YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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グアテマラの最近のブログ記事

グアテマラ編

TITLE  最終回。

オラ!リナです。

 

 

 

いよいよ、先住民の村巡り最終回です。
先回滞在していたシエラという街は温泉で有名なのですが、
先住民の市に合わせて移動する事に。

 

 

 

旅に出て8ヶ月。一度も湯船に入っていません。
毛穴開きたかった。(涙)

 

 

 

 

そして、向かった先はウエウエテナンゴ。
地球の歩き方によると、
「メキシコとの国境に近い街なので、メキシコか入国した人はほかの町に抜けず、
できればここに1~2日滞在してグアテマラの雰囲気をつかむといいだろう。」だそう。

 

 

 

 

なんか、余計なお世話ですよね~。
しかも、「できれば」ってナニ?
私達はロンリープラネットと地球の歩き方、両方使っているのですが、
ロンプラの方が、客観的な情報がたくさんあり、読者の旅行の幅が広がる感じがするんですよね。
日本にも、もっとおもしろいガイドブックがあるといいのにな。

 

 

 

 

今回の市はここから、チキンバスとトラックの荷台を乗り継いで、

約三時間のサンファン・アティタンという村。

 

 

 

 

荷台で一緒になったマム族の女性。

 

荷台マム族.JPG

 

中米のほとんどの国の人々が、入植者などとのメスチーソの中、
グアテマラは、マヤ系先住民族が52%を占めます。

 

 

 

 

村に着くと、市の気配がない。


サンファン三人男性.JPG

 

村人に聞くと今日は市がないそう。

しまった。

しょうがないので村をふらふらするも、なあんにもありません。
唯一あった食堂で昼食をとりましたが、ボラれそうになるなど、

特に楽しい出来事もなく終わりました。

 

 

 

 

 

ただ、ここの村の衣装は素敵。

 


サンファン教会前.JPG

 

めずらしく男性もほとんど民族衣装です。

特に気に入ったのが帽子。
ベルベットの布とカラフルな糸が巻きつけてありとてもおしゃれ。

 

 

 

ウエウエに帰ってからは、近くにあった先住民の古着屋で遊びました。
色んな村の衣装が一堂に揃っていて楽しかった!!

 

 

 

ウエウエ帽子.JPG

 

右がサンファン・アティタンの帽子。
左がトドス・サントス・クチュマタンの帽子。
こちらはベルトのようなものが巻きつけてあり、これも中々。

 

 

 

 

ウイピル。


 

UAとか似合いそう。

 

 

 

 

サンティアゴ・チマルテナンゴの衣装を着せてもらいました。

 

ウエウエみやげ物.JPG

 

日本の着物のようです。
これは日本人にもぴったり。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、グアテマラの旅もこれでおしまい。
約三週間の滞在後の感想を書きます。

 

 

 

 

食べ物は基本的にまずいです。肉ばかりで野菜が少ない。
個人的に主食のトルティーヤが苦手なので、ちょっとつらかった。
でも、新鮮で安い野菜がたくさん売られているので、自炊ができる宿では問題ありませんでした。

 

 

スペイン語の勉強をしたアンティグアは楽しかったです。
アトランティ湖畔の村、サンペドロ・ラ・ラグーナはもっと居たかったな~。

どちらも、長期滞在にはおすすめ。

ただ、この時期は朝夕の気温差が激しかったです。

 

 

 

 

 

残念ですが、グアテマラの人々については、特にこれといった強い印象を持ちませんでした。
セコイ人と同じくらい、親切な人もいたし、
興味を持ってくれる人と同じくらい、無関心な人もいました。
全体的には、あまり社交的な印象は受けませんでした。
どちらかというと皆人見知りというか、どこか暗い感じ。一様に表情も険しい。

また、どこの村に行っても宗教や風習の独自性があまり感じられず、

ただ着ている衣装が違うだけ、といった感じがしました。

 

 

 

 

 

 

これが、彼らの文明がスペイン人によって、

徹底的に破壊された事と関係があるのかどうか判断するには、
グアテマラ人との関わりが少なすぎましたが。

 

 

 

 

 

 

さて、明日は大好きなメキシコに移動。
楽しみです。

 

 

 

RINA

 

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グアテマラ編

TITLE  断末魔の叫び

オラユウです。

 

 

 

前回の事件前の出来事です。
シエラからバスで一時間、サンフランシスコ・エル・アルトという村に行ってきました。

 

 

 

 

この村に行った目的は、
グアテマラ最大と言われる露天市と家畜市を見るため。

 

 


 

評判通り、ものすごい店の数と人出。

 サンフランシスコ・エル・アルトの市.jpg

 

 

 

 

野菜市
サンフランシスコ・エル・アルト3野菜市.jpg

軽くジャブ

 

 

サンフランシスコ・エル・アルト2野菜.jpg

ぱっと見で新鮮さがわかる。


 

 

 

帽子市(というの?)

サンフランシスコ・エル・アルト10帽子.jpg

 

 

服市(というの?)

サンフランシスコ・エル・アルト18服.jpg

 

 

縄市(というの?)
サンフランシスコ・エル・アルト4縄.jpg

 

 

壺市(というの?)
サンフランシスコ・エル・アルト5壷.jpg

 

 

その他、歯ブラシ、洋裁、魚、肉、化粧品、家電、
思いつく限りの生活必需品は、全て売っています。

 

 

 

ものすごい店の数、ものすごい人の数!そして、ものすごい活気!


 

 

 

 

楽しみにしていた家畜市。


 

鶏?
サンフランシスコ・エル・アルト9鳥.jpg

一羽20Q(240円)

 

 

 


サンフランシスコ・エル・アルト7豚.jpg

こいつらがおもしろい。

誰かに購入されると、持ち帰り用に縄を付け替えるのですが、その時の声が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎえぇえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

大げさすぎる。

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、お値段なんと一頭 3.5Q!(42円)
びっくりして聞きなおしましたが、
確かにトレス(3)、シンクエンタ(50)て言っていました。

 

 


サンフランシスコ・エル・アルト15羊.jpg

断末魔の叫びを上げている豚の横で、

 

 

 

メェ~。

 

 

 

あくまで彼らはのどかです。

 

 

 

 

子牛
サンフランシスコ・エル・アルト12牛.jpg

お値段は、一頭 1,004 Q(約12000円)。

 

あまりに中途半端な値段設定なので、値段を聞き直すと、
ミル(1000)・クワトロ(4) と真剣な顔で言うので、
先住民には申し訳ないが、「なんでやねん。」と少し笑ってしまいました。

 

 

 

ちなみに

 


 

サンフランシスコ・エル・アルト1牛の頭.jpg

牛の頭は一つ20Q(約240円)

牛だけは各部位によって専門店があるのも興味深い。

 

 


 

お買い上げされた豚。

サンフランシスコ・エル・アルト6豚お持ち帰り.jpg

行く末を諦めたのか、静かでした。

 

 

 

 


結局4時間ほど歩き回りましたが、全然見切れませんでした。

 


 

 

サンフランシスコ・エル・アルトの金曜市は必見です。

 

 

YU

 

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グアテマラ編

TITLE  スラれました!!!

オラユウです。

 

 

 


この旅で初めてスリにやられてしまいました。

 


 

 

 

被害は、i-podと海外用の携帯電話。

 

 

 

 

 

今日は一人で、サンフランシスコ・エル・アルトという村に行きました。

 

村では充実した時間を過ごし、さて帰ろう、とした時に事件は起こりました。

 

 

 

ちょうど露天市が行われていて、ものすごい人混み。
サンフランシスコの露天市.jpg

ごった返す路地をバス停に向かって歩いていると、
子供を背負ったおばちゃんが、僕の前を遮るように歩いてきたので、
おばちゃんを避けようとしたところ、さらに前をブロックしてきました。

 


この時点で、何かおかしい!


と気づき、リュックを見ると、チャックが開いて、既に中身が無くなっていました。

 


おばちゃんが僕の行き先をブロックし、僕が立ち止まった瞬間に
もう1人か2人の仲間が僕のリュックの中から盗んでいったようです。

 

 


いつも人混みの中では、自分の前に掛けているリュックを、
嫁さんがいない開放感か、気の緩みがあり、その時だけは背中に背負っていたのです。

 

 

なに~~~~~~~~~!!!!

 

 

 

辺りを見渡すと、周りで見ていた人たちが、
あいつだ!あいつだ!と指さしている。

 

 


僕は盗んだ本人は見ていませんが、

とりあえず速攻で走って捕まえて、身体検査をしましたが、ブツはなし。

 

 

 

次に僕をブロックしたおばちゃんも探して、
手荷物を調べましたが、ブツはなし。

 

 

 

で、諦めました。

 

 

 

全く技のないスリだったのに、、、これまでも似たような手口はクリアしてきたのに、、、
はぁ~~~情けない。

 

 


 

肩を落として警察を探していると、
行きすがりのグアテマラ人たちは皆、「Que pasa(なんかあったの?)」と声を掛けてくれる。
「こうでこうで、さっき持ち物を盗まれたんですよ」と身振り手振りで話すと、
「パスポートとお金はあるんだし、よかったね。」と言って皆去っていきました。

 

 

 


本当にそうです。

 

 

 

第一危険な目にはあっていない。

 


 

 

 

あっさり立ち直りましたが、

 

 

 


気の緩みはいけない。

 

 

 

ここは、犯罪王国の中南米だということを、痛いほど痛感したのでした。
気を引き締めなければ。。。

 

 

 

 

旅人の皆様、人混みには気をつけてください。

 

 

YU

 

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警察での事情説明のほうが疲れた。。。

ひたすら身振り手振りでダンサー並みに動きました。

 

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グアテマラ編

TITLE  オシャレへの道

オラユウです。

 

 

 

 

ケツァルナテンゴ、通称シエラという町にいます。

 

 

 

 

チキンバス(グアテマラのローカルバス)

チキンバス.jpg

グアテマラの移動手段は、もっぱらこのチキンバス。

アメリカのスクールバスの払い下げを改造したバスで、それぞれ様々な色や模様に塗られているので、

見ているだけでも、なかなかおもしろい。


鶏を詰め込むように、人を詰め込むことからその名になったのだとか。
グアテマラテカの間では、チチンと言われています。

 

 

 

 

今日は

チキンバスで、シエラから1時間の場所にあるナウワラという村に行ってきました。

 

 

 

 


 

 

ナウワラの露天市

ナウワラの露天市.jpg

痛恨の寝坊により、昼の1時くらいに現地に到着。

 ※最近移動続きで少し疲れてきていると言い訳も書いておく。
帰る人や店を撤収し始める人たちもちらほら。。。

 

 

 

ただでさえ小さな市場が撤収されつつあったので、
現地には30分くらいしかいませんでしたが、なかなか興味深い先住民の人たちが。。。

 

 

 

 

ナウワラの女性1.jpg

 

 

ナウワラの女性2.jpg

 

 

ナウワラの女性3.jpg

 

 

ナウワラの女性4.jpg

 

 

 

ナウワラの女性5.jpg

 

女性の民族衣装の色がきれい。下が紺色なので、落ち着いた印象があります。
個人的には好きです。

 


 

 

男性の衣装も負けていません。

 


 

ナウワラのオッサン.jpg

 

 

 

ナウワラのオッサン2.jpg

 

 

 

ナウワラのオッサン4.jpg

 

賛否両論あるでしょうが、僕にはオシャレに見えます。

 

 

 

だれが最初にこの衣装を考えたんですかねぁ。

 

見ているだけでも、楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

彼らに刺激されて、何となくオシャレがしたい。という気持ちになり、

シエラの町に戻り、その足で古着市に行きました。

 

 

 

 

古着市

シエラの古着市2.jpg

 

 

 


シエラの古着市.jpg

ここでは、なぜかアメリカのブランドの古着が、
子供服、Tシャツ、ズボン、コートまで、めちゃめちゃ安く売られています。
さらに、山のように詰まれた服、なんと全て一つ3~5Q(約40円~60円)。

 

つい安さに眼がくらんで、服の山に飛びついちゃいました。
そして、セーターなど何点かピックアップ!

 

 

 

が、そんな姿をしらけた眼で見ていた嫁さん

 ※彼女は古着が好きではない。
「ふ~~ん、本当にそんなもん必要なの?」

 

 

 

 

そして樫木雄
「いや、全く必要ではありません。」

 


 

 

 

 

というわけで、何も買っていません。

 

 

 

 

 

オシャレへの道は険しい。。。

 

 

YU

 

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グアテマラ編

TITLE  のどかな村でひとめ惚れ

オラ!リナです。

 

 

 

先住民の村めぐり、続いています。
やって来たのは、サンペドロララグーナ。

パナハッチェルという湖畔の観光の街から、
スピードボートで渡ってきました。

 

 

 

 

世界で一番美しい湖といわれるアトランティ湖。

 

アトランティ湖.JPG

 

 

 

 

 

その湖を望む宿の、最上階が私たちの部屋。

 

サンペドロ宿.JPG

 

綺麗なダブルの個室、シャワー・トイレ付、共同キッチン付、WIFIフリーでQ50(約600円)。
朝日をたっぷりと浴び、夜は満点の星空。

 

 

 

 

 

この村はヨガやマッサージ、スペイン語学校の多い事でも知られる村。

 

サンペドロヨガ.JPG

 

ヨガ。この湖畔でヨガをやるのは最高でしょうね!

 

 

 

 

 

スペイン語学校は、年々物価の高くなるアンティグアより安い様です。

 

サンペドロスペイン語学校.JPG

 

 

 

 

のーんびりできるカフェもあります。

 
サンファンカフェ.JPG

 

 

 

 

この村にはオーダーメイドできる革靴のお店があります。

 

旦那さんが気に入った靴。

 

雄靴.JPG

 

中々のセンスですが、日数が足りず断念。

 

 

 

 

私はこの靴にひとめ惚れ。

 

リナ靴.JPG

 

Q270(約3240円)。

店頭のもののサイズがぴったりで、色目も気に入ったので購入しました。
オーダーではないので、少しまけてくれました。

グアテマラは貧しい国なのであまり交渉したくないのですが、

グアテマラテコス(グアテマラ人)は、お願いするとあっさりまけてくれるので、

スペイン語の勉強と称しつつ、ついお願いしてしまう。

 


 

 

 

翌日は織物で有名なお隣の村、サンファンラグ-ナへ。

 

 

トラックの荷台に揺られて10分。

 

サンペドロ荷台.JPG

 

 

 

 

サンペドロよりさらに、のどかな村です。

 

サンファンおじさん後ろ姿.JPG

 

 

 

 

 

外壁に絵がかかれている家がとても多い村。

 

サンファン絵4.JPG

 

 

 

おどろおどろしい絵も多し。

 

サンファン絵1.JPG

 

 

 

 

サンファン絵2.JPG

 

この辺りは土砂崩れなどの災害が多いからでしょうか。

 

 

 

サンファン絵3.JPG

 

 

 

 

 

モーゼ???


モーゼ?.JPG

 

この国はキリスト教が、ちぐはぐな感じ。

 

 

 

 

教会。

 

サンファン教会.JPG


 

 

 

銀行はいつも行列。


サンファン行列.JPG

 

 

 

 

 

 織物は天然の染料を使っていて、どれも優しい風合い。


サンファンかばん.JPG

 

 

 

サンファン布1.JPG

 

 

 

サンファン布2.JPG

 

トラディショナルな柄や色ではなくツーリスト向けっぽいですが、

手触りも最高。

 

 

 

 

織物ではありませんが、子供服も可愛い!


ワンピースサンファン.JPG

 

Q25(約300円)。西松屋もびっくりです。

 

 

 

 

私たちはこのかばんをゲット♪

 

サンファンリナかばん.JPG

 

 

 

 

 

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グアテマラ編

TITLE  変わらない心

オラユウです。

 

 


グアテマラには、
22のマヤ系民族が、各々独自の文化を守りつつ生活しています。
色鮮やかな民族衣装を着ている彼らの生活を見てみたい。

 

まずは、チチカステナンゴという高原の小さな町に行ってきました。

 

 

 


街の様子

チチカステナンゴの市.jpg

日曜日は、露天市が開催されているので、

雨が降っているにもかかわらず、ものすごい人。

 

 

サント・トマス教会


チチカステナンゴのサント・トマス教会1.jpg

チチカステナンゴのサント・トマス教会2.jpg

スペイン人によって、1540年に建てられたカトリック教会。
この礎石は、元々古代マヤのキチェ族の建物に使用されていた。
スペイン人がそれを壊して作ったのだそう。

 

 

 


そして現在。

 


 

 

 

教会の入り口

チチカステナンゴのサント・トマス教会入り口.jpg

先住民のおばあちゃんが、入り口からお香を焚き立てています。

 

 

 

 

打ち上げ花火着火

チチカステナンゴの打ち上げ花火.jpg

教会前では、10秒おきくらいに打ち上げ花火が上がります。
見た目は煙が上がるだけですが、町中に爆音が響き、
これが、朝6時くらいから日中ずっと打ち上げ続けられます。

 

 

 

そして、、、

 

 

 



チチカステナンゴのセレモニー1.jpg

 

 

チチカステナンゴのセレモニー5.jpg

 

チチカステナンゴのセレモニー.jpg

 

 

続々と人々が、

 

 

チチカステナンゴのセレモニー2.jpg

 この御輿の人形はどなた?

 

 

チチカステナンゴのセレモニー3.jpg

 

チチカステナンゴのセレモニー4.jpg

 

チチカステナンゴのセレモニー6.jpg

土着宗教の行列が町中を練り歩きます。 

 

 


教会の中に入ると、、
「誰やおまえ?」という冷たい視線。

 

薄暗い簡素な内部に、訳のわからない人形が並べられ、
ドラキュラみたいな人形に十字を切っていたり、
内部にたちこめるお香の煙、なり続ける打ち上げ花火の爆発音、降りしきる雨。
正直な所、異様で気持ち悪いと思ってしまいました。

 


 

この土着宗教や人々の精神世界を理解できる、
僕ら外国人はいるのだろうか?

 

 

キリスト教が、略奪のための宗教であった歴史をひしひしと感じました。 


 

 

人々が十字架を切っていることに、余計違和感を増幅させられます。
一見の価値アリです。

 


 

■プチ情報
チチカステナンゴのタコスがうまい!

チチカステナンゴのタコス.jpg

チーズ、鶏肉、その他各種野菜が入っています。
値段は10Q(120円)と少し高いですが、ボリューム満点でオススメです。
夕方18;00以降、広場近くの通りに屋台で食べる事ができます。

 

 

YU

 

 

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グアテマラ編

TITLE  オトナのレッスン、夜の部。

オラゆうです。

 

 

2週間のスペイン語学校が終わりました。

 

 


マンツーマンで一日4時間、猛特訓のおかげで、
少しですが、スペイン語が話せるようになりました。

 

 

 


学校で習ったことを、すぐに使う場があったのが良かった様に思います。

 


 

 

泊まっていた宿には、
日本人は僕達以外いませんでした。

 

 

 

 

宿のキッチン

アンティグアの宿のキッチン.jpg

貧乏旅行をしている人が多いので、自炊派の人も多い。
こうやって自炊をしていると、
自然に会話を交わす機会があります。

アンティグアの宿の共有スペース.jpg

世界にはいろんな奴がいるもんです。
改めて実感します。


 

例えば、

 


 9年間!旅をしているアメリカ人のオッサン
  ※↑の写真の鍋は彼のマイ鍋。さすがにマイ鍋持っている人は初めて会いました。

 自転車でアメリカ大陸を2年旅しているアメリカ人

 生まれたての子供を連れて、夫婦で旦那の故郷であるアルゼンチンまで、車で旅するカナダ人(出発地はバンクーバー)

 自分の国が嫌いで仕方がないので、移住の地を求めて旅をしているルーマニア人

 スペイン語と英語の教師をしながら、旅をするグアテマラ人

 

などなど

 

 

 

 

また、グアテマラには、ボランティアをする目的で来ているヨーロピアンの若者が、かなり多いのです。
出会った人達だけでも、10人以上はいました。


内容は、学校教育関係、医療、建築・美術関係、農業などと
かなりバラエティに富んでいます。

彼らの目的は、大学などで専攻している学科や興味のある分野を伸ばすため、
今後働くとき、ボランティアの経験を役立てたい、などなど。

 


そんな真面目な彼らは、かっちょいいことを言いつつ、
酒をガンガン飲み、マリファナをガンガン吸っているのですがね。

 


ヨーロッパの若者は、かなり現実を見ている気がします。
僕が大学生の頃は、ひどいもんでした。


彼らと話すと刺激になります。

 

しかし、いかんせん会話のテンポが速すぎて、
何を言っているかほとんど解からない事も多いし、
スペイン語と英語がちゃんぽんの、"スパングリッシュ"で、話していることも多い。

 

訳がわからないので、居心地が悪い時もありますが、
まぁ修行の一環として、じ~っと話を聞いていました。


 

 

今後も英語とスペイン語の学習は引き続きマスト。

 

 

先生と僕

アンティグアのシンティアと.jpg

 

 

YU

 

 

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グアテマラ編

TITLE  オトナの学校 レッスンⅢ

オラ!リナです。

 

 

 

 

スペイン語との蜜月。
二週間目になりました。

 

 

 

 

スペイン語の難所は、動詞の活用にあります。

 

例えばvivir(ビビール・・・生きる)という単語。

 

現在形だと、

主語が「私」の場合            →vivo
     「君」の場合           →vives
     「あなた、彼、彼女」の場合  →vive
     「私達」の場合          →vivimos
     「君達」の場合          →vivis
     「あなた、彼、彼女達」の場合→viven

 

となり、同じ動詞でも活用が6種類あります。 
それに加え、過去、未来などで、また活用が変わり、
ひとつの単語で、42種類もの活用があります。

 

 

また、動詞の活用から主語が推測出来る為、
会話の中では主語は省かれるのです。
つまり、動詞の活用をマスターしないと、主語がわからないのです!

この事実を前に、どれだけ多くのスペイン語学習者が散っていった事か。。。 
    

 

 

 

出来の悪い私は、動詞の活用以前に、中々単語が覚えられない。
初めは旦那さんと同じような授業だったのに、
途中から「旅の指差し会話帳」を教材代わりにされる始末。


                 ※現地語の単語を指差して現地人と話せる、日本語の便利本

 

 

それはやめて。
ルビ見えちゃうから。。。

 

 

 

隣の席で、フリートーク形式の授業をこなしている韓国人を見て、
「どうせあんたは英語もぺらぺらなんでしょっ」と、心の中で八つ当たり。

 

 

 

私達の学校は、日本人の生徒が多いのですが、
どの生徒もめちゃくちゃレベルが高いんですよね。
初心者丸出しなのは、私達くらいで、
皆、日常会話くらいなら何の不自由もなさそう。


 

 

長旅をしている人の中にも、誰に習ったわけでなく、
外国語を身につけている人がいますが、
きっと努力したんだろうな。
すごいな。
私もがんばろう。

 

 

 

 

 

ところで、外国語を学ぶ中で、
自然に、旦那さんとの会話の中で、日本語との比較の話になりますが、
彼は「音読み」と「訓読み」を知らなかった。(!)
「音読み」と「訓読み」を知らない日本人がいたとは。。。
ビビールですな。

 

 


 

 

 

雄カノ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

リナカノ.JPG 

 

 

 

 

 

 

        「外国語を知らぬ者は自国語も知らぬ」

                       ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 

 

 

 

 

RINA

 

 

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グアテマラ編

TITLE  オトナの学校 レッスンⅠ

オラ!リナです。

 

 

 

文豪ゲーテは、いったそうな。
「外国語を知らぬ者は自国語も知らぬ」と。

 

 

※彼は、少年時代すでに英語、フランス語、イタリア語、

 ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語を習得してたらしい。
 すげ~。

 

 

 

 

そんなわけで(?)、今回はオトナの為のスペイン学校のススメ、第一弾。
私達が滞在している、アンティグアという街を紹介します。

 

 

 

 

ここアンティグアは、標高1520m。
周りを富士山に良く似たアグア山をはじめ、3つの火山に囲まれた街。

 

アンティグア カテドラル.JPG

 

 

 

 

雨季と乾季があって、今は雨季。
昼は晴れていて、Tシャツで暑いと思っていても、
午後には必ずスコールのように、まとまった雨が降るので、
フリースでも肌寒く感じます。

 

 

 

 

この街は、長期滞在者が多いので、
キッチン付の宿や、ホームステイできるカサ(家)がたくさんあります。

 

アンティグア宿.JPG

 

私達はトイレ・シャワー付の、ダブルルームQ140(約1680円)に滞在。
キッチン使用可、WIFI、ミネラルウォーターフリー。

 

ややコツが必要ですが、熱々のお湯も24時間出ます。
プラグも日本と同じなので、劣化しつつあるゴーゴン(電源形状変換プラグ)に、

日々怯えていた私達には、電化製品がそのまま使えるのはうれしい。


 

 

 

 

外国人が多い街なので、物資の種類も豊富で、かつ安く手に入ります。

 

 

 

 

 

野菜は先住民のおばちゃんが売る市場で調達。

 

市場果物アンティグア.JPG

 

 

 

市場野菜.JPG

 

いつも行くお店は、品質に絶対の自信があるらしく、絶対まけてくれない。

 

 

 

 

 

おいしいバン屋、ドーニャ・ルイサ。

 

アンティグアパンや.JPG

 

地元民と観光客でいつもいっぱい。

レーズンとシナモンの食パンが樫木家定番。ベーグルなども売っています。

 

 

 

 

 

スーパーもスパイスが豊富。

 

調味料.JPG

 

 

 

 

 

ディーン&デルーカのようなデリを売るお店も。

 

 

 

デリ アンティグア.JPG

 

 

 

 

 

ナチュラルそうな化粧品も。

(商品説明がスペイン語なのでいまいちわからない。)

化粧品アンティグア.JPG

 

 

 

 

マックもある。


アンティグアマック.JPG

 

 

 

店内。

 

アンティグアマック中庭2.JPG

 

みょうに高級感漂うマック。

 

 

 

 

 

お金の心配もなし。(残高があれば)

 

 

 

 

 

市場の食堂。

 

アンティグ食堂おっちゃん.JPG

 

おぼえたえのスペイン語を披露するのにはもってこい。

 

 

 

 

ランチQ12.5(約150円)。

 

アンティグ食堂ごはん.JPG

 

意外においしい。鶏肉のハヤシライスみたいな感じ。

トルティーヤ、コーヒー付。

 

 

 

 

アンティグアはコーヒーの産地でも有名。
スターバックスでも、アンティグア産のコーヒーが使われています。

 

 

アンティグアコーヒー.JPG

 

 個人的にはインスタントはアフリカコーヒーの方がうまし。

 

 

 

 

アンティグアの主食トルテーィヤを売る店はいっぱい。


 

トルティージャ.JPG

 

手前の野菜のがんもどきのようなものを、トルテージャではさんだ、

ベジバーガーがおいしい。 

 

 

 

日本で食べるようなランチもあります。

 

ランチ1アンティグア.JPG

 

 

 ランチ メイン.JPG

 

ランチ デザート.JPG

 

これ、全部でQ18(約210円)

味付けも日本みたい。

 

 

 

 

ツーリステックな感がある街ですが、観光ではなく勉強をしに来ているので、
私は丁度いい感じ。
住みやすいです。

 

 

RINA

 

 

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グアテマラ編

TITLE  解禁されたレッスン

オラ!リナです。

 

 

 

 

 

旅で必要なもの。

 

・健康なからだ。

 

・どこでも寝れる無神経さ。

 

・長距離バスに耐えうる膀胱。

 

 

 

 

そして、言語

 

 

 

 

ハイ。もうこれは必須です。

 

 

 

日本の英語教育は、私が指摘するまでもなく問題大アリで、
6年間の義務教育を終えても、日常会話もままならない、
ごく一般的な日本人の私ですが、それでも旅行くらいなら何とかなる。

 

 

 

 

「空き部屋はありますか?」

「高すぎる!安くして~♪」

「わたしの名前はカシキリナです☆日本からやって来ました。」

 

 

 

 

 

これ、全部スペイン語で言えますか???

 

 

 

 

ええ、私も全く言えませんでした。

 

 

 

 

 

グアテマラは、スペイン語が安く勉強できる国でもあり、
世界中から長期滞在者が集まってくるのです。

 

 

 

 

 

以前、スペインに滞在していた際は、1ミリもしゃべれず、
食事の注文もままならなかったのですが、
スペインがあまり好きになれなかった私は、
これまた、1ミリも勉強せず、スペイン語圏の中南米に突入。

 

 

 

 

 

そんな奴に学費は出せない、と旦那さんから申し渡されていたのですが、
キューバで、民宿に泊まったの機に、少しずつ自主勉強し始めた私は、
数週間前に無事、入学を許可されていたのです。

 

 

 

 

最近の愛読書。


アンティグア本.JPG

 

CD付。 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、スペイン語学習のメッカ、アンティグアへやって来ました。

 

アンティグア石畳.JPG

 

「世界遺産の街」は、おなじみの石畳。
歩きにくし。


 

 

 

 

到着翌日からさっそくスペイン語学校へ。

 

旦那さん勉強.JPG

 

中庭のある気持ちいい学校。

 

 

 

 

 

 

RINA勉強.JPG 

 

週5日、1日4時間マンツーマンでみっちり勉強。

 

 

 

これで2週間、ひとり80USドル

一日8USドルです。

安い。

申し訳ないくらい安い。

 

 


 

 

 


2週間後には、どれだけ上達しているか。。。


ご機嫌.JPG

 

ムフフ。

がんばります。

 

 

 

RINA

 

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グアテマラ編

TITLE  病をわずらった妻

オラ!リナです。

 

 

 

旅ももう8ヶ月目。。。

メキシコからボートで国境超えしてやってきたのは、グアテマラ。

 


国境超グアテママラ.JPG

 

 

 

 

 

なんかアジアっぽい雰囲気。

ボート.JPG

 

 

久々の陸路での国境越はあっさり。

 7ヶ月経た今でも恨みに思うのは、ベトナム~ラオス間。

性悪ベトナム人達との、背もたれ直角シート30時間国境越え、

を乗り越えた私は強くなりました。

 

 

 

 

目指したのはフローレスという街。

ここはマヤ文明最大の遺跡ティカル遺跡の拠点となる街。

ツーリスティックな特に何もない街。

 


 

 

 

 

朝7時のバスを予約するも、メキシコとの時差をすっかり忘れていて、
睡眠時間を1時間も損する私達。

 

 

宿のベランダからの朝日。 

 

 

 

 

 

 

お隣の部屋から小さな訪問者。

 

訪問者.JPG

 

 

 

 

マヤ人は365日の太陽暦を使用するなど、

高度な天文学を持っていたために、実は宇宙人だった?とか、

生きたままの生贄の人間から取り出した心臓を神に捧げる、などの文化があったりと、
なかなか興味深い文明なのです。

 

 

 

 

ここティカル遺跡は、自然遺産との複合遺産で、密林の中にあるのですが、
整備されすぎていて、まるで東山公園の100万歩コースを歩いている気がしてきます。

 

遺跡への道.JPG

 

(名古屋の方以外ごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 歩いていると、突然マヤの遺跡が。

 

ど~ん、と。

 

1号.JPG

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

走るグアテマラ.JPG

 

 

とは、ならなかった私。

 

 

 

 

そうです。

もはや、世界各地で遺跡を見すぎた為、全くテンションの上がらない私なのです。
世界一周旅行者がよくかかる病気。


 

 

 

 

こんなんや、

 

ティカル2.JPG

 

 

 

こんなんや、

 

ティカル3.JPG

 

 

 

 

 

 

こんなんでも。

 

ティカル5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ふ~ん。

 

ティカルみる.JPG

 

 

 

 

それどころか、アンコールワット以来の猛烈な眠気が。。。。
マヤの呪いか!?

 

 

 

 

 

イヤイヤ、ちゃんと解かってます。
勉強不足、知識不足の私には観光する資格がないだけなのです。

ブログのヘッダーの私の顔といったら。。。

(旦那さん、勝手にヘッダーにしないでよ~。)

 

 

 

 

 

 

 

偉大なるマヤ文明、ばんざい。

ティカルの森2.JPG

 

 

 

RINA

 

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