KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2008年10月アーカイブ

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最近アウトドアブランドやら
アウトドアグッズが面白いです。
デザイン性、機能性、Wネームとか
レベルが高くてついつい手がでます。

フランスのブランド「MILLET(ミレー)」と「BEAMS」の
Wネームのナイロンパーカ。
ステッチがピンクで入っていたり
着丈がショートでタイト。
この季節なかなかいいです。

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「mont-bell(モンベル)」のスーパー軽いダウン。
最高級の900フィルパワー・グースダウンを使って
あったかいし、めちゃ軽いし、安いし!
130g程度ですよ!
ヘビーなダウンはもう、いりません。

モデルはミウラさま。
美人 X アウトドアは無敵ですね。

ただいまライブ中継終了。
孫社長のプレゼン、いいね。

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日本のみ発売の充電池。リンゴマークがよかったけど。。。

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さらにワンセグチューナー内蔵。ワンセグみれる。

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さらに絵文字対応。

すごいねsoftbank。

売上高は前年同期比で約2.6%減少だけど、
営業利益は同7.3%増。全体的には減収増益

新端末のラインナップも、わかりやすいしおもしろい。
もしかしたら、ケータイ勢力図がひっくり返るかな。。

今月、ケータイの請求書みたらiphoneのパケット通信が
1,000,000円だったのは、少し焦った。



先日、宮崎さんにイラスを描いてもらった
「あたらしいパルコの歩き方」が完成しました。

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実は、この「パルコの歩き方」シリーズは
1998年に「上手なパルコの歩き方」が
第1弾としてリリースされ、
10年の歳月を経て復活したのです。
素晴らしい!
野口さん、財徳さんありがとうございます。

10年前、クリエイティブディレクター
柴田さん(現パルコ宣伝局長)のもとつくられた
「上手なパルコの歩き方」は
私のデザイン人生の中でも、
ひとつのターニングポイントになった仕事。

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マクロからミクロ、
宇宙からパルコへ、
そしてパルコをすみずみ歩く
というコンセプト。

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H4の銀河系から裏コンセプトがスタート。

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その宇宙からのお買物客は、
その頃大好きだったモデル(女優)の
目黒真希さんにお願いしました。

仕掛けも盛り沢山!
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国の番号が49なので49ページ目に日本がくるように。
(バーコードに表記されている49は日本製造という番号です)

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トレペ20.5.jpg

トレペを挟み込み、ノンブルは20.5ページ。
めくると21(P)世紀パルコ!とか。

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フロアマップはパラパラアニメーション。
パラパラページをめくると
実際の太陽の動きをを使って
建物の影が動きます!

目黒さん02.jpg

最後(表紙観音ピンナップ)は
パルコに到着した目黒さん

まぁ絶対だれも気付かないことだらけなのです。。。。

時代的になかなか、こういうテンションの
クリエイティブワークができない状況でもあるけれど
私はスキあれば、これ系を差し込み続けます!

だってたのしんだもの。
にんげんだもの。

※ちなみに「歩き方」ということで、
photo with my legs

うちには娘がいる。
こどもは両親の家系から受け継いだ
DNAと生活環境によって
キャラクターが成り立つ。

どうしてこういうことになるのか、
私にはまったく理解できない
生態(癖)を母親から受け継いた娘は、
きっと将来、彼女の娘(息子)にも
代々継承してゆくのかな。

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「深海魚」 by daughter

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「くらげ」 by mama

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「まんぼう」 by daughter

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「きくらげ」 by mama

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「いそぎんちゃく」 by daughter

娘作靴下ほら穴貝連作.jpg
「いそぎんちゃくとなかまたち」 by daughter

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娘の最高傑作01.jpg
娘の最高傑作 「あるくひと」

最近どさどさ届いたブック。

#1 The House of VIKTOR & ROLF

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2枚目はvisionaire/Tei Towaのジャケットで。
アートとファッションとヴィジュアライズ、
そしてコンセプチュアルな作品がどれもストライク。
大尊敬します。


#2 ROCK DIARY/HEDI SLIMANE

HediSlimane01.jpg
HediSlimane02.jpg

これはすごいです。実際手にとって見ないとわかりませんが、
もうプリント(印刷)がドえらいことになってる。
ほんとの印画紙にプリントしてあるような
精度です。久々に印刷物みて感動した。
繊細でfever。 素敵すぎる。


#2.5 HEDI SLIMANEさん、その2

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帯コピーに"Buy or Die!"と2択だったのでBuyしました。


#3 Jean Luc Mylayne

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生理的にジャン・リュックほにゃらら、というフランス人に弱い。
すべてのフレームに小鳥ちゃんがいますね。
やっぱり私はジャン・リュック系には、やられると確信。
これ、生プリントでみるべきですね。


#4 山と鹿/野川かさね

KasaneNogawa02.jpg
KasaneNogawa01.jpg

久々、気になる写真家の登場。(MOTOKO以来)
これからこの人ググリます。すごく気になるわ〜
この人。

で、

最近気になった人がもう一人いて、
レコードショップにいったら
こっちも"Buy or Die"なオーラだったのでBuyしましたが、
なんかヤケクソな感じが(良い意味で。)結構好きかも。 
いや、全然好きかも。え〜それ、ここで〜みたいな。
むしろ好きかも。

Mademoiselle Yulia

MADEMOISELLEYulia.jpg

TITLE  連鎖

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victoria02.jpg

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victoria04.jpg
good job,victoria. thank you.

このまえ撮影したヴィクトリアの
写真があまりにも「時計仕掛けのオレンジ」
みたいな衣装だったのが、印象的だった。
キューブリックの監督作品(4本しか見てないけど)
の中では3番目に好きなこの映画は、
暴力と反社会に対するヤングの
青春(これを青春といっていいのか?)を
描いているが、つまりはパンク。
Eyescreamが PUNKを特集していて
そこにジョニー・ロットンのインタビュー記事が。
これが、もうすごく面白い内容で
ピストルズとかジョン・ライドンとか
まったく人生の中になかったんだけれど、
この人すごく、言い方とかフレーズまわしとか
私の中では、buddha/shivaの太田さんに
感じるものが近い。shivaは文化度の高い
いいバーだと思う。明日いきます。
そうだ555が移転!? 近々いきます。
先日、銀座のバーでアニと飲んだんですが
外資(本社:米国)に務めるアニは、やはり相当大変らしく
会社の売却決定が出て、それを、
夜な夜な時差あるアメリカと深夜遅くまで
テレビ会議で、ああしろこうしろミーティング。
そんなアニは、酔いながら
「日本人(きみたち)は金融危機に鈍感すぎる!」
と、マスターとほろ酔い私に警告するも、
わたくしどもに術はなしです。
アルコールがつづくと、トレッドミルが
恋しくなるんですが最近どうもモチベーションが
あがりません。
あ、Tarzan今回ジョガー特集。
で、トライアスロン世界大会5位の猛者と
トレーニングの話をしばし。
私にとっては圧倒的なその練習量に愕然とする。
週3日は5:00am起きでジョグ20km。
週末になれば、TTバイクで40kmとスイム。
そのふくらはぎは、到底ジムで鍛えれる訳ない
造型。そしてモチベーションがあがる話が、
疲れたらアミノバイタル・プロが効くとのこと!
今度のジムワークでは、自分をこれでもかと
追い込み、疲れ果てた上に、そのアミノバイタル・プロを
投入し、いかに次の日疲れがないかを実験してみます。
それって仙豆(せんず)っぽい。
あ、延々続くのでおわり。



TITLE  きづき



きずき.jpg
あげ。

TITLE  集合邸宅

築20年のマンションを改装して
住みはじめ、今年大規模修繕工事。

マンション戸数が少ないので
総会(住人が集まってあーだこーだ言う会議)も
コンパクトに話が進むのですが、
大規模修繕工事ともなると、
とにかく会議回数が多い!

業者プレ、入札、選定、工期スケジュールの確認、
外壁や鉄部塗装など意匠決定、照明器具などの
商品チェックなど、毎回集合して。。
これがもう、すごく大変。

近辺では、修繕工事や立て壊し、
新築マンション建設が数件あります。
飛散防止、騒音防止の白いカバーが
覆い隠された建物が何棟もあると、
それはそれで面白い景色です。

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今、マンションの需要と供給ってどうなんですかね。

飽和状態で付加価値合戦のようにも
見えますが、それ自体が不可価値のような。

あと、住宅広告で必ず見る
「住まう」ってコピー。
あれダメです。

TITLE  new pist bike

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自転車練習をなげだし、3ヶ月も待った新車を放置し、
公園で遊びまくるので、「だれかにとられやうよ」と言うと
「監視しといて」といわれたので、監視する写真の連作

TITLE  みてきた

#01 Annette Messager:The Messengers

アネットメサジェの展覧会をみに森美術館に。
ぬいぐるみやらなんやらと、かなりのかわいい
モチーフを使いますが、そこには生きること、
死ぬこと、そして自分と自分以外の存在意義が、
作品に対峙している私の身体にヌルりと入り込み、
ゾクゾクするほど考えさせられる展覧会でした。
現代美術作家がこれだけのボリュームと作品群で
構成し、かつゾクゾクしたエキシビジョンに
出会ったのは初めてです。
これまで見にいった展覧会といえば
この絵が好きだの嫌いだのという選り好みや
色彩と構図のお勉強的な、
引き出しにしまいこむ感覚でしたが、
彼女の作品に対峙すると、
自分の精神的な引き出しを
開けなければいけなくて、
すごくカロリーを使う鑑賞。

#02 TOKYO!

『TOKYO!』は私的にはいまいちかな。
メディアの宣伝などなどで膨らんだ期待
が大きすぎたのかもしれないけれど、
ん〜あまり新しい感じ、新鮮な感じがな
かったかな。3人の監督が感じる考える
TOKYOということよりも、これぞ東京の
役者たち!的な映画のような。。。なんと
なく寝かせておいて熟成する映画作品
のような気がする。3年後とかにみたほ
うがいいと思えるかも。東京モチーフ
なら『ロスト・イン・トランスレーション』
のほうがピンとくるかな。


#03 BOME

朝から晩まで、ほとんど休むこと無く造形と
着色を十数年続けるとこの境地になるのか。。。
と時代をおって作品を一堂に会したボーメさんの
展覧会。私はそのアニメキャラの名前やストーリー
背景など一切知らないけれど、おそらくその時代
時代を飾ったアニメキャラなんだろうとあまりその
世界に興味はわかないけど、その造型を見れば
なんとなくわかるというところが、すごいところな
んだろう。子供の頃、帽子とメガネをいつもして
いたからボーシメガネくんから略してボーメなん
だって。なんだか素敵な響きのあだ名だな。
私なんて小学校時代のあだ名はけんぴだった。。。


けんぴ


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