KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2011年5月アーカイブ

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5。

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事務所近くのヤマダ電機がクローズ。
表示価格より20%OFFなので
備品をまとめ買い。
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もう、次に何ができるかとか、興味もなくて
更地にして駐車場とか止めて欲しい。
駐車場は、見ているだけで気が滅入る。

量販店や物販店は名古屋のスケールからいうと
もう作らなくてもよい。
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愛知県や名古屋市はアカデミックな施設を
栄につくるべき。
トヨタやヤマザキマザックが資本をだして
世界にも通用する図書館や大学、
インターナショナルスクール。
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2025年になっても名古屋駅からの
地脈がブツ切り状態で
このままだと街と経済がさらに枯渇します。

笑い話でもなく、地脈プランナーを
中国から召還したほうがいいんじゃないか。

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街のグランドデザインって誰がしてるんだ?
そんなプランナーいるんでしょうか?

How to make things enjoyable and exciting
for 21st century Museum of contemporary Art , Kanazawa.

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片目で観てみる。

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いろんな角度から観てみる。

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自ら黙々と進んで観る。

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もぐってみる。

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もぐってる人を観る人を、観る。

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何も考えることなく、ぼーっと観てみる。

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ジェシカジャンプもしてみる。

summicron35mm+Fujifilm800z

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MAKE UP YOUR MIND EXPRESS YOURSELF / NARS

10年経っての、この2冊目。
写真もさることながら、モデルも、ブックデザインも、
そのメイクのノウハウも、今でも新鮮にみえる
1stは何故か2冊も買ってしまった。。。
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NARSの創始者のフランソア・ナーズの
メイクアップと美学が見事に詰まった1冊です。

今回は、モデルを一般の方々から選考して
年代も性別も幅のあるキャスティング。
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webじゃなくて、本でのアプローチは、
色の再現性や表現、
その存在理由を大切にしたいときには
必然になりますね。


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Beautiful Lunch at Azucca e Azucco
有馬家のコーディネイトで、素晴らしいランチ。
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須崎さん

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素晴らしい景色。自然の音。小鳥のさえずり。
恐ろしく透明度の高い空気。
そんなアズッカ エ アズッコの須崎さんの
ぶどう畑にお邪魔して昼食会。
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今回のメンバーもこれまた楽しい。

予約の取れないイタリアンで有名な
「クッチーナ イタリアーナ ガッルーラ」
森岡シェフはじめ、ガッルーラファミリー。
デザインも料理もこなす大前さんと「マゼンタ」の女将。
美味しいワインをつくる須崎夫妻。
そして、敏腕コーディネイターの有馬家と
なかなか濃厚なメンバー。
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この面子なので、料理もワインも別格です。

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タミちゃんの用意した、桑名の天然もののハマグリを
白ワインで蒸していただく。そして天婦羅でいただく。

ガッルーラ武藤ソムリエのおすすめシャンパン
『PAUL DETHUNE  cuvee a l'ancienne』は、
やわらかくて本当に美味しい。

マゼンタの女将が焼き上げたパンも
ワインに、屋外の食事に、ピッタリです。

アズッカ エ アズッコの赤ワインも白ワインも
のどにスルスル入っていく美味しさは、
まさにこのぶどう畑のローケーションそのもの。

まさに大人の贅沢なアウトドア・ランチ。

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楽しいのではしゃぐ中年は、ころぶ。

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雨上がり。きらきらした草原。気持ちのいい湿度。

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見飽きることの無い風景。

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わずかな時間に変わりゆく景色と夕日と虹。
みちゃうね〜。

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みなさま、素晴らしい1日でした。
ありがとうございました。お疲れさまでした。

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アイデアを出力する手助けに、
キッカケを探すことがよくある。

また、いつも何か吸収していると、
発想するときのキッカケになることもある。

先日、もう、絶望的に困ったときに、ユーミンに行き着いた。
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何故ユーミンだったかというと、僕の中でユーミンは
『得体が知れないが天才』という刷り込みが
中学生頃から仕上がっていて、ヒントとか、救いを求めた。
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メロディや詩からヒントを模索したくて、
懐かしいアルバムを買った。
さらには1冊しか出ていない(と思われる)
ユーミンの本もAmazonで手に入れた。
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なにキッカケでユーミンを
聞いたり読んだりしているのか
忘れてしまうほど、
あぁ、この人は。。。と圧倒され思う。

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文庫本にはさまっていたシオリ。
懐かしくないですか!? ※30代以上限定
 『第5世代飲料/OFF SIDE』。
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この頃のほうがブッ飛んでましたね。
ひとつの時代。。。80年代。。。
どんな味だったか、、、、

もう一度80年代飲んでみたいなぁ。。。。



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しまった。やっぱり家に持って帰ればよかった若い血潮。

Art Fair Kyotoのpreview。
2フロアになって見応え満載。でも休憩場所がない!という
アートトライアスロン的なArt Fair Kyoto。
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気になった一部を載せておきます。
作家のクレジットが紛失アンド混乱で割愛で。スミマセン。。。
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TokyoArtFairも楽しみです。
ImuraArtGalleryさん、いつもありがとうございます。

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さて、アートトライスロン観覧後、
ホテルモントレ京都前のスタバで一服。
京都らしい素晴らしいロケーション。

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1969 thin woman

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1972 girls flinching and hiding faces

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1974 hole in shirt

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1974 balloon and shadow

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MARK COHEN / GRIM STREET

僕の好きな写真家にアンドレ・ケルテスという人がいるんだけれど、
最近はマーク・コーエンのようなスナップも好きになってきました。

マークは、この「GRIM STREET」の後に
「True Color」というカラーの写真集を刊行してますが、
僕は「GRIM STREET」の方が好き。

モノクロを好き勝手に脳内着色。

モノクロのほうが、より色彩を想像できる写真というのは
素晴らしいです。


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この本を手に入れた、『ON READING』の黒田君から聞いた
『Hacknet 代官山』のclose。すごく残念。
東京に行くときは必ず立ち寄っていたのに。。。

ところで、『ON READING』ってネーミング、
アンドレ・ケルテスからインスパイアされてる?

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子供たちと作陶体験。丁寧に教えてくれる浅蔵一華さんと五十吉先生

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こどもギャラクシー自由系

陶芸好きで、いろいろ観たり聞いたり買ったり。
でも、「自分でも作ってみたい」と思ったことは一度もない。
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パパロクロの出来が気になる娘。

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轆轤初体験「なんじゃこりゃ」。

今回はじめて轆轤をひかせてもらいました。
「むむっ。これはすごく面白い。。。」
ことさら自分で器を作ろうとは思わなくなりました。
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それは、なにかを捨てないと立ち向かえない領域。

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さて、初めての作陶は時間が許さず、
九谷の醍醐味、絵付けが出来ずにタイムオーバーです。
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今回、いろいろ見させて頂いて
僕の中で、九谷は小皿好みということが判明した。
寸法でいうと12cm角以内の丸皿、角皿に
果物、生き物、花、景色が九谷の彩で
上手に描かれているもの。
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九谷。すこしずつ、集めてみようと思います。

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浅蔵家の皆様ありがとうございました。
そして今回の濃いツアーをコーディネイトしていただいた
INTERLUDEの半谷さん、有馬家ありがとう。

TITLE  Art Fair Kyoto

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今年はどうでしょうか?
アートフェア京都。
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ホテルの1室に1ギャラリーの展示。
まさに濃密な密室。言葉かえれば、息苦しい密室w
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初日にぶらっと覗きにいってきます。
田口さんは行くのかな?

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アートフェア京都
2011/5/20fri/////22sun
11am----7pm
@ホテルモントレ京都

TITLE  九谷焼_2

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浅蔵五十吉美術館にて。 先代の仕事を観る。

九谷焼は5彩(ごさい)とよばれる
青(緑)/黄/紫/紺/赤
を描き分けて世界を描くという独特な手法だそうです。
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展示室でいろいろ話をお伺いする。

五十吉先生が
「色も窯元ごとに異なる調合で独自性を出して
私は、年に1度だけ色作りをしたら、
その色を1年間使う」とおっしゃっていました。

「わたしの青の調合の仕方は、娘も知らない。」と。
ちなみに、娘さんも九谷焼作家の浅蔵一華さんです。

5彩で今年のトレンドカラーを作る。
テーマに沿って追い求めている色を作る。
そんな感じなんでしょうか。。。
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ふむふむ、九谷。面白くなってきました。

つづく

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