YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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アルゼンチンの最近のブログ記事

アルゼンチン編

TITLE  ブエノスアイレスのおしゃれ

RINA

 

 

ブエノス・アイレスはおしゃれな街としても注目を集めつつあるとの情報をキャッチして、
今一番ホットなスポットであるパレルモ地区にやってまいりました。

「南米のパリ」と言われただけあってヨーロッパ志向の強い街。


cafe buenos.JPG

 

 

 

ここにはたくさんのブティック、カフェがあります。

カフェにあったアルゼンチンのファッション雑誌。


bookbuenos.JPG

 

レベル高し。

 

 

ケーキ屋さん。


cakebuenos.JPG

 

可愛らしいけど、暴力的なまでに甘そうです。

 

 

パッチワークを得意とするアルゼンチンブランドJuana de Arcoの下着。


sitagi buenos.JPG

 

これはヒット!東京にもお店があるそう。

アルゼンチンではパンツ一枚50ペソ(約1000円)程でした。

MENSもあるので彼へのバレンタインのプレゼントにいかがでしょうか。

 

 

素敵だったのは本屋さん。

 

bookstorebuenos.JPG

 

奥にはこんなCAFEがあり、ゆっくり本が選べるようになっています。

のんびり休日を過ごすにはいい感じのパレルモでしたが、
お店のクオリティだけをとったら、正直そこそこ。
日本にはかないませんね。

ちなみにこの旅で、着こなしがおしゃれだなあと思った都市ベスト3は。。

 

1.マドリード(スペイン)

2.ロンドン(イギリス)

3.特になし

 

(今回はパリやミラノ、NYはいっていないので。。。)

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  カミニートの色々

YU

 

 


ボカ地区で有名なのは、
カラフルな街並みのカミニートと言われる地区。

buenos aires la boca caminito2.JPGのサムネール画像

その昔、港町ラ・ボカは、造船工場や賭場があり、
労働者や船乗りの溜まり場だった。
現在も貧困街があり、周辺の治安も良くないと聞き、
哀愁みたいなものを感じられる場所と、少しだけ期待していた。

 

 

 

buenos aires la boca caminito1.JPGのサムネール画像が、完全に観光地。テーマパークのようだった。
タンゴの発祥地でもあり、ダンスを見るのも楽しみにしていた。
が、そのダンサー達は、観光客相手と共に写真を撮って小銭を稼いでいる始末。

 

 

興ざめ。

 

 

 

しかし、よく見ると、

buenos aires la boca caminito4.JPGのサムネール画像

あちこちの壁には、ヤンチャな落書きではない、絵が多く書かれている。

 

 

 

buenos aires la boca caminito3.JPGのサムネール画像

しかも街の雰囲気にマッチしている。

 

 


 

buenos aires la boca caminito5.JPGのサムネール画像

アトリエと思しき家の前には、ガラクタで作った人形があったり。

 

 

 

いい雰囲気なのに、惜しいな~。

 

 


buenos aires la boca caminito6.JPGのサムネール画像

と、カミニートみたいな格好をして、

上から目線で評論してみた。

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  暴力団遭遇!?

YU

 

 

ブエノス・アイレスに来た。

僕にとって、アルゼンチンと言えばマラドーナ、そしてメッシ。
マラドーナ、メッシと言えばサッカー!
本当は試合が見たかったが、今はシーズンオフ。
仕方がないので、スタジアム見学をしてきた。

 

 

buenos aires todo boca.JPG「TODO BOCA」直訳すると、「全部ボカ」。。。
いいですね~。バカですね~。
そう、ボカ・ジュニアーズの本拠地、ボカ・スタジアムを訪ねたのだ。

 

 

ボカ・ジュニアーズと言えば、アルゼンチンのサッカークラブの名門。
トヨタカップで日本でも試合をしているので、見たことがある方も多いと思う。

 

 


プレイヤーリスト 

buenos aires boca player list.JPG数々の名プレイヤーを輩出している。

 

 


buenos aires boca takahara.JPG

2001年には、現清水エスパルスの高原も在籍。

 

 

 

buenos aires boca stadium.JPG

試合が見れないのは残念で仕方ないが、、
ついついテンションが上がっちゃうのです。

 

 

ボカ・スタジアム公式写真屋の台車

buenos aires boca bouryokudan.JPG

 

 

buenos aires boca bouryokudan1.JPG

中南米の人たちは、漢字がとにかく好きなのです。
たぶん意味はどうでもいいのです。間違っていてもいいのです。
こないだ「月・水・金」と右腕に大きく刺青をしている人もいたし。。。

 

 


やっぱり、一番人気はこの人
buenos aires baca maradona.JPG

マラドーナ!

 

 


 

buenos aires baca maradona2.JPG

手型、足型、何も押されていなくても、みんな大注目。

 

 


buenos aires baca with maradona.JPG

ミーハーは、銅像だろうがなんだろうが、記念撮影をするのです。

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  初体験

RINA 

 

トレッキング最終日。

昨日のリベンジで朝焼けに紅く染まるトーレ山を観る。
わずか5分ほどの自然のショー。
美しすぎます。

 

asahi2.JPG

 

この日はさらに前日より暖かく、
のんびりしていたら出発がお昼を過ぎてしまった。
村を目指し帰路を急ぐ。
食料もなく荷物はかなり軽くなっていたが、
さすがに3日目となると疲れが出てきた。

しかし、相変わらず素晴らしい風景が続く。


kaerimiti.JPG

 

このコースは派手さはないものの、見晴らしの良い高台や渓谷を通るので

日帰り軽装のトレッカーもたくさんいた。 

午後5時頃村へ無事到着。
レンタルしたトッレッキング用品を返しに行くと、
お出迎えしてくれたのが彼。

 

 

 

inu erucyarutenn.JPG

 

すごい寝相です。

癒されました。

その後、さらに癒しを求めてエル・チャルテン村のチョコラテリアに。

エル・カラファテやエル・チャルテンはチョコレートをはかり売りしている、

チョコラテリアがたくさんあります。

ここはカフェ併設されているチョコラテリア。

 

cafe elchalten.JPG

 

 

mado.JPG

 

窓からは凛々しくそびえるフィッツロイが見えます。 

疲れたからだにチョコラテが沁みる。
美味しい。

 

chocolate.JPG

 

 

合計約30km、約13時間の道のり。

今回は天候に恵まれたのが幸いし、大満足の3日間でした。
そして、人生で初めてのキャンプ用品を背負ってのトレッキング。
またひとつ、新しい事を達成した喜びを感じました。

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  非常事態万歳!?

RINA

 

トレッキング2日目。

朝日に燃えるフィッツ・ロイを拝もうと午前5時に起床するも、
早過ぎたようで辺りはまだ青白い。
あまりの寒さにテントに戻ってそのまま熟睡してしまった。。。
これから、初日の出に輝くフィッツロイを見ようと思ってる方、
5時40分から5時50分がベスト・タイムですよ!

朝ごはんをゆっくりとった後、昼前に次なるキャンプサイトへ向かう。
この日も風はほぼなく、日向は暑いくらい。

 


fuukei1.JPG

 

ほぼ平坦な道を森の中を通りながら楽しく歩く。
小鳥のさえずりが気持ちよい。

 

 

kao ki.JPG

 

自然っておもしろい!

 

 

休憩をはさみながら(合計1時間くらい)歩く事4時間。
目的のトーレ湖畔のキャンプサイトへ。

 

 


lake toore.JPG

 

 

 

 

tennto.JPG

 

キャンプサイトでは、MSRのテントがはってあった。
かっこいい。
ざっと見た限り、私達のようにいかにもレンタルのテントを張っている人は少なく、
みんな高そうな立派なマイテントを持って来ているようだった。
私達も日本では夏になると、二人でよくキャンプをしていたが、
なかなか一緒に行ってくれる友達がみつからず寂しかった。
(カップルを誘うとたいてい女の子が嫌がる。虫が嫌なのでしょうか。。。)
帰国したら、誰か一緒にキャンプして下さい!!
自然の中でご飯作って、星空の下でお酒を飲むのは最高です!!!!

 

 

このキャンプサイトでは一人の日本人男性と出会いました。
彼はれっきとした日本のサラリーマンですが、
旅やトレッキングが好きで、忙しい仕事の合間を縫って訪れた国は50ヶ国以上だそう。
今回もお正月休みを使い、弾丸でパタゴニアにトッレキングをしにきているそうです。
パワフル!!

そんな彼から、夢のような贈り物が!

 

 

 

はいっ!!

 

moti.JPG

 

あべ川餅(涙)。

 


 

 

 

はいっ!!!

 

kome.JPG

 

五目御飯(涙)。

 

 

 

いや~。
日本の技術ってすごいですね。
どちらも水を入れるだけで出来ちゃうんです。
そして味もかなりハイレベル。
彼は食料はこういったものを、持って来ているので、
荷物もそんなに重くないようでした。

 

 

非常食万歳!!!!

 

sannninn.JPG

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  お年賀

 

 

asahi.JPG

 

あけましておめでとうございます。

昨年は私達の旅にお付き合い下さり、ありがとうございました。

ここまで無事元気に旅できたのも、皆様の励ましのお蔭です。

旅も残す所あと1ヶ月。
どうぞ、もう少しお付き合い下さいませ。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

平成二十三年 元旦

YU&RINA

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  憧れのフィッツ・ロイへ

YU

 


アウトドアブランドの中でも、特に気に入ってるのがpatagonia。

服のデザインや着心地はもちろんのことだが、
ブランドのロゴがかっこいいのだ。

そのロゴのモチーフとなっているのが、「フィッツ・ロイ」という岩山である。
patagoniaファンとしては、この山を見逃すわけにはいかない。

 

 

 

エル・カラファテからバスで4時間、
トレッキングの基点となる村エル・チャルテンに到着。

el chalten first day.JPG

噂には聞いていたが、台風が直撃したのかと思うくらいの強風に煽られる。

さらにこの後、雨も降り出し、やる気を失いかけた。

2泊3日のトレッキングを考えており、ジッとしていても始まらないので、
「山の天気はわからん。」と前向きに考えることにして、
キャンプ道具一式を借り、3日分の食料を買い込んだ。

 

 

 

 

そして、トレッキング初日。
前日の嵐が嘘のように、快晴&無風!

この一週間、天気がずっと悪かったらしいので、運が良かった。

 

 

トレッキングコースはいくつかあるが、天気がいつ悪くなるかわからない。

第一日目、最初からフィッツ・ロイに向かい、

山の麓のキャンプサイトに宿泊することにした。

 

 

-10:30

キャンプ道具と食料とその他諸々を背負って出発!


el chalten wife's back.JPGこの荷物の量。嫁さんの勇姿です!

 

 

 

 

宿探しの時など、普段こんな荷物を背負ってたら、

すぐにタクシーに乗るヘナチョコバックパッカーですが、

雄大な景色の元だと、不思議と元気が出る。

 

 

 

カプリ湖にて

el chalten husband's back.JPG

一番背の高い山が、フィッツ・ロイ。

この山々が少しずつ近づいているのを感じながら、歩き続ける。

圧倒的な存在感だ。

 

 

 

el chalten trail.JPG

驚いたのが、

トレッキング中の道には、全くゴミが落ちていなかったこと。
感動的なくらい綺麗だった。

 

エル・チャルテンに入村する際は、バスは必ずVISITOR CENTERを訪れ、
係員によって、トレッキングの注意事項や説明を受ける。
「この村には、自然しかない。自然が壊れれば、
村はなくなり、私達は生きていけない。どうか、ルールを守ってください。」
と。日本の山はゴミだらけだからなぁ。見習わないといけない。

 

 

 

-14:30- 

 

 

壮大な風景を見ながら、歩く事4時間。

el chalten campingl.JPGやっとPoincenotキャンプ場に到着。

村でレンタルしたのは、テント、寝袋、マット、調理セット(鍋など)。

全部で一日95ペソ(2000円くらい)。
テントのサイズが小さいのが不満だったが、それ以外は問題無し。

 

キャンプサイトに、施設は何もない。

シャワーを浴びることもできない。

が、

el chalten fitzroy2.JPG

「お、雲がかかった!」

とか、山の様子を地味に観察する事ができる。

 

 

 

 

-17:30

 

まだまだキャンプサイトでダラダラしていたかったが、

日の入りも22:00を過ぎだし、まだまだ明るいので

フィッツ・ロイを真近で拝めるポイントに登ることにした。

el chalten fitzroy4.JPG

最後は、かなりの急勾配。

1時間半かかって登りきった。

 

 

 

 

el chalten fitzroy5.JPG

朝からずっと眺めているのに、この雄大さにまた感動してしまった。

湖が青く、異常に綺麗に見えたせいだと思う。

 

この辺りは、環境が綺麗に保たれているおかげで、

流れている水は、全て飲用水。

el chalten fitzroy warter.JPG
 

 

 

 

patagoniaのロゴ。

el chalten patagonia mark.JPG

 

 

 

そして、これが本物。

el chalten fitzroy.JPG

 

-23:00 

簡単に食事を済ませた後、二人とも眠りにおちた。

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  ブルークリスマス

RINA

 

 

昨日アルゼンチンで夏のクリスマスを迎えました。

朝、道端で拾った、手のひらサイズの松ボックリに幸せを感じる。

 

matubokkuri.JPG

 

 

 

sannta.JPG

 

 

キリスト教徒ではないのに、素敵なクリスマスを過ごさねば!!
というプレッシャーがある方も多いのでは。
そんな日本人のひとりである私達が「素敵クリスマス」を過ごすべく、

向かった先は。。。。

 

 

 

 

 

hyouga before.JPG

氷河です!!!

 

 

パタゴニアのエル・カラファテという街から、

バスで一時間ほどのロス・グラシアレス国立公園にあるペリト・モレノ氷河。
全長35km、表面積195平方km、高さは60m(高いところで100m)。
この氷河の特徴は冬の平均温度が比較的高いので、

氷の溶解、再氷結のサイクルが短いことから、動きが活発である事。
巨大な氷塊が轟音と共に湖に崩落していく姿は圧巻。

 

 

崩落後の氷河。

hyouga after.JPG

 

包丁でスパッと切ったような断面がおわかり頂けますか?

自然の雄大さに時を忘れて見入ってしまいます。

 

yu hyouga.JPG

 

生まれてはじめてみた氷河は青かった。

太陽光はおおざっぱに7色の色がありますが、

氷河は氷の結晶や隙間の空気により、波長の長い赤色は吸収され、

青などの波長の短い色が多重反射して昼間の氷河は青くみえるのです。

氷河といえば白いイメージだった私には新鮮な感動でした

 大自然を5時間存分に堪能し、宿に戻ると、

日本人オーナー(兼お寿司屋さん)からお刺身のクリスマスプレゼントが!!!


osasimi.JPG

 

サーモン??
色が悪い部位なので、店には出せないとおっしゃていましたがお味は中々。
ゲストそれぞれ食事を持ち寄り、パネトーネも用意して、
深夜3時まで、韓国人と日本人クリスマスパーティーは続いたのでした。
クリスチャンではないけれど、皆で食べて飲んでおしゃべりする理由は

なんでもウェルカム!
素敵な一日でした☆

 

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  クジラに出会った日

 YU

 

 

 

コルドバからバスで18時間、ようやく到着したのはプエルト・マドリン。
ここは、様々な動物の生息地となっているバルデス半島観光の拠点となる街。
鯨やシャチが見れるかもしれないと、かなり前から楽しみにしていた。
そういうわけで、ワクワクしながら動物観察ツアーに参加した。

 

 

 

pto madryn sky.JPG

パタゴニア地方は、どこをみてもこんな大平原が続いている。
バス移動はもちろん、観光ツアーでもひたすら、この景色の中を突っ走っていく。
地球の大きさを嫌でも肌で感じる。

 

 

 

 

一時間ほどで、目的地に到着し、お楽しみのホエールウォッチング開始。

 

 

 

pto madryn tour cloth.JPG

総勢50人ほどの大所帯で海に突撃した。

 

 

 

ものの5分もしないうちに、 

 pto madryn dolphin1.JPG

イルカ登場。

 

 

pto madryn dolphin2.JPG

感動。

 

 

 

30匹以上はいただろうか。

普段「美しい」なんて言葉を使う事はまずないが、
群れでジャンプをしながら大海原を移動する姿は、
正に「美しい」と言うのが、ぴったりだった。

残念な事に、彼らの動きが速すぎて、写真にはほとんど残せていないが。。。

 

 

 

 


時間を忘れてイルカを眺めていると、

 

 

 

 

pto madryn whale3.JPG 

 はい、きた!

 

pto madryn whale4.JPG

はい、きた!

 

pto madryn whale1.JPG

はい、きた~!

 

 

pto madryn whale2.JPG

クジラ!

 

 


鳴いたり、潮を吹いたり、船にも近づいてきたり、ジャンプしたり、

いろんなシーンが見れた。
とにかく体が大きいので、何をしてもド迫力。

 

 

↓一瞬ですが、くじらが見れます。

 

 

 

最高の時間を過ごした。

 

 

 

 

大満足で船を降り、別のポイントへ移動。

 pto madryn penguin2.JPG

 


pto madryn penguin.JPG

ペンギン、きゃわいい。

好奇心が旺盛で、ヨチヨチとこちらに寄ってくるのが、またかわいい。 

 

 

 

 

 

さらにポイント移動。
pto madryn sea lion.JPG

アザラシ。
遠くからしか見れないし、いつ見ても寝てばかりなのでおもしろくないが、
双眼鏡で見ると、意外と寝顔がかわいかったりもする。

 

 

 

 


pto madryn yellow bird.JPG

残念ながらシャチは見れなかったが、

パタゴニアの大自然に圧倒し、感動し続けた一日だった。

 

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  郷に入って肉食系

RINA

 

 

カファジャテに後ろ髪を引かれつつ、やって来たのは、
アルゼンチン第2の都市コルドバ。

アルゼンチン最古の大学があり、若者が多い活気のある街。
近郊の村には、第二次世界大戦後母国を逃れてきた、

ナチスドイツの残党が多いとも言われています。

ゲルマン系の人たちの暮らしぶりを見ようと、
ビジャ・ヘネラル・ベルグラーノという村にも足を伸ばしましたが、

どの人がそれなのか全く分からず。

そもそも、アルゼンチンは他の南米諸国と違い97%以上がスペイン、イタリアのヨーロッパ系なので、
金髪も多いし欧米人に近い風貌の人が圧倒的に多い。

 

mura.JPG

 

街並みもヨーロッパ風。

 

 

 

Doitub-ru.JPG

 

ドイツビールは蜂蜜の味がした。
この辺りは保養地として有名で、キャンプサイトも多く、
サイクリングやツーリングなど自然を満喫するには絶好の場所だと思う。

 

 

また、コルドバはこれといった見所はなかったが、
週末には歩行者天国や倉庫でヒッピーマーケットがある。

 

korudobahokousyatenngoku.JPG

 

 

jhontoyoko.JPG

 

色んな店があってとても面白い。

ロンドンのイーストエンドのマーケットみたいだった。

 


mateojisann.JPG

 

写真のおじさんが飲んでいるのはマテ茶という国民茶。
アルゼンチン人は皆、お湯のはいったポットとマテ茶を飲むカップ、ストロー(熱いお茶をストローですする)
というマイマテ茶セットを必ず持っている。

肉が中心の食生活なので、これで野菜不足を補うとか。
味は渋い緑茶といった感じ。

 

街のスーパーでもこんなにたくさんの種類のマテ茶葉が売られている。

 

matesu-pa-.JPG

 

 

また、アルゼンチンでは物価が高い為、ほぼ自炊をしているのですが、
牛肉がとにかく安くておいしい。

ステーキ用牛肉が500グラムで400円ほど。


aruzenntinnniku.JPG

 

普段はあまり肉は食べない私ですが、
こちらでは毎日頂いています。
郷にはいれば郷に従え。
これ、旅の鉄則です。

 

 

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アルゼンチン編

TITLE  人生楽しんでる?

YU

 

 

Hora! Todo bien? 

 

 

 

既に今パタゴニア地方に入ってしまっていますが、

アルゼンチンの今まで訪れた街を、随時ブログアップしていきます。

 

 

 

サルタからバスで5時間。

cafayate  valey.JPG

途中カファジャテ渓谷の絶景を横目にしつつ、カファジャテと言う街に行ってきた。

 

 

 

 

tranquilo:穏やかな、ゆったりしている。

       英語で、easy life という意味もある。

 

 


コレがこの街のキーワード。
「トランキーロ ノ?(リラックスしてる?人生楽しんでる?みたいな意味合いもあると思う。)」
と、いろんな人が言っているのが、しょっちゅう聞こえてくる。

 

 

 


そう。ここは平和でのんびりした田舎。
誰も自転車に鍵もつけないし、家の扉も開けっ放し。
鳥の「チュンチュン♪チュンチュン♪」という鳴き声に、気持ちが穏やかになる。

 

 

 

 

温暖でカラッとした気候の為、ブドウの産地で、ボデガ(ワイナリー)がたくさんある。
cafayate  see to bodega3.JPG

あと、なぜか野良犬もたくさんいる。

 

 

 

というわけで、自転車を借りて、犬と一緒にボデガ見学に行く事に。

cafayate  go to bodega1.JPG

全力疾走で5匹の犬を従えて、3キロ爆走。
犬のボスになった気分で、ちょっと感動。
「銀河 流れ星 銀」というマンガを思い出した。

 

 

 

cafayate  go to bodega2.JPG

 

 

 

 

 

ずっとついてくる犬を外に追い出し、内部見学。

cafayate  see to bodega4.JPG

 

 

cafayate  see to bodega1.JPG

 

 

cafayate  see to bodega2.JPG

ガイドはほぼ全員がスペイン語。
しかし、まああまりわからなくても、目的が違うのでいいのです。


 

 

お目当ては、

 

 


 

cafayate  try to drink1.JPG

試飲。

 

 

cafayate  try to drink2.JPG

試飲。

 

 

 

似たような土地でブドウを作っているのに、ボデガによって、全く味が違う。
これは当然のことなのだろうか。すごく興味深い。
おいしいと感じたボデガは、雰囲気までいい感じがした。

 

 

 

街のアイス屋さんでは、ワインアイス。
cafayate  vino herald.JPG

かなりアルコールが効いていて、僕は好き。
写真の男は、ただの酔っ払いのおっさんです。

 


 

 

cafayate sarami vender.JPG

つまみにぴったりのサラミやハムの販売も多い。

 

 


 

ボデガで安くワインを買い、朝から酔っ払っている人も多い。
街ののんびりした雰囲気もあいまって、tranquilo no?と。

 

 


 

サルタからのツアーで立ち寄る人が多いが、
物価も周辺都市に比べて安いし、僕は宿泊する事を強くオススメする。
泊まっていた宿、Backpackers hostelは今までで一番!ていうくらい居心地のいい宿だった。

cafayate  hostel2.JPG

 

 

cafayate  hostel1.JPG

ここはキッチン付、朝食、お茶フリーで一泊60ペソ(ダブル1320円)。
インテリアがおしゃれで、オーナーの夫婦もとても感じがよく、
宿泊客の中には一週間滞在中のイタリア人もいた。
街にはWIFIがある宿もあり、普通に快適に過ごせる所です。

※看板がないので、場所は町のツーリストインフォメーションで聞いてください。 

 

 


時間の関係で行けなかったが、ボデガの他にも見所は多い。
カファジャテ渓谷をトレッキングしたり、滝で泳いだりもできる。
この街は、きっと今後もっと盛り上がる。要チェックです。

一週間くらい滞在したかった。

 

 

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