YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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オーストラリアの最近のブログ記事

オーストラリア編

TITLE  コミュニティの義務

妻 リナのオーストラリア日記

 

ダマナンダというコミュニティでは、自給自足していく上で必要な仕事が、当番制になっているのですが、毎週金曜日の午前中はコミュニティ全員で働くというルールがあります。

コミュニティのメンバーは240エーカーほどの土地に、それぞれの家を建てているので、コミュニティハウスという共同のスペースに顔を出さない限り、実はあまり会うこともなかったりするのです。そこで、メンバー同士の交流をはかるのに一役買っているのが、このコミュニティワークの時間です。

 

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金曜日の朝九時になると、共同キッチンのあるコミュニティハウスにみんな集まってきます。

手前は自家製バナナ。バナナがあんなに美味しいものだとは知りませんでした。冷凍庫に入れて凍らせたら、クリーミーで自然なあまさのバナナアイス。毎日4、5本食べていました。

 

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みんなで作業。手前は自家製スイートチリソースをつくっているおばちゃんたち。

 

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子供だって、参加義務があります。

ジュノベーゼソースを作るために、みんなで大量のバジルから葉だけを摘み取っています。

欧米人の子供って、しつけなのか、ある程度の年齢になると、あまり感情をださないというかクールな子が多いのだけれど、休憩タイムにココナッツアイスを作ってあげたら、みんな大喜び。

可愛かったなあ。

 

コミュニティといっても、みんなそれぞれの生活があるし、案外ドライだったりするのだけど、こういう時間があるのは、なんだかんだいって村社会。ちょっとめんどくさいけど、参加したら、やっぱり楽しい。

いいですね、こういうの。

 

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オーストラリア編

TITLE  99パーセントの自給自足

妻 リナのオーストラリア日記

 

ダマナンダというコミュニティは小麦粉以外の食料はすべて自給自足だ。

パンが主食の彼らにとって、小麦粉の存在は大きいのだが、この地方では小麦は作れないらしい。

 

牛が20頭以上いて、朝六時の乳搾りから、彼らの仕事ははじまる。

牛の乳首は硬くて、力をいれてもなかなか乳がでない。力をいれればいいというのでもなく、気持ちよくやってあげないと、牛も出してくれないんだろうな。この作業はWWOOFERの仕事ではないので、参加は自由。ここでは、ヨーグルトからチーズまで、すべて手作りだ。ベジタリアンの彼らにとって、乳製品は大事なたんぱく質だから、乳搾り作業と、そのあとの、チーズやヨーグルトつくりは、厳格に当番がきめられている。むかしは鶏も飼っていたので、卵もとれたそうだが、コミュニティの高齢化にしたがって、手がまわらなくなり、今は近所の人と物々交換してまかなっているそうだ。

 

 

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高齢のマギーは農作業ができないため、チーズ、ヨーグルトとバターつくりが彼女の主な仕事だ。

後ろの黒板は当番表。

 

 

 

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モッツアレラチーズは一番人気。

水分を落としているところ。

 

WWOOFERのしごとは一日4時間の週6日。だいたい朝の九時から午後一時まで。その日のWWOOFER管理当番があり、一緒に仕事をする人もいれば、指示だけして、自分はどこかへ行ってしまう人もいる。

私としては、一緒に仕事をしてくれる人の日のほうが、楽しかったけど、このコミュニティの長老的存在のLEEは休憩するのも忘れて、野良仕事に没頭するので、たまについていけなくなる時もあった。しかし、彼のように私利私欲を忘れて、コミュニティのために働く人がいるからこそ、成り立っているのだろ思う。

ここでの、WWOOFRの仕事はオーガニック堆肥つくりのための牛糞集めから、樹木の伐採、牛追いから、野菜の収穫、ジャムつくりまでさまざまだった。野菜は同じものが一度にたくさんとれるため、それをチャツネにして保存したり、昔のひとの暮らしを垣間見れた気がした。

 

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大豊作のスイカ。

 

 

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樫木里奈特製、青唐辛子(辛くない)チャツネ。

大人気で嬉しかった。

 

 

しかし、ここでの生活は本当にワイルドだった。コンポストトイレといって、人糞を肥料にするためのボットン便所なので、

10cmはあるんじゃないかと思われる、巨大ゴキブリが夜な夜な枕元をはいずりまわっていたし、ジャンピングアントという、針をもった飛び跳ねる蟻がいたり、(注されると強烈に痛い)雨上がりにはヒルが大量発生した。

ここの住人はそんなのには慣れっこで、ヒルが顔面を這っていても、平気の平左だったが、私は最後まで慣れなかった。。。

自給自足は甘くないのである。

 

 

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オーストラリア編

TITLE  真のヒッピーに出会う

妻リナのオーストラリア日記

 

引越しやら、なにやらで、ばたばたが続き、ご無沙汰になっていたブログ。

本人も、前の話ってなんだったけ。。。なのですが、気を取り直して、オーストラリアの自給自足コミュニティをめぐる旅の続きを再開します。

 

クリスタルウォーターズでの生活を終えた私は、クィーンズランド州の南にある、ニューサウスウェールス州のシャノンという町を目指しました。この町はニンビンという有名なヒッピータウンの隣町です。

ニンビンはもともと、畜産家や農家しかいないド田舎に、野外音楽フェスが70年代に行われて以来、そこに集まったヒッピー達がコミュニティをつくったりして、そのままいついてしまったという町。

 

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小さな町ですが、1キロにも満たないメインストリートの商店街には、土産物屋やオーガニックカフェ、マリファナカフェがひしめいていて、毎日観光客が訪れます。そう、ここに来る観光客のお目当てはマリファナ。日本人宿もあるようで、それが目当ての日本人も結構いました。

私はマリファナには興味がないのですが、麻でアクセサリーをつくる趣味があり、それをニンビンの路上で売ったりしていました。ヒッピーは基本的に貧乏なので、アクセサリーはさっぱり売れませんでしたが、ヒッピーは暇人が多いので、話掛けられる事は多く、刺激にはなりました。

 

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オーストラリアは失業者に対する、福利厚生が手厚いので、政府からの失業保険金だけで、タイなんかにもバカンスにいっちゃうヒッピーもいるようで、真面目に働いているオージーには怒っている人もいました。たしかに、私もオーストラリアのブリスベンで働いていたときは、所得の30パーセントも税金をとられていたので、そういうお金がヒッピーに使われていたら、ちょっと不満です。

 

閑話休題。

 

私が目指した、隣町、シャノンにあるダマナンダというコミュニティは13世帯ほどが暮らす小さなものですが、野菜から、乳製品まで完全に自給自足している、本気コミュニティです。

買っているのは、この地方では獲れない、パンをつくるための小麦だけだそう。とはいえ、この時代、仙人でないかぎり、お金が必要なので、みんな教授や、先生、ミディエーターなど外に仕事は持っています。しかし、自給自足ゆえ、畑や牛の管理は手を抜けず、厳格に当番が決まっています。だから当番の人は、朝6時から二時間ほど乳搾りや牛の世話をしてから、仕事にでかけたりします。

 

真のヒッピーは働き者なのです。

ここは多くのコミュニティから、成功しているコミュニティとして名高く、私も前にお世話になったコミュニティのメンバーからここを知りました。定員2名のWWOOFERは常に予約がはいっており、私より一足早くここでWWOOFERといて滞在した夫の雄の薦めもあり、私はここに3週間滞在することになりました。次回からは、ここでの生活をふりかえって行きたいと思います。

 

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真のヒッピーは働き者でなければならないのです。

 

オーストラリア編

TITLE  絶品 天然酵母のパン

妻 リナのオーストラリア日記

 

Crystal Wartersの住人が楽しみにしているのが、毎週土曜日だけオープンする村のカフェ。

安くておいしいコーヒーとおしゃべりを楽しみに、みんな朝早くからやってきます。

そしてみんなのもう一つのお目当ては、カフェの隣にオープンするパン屋さん。ここの絶品天然酵母のパンはこの界隈では有名で、観光地のオーガニックスーパーやカフェに卸したり、大型野外マーケットにも出店する人気ぶり。

 

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オーストラリアでは、グルテンフリーなる食べ物を好む人たちがいます。グルテンフリーとは、小麦を含まない食品の事。つまり彼らは小麦アレルギーなのです。小麦を主食としてきた西欧人に、なぜそんな事が起こっているのかは、よくわかりませんが、一説によると、近代になって、パンを安く工場で大量生産するようになり、発酵する過程で、手間と時間がかからない、イースト菌が使われるようになったのが原因とか。科学的なイースト菌が腸内で消化されず、パンを食べるとお腹をこわす人がいるらしい。日本人にとって、の主食は米。米アレルギーなんてあまり聞いたことがないけど、この小麦アレルギーはオーストラリアではメジャーで、普通のスーパーにも、たくさんのグルテンフリー食品が売られています。主食でお腹をこわすなんて、ばかばかしいというかなんというか。。。パンの食べすぎなんじゃないか、なんて思ってしまうのですが。

でも昔、何かの本で、フランスではイースト菌をパンに使うのが、法律で禁止されていて、だから昔ながらの少量生産が守られ、パンが特別おいしい国というのを、呼んだ記憶があります。代々あるパン屋さんの厨房には昔からの酵母が台やら、調理器具やらに住み着いていて、発酵もしやすいらしい。

そういえばパンが特別おいしかったトルコも、みんな昔ながらの小さなパン屋さんばっかりだったな。

女子のご他聞にもれず、パン好きの私は、CWの住人で、イースト菌を使わない、天然酵母のパンを作っている、レズというひとりのおじさんにパンの作り方をならってきました。

 

 

このひとは、もともとパン職人でもなんでもなくて、とにかく安全なパンを作りたくて、Brisbaneの有名なSolという天然酵母パン屋さんにレシピを教えてもらって、あとは1人で独学でおいしいパンつくりに励んできた人。

 

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職人だけあって目つきが鋭いですが、「日本は昭和の終わり頃まで、男の人が甘いものを食べるのはちょっと恥ずかしい事だったんだよ」というと、信じられない!というような顔をし、(オージーの男の人はたいてい甘いものが大好き)オーストラリアにはreal man don't eat quiche(真の男はキッシュを食べるな)という本が昔はやったと教えてくれました。彼はそれ以来、このエピソードが大好きになり、事あるごとに、日本では真の男は甘いものは食べないんだと知人友人のオージーに言うところをみて、こうやって誤解された文化が伝わっていくのだなと思ってみていた私。

とにかく彼のパンに対する情熱はすばらしく、材料はすべてオーガニック。生地も手で練って、オーブンも蒔を使い、という徹底振り。私が訪ねた時は、挽きたての小麦をパンに使いたいと言う事で、ミルの設置工事をしているところでした。もちろん、量産はしていません。それというのも、彼の目的は各家庭で天然酵母のパンが作られるようになることなので、レシピのコピーや天然酵母の菌も欲しい人には、無料で配っています。みんなが天然酵母のパンのおいしさに気づき、安全でおいしいパンが各家庭で食べられるようになる事、それが彼の目的なのです。

 

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村人でパン屋さんでの経験があるおばちゃんが手伝いにきている。

最高の品質を良心的価格で販売している為、儲けはあまりない。なのでこのおばちゃんもほぼ無給でボランティア。

 

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釜でパンを焼くレズ。真剣勝負。

この釜も工房もCWのボランティアによって作られたもの。CWにはもともとパン屋はなかったが、彼のようにアイディアがある人は村人みんなで応援する雰囲気がある。予算がない分、みんなで助け合い。

 

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時給はないけど、仕事の後は釜焼きピザとビールで、おしゃべりに花が咲く。

CWでは、村人が独立した生活をそれぞれが営んでいますが、こういうのを見ると、やはりコミュニティとして機能しているんだなと思いました。

 

 

 

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私も、彼からもらったレシピと菌でパンをつくってみました。初めてにしては上々の出来かな。でも彼の味にはほど遠いなあ。

 

 

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  住環境@オーストラリア

妻リナの日記

 

こんにちは。

毎日暑いですね。日本と違って湿気のないオーストラリアは、どんなに暑くても、日陰は心地よく、エアコンいらずでした。そして、築60年の日本家屋に住む私は、今でもエアコンなしの生活をしています。本人は暑い暑いといいながら、流す汗が心地良かったりするのですが、来客の苦しそうな顔が気になる、今日この頃です。

 

さて、オーストラリアでのWWOOFERとしての私に与えられていた、部屋はホストによってさまざまでした。

一泊16000円相当のゲスト用の部屋から、廃棄処分されたバスが部屋としてあてがわれていた事もあり。。。Crystal Watersでの住環境は全体的にはレベルが高かったような気がします。電気もあるし、ホットシャワーもあるし。本気で自給自足を目指しているホストの下へ行くと、そういった当たり前のものが、結構なかったりするんです。裏を返せば、CWは本気で自給自足を目指してないということか。。。

マックスの家は各国から学生が、パーマカルチャーを学びにくるので、ゲスト用の部屋は、彼らの家とは別にあり、キッチン、シャワートイレWIFI完備、で申し分ありませんでした。

 

maxhouse1.jpg

 

リビング 

 

maxhouse2.jpgのサムネール画像

 

ベッドルーム

 

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テラス。テラスの下の右奥はパーマカルチャーの畑。

 

オーストラリアは地震がないので、基本的に家のつくりがかなり簡単です。

100年前の家に住んでいる人もざらにいます。家も、庭も広い。

だから、そうじも結構いいかげんな人が多かった。

こういった住環境も、彼らのeasy goingに一役買っていると思います。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  いのちの食べ方

妻リナのオーストラリア日記

 

 

みなさんはお肉は食べますか?

オージービーフは日本でもよく見られるように、肉食大国オーストラリア。
しかし、その反面というか、反動というかベジタリアンも日本より見受けられます。
日本ではベジタリアンというと、肉、魚はもちろん乳製品もとらない人というイメージですが、ベジタリアン大国インドや欧米では、ベジタリアンは乳製品も食べるのが一般的で、乳製品はもちろん蜂蜜(ハチという生物が関わっているという理由で)なども一切食べない人たちはビーガンと呼ばれています。
私のオージーの友達にもビーガンの子がいるのですが、彼はTVで屠畜の映像を見てから、一切の肉を食べなくなったそう。

 


WWOOFをする時、必ずといっていいほどホストにベジタリアンかどうか聞かれます。またホストがベジタリアンである事も多いです。
私はというと、ベジタリアンではないのですが、もともとお肉にはそれほど執着がなく、ベジタリアン食でも、ノンベジタリアン食でもどちらでもOKです。ホストのMAXは乳製品大国スイスから来た、もちろんノンベジホスト。食用の牛も10頭ほど飼っています。牛は雑草を食べてくれるし、牛糞は有機肥料となるので一石三鳥のようです。
私が彼の処へやって来たとき、大きい冷蔵庫つきトラックが庭にとめてあったので、何かと尋ねたら、数日前にブッチャーがマックスの牛を1頭殺したばかりで、今度またその肉を細かいブロックに解体する時まで、その牛が冷蔵保管されているとの事。ブッチャーとは肉屋という意味もありますが、ここでは食肉解体者の事です。

もともと肉食でないという日本では、昔は被差別者が従事していたととで、今でもひっそりとする仕事のイメージがありますが、オーストラリアではそういう事は全くなく、食肉解体者として堂々と仕事をしています。私は肉を食べる身でありながら、どのように牛や豚が殺されるかも知らず、肉といえば、スーパーにあるパッケージされたものしか見た事がないので、前々からパッケージされる前の牛や豚について知りたいと思っていました。私に限らず、食の生産現場と消費の現場が切り離されているのが、ほとんどの家庭ではないでしょうか。

当日、中年の人の良さそうなブッチャーに解体作業を見学したい旨を伝えると、快く了承してくれました。彼はホームブッチャーといって、今ではほとんど工場で機械を使って解体作業がされるのが主流のなか、牛を飼っている家まで出向き、手作業で解体する職人です。先回、銃で即死させ、血抜きの作業まで終わって、大きな部位に分けて吊るしてある牛を、一本の包丁ほどのナイフでさばいていく、その手先は鮮やかでした。

 

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冷蔵庫の中で、黙々と作業する中年ブッチャー。

彼のお父さんはブッチャーではなく、また一緒に作業していた、まだティーンエイジャーらしきブッチャーも息子ではないとの事で、代々受け継がれている仕事ではないようでした。

 

 

マックスに、今度は牛を殺す段階から見る機会があったら、教えて欲しいと言うと、ちょっと考えた様子で、通常wwooferには、それは見せないいいましたが、全ての肉食者はそれを見たほうがいいと思うという私の意見をいうと、「わかった。でもリスペクトが必要だよ。牛にも、ブッチャーにもね。」と言いました。残念ながら彼の所では、その機会はなかったけど、いつの日かそれを見なければならないと、私は思っています。

折りしも、この頃、オーストラリアで、インドネシアへの生牛の輸出が禁止されたところでした。
インドネシアでは、新鮮な牛を市場に供給するため、また加工賃などもあるのでしょう、オーストラリアから生きた牛を輸入して、国内で屠殺作業を行っていましたが、その方法が非人道的であると、オーストラリアのマスメディアや、動物愛護団体からオーストラリアの成牛の輸出を禁止せよ、との声があがり、実際にそうなったのです。日本で話題になっていたかどうかは分からないのですが、こちらではABC国営放送が大きく取り上げ、話題になっていました。
インドネシアはイスラム教の国なので、その教えどおり牛を殺す伝統的な屠殺方法が今でも主流だそう。ウィキぺディアによると、それは、
後肢に綱を掛け頭部を下にして吊るしたら、間を入れずに動脈を切断し、ある程度は空中で暴れさせて、急速に失血死させる方法を取っている。
 なお失血死という方法は、肉に血液が残る量が最小限に抑えられ、肉の劣化や腐敗を遅らせる効果もあっての事で、特にこれは冷蔵庫が普及する以前は、鮮度の低下で廃棄される肉を最小限に抑えるための技術でもあった。この技術が発達した背景には食中毒の予防と同時に、犠牲となる生命に敬意を払い、無駄を最小限とするための倫理的な思想も見出される。
 と、あります。
 一方、オーストラリアでは電流でショックを与え、苦痛を最小限にしている、というのが輸出反対派の弁。

二つの国のあいだには文化や経済水準の差も大きくあるようです。

 


 以下、オーストラリアのABC放送のインドネシアの屠殺の特集の映像です。46分のやや長い、もちろん英語でのTV特集ですが、ショッキングな映像をただ観るのではなく、オーストラリアメディアの姿勢も含めて観て頂くと良いと思います。

もうひとつの映像は、「いのちの食べ方」という、ヨーロッパのオーストリア人の監督が取った、ドキュメンタリー映画の予告編です。原題はOUR DAILY BREAD(日々の糧)で、食物が私たち、先進国の人々の食卓に上るまでを撮ったものです。台詞やナレーションは一切ありません。その分観る人によって感じ方が色々あると思います。おすすめの映画なので、ぜひ見てください。
 

 

インドネシア屠殺映像↓

ここに入り、左上の牛の画像をクリックすると、インドネシアの屠殺のニュースですが、かなりショッキングなので、覚悟の上ご覧ください。

http://www.abc.net.au/4corners/special_eds/20110530/cattle/

 

 

映画「いのちの食べ方」 予告編↓

http://www.youtube.com/watch?v=EmZk-Lwl2Uk

 

たしかに、ABC放送のインドネシアでの屠殺映像には目を背けてしまうものがあります。ただ、そこで働く人々が残酷な人間には見えず、ただ屠殺が彼らの仕事であり、生活の一部であるというように私には見えました。オーストラリアの動物愛護の声がどこか独善的に聞こえるのは私だけでしょうか。
原始的な方法で殺すのがいいのか、工場で機械的に殺されるのがいいのか。
どちらにしても、生命に感謝するいう気持ちが、屠殺業者に、そして何より、私たち消費者にもっと必要だと考えさせられたニュースでした。

 

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オーストラリア編

TITLE  オーストラリア流 週末の過ごし方

妻 リナのオーストラリア日記

 

ワールドカップ予選盛り上がってますね。

先日のオーストラリア戦は、ブリスベンに住んでいた頃の、自宅のすぐ近くのスタジアムで行われており、当時のシェアメイトのペルー人が試合を見に行ったそうで、その時、地元のテレビに写って、はしゃいでおりました。

南米系は、素朴で無邪気な人が多いのでございます。

 

さて、わたしのCrystal Waters(以下CW)での生活はまだまだ続きます。

オーストラリアでは、マーケットが盛んで、ブリスベン中心地だけでも5つ以上は定期的に行われているのではないでしょうか。クラフトマーケットや蚤の市などいろいろあるのですが、なんといっても人気は、とれたての新鮮野菜が手に入る、ファーマーズマーケットではないでしょうか。

オーストラリアのスーパーの野菜は高いし、サラダ菜のような西欧人の好みそうな野菜しかないので、我が家は、アジア系のファーマーがモヤシや小松菜や青梗菜を安く売っている週末のマーケットで一週間分の野菜を大量購入していました。

 

CWでのホスト、マックスも近くの月一回行われるという、地元のWITTAマーケットで野菜の苗を売るということで、WWOOFERとしてお手伝いしてきました。朝6時にMAX宅を出発し8時前には到着したのですが、売り場を設営しているそばから、お客さんがやってきます。マックスのオーガニックの苗はこの辺りでも評判で、常連さんらしき人もたくさんいました。苗は1ダース3ドル(約240円)と格安。空心菜などチャイニーズ系の野菜も扱っているので、田舎なのにアジア系のお客さんも結構いました。マックスのお店では売り子としてお手伝いしたのですが、お昼ぐらいまではお客さんがひっきりなしでした。オーストラリアは土地が広いので、田舎になると家庭菜園といっても、みんな結構な規模を持っているので、苗があれだけ売れるのでしょうね。

ブリスベンの中心地のマーケットだと、結構雑貨などのお店もあるのですが、ここは完全に野菜やジャムなど食べ物系だけのマーケットでした。

 

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中央が、身長190cmほどのマックスおじいちゃん。

 

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こんな苗売ってます。オクラなんかもあります。

 

 

cw marketshop.jpg

 

CWにひとつだけある、天然酵母のパン屋さんも出店していました。

 

ここでは、偶然知り合いの男の子(13歳)に会いました。彼の特技はギターやドラムで、近く行われる野外フェスのチケット購入のためにバスキング(ストリートパフォーマンスをしてお金を稼ぐ事)をしていました。彼の後ろでは、送り迎え係りの母親が芝生の上でのんびり昼寝をしておりました。さすが欧米人の子供は、自立心があるなあと関心。

 

農家の人とおしゃべりしながら、野菜を買い、ライブ演奏を聴きながらコーヒー芝生の上でゆっくり飲むというのが、オーストラリア流週末マーケットの定番の過ごし方。日本でも広まるといいですね。

 

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オーストラリア編

TITLE  豪に入れば、豪に従え

妻 リナの日記

 

パーマカルチャーの祖、ビルモリソンの一番弟子、マックスは、Crystal Waters(以下、CW)の創始者のひとりであり、もう70歳近い、村の長老的存在だ。 

とはいっても、今でもCWでも一、二を争う働き者である。

CWはサステイナブルライフ(持続可能なライフスタイル)を目指しているとうたっているのだが、

実際は土地もやせており、自給自足どころか、1エーカーという、私たち日本人にとっては、個人がくなく所有する土地としては贅沢な広さを、村人全員が持っていながら、庭仕事をまったくやらない人も少なくない。

マックスは朝7時くらいから、夜の6時くらいまで、毎日働いている。しかもひとりで働くのが好きらしく、WWOOFERは朝その日の仕事を言いつけられた後は、完全に放置される。

ごはんも勝手に自分で作って、好きなときに食べてって感じだ。部屋もキッチンつき、シャワーつきのコテージをあてがわれるので、

下手をすると朝、マックスの支持を受ける時以外、一日誰ともしゃべらずに終わったりする。

彼はビジネスで海外の人たちとたくさん接するし、(彼自身スイス人なのだが)WWOOFERとの異文化交流にはあまり積極的とはいえない。とはいっても、週一回の日曜日の休みには、近くの牧場にあるできたてアイスクリーム屋さんに連れて行ってくれたりしたので、彼なりには気を使ってくれてはいたのだろう。


WWOOFホストはホストによって、WWOOFERの仕事内容から生活スタイルまでずいぶん変わってくるのだ。

とにかく私としても、彼の所に来た目的は、サンドラの所でのように、ぬくぬくと異文化交流をするのではなく、

CWの創始者の今の生活を見に、そして少しでもパーマカルチャーが学べたらいいな、と思ってのことだった。


しかし、先にも述べたとおり、彼はひとりで仕事をするのが好きなので、彼が蜂蜜の採集など、楽しそうな仕事をしている間、私はひたすら草むしりをしていたりして、欲求不満になったりすることもしばしばだった。


オーストラリアの生活で学んだ事のひとつに、自分のやりたいことを、はっきり相手に伝えるという事だった。

とかく、日本人がこの国でWWOOFをすると、食事の内容から、仕事にいたるまで、不満があっても我慢しがちなのだが、

それをはっきりホストに言った方が、お互いハッピーなのだ。だまって、相手が気にかけてくれるのを待っていても、オーストラリア人には、黙っているのは、現状に満足しているからだと思われて、状況は絶対に変わらない。黙っている相手の言いにくい事を察するなんていうのは、日本の文化なのだ。そういう期待を、オージーにして、ストレスをためている日本人を、よく見かけたが、ここは日本ではなくオーストラリアなので、こちらもオーストラリア式に、はっきり自分の考えや要望を言うしかない。郷に入れば、郷に従えならぬ、まさに豪に入れば、豪に従えである。それに、英語のレッスンにもなる。


マックスは自分の仕事を披露するのは、彼のビジネスの一部でもあるので、WWOOFERは積極的に彼に、彼の仕事を見たいと言わないと、ぜんぜん彼の仕事ぶりは見れずに終わってしまうことになる。彼は、サンドラ家の中では、ハニーマンと呼ばれており、彼は巣箱を20個以上持っており、そこでとれる蜂蜜をマーケットでも売っている。もともとは、今は成人した息子さんが子供の頃、彼の楽しみの為にやり始めた、蜂蜜つくりが、今はマックスの楽しみになっているようだ。味見をさせてもらった、とれたての、蜂蜜の味は最高だった。少し寝かせて、熟成したものを好む人もいるようだが、わたしはライトな味のとれたて蜂蜜が好きだ。蜂蜜をとった後の、蜜蝋はキャンドルやリップクリームにするそうだ。草むしりの合間に、ちょこっと彼の仕事をのぞきに行った時、ちょうどこの蜜蝋をとる作業をしていて、ちょっとやらせてとお願いしたのだが、難しいから駄目と却下されてしまった。残念。




max honey.jpg


蜜蝋をこそげるマックス。残念ながらWWOOERの仕事ではなかった。





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遠心力で、こびりついた蜜蝋を飛ばす機械。





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私の前にいたメグちゃんという大学生WWOOERの名を冠した、フレッシュハニー。最高。




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オーストラリア編

TITLE  世界一幸福度の高い国

妻 リナのオーストラリア日記

 

暮らしやすさ世界一(2011年度)にオーストラリア、選ばれましたね。

私も、二年で色々な国を回りましたが、観光客としてではなく、

生活をしたオーストラリアには特別な思いれがあります。

また、いつの日かオーストラリアに住みたいなあなんて思っているだけに、

納得の一位です。

 

さて、私のCrystal Wateでのr生活も二週間がすぎ、次のホストの所に移ることになりました。

以前に、CWでWWOOFホストを探すのは大変と書きましたが、CW内で次のホストを探すのは比較的簡単です。

というのは、CWは村人同士のつながりが強いので、現在のホストが次のホストを紹介してくれることがままあるからです。

私の場合も、サンドラの家にいったその日から、次のホストのことを気にかけてくれ、

翌日には紹介してくれました。

 

私の次のホストは、マックスといって、この人はパーマカルチャーの先生として世界各国を飛び回った経験のある、その世界では有名なひとです。

 

パーマカルチャーとは人間にとっての恒久的持続可能な環境を作るためのデザイン体系のことです。

この言葉は、パーマネント(永久な)とアグリカルチャー(農業)あるいはアグリカルチャ―(文化)を組み合わせた造語です。

パーマカルチャーの祖、ビル・モリソンは、パーマカルチャーの目的を「地球を緑で覆い尽くすこと」と言いました。

人類が永久に存在し続けるために、農業などで土地を痛めることなく、自然の恩恵を最大限に受けることに注力していく時代にならなくてはいけない。

パーマカルチャーは、伝統的な農業の知恵を学び、現代の科学的・技術的知識を組合わせて、通常の自然よりも高い生産性をもった、

「耕された生態系」を作り出すとともに、人間の精神や、社会構造をも包括した「永続する文化」を形作るうえでの、農的ライフのことです。

 

 

 

パーマカルチャーのいろはについて書かれた、ビルのこの本はとても有名で、

オーガニック農業好きのオージーの本棚には、必ずある一冊です。

このインパクトのある表紙デザインではないようですが、日本語訳も出版されているようなので、

興味のある方は、ご一読を。

 

 

私の二番目のホストのマックスは、スイス人で、このビルモリソンの第一期生としてパーマカルチャーを学び、

のちにビルの片腕として働いていた経験があります。

現在彼は、70歳ちかく、本人はセミリタイアだといっていましたが、若いころにはアジアの貧しい国などにパーマカルチャーを、

広めるために40ヶ国以上を飛び回るような生活を送り、今でも彼のもとには世界中から、パーマカルチャーを学びたい人が訪れ、

日本からも、早稲田大学から定期的に学生が訪れているようです。

 

そんなわけで、タダでステイして、彼の元で学べる、

彼の所でのWWOOFingはとても人気があり、外国人はもとよりオーストラリアじんのWWOOFERもたくさん来ます。

タイミングが合い、彼の元でWWOOFをすることになった私はラッキーでした。

次回は彼の元での、生活をご紹介しようと思います。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  いいホストとわるいホスト

妻リナの日記

 

WWOOF Australiaの規定では、WWOOFerは一日4~6時間の労働と引き換えに、

寝るところと、食事を提供されるとあるが、私のホストのサンドラはなぜか最初から、

「リナをちょっと休ませてあげたいの。ゆっくりしてCrystal Waters(以下CW)での生活を楽しんでほしいわ。」

と言ってくれた。

 

CWでのWWOOFホストを探している間に、すでに3ヵ月ほど、別のホストを4件ほど回っていて、

少々疲れてきていた私にとっては、ありがたい言葉だった。

実際ホストの中には、WWOOFというシステムを利用して、異文化交流という建前の元、

ただ単に、タダ働きしてくれる人が欲しいだけの人もいないことはない。

そういったホストは、WWOOFERに粗末な寝床を用意し、スーパーの一番安いホームブランドの食料を与え、

ご飯も別々だし、仕事の一緒にしない、ほとんど交流もない。

実際、私が夫と、スペインでしたWWOOFのホストがそうだった。

WWOOFの規定は、各国で多少異なるが、基本的にホストとWWOOFERの両方の合意のもとに成り立っているので、

WWOOFERは、ホストや条件が気に入らなければ、いつだってホストの元から去ることができる。

しかし、その当時その規定はすべてスペイン語で書かれていたので、私たちはそれを知らなかったのだ。

三週間我慢して滞在した挙句、夫は疥癬になり、さんざんな結果になったのである。

 

サンドラは、私が友達のつてを頼って探したホストだったせいか、

なぜか、「そんなに働かなくていいのよ。」としょっちゅう言ってくれたし、

WW00仕ERとしての仕事も、私の興味のある事は、なんでもやらせてくれた。

彼女のパートナーのリチャードは、建築家としての人生をリタイア後、

持続可能な生活を地球規模で行うようにできるシステムつくりを、日夜考えているような人なのだが、

大工仕事が得意で、テーブルでもなんでも自分でつくってしまう。

そんな彼に「自給自足の暮らしをしたいなら、大工道具が使いこなせるようにならなくては。」と言われ、

二人でテーブルの修理をしたりするのも私の仕事の一つだった。

 

また、サンドラが外で仕事をしているので、食事は全部彼の当番。

私が仲良くなったオーストラリア人の男の人は、みんな驚くくらい家事をよくやる。

洗濯や、掃除機などの細かい仕事は奥さんがやったりするが、ごはんは男の人でも、よくつくる。

みんな食いしん坊なのかな。日本の男の人も、最近はリタイア後の、男の料理がはやっているようで、

女性としては嬉しいかぎりです。

 

サンドラの家では、朝と昼は自炊。夜はリチャードが作ってくれるごはんを三人で食べていたのだが、

その時も、私の下手な英語に根気よく付き合ってくれて、ほんとうに感謝している。

こういうようにいいホストとめぐり合うと、オーストラリア人の生活に触れられるし、英語の上達も早いように思う。

サンドラと私はなぜが、息が合って、将来の夢なども語ったりしたのだが、

彼女と話すとすごく前向きな気分になる、とても素敵な女性だった。

いつか、また会える日が来たら、とても嬉しい。

 

 

with sandora.jpg

 

サンドラのキッチンで、天然酵母のパンつくりに一人でチャレンジした時も、

I'm proud of youと言ってくれた。やさしくて、おだやかで、女性らしいサンドラ。

 

 

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オーストラリア編

TITLE  お金のいる自給自足の生活

妻 リナのオーストラリア日記

 

私のCrystal Waters(以下CW)での最初のホスト、サンドラはmediatorの仕事をしている。

mediatorは、仲裁人という意味。もめてる人の間にたって、話し合いによって解決できるように、

あいだに立つ仕事だ。もめごとは、離婚、相続、職場での人間関係の不和などなんでもござれ。

裁判沙汰になる前に、示談で解決しようという、この仕事は、オーストラリアではポピュラーである。

mediatorは人生経験の豊富な、中高年が多く、サンドラもそのひとりだ。

 

CWにはこのように、コミュニティの外に、仕事をもっているひとも多い。

それは、そうだろう。CWで車を持っていない人は、見たことがないし、電気代も、ガス代もいる。

みんな、お金がいるのだ。

CWには共同の所有地が、約80パーセント以上を占めていて、

そのほとんどが、林など、ひらけていない土地だが、共同で所有している、

コミュニティスペースやキャンプ場もある。

そのコミュニティスペースは、月一回のマーケットや、ライブなどの、イベント、

週2回の天然酵母のパン屋さん、週一回のカフェなど、村人みんなの交流の場になっている。

一番遠い家でも、そこまでは歩いて30分、近い人は10分もかからないのだが、

みんな村の中の移動ですら、車を使うのである。これには、いささかがっかりした。

いくらサスティナブルライフを熱く語っていても、そのあと、徒歩10分の家まで、車で帰っていったら、

興ざめではないではないか。

 

CWは美しい場所なのだ。

ペットが禁止されているので、野生のカンガルーがそこらじゅうにいる。

ここは、もともと木が全くない、決して豊かではない土地だったのに、

みんなで少しずつ植林して、いまでは共同の土地の木を売ったりできるまでになったのだ。

せめて、村内での車の使用は控えて、CWの美しい自然を満喫しながら、歩いたほうが健康にも、

精神にもいいのになあ、と思わずにはいられない。

 

とにかく、サスティナブルライフのモデルとして国連から表彰されたことまである、

この村だが、やっぱり外の世界とかかわらずに生きていくのは、不可能なのだ。

むしろ、自給自足の生活に憧れて、田舎へ行けば、行くほど、

やれ、買い出しだの、子供の学校だの、車なしではいられない生活になっていく気がする。

自給自足をするにしたって、家がいるし。CWでも自分で家をたてている人は、いっぱいいるが、

材料だのなんだので、お金はぜったいいる。

現実は厳しいのだ。

 

 

 

kangaroo.jpg

 

はじめてカンガルーの親子を見たときは、大感激。

母と子の姿は、人間も動物も美しい。

 

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  理想のマイ・ホーム

妻 里奈のオーストラリア日記

 

オーストラリアでWWOOFの会員登録をすると、オーストラリアの全WWOOFホストのプロフィールが記載されている、

WWOOF bookなるものが送られてくる。それで自分の興味のある、WWOOFホストを探し、各自メールなり、電話なり自分で直接コンタクトをとるのである。

 

 

Crytal Water(以下CW)は1996年に国連より、できるだけ地球に負担をかけない、サステイナブル(持続可能)な生活の新しい試みが評価され、World Habit Awardを受賞されるなど、そういった事に興味ある人には有名なエリアだ。

日本でも、自給自足の雑誌に紹介されたりしている。だから、CWはオーストラリア人のWWOOFer(ウーフをしている人)はもちろん、ヨーロピアン、南米系、もちろん日本人にも大人気なのだ。

私も、CWのWWOOFホスト、すべてに連絡をとったが、どこも、今WWOOFerは間に合っているという。そこで、オーストラリア人の友達のつてを使って、CWに住む人にコンタクトをとって、ようやくCWでのホストが見つかったのは、探しはじめてから、2ヶ月もたとうとする頃だった。

 

私のCWでのファーストホストは、サンドラという上品なおばさんで、私のオーストラリア人の友達の、友達の、友達の元妻である。オーストラリアは離婚率が50%近くにもなるという、離婚大国(?)だが、離婚後も、元夫、元妻と友達関係が普通に続いているのが、結構多い。

さすが、easy goingのオーストラリアであるなどと、感心してしまう。

サンドラも、サンドラの現在のパートナーのリチャードも、サンドラの元夫をはじめ、その元夫の、現在の妻と、その二人の間にできた子供まで、仲良しという、日本じゃちょっと考えられない、おおらかな家族なのである。

 

 

閑話休題。

 

 

サンドラの家はrummed earth houseといって、練り土で作られた美しい家だった。

元々、rummed earth houseの建築家が、CWに土地を買い、小さな小屋に奥さんと二人で住みながら、

自分たちで、自分たちのために建てた家を、買い取ったのだそうだ。

 

rammed house.jpg

サンドラのおうち。

中もエスニックなインテリアでまとめられていて、

とっても素敵だった。

 

彼の他の作品はこちらから↓

http://www.rammedearthconstructions.com.au/index.php?mp_id=1

 

 

ちなみに、その小屋は今はWwooferやゲストがステイする、離れになっていて、

10畳くらいの小さな家ながら、キッチン、トイレ、シャワーが完備されている、

(建築家が住んでいた当時は、シャワー、トイレはなく、サンドラがあとから取り付けたそう)

ここもとってもセンスのいい素敵な小屋だった。

また、小屋のまわりは拓けていて、一日中野生のカンガルーが草を食べている。

CWでは野生の動物との共生を目指しており、野生のカンガルーワラビ―の為、

犬、猫などの一切のペットの所有が禁じられているのだ。

 

それにしても、小さい小屋で奥さんと生活しながら、

自分の理想の家を作るとは、なんて素敵なんだろう。

だいたい一般的な私たち日本人は、借金して、素敵なおうちを買って、家具をそろえて、

そのローンの為にがんばって、働くのだろうけど、

こうやって、時間をかけながら、家をつくって、自分の懐と相談しながら、

家具をそろえていくほうが、人生を楽しんでるようで、私はとっても憧れてしまう。

お昼寝をするカンガルーを眺めながら、テラスでお茶をし、そんな事を考えていると、

とっても幸せな気分になるのだった。

 

 

そのキャビンにあった、ヒッピー調の旗に書かれていた詩。

 

Yesterday is history.  

 

Tomorrow is mystery. 

 

Today is a gift.  

 

 

 

昨日という日は、過ぎ去った歴史。

 

明日という日は、謎。

 

今日という日は、贈り物。

 

 

 

sandra terrace.jpg

 

テラスには、これまた野生の珍客が。体長2m以上にもなるタイガースネイク。

 

 

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妻 リナのオーストラリア日記

 

コミュニティに暮らす。

 

みなさんはこの言葉を聞いて、どんなイメージを持たれますか。

広辞苑でコミュニティの意味を調べると、

 

①共同生活が行われる一定の地域。地域社会。

②一定の地域に居住し、共通感情を持つ人々の集団。

 

と、まず出てきます。

 

私が英語を勉強するにあたって、興味がある事を探すと、「自給自足」の生活、でした。

自給自足を目指しているコミュニティでWWOOFを探そうと思い立ったのです。

 

そこで、まず白羽の矢をたてたのは、オーストラリアはQLD州にあるCrystal Watersでした。

http://crystalwaters.org.au/

 

ここは、もともとヒッピーがテント生活などをし、

住みついていた土地で、オーストラリアQLD州のMalenyという小さな町から車で30分。

(ちなみに、このMalenyという町もアーティスティックでなかなか素敵な町)

この650エーカー(1エーカー=10 000 m2)の土地を、

自給自足の生活を目指す数人のCrystal Watersの創始者が、1981年に当時の所有者から寄付され、

一家族あたり、1エーカーずつの土地を売り、そのお金で、電気を引き、水道や道路を整備しました。

 

このように、ここは、ひとりひとりが自分の土地を所有し、家をたて、それぞれの生活を営んでいます。 

約80世帯200人が住む、村のような感じです。実際ここは、Crystal Waters eco villageと呼ばれています。

 

福島の原発事故を見るまでもなく、私たちの現代の生活が、地球上で、永久に可能であるとは思えません。

CW(Crystal Watersの略。以下同じ。)のような大きなコミュニティでは、ここに住む理由や目的は、

人それぞれ違いますが、ここには持続可能な生活をめざす、人たちが多く住んでいます。

キーワードは、サステイナブルライフ(持続可能な生活)。

 

この言葉はオーストラリアのエコでおしゃれな生活を目指す、若者の間では、ちょっとしたハヤリになっていて、

日本でいうと、ちょっと前によく聞かれた「ロハスな生活」のようなニュアンスでしょうか。

私のサスティナブルライフへの挑戦が、始まりました。

 

 

 

MAX house.jpg

 

CW創始者のひとりMAX邸。自分で作った家だそう。

屋根には一面のソーラーパネル。

 

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オーストラリア編

TITLE  夫婦別居の生活

妻 リナの手記

 

その時、オーストラリアで生活をし始めてから、約3ヵ月がたとうとしていたが、

相変わらず英語がしゃべれなかった私。

よく、毎日英語の環境にいたら、3ヵ月でなんとなくネイティブの言っていることが、

わかるようになり、半年もたてば日常会話くらいはできるようになる。。。

こう思っている方も多いのでは?

私も、そうでした。ですが、それは、甘い。甘すぎる。

元々、日本で英語の勉強を自分でしていて、ある程度単語力、文章構成力がある方はともかく、

私のように、日本の義務教育で要求されるレベルの英語力しかなかったら、

まず、無理。ましてやアッパー30には絶対無理です。

 

オーストラリアに来た当初から、オーストラリアでは、なるべく日本人との接触をさけ、

英語が上手な、ペルー人とルームシェアをしていた私達ですが、

毎日の大半の時間を一緒に過ごすのは、ほかならぬ日本人のパートナーではありませんか。

それでも、初めの3か月は、がんばって、お互い日本語を使わず、に英語でしゃべっていましたが、

どちらもネイティブではないので、大した進歩がみられず、逆にストレスがたまる一方。。。

修復不可能な関係になる前に、この試みは終わる事になりました。

 

日本語を再び、使うようになって会話が弾むようになったものの、

ここは、オーストラリア。このまま、毎日、日本語で楽しく会話していていいものだろうか。。。

と焦る気持ちはぬぐえません。

 

そこで、思いついたのが夫婦別居。

そして私はというと、どうせやるなら、興味がある事で英語を学びたいと思い。

WWOOFをしながら、一人でオーストラリアを旅することに決めました。

WWOOFとは、このブログで何度もご紹介しているとは思いますが、

Willing Worker On Organic Farmの略。

自主的にオーガニックファームで働く人、という意味合いでしょうか。

一日4~6時間働く代わりに、食事、宿を提供してもらえるという、

交換のボランティアのシステムです。

あまり知られていませんが、日本にも、WWOOF japanがあります。

どこの国にもだいたいあるのではないでしょうか。

 

こうして、自給自足に興味があった私は、英語を使いつつ、

自給自足の生活に挑戦しているオーストラリア人の所をめぐる旅に出ることになりました。

別居生活のはじまり、はじまり。

 

 

 

 

 

tree house.jpg

夫婦の生活がマンネリ化したら、tree houseでの生活なんてのもいいかも???

 

 

*ツタに巻き付かれ、絞め殺されて、最大幅1m以上の空洞ができた大木。

 (Australia NSW州にて)

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  ロマンチック・ウォーキングコース

コールス・ベイからビシュノに来た。

(Bichenoと書くが、ビシェノとは発音しない)

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何があるって街でもないが、

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海が美しい。

 

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半端じゃなく。

 

 

海岸沿いに3キロのウォーキングコースがある。

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赤や黄色の菌類が岩についているため、

曇りにもかかわらず、海岸が色鮮やかに見える。

 

カップルにお勧め。

 

僕らにかかれば、このロマンチックな海岸も、

ただの牡蠣の漁場と化してしまいますが。

岩牡蠣を探して食べるわけです。

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ブローホール(Blowhole)

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岩の穴から、ばっさーんしぶきが吹き出る。

濡れるのが恐れて、へっぴり腰のため大した写真取れず。

 

Bichenoの町

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何にもなさそうでしょう。

ないんです。

 

 

 

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 新鮮な魚介類もお勧め。メチャウマです。

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オーストラリア編

TITLE  プライベートビーチを15ドルでゲット

もともとワイングラス・ベイ周辺のキャンプ場で

キャンプをしたいと思っていたのだが、

テントなど道具一式を借りられず、断念。

 

 

で、ナショナルパーク内にユースホステルがあることを知り、速攻でブッキング。

youth hostel (1).JPG

といっても、現場には誰も住んでいない。

YHA Head Officeに電話し、部屋のブッキングをし、

Coles Bayにルカ・ホリデー・センター(lluka Holiday centre)というキャンプ場で、

部屋のカギとゴミ袋などを受け取る必要がある。

 

宿代は一泊一人15ドル。現金のみ。

youth hostel (4).JPG

ホットシャワーがないのが難点だが、

その他キッチン・トイレ、ベッドは問題なし。

ここを起点に、ナショナルパークに通うわけです。

 

 

ほとんどの人がこの施設を使わないらしく、マイホーム状態。

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さらに、

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ホステルから徒歩10秒のビーチもプライベートビーチ状態。

 

 

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岩が燃えるように赤くなることも。

 

 

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生意気なワラビーも訪れます。

 

 

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オーストラリア編

TITLE  ハイリスク・ハイリターン

引き続きFreycinet national parkより。

 

2日目マウント・アモス登頂を挑むことにした。

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たった454Mの山だが、

ほとんど岩でできており、難関コースと言われている。

 

その訳は、

mt amos (5).JPG

 

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この急勾配。

かつ、間違って濡れている部分を歩くと、するっと滑る。

山から落ちそうな感覚に襲われます。

 

しょっちゅうけが人がでるようで、 

翌日実際にここで負傷者の救助作業がヘリコプターで行われていた。

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 岩が滑らないのは不思議。

 

 

頂上にて

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ワイングラス・ベイはマウント・アモスから見るべし。

絶景は保証します。

往復3時間です。

 

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オーストラリア編

TITLE  楽ちんトレッキング

ブリスベンにいた頃から楽しみにしていたワイングラス・ベイ(Wine glass bay)

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Freycinet National Parkの駐車場から歩いて1時間弱。

展望台にあっさり到着。

まあまあ、いい。そんな感じ。

 

 

実際にワイングラス・ベイに行ってみると、

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エメラルド・グリーンの海!

 

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ワラビーも発見。

通常ワラビーは、神経質ですぐに逃げますが、

ここらのワラビーは既に観光客慣れしていて、逃げません。

生意気です。

 

 

ハザード・ビーチ(Hazard Beach)

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ワイングラス・ベイから西に1時間。

 

 

このナショナルパークに来て驚いたことは、

多くの観光客がいるにいも関わらず、ビーチにゴミ一つ落ちていないこと。

日本なら空き缶やペットボトルが確実に散らかっているところ。

 

オーストラリアでは学校教育においても、

ポイ捨てはしてはいけないことを教え、またそれを実践できている。

これは見習わなければならないと強く思う。

 

砂浜を歩くと、キュッキュッ!と砂の音が鳴ります。

気持ちいいですよ。

 

freycinet (3).JPG

全体で約4時間のコース。

ほぼ平坦なので、全く疲れませんでした。

ワイングラス・ベイに行くだけなら、往復1時間半。

 

タスマニアに来たら、是非!お勧めです。

 

 

 

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 天気も最高でした。

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オーストラリア編

TITLE  コールス・ベイ

WWOOFに疲れた我々は、久々の自由行動をすることに。

有名なワイングラス・ベイでキャンプをするため、

近くの町コールスベイに向かった。

freycinet.jpg

コールス・ベイでキャンプ用品を借りようと思っていたのだが、

現在はレンタル用品屋さんはつぶれてなくなっている。

※古いロンプラには、Freycinet Adventuresで借りれると書いてあるが、注意。

 

 

仕方なく、コールス・ベイのあるFreycinet national park内の

ユースホステルをブッキング。

これが後々ヒットすることに・・・

coles bay.JPG

コールス・ベイよりFreycinet national parkを眺める。

 

 

車を持っている人には、全く関係のない話ですが、 

食料もここが最終補給ポイントになります(値段は他の町のダブルプライス)。

 

 

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オーストラリア編

TITLE  山で遭難。

1800年代後半、タスマニア北東部は、中国人たちによって栄えていた。

錫鉱山の発掘のためだ。

そのため、ブランクスホルム(Branxholm)、ダービー(Derby)周辺は、

錫鉱山の遺跡が数多く残っており、「Tin Dragon」という名のトレッキングポイントとして紹介されている。

 

 

Grahamの家は、Tin Dragon内にあるため、1時間半コースを歩いた。

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 木についたオレンジのマークを頼りに進んでいくと、

 

 

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無数の遺跡。 

 

 

 

「わあーすごい。」

と歩くこと2時間。

「そういば、1時間半で家に戻るっていってなかったっけ?」

 

実は遺跡を歩いていると、オレンジのマークがなくなり、

途中たまたま見つけたピンクのマークに従って歩き続けたのだった。

これが失敗だった。

 

短時間のコースを歩くということで、夕方4時過ぎから歩きだし、

大した服装も、十分な食料も水も持っていっていなかった。

時間に気付いた時は既に6時過ぎ。

日没は8時くらい。

 

「戻る?」

「いや、戻っても入口に着くころは真っ暗で見えへんわ。」

「ヘッドランプ忘れた~!!!」

「このまま突き進もう。」

 

どんどん日が落ちていく。

夕焼けがめちゃめちゃきれい。

なんて全く感じる余裕もなく、気づいたら早歩き。

 

「これ、ちゃんとサインをつけなあかんで」

「グラハムに文句言おう!」

て同じことばかり話しながら、歩く。

 

休憩なしで早歩き2時間。

tin dragon (2).JPG

山から脱出!!!ぎりぎり8時でした。

 

近くの民家に駆け込み、ホストに電話をかけてもらい、無事救出されました。

出発点から直線距離で14キロ離れた隣町まで歩いていました。

ピンクのマークは、隣の人の敷地だそう。

 

心理的なプレッシャーがなければ、かなりいいトレッキングコースです。

むしろピンクのマークのコースの方がいい。

が、道しるべがかなり少ないので、以前にも同じように遭難した人がいたそうです。

78歳の老夫婦は、山で一晩明かし、

次の日にヘリコプターでの救出作戦が決行されたそう。

 

トレッキングをする際は、何が起こるかわかりません。

この日を境に、その後トレッキングの時、早めに出発、

予備の水など、緊急用の持ち物も持っていくようになりました。

 

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オーストラリア編

TITLE  ご近所ディナー

WWOOFホストと一緒に、近所のパブでディナー。

 

パブは入口近くにカウンター(写真↓)があり、そこで酒を注文し、

奥の方でご飯を食べる。といったシステム。

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思いっきりローカルパブのため、

入った瞬間から視線の嵐。

 

 

保守的なタジーでは、場所によっては、

アジア人は入りにくいところもあるのです。

 

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ブランクスホルムでのホストGrahamとChristine。

 

 

 

本日の我々の夕食はこれ。

local pub.JPG

ラムのグリル蒸し野菜。15ドル。

緑のゼリーみたいな食べものは結局最後までなんだかわからず。

おいしくもなく、まずくもなく。

 

 

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 やっぱ、まずい。かも。

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オーストラリア編

TITLE  ミラクル発生!

デロラインからタスマニア北東部ブランクスホルムに移動。

blanxholm.jpg

 

 

ここでもWWOOFをしたのだが、いきなりミラクル発生。

 

 

デロラインでの宿泊施設↓

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普通のキャビン。

老夫婦なんかが、これを車で引っ張って旅行をしている。

電気や水、トイレはついていませんが、中はそこそこ広いし、

平均的なWWOOFでの宿泊施設で、全く問題ない。

 

 

 

で、ブランクスホルムの宿泊施設。

miracle.JPG

花とフルーツでお出迎え。

 

 

miracle (3).JPG

ツインベッド。

 

 

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TV,DVD、ソファ、暖炉。

 

miracle (5).JPG

キッチン。もちろんキッチン用具も完備。

マイクロウェーブ、冷蔵庫、洗濯機まで。

 

 

miracle (6).JPG

トイレ、シャワー付き。

 

 

ここのホストは富裕層向けのゲストハウスを経営しており、

ちょうど、オフシーズンに僕らが来たこともあって、

お客さん用のコテージの一つを貸してくれた。

 

 

お値段一泊220ドル!!!

 

 

 

懸念していた食料も、事前に大量入手し、 

期せずして、ラグジュアリーな生活が始まったのでした。

 

 

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オーストラリア編

TITLE  WWOOFの食事事情

さらにデロラインでの話。

deloraine.jpgのサムネール画像

 

 

WWOOFの良し悪しは、全てホスト次第。

 

 

このホスト滞在時の合言葉は、

「腹減った~~~」

 

 

 

ここはホストが我々に食事を配給し、みんなで一緒に食べる、

というシステムになっていたので、自分たちで勝手につくることもできず、

ひたすらホストがご飯を作ってくれるのを待つしかなかったのです。 

dinner.JPG

例えば「今日は外で食べましょう。」

と、午後6時に集合したものの、いつまで経っても食料の配給はなし。

 

dinner (2).JPG

景色、ロケーションは最上級。

が、寒いは腹減ったは、苦痛の時間。

 

結局この日の夕食は午後8時スタート。

いつも集合させられてから1時間以上は待たされていたのでした。

ただ、空腹の分、味はおいしく感じます。

 

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オーストラリア編

TITLE  タスマニアの半分を一度に見る

デロライン近辺でWWOOF中の時の話。

 deloraine.jpg

 

 

ホストの家から何気に眺めていた山

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に生えている木や植物が世界遺産になっている。

という情報をゲット。

 

 

 

早速休みをもらい、

WWOOFホストにお願いして車でトレッキング道の

入口まで連れて行ってもらった。

「帰りは自分たちで帰ってきてね」と言われながら。

 

 

Warner's Track in Central Plateau

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ガイドブックにも載っていない道。

我々以外に人の気配なし。

動物の気配もなし。

 

central plateau (2).JPG

 

 

途中から道もなし。

central plateau (3).JPG

 

タスマニア島の半分が見える、と

ホストが教えてくれた(と思われる)、岩山を登ってみた。

central plateau (4).JPG

  

central plateau (5).JPG

景色2人占め。

 

 

トレッキングは入口から往復で5時間。

「タスマニアでヒッチハイクは簡単よ」なんて言われていたので

帰路はヒッチで、、と思っていましたが、

帰りの道で横切った車はたった1台。

そして乗車拒否。

泣きそうになりながら、さらに2時間歩いて帰宅したのでした。

 

 

 

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 いや~しんどかった。。。

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オーストラリア編

TITLE  自宅でトレッキング!?


タスマニア中央部のDeloraine近辺にて
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タスマニアは旅費の節約もかねて、WWOOFで働きながら旅をしている。
WWOOFホストの家や農場で、午前と午後3,4時間働いて、
その代わりに宿と食事を提供してもらう、といった感じ。



人の家にお邪魔すると言っても、
ほとんどのホストの土地は何十エーカーもある。
今回のホスト、ローズマリーのとショーンの土地は70エーカー!
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ほとんど山と森。
人に家の庭で2時間くらいのトレッキングができるのです。

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規模が違います。




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オーストラリア編

TITLE  魚は魚屋


餅は餅屋



と言いますが、
タスマニアでは、魚は魚屋

fresh fish (1).jpg


スーパーには魚は全く売っていません。
売っていても、長期保存できるビンの塩漬けか、スモークサーモンくらい。



魚は魚屋で買う。
fresh fish (3).jpg



これが、タジー(タスマニアのことをオージーはタジーと言います。)の基本だそう。
スーパーの魚は、配送に時間とお金がかかるので、
高くて新鮮ではない、から。
そら、そうです。



実際、魚は新鮮でうまい!!!のです。




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 スモークサーモンもうまい。

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オーストラリア編

TITLE  タスマニア物語

久々のブログ更新。



ゴールドコーストから直行便で南に3時間。



タスマニアにいます。


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元気しています。




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 大自然満喫中。

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オーストラリア編

TITLE  雨が降り続いています。

おとといからずっと、嵐。
雨が降り続いています。



予報では、今後10日間雨が続くそう。
一部では既に洪水になっている地区もある。



IMGP0731.JPG
ブリスベン・リバーは、まだ大丈夫そうやけど。
去年のように大洪水になるかもしれません。




ガーデニングの仕事をしている僕にとっては、
この雨のせいで、商売あがったりです。




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 ブリスベンには来ないほうがいいですよ。

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去年の8月から引きずっていた給料未払い問題が解決しました。


どうしたかというと、




というオーストラリアの公共機関に相談し、そこのスタッフに裁判にならない形で
未払い分の給料を支払ってもらうよう先方に話をしてもらいました。



一時期SouthBankにあるイタリアンレストランで働いていた頃、
そこのレストランがあるイベントに出展することになり、スタッフは大混乱。
そのときの1週間分の給料が未払いになっていました。
何度もそのことをマネージャーに訴えましたが、進展なし。
結局すぐにそのレストランは辞め、その後も未払い分の給料を払ってくれ
と何度もレストランに行きましたが、進展なし。


もともといい加減なレストランで、
Pay Slipもきっちりもらってなかったので、
働いたと言う証拠は、自分の手帳の記録のみ。
駄目もとでFair Workに相談してみました。



で、1週間後、あっさり解決。



Part Timeで働いている外国人の間で、
たまに給料未払いの話は聞きます。
英語に不安のある方も、通訳がついてくれますので問題なし。
せっかく働いたお金。あきらめずに電話したほうがいいですよ。




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 Good Luck。

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オーストラリア編

TITLE  天然酵母パンを作ろう

WEST ENDにある大人気の天然酵母パン屋さんSOL BREADS
sourdough (5).jpg
ここで以前修行をしていたパン職人の方に、
天然酵母とレシピをいただいた。
彼はイースト菌を使わない安全でおいしいパンを広めたいということで、
彼を訪ねた人には、レシピを無料で配っている。




ただ、そのレシピには材料の分量とかは全く書いておらず、
職人の情熱と、フィーリングのみが書かれている。
ぱっと見ただけでは全くわからない。



で、我流で、とりあえずチャレンジしてみた。



1)スターター(パン生地のベース)を作る
sourdough (2).jpg
酵母に水を加え、全粒小麦粉を混ぜる。硬くなったら、常温で12時間放置する。
※水はミネラルウォーター。
水を250CC、全粒小麦粉を200グラムほど入れて混ぜた。




12時間後。
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ふーーん。




2)-1 パン生地つくり
sourdough (4).jpg
スターターに水500CC、塩小さじ1杯、全粒小麦粉1キロを加え、
硬くなるまでこねる。





2)-2 パン生地つくり
sourdough (6).jpg
1時間に一回様子を見てこね、3時間放置する。




3時間後。
sourdough (8).jpg
生地が膨張。
できてるっぽい。



2)-3 パン生地つくり
sourdough (9).jpg
台に小麦粉をまぶし、生地に小麦粉が入らないようにひっくり返す。
形を作って、ティンに置く。


実際は、どうも水500CCに対して、小麦粉1キロは少なすぎるようで、
べちょべちょで生地をひっくり返すどころではなく、中に小麦粉が入りまくり。
形を作ることはできず、とりあえずティンに生地を置いただけでした。
水か、小麦粉の量を次回調整する必要がありそう。




ま、焼けばなんとかなるでしょ。
てことで、250度で20分、200度で30分オーブンで焼く。




sourdough (1).jpg
できあがり。
どう?



こういうパンのことをサワドーSourdoughといいます。
サワーなので、少しすっぱい。

見た目はともかく、味はなかなかいけてました。
スーパーで売ってるようなパンは、
中身がスカスカで全然食べた気がしないのですが、
これはボリュームも味も全く違います。




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 酵母を手に入れて、お試しください。

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オーストラリア編

TITLE  田舎の近所付き合いがアツい!

New Year's Partyでお友達になった人の家に遊びに行きました。
ダーマナンダから歩いて30分ほどのところ。



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これが入り口。



andy's house (2).jpg
丘の上にはプール。




andy's house (4) .jpg
敷地が写真に納まりきらない。





この家の持ち主の職業は、元教師、今は農家みたいなことをしてる、、、
っていう感じで、そんなにお金持ちと言うわけではありません(たぶん)。
家の大きさに限って言えば、
ブリスベンにいるどのオージーの友達の家に行っても、
ここまで大きくはないにしても、デカ!と毎回思うわけです。



この国の白人たちが、皆幸せそうかどうかというと、そうでもない。
ただ、豊かかどうか、ということになると、間違いなく日本よりも豊かだと、
身を持って実感している今日この頃です。





お友達の趣味。
andy's house (1).jpg銃。
これがやりたかったのです。
怖かったですが、オモローでした。
初めて使いましたが、ゴルゴ13には一生なれないことが判明しました。




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 リッチです。

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オーストラリア編

TITLE  大晦日の夜

正月なんぞに全く興味がない人たちですが、
大晦日の日にはホームパーティーが開催されました。



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ビリヤードをしたり、
お酒を飲んだり、ご飯を食べたり、しゃべったり、
集まった人たちは総勢30人くらい。




ゲーム
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なんかのTV番組の真似といっていましたが、
1人が絵を描いて、それをみんなで当てる、というゲーム。など。
全然ついていけませんが、老いも若きも楽しそうでした。



そして、午後9時。
new year's party (1).jpg
Happy New Year!!!!
ちびっ子たちが眠くなるので、
ダーマナンダでは午後9時で2012年になりました。
こういうの好きです。




夜も更け、
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記念撮影。
new year's party (3).jpg




今年もいい年でありますように。




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 なんか白人ばっかりですね。

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オーストラリア編

TITLE  へなちょこの日本人

既に2年近くの海外生活になります。
いろんな経験を積み、正直少しはタフガイになった、、、
と自負しておりました。




が、




ヒル(写真右下)
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えっほえっほと、こっちに向かってくるヒルを見つけ、
わーい!ヒルや。ヒルや。ヒル見つけた!!!
とはしゃいで写真を撮っていました。




しばらくして、足首に少し痛みを感じたので、
ズボンの裾をめくって見ると、



ぎゃーーーーーーーす!!!!!
3匹のヒルが足首に吸い付いてるーーーー!!!!




てな感じで、取り乱し、、、




ジャンピング・アント

体長2センチほどの赤と黒の色をしたアリ。わかります?
草抜きをしているときに、
知らずにこのアリの巣の上にでも立っていたのでしょう。
足首に激痛!
しかもその激痛が足元から膝の辺りまで、
ものすごい勢いで広がってくるのです。
何匹ものアリが、どんどん足に飛びついて噛み付いていたのです。




ぎゃーーーーーーーす!!!!!




と、取り乱して、ジャンプ。




アリを追い払っているときに、ついでに腕も噛まれ、
翌日
jumping ant.JPG
噛まれた箇所は腫れ、数日たった今もかゆい。
人によってはもっと腫れるそう。



ダニ
ちきしょーヒルとジャンピング・アントの野郎!
と思いながら、一服している時、何気なく後頭部を触ると、
体長5ミリほどのダニ発見。
 


はぁ、とため息。




晩御飯のときに、ちびっ子たちに「今日アリに噛まれて・・・」
と話すと、「へ~あれ痛いよね。」てな感じで興味なし。
生意気です。





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 タフガイへの道のりは険しい。

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オーストラリア編

TITLE  自給自足のアイデア(の一つ)

ダーマナンダの人々はトウモロコシが大好物のようで、、、



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2週間おきに新しいトウモロコシを植え、
常に新鮮な状態で食べられる工夫をしています。


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また、トウモロコシは大量の肥料を消費するため、
畝と畝の間には、タイミングを見計らって豆類の植物を植え、



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収穫後には、豆類がトウモロコシを伝って成長し、地中の窒素を補充。
土壌改善をトウモロコシの栽培中に行っているわけです。




常に野菜を供給できるように、
栽培時期をずらすなどのアイデアはあります。
が、自給自足の秘訣は、コツコツ毎日畑で働くこと。
コツコツと草抜きをすること。
まずは、これが基本のようです。



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 草抜きはエンドレス。

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オーストラリア編

TITLE  自給自足の生活

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



ブリスベンからバスで6時間+車で30分。
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10日ほどダーマナンダというコミュニティでWOOFINGしてきた。
※WWOOFについてはスペイン編を参照ください。



ニュー・サウス・ウェールズ州(NSW)のチャノン(Channon)という場所。
インターネットも携帯電話も繋がらない山奥に、総勢20人ほどの人が住んでいる。



ここの特徴は、
主食(米、麦など)除く全ての食料を自給していること。


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野菜を育て、



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牛から牛乳やヨーグルト、チーズを作る。




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自分たちで作った食べ物を、当番制で皆の分を作る。




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晩御飯は水曜日以外は共有スペースで全員で食べる。





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食事は全てベジタリアン。
みんな朝から真剣に働いて、ミツバチのように巣に帰ってくる。




各家庭は、各々別に家があり、
時には面倒くさいこともあるでしょうが、
こうして老いも若きも集まって晩飯を一緒に食べるのは、
なかなかいいものです。




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 こういう生活もあるです。

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オーストラリア編

TITLE  真夏のクリスマス

一日遅いですが、メリークリスマス。



日本のクリスマスと違って、
ほとんど全ての店が閉まり、町に人が全然いません。
とても静かで、雰囲気的にはお正月。
家族と過ごすのが一般的な過ごし方だそうです。




家族がこっちにいない人たちは、
brobar.JPG
パーティー。




飲み物や食べ物をみんなで持ち合ってのパーティ。
主催するほうも出席するほうも気楽。




新しい出会いもあり、お酒もたくさん飲んで、いい時間。
来年はこういう会をちょいちょい自分でも開いていこうかと思っています。





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 写真は手作りカジノです。

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オーストラリア編

TITLE  オーストラリアを満喫するには

オーストラリア人の友達と、
ジャパニーズBBQをやろう!ということになったので、
照り焼きチキンっぽい味付けで、鉄板で焼いて、食べさせました。
「これがジャパニーズBBQだ」と。



好評でしたよ。
でも後から考えたら、きっと焼肉のほうがよかった気がします。
いい加減なことばっかり、教えている気がします。



最近日本のことをもっと勉強しないといかん、と思っています。




昼ごはんを食べた後は、川で泳ぎに郊外へ。
cedar creek (8).jpg
ブリスベンにいて、
今オーストラリアを来てる!!!と実感することといえば、
みんな英語を話しているとか、いろんな人種が住んでるとか、
実はそんなくらいのものしかありません。
それ以外は日本に住んでいるのと変わりません。




Ceder Creek(シーダークリーク)
cedar creek (9).jpg
ただ、ちょっと郊外に出かけると、
ダイナミックな自然のおかげで、
ようやく今ここはオーストラリアなのだと実感するのです。



滝の部分が自然の滑り台になっています。




cedar creek (12).jpg
岩からジャンプ。




などなど、いろいろと楽しめたりするわけです。




オーストラリアは都会ではなく、自然に行ってこそ、
この国の旅は充実するもんだと、最近思うわけです。
そろそろブリスベンから移動する時期が来たと感じています。





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 ちなみにCeder Creekにはヌーディストはいません。

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オーストラリア編

TITLE  結婚とは、、、

さて、これは何をしている写真でしょう?
wish (9).jpg
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答え:結婚式。



キース(左)とマリア(右)がNorthey St City Farmで結婚式を挙げたのです。
両方ともこのファームのボランティア。
特にマリアは料理隊長として、毎週大量のご飯を作ってくれています。
この日も彼女が自ら料理を作っていました。





それにしてもこのカジュアル度合い。
日本では考えられません。




wish (6).jpg
一応司会はいます。




wish (3).jpg
音楽もあります。




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東西南北の何か(たぶん神様?)にそれぞれ黙祷。





最後は、全員手を繋いで、輪を作って、
全員で3回言うのです。




「うううううううううううううう、ウィッシュ!!!!!」




そして、半笑いでマリア。
「さあランチできてるわよ!!!」





おもしろいけど、
正直なんだかよくわからんヒッピー結婚式でした。




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 こっちの結婚式にご祝儀システムがないのは助かる。

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オーストラリア編

TITLE  一番働く生き物は何か?

暖かくなると、蜂蜜の収穫量が上がるようです。
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特に働かない人たちも、甘い蜂蜜に群がってきます。
一応売り物の蜂蜜が、こうして売るまでに減っていきます。




最近はどんなに晴れていても、
一日一回は雨が降るようになってきました。
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そのせいもあって、
ちょっと畑を放っておくと、すぐに雑草だらけになります。
日中は暑すぎて、雑草抜きもあまりはかどりません。



売り物になる野菜もあまり育っていません。



ほとんどの作業ををボランティアに頼っていることもあり、
また、ボランティアを束ねるペイロールの人もうまく機能していない、、、
といった問題も畑が雑草だらけになる原因でもあります。




northey st 1213 (6).jpg
そんなときは 、鶏に頼ります。
きれいに雑草を処理してくれます。




暑くなるまでに働かないとね。
よし!次は日の出に集合しよう!!!
といって、誰も集合しない・・・というのがパターン化しています。





今Northey Stで一番働く生き物は、鶏です。





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 明日も一応5時起きの予定ですが・・・

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オーストラリア編

TITLE  野外スクール本日開校。

最近雨が降り続くブリスベン。
そんな中、今日は新しい試みのキックオフ。
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スクール・シード・ガーデン。


Northey St City Farmに、
都会の子供たちが、土に触れながら勉強できるスペースをつくり、
学校授業の一環として、パーマカルチャーを勉強しましょう、という試みです。
上記写真は勉強スペース。




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その周りにはコンポスト(ゴミ捨て場ではない)。




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雨水をためるタンク。




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もちろんガーデンも。



いろいろ学んでほしい。。。
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という大人の思いをよそに、本人たちはそんなに興味なし。
記念植樹も結局大人が代行。




これをきっかけに、
子供たちが少しでもいろんなことに興味を持ってくれれば御の字です。




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 黒板設置中に、指負傷!頼むぞ子供たち。

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オーストラリア編

TITLE  コミュニティの理想と現実

ベルバンニャ(Bellbunya)というコミュニティに行ってきた。
bellbunya (9).jpg

コミュニティとは何ぞや、というのはこちらを参考にしてください。
ベルバンニャでは、通常12人の住人がいるそうで、彼らが助け合って生活している。
というイメージです。


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あっちこっちに仏像が。



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宿泊施設やキッチン、その他の施設は、広くてきれい。
敷地面積は、40エーカー(約50万坪)。




bellbunya (5).jpg
施設内のダムで泳ぐこともできる。
底なし沼という噂も。



bellbunya (4).jpg
庭には、ワラビーが遊びにきたりと自然満喫。
休日の気分転換にはもってこいの場所です。





ただ、、、





ここのサイトを見た方(日本語もあります)は、おおお!なんとすごいところなのだ!
パーマカルチャーを学んで、健康的な食生活で、そのほかにもいろいろできそうだ!!!
と、思うかもしれません。




が、現実は、ちょっと厳しそう。
bellbunya (6).jpg
ガーデンは小さく、野菜もほとんど育っていない。
コミュニティ内での食料自給率90%を目指しているようですが、
規模的にもスキル的にも、今のままじゃぜんぜん無理、、、、というのが正直な感想。
土地がいっぱいあるだけに、もったいない。




永続的に持続可能な生活、パーマカルチャーを唄うのであれば、
自分たちで最低でも食べるものだけは確保することが、
コミュニティの最重要事項であるはず。
残念です。




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 保養施設としては完璧なんですがねぇ。

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オーストラリア編

TITLE  わら一本の革命 失敗!?

残念なお知らせです。
2ヶ月前にご紹介したわら一本の革命は、
失敗に終わりました。
revolution failed (2).JPG
11月28日現在、写真中央の団子です。





原因は、水不足(断言します)。





種が自然状態を察知して、適応しやすい時期に発芽し、自ら根を伸ばして水を探す。
というので、あえて水をやりませんでした。
一時は野菜が育ち始めましたが、その後一ヶ月以上雨が降らず、消えて無くなりました。





粘土団子に仕込んでいた種は、砂漠でも育つネイティブプラントではなく、
あくまで普通の野菜ですので、今思うと当然っちゃ当然の結果です。
野菜には水をあげましょう。



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粘土団子は失敗に終わりましたが、
庭では大量の唐辛子(チリ)が収穫目前です。
我が家へお越しの際は、差し上げます。




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 再度試してみたいことがあるが、場所がない、、、。

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オーストラリア編

TITLE  ジョイントでオカ

フェス好きの方なら知っている方もいらっしゃるのでは。

OKA@JOYNT.JPG
OKA.




今回はほとんど両端の二人で演奏していました。
左の人が、ドラム&ボーカル。右がDJ、ボーカル、ディジュルドゥ&太鼓
たまに、真ん中のおっさんがフルートで登場。




The joyntのライブに行ってきました。

ファンキーです。




このThe Joyntと言うパブ、毎週毎週いいミュージシャンが演奏しています。
ブリスベン在住音楽好きの方、お勧めです。




お客さんの年齢層は、
20代前半から、頭がズルズルに剥げたおじいちゃんまでいます。
そういう言う意味でも気軽に立ち寄れます。




The Joynt
48 Montague Road, South Brisbane QLD 4101
(07) 3255 1579 begin_of_the_skype_highlighting            (07) 3255 1579      end_of_the_skype_highlighting



 

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 音楽三昧です。

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オーストラリア編

TITLE  Laura St Festival

家から徒歩10分の場所にあるLaura St。
そうです!ブリスベンにはなんと、ラウラ通りなるものがあるのです!


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普通の民家が並ぶ普通の通りが、




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コンサート会場に(いい加減な写真で申し訳ない)。



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主催はTurnstyle(ターンスタイル)というコミュニティー、、、というか、
彼らは友達同士で、Laura Stにある一軒家のバックヤードで、
週一回野菜マーケットを開いたり、ヨガなどのワークショップをしたり、
自然保護家の活動拠点として場所提供したり、と何かとアクティブな人たちの集まり。



僕の住むWEST ENDの隣地区、Highgate Hillという場所にあるのですが、
狭い世界で、ひょんなことで、一応僕もターンスタイルのメンバー。
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こうしたイベントはオーストラリアでも珍しいそうですが、
人の家に何百人もの人が集まれるのは、土地の広いオーストラリアならでは。



laura st festival (7).jpg

今回は3軒の家がコンサート会場に。
その他の家でも、メディテーションなどのワークショップや、
古着市が開催されていました。



スタッフは全員ボランティアで、ローカルな無料イベントですので、
派手な演出もないし、きめ細かなスケジュールが組まれてるわけでもないのですが、
なんというんでしょうね、ゆったりとした、いい時間が流れてるんです。
訪れた人が、自分たちで勝手に楽しむわけです。
laura st festival (1).jpg
このJAMバンドも、



laura st festival.jpg
そのうち、他に楽器を持った人たちも加わって、
大盛り上がりで、全員総立ちに(ちなみにこれ人の家の庭です。)





いい時間でした。




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 俺も活動せねば、と最近いろいろと刺激を受けています。

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オーストラリア編

TITLE  初ビーチ!バイロンベイ

ブリスベンから車で3時間ほど南、バイロンベイに行ってきました。
ちょっと前まではヒッピータウンとして知られた町でしたが、
今となってはかなりツーリスティック。


物価も高く、
町に一番近いキャンプ場にテントを張るだけで、1人一泊92ドル!!!



スクーリーってご存知でしょうか?
先日の金曜日にオージーの高校生が学校を卒業したのですが、
一斉にその高校生たちが町に繰り出して、
お酒を飲みまくって1週間町で過ごす期間が始まるのです。
彼らは町に家を借りて、滞在中ずっとお酒を飲んで暴れるという。。。
考えただけでもゾッとする期間が始まるのです。


その影響もあるそう。
(ゴールドコーストはもっとひどいそうです)。
byron bay (2).jpg
結局町から車で5分ほど離れた場所にテントを張ることに。



さて、今回の目的は、音楽イベントに行くこと。
夜まで時間があったので、まずはビーチへ。
byron bay (3).jpg
きれいで、のんびりして、いい感じ。
サーフィンやボディーボードをしている人も多し。
こちらはです。



byron bay (9).jpgのサムネール画像
砂浜を歩くと、砂からキュッキュッといい音がします。



ほんのちょっとだけ泳いで、
よし!!気持ちのいいビーチで、ビールを飲みながら歩いて帰ろう!
byron bay (5).jpg
てことで歩くことに。




歩くこと30分。
気持ちよさそうなパブ発見。
byron bay (4).jpg
ビールを飲んで休憩。



よし行くぞ!
byron bay (6).jpg
迷う。



酒屋発見。
byron bay (7).jpg 
ビール購入。



暑くてすぐに汗になるので、全く酔わないのです。
こんなことを繰り返しながら、10キロ以上は歩いてキャンプ場に戻ったのでした。
健康なのか不健康なのかわかりません。




一緒に行動していたアメリカ人二人は、半端じゃない酒豪。
この後も彼らはキャンプ場でも一杯。
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イベント中も彼らはずっと飲んでいました。
彼らは確実に5リットル以上のビールを飲んでいたので、
どれくらい飲めるのか聞くと、ビールならフォーエバー(永遠)だそうです。





一日中遊びまわって、テントの中で爆睡。
いい一日でした。




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 どこにいても同じ遊び方をしている気がします。

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オーストラリア編

TITLE  さつまいもの新しい作り方

最近どんどん暑くなり、
日中は外を歩く気がなくなってきました。




この日は気温31度。




さつまいもなんて、貧弱な土地でも放っておけば育つものです。
しかし、あえて新しい作り方に挑戦してみるのが楽しいのです。
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ごみの写真を撮ったわけではありません。
立派なさつまいも畑です。
木屑を地表から高さ20センチ以上くらいになるまで積んだものです。




sweet potatoes (1).jpg
その山の中に、穴を開け、コンポストを詰め込んで、さつまいもを埋める。




この方法のいいところは、さつまいもを作ることというよりも、
サツマイモを作っている間に、木屑の山が分解して土壌改良できることでしょう。
さつまいもが欲しいだけなら、暑い中、こんな肉体労働をする必要はありません。




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オーストラリア編

TITLE  誰にもわからないオージースラング

グダイ、マイト!



最近ようやく地元の人に仲のいい友達ができ始めてきました。
この頃に比べたら、コミュニケーションがましになった分、
生活も大分楽しくなってきました。
しかし、やーっぱりわからないのです。
奴らの言っていることが。



今回は、使える使えないは別にして、
こんなもんわかるか!と思ったスラングをご紹介します。




質問は、彼らの発音をムリヤリ英語に置き換えています。

答えは、問題以下のスペースを選択してみてください。

色を白色に変えているので、答えが浮き出てくるはず。





Q1:You gotta a daba, bro?
    (ユーゴッタ ダバ ブロ?)

A1: Do you have a cigarette?
兄弟タバコ持ってるか?という意味。
ダバがタバコ、broはbrother(兄弟)の略。
語尾のブロは人によってバディー、とかマイトとかに変わります。
アボリジニーのおっさんとかが、たまにこうして道端で声をかけてきます。

たいがい、ノン!と言ってやります。



Q2:What are you up to this arvo?

  (ワット アーユーアップトゥ ディス アーボ?)



A2:What are you up to this afternoon?

今日の午後は何してるの?という意味。

arvoがafternoonになります。

初めてのときはWhat are you up to までわかって、

その次のthis arvoで急に意味がわからなくなるのです。


Q3:She'll be alright, yay!!!

   (シールビーオーライト、エイ!!)


A3: It will be alright! 

大丈夫でい!と言う感じの意味。

なぜだかわかりませんが、itがSheになります。

語尾のエイ!はマイトとかバディーとかでも問題なし。

このフレーズはしょっちゅう使っていて、完全マスター。

それまで、ウウーーアアーーとうまく話せていなくても、

の部分だけ、急に完璧オーストラリア人風。

急にオージーみたいになった、、、と笑われています。

クソーー。


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オーストラリア編

TITLE  WEST END MARKET

ブリスベンのいいところは、青空マーケットが多いこと。
あまりに日常になりすぎていて、紹介するのを忘れていました。
大体どの地区でも、地元の人主催の青空マーケットが週末開催されています。



その中でも、一番規模の大きいWEST END MARKET
west end market (1).jpg
Davies parkという公園で毎週土曜日開催されます。




west end market (3).jpg
安くて新鮮な野菜、魚、肉など食料品のほか、
服や、雑貨などもたくさん売っています。

フルーツの試食なんかもできるのです。
試食は、青空マーケットだけのサービス!
スーパーには、そんなサービスはありません。


west end market (5).jpg
インターナショナルスチューデントの間では、ちょっとした観光地ともなっていて、
毎週おお賑わい。





west end market (9).jpg
ここのところ、太陽の光を浴びると、熱くて焼け焦げそうになりますが、
マーケットのほとんどは日陰になっていて(日陰をつくっていて)涼しくて気持ちがいいし、




west end market (11).jpg
バンド演奏や、バスキングをしている人も多し。
てことで、適度に音楽も聞こえてきます。



いい感じです。




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 マーケットは朝6時から昼12時まで。早起き必須。

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オーストラリア編

TITLE  Cafe Lebanese Food

基本的に、こちらではあまり外食はしないのですが、
ここだけは別。


IMGP0321.JPG
レバノン料理。



家から徒歩30秒。
毎日通り過ぎるのでしょっちゅう来ています。



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店の女性陣は、ばっちりイスラム服を着、肌を隠しているのこともあり
この店内だけ見ると、オーストラリアにいるという気がしません。



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ショーケースに置いてある食べ物を頼んでもいいのですが、



この店の売りはこれ。

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ファラーフェル。
長さ25センチ直径10センチの大型ラップサンドです。




にんじん、キャベツ、もやし、そして、ファラーフェル(豆の揚げ団子みたいなの)に
レンチルソースやチリをかけてくれます。
これがうまい。しかも安い。
1個4ドル!





ただ、注意点あり。





白髪の親父が店頭にいるときは、どれだけおなかが減っていても買ってはいけないのです。
彼は最速ファラーフェル製作マシンですが、
味は最悪。
味の好みなんかを聞いてくれる、おばちゃんのいるときに買いましょう。





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 もはやファラーフェル=主食。

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オーストラリア編

TITLE  庭の雑草を食べる

先日、家の庭を最初に作った前の住人が、
郵便物を取りに戻ってき、ついでに庭の植物などの説明をしてくれました。




今まで雑草として抜いたり踏んだりと、粗雑として扱ってきた植物も
実は、食べれたり、と新しい発見がありました。




雑草1:ピジョンピー
garden weed (9).jpg
例えば、こんな家の脇に生えている植物の豆。




豆はこんな感じ。
garden weed (11).jpg
ピジョンピーは茶色の小さい種。
大きい豆はリマピーといって、別種。

基本的に豆は一日水につけた後、茹でて使います。
スープに入れてもよし、炒め物にいれてもよし、けっこうおいしい。



雑草2:エミレーツ
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赤い部分をシリアルにしたり、いためたりして食べるそう。




雑草3:Tree lettuce
garden weed (4).jpg
どうみても雑草でしょ。
抜いても抜いてもガンガン伸びてきますし、味は苦い。
炒め物にするといいそう。




雑草4:名称不明
garden weed (1).jpg
ツクシというか、ねこじゃらしの部分が食べれます。
マッシュルームみたいな味がします。




雑草5:名称不明
garden weed (13).jpg
つる科の植物。家の脇にうじゃうじゃ生えていますが、
その実が食べれます。黄色くなると食べ頃。




garden weed (14).jpg
雑草5の黄色い実がお気に入りのよう。




garden weed (12).jpg
それ以外は集中力なし。




日本はどうなんでしょうね。
"野菜"といわれる植物しか見てなかったのでわかりませんが、
地面の雑草に目を向けてみると、意外とおいしい食べ物が生えているかもしれませんね。
わかるとすごく楽しいですよ。
本当にちょっとした楽しみが、日常生活に転がっています。





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 食べれるかもしれませんが、たいがいの雑草はまずい!!!です。たまに毒もあります。お気をつけて。

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オーストラリア編

TITLE  はちみつの採り方

長い間待って、遂にこの時期が来ました。
harvest honey (2).jpg




これです。
harvest honey (4).jpg
黄金に輝く蜂蜜の収穫。




巣箱から出すと、表面が固まっているので、
ナイフを温めて、硬い部分をそぎ落とします。




そうすると、ドロッっと、いいにおいと一緒に蜂蜜があふれ出てくるのです。
おいしそうでしょう~。
おいしいんです。



harvest honey (5).jpg
テンションがあがって、久々に記念撮影。




ここからが、重労働。
harvest honey (3).jpg
きっとプロの養蜂家は、自動の機械を使うのでしょうが、
素人は、手動遠心分離機を使います。
大人3人がかりで、交代しながらの作業。
目は回るし、機械を回すの重たいので、わりとしんどい作業です。




そして、遂に!!!
harvest honey (1).jpg
正真正銘オーストラリア・ブリスベン産オーガニック蜂蜜です。
甘さ控えめ。サラッとした舌触りです。
大きさによって$6~$8で売ってます。
ばっちりタダでいただいて来ました。



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 いつかミツバチを飼いたい。

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オーストラリア編

TITLE  シャンパンができました!!!

先週仕込んだ自称シャンパンが遂に完成しました!!!



making chanpagne (1).jpg
一応泡立っていました。




早速試飲。





うん。微妙。





他に試飲した全員の感想も、とりあえず笑っといて、
Good,、、、、とか Not but、、、とか





レモンシロップですね。かき氷にかけてるといいかも。
そのまま飲むには微妙です。




making chanpagne (2).jpg
ちなみに、自称シャンパンに入れた、この花の名前は、
「エルダーベリー」と言うそうです。





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 20リットルくらい作ってしまったのですが・・・誰が飲むんだろう・・・

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オーストラリア編

TITLE  うがいと手洗いをしましょう。

松岡ひとみさんのブログを見て、映画を見にいってきました。




「Contagion」
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オーストラリアで映画館に行くのは初めて。
字幕なしの英語音声で、内容を理解できるのか!?




Contagion:伝染病、という題名とおりのお話です。




ストーリーは、ものすごくシンプルでわかりやすい(100%理解!!!)。

出演俳優はスターばかりで派手ですが、映像は全く派手ではなく、クール。
アクションシーンや、血まみれの人が急にバーン!と出てきてびっくりすることなど全くなく、
本当に起こりそうな出来事が、一つ一つ展開していくので、
そのせいか、妙にリアリティがあって、、、
後ろの席のおっちゃんが咳をしていたので、ものすごく気になりました。
彼がコンテイジョンを持っていなければいいのですが。。。

世界中瞬時に人と物が動き回る世の中ですし、
本当にこの映画の話は、無きにしも非ず。





そして、、、最後のシーン、「え~~!?あるかも!?」です。
意外な終わり方のおかげで、自然環境のことを映画のあと考えてしまいました。
2回目ですが、本当にこの映画の話は、無きにしも非ず。





家に帰って、すぐにうがい&手洗い。
後ろのおっちゃんの病気はこれで防いだはず。




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 映画の会話内容は50%理解。まだまだ修行が足りません。

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オーストラリア編

TITLE  衝撃のスイミング。

ブリスベンより北西、車で約1時間にある、
Mt Glorious近くの川に遊びに行った。


mt glorious map.jpg





地元の人だけ知っている、プライベートスポット。

mt glorious (2).jpg





一見、三重県にある宇賀渓にも似た感じ。
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時折、サブトロピカル気候特有の豪快な根。





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川を上って行くと、プライベート池。




地味な写真ばっかりで申し訳ないですが、
今回はどこどこに行ってきました~ブログではないのです。
一緒に行ったお友達は、全員オージー。




池に飛び込むぞ~っ!ていうときに、
全員ばーっと服を脱いで
男も女も全裸!






今回は全裸が衝撃だったのです、ブログです。
いや、特に女性にはきれいな裸を惜しげもなく披露してくれて、ありがたい話です。





でも、自分も全裸になるってなると、やっぱり恥ずかしい。
直視したいけど、なかなか直視できないし。 
結局水着着たのです。





彼らの1人ははニューサウスウェールズという州(シドニーがある州)の、
Mullunbimbyという筋金入りのヒッピータウンの出身。
話を聞くと、週末などにマーケットを開くそうですが、
暑い日は、男も女も大人も子供も、店員もお客さんも全裸になるんだそう。
「あ~あつ!」って全部服を脱ぐそうな。
「ちょっと変わった町だよ」と本人も自覚あり。




もちろん、靴は履きません。
今回も川岸の砂利道も、山道も、裸足。
ぜんぜん痛くないんですって。
全くついていけませんでした。





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 変わった人たちがいっぱいいます。

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オーストラリア編

TITLE  シャンパンを作ろう Making Champagne

今日はシャンパン作りに参加、


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そのシャンパンの作り方とは???
木(何の木かは不明)から花をもぎとり、



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レモンとライムの皮を擂り、ジュースを絞り、



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熱湯に砂糖を混ぜて、


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すべてを砂糖水の中にぶち込んで、かき混ぜる。
※写真は、白い花をぶち込んだ後の女の子。


どうです?簡単でしょ?
昨年同じ方法で作ったというおばちゃんいわく、おいしいとのこと。
今のところ信じています。



これがレシピ。

making chanpane (6).jpg
1)35房の花(写真の木の花しか試したことがないそう)
2)水5リットル
3)砂糖2.5キロ(10カップ)
4)大さじ2杯りんご酢
5)レモン5個(今回はライム2個をプラス)




常温で1週間保存すると、完成するそうです。
味のリポートが楽しみです。




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 なんでも自分たちで作りましょう、も、パーマカルチャーの一つ。

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オーストラリア編

TITLE  Brisbane Multi Culture Festival


ブリスベンは、人口200万人のうち100万人はオーストラリア人以外の人種で構成されています。
今日はみんなの文化を一斉に発表しようじゃないか、というフェスティバルに行ってきました。
※ちなみに日本における、外国人居住者の比率は、、、2%!


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中国代表「獅子舞」。




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マレーシア代表「シンガー」、に最初だけ反応するオージーの子供たち。
彼はいろんな意味でかなりダサく、この直後誰もいなくなるという、悲しい結果。残念。





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デンマーク代表「ソフトドリンク」!




食べ物は、やはりインド代表「カレー」や、ドイツ代表「ホットドック」が人気。
僕らは暑かったので、ギリシャ代表「普通にパイナップルを切っただけ」を食しました。






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ウガンダ代表「ダンス」。
さすがのノリ。もちろん、拍手喝采&スタンディングオベーション。
マレーシア代表はこのショーを見て反省しないといけません。




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日本代表「太鼓」
なかなかの人気でした。



ちなみに、オーストラリア代表は地元高校生たちによる、「ダンス」。
日本で言うと、'超高校級'のとても高校生には見えない大人びた彼らによるダンス。
純粋に楽しめました。




ブリスベンに住んでいて、それぞれの国がそれぞれの文化を、この国で保とうとしていると感じます。
日本人は醤油を買うし、韓国人はキムチをいつも食べている。
インド人はインド人で常にグループを作るし、ブラジル人はブラジル人コミュニティーを作っている。
それがいいことなのかも悪いことなのかはわかりません。
ただ、たまにお互いの文化に興味を持ち、そこに飛び込んでいく人がいます。
大太鼓を叩いているのは、筋肉ムキムキの白人でした。
これが文化交流・文化の融合なのかと。

オーストラリアの歴史はまだ200年もなく、若い国です。
あと何百年かたった時にどんな風になっているのか見てみたいと思う。
とっくに死んでますが。




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 オージー文化と聞くと、アボリジニーはどうなったんじゃい?とつい思ってしまいます。

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オーストラリア編

TITLE  裸足でJAZZ

僕の家には、TVもラジカセもありません。
Ipodはグアテマラで盗まれたまま買っていないし、
たまにパソコンで音楽を聴くのですが、なんだか味気なくて。



そんな折、家の近所でJAZZのコンサートが開催されると聞いて飛びつきました。
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やっぱりライブはいい。
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飛び入りでボーカルが加わったり(しかもめちゃめちゃ歌うまいし)、
犬がステージ上に上がってきたりと、想定できないいろんなハプニングが起こりつつ、
それらを全部楽しめる。




jazz concert at west end (3).jpg
当初全員おとなしく座って聴いていましたが、
最後はオールスタンディングで踊りまくり、もうはちゃめちゃ。
JAZZはダンスミュージックです。




jazz concert at west end (4).jpg
メインを張っていた左から2番目の人は、
シャツ、長ズボン、ビシッと髪型を決めて、裸足。。。
ちなみに、踊っているお客さんも80%は裸足。
そして、僕もたまに裸足。





街中のアスファルトの上でも裸足の人がけっこういるくらい、裸足好きの国。
オーストラリアンJAZZ、なかなかいい夜でした。





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 実はまた今日も違う音楽イベントに行ってきました。のってきました。

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オーストラリア編

TITLE  発芽した!!!

粘土団子をまいてから、10日。



something came out from ball.JPG

何か生えてきました。
種を5種類混ぜたので、なんだかはわかりません。




まだ発芽したのは、この粘土団子一つだけですが、
10日のうち、3,4日は雨が降ったので、
ちゃんと種が反応したんだと思います。たぶん。




ほかの粘土団子も何か生えてくるといいんですけどね。





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 雨が降るとうれしいと思う今日この頃。

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オーストラリア編

TITLE  夏到来!?

オーストラリアはどんどん夏になろうとしています。
朝晩は冷えるときがあるものの、日中は暑い!



ということで、ようやく種まきのシーズン。
planting season  (1).jpg
今まで、草抜きとか、水遣りばっかりだったので、楽しい。


種まきの方法は、種の種類にもよりますが、
 1)マルチを畑にしく。
 2)種を植える場所にコンポストをまく。
 3)種を植える。


特に普通です。
ただ、種を植える際に、ちょっとした工夫を・・・
例えば、とうもろこしとスクオッシュという野菜を順番に植えるとか。
何かというと、とうもろこしは上に伸びるので、スクオッシュ(横に広がる)という野菜を育てることで
土壌の水分が飛ぶのを防ぐ。とか。
さらに、とうもろこしは、土壌の窒素を大量に吸うので、豆類をとうもろこしの近くに植える。とか。



そして、もう一つ重要なのはマルチ。

planting season  (2).jpg
日本でもオーストラリアでもマルチといいます。
たまねぎ畑に黒いビニールが被せられているのを、見たことがありませんか?
あれがマルチです。



マルチは畑の水分を保つ役割をします。
Northey Stではわらを使っています。




マルチは、昆虫などの隠れ家にもなります。




どういうことか?




農薬が必要なくなります。
害虫というのは、天敵がいないため発生します。
マルチを敷くことにより、畑にプチ自然界ができます。
多様な生物が住むことにより、虫どおしで食って食われてという自然のバランスができます。




これは僕自身以前日本にいたときに借りていた畑で実験して経験しました。
僕が借りていた土地は、最初虫はおろか、草一本はえていない不毛な土地でした。
福岡さんの本のようにクローバーを蒔いても、クローバーが育たないし、
苗を植えても、次の週には、どこからか来た恐ろしいほどの虫に食い荒らされていました。
僕の場合は、ためしにその辺の雑草を大量にちぎってきて畑に蒔いてみました。
100%全員に奇妙な目で見られましたが。。。

でも、いやいや、不思議。
本当にいろんな虫が畑に集まってきだして、野菜が育つようになったのです。
もちろん完全無農薬で。これ本当の話。




僕にとって一番興味深いのは、これ↓
planting season  (3).jpg
種の収穫。




これはロケットというサラダとかに使う野菜。
あえて収穫せずに、種用にぎりぎりまで育て、天日干しして次のシーズンに使う。
今回この技をゲットしました。




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 最近完全に農業ブログになってきましたが。なにか?

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オーストラリア編

TITLE  小さな驚き

今まで気にもしていませんでしたが、




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庭にあるバナナの木に




なんと!!!




banana in my garden (2).jpg
バナナが!!!




いや、バナナの木にバナナができるのは、
普通ってことはわかってるのですよ。




でも、これってすごくないです?
ブリスベンの気候がサブトロピカルとはいえ、
ほっといても食べ物が収穫できるというのは、豊か。




オージーはLazyでダラダラしてると言いますが、
こういう食べ物の豊かさというのが、そうさせる要因の一つなんでしょうね、きっと。






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 てか、バナナどうすりゃいいんだろう???

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オーストラリア編

TITLE  革命の始まり - Beginning of the revolution

ふぁっさーと豪快に粘土団子を蒔くつもりでした。

I would scatter the seeds balls....




が、



そんなに畑は大きくないし、団子の数も少ないので、
気がつくと、丁寧に一個一個地面に置いてしまいました。
間隔もついついちゃんと測ってしまいました。

But I found myself I just put each of them on the soil carefully and eventually measured space as well. Becauase the garden isn't so big and I have a small number of balls.  




sow the seed ball.JPG
地面にまくと、う○こみたいに見えます。

When I put it, it looks like a shit.






今後このう○こ達の発育状態を報告したいと思っています。

I would like to report how these shit grow again.






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 See what happen!

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オーストラリア編

TITLE  わら一本の革命-The One Straw Revolution

福岡正信を言う方をご存知でしょうか?

Do you know Masanobu Fukuoka?



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自然農法といって、無農薬はもちろんのこと、自然のままに、雑草をはやしっぱなし、
肥料もやらないで、作物を育てる方法を提唱していた人です。
「わら一本の革命」という本が有名で、海外では「One Straw Revolution」と訳され、
世界各国で読まれています。
 ※農業に興味のある方はもちろん、ない方でも、
  この本はちょっとした哲学書みたいな本で、
  現代社会の在り方に思いをはせたい方にはお勧めです。
  彼の思想には、ちょっと'癖がある'というか強烈ですので、
  受け入れがたい方もいるかもしれませんが、、、


He advocated the Natural Farming Method which required no chemicals. no fertilizers, no machinery and very little weeding when he grew the crops.

His book 'The One Straw Revolution' is the most famous book as it is read all over the world by lots of people.

I recommend reading this book not only for people who are interested in permaculture, but also for people who have no interest. Because this book not only just talks about agriculture ,but also the philosophy of how we can live a better life.



オーストラリア人もこの本を読んでいる人がいて、ちょくちょく話題になります。
読んでてよかったぁ~。

Some Australian read this book and we sometimes talked about it.





そんなわけで、せっかくマイ畑もあることですし、
彼の提唱している「粘土団子」という方法で、種まきをすることにしました。




粘土団子とは、粘土に野菜などの種を詰めた団子のこと。
通常種まきをする際は、地面に少し穴をあけて、
そこに種を植えて・・・ということをする必要があるが、
粘土団子の場合は、作った団子を畑にまくだけ。

A seed ball consists of a variety of different seeds which is then rolled into a ball of clay.

Normally  a person is required to dig a small hole before putting the seeds and then needs to water.

However if you use a seed ball, these steps are not necessary as the person only needs to put it or scatter it on the soil, and leave it to grow.



gohho scattering person.jpg
ゴッホの「種を蒔く人」みたいに、ふぁっさーふぁっさーと、蒔くことも夢ではない。

This is not a dream that I can scatter such as The Sower painted by Vincent van Gogh.






団子を放置しておくと、種が自然状態を察知して、適応しやすい時期に発芽するそう。
鳥や虫に種が食べられるのを防ぐのはもちろんのこと、水やりも必要ではなくなるそうな。
実際この方法で、ギリシャやスペイン、ソマリア、ケニア、そのほか各国で、砂漠の緑化に成功している。

The seeds will only grow in the appropriate season . 

For example, if a seed ball consists of only seeds that grow in summer but was placed on the ground in winter, the seed will not grow until summer arrives.

This method was successful for greening of the deserts in Greece, Spain, Somalia, Kenya, etc.

   




必要なものは、赤粘土。

One of necessary stuff is red clay.

seeds ball (1).jpg
買うとやたらと高いので、どこかで採取できないか、あちこちサーチした結果、
Northey Stにいたアーティストにもらいました。
買うよりも、陶芸家などの芸術家に相談するのがお勧めです。
粘土が採取できる場所も知っていたりします。
僕に粘土をくれた芸術家は、
「買うことは馬鹿のすることだ!すべて必要なものは大地からもらうんだ!!!!」
とおっしゃっておりました(苦笑)。

This is so expensive to buy therefore I had to ask a lot of people where I could take the clay from the ground. 

Eventually I got it from the artist in Northey St City Farm.

I recommend that you ask a person who may use clay such as a Ceramic Artist instead of buying it.

They know where to find clay to get from the ground.





種。
Seeds.
seeds ball (3).jpg
数種類の種を混ぜて、粘土に入れます。
僕は資金と畑の大きさを考えて5種類。
福岡さんは100種類以上の種を混ぜるそうです。

Mixing some kinds of seeds and then placing them in the clay.

Due to my budget and the size of  the garden, I mixed 5kind of seeds.

Fukuoka seemed to mix more than 100 kinds of seeds.




これらを畑の土と一緒に混ぜる。

Then these stuff mix with soil.

seeds ball (4).jpg
分量は、赤粘土5、土3、種1、水1~2。

The ingredients are 5 parts of red clay, 3 parts of 3, 1 parts of seeds and 1 or 2 part of water.  




コンポストや肥料を一緒に混ぜてもいい。

Sometimes this mix with compost.



が、
seeds ball (6).jpg
このコンポストの中は、虫だらけ・・
ちょっとした悪夢をみたような感じで、ひ弱な僕は、触る気がせず、
コンポストの投入は断念しました。

I actually tried to add some compost however,

when I saw inside of compost bin, 

there were so many insects in it that I didn't want to touch it, therefore I gave up trying to mix in some compost.





あとは、直径2センチくらいの団子を作る。
seeds ball (2).jpg
あとは一日ほど放置して、団子を乾かすだけで完了。
After putting seed into the clay,

take a little bit of the finished product and roll it into small round balls sized 2cm in diameter.

Finally, place the seed balls somewhere and let them to dry out completely for 1 or 2 days

and then it is completed!!!



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 実験開始です。

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オーストラリア編

TITLE  スーパー図書館


家から歩いて10分のところにある図書館。

super library (1).JPG
ここがかなりいい。




super library (2).JPG
super library (3).JPG
WiFi&電源完備。
もちろん、デスクトップも常備されている。




super library (6).JPGのサムネール画像
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十分な勉強スペースがあり、
しかも、気分に合わせていろんな場所で勉強ができるのです。




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図書館なので、当然大量の本も。
いろんな雑誌も読めるし。



super library (5).JPG
個室では打ち合わせや、ワークショップなんかも開くことができる。




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Brisbane Cityの夜景を見ながらも。



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人の目が気になる人には、こんな個室も用意されている。
この中にいると、余計目立つけど。




というわけで、しょっちゅうこの図書館に来ています。




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 いいでしょう。

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オーストラリア編

TITLE  チキンと対決

移動式鶏小屋
CHICKEN (2).JPG
小屋といってもフェンスと、簡単な小屋があるだけですが、、



鶏は、生ごみや、抜き取った雑草、なんでも食べます。
鶏の糞は、'土の肥料になります。日本でも'鶏糞'として売られています。
また、鶏には土を掘るという習性があります。
これにより、土が掘り返され、土と肥料が混じります。
鶏を飼うことによって、土壌改良がされるのです。
卵も食べれるし。




CHICKEN (3).JPG
この艶!!!



ここの鶏はめちゃめちゃ元気です。



鶏の寿命は、だいたい15年くらいだそう。
スーパーなんかで売られている鶏は、短いもので生後3ヶ月で、
一度も外の光を見ることもなく売られることもあるようです。




僕は、そんな鶏がかわいそう、だとかは全く思いません。
大勢の人間が生きていくためには、仕方のないことだと思っています。
ただ、少なくとも、こういう元気そうな鶏を食べたい。
うまそう。



不思議なことに、あの鶏小屋独特のくさい臭いも全くしません。




CHICKEN (1).JPG
元気なだけに、よく動き、全くいい感じで写真がとれません。
かなり粘ったのですが、こっちをチラ見し、すぐにどこかへ。
見れば見るほど生意気な奴らです。
たべちまうぞ~!!!このやろ~。




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 現実的に、日本でこんな感じで鶏育てるのは無理か。。。

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オーストラリア編

TITLE  引越し

もう2週間以上前になりますが、引っ越しました。


house westend (2).JPG
今度の家は古いが、でかい。
場所はWEST ENDという元祖おしゃれ地区のど真ん中にあり、何かと便利。
おしゃれカフェやら、バー、野菜市までなんでもあります。



なんと!!!



house westend (1).JPG

畑付き。



前住人がつくったそう。
今はボーボーになっていますが、いいサイズの畑です。
時間のあるときに、改良しようと思っています。




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 半年以上かかって、やっと生活が盛り上がってきました。

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オーストラリア編

TITLE  お祭りは好きですか?

家の近所で行われたkurilpa Derbyというお祭りに参加してきました。
とにかく車輪がついている乗り物に乗って、みんなでレースをしよう、
というアバウトな祭りです。



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車輪がついていればいいのです。


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とにかくどこかに車輪さえついていれば、



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いいんです。


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こんなんでもいいんです。




で、僕はチーム出場。
kurilpa Derby (2).JPG
9人乗り自転車。




弱点は、
kurilpa Derby (1).JPG
坂に弱いこと。



ま、しかし、これはこれでかなり人気で、
いろんな人に写真を撮られまくりでした。




さて、お祭りはというと、





kurilpa Derby (8).JPG
サンバダンサー(?)を先頭に全参加者でパレードをした後、



レース開始。
kurilpa Derby (14).JPG
ここからは、ちびっ子の出番。

どうもレースというのはちびっ子たちだけでした。
上記のオフィスチェアーのおっさんと、マントの兄ちゃんだけ、
大人気なく子供たちに混じって出場し、ぶっちぎりで一番になったりしていましたが。。。



kurilpa Derby (10).JPG
大人はただの付き添い。




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踊っている人も。




結局僕らはパレードに参加しただけになっちゃいましたが、
その後お祭りの事務局の人に呼ばれ、何かの賞をもらいました!!!
どこかでフェイシャルマッサージを受けられる券を、誰かがもらいました!!!


みんなで話を聞いて「俺たちやったぞー!!!」
とみんなで喜んでいたけど、誰も何かよくわかってないという。。。




どうですか?この適当加減。




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 各々が好きなことを勝手にやる。これがこの国の流儀。

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オーストラリア編

TITLE  アーティストの集まる村

電車とバスを乗り継いで、3時間。
SunshinCoastのマレーニー(Maleny)という村にいってきました。



アーティストが数多く住み村。



車でここに足をのばして、週末を優雅にのんびり過ごす、
というのが、ブリスベン在住のオージーに人気の遊び方だそうだ。



maleny (2).JPG
カフェがあったり、




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ギャラリーも多い。



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本屋もある。




15分もあれば村全体の店はチェックできる感じです。




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ちょっと足を伸ばすと、こんな感じ。




ゆっくりするしかないのです。
のんびりのんびり。




または、、、




maleny (3).JPG
誰でも発見できます。図書館。
この前の芝生も、人気ののんびりスペースです。


maleny (1).JPG
というわけで、特に何かをするわけでもなく撤収。




気分転換にはなりました。




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 車ほしい。免許持ってないけど。。。

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オーストラリア編

TITLE  これは使える菜園方法 その3

またまたコンポストの話。家庭では使えない話ですが。



Northey st city farm全体のコンポストはこうやって作っています。
conpost for farm1 (8.JPG
縦1.5m、横2mの円柱。
この中でコンポストを生成しています。




conpost for farm1 (3).JPG
全体にわらを敷きます。



conpost for farm1 (4).JPG

ホースで全体的に湿らせます。

conpost for farm1 (7).JPG


生ごみをいれ、また水で湿らせる。

conpost for farm1 (1).JPG
その都度混ぜる。これがめちゃ大変。


他には、鶏糞を水で溶かしたものや落ち葉なんかもいれます。


で、最終的に、ふたをして、男6人がかりで円柱を転がして中身を攪拌します。
全ての円柱を一週間毎に転がすのです。
これが一番大変。写真を取れる雰囲気ではないのであしからず。


conpost for farm1 (2).JPG
で、これが完成版。



期間は2ヶ月。手触りはさらさら。無臭です。
有機物は土に戻す。これぞパーマカルチャーです。


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 どうでもいいけど、写真オッチャンばっかり写ってるな。

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オーストラリア編

TITLE  これは使える菜園方法 その2

今回はコンポストの話。
コンポストとは、生ごみやわらなどが微生物などの力で分解された肥料のこと。
日本では、生ごみを分解するコンポスト専用の機械が売っていたりします。

 

 

が、今回紹介する方法は、そんなものをまったく必要としません。

 

 


conpost1.JPG

写真左側のワー氏(ビルマ出身)による農業指導。

 

 


 

conpost2.JPG

これがワー氏のコンポスト機。
バケツに穴を開けて、生ごみを入れる。

 

 

conpost3.JPG

動物に荒らされないように蓋をする。

 

 

 

終了。

 

 

conpost4.JPG

ポイントは、このコンポストの周りに野菜を植えること。
生ごみがある程度たまったら、コンポストの中にいれること。
野菜の根は勝手に、コンポストの辺りに伸びて栄養を吸収するようになるそうな。

 


コンポストを使うようになると、生ごみはほぼ無くなります。
もし菜園がある方は、ごみ減量の知恵として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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 コンポストってググると、山ほど検索結果がでます。興味のある方はぜひ。

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オーストラリア編

TITLE  これは使える菜園方法 その1

無農薬、無化学肥料で野菜を育てるには、いろんな知恵と手間が必要になります。
今回はそのひとつを紹介します。

 

 


 

gardening method2.JPG

豆(何の豆かは不明)

 

 

 

マメ科の植物には、地中の"窒素"という成分を集める性質があります。
窒素は、植物の"葉"の成長を助けます。

 

 

gardening method1.JPG

その性質を利用して、マメ科の植物の周りに、野菜を植える。

こうすると、自然の力を利用して野菜を育てることができる。


 

 

ただ、注意点は、植える野菜の順番。

豆 → 葉物 → 花 → 根菜


 

 

地中の窒素量を意識して、この順番を守る必要があります。
例えば枝豆を栽培した後、さつまいもやジャガイモを植えると
葉っぱばかりが育って、肝心の根が育たない。。。

 

 

gardening method3.JPG

ということで、今回はこんな野菜を植えました。

 

 

gardening method4.JPG

楽しみです。

 

 

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 ラディッシュって根菜の気がするが、、、ま、いっか。

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オーストラリア編

TITLE  オーストラリア的お盆

先週の木曜日から始まりました、エカ
ekka1.JPG

ブリスベンの一大ビックイベント。
動物、革製品、農業関係、車、バイクに至るまで、オーストラリア全土からこのイベントのために集結し、展示されています。

なにせ本日8月17日は"Ekka Day"というパブリックホリデーです。
電車もエカ専用、"エカ駅"にイベント開催中だけ止まります。

 

 

気合入っています。

 

 

 

 

ekka2.JPGのサムネール画像のサムネール画像 

ekka10.JPGちびっ子用の遊具は盛りだくさん。

 

 

 

 

家族連れで連日大盛況です。

ekka9.JPG

会場の雰囲気は、ほのぼの、の~んびりしています。

 

 

 

が、

 

 

 


ekka4.JPG微動だにせず。


 

ekka7.JPG微動だにせず。

 


羊毛
ekka5.JPG当然微動だにせず。

 

 

競馬場

ekka6.JPG

人間もほぼ動かず。。。

 

 

僕はついグアテマラの生々しい家畜市と 比較してしまい、パンチがないというか、、、

いけませんね、世界一周病。

 

 

 

今週の土曜日まで開催中。

 

 

 

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 最近オージーはエカの話ばっかりしています。

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オーストラリア編

TITLE  甘い蜜はやっぱりなかった

 

 

今回は、オーストラリアのネイティブ(固有種)のミツバチの話。


native bee2.JPG

Farmの一角にある、縦横50センチ程の小さな巣箱。

 

 

 


native bee1.JPG見にくいですが、黒い生物がいるのわかりますか?
僕には小さいハエに見えましたが、体長3、4ミリ程の蜂です。

 

 


彼らから収穫できる蜂蜜は、年間数百グラム。

超貴重品&超高級だそう。
味見しようなんて、甘い話でした。

 

 

 

とまあ、僕のしょうもない話はさておき、
なぜミツバチの巣箱が設置されているのか?

 


 

1つは蜂蜜を取るため。
もう1つはミツバチに木や花、作物の受粉させるため。

 

 

巣箱からだいたい500メートルの範囲が彼らの活動範囲です。
果樹園や、菜園にミツバチの巣箱を設置し、
作物の収穫を続けられるようにするのが狙いです。

※作物を受粉をさせるために、養蜂家にハチを持ってくるようお願いする農家も多いそうです。

 

もちろん両方のハチが生息できるように、多様な作物を植え、

多様でヘルシーな自然環境を作り出すのが人間の役割です。

 

 

まだまだ勉強が足りませんが、

ちょっとだけパーマカルチャーの真髄に触れました。

 

 

 

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 このネイティブ蜂、スゴイ奴らなんです。その話はまた今度。

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オーストラリア編

TITLE  甘い蜜を吸おうなんぞ100年早いわ!

 

 

bee hive5.JPG
毎度。樫木の夫のほうです。

 

 

ネットがうまく装着できず、視界がかなり悪い状態のまま、
蜂蜜を採取することになりました。

 


 

 

まずは準備。
bee hive3.JPG

煙を焚きます。
煙焚き装置(?)に枯葉を入れに火をつけます。

 

 

 

 

bee hive2.JPG
右手に見えるポンプで、

フゴフゴと内部に空気を送り込むと大量に煙がでます。

 


 

この煙が、ハチを静かにさせます。
bee hive4.JPG

煙を蜂の巣にかけながら、そっと巣箱を開けます。

 

 

 

bee hive1.JPG

まったく暴れません。手袋をはずして、余裕の撮影。

 

 

ここではヨーロピアン・ビー(西洋蜂)というのを2万匹飼っていて、
年に3,4回。年間で約80キロの蜂蜜が採取できるそうです。

 

 

 

今日の収穫は・・・

 

 

 

 

bee hive6.JPG

Nothing(何もない)。

 


 

 

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 取れたての蜂蜜、かなり期待してたんですけどね。

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オーストラリア編

TITLE  女の子の作り方

YU

 

 

 

相変わらず通っています。

scarecrow1.JPG

 

 

 

 

今日は、案山子(scarecrow)を作りましょう。

scarecrow3.JPG


 

 

 

作り方は、至って簡単。

scarecrow4.JPG服を木に引っ掛けたり、くくった後、

中に、雑草やら枯葉やらを詰め込むだけ。

 

 

 

scarecrow5.JPG「そこはダメ。そこは触っちゃイヤン。」
とか、非常に残念ですが、オバチャン達と話しながら。

 

 

 

 

scarecrow2.JPG

たまに、クモの出現にびっくりしつつ。

 

 

 

 

scarecrow7.JPGあっさり完成!!!

 

 

 

一応、"彼女"ってことで、髪の毛と、花飾りもつけました。
4人がかりで名前を考えた結果、"アイリス"になりました。

 

 

 

 

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 本当に、これが労働と言えるのか、、、ほのぼのしています。

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オーストラリア編

TITLE  見つけました。

YU

 

 

 

パーマカルチャーってご存知ですか?

 

 

 


パーマカルチャーとは、オーストラリア発祥の考え方で、
パーマネント(永久な)とアグリカルチャ-(農業)、カルチャー(文化)
を組み合わせた造語のこと。

・人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系のこと。
・伝統的な農業の知恵を学び、現代の科学的・技術的な知識をも組み合わせて、
 通常の自然よりも高い生産性を持った『耕された生態系』を作り出すとともに、
 人間の精神や、社会構造をも包括した『永続する文化』をかたちづくる手法のこと。

 

 

 


簡単に言うと、

 

 

 

環境に負荷をかけず、自然と共生しながら生きるにはどうするか?
ということを考え、実践することのようです。

 

 

 

なんじゃそれ!?

 

 

 

Northey Street City Farm http://www.nscf.org.au/

northey st1 .jpgそのパーマカルチャーを実践している場所が、ブリスベンにありました。

 

 

 

 

都市部に住みながら、いかに自分で野菜や果物などの食料を育て、
持続可能な暮らしを送ることができるか?"

northey st6 .jpg

northey st2 .jpg僕も畑を借りて、自己流農法で野菜を育てていた事があります。
ピンと来るものがありました。

 

 

 

northey st5 .jpg

しばらくここで勉強してみようと思っています。

 

 

 

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 英語もバンバン使っています。

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オーストラリア編

TITLE  えらいことになってます。

YU

 

 

 


日本にいるとき

jo.JPG

僕は、城彰ニ-元日本サッカー代表に似てると言われていました。

 


 

 

まあ、、、わかるような気がしていました。

 

 


 

しかし、ここ最近、、、

 

 

 

 

usher1.JPG

usher.JPG

オージーやキウイ(ニュージーランド人)に、Usher(アッシャー)に似てるって言われます。

 

 

Usherはアメリカ人の人気歌手です。

彼のヒットソングはこんなんです。

 

 

 

 

 

全然違うし。。。

 

 

 

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 ヘイ、アッシャー!とか言われます。

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オーストラリア編

TITLE  強さの秘訣

YU

 

 


どうしてオージーの体はでかいんだろう?

 

 

 

 

常々不思議に思っていたのですが、先日気づきました。

australia coin.JPG

コレです。

左上から右に、50セント、20セント、10セント、5セント。

左下から右に、1ドル、2ドル硬貨です。

どのコインも持つとズシッと重い。

 

 

 

1ドル以下で買える物なんて1つもないのに、1ドル以下のコインの存在感も大きすぎる。冗談ではなく、小銭が重すぎて、ズボンがずり落ちそうになるときがあります。


 

 

特に50セント硬貨は、直径31.51mm、重量15.55gで
500円玉の10分の1の価値のくせに、倍以上重く、そしてでかい。

 

 

 

オージーは小銭を持って普段から鍛えているのだなと。

 

 

 

ちなみに、1966年に発行された50セント硬貨は、
銀の含有量が80%(すぐに廃止された)あり、
銀価格の高騰によって15ドル以上の価値があったそうな。

 

 

 

 

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 バカな話ですね~。

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オーストラリア編

TITLE  元NOVA講師と行くデイトリップ

YU

 

 

 

 

どうも~!!!NIcky&Rinaで~す!!!

toowoomba nicky and rina.JPG 

 

 

 

ブリスベンから車で2時間ほどのToowoomba(トゥーンバ)、って言うところに行ってきました。

toowoomba.JPG

 

 

 

そして、Visited!(訪れた)。

toowoomba1.JPGのサムネール画像日本庭園・寿楽園。

 

 

 

 

toowoomba2.JPGオウ、シット!天気は、Cloudy(曇り)

 

 

 

toowoomba tsubaki.JPGのサムネール画像 

でも日本庭園は、Beautiful(美しい)。 

とてもFun(楽しい)。

 

 

 

それに、激安スーパーにもVisited!(訪れた)。

toowoomba super.JPG

とてもcheap(安い)。

 

 

 

 

toowoomba super2.JPG

とてもHappy(幸せ)。

とてもFun(楽しい)。

 

 

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 めっちゃ英語しゃべった~。

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オーストラリア編

TITLE  珍事件。

YU

 

 

深夜一時に帰宅し、


 

 

鍵穴に鍵を入れて、

 

 

 

鍵を回したら、

 

 

brisbane key.JPG

 

 

壊れた。

 

 

 

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 本当にいつも通り鍵を回しただけです。

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オーストラリア編

TITLE  もてる秘訣

YU

 

 

オーストラリアン・フットボール。
通称フッティ(Footy)と呼ばれる、
ラグビーみたいなサッカーみたいなオーストラリア独自のフットボール。
国内では一番人気だそうで、オーストラリアの国技になっています。

 

 

 


僕このスポーツ好きです。
展開が速く、点がバンバン入るし、ルールもわかりやすいのです。

 

 

 

下記の情報だけで十分楽しめます。

1)前に進む時は、ラグビーボールみたいなボールを持って走るか、
 15m以上進む場合は、ボールを蹴るか、パス。
2)試合が中断(ボールがグラウンド外に出たとき、点が入った時)は、
 審判がボールを地面に叩きつけて、浮き上がったボールを奪い合うところからスタート。
 (僕はこのボールの奪い合いが特に好きです。)

3)シュートは、それぞれの陣地に4本の柱が立っていて、ボールを蹴り込むと点が入る。

 中央の2本の間は6点、外の2本の間に入ると1点。

 

afl ground.JPGのサムネール画像楕円形のクリケット競技場を使っているそう(TVではわかりにくい)

 

 

 

 

で、選手はこんな感じ。
afl player.JPGそう。ムキムキです。

 


 

 

 

また筋肉の話になりますが、、、

 


 

 

オーストラリアの男にとって、筋肉は欠かせないアイテム。
ラグビーやフッティの選手は、フィジカルコンタクトに強く、
骨が一本や二本折れていても、何事も無かったように振舞う。
そして、この国の男はそんな彼らのようにタフでなければならない、、、
という固定観念みたいなものがあるそう(オージー友達に確認済み情報)。
だから、素人でもやたらと体がでかい人が多いのだそうです。

 

 


何が言いたいのかというと、、、
オーストラリアで、オージーの彼女を作って、英語の勉強をしようと考えている方。
筋トレしたほうがいいかも、、、という余計なお知らせです。

 

 

 

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 信じるか信じないかはアナタ次第。

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オーストラリア編

TITLE  筋肉の集まるパブ

YU

 

 

 

スーパーラグビーってご存知ですか?  

 

 

 

スーパーラグビーとは南アフリカ共和国、ニュージーランド、オーストラリアの3ヶ国を代表する15のクラブチームが、南半球最強の座を争うラグビーリーグのことです。

その決勝がブリスベンSuncorp Stadium(僕の家の近所)で先週土曜日行われ、

クイーンズランド・レッズという地元ブリスベンのラグビーチームが優勝しました。
 

 


そして、僕の働くパブNormanby Hotelに、祝賀会でやってきたのです。
(自分で撮った写真は一枚もないですが、あしからず。)

 
 

reds back.JPG

選手の腕の太さは、だいたい僕の足の太さくらい。

前が見えない。

 

 

時折、チームメイト同士ハグなんかもしています。

reds hug.JPG

こうなると、もう仕事はできません。通路は彼らの体で全てふさがり、

前にも進めません。

 

 

reds scram.JPG

通常の3倍のビールを売り上げたそうな。
さすがによく飲む。
 

 


日本で言うと、プロ野球かJリーグのどこかのチームの祝賀会にちゃっかり参加できたようなものかも。一般人の立ち入りは禁止で、お客さんの中には、かなり悔しがっている人もいました。
 
 
 

 

ただ、この筋肉達はバーに入ってきて、勝手に酒を振舞ったり、撒き散らしたり。。。
机に立って、なぜか電球をめちゃくちゃにしたり。。。

無礼講のため、セキュリティもスタッフも誰も止めません。

 

 


特にこの二筋肉!!!悪ふざけが過ぎました。

 
 


キャプテンJAMES!!!.身長200センチ。体重117キロ。

reds james.JPG

 

 

そして、SAIA。身長187センチ。体重106キロ。

 ※この人は、体格的にも見かけ的にも、プレデターにしか見えなかった。 

reds saia.JPGのサムネール画像 


持ち前のパワーであっちゃこっちゃ壊して上機嫌で帰っていきました。

なぜかパブの椅子が何脚かなくなっていたし、、、片手で持ってったのかも。

 
 
 
 

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 オージーの同僚に「こいつら有名か?」と聞くと、

 「知らない」と言っていましたが、ラグビー界ではどんなもんなんでしょう?

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オーストラリア編

TITLE  The small world represents the whole world

YU

 

 

 

昨日のバイトの同僚との雑談にて。

 

 

 

樫木

 「ダライ・ラマがブリスベンに来てたぞ。見に行った?」

 

インド人

 「まじで~!!!知らんかった。いつ?行きたかったなぁ。俺一回も見た事ない。」

 

中国人

 「ダライ・ラマ?あいつは中国の敵だ。」

 

インド人

 「どういうこと???彼は世界の平和を願ってるよ。」

 

中国人

 「ヨーロッパ人やら日本人は、彼が好きかもれないけど、中国にとっては危険な存在だね。彼があっちこっち動き回っていろんなことを話すことで、中国の存在を脅かしている」

 

一同「・・・」

 

樫木

 「で、オーストラリア人はどうなの?ダライ・ラマ見た?君の大学の近くで講演があったんだけど・・・」

 

オーストラリア人

 「ダライ・ラマって誰???」

 

 

 

みんなとの調和を好む日本人。

なんにでも興味津々のインド人。

独特の考え方の中国人。

他人に無関心なオージー。 

 

こういう人たちの集まりが、その国の特徴になるのだと思います。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  ダライ・ラマの英語

YU

 

 

 

ダライ・ラマの追っかけをして、インドのダラムシャーラを旅行していた時から、
気がつけば、もう一年以上が経過。(当時のブログはこちら)

 

 

 

当時ダライ・ラマをひと目見ようと、毎日法王公邸周辺を散歩していました。
が、全く会う事が出来ませんでした。

 

 


 

まさか、オーストラリアのブリスベンで夢が叶うとは。

brisbane dalai lama1.JPG
有料チケットはソールドアウトだったので、
公園のパブリックスペースにて。

 

 

 

brisbane dalai lama2.JPG「頭が禿げてるから、あなたたち眩しいでしょ」と急に帽子を被った法王。

 

 

 

ところどころ観客を笑わせながら、

面白おかしく、ゆっくりと、
一言一言英語で話を進めてくれます。

 

 


「ダライ・ラマ自伝」を読んで以来、彼の大ファンです。

尊敬すべき人です。
世界中の人々が、彼の英語スピーチに感動しています。
今回の講演でも感動して泣いている人もいました。
こんな事を、語学留学中のただの学生が言うのもなんですが、言わせてもらいます。

 

 


 

英語の発音が悪い!!!

 

 

 


ただでさえ、英語の聞き取りに必死なのに、
発音が悪いので、しょっちゅう話をロストしました。

ネイティブの方なら、何を言っているのか、パッと想像できるのでしょうが、
僕にはまだ難しい。時々あなたの言っている事が聞き取れません。

brisbane botanic garden.JPG

直接文句を言っても、「フヘへへ~、You have to learn English more.」
とか言われちゃいそうですけど。

 

 

 

 

ちなみに公演内容は、愛(Love)と愛情(Attachment)の違いについてや、メディア・政治家の役割などに幅広い内容について法王が語り、その後、一般人の質問に答えるという形の2時間でした。

ちびっ子の「なんでダライ・ラマにピックアップされたの?」という質問に対して、輪廻転生のことを少し話した後、「ダライ・ラマを選ぶテストで、僕の方が成功して、競争に勝ったんだ。」と人々を笑わせながら説明していたのが、わかりやすくて印象的でした。

 

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  オーストラリアの音楽

YU

 

 

Ash Grunwald、オーストラリア人。

オーストラリアではかなり有名人です。

僕が知らなかっただけで、日本でも有名なのかもしれません。

彼の音楽のパワーは半端ではありません。

 

 

 

最後すごくない? 

 

 

 

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 オージーミュージシャンも要チェック。

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オーストラリア編

TITLE  仕事探し その2 in Australia

YU

 

 


 

 

オーストラリアでどうやってバイトを探すのか・・・

 

 

 

 


 

その1)レジュメとカバーレターの作成
 オーストラリアでも当然履歴書が必要です。

 かなり時間はかかるが、英語で作成。参考までに↓

 http://www.resume-street.com/

 

 

 

 

その2)仕事を探す

いくつか仕事探しの方法を紹介。

1)友達の紹介:友達ルートで、仕事情報をゲットすることは珍しくない。
    実際僕もルームメートの紹介で1つ仕事を見つける事ができたし、

    他にも帰国する人から仕事を紹介されたこともあった。

2)突撃訪問:レジュメを持って、レストラン等のお店を訪問。
    どのお店のスタッフも、意外と真剣に対応してくれます。

    ただ、最初は彼らが何を言ってるのか全く理解できず、

    レジュメを配っただけで終わる事の方が多かった。

 

3)張り紙/広告:日系の仕事(日本食レストランなど)は、
    留学エージェントなどの掲示板に掲載されていることもある。


4)インターネット;日系の仕事と、それ以外のサイトを紹介。
 ■日系
 ・日豪プレス    情報更新回数は少ないが、日本料理屋の求人が多く掲載されている。

 ■それ以外(オーストラリア人もみるサイト)
 ・SUNQUEENSLAND 求人の情報更新量は少ないが、住宅物件、

    ランゲージスワップ等の情報もあるため、有効活用できるサイト。

    今住んでいる家はこのサイトで見つけました。

 ・GUMTREE 情報量多し。求人だけでなく、物々交換、中古品販売、物件情報、

    ランゲージスワップなど情報もある。かなり使えるサイト。
 ・SEEK 毎日情報更新される。英語力の必要な仕事、時給の高い仕事が満載!
 ・CAREERONE すいません。このサイトは詳しく知りません。 

 


 

その3)コンタクトを取る

ここからは、がんばるしかない。
日本食レストランなどは、日本語が使えるので、
そういう意味では簡単に仕事をゲットできると思います。
ただ、日本語が使えたとしても、すぐに見つかるかどうかは、

タイミングと運次第なので、ある程度貯蓄があった方がいいですよ。

 

 

 

僕は日本食レストランでも働いています。

 

 

 

 

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 少しは仕事探しの参考になったかも。。。

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オーストラリア編

TITLE  仕事探し その1 in Australia

 

こんばんは。グラッシーをしている樫木雄と申します。 

glassie uniform.JPG

2ヶ月ほど前からNormanby Hotelというホテルとは名ばかりのパブで、
Glassie(グラッシー)というアルバイトをしています。これがユニフォーム姿です。

 

 


 

グラッシーとは、、、
パブやクラブ、バーでお客さんが飲んだお酒のグラスを回収したり、
Barに足りなくなったお酒や氷を供給したり、ゴミをほかしたり、
と、常に店内で動き回っている飲み屋さんの裏方業務のこと。

 

 

 

仕事内容はいたって簡単!肉体労働です。

 

 

 

ただ、社員は全員オージー。同僚もほぼ全員オージー(アジア勢は中国人1人と僕の2名だけ)。お客さんもほぼオージー。

仕事内容は簡単ですが、典型的なオーストラリアのパブ(社交場)で、オーストラリア人の若者の流行を見る事ができ、生の英語(汚い英語?)を話す機会が山ほどあるので、ハードですが気に入っています。

 

 

 

世界各国から若者が集まるブリスベンでは、
アルバイトと言えども、仕事を見つける事はかなり厳しい。
ほとんどの学生が、仕事したいけど・・・ない。とぼやいている。

 

 

 

大して英語がうまくもないくせに、オージーと一緒に仕事がしたい、
と欲張りな僕も、例外なく仕事を見つける事ができなかった。
直接お店を訪問したり、ネットで探したりして
今日時点でレジュメ(履歴書)は気がつくと100通以上送っているが、
かかってきた電話は1回だけ。。。う~ん、きびしいいい!!!

 

 

 

そんな中、どうやって見つけたか!?

 

 

 

 

 

同じくNormanby Hotelで働いているシェアメート(英語ペラペラのペルー人)
に相談して、職場のボスを紹介してもらいました。

 

 

 

 

そう、仕事探しは、が必要です!

 

 

 

 

Roma park1.JPGのサムネール画像

近所の公園にて。

 

 

 

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 まったく仕事探しの参考になりませんよね。。。

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オーストラリア編

TITLE  日常を楽しむ術

YU

 

 



no through road.JPG

NO THROUGH ROAD--通り抜けできないroad--

 

 

 

no through road2.JPG本当に20メートルほどで行き止まりになる道。

 

 

わざわざ標識いらんし、、、なんじゃそりゃ!
とか言いつつも、小さな発見が嬉しい。
イースター休みで、意外とリラックスできているのかもしれない。

普段は全く気づかなかったから。

 

 

 

ただ、、、 

Roma park4.JPG

この動物には気づきます。

さすがに街中にはいませんが、ちょっと離れると普通に見かけます。

体長50センチ以上、インパクトあり。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  オーストラリア版GW

YU

 

 

皆様お久しぶりです。
ブログを書かねば、と思いつつ毎日を過ごしている間に、
気づいたら前回の更新から1ヶ月以上経過していました。
二人とも元気に忙しい毎日を過ごしています。

 


 

さて、オーストラリアは今日から5日間、イースター休み。
イースターとはキリストの復活祭のことです。
キリストが13日の金曜日に十字架に磔にされ、
3日後の日曜日に甦ったとされ、それを記念する行事となっているそう。

 

 

 

バイト先で、イースター記念のウサギのチョコレートをもらった。

easter candy.JPG

"Happy,Easter!!!"と、訳もわからず言っておきました。

 

今オーストラリアでは、卵やウサギ型のチョコレートが多く売られています。
卵は雛が卵からでてくることから、生命や復活を象徴するもの、
ウサギは、卵を運んでくる動物とされており、また、ウサギ自体が
多産である事から、繁栄を象徴するものといわれているそうです。

 


brisbane city at easter.JPG

日本のゴールデンウィークとは違って、ほとんどの店がクローズ。
人通りも車もまばら、、、

これはこれでいいもんです。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  世界一周ランキング引退

YU

 

 

 

今の生活がどう考えても世界一周旅行とは思えないため、

先程世界一周ランキングを脱退しました。

今から海外生活ブログランキングというのに参戦します。

 

 

 

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 今後とも宜しくお願いします。

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オーストラリア編

TITLE  オージーの特徴をつかめ!

オーストラリアに来て、早1ヶ月以上。
あまり英語が上達した気もせず、焦っている。
焦る理由の1つ、


 

 

 

オージー(オーストラリア人の通称)の話していることが、
さ~~~~~~~~~~っぱりわからない!!!

のです。

 

 

 

・会話スピードが速いこと
・ネイティブ独特の言い回しを理解していないこと、
・彼らの言葉のアクセントに抑揚がない気がして、
 どこからどこまでが単語かがわからないこと、

・単に僕の英会話力が乏しい

 

色々と理由はあるが、

僕には「ドゥドゥガドゥドゥ」と訳のわからない言語に聞こえてくる。

 

 

学校の中でアジア人や南米の人たちと、そこそこ会話できても、
外に行くとからっきしダメなのです。
これじゃいかんと、オージースラングを勉強してみました。

 

質問は、彼らの発音をムリヤリ英語に置き換えています。

答えは、問題以下のスペースを選択してみてください。

色を白色に変えているので、答えが浮き出てくるはず。

 

Q1:G'day.How're you going?
   (グダイ!ハウ アー ユー ゴーイン?)


A1:Hello,How are you?(こんにちは、元気?)
   これは楽勝。

 

Q2:Hi!! 's up?(ツァップ?)


A2:Hi!! What's up?(調子はどうだい?)
 妙な省略されるが、なんとかわかる。 

 

Q3:Barbie(バービー)


A3:Barbecue(バーベキュー)
 なんかダサい感じのスラングです。
 話の流れででも、コレ言われてわかります?

 

Q4:Wada ya reckon?(ワダヤレコン?)

 

A4:What do you think?(どう思う?)
 もし知らずにこれを言われた後、
 僕は確実に立ち尽くすでしょう。
 ワダヤレコンと言われても、、、What's?です。

 

 

 

皆さんオージースラングいかがでしたか?

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  オヤジはつらいよ

YU

 

 


 

ワーキング・ホリデー・ビザ、通称ワーホリ。
このビザを取得すると、1年間その国で働いたり、
勉強したりする事ができる。

 

 

 

 

オーストラリアとカナダは30歳まで。イギリスは25歳まで。
32歳の僕はどこの国でもワーホリが取れない。
嫁さんは31歳になる2週間前にワーホリを取得した。
こういう人は"ギリホリ(ギリギリでワーホリが取れた人の略)"
というらしい。

 

 

 

 

30歳を超え、
心機一転オーストラリアで長期滞在をしたい人はどうすればいいか?

 

 

 

 

専門知識があったり、ビジネスできたりっていう人以外は、
お金を払うしかありません。

 

 

 

学生ビザは語学学校に通う期間のみ、最長1年間発給されます。
また、学生ビザの発給には、健康診断が必要。
つまりビザ申請料:550ドル、健康診断料:262ドル、学校の授業料:何千ドル
が必要。

 

 

 

僕の場合、最初観光ビザ(申請料20ドル)で入国し、
その後学生ビザに切り替えたので、
何かとお金が必要となりうんざり(仕方ないけど)。

brisbane spider.JPG

玄関にて

 

ちなみにワーホリの場合、申請料:235ドルのみであとはほぼ自由。

 

 

 

学生ビザは名目上学生のみに発給されるビザのため、いろいろとルールが多い。
労働時間は20時間以内に制限、学校の出席率や成績が悪い場合は、
学生ビザが取り消されることもある。

実際は、、、労働時間にはそこまで厳しくないし、
学生ビザを発給するためだけの学校すらもあるそうだ。
 

 

brisbane sunset0224.JPG

ブリスベンシティの夕焼け

 

 

 

一瞬でも海外生活を考え、かつ30歳以下の方、とりあえずワーホリ申請を。。。
お金のある人にはこの記事は関係ありませ~ん。

 

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  女心とバックパッカー

RINA

 

 

自分達が背負える分だけのモノで生活してきた一年。
自分にとって本当に必要なモノって、とてもシンプルなんだって事を感じた一年。
バックパッカーの女の子でも、きちんとお化粧している子もいるけれど、
私は妻という座に甘んじて(?)特に何もしてませんでした。

とはいえ、ここはオーストラリアのブリズベン。
着の身着のままで生活しているなんて、浮浪者と私達だけじゃないんでしょうか。
語学学校は都会の真ん中にある学校で、生徒も10代、20代がほとんどなので、お洒落に余念がない子も多い。

一年間、リュックの中のものだけで生活してきたんだから、と特に深く考えていなかったのですが、いざ学校が始まってみると、毎日同じような格好ばっかりしているのはもちろん私だけ。

 

 

メイクもしたいし、おしゃれもしたい!!

 

女心が疼き始めました。
しかし、日本に戻れば、身の回りのものに関しては十分すぎる程、持っていると感じているので、買い物をするテンションにもなりません。

 

が、メイクもしたいし、おしゃれもしたい!!

 

普通の女の子に戻りたい、今日この頃なのです。


 

 

BEFORE


sjyokai.JPG 

 

 

 

AFTER


potoshi.JPG

                                                                                                                      in Bolivia 

 

 

 

果たして、普通の日本女子に戻る日がくるのでしょうか。。。

 

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  カメラ壊れる

YU

 

 

 

遂に恐れていた事態が発生。

 

 

 

 

昨日帰宅途中、ものすごい豪雨に打たれた。

一瞬で道路が川になるくらいの集中豪雨だった。

カバンの中にデジカメを入れていたのをすっかり忘れていた、

ずぶぬれのデジカメは、全く動かなくなっていた。

 

 

 

そういうわけで、当分写真が撮れません。

最近ちょくちょく遊びに行きだしたのに。。。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  世界一周した夫婦は離婚する。

RINA

 

 

タイトルはインドでとあるバックパッカーに言われた言葉。

世界一周という大仕事で、お互い余裕がなくなる為か。

はたまた、あまりに一緒にいすぎると、お互いの大切さがわからなくなるという事か。

真偽の程はともかく、今のところまだ離婚はしていません。

とは言うものの、私は根っからの農耕民族で、遊牧民族の旦那さんとは正反対のタイプ。
今の安定したオーストラリアの生活に、正直ほっとしています。

 

さてさて語学留学ですが、私達の場合夫婦留学という、何やらおかしな事になっております。
外国語上達の近道はなんといっても、どっぷりとその言語しか使わない環境に自分の身をおく事。
そこで、私は我が家でも、学校の'ENGLISH ONLY'ポリシーを持ち込む事にしました。
旦那さんの英語は、私のそれよりマシなものの、語学堪能とは程遠いレベル。
低レベルな英語同士で、はたして効果があるのか。
当初、私のひどい英語に旦那さんは家での'ENGLISH ONLY'ポリシーに反対。
夫婦別居で、それぞれの英語環境をつくる案まで持ち上がった末に、しぶしぶ同意してくれたのです。
ただ、夫婦間のコミュニケーションは、日本語でするのと比べ物にならないくらいひどいものになっています。
「世界一周で離婚」はなかったけれど、「夫婦留学で離婚」。。。
結末はいかに!?

 

india rinayu.JPG

 

2010/03/18

インドの聖地ハリドワールにて、私にうんざりする旦那さま。

最近いっつもこんな顔されてるなあ。。。

 

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  語学留学への道

YU

 

 

 

オーストラリアに来た目的は語学留学。
家探しと平行して、学校探しもしていました。

 

 


旅中にもインターネットを使って、
学校の情報をチェックしてはいましたが、
結局行ってみないとわからない,という結論で、現地で4,5校見学した。

 

 


実際の学校の紹介などは、ブリスベンの無料エージェントにしてもらった。

無料エージェントとは、学校側から紹介料などをもらう代わりに、
生徒に無料で学校紹介や、ビザの相談、ホームステイの手配などの

サービスを提供してくれる会社。

日本語で情報提供してくれるので、現地ではかなり役に立つのです。
日本から直接語学留学をしている人たちは、この無料エージェントを通して
オーストラリアに来ている人が多い。

僕らが使った無料エージェントは、ブリスベンに支店があるAICという会社。

 

 

 

 

最終的に学校は、PACIFIC GATEWAY International College(以下PGIC)

PGIC outside.JPG

という学校に決めた(写真手前のビル)。
どこの学校も授業料は大体同じ。
PGICでは、
"学校では英語しか話してはいけない"のはもちろん、
"毎月TOEICをうけなければならない"、とか色々ルールも厳しく
"パワースピーキングコース"、"自己主張強化コース"など、

ルールや内容が他校に比べて特色があり、面白そうだと思ったのだ。

 

 

 

しかし、他の学校は入学日が毎週設定されていることに対し、

PGICの入学日は月初に一回だけ。それを逃すとその後一ヶ月間入学できない。
一ヶ月間は先生と生徒が固定される、いいシステムではある。

僕らがPGICに決めたのは1/28(金)。次の入学日は1/31(月)

日程的にギリギリで、無料エージェントのAIC曰く、

"入学日までに全額学費を支払わないと、入学できない"とのこと。

 

 

 

すぐに何千ドルものお金を用意できるわけもなく、

が、一ヶ月も待っていられないので、直接学校側に事情を話しに行ったところ、

全額入金は一週間待ってもらえることになった。

交渉成功。そらそうです、カスタマーですもん。

 

 

 

入学日に払えるだけ払って、残りは

PGIC fee.JPG

海外送金手数料(5000円くらい)や、カードの手数料(支払額の2%)を払うのをケチって

あちこちの銀行、ATMを駆け回り、キャッシュで入金。

目立たぬよう、かつ小走りで、学校に持ち運んだのです。 

 

 

 

日本にいる、これから語学留学をしようって方。

エージェントの言いなりになってはいけませんよ!!!

実際日本で何十万円もお金を振り込んだのに、

エージェントが潰れて、お金が返ってこない!

なんて、笑えない人にも会いましたので。

 

 

 

結局語学学校は3日で決定。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  バックパッカー終了

YU

 

 

さてさて、
本日より世界一周がどうこうというより、
ブリスベンでの地味な生活編になります。
よろしくお願いします。

 

 

 

ブリスベン到着直後、いつもの通り数日間とある宿に泊まっていました。
brisbane jagzii.JPGジャグジーなんかもあり、結構リラックスしていたのです。
が、ドミトリーでも一人一泊18$(1500円)。
一ヶ月で二人で1080$(92000円)!!!

 

 

高い!高すぎる!!

 

 

早く宿生活を終わらせて、住居を確保せねば!
と、かなり気合をいれて行動を開始した。

 


 

といっても、
日本のように不動産屋にいったわけではなく、このサイトで検索。
直接個人に電話をかけて、部屋を見に行けるのです。
もちろん不動産屋もありますが、個人取引が盛んなのです。

 

 

ルールや習慣も、日本とは異なる。

 

【家賃について】
家賃の事を「Rent レント」と呼びます。
一番の違いは、「per week = p/w」、つまり週ごとの家賃表記になっていること。

 

【敷金・礼金について】
 二つひっくるめて、「Bond ボンド」と呼びます。
通常Bondは2 week Bond。つまりレント(家賃)の2週間分。
Bondは部屋を出る時に基本的には返ってきますが、
部屋を汚したりすると、Bondの中から修理や修繕費が差っぴかれる。

 

【シェアルームについて】
個人取引の場合、1つの部屋を数人でシェアする、シェアルームが一般的。
当然、自分一人で占有できるオウンルームよりも安い。

 


お金の事はまずはいいとして、土地勘も全くないし、シェアルームってのも
どんなもんなのかもわからない。
まずは1つ家を見に行く事にした。

 

 

アパート外観

brisbane house4.JPG

 

 


玄関・リビング

brisbane house3.JPG

 

 

 

台所
brisbane house1.JPG

 

 

 

寝室(シェアルーム)

brisbane house2.JPG

 

レント:$120 p/w、インターネット、光熱費全て込み。ボンド:3w bond、
部屋のオーナーはペルー人。一つ屋根の下で、彼と僕ら3人で過ごすことになる。
シェアルームは、嫁さんと僕の二人部屋。つまりオウンルーム。
彼は家でほとんどパーティーもしないし、夜は仕事で出かけている。
来客は週に何回か彼の彼女が来るくらい。
街の中心からは歩いて15分くらい(学校までは30分)。
スーパーやレストランも近くにある。

家具も、食器も全部自由に使ってよい。

(関係ないけど)駐車場無料。
家はめっちゃきれい。

  

 

 

 

決定!!!ここ!!!

 

樫木「明日お金持ってくるから、シーユー」

ペルー人「シーユー」

 

 

って軽い感じで、結局2日で家が決定しました。

別に焦っていませんが、本当に良いと思ったのです。
そもそも何が良くて何が悪いのかも判らないので、
ダメなら家を移ればいいやと思っていました。

 

レント$120 p/wも無職の僕らには高いが、平均よりは安い。
ただ、ここの家のルールは退去する際に、

次の人を見つけてから退去しなければならない。

次の人にボンドを返してもらう仕組みです。
大丈夫かなと少し気になりましたが、インターネットで応募すれば、
バンバン電話が掛かってくるそうなので、問題なさそう。

 

ちなみに、今の家に移動してから3週間が経った今も、他の部屋情報を集めています。

今と同じ値段、家の広さで、同じ部屋に3,4人でシェアしているところもあるみたいです。 

総合的に僕の直感は間違っていなかったようです。

 

 

 

このスピード感、簡単な引越し、日本にもあるといい習慣ですね~。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  世界一周を振り返って ~夫編~

YU

 

 

 

最近夫婦間でも英語で話すことになりました。
かなりレベルの低い会話を二人でやっております。
早く上達しないと、夫婦のコミュニケーション不足に問題が発展しそうです。

いっそのこと、このブログも英語で書いてみようかと思いましたが、
恥ずかしいしいでやめておきます。


 

 
  
訪れた国 20カ国

 

一番好きな国 インド(この国は、昔から全く飽きません)
一番嫌いな国 なし
おいしかった国 ベトナム、トルコ、タイ  
まずかった国 ケニア(何を食べてもまずいので、フライドポテトばっかり食べていた。)
インパクトがあった国 イスラエル(見るもの全てに違和感を感じた。)、キューバ(老いも若きもダンスがうますぎる)
美人が多かった国 インド、ベトナム
美人がいない国 ボリビア

 


大好きな海 エジプトのダハブの紅海
大好きな山 アルゼンチンのフィッツロイ
大好きな川 インドのガンジス川(沐浴したし、、、)
最高の星空 エジプトにて、スィーワ・オアシスからカイロに夜行バスで向かう途中、休憩で止まった砂漠の夜空
感動した風景 メキシコのレアル・デ・カトルセで見た大自然。アルゼンチンで見た鯨、イルカ。トルコのアイデルの自然。
感動した車窓 メキシコ・オアハカ⇒メキシコシティ間

 


がんばった事 スペインでの農業ステイ
辛かった事  嫁さんに「旅が嫌い」といつも言われていた事。
怖かった事 ケニアの凶悪都市ナイロビの夜道を歩いた事
後悔した事 グアテマラで、乞食のおばあちゃんに、たまたま持っていた飴をあげたら、投げかえされた事。そうやんな、おばあちゃんお金ほしいよな。と。
嬉しかった事 今は無きレディオアイに出演できた事。
バッドハプニング スペインで皮膚病にかかり、痒くて眠れなかったこと。グアテマラでipodをスラれた事。
もう一度したい事 ダハブでダイビング。ダハブでシュノーケリング。ダハブでビールを飲む。アルゼンチンの牛肉を1日1キロ食べる。ケニアのサファリを駆け巡る。キューバでライブ巡りをする。

 


この旅で出来るようになった事 ミサンガを作れるようになった。少しスペイン語が話せるようになった。
この旅で好きになった事 写真(旅に出て以降、毎日何かを撮っています) 
もう一度行きたい国 全部 
今度行きたい国  行ったことのない国全部。
次やってみたい旅 アルゼンチンを自転車で回る旅。ペルー・コロンビア辺りからブラジルまでアマゾン川を下る旅。イスラエルのキブツで働く。イランからトルコまでイスラム教の人々と触れ合う旅。中国⇒中央アジア横断。モンゴルから馬でユーラシア大陸横断。アフリカ大陸横断。ロンドンで買い物しまくり旅。海外サッカー観戦しまくりの旅。カナダでオーロラを見る。※挙げ出すときりが無いのでこの辺でやめます。
 

 

 

punonpen.JPG

去年の今頃、カンボジアのプノンペンで彼らと飯を食っていました。

 

 

 

二度と会うことが出来ない人のほうが多いですが、こうして出会った大勢の人たちがどうしているのかなぁ、と考えることができるのが楽しみの一つです。

 

 

 

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オーストラリア編

TITLE  世界一周の費用

YU

 


世界一周ってどれくらい費用がかかるの?
一年間旅をすると、かなりのお金が必要なのでは?
旅の予算は実際いくらなの?
などなど、何かと気になる旅の資金。

 

そこで、

 

去年2月1日から今年1月31日までの、
丸一年の旅の費用を公開します。
コツコツと家計簿をつけてきました。

 


 

僕らの旅のスタンスは

 

・基本は世界一周旅行券で決定済みの旅程に合わせて移動する
 その他は、できるだけ陸路移動。

・興味のある場所・物・ツアーなどはケチらない
・何かを決定・購入するの際は、必ず交渉
・価格決定ポイントは、最低価格よりちょい上(移動費、宿泊費、食費など)
・自炊が出来る場合は、自炊する
・必要なもの以外は買わない

 (タバコとお酒は必要な物としてほぼ毎日購入)


てな感じで旅をしていました。

 


それでは発表します。

 

 

 


 

 

 

 

一年間の旅のお値段は、、、

 

 

 

 

 

 

 

¥3,662,223

 

 

 

 

 

 

 

費用は二人分です。
日本滞在時に使った海外旅行保険、予防注射代も含んでいます。

あと、この費用にはオーストラリアに来てから一週間で使った、
考えられないくらい出費も含まれています。
(たった1週間で20万円!!!オーマイゴット!!!)

 

世界一周旅行券を使わず、格安航空券や船を使うなど工夫すれば、
10~20万円は軽く安くできると思います。

 

 

一人100万円以下の予算で1年以上旅をしている人もいますし、

僕らよりも多い予算で旅をしている人もいます。

上を見ても下を見てもキリがありませんが、
1つの参考になればと思います。

 


 

 

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オーストラリア編

TITLE  本日、日本帰国予定日。 ~夫編~

YU

 


brisbane night.JPG

本日1月31日は日本帰国予定日。
だが、今オーストラリア第三の都市、ブリスベンにいる。

 

 


社会人としてのキャリア的にも、金銭的にも、
早く日本に戻って働いた方がいい。

正直そう思わない訳ではない。
これだけフラフラしていると、いくら能天気な自分でも、
さすがに将来について不安や焦りを感じることもある。

 

 


世界一周旅行に出て、ちょうど一年。
ものスゴイ景色を見、たくさん感動した。
いろんな民族・宗教・文化を体験し、いろんな言語を覚え、
自分の興味対象がさらに増えた。
大勢の友達ができた。

体中にボツボツができ、かゆすぎて眠れず、一時発狂しそうにもなった。

嫁さんとよく喧嘩をした。 

スリにあった。

一人で街中で歩いていたら、見知らぬ女性に、

なぜかオッパイを見せつけられた事が2回(トルコとメキシコにて)あった。

いろいろあったが、一年はあっという間に過ぎた。

 

 


旅をする中で、今までの自分、これからの自分と嫁さんについて、
やりたいこと、チャレンジしたいこと、そして日本という国についても、
初めて深く考え直した。

 

 


まずは英語をマスター。

遅いかもしれないけど、ここから始めてみようと思う。

未来のために。

 

 

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オーストラリア編

TITLE  本日、日本帰国予定日。 ~妻編~

RINA

 

 

sunsetbuenos.JPG

 

本日1月31日は日本帰国予定日。

手元にはシドニー発成田着の航空券。
しかし今私がいるのはエアポートではなく、

オーストラリア第三の都市、ブリスベンのアパートの一室。

 

世界は広かった!!
色んな人がいた!!

 

雄大なものに触れたり、色んな人に出会う中、
自分の中で大切になっていったのは、とてもシンプルなもの。

日本より物質的には恵まれていなくても、
世界には楽しそうに暮らしている人がたくさんいた。
みんな家族や友達と食べて飲んで、しゃべったり、踊ったり。
そんな事にかける時間と幸福度は正比例するんじゃないだろうか?

子供を生んだり、家族とごはん食べたり、友達と過ごしたり、
なんやかんやの日常を大切に生きて行きたい。
そんな気持ちが強くなった一年だった。

 

また、英語がしゃべれない事で、人間関係が狭くなってしまった事は、
この旅で痛感した事実。
もっと自分と違う、色んな人と話したい!
もっともっと人生を楽しみたい!
そんな思いから、ブリスベンで暮らす事にしました。

今やりたい事をできるときにやる。
一年前に世界旅行に出発した時と同じ気持ちで、また新生活をスタートします。
航空券はゴミ箱へ。

旅行中と違い、地味な日常生活のブログになりますが、
これからも宜しくお付き合いの程を。

 

 

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オーストラリア編

TITLE  豪 豪 豪!!

RINA

 

 

シドニーにやってまいりました。
なんとなく。
世界一周旅行券がなかったらまだ南米です。確実に。
このチケットはあらかじめ旅程が決まってしまうので、気に入った場所で長居がしにくい。
つくづく不便なチケットです。

シドニーというか、オーストラリアというとTシャツに短パンをはいた、
明るくのんきでおおらかな人たちが住んでいるというイメージだったのですが。。。

 

centersydney.JPG

 

完全に都会です。
もともとイギリスからの入植者がつくった街なので、
ヨーロッパの大都会です。

 

 

世界遺産のオペラハウス。

 

operasdney.JPG 

 


 

GAYエリアである目印のレインボーの旗。

 
gaysidney.JPG

 

シドニーはアメリカのサンフランシスコについで、世界で二番目にゲイが多い都市。

 

 

 

おしゃれカフェなんざ履いて捨てるほどあります。

 

cafesydney.JPG

 

それにしても、シドニーの物価の高さはパンパじゃない。
スーパーで売られている、コカコーラ500mlが3$!!!!(約250円)
カフェどころか、スーパーでの買い物すら躊躇します。

安宿も8人部屋のドミトリーで一人25$。。。

 

 

そんな中、猛威を奮っていたのはこの人達。

 

chainesesydney.JPG

 

中国人です。

時期もあるとは思いますが、日本人らしき旅行者はバックパッカーを含めほとんど見かけませんでした。
さすがにバックパッカーの中国人には出会いませんでしたが、
(安宿で出会ったアジア人のほとんどは韓国人でした。)
短期旅行者の中国人の存在感には目を見張るものがありました。

 

 

市内の免税店にある、オーストラリア自然化粧品ブランド、ジュリークのコーナー。

 

juliquesydney.JPG

 

日本でもローズのハンドクリームが有名です。

ここにあった化粧品の説明パネルにはショックを受けました。

 

chinasydney.JPG


 英語と中国語しかなのです。
またパンプレットも日本語はありません。
日本人客の存在は無視されています。

日本でも「これからは中国が急成長する」と言われて久しいですが、
日本という島の外では、完全に中国の勢いに追い抜かれています。
知らぬ、感じぬは、日本島民のみです。
私もまさに井の中の蛙でした。

(タイトルは中国人がGO GO GO!!の意味です。)

何かと南京大虐殺を持ち出したりする日本に対する中国政府の外交の態度や、

チベットの人権問題だったり、正直中国が好きではなく、今回の旅行では旅程からはずしました。
できればあまり関わりたくない国だったからです。

塩野七生さんは2006年に、中国についてこう発言されたそうです。


『中国は数多のマイナスを国内にかかえているからいずれ躍進も止まるだろうという意見があるが、

私には中国は、マイナスを周辺に巻きちらしながら大国への道を邁進していくと思えてならない。

大国とは何によらずはた迷惑な存在だが、遠からず中国は、最もはた迷惑な大国として

君臨することになるだろう』

まさにそのとおり。。。
もはや好き嫌いの問題ではありません。

近いうちに私も、中国には必ず訪れなくてはなりません。

 

 

 

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