KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2009年10月アーカイブ

  年末袋詰めにされて何が入っているかわからない福袋を買う人や、試着もせずサイズ感もわからず、本当の色もわからず、さらに似合うかどうかもわからないのにネットで服を買う人の感覚がわからないけれど、ユニクロとジルサンダーとカシミヤが12,900円という猛毒が感覚を麻痺させネットオーダーにいたる。明日届くらしいがいかがなものか?
  最新のデジタルカメラを差し置いて、先日から稼働し始めたフィルムカメラが相当楽しい。現像あがりのネガをスキャンすると「あ、カメラってこうだよな」とにやける。さらにはズミクロン50mmがたまらない描写とちょいシアンがかったライカ独特の色相とスムースなボケ、気持ちのいいコントラストとノイズを出す。諸々相変わらず面倒くさいけど、フィルムがファーストでセカンドがデジタルといのが続きそう。
  ここ最近身体の調子が悪くない。食事を変えてアルコールを飲まなくなったからだといいきる。食事は発芽米(玄米)、豆腐、納豆、野菜、魚が中心に変えた。意識と身体がかわってきたのがわかるので、これも多分続く。食事・摂取の概念もあまり深いところまで潜りすぎると怖いので、適度な深さでキープ。
  惣領冬実の「チェーザレ」を読み出した。時代背景はまったく違うけれど、岩明均の「ヒストリエ」もそうだけれど、こういう感じの漫画が最近特に好き。漫画雑誌は一切読まないので、単行本でなんとなく面白そうだと思うタイトルの1巻を取りあえず、ズラズラっと買う。「あぁこれは面白いかも」となると2巻へと進むという方法なので1巻だけが残る可能性が高くそのままブックオフへ行くので、漫画喫茶へいけばいいじゃんという選択もあるがそんな時間はない。

1日50P読む。毎日読む。
1年間で18250P。
通勤時間に。昼食時に。就寝前に。

読書は継続。

ビジネス、宗教、科学、経済、金融、
漫画、文芸、オカルト。
最近は健康系を多読。

読書は雑食。

きっと多分2009年度、響いて鳴った3冊。
091002.jpg
奇跡のリンゴを生み出した木村さんの執念と、
覇権獲得への実行力の孫正義社長、
すべてがここに記されていると
言ってもいいかもしれない
カリール・ジブラン。

読書は派生。

奇跡のリンゴから、農薬へ。
農薬ビジネスからミツバチの消失へ。
孫正義から坂本龍馬へ。
幕末から戦争、原爆へ。
カリールの導きから宗教論へ。
そして神曲から永井豪のデビルマン、魔王ダンデへ。

世の中、知らないことのほうが多すぎる
未知の世界へ、終わりなき読書の旅。

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ルーの登山番組が終わってしまって寂しい。
今、ROCKET野川かさねさんの展覧会。

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