KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2011年1月アーカイブ

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こんにちは。広瀬です。

陶芸発見会も次回で第4弾です。
女性作家の藤居奈菜江さんの登場です。

藤居さんの陶芸に出会ったのは、2年前ナゴヤドームで
開催されたやきものフェアの作家ブースだった。

すごく土を感じるのに、なんだか透明感のある器だなぁと
感心してみていたら、小平さんに藤居さんの作品だと教えてもらった。
それから1年後、彼女がカフェで個展をやっていると
小平さんからメールが入り、
車を飛ばして見に行ったら、藤居流の器がいろいろある。

しかし、小平さん。僕が藤居さんの器みてたの
よく覚えてたな〜と感心してしまいました。

藤ケ丘のそのカフェはなかなかお洒落なカフェで、
はじめてお会いする藤居さんの雰囲気とも作品とも、
とてもマッチしていた。

そこで僕は、お気に入りの器を2つ大きさ違いでいただいた。
その器をシュガーポットやカフェオレボウルで使ったら
我が家もおしゃれカフェに変身できそうだ。

しかし、そのころ僕は、納豆茶漬けにはまっていて
納豆コネ鉢を探していたものだから、
なんとも愛らしいその器で納豆をこねている。

我が家は我が家だ。

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さて、「藤居奈菜江さん」は1/17(月)登場です。
おたのしみに。

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ふしぎなシャワープリンセス
PILOT

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お風呂に入ると人形で遊んでいます。(娘が。)

このお人形は、湯船に入れると、それは見事に髪の毛の色が
おのおのパッ!と変わるんですね。
今度は、冷水をかけると、またパッ!と変わる。

温度の高低によって繊維の色が変わる。
これはすごい技術だなぁと。
冷水じゃなくても、風呂場の冷たいタイル壁に
人形の髪をスリスリすると、そのラインだけ色が変わる技を
娘が発見して、「エクステ」と技名をつけていました。

これはPILOTの人もまだ気がついてない
技なんじゃないでしょうか?

さて、この人形もこうして放置しておくと
カビになるんじゃないかと
心配で人形にドライヤーする僕。
温風から冷風、冷風から温風に変えながらドライヤーすると
それは見事に、色が変わって変わって変わっていく。

この技名は「FF」。
「召喚獣イフリートから召喚獣シバァへ、そしてイフリート」。黙々と。
まぁ、知らない人には、なんの事か分からないと思いますが。

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さて、温度で色がかわる染料技術は「メタモインキ」というらしいです。

ボールペンや油性マジックで有名なパイロットインキ株式会社は
本社が愛知なんです。社会見学してみたいですね。。。

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親知らず。麻酔がきれたので、とにかく痛む。
MAJON TOKYOの過去ログにうなずく自分がいる。

TITLE  bookhunting36

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Rouleur
PHOTOGRAPHY  ANNUAL VOLUME 4

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Rouler(ルーラー)の年鑑を手に入れました。
今年も写真のクオリティが素晴らしくて、
ページをめくるたび、感嘆としてしまうのは
毎年の決まり事のようです。

今号は日本人カメラマンもエントリーされています。
モノクロームプリントの世界で描いた和田やずかさん。

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出版されるなり、ソッコーなくなるというRouler。
Circlesさんで取扱いあります。

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vithmic model agency 2011

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美人たちと格闘後。

香村さん、ありがとうございました。

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さよなら、僕のちえ歯。

いま、終わった。

麻酔で顔面左半分シビレて、さわるとビリビリする。麻酔注射はそんなにいたくなくて、グラインダーで歯を削ってる時、金属的な痛みが「((((;゚Д゚)))))))キーーーン」と来た時が最悪だった。そこでまた麻酔投入。削っては押し、削っては引っ張りえんえんと繰り返しているうちに、アゴ外れるくらい歪む下顎。そうこうしているうちに抜けたらしく(抜けた感覚はなく)縫われて、いまにいたる。さよなら、ちえ歯。さよなら第三大臼歯。相当ビビりました、私。

今年は、歯医者さんにこまめに通院して、プラークも虫歯もピッカピカにして、ホワイトニングもしちゃったりして初老に備えたいです。

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一同:「こんにちは。今日はよろしくお願いします!」
鈴木さん:「は、はい。。。」

と、ちょっと鈴木さんはたじろきながらも、
押しかけるかのように、
鈴木さんのアトリエにお邪魔する。

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流し込みに使う"型"も、仕事のうち。
整然とならぶその姿は、まるで作品のようです。

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今回の旅で、黙々と写真に収めていくサジ君。素晴らしい。

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何に使うかまったくわかりませんが、
道具で道具を作る、鈴木さん。
下図のひょっとこバケツ的なアイテムは
かなりポイント高いです。

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正午に、太陽が入ってくる、心地よい窓辺で
コンドウさん、永井さんによる質疑応答が。
小平さんが、まるで保護者のように見えました(笑

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これもかなり高得点です。

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陶器でつくられた、CDプレーヤーを愛用。
※ウソです。

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迫力ある鈴木さんの作品!!
作るのに夢中になって、出来上がった作品に
「これはなんですか?」と人に聞かれると、
とりあえず「花入れです」と答えておけばなんとかなるらしい(笑

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鈴木さんが大賞をとった、パラミタ陶芸展のポスター。

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なにも乗っていないのに、10kgスタートの量り。
こういうなにか意味ありそうなものが、気になる。
でも、あえて聞かないという。

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この後、鈴木さんとともにみんなで、美味しいお蕎麦を食べに。
鈴木さんは、静かな方で一言一言が、
身からにじみ出ている印象がありました。

先日、引っ越したとのメールが届きました。
土岐を離れ、新しい場所で、陶芸に打ち込んでいる鈴木さん。
これからのご活躍を期待しています!

ありがとうございました。





TITLE  Starbucks

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新しいスターバックスのロゴ
なんだか寂しい気もしますが、
そのうち慣れるんでしょうかね。

コーヒー、ビバレッジというよりも
なんとか水産のマークにも見えなくもないですね。

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みなさま、新年あけおめ。ことよろ。
広瀬です。

さて、2011年最初のMagは鈴木 卓さんの登場です。

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これまた、鈴木さんも独特の雰囲気をお持ちの方で、
建築科卒業して、ゼネコンで働いた後、陶芸家という
もう運命としかいえない道を歩いてます。
自分と戦い。社会と戦い。土と戦い。
戦ってばっかですねぇ。
(鈴木さん、すいません。想像で勝手に書いてます)

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彼が追い求めている、深く重く輝くような表面のテクスチャアと
鋭くて無骨であって重力を感じる、独特の造形美術。
かたや、薄くて色合いも淡いマチエルで描く、大皿小皿。
取材時に見せてもらった平皿は、
我が家の食卓に頻繁に登場しては、
炒め物やらお刺身やらおそばが載っています。

とても素晴らしい薬味になっています。

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さて、そんな鈴木 卓さん。
いよいよ明日登場です。

それでは皆様、バイナラ。ラナイバ。

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