こんなファッショナブル(死言?
(ん?これ自体が死言?(あぁループ。)))
な広告が『幼稚園』という雑誌に。
ところで、雑誌広告の量が減ってきている。
雑誌には2種類ある。
雑誌広告(雑広(ざっこう))でご飯が食べていける雑誌と
販売部数でご飯が食べていける雑誌
(もちろんそんな中にも広告も存在するが)
ほとんどの雑誌は広告によってビジネスが成立する。
個人の趣味や趣向が細分化され、
これだけ雑誌が細分化されると、
もちろん実売数も細分化する。
紙媒体は、決して無くなることのない
メディアであるけれど、
今後、Webに傾く広告出稿量に
歯止めは、きかない。
雑誌だけではない。テレビや新聞もそうだ。
現場の人(雑誌を創る人、雑誌に広告を出す人)は
もちろん分かっている。
全ては費用対効果。
それだけSevere。
私は雑誌が大好きだ。
私自身、雑誌社に育ててもらったし、
編集するということは、どういうことかも
いろんな人から教わった。
しかし、昔のような雑誌の黄金時代は
もうこないと思う。
ビックリハウスや宝島、
かたやアイドル全盛時代の明星や平凡。
(余談ですが、、、
私にとってのカルチャー誌のピリオドは
第2期のrelax。
今、未来を感じる雑誌は、Tarzan。
運動は、運を動かすし、
人間のパフォーマンスは年々上がっていく)
しかしながら、昔の僕たちのように、
雑誌の存在が楽しくて、たのしみで、
うれしくなる読者や若者がいる。
その人たちの黄金時代をつくればいい。
編集力は、世の中を創る。
雑誌がんばれ。
ところで、上戸彩って可愛いね。



