KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2012年4月アーカイブ

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今年もART KYOTOに、家族で参戦。
毎年、規模拡大のアート京都。今年も楽しめました。
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我が家は、アート作品と一緒に記念撮影会。
それはまるで、観光記念とでもいうべきおこない。。。。
一期一会の想い出(我が家のアルバム)作りに無我夢中w。
ギャラリーのみなさま、作家のみなさま。すいません。

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そして、京都のもうひとつの楽しみと言えば、夜ごはん。
今回お邪魔した割烹は、店内の佇まいも、お料理も小気味よく
それはそれは美味しくて、今日を締めくくるにも大満足な味。
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そこに偶然、中谷美紀さんも。。。
とてもきれいな人でした。
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一日、楽しくて、刺激的なアートな京都でした。













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娘の成長とともに、いろんな想い出が詰まったクルマ。
とても、いい車でした。
今日でお別れ。

さよなら、ジャガーちゃん。

このまんまで、このクオリティで、値段が600万スタートなら、
メルセデスベンツ、すごいと思う。
あたらしいけど、クラシックな匂いもある。セクシーだなぁ。

TITLE  kurage love 2012

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wow! l like it. fantastic.

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アート、芸術。それが何なのかをこどもに聞かれても、
こどもたちが納得出来るように、話せる自信があまりない。
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僕自身、人を魅了する美しさとは?と常日頃考えていても、
なかなか答えが出せない世界にいるからかもしれない。
つまり、アタマでっかち。
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先日出会った本、日本画家千住博の「わたしが芸術について語るなら」には、
凝り固まったアタマをほぐすような、言葉雨あられ。
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美とは、『「生きていて良かった!!」という感性のことなのです。』という。

幼稚と言われるかもしれないが、
こういう本こそ、(凝り固まった)大人が読んで面白い本だと思う。

早速、娘にも薦めて、美しさや感動や発見について話し合いたいなぁ。
その流れで週末からのART KYOTO 2012。面白いかも。



どこまでもはウソです。10kmです。

ケミカルのDON'T THINKを聞きながら、DON'T THINK.



かしゆかです。あ〜ちゃんです。のっちです。3人あわせて、パフュ〜ムです♡

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週末、引っ張り出して観よう。



THE SKIN I LIVE IN

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トレーラーみる限り、かなり期待のこの映画。
僕の中では傑作の「Perfume The story of a murderer」超えなるか、
楽しみです。

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『企業もある程度成熟すると、人間と同じように、「何のために存在しているのか」と、その存在意義について問わざるを得なくなる。その時、ただ利益が目的だと答えるのか、あるいは、社員も含め、関わる人間がより良く生きることを目的にするかどうかで、企業の存在価値が違ってくるのではないかと。カレル・ヴァン・ウォルフレン著『人間を幸福にしない日本というシステム』という本があったが、アートフェアのために僕が書いた文章は文化こそが目的となるべきだという視点である。』

『人間の細胞を培養し、コートの格好に育てた。五センチ程度だが、きちんと洋服のかたちをしている。これは生きているわけで、次第に成長してくる。この展示中、予想以上の速度でコートが成長し、MoMAは困惑のあげく、このコートを生かしているシステムを止めた。そこで、ニューヨークの新聞に、「マーダー・イン・MoMA(MoMAで殺人が起こった)」という記事が出た。』

アートを生きる/南條史生/角川書店

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僕が、アート作品を見に行く理由は、たった1つ。
それは、まだ見たこともないような表現やコンセプトに
ワクワクと驚きたいから。

南條さんは、その興味と好奇心を、
他人と共有・共生するために生きる伝達者だと思う。
この本の中には、驚くほど無数の興味が詰まっている。

こんな本は探してもなかなか無い。
それは、南條さんがどこにもいない存在だから。

my bookmark 10/100

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世の中、少子化現在進行形ですが、知識への探究心・好奇心満載のそれら(こどもたち)なら、それは、それで、いいんじゃないでしょうか。近所のスタバにて。どこかのお嬢さんの、あまりのかわいさにパシャリ。と。

sonnar et MP et EKTAR100.

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