KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2009年11月アーカイブ

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It's a beauty.
It's a new world.
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美しい。
手に取ったときの重量感や
緻密さはそうとうゾクゾクしそうな予感が。。。

釣りの師匠もまだ未開拓な世界だということなので
近々挑戦したいですね。

ここのベストよさげですが、どうでしょう。




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銀色夏生は好きだった。

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アーメン。 手元から落ちて割れるなんてヒドイよね

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ナイスベージュなシトロエン。次はこんなベージュのクルマに乗りたい。

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ナイスベージュなNIKE SFB。ブラックのジップアップはまだかしら。

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ちらリズム、わかってらっしゃる。流石日本一の山。


作詞:銀色夏生 作曲:大沢誉志幸

大統領は矢場公園のスケートリンク、楽しみダス。



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bookhunting 21 / Andre Kertesz & Sam Haskins

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Sam Haskins/Fashion Etcetra...

サム・ハスキンスの豪華なベスト版が出版されました。
う〜これいい出来、いいセレクト。
めがね女子好きなので眼鏡多めのpreview。
フォトコラージュシリーズもちゃんと入っていて、
う〜ん、どうでしょうか、一家に1冊、
自宅本棚の「植物図鑑」「ハーブ図鑑」横あたりに
たてかけて置くとラブ運UP

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Andre Kertesz/On Reading

アンドレ・ケルテスは
ブレッソンやブラッサイに影響を与えた
偉大な写真家でスナップ写真のルーツと
言ってもいいんじゃないでしょうか。
ものすごくクロウト好みなこの復刻本は、
「スナップ写真ってなんだろう?」と
悩みに悩み、ノイローゼ寸前だった私に
ヒントと光をくれた写真集です。
この写真集は、情景描写の豊かな小説と
寄り添うように本棚にしまっておくと
対人関係ラッキー!

週末、写真集コーナーに行くと
素敵な出会いあるかも!
新しい人生スタートするかも!

ウキウキマジカルラララララ〜♪

TITLE  50ミリ中毒

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50ミリ中毒

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RICOH LENS 24-72mm F2.5-4.4/CCD 1/1.7型

デジタル一眼レフとレンジファインダーカメラを手に入れた時、レンズをどうしようか、すごく悩んだ。結局、両体とも最初の1本は単焦点の50mmを選んだ。50mmの画角は時折5〜6歩後ろ歩きしてフレーミングすることが面倒なぐらいで、レンズの個性も明るいF値もボケ足も画角も非常に満足している。
先日、銀座RICOHのショールームで賛否両論多事争論のGRXを触ってきた。GRやGXよりも大きく重いボディは、もうコンデジではなかった。
GXユーザーとしては、GRのようにレンズカバーが 内臓されて、F2.0スタートのレンズ、大型化されて見やすくなった液晶ビューファインダー搭載のGX300を楽しみにしてたのになぁ。ちょっと悲しくて残念。
おっと、話がずれたがこのGRX。リコー渾身の50mmはいいよ〜。7センチまで寄れる!滑らかで自然なボケ足。素直な描写。この撮像素子CMOS付き50mmレンズはたまりませぬ。このセットで動画もかなりいいかも。あとは、各社レンズマウントアダプターがでたら素敵ですが。

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GR LENS 50mm F2.5 MACRO CMOS

ちなみに見やすくなったVF-2がGXに着くかどうか、試したけど
規格がちがって取り付け不可に。これまた残念。

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夕方の代官山をバリバリ現役GX100で。いいカメラです。
最近は35mmしばりにしてふりまわすGX。
何故かというと、次は35mmを狙っているからなのだ! うふ。

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僕は君のファンになったから、
今後も君に注目するよ。

TokyoContemporaryArtFair2009

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面白い若い作家にたくさん出会えたYO! 1980年代生まれが多くて、「早熟」で「完熟」な現代美術作家もちらほらと。中国のかたも("元"を輸出しに?)沢山来ていた。「おっ」と思う作品をみつけてプライスリストを見せてもらうと、すべてソールドアウトの作家もいました。
値段もピン(100万付近)キリ(1万円台)。作風手法もバラエティに富んでいて、注目したい作家にも出会えた。イカした作品も購入できたし、かなり楽しかったYO。1年後もきっと見に行く。
GalleryAPAさん、由絵さんありがとうございました。

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Annie Aube
彼女は刺繍という行為を。"女性が行わなければならない義務的なもの"であり、"女性的なもの"だと解釈しています。しかしながら彼女は花や鳥などの刺繍が持つ女性性といういわゆる"可愛いもの"に対してアンチテーゼとして、グロテスクなモチーフやホリブルな題材をあえて選んでいます。それが刺繍というメディアを通して一種アンビバレントな作風に仕上がり、彼女の独特な世界観を表現することに成功している。


奥方がお気に召された作家。この人、面白い。
来春、東京で彼女の個展。本人も来日するそうなので会いに行きます。

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どれかひとつは、本当。

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事務所の周りにはランチタイムににぎわう飲食店が多い。まだ未開拓なお店もあるけれど霊感山勘第六感を信じるほうなので、無理にアタックしない。とはいえ週4ランチをとる店はだいたい決まってくる。週3の和食に(インド料理かタイ料理かイタリアンか長崎ちゃんぽんか)というルーティン。時折、気分を変えてフレンチのコースや料亭に足を運び2時間ほど舌鼓を打つこともある(嘘です)

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大判カメラにデジタルパックを取り付け、PCで写真上がりを入念にチェックするふりをして、実はYouTubeでキムヨナの滑りやジョンテの踊りを入念にチェックする撮影チーム(嘘です)

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先日、カメラマンのトヲルちゃんと5年ぶりに仕事をした。ベタ焼きが早速あがってきましたが申し分ない仕上がりに満足。先日撮ったという蒼井優の撮影現場の話は面白く、蒼井ファンとしては次回彼女の撮影現場にはトヲルちゃんのカメラアシスタントとして入ることになっている(嘘です)

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なかなか奇麗な色のスカートを買ったので、撮影。パチリ。娘の行きつけの素敵なショップOUさんで「小指をたてるとオンナという意味だよ」と、お姉さんに教えている娘(嘘です)

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未知との遭遇

東京コンテンポラリーアートフェア2009
11.21sat-11.23mon/Tobi Art Forum

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21日から始まる東京コンテンポラリーアートフェア2009/TCAF2009を見に行く。日本の現代美術を体中に感じてきます。日本の現代美術作家たちの視野•視界をさぐってきます。素敵で未知なる作品と多く出会えるといいな。

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器を選ぶ喜びは、
他のなににも似ていない


ドームやきものワールド
11.20fri-11.25wed /NagoyaDome

このイベント大好きです。一挙にいろいろみれて。鑑賞用の陶芸や花瓶や一輪挿し、日常使いの陶器まで、ずらずら立ち並ぶ。前衛的な器や釉薬を実験的に施した皿など、もちろん購入もできる。日本の窯元の伝統と挑戦も垣間見れるこちらも未知との遭遇に期待大。

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これは予想だにしなかった
面白い可能性と挑戦


RICOH GXR

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レンズ沼にどっぷり入れて楽しそうな感じに。このくらいマットブラックだといいのに。

お〜こうきたか!RICOH。レンズをボックスごと取り替える。斬新!撮像素子がAPS-Cでレンズシャッター。ん〜面白い! はやく実機をさわってみたい。あとは各メーカーのレンズマウントに対応した撮像素子が出てきたら相当面白いですね。ツァイスやライカのレンズで撮ったりできたらまさに革命。つまりは盛りマックス。ストイックにMPのブラックも気になります。

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この撮影現場では、考えることをもらえる。

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雨にも負けず、風にも負けず、
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち、

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決して怒らず、いつも静かに笑っている。
一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ

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あらゆることを自分を勘定に入れず、よく見聞きし分かり、
そして怒らず 野原の松の林の陰の小さな藁ぶきの小屋にいて

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東に病気の子供あれば、行って看病してやり、
西に疲れた母あれば、行ってその稲の束を負い、

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南に死にそうな人あれば、行ってこわがらなくてもいいと言い、
北に喧嘩や訴訟があれば、つまらないからやめろと言い、

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日照りのときは涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼうと呼ばれ、褒められもせず
苦にもされず そういう者に私はなりたい。


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まだ少し紅葉景色には早かったけれど、
澄んだ空気の中、街とは時間の進み方のちがう寺院での撮影は、
良い刺激と活力となる。

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 ものがたりは人と共有するためでなく
自分とシンクロするためのものだ。


先日、お昼時にバッタリ大学時代の友人と出会った。ちょうど昼食時だったので、一緒にランチを食べた。矢継ぎ早に近況報告をして、読書家で映画好きな彼女から素晴らしい本があるからこれを読め。と、ある本をすすめられた。おおよそ、薦められる本は読むタイプなので、読んでみるよ。と伝えると、「ひとつだけ守ってほしいんだけど、誰にもこの本のことは言わないで。」と言う。はぁ?人に勧めておいて、人には勧めるなと。旧知の仲だから教える。と。
出会った本の中でも本当に大切な本だから。という理由らしい。そこまで言われると、俄然読みたくなったので本屋3件をまわって、ある本をようやくみつけた。
確かに素晴らしい作品と出会うと、私はこんな素晴らしい体験をしただの、見ただの、聞いただの人に伝えたくなるけれど、かたや大切で素晴らしい出会いをしたとき心の中に閉じ込めたくなる気持ちも、すごくわかる。斯く言う私も、素晴らしい映画や音楽や本や絵画と出会ったとき、純粋に生まれるのはそれらを産み出し表現した作者への敬愛の心とシンパシーに他ならない。


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おおおもももしししろーろーろーいいいいいよなぁぁぁぁぁ〜ん。
たぁーぶぶブゥう〜〜〜〜ん。

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Fairy chang,where did you come from?

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とある秋の1日。
にぎわう参道に
スーパーフォトジェニックな
フェアリーちゃんが舞い降りましたが
シャイなフェアリーちゃんの素顔は、
どんなカメラマンにも写すことができませんでした。

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