KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2010年4月アーカイブ

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INTERLUDEで行われた、九谷焼絵付教室にて。 ※本文とは関係ありません。

瀬戸で800年陶業を営む家に生まれた娘は美容師となった。ある日、彼女が土日限定の美容師となったことを聞く。平日は陶芸の学校に通い、轆轤(ろくろ)を廻しているというのだ。代々家系の血がそうさせたのか、運命か。 轆轤と釉薬(ゆうやく)を操る美容師に非常に興味をそそられた私は、轆轤の上の"土気分"を堪能しながら、髪を切ってもらえると思うと、得もしれぬ興奮をおぼえ、早速、その美容院に予約を入れ当日を迎えた。

「今日はどんな感じにしますか〜?」
「そーねー頭部を轆轤で練あげ口造りはアシメ。高台は刈上げ。釉薬を頭にブッかけて1200℃のタイミングで窯から引っこ抜いて白髪をせとぐろンヌ(瀬戸黒キボンヌ)。」
「。。。。。。。ヒロセさん。なに言ってるんですか?まったく意味判りませんけど。。。」
「だって、君、、、、陶芸やってるでしょ?」
「やってますけど、学校入ったのこの4月からで、1200度で引っこ抜けとか、ぐろンヌとか、よくわかりませんし、むしろキモいです。。。」

土になれるかと期待した自分にガッカリした。
そんな彼女の成長を楽しみにその美容院に1年後の予約を入れた。

TITLE  TONE TONE

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東田さんと対馬さんが写真事務所を立ち上げました。
TONE TONE[トーン トーン]という名の事務所です。
彼らの想いをデザインで表現して力になれたことは
大変光栄に思っています。

スタジオも素晴らしいということなので、
5/7のOpening Partyが楽しみですね〜。
では、TONE TONEでお会いしましょう。

Opening Party 5/7fri 19:00~

TONE TONE
1-15-17 Chayagasaka,Chikusaku,Nagoya.
Telephone&Fax 052-739-7024

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 Petzl
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Aura
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  Desk phone dock
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B&W MM-1

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zhu zhu pet


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PRADA "pradalphabet"designed by m/m paris.

TITLE  PRINT OUT

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やはり、フィルムカメラ。面白い。
4カット目の、いい男3人組カットからsummicron35mmに。
35mmは、"気持ちの俯瞰"でとれる画角だなぁ。という印象。
50mmも35mmも1990年代物なのでレンズ個性と描写は同一。

そして始めて使ったフィルム2本が現像待ち。
KodakのリバーサルとPORTRA400VividColorの色の出方と相性が楽しみ。
なにせ、なににシャッターきったかも憶えてないところも楽しみ。

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素晴らしいチームワーク
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昨夜、LAURA集会。
はじめてお会いする方が多くて、
本当に短い時間でしかお話しすることができず、
残念無念剥げ茶瓶という感じでしたが、
楽しいひとときを過ごせました。
皆様、ありがとうございました。

そんな中、最後までの居残りチームでしばし深く話し込む。
メンバーはひとみさん、大前さん、安江君、私。

話の内容は要約すると、
「なぜ、同じ屋根の下に集まったメンバーのチームワークが乱れるのか」
というようなことを、話し込んだ。

ひとつの目的に向かうために集まったメンバーも
様々な個性や自己的な理解解釈によって、
どれだけシンプルにゴールを設定してもブレる。

しばし方向修正する。目的にむかう労力よりも
方向修正に費やすカロリーのほうが多くなるといった話だ。

そんな昨夜の話を考えながら、昼食を取りに歩くと、
雨の中、素晴らしいチームワークの答えが
目の前に現れ、しばし見とれてしまった。

リズム良く、テンポ良く、今この瞬間、無我夢中に
目的を達成していく姿。

おすおす。

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自宅にて24時。

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自宅に帰ると、玄関に先日注文した英国KEFのスピーカーが届いていた。良い音を鳴らすという評判のスピーカーの到着に、胸高鳴りながらセッティングする。かなりエイジングされた古いマッキントッシュのアンプに電源を入れる。真空管が温まるまで少し時間がかかるので、その間グラスにはシングルモルトを注ぐ。自宅で飲むときは氷は入れない。マッカランは常温でのどを通すほど具合がいい。YAMAHA製のCDプレイヤーが滑らかに、滑らかに本体にCDが吸い込まれてゆく。オーディオで一番好きな瞬間。一度CDを読み込ませてから、イジェクトボタンを押しCDを吐き出す。そして再度CDを吸い込ませる作業は、音の鳴りを圧倒的に変えるオーディオの技だ。グラスを片手にソファに身を沈めてリラックスする。胸踊り再生ボタンを押す。スピーカーからながれてくるのは瑞々しい若い音。しかしそこまで押しは強くなく自宅でリラックスするには丁度良い音の鳴りかた。心地よい表現力と解像度。流石評判の良いKEF。心地よいギターと甘いヴォーカルにドライなマッカラン。合う。こんな夜は、やくしまるえつこのシンクロニシティーン。さぁ、はりきって歌ってもらいましょう。なんちゃって。


TITLE  bookhunting31

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Lucie Rie


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今月の28日から国立新美術館で
ルーシー・リー展が開かれる。
きっと後にも先にも、これだけ大規模な
彼女だけの展覧会はこれっきりのような気がする。
すごい人なんだろうけど、もちろん観に行く。

最近、陶芸の「用の美」のほうに潜っているところなので
ホンモノに会うまでに予習中。


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Leica Summicron 35mm 3rd.

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オーバーホールからキレイになって戻ってきた、7枚玉。
ライカのレンズの、たまらない質量と操作感。
テストもかねて週末の琵琶湖アタックにピッタリのタイミング。
きっと湖上ではロッドよりカメラを持っている時間のほうが長い恐れアリ。

フィルムどうしよう。。。
PORTRA 400VCとILFORD DELTA400でも試そうかしら。

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おめでた中田由絵さんの作品「the sea bet」の前に鎮座し、大漁の願掛け。

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viaとvisvimと。

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今朝、事務所に向かう途中、スタバに寄りviaを買う。
コーヒーメーカーが空のときに、
1人飲み用にどうだろうと。。。味は悪くない。
でも朝のコーヒーや来客、ミーティングのときは
やっぱりコーヒーメーカー。

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今朝、事務所に向かう途中、とある場所で中村ヒロキさんをみかける。
なんで朝早くから、こんな場所に?と思うも。。。なるほど。。。と。
偶然にも彼を見かけたことは、今日たまたま
visvimの靴にパンツだったこと関係ある?
ないよね。。。。(笑
F.I.L.は空間も素晴らしいのでもしも名古屋に
ショップできるなら、そうとうウレシイですね。

そんな朝、ふと異色の陶芸家
加守田章二(かもだしょうじ)の言葉を思い出した。

『「空(うつろ)を形成する土面」が焼き物であり
生命は内側の空間にある。』

素晴らしい言葉だ。

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wkend review
こどもカメラ

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photo by ryuhei & cotorine

週末は、覚王山まつりと多治見の陶器まつりに。
リューヘー(6)とコトリーヌ(7)が
重い一眼レフへっちゃらで連射。
とにかく連射。シャッターきり杉。

ファインダー覗いて撮るのが面白いみたい。
あと、シャッター音も快感なのかな?

こどもには一眼、もたせよう!
たまに面白い写真撮るよ。

A家、Sacai家、Sampling Love君家と夜ごはん。
話がニッチすぎてしょうがない。

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