MICHIKA MOCHIZUKI
Photographer
望月 みちか(もちづき みちか) 11/09 Type A
名古屋出身。2002年12月より渡米、NYブルックリン在住のフォトグラファー。女性誌のファッションページからビューティー、NY特集ほか、広告撮影まで幅広くこなす。趣味は旅。一年に一度行った事のない国、街を訪問する。
【雑誌】
ELLE/25ans/marieclare/Sweet/Spring/Smart/GRAZIA/VOCE/GRACE/Glamorous/Figaro/Oggi/Domani/Precious/Harper's BAZZAR/WWD その他多数。

www.michika.us

約3年ぶりにNY入りした女優Kちゃん。昨日はNY時代の仲間と一緒にディナーをしながら収録にちょっぴり出演、今日は一緒にランチしたりショッピングしたりと女子会の週末を。アナザースカイという番組だそう。第二の故郷を訪れるって、いいストーリーですね。

そういえば、ようやくHPができあがりました。まだ写真の入れ替えもあるけれど、ひとまず完成です。
今更ですが。。。

急に寒くなってくると熱燗が恋しくなります。

そう、いつもは女性誌メインで撮影してますが、酒好きな私に舞い込んだお仕事。

9月26日発売11月号「自遊人/日本酒新時代」。

NYページの「1or 8」と「Brush Stroke」を撮影担当しました。酒好きは必見!

1111_Z-073-423.jpg

TITLE  NYFW

先月はNYではじめての地震とハリケーンを体験。そんな中で撮影仕事を続行しながら、カンクンへ行ったら、フライトdelayで9/8迄満席だからNYへは戻れないと脅かされつつ、無事キャンセル待ちで帰ってこれたものの、預けたスーツケースが届かないから、翌日再び空港まで取りにいくはめになったりと、、、、とにかくハプニング続きの数週間でした。

そして今日から、いよいよスタートしました、NY Fashion Week spring 2012 !
慌ただしく月日が過ぎて行く毎日。気づいたら、すっかり秋で、冬ももうすぐそこ。

先日撮影したオリヴィア・パレルモ。さっそく、ELLEオンラインにアップされました。コレクション会場でも一際目立って、みんなの注目!本当、いつ見ても、いつ撮影しても、吸い込まれそうになるくらい、まじにかわいいのだ。

今回はELLEオンラインでの撮り下ろし。NY発「tibi」秋のHOT TOPICSです!



index.jpg



TITLE  光太郎

 ここ数年、ブロガーが一気に増え、ついにはブロガーという職業ができてしまった。

その点、独り言のような私の意味不明なブログ、更新するのも申し訳なく、ついつい放ったらかし。

でも、月記気分で、気ままにアップしている次第です。


いろんな雑誌でもNY在住のファッションブロガーを取材&撮影して欲しいという依頼がちょくちょく。

もちろん、かわいくてセンスもあって、それなりに人気のブロガーたち。

が、ここ最近、ブロガーもエージェンシーに所属しはじめていて、タダではお願いできなくなっている状況。

モデルより、女優より高い値段を提示されたり!取材&撮影するだけで、いきなり$6000〜とか言われても。。。

もちろん、現地コーディネーターが交渉したりしているのだが、聞いているだけで、毎回たまげた金額で驚いてしまう。


時代はどんどん変わっているから、仕方ないといえど、流行ものはハヤリもの。いつまで続くやら。

ちなみに数年前までは、NYソーシャライツばかりを取材&撮影していたっけ。

逆にお嬢様たちは想像を絶するお金持ちなので、多少の謝礼が出ても、出なくても、

文句一つ言わずに喜んで受けてくれていた記憶が懐かしい。。


話は変わって(自分の中では、つながっているつもり)、人はそうそう変わらないなーと最近つくづく。

プライベートでもお仕事でも大変お世話になっている、黒部エリさんの一言でそれを痛感。

「....僕の前にはない 僕の後ろには出来る...

そう、またしても、高村光太郎です。


中学時代にかなりはまった高村光太郎。教科書にもあったから、誰もが知っているはず。

当時、仲良し友達4人と交換日記をしていたのだが、友達みんなは、乙女の如く恋する気持ちをレモンやイチゴの甘酸っぱさに喩えていたのに、私は光太郎の智恵子抄の詩を引用したり、宿便にたとえたり、とにかく一人だけ文学少女気分(気どり)で、ウザイくらいに重かったわけです。あの頃に油絵に没頭したのも、私が愛読していた作家の影響だと思う。

そして約20年後、NYに来てからも、たまたま高村光太郎が通っていたというアートスクールへ、友達のexhibitionを訪ねたりしたことで、またまた私の中で光太郎熱が蘇り、それからも、また忘れた頃に誰かが思い出させてくれる、私勝手なご縁を感じたりしています。


今読み返してみても、やっぱり好きなものは好き。また新たな感動さえしている。

あたりまえのことだけれど、大切なことがつまっています。


見えも かけ値もない裸の心でらくらくと、のびのびとあの空を仰いで われらは生きよう。 

泣くも笑うも みんなと一緒に 最低にして 最高のをゆこう


「どこかに通じている大道を僕はあるいているのじゃない。

僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。

道は僕のふみしだいて来た足あとだ。だから道の最端にいつでも僕は立っている。

〜(略)この遠い道程のため」


詩:高村光太郎


cors_0019.jpg


TITLE  七夕

久しぶりにブログ書いてます。
日本に帰る前だから、2ヶ月ちょっと。。
Facebookにまめにアップするようになってしまって、ついブログから離れてしまった。

日本では家族と一緒に過ごす大切さを改めて実感。かなり満喫してきました。
NYに戻り、ちょっとしたら、従兄弟の子ミッキーが2週間我家にやってきて、慌ただしくも楽しい日々を過ごしていました。

気づいたらもう七夕です。

昨日はカンナとヒロくんによる日本での支援活動の報告会に行ってきました。
『 あの震災から四ヶ月、いま被災地が欲しい支援はなんなのか?』

MANさんの「甦れ」のビデオに、NYでの支援風景をコラージュ​して、被災地に届けに行ってきたお二人。
炊き出し、ドロだしなど​、ボランティア活動をしながら被災地で見たこと、聞いたこと、感​じたことを、現地で撮ってきた映像と共に届けてくれました。
やは​り実際に現場に行ってボランティア活動した人でないと伝えられな​い生の声やリアルな映像が見れてよかったです。
会場に来た人みんなが涙していました。私も号泣。。

震災からまだ4ヵ月、まだまだ手つかずの場所がたくさんで、今も休まず復興のために頑張っている人がたくさん

カンナ&ヒロくんが被災地に届けたNYでの支援映像はこちら。私もちらりですが、友達や知っている人がみんな写っていました。



写真はJULY 4thにNJから見た花火です。つぎつぎ打ち上がる花火が、未来に広がりますように。

photo.JPG

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11