン海岸沿いのホテル.jpg

一泊2、3万円はするみたいです。
ちなみに僕らは、ビーチからバスで30分の場所にある、1人1泊9ドルの宿。
それが、なにか?

 

 


今日は、何かイベントが夜に開催されるみたいです。


カンクンの広告.jpg

当然、行きません。
それが、なにか?

 

YU

 

 

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メキシコ編

TITLE  好きです。メキシコ人。

オラ!
リナです。

 

 

 

 

老体にムチ打ち、やっとのことで辿りついたメキシコシティ。
時差ボケが治りません。

 

 

 

丸一日以上動かさなかった足腰をリハビリすべく、街へ。

メキシコといえばタコス!ですよね。

 

タコス屋.JPG

 

 

 

色々な具のバリエーションがあるのですが、私はこの豚の角煮が一番のお気に入り。


タコス.JPG

 

トマトと玉ねぎ(甘い)をどっさり入れていただきます。
10ペソ(70円)。
おいしいタコス屋台には人がたくさんいるのでひと目でわかります。


 

 

 

メキシコといえばアボガド。
アボガド狂の私としては、

屋台のシンプルなハムサンドイッチにアボガドが入っているのも嬉しい限り。


メキシコサンド.JPG

 

やはりアボガドの本場だけあって、青臭さがまるでなく、

日本の輸入品と違い、まろやかでコクがあります。
極上!!

 

 

 

 

9月16日は独立記念日。
今年は200周年なのでひときわ盛大なようです。

 

独立記念日2.JPG

 

 

 

 

メキシコの教会。


メキシコ教会.JPG

 

90パーセントがカトリックのメキシコでは、日曜日大勢の人がミサに訪れていました。
ヨーロッパでみた教会より素朴で暖かい雰囲気。

 

 

 

 

 

メキシコシティは犯罪都市でスリやひったくりが多いと聞いていたのでかなり警戒していたのですが、
メキシコ人、かなりいい感じです。
もちろん一部犯罪があるのは事実だと思いますが、人が温かい。
皆目が合うとにっこり微笑んでくれます。

 

 

 

日曜日の公園にはたくさんの大道芸人が。


大道芸.JPG

 

スペインよりももっとたくさんの人が集まっています。
それも観光客ではなく、地元の人たちばかり。

みんなお金はあまりないけど時間はあるんでしょうね。

 

 

 

メキシコ人は決してお給料が高い人たちばかりではないのに、
みんな大道芸などには積極的にお金をあげるみたいですよ。

みんな本当に楽しそうに見ています。

月並みですが、本当に豊かな人生ってなんなんだろうと強く感じました。

 

 

 

まだまだ、行きたいところがたくさんあるメキシコシティですが、
2ヶ月半後には、また次のフライトの為ここに戻ってくる予定。

とりあえず4泊の休養の後、

中米最初の目的地キューバを目指すべく東へと向かいます。

 

 

RINA

 

 

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メキシコ編

TITLE  賢い世界一周の仕方とは?

オラ!
リナです。

 

 

 

ケニアから飛行機でひとっとび、
メキシコシティでございます。

 

メキシコ.JPG

 

 

 

 

ひとっとびとはいっても、
私達は世界一周券というチケットを使っているので、ナイロビから一度ロンドンに戻り、
乗り継ぎで6時間待ちの計20時間のフライト。
しんどかった。

 

 

 

世界一周する旅行者にとって、使い様によっては有効なこのチケット。
旅に出てから、かなり早い段階から感じていた事なのですが、
個人的にはこのチケットの購入は失敗でした。

 

 

理由は色々あるのですが、大きな理由としては、選択できるルートが限られてくる為、
一度訪れた都市にまた戻って、次の目的地に行かなければならない事が多いからです。
どうせ旅をするなら前へ前へ進みたいですよね。

 

 

金銭的にも、その土地土地で飛行機のチケットを個別に購入しながら旅する、
というスタイルの方が結局は安かったように感じます。

私達は陸路での国境超えもしているので。

 

 

また大きな失敗だったのが、私達はこのチケットを、
世界一周旅行券を専門に扱っている、日本の旅行代理店(ネット販売)で購入したことです。

 

 

私達は旅に出るまで知らなかったのですが、このチケットは日本ならJALで直接購入できます。
たしか発券手数料は2000円くらいだったように思います。
それを知らずに,合計約5万円のコンサルティング料と発券手数料を払って、

この代理店で購入したのは大きな失敗でした。

 

 

 

また、コンサルティング料を支払ったので、当初この代理店には色々なアドバイスを期待していたのですが、全くの期待はずれ。

確かに、世界一周について右も左もわからない私達は、

的外れな質問をしていた部分もあると思います。

しかし、知識もサービス精神もない、そして何より心無い対応にがっかりして、

日本を出発したのを覚えています。

 

 

旅の途中インドのJALに立ち寄って、日程変更した時の職員の方の対応の方がずっと良かったです。
しかも無料のサービスで、です。
旅に出て7ヶ月目ですが、旅の途中で、この会社にコンタクトを取った事は一度もありません。
なぜなら、それは彼らの提供するサービスの範囲外の事で、自分達で処理をしろというのが、

目に見えているからです。

 

 

 

旅の途中、この会社を通してチケットを買った人の中には、私達のように嫌な思いをした人にも、

しなかった人にも会いましたが、
これから世界一周旅行に出られる方の参考になればと思い、個人的な意見を書いた次第です。

 

 

 

今回は文章ばかりになってしまいました。
悪しからず。
次回は楽しきメキシコ編のスタートでございます☆

 

 

 

LOVE&PEACE.JPG

 

 

RINA

 

 

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