YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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チリの最近のブログ記事

チリ編

TITLE  しまでしまった!

RINA

 

 

先回のThe Best of MOAI。
さまざまなご意見ありがとうございました。
ちなみに私が一番好きなモアイはこれ。

 

kiridasimoai.JPG

 

岩から切り出し途中のモアイです。
右と左交互に頭をつくられた、2体のモアイがおわかり頂けますか?
個人的には完成したモアイより、こういったモアイの方が物語を感じて、
生き生きしているように思えるのです。

でもモアイだけじゃない!
ラパ・ヌイにはさまざまな見所があります。

 

 

 

ラパ・ヌイにはじめてやってきた、王様が自分の故郷から持ってきたといわれる伝説の石。


stonerapanui.JPG

 

海水に洗われて、まるで磨き上げたように丸い石。

真偽の程はともかく、この石には実際磁場があり不思議なパワーを秘めているそう。

 



モアイは言わずと知れた有名な遺跡ですが、「モアイ倒し戦争」はご存知ですか?
これは島内で部族同士の争いがあり、
1840年頃にはすべてのモアイが倒されていたのです。
その後さかんになったのが、「鳥人儀式」。
これはラパ・ヌイから2kmほど離れた島に泳いで行き、
一番早く海鳥の卵を持ち帰った部族の首長が、

その年の宗教的・政治的実権を握ることができるというもの。
負けた部族を儀式として食人していたという洞窟。

 

syokuninnrapanui.JPG

 

 

 

 

洞窟内には鳥の絵画が残っています。

hekigarapanui.JPG

 

 

 

 

また、現在ラパヌイの先住民族は絶滅してしまっています。

ヨーロッパやチリ本土からの奴隷狩りなどで連れ去られ、またわずかに生き残った島民も

死に絶えてしまっているからです。

この洞窟は、910mの奥行きがあり、

19世紀にはヨーロッパ人の奴隷狩から逃れるため隠れ場所としても使用された洞窟。


doukutsurapanui.JPG

 

 

 

 

火口湖。

lakerapanui.JPG

 

直径1.6km水深4~5m。葦が湖の半分を覆っています。

時が流れ、歴史が移ろっても太古の昔からそのままであったであろう、

湖の蒼さを眺めていると、不思議と穏やかな気持ちに。
ここは本当に空気が違うと言うか、一番パワーを感じた場所でした。

ちなみに、私達はモアイを含めこれらのスポットを24時間で周りました。

これは失敗。忙しすぎました。

島ライフはゆっくりするもんです。

 

 

 

 

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チリ編

TITLE  理想のMENSとご対面

RINA

イースター島。
スペイン語では、イスラ・デ・パスクア。
島民は自分達の島をラパ・ヌイといいます。
私はラパ・ヌイという呼び方が一番好き。
私もジャパンよりハポンより、日本という言い方が一番しっくりくるから。

ここの観光の目玉はなんと言ってもモアイ像。

この島には約1000体のモアイがあり、そのほとんどが男性。

そんな訳で理想のMOAI、否理想のMENSを見つけるべく島内の探検へ。

 


7moai.JPG

 

男は大きくなくっちゃね!(右端1.8m)

 

 

 

hatmoai.JPG

 

帽子なんか被ったおしゃれな人もいいなあ。

 

 

 

 

facemoai.JPG

 

強面な人も中々。

 

 

 

 

aomukemoai.JPG

 

万年寝太郎は勘弁。

 

 

 

 

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どこか影のある人にオンナは弱い。  

 

 

 

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理想のパートナー。

それは、人生につまずいたって一緒に歩いていきたい人。。。

 

 

 

 

15moai.JPG

 

たくさんの中から理想の相手をみつけるのは難しい。

 

 

 

 

 

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チリ編

TITLE  中田ヒデの旅

RINA

 

 

 

moaisunset.JPG

 

 

ついにやってきました。
イースター島。

サンチャゴから飛行機で約5時間。
もう移動はいささかうんざりしているのですが、
今回はラッキーでした。

 

 


businessckassseat2.JPG

 

そうここはビジネスクラス☆
ダブルブッキングが発生し、まさかの格上げに思わずにんまり。

 

 

businessckassseat.JPG

 

広々としたスペース。

 

 


bed.JPG

 

たいして眠くも無いのに、せっかくだからと180°のシートで寝てみたりする。

 

 

desayuno.JPG

 

素敵すぎる朝ごはん。
機内食っておいしいのもあるんですねえ。

同じ世界旅行でも、サッカーの中田ヒデは毎回こんなんで移動しているんだろうなあ、
なんて二人で話しつつプチ優雅なひとときを過ごしたのでした。


 

 

 

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チリ編

TITLE  ウニと醤油とチリ人

RINA

 

南米一物価の高いチリの首都サンチャゴは、
日本でいうと名古屋といったところでしょうか。。
住みやすいけど、特に観光の目玉が無いというか。

そこで市場マニアの私達は市場へ。

まず向かったのは、野菜がたくさん売られてる巨大なベガ市場。

 

begamarket.JPG 


地元民らしき人で溢れ活気があります。
各国の市場を練り歩いてきた私達ですが、
サンチャゴの野菜のレベルはかなり高い。

すごく新鮮でどれもおいしい。

中米のグアテマラなどに比べると、それ程安価ではないですが、
日本よりはかなりお得。

 

トマト1キロ80円。


tomato.JPG

 

 

 

 

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フルーツは激安。

オレンジ1キロ80円。

プラム1キロ60円。 

 

 

 

mango.JPG

 

マンゴは1キロ600円。 

 

 

 

 

次はお隣の中央市場へ。


chileflag.JPG

 

 

 

 

cyuuouihiba.JPG

 

こちらは魚市場です。

市場の中にシーフードレストランもあります。
日本人観光客もたくさん訪れるためか、
あちこちから「ウニ!ウニ!」と声がかかります。

まあまあだろうなと思いつつも、せっかくだからと一軒のレストランへ。

 

uni.JPG

 

お味は。。。
見た目の通りまあまあ。
大味だしなんとなく生臭い。

ただこの店のおっちゃんが楽しそうに仕事しているのがとてもよかった。
それに醤油が欲しいといったら、わざわざ近くの店で買ってきてくれて、
こころ温まった。

市場やっぱり大好きです。
日本でも市場の文化が復活するとおもしろいぞ!

 

 

 

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チリ編

TITLE  男の夜遊び

YU

 

 

チリと言えば、安くておいしいと評判のチリワイン。
サンチアゴと言えば・・・・何も無い。
ガイドブックの情報量も、他国の首都に比べると限りなく少ない。
サンチアゴはすることがない、とほとんどの旅行者はすぐに去っていく。

 

 

豊富なワインがあり、人口500万人の都市なら、なんかあるでしょう。
と、前向きに考え、嫁さんを宿に残して、おなじみのI社長と夜の街に繰り出した。

 

 

 

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べジャビスタ地区にはレストランが多く、毎晩バーやテラスなどでライブが開催されている。

 

 

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どの店も火曜日の夜だと言うのに、満席。

23時を過ぎても大勢のお客さんで賑わっている。

 

 

santiago street1.JPG

 

 

santiago street2.JPG

が、どれもこれもピンとこず、落書きだらけの道をウロウロ。

店探しをしているうちに終電を逃した。

 


 

「しゃーないし、ビールの一杯でも飲もか」

 

 

 

彷徨う事一時間。かっこいいブルースが、、、


 

 

ハーモニカ男に釘付けだった。

実は僕はハーモニカを持っている。

旅に行く前に購入したが、全く使わずに一年が経とうとしている。今や只の重り。

憧れもあって、夢中になって音楽を聴いた。


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客席には強面のヘルス・エンジェルス、チリ支部のお方たちもの姿も。 

 

 

深夜2時。あっという間に時間が経ち、ライブ終了。

 

 

 

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勇気を出して、ヘルス・エンジェルスのお方たちと記念撮影。
右端は、憧れのハーモニカ男。

チリ人は、素朴でフレンドリーである。


 

 

火曜日の夜、店の外は静かかと思いきや、

まだまだ酒を飲む人たちで溢れかえっていた。

 

 

 

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チリ編

TITLE  ワインの常識

YU

 

 

チリと言えば、安くておいしいと評判のチリワイン。
その秘密を探るべく、いや、テイスティングをするために、
サンチアゴ近郊のワイナリーを訪ねた。

 

 


出発前に。

santiago with iida.JPG

バルパライソに引き続き、
スペイン語ペラペラ、頼れる社長I氏が同行。

 

 

サンチアゴから電車とバスを乗り継いで1時間、
ワイナリーVina Undurragaでツアー開始。
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ガイドと僕ら3人だけのプライベートツアーだ。


 

santiago bodega1.JPG

 

 

 

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Q:赤ワインはどうして赤いのですか?
A:ワインの色は、ブドウのプレスの力加減によります。
 皮の色が出るほど、きつくプレスをかけると、赤。
 逆に皮の色がでないように、丁寧にジュースだけ絞ると白。
 その中間の力で、色が混ざるように絞るとロゼ。

 

 

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Q:一本のワインボトルは、何個のブドウからできますか?
A:2房のブドウからできます。

 

 


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Q:ブドウ畑の端にあるバラの花には意味があるのですか?
A:虫除けです。
 アブラムシが、バラにつくので、ブドウが守られます。

 

 

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Q:この樽のワインはどこに売られるのですか?
A:日本やヨーロッパ、アメリカです。安いものでワンボトルUS20ドル。

 

 

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Q:この機械のワインはどこに売られるのですか?
A:チリです。安いからね。ワンボトルUS6ドルからあります。

 

 

 

santiago bodega8.JPG

試飲。

う~む。。。微妙。

 

 

 

 

ちなみに、今回のワイナリーツアー代金は一人8000ペソ(約1600円)。

といっても、ビンテージワインを飲めるってわけでもなく、

ワイナリーツアーの内容は、有料でも無料でもほとんど同じです。

僕はアルゼンチンのワイナリーの方がいいです。

 

 

 

 

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チリ編

TITLE  ぱらいそへようこそ

RINA

 

今日はビーニャからちょっと足を伸ばして隣町へ。
その名も「バルパライソ」(天国のような谷)。

スペイン語って日本では英語ほどポピュラーじゃないし、
語感が可愛らしいからか新鮮に響きますよね。
「PASO(通る)♪」と軽やかに商品名を口ずさむ車のCMがあったような。

ここは2003年に街並みが世界遺産に登録された所。
「世界遺産の街」。。。。
これには世界各国がっかりする事がこれまで多かったので、
あまり期待していませんでした。
街並みが世界遺産に登録されると色々規制が出るのか、
悪い意味で街の変化(進化)がストップして、
街の活気がないと感じたことが多かったからです。

 

 

そんな訳で、この旅で3度目の再会の親友兼、
頼れる旅行エージェンシー社長I君に引率されて行ったバルパライソは。。。
とってもよかった!

 

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ここはアーテイストが集まる所らしく、

こじんまりした画廊や雑貨屋、洋服屋などがたくさんあります。

 

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手巻きのオルゴールをならすおじさん。

私はこのアコーディオンのような音色が大好きで、

コインをあげずにはいられません。

このおじさんはオルゴールの中にインコを隠し持っていて、

インコがお客さんにおみくじ(たぶん)を渡すという商売もやっていました。

ほのぼの。

 

 

すべりだいにご満悦のI社長。

 

suberidai.JPG 

 

 

 

ウォールアートも可愛らしい。

 

baruparaart.JPG

 

 

 

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急坂が多いので、ケーブルカーが今でも現役。

 

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とりたてて何かある訳ではないけど、
のんびりゆっくり散歩してお茶するには素敵な街でした。

 

 

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チリ編

TITLE  わさびと醤油と日本人

RINA

 

 

アルゼンチンからバスと飛行機で一気にチリにやってきました。

チリって聞くとみなさん何を想像しますか?
私はイースターのモアイとチリワインのイメージくらいしかありませんでした。

どちらかというと地味な印象の国。
あと細長い。不思議なくらい細長い国。

 

 

やってきたのはビニャデルマールという港町。

ここでのお目当ては。。。

 

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海産物です!!

真ん中は鮭。
日本でもチリ産の鮭はスーパーにたくさん売られていますよね。

 
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他に日本人好みの味の魚は中々ないのですが、貝はおいしい。


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お刺身にして食べると、それはもうとろけるようだし、
鍋にしてもダシがばっちり。

ここでは醤油とわさびは必須です。

日本人ばんざい。

 


sabakuhito.JPG

 

 

魚市場で魚をさばくおじさんの隣には鳥がむらがる。

そして桟橋の下には、他にもおこぼれに預かろうとする珍客が。

 

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余談ですが、チリのお米はおいしい。
普通にスーパーで売られてるもので、めちゃくちゃおいしいものがあります。
アルゼンチンのお米がひどかったので、幸せもひとしお。

このメーカーがイチ押し☆


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1キロ800ペソ(150円)。

日本も減反政策している場合じゃないですよ!

 

 

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チリ編

TITLE  忍耐のパイネ

YU

 

 


年末年始は、フッツロイで疲れたからだを休める為、だらっとしていたが、
残された時間はあまり無いので、重い腰をあげてチリに入国。
プエルト・ナタレスにやってきた。
ここは、パイネ国立公園のトレッキングの基点となる町。

 

 


トレッキングは十分堪能したし、何より、重い荷物はもう持ちたくない!
と思っていたが、パタゴニアには一生来れないかもしれないと思い直した。
パイネ国立公園は広大で、見所が点在している為、
少なくとも4日は必要とされているが、
今回僕達はトーレス・デル・パイネという有名なポイントのみに絞り、
1泊2日のトレッキングに出かけることにした。

 


 

初日 

 

 

パイネ国立公園の入り口にて
paine entrance.JPG

「いや~いい天気だね~。」泣きそうになるくらいの雨。
パイネは、フィッツロイと違い、公園入り口からキャンプサイトまでのバスが出ている。
徒歩で1時間半ほどだが、雨具を持っていない僕達は、すぐにくじけてバスに乗った。

 


 

全く歩くことなく、午前中にキャンプサイト到着。
テントを張り、その中で一日中ゴロゴロしていた。。。

 

 

 

翌日午前7時起床。

paine trekking1.JPG

そんなに天気はよくなかったが、諦めて歩き出した。

 


 

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パイネは一年中風が強い。
本当に風に乗って飛んでしまいそうだった。

特に渓谷を歩いているときの風は、すさまじかった。

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そして、天候が変わりやすい。
強風に常に吹かれ、晴れたと思えば、雨が降る。

 

 


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そのせい?か、 こんなネジれた木も。

 

 

 

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道中はアップダウンばかりでしんどい。


 

 

 

耐えて、耐えて・・・


 

 

 

歩くこと、3時間半。やっと到着!

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トーレス・デル・パイネ

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山を拝みつつ、昼ごはんを食べていたが、今度は寒い。

寒さに耐えて、

paine take photo1.JPG

 

 

paine take photo2.JPG

風もきついので、個別に記念撮影。
嫁さんは、服を着すぎていて、原型がない。

さっさと昼ごはんを食べ終えて、キャンプサイトへ引き返した。 

 

 

 

往復18キロ強。時間にして8時間。

疲れてヒィヒィ言いながらも、なんとか戻る事が出来た。
 

 

 

 

今回フィッツ・ロイとパイネの両方を歩いてみたが、両方とも想像以上に広大で雄大。
敷地内に、ゴミ1つ落ちていないことに感動した。

 


 

ただ、両公園の在り方には大きく違いがある。

パイネのキャンプサイトにはホットシャワーがあり、焚き火もできる。
ホテルやレストランもある。
キャンプサイトにもホテルにも、バスや車でアクセスできる。

公園の入場料やキャンプサイトも有料と、商業的な部分が多い。

 

フィッツ・ロイには、上記の施設はひとつも無い。

そのかわりお金は何も掛からない。

自分で歩き、テントや食料を自分で運んでトレッキングをするしかない。

 

僕はフィッツ・ロイの方が気に入った。
フィッツ・ロイの方がアップダウンが少なく、肉体的に楽。

歩いているうちに景色が湖、川、山、森と次々と変化するのも楽しい。

 

 

 

paine toles del paine.JPG

帰り際、山の天気はすっかり晴れていた。

とにかくフィッツロイに継ぎ、パイネ制覇!

 

 

 

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