先日、宮崎さんにイラスを描いてもらった
「あたらしいパルコの歩き方」が完成しました。
実は、この「パルコの歩き方」シリーズは
1998年に「上手なパルコの歩き方」が
第1弾としてリリースされ、
10年の歳月を経て復活したのです。
素晴らしい!
野口さん、財徳さんありがとうございます。
10年前、クリエイティブディレクター
柴田さん(現パルコ宣伝局長)のもとつくられた
「上手なパルコの歩き方」は
私のデザイン人生の中でも、
ひとつのターニングポイントになった仕事。
マクロからミクロ、
宇宙からパルコへ、
そしてパルコをすみずみ歩く
というコンセプト。
H4の銀河系から裏コンセプトがスタート。
その宇宙からのお買物客は、
その頃大好きだったモデル(女優)の
目黒真希さんにお願いしました。
仕掛けも盛り沢山!
国の番号が49なので49ページ目に日本がくるように。
(バーコードに表記されている49は日本製造という番号です)
トレペを挟み込み、ノンブルは20.5ページ。
めくると21(P)世紀パルコ!とか。
フロアマップはパラパラアニメーション。
パラパラページをめくると
実際の太陽の動きをを使って
建物の影が動きます!
最後(表紙観音ピンナップ)は
パルコに到着した目黒さん
まぁ絶対だれも気付かないことだらけなのです。。。。
時代的になかなか、こういうテンションの
クリエイティブワークができない状況でもあるけれど
私はスキあれば、これ系を差し込み続けます!
だってたのしんだもの。
にんげんだもの。
※ちなみに「歩き方」ということで、
photo with my legs







