KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2009年7月アーカイブ

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サジ君。

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ライティングチェック ワンワンツゥー。

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あえて、ユウジと呼ぶところに、愛あやまちの深さを感じる。

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あまりワンちゃんが得意でない私に、
突然ジャンピングボディアタックしてくる
ある種、この家のボスのガス。

いつか料理写真を撮ってもらいたいと
思っていた、彼の自宅での撮影。
奥さんとの連携もよく、
写真の良い仕上がりに、かなり満足。

サジ家のみなさま、お疲れさまでした。

彼の画日記、いいサジ加減です。

なんとなく、生きてんじゃないですか?
迷ってんじゃ、ないですか?
いきいきしたい。 簡単ですよ。
過去のことを思っちゃ駄目だよ。
「なんであんなことしたんだろ〜」
怒りにかわってくるから。
未来のこともおもっちゃ駄目。
「大丈夫かな〜あぁ〜」
不安になってくるでしょ。
ならば、一生懸命!
ひとつのところに命をかける。
そうだ、今、ここを生きていけば
みんないきいきするぞ。

(c)松岡修造  過去動画参照

これ、すごくわかる。

そんな彼が、テニスをやめた理由は

「(試合に)負けても、まったく悔しくなくなった。」

松岡修造らしいコメントである。
きっとそれまであった熱いものが、
パッと消えてしまったんだろう。

それ、すごくわかる。

P・F・ドラッカーの著書
『プロフェッショナルの原点』に、
こう書いてあった。

真摯さは、それ自体では何も生まない。
真摯さに関わる欠陥は、
人を失格させる唯一の弱みである。

うん、すごくわかる。

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今月の美術手帳は伊勢神宮特集。
写真が市橋織江さん。モデルは香椎由宇さん。
いいキャスティング。

TITLE  Sounds like fun.

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立体映像が撮れるデジカメ。

撮った写真の中に、空間があるって
モチーフ関係なしに相当面白いと思う。

3D画像対応のビュワーでみるよりも
立体写真に見える専用レンチキュラーシートへ
プリントしてアルバムにはったり、
友達にプレゼントしたり。

この夏休みの思いでを
まるまる1冊立体映像写真のアルバムって
かなり面白い。

でもプリント料金が1枚300円以下じゃないと。

ところで、このカメラ3D動画も撮れる。

この映画のビルボード映像のような、
もしかしたら、こんな感じ?




欲張りなのはわかるけど、これ防水仕様なら最高なのに!

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第63回海の日名古屋みなと祭花火大会

ちょっと揺れはしたけれど、
船内から見る花火は、
水面に映る色彩と光が幻想的で、
大きな音もいつものごとく
迫力満点、臨場感ありありで、
そのときばかりは、
終止DS片手のこどもたちも
デッキに出て、海風にあたり
花火を眺めていた。


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いい思い出ができました。
アリマファミリー、アテンドありがとう。

遠山画伯から、お手紙いただきました。
気持ちよく、先般の補完させていただきます。



ありがとうございました。


しまお先生から、お手紙いただきました。
今はなき伝説の雑誌オリーブに載った
まほちゃんとの思い出が気持ちよく、よみがえりました。

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ありがとうございました。

TITLE  せき根

新しい年を迎える前には
年越し蕎麦を食し、
正月には、おせちを食し、
節分には、歳の数以上に豆を食し、
土用の丑の日には、鰻を食す。
だって
にほんじんだもの。

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日本料理せき根のそれは、
まちがいございませんでした。

鰻と赤ワイン。これ、実は相当あう。

と、いうことで今、
自宅うなぎワイン
ほろ酔い気分で、
まったく
サゲも思いつきませんので
お気に入りの名人噺を。



だって
にほんじんだもの。

マドンナの欧州ツアーで、
バックダンサーの森健人さんが
ムーンウォークを。

という記事が大きく掲載されていた。
なんで、この記事が新聞にデカデカと
載るのかわからなかったけれど、
多分、この森さんが愛知県出身だから?

ウェブで閲覧すると、
下のほうに興味深い見出しが。

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Youtubeで森健人さんの動画探したけれどなく
こちらにも大変興味があったので
浅野ゆう子スリラー2時間踊る」で
検索中に引っかかったダンシングを。





今朝読んだ朝刊のニュースから、
半日後に浅野ゆう子にたどりつくとは思わなかった。
人生は本当に深い。
どういう未来が待ち受けているか
誰にもわからない。

浅野ゆう子のスリラーは大変興味深い。

TITLE  Bookhunting17

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ezra petronio suzanne koller
selected works subjective inventory

ファッションというジャンルで
印象の強さと質の高さ、圧倒的な量を
作り出すエズラとスザンヌの作品集。
PRADA、MIU MIU、Chloeなどメゾンの
アウトプット前の空気が読みとれる

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RAYMOND MEIER

私が好きな写真家レイモンド・メイヤー。
人物も静物も風景もビューティーも
レイモンド・メイヤーになっている。
どんなジャンルを撮っても
ものすごく高いレベルで
その人になるのって
古くは、アービング・ペンだったり
マイケル・トンプソンだったり。
好きなカテゴリーグループ。
THE NEW YORK TIMES STYLE MAGAZINEの
杏の写真は強烈に素敵

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先月に続き、今月もイイノ広尾で撮影。
撮影現場で、「あ、この撮影ヤバイかも!キテるかも!」とか、
まったく思わなくなってしまって
はや、何年。

久しぶりに、テンションあがった今回の撮影。
次々にモニターに映し出されるカットに、
「きてる!(カミン!)」
「完璧!(パーフェクト!)」
「神キタ!(オゥーマイゴッシュ!!)」
「やばいよーコレ!(ヤバイヨー・コレー!)」
とテンションあがるワタクシを横目に、
モニタチェックする若干19歳の
Juliaは、終止クールに、

「Ok,uh..this one. ...um...and, this one.」

と敏腕ディレクターのようにカットをセレクト。
撮影後、Diorのショーだそうで、
さすがトップクラスのエージェントモデルは
場数も多いし常にクール。
もちろん、表現力もトップクラス。

Tハシ君、Tトミ君。
今回((も))、そーとーイイです。
デザインそーとー追い込みます。

TITLE  New XJ

Jaguar XJ、ここまでフルモデルチェンジするかってくらい
現行イメージからの脱却。
XFのコンセプトモデルに近づいたよう。
これは、久々ワクワクした。



新型プリウス欲しいな。

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