KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2011年3月アーカイブ

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3。

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心が鉛のように重いけど
俯かず前をみていこう。

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my bookmark 1st Quarter review 2011

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01.そうだったのか!中国/池上 彰 02.そうだったのか!アメリカ/池上 彰 03.女たちよ!/伊丹十三 04.ニセモノ師たち/中島誠之助 05.バカの壁/養老孟司 06.宇宙は何でできているのか/村上 斉 07.誰も知らない「名画の見方」/高階秀爾 08.眠れなくなる宇宙のはなし/佐藤勝彦 09.facebook/ベンメズリック・夏目 大=訳 10.芸術闘争論/村上 隆 11.反アート入門/椹木野衣 12.印象派はこうして世界を征服した/フィリップフック・中山ゆかり=訳 13.静かなる旅人/フェビエンヌ ヴェルディエ・野口園子=訳 14.劇的な人生こそ真実/萩原朔実 15.悪名の棺 笹川良一伝/工藤美代子 16.共感覚者の驚くべき日常/リチャードEシトーウィック・山下篤子=訳 17.身体革命/根来秀行 18.銀色夏生/銀色夏生 19.ライカワークショップ/田中長徳 20.西洋絵画のひみつ/藤原えりみ

映画はみてないけど「facebook」は面白かった。
現代の青春群像ノベルと言った感じで面白くスルっと読める。
もしかして、映画より面白いんじゃないの?

村上隆の「芸術闘争論」と椹木野衣の「反アート入門」
現代アートに関するネタばらしというか、アートのルールブック。
併せ読みで、これまた面白くスルッと読める。
ときたま、椹木さんの文章が、遥か彼方にとんでいってしまう感じも面白い。

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2011年第1四半期のベストは、「静かなる旅人」です。
フランス人のファビエンヌが、引き寄せられるように
中国の芸術大学に入り、書をもくもくと習得する。

まぁ、それはジャッキーチェンがじじいの弟子になり、
どんどん強くなっていくクンフー映画や
悟空が加重力の宇宙船の中で、
死ぬほどトレーニングして仙豆食べて、
死ぬほどトレーニングして仙豆食べて、
フリーザやっつけるテンションの芸術家版。
(まぁ、誰もやっつけませんけど。そんな感じもありつつ。。。)

これは、面白かったなぁ。
映画になるんじゃないかってくらい。

TITLE  X100 Blackmodel

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リリースされると噂のX100のBLACK EDITION.
こんな感じだといいなシュミレーションしてみた。
マットブラックに、エンボス少なめなグリップラバーに。。。

う〜ん、、、どうかなX100。

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TITLE  Daft!!!

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How amazing situations!!!

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TITLE  Bill!!!

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これも面白そうな映画。Bill Cunningham New York.

80歳でニューヨーク・タイムズのファッションフォトグラファー
ビル・カニンガムのドキュメンタリーフィルム。

タイトル含めて、どう味付けされ日本公開になるか、
わかりませんが興味があるうちに見たい。

もしかしてitunesのほうがタイトルリリース早かったりして。
まぁ、それはないよね〜。

いやいや、映画もそろそろ、それもアリかもよ〜。

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TITLE  Yves!!!

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面白そうな映画。Yves。

僕が興味をもっているひとり
イヴ・サン=ローランの映画が4月23日から上映される。

なかなか彼の人間観や時代感、存在感を記した書籍もないので、
イヴとともに「イブ・サンローラン」を共同経営していた
ピエール・ベルジェの『イブ・サンローランへの手紙』という
書籍も気になります。本屋ペラペラして面白そうなら、読もう。

Amazonで調べると
『イヴ・サンローランー喝采と孤独の間で』という
なんとも興味のそそられるタイトルの書籍があるものの
すでにdiscontinued

古本で8,000~9,000円の値付けがされていて、
中身も見てないし、ちょっとこれにはクリックできない。

今回の映画を期に、再販して欲しいところですが、
古本屋を巡るという、優雅で贅沢な趣味も持っているので、
気長に色々、出会いを待ちます。

※本屋好き、ブックハンティング好きにはたまらない時間という意味です

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児島さんの展示会「ONTOLOGIE」のレセプションに。

会場P+ENのとなりのスペインバルにて腹ごしらえをして向かう。
我が家は重度のiPhone中毒。

「ONTOLOGIE」存在論ということがテーマの展覧会。
合わせて写真集も刊行するとのこと。
アートデイレクションはCOUPGUTの髙橋さん。

色々話したいこと山積みだったので、児島さんと色々話し込む。
今回のONTOLOGIE(オントロギー)というテーマについて。
写真を撮るとことについて。表現することについて。

それは、まぁ、おたがい飲んでますので色々話したけど
まぁ、だいたいは忘れました。でも、いい話は憶えてますよ。

それは、まぁ、こういう場面にいらっしゃる先輩・後輩がたは
魑魅魍魎の集まりなので、会話の中身は重量感たっぷり8割消化不可能。
重い球なげっぱなし的な。

そこが、まぁ、面白いんですけど。

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AKITSUGU KOJIMA
ONTOLOGIE
19.MAR-10.APR
at GALERIE P+EN

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どうも、デジカメの調子がわるい。
面白いからこのまま持ち続けて、
経年劣化画像を楽しむのもあり。

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My first Zeiss.

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はじめてのツァイス。50mm。
Sonnar 1.5/50 ZM。

なかなかやる気にさせる前玉。
ゆるやかなカーブを描いた美しいガラス玉。
程良い重量と密度の高い質感。
ほれぼれするゾナ。

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おっと、なんと、Ymkw君とゾナーズ結成。
週末は、これでスナッピンするゾナ。

「バク/おねがいマイメロディより」

マイメロ〜♡
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久しぶりに多忙なひとみさんとランチを。
2年ぶりくらいでしょうか。。。
我が家vsひとみさん。

話は映画話から仕事話、裏話と濃密な1時間半。

メディアを通じてのひとみさんしか知らないと、あれですが
当然だけど映画に詳しく、ほ・ん・と・うに好きな映画の話あれこれや
おいしく食べれる店、料理あれこれにも詳しい。
詳しいということは、知識も体験も豊富で
比較対照が多くあるということに尽きるんですね。

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話題のひとつは、プロはちょっとした事情があって
書きたいことも書けないし、言いたいことも言えない。
描きたいことも描けないみたいな部分も多々あるということ。

だから誰でも参加できるし、実名もあかさずに参加できる、
blogメディアな場合、素人の方が面白い記事を書けるみたいな話も。
(いや、面白いとはちがうな。。。)

でも、面白くしなきゃプロじゃないよね〜的な。

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靴のつばぜりあい。


濃厚な時間でした。
ひとみさん、ありがとうございました。

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新しくなったシンボルマーク。

女神よ、みんなに微笑んでくださいな。

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