KENICHIRO HIROSE
Art Director
広瀬 憲一郎(ひろせ けんいちろう) 1971/04/06 Type O
クリエイティブオフィス visknow代表。

www.visknow.com

2012年6月アーカイブ

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東京大阪名古屋からメンバー集結。

前向きなディスカッションと、ディテールの追い込み。
盛り上がる撮影現場のテンション。

佳い撮影ができました。
みなさま長い一日おつかれさまでした。

僕はこれから追い込みます。

さぁ、かわいく仕上げるよ〜!

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5秒ながめると、そこは惑星や星が密集する宇宙。ギャラクシーちゃーはん。

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砂糖菓子でできた、美味しそうなヘッドパーツ。

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如意棒のように、伸びないかたくなな麺棒。

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海からあがったばかりの、ぴちぴちのカツオ。

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ホワイト・ソバチョコ・レート。

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台風、いったっぽい。
すぐそこに夏っぽい気配。

TITLE  milk

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雑誌は文化。

生きてるうちに雑誌の創刊号に出会うチャンスはいくつかあるけれど、
自分の趣味嗜好に合う、創刊号に出会うチャンスはそうそう無く、
さらに、創刊号から定期購読し続けている雑誌なんて、
さらさら無い。

僕の人生の中で、創刊号に出会って、定期購読している(していた)雑誌は
今のところ、wired(日本版の第1期版,休刊)、iD magazine(日本版,休刊)
relax(休刊),milk,そしてnumero tokyo.の5誌だけ。

雑誌って、人それぞれの文化。

そこで、milk。

外資系(勝手に命名)なので、写真がスコブル良い。
でも子供がいないと、けっしてペラペラ〜とする事の無い雑誌かも。

その中でも、日本制作の素晴らしい写真とストーリィが、上図。
(Audiとタイアップかな?)
BRUTUSのタイアップ広告手法が、時代遅れに感じる、仕上がり。

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もし、本屋さんにいくことがあれば、立ち読み割愛、レジ直行。
自宅にお持ち帰りして欲しいです。


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金沢21世紀美術館『工芸未来派』への出展や、
NHK新日曜美術館に出演したりと、
作陶とともに多忙な桑田卓郎さん。

彼の作品は、一度みたら忘れられない、なにかを残す。
Tomio Koyama Galleryのアーティストとして、
さまざまなアートフェアでも出品しています。


そんな彼が、夏に東京で、来年早春にNYで個展を開くとのことで、
ブックレットのディレクションを。撮影はサジくん。

ご覧の通り、クリエイティブのテンションあがる
彼のアトリエでのシューティングは
納得できる仕上がりに。

現在、編集作業中。
生きる喜びを感じる、とても楽しみな制作活動です。

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Nokton classic SC 35mm F1.4

ここまで作風が変わると、「気でも狂ったか」とおもうけれど、
狂ってちょうどいいのがジェームズ・アンソールという画家。

どんどん変化するのは、生き生きとした人間の証です。

興味深い後期の作品をもっと見たい。
当たり前だけど、もう彼はいない。

やっぱり絵画は心揺さぶるファンタジーがないとね。

日曜日17日まで。

TITLE  bookhunting55

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Glanz des Rokoko
Ludwigsburger Porzellan aus der Sammlung Jansen

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写真集や洋書を相変わらずハンティングするも、
なかなか良書に出会えず。

しかし、久しぶりに素敵なアーカイブ・ブックに出会ったので、紹介したいのですが、なにせドイツ語でなにが書いてあるか、まったく解らないので、詳細は不明。18世紀の陶磁器プロダクションの作品をコレクターが集めて、記念出版しましたという本です。(たぶん)

「輝くロココ!」というタイトル通りに、輝かしい彩色と構図に、うっとりみとれてしまいますが、なにせ目が恐い。笑ってない。冷血さえ感じる。そこは18世紀のドイツの時代背景が影響しているんでしょうか。(たぶん)

ちなみに、この陶磁器プロダクションは閉鎖しています。残念。

TITLE  cafe peacenik

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池下、peacenikのリニューアルパーティ。

なかなか集まった
なかなかの人達に、
なかなかの雰囲気。
なかなか面白い文化。

なかなか、こういうお店ないんじゃないかな。

ハジメくん、シナちゃん。
また、ブラっと顔出します。

出会いに感謝です。

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『いけばなでは、「蕾がちにいけよ」と教わります。開いた花を使ってもよいのですが、できるだけ蕾を多く残しなさいというのです。これは、いけばなの本質が「移ろい」にあるからです。いけあげたときには蕾であった花が、次第にほころび、盛りを経て、やがて凋落を迎える。花の命の移ろいを最後まで見届けるのが、いけばななのです。』

いけばな 知性で愛でる日本の美/未生流笹岡家元 笹岡隆甫/新潮新書

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最近、いけばなの造形といける精神に興味が沸き、
関連書籍を4、5冊ペラペラめくる。
伝統文化は、わかりやすくないと駄目なんじゃないかという認識なので、
論理的で非常にわかりやすい、とても良い本に出会いました。

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中国儒教の思想『陰陽五行』をもって、
いけばなや日本の文化が形決められるなんてくだりはたまらない。
なんだか量子論の『対称性』にもつながる考えと
宇宙の摂理をよくぞ表現したなと思う。
『陰陽五行』。。。たまらんゾ。

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おっと、隣に偶然にも『きゃりーぱみゅぱみゅ』といういけばなが。。。

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TITLE  2AM

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また、今日もぶらっと、
「見にいこう」と言うと、
「見にいこう」って言う。
そして、2AM帰宅
今日もなかなか良かったです
中毒でしょうか、
いいえだれでも。

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今夏は、安江くんの、バリで、ビーチで、
ビールでも飲みながら壮大な天体写真かな。

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