MICHIKA MOCHIZUKI
Photographer
望月 みちか(もちづき みちか) 11/09 Type A
名古屋出身。2002年12月より渡米、NYブルックリン在住のフォトグラファー。女性誌のファッションページからビューティー、NY特集ほか、広告撮影まで幅広くこなす。趣味は旅。一年に一度行った事のない国、街を訪問する。
【雑誌】
ELLE/25ans/marieclare/Sweet/Spring/Smart/GRAZIA/VOCE/GRACE/Glamorous/Figaro/Oggi/Domani/Precious/Harper's BAZZAR/WWD その他多数。

www.michika.us

TITLE  もうすぐ

もうすぐ日本です。明日仕事終えたらパッキングして明後日出発!

今月は大きな仕事がいくつか流れたけれども、その代わりにいくつもの仕事が入って、わりと忙しかったような。

予定していたNASAスペースシャトルの撮影も延期となり、日本出発翌日に打ち上げが決定になったのでフライトキャンセルして断念。

これは楽しみにしていたので、ほんと残念〜。

さて、毎号何かしら撮影しているELLE japon。

今月28日発売号では、撮影したティファニーバッグのコレクションシリーズは折り込みタブロイド版となってます!

オリビアパレルモちゃんを表紙に、ダイアナ、リンジーの3人がモデルに。全7ページ撮影したのでよかったらみてみてください。

このタブロイド誌、全国ティファニーのお店でも入手できるそう。私も狙っているリバーシブルトート、色もいろいろあって、かわいいです!

elle.JPG

20代大変お世話になった赤崎さんから以下メールをいただいたので、
ブログにのせてみました。来週から日本。一年ぶりの帰国です。
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来春完成をめざして、東京駅丸の内駅舎(重要文化財)が復元
工事中ですが、屋根に葺かれていた天然スレート(粘板岩を薄
く割った板)は宮城県(石巻市の雄勝や登米)産でした。

駅舎から外したスレートを、担当する石巻市の屋根工事専門の
事業者が持ち帰って再利用可能なものを選別し、発送準備して
いたところに大震災が発生。
津波で流されたスレートを泥の中から掘り起こし、45,000枚を
回収したものの、大震災でもう使えないだろうと、スペイン産
のスレートを代替使用する方針が出ているとのこと。

建築遺産の復元には、元の材料を使うのが原則です。海水に浸
かったとはいえ、真水に浸して塩分を除くことが可能なので、
ぜひとも宮城県産のスレートを使って欲しいと、「赤レンガの
東京駅を愛する市民の会」が立ち上がって、JR東日本に要望書
を届け、緊急署名を集めています。
3日間で3,000人以上の署名を集めてはいますが、思いを同じく
する方達の署名をさらにお願いしたいと、「愛する会」の友人
達から依頼されました。

スペイン産で代替するのではなく、震災をくぐり抜けた宮城県
産のスレートと産地石巻の職人達の手で、東京駅の屋根を葺き
直すことができれば、重要文化財である東京駅の駅舎の歴史に
震災復興のシンボルとしての新たな1ページが開くことになり、
雇用創出にもつながるのではないかと思います。

4.16付中日新聞記事を添付しましたので、ご覧いただき、ぜひ
署名にご協力ください!

★アドレスは、以下の通りです。

kaorin_gj@mbn.nifty.com


★件名を、「緊急署名:東京駅の屋根に宮城県産スレートを」
 または、「緊急署名:赤レンガの東京駅を愛する市民の会」
 等として、
 ○氏名 ○居住地(愛知県名古屋市、など)と 
 ○所属(会社、公職、NPO法人 など)を書いて、
 そのまま送信していただければ、OKです。

お忙しい中大変恐縮ですが、ご協力いただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

20110416.pdf



TITLE  さくら。。

去年は日本でお花見しました。
今年はGWに里帰りするので日本の桜は見れそうにない。

そう思ったら寂しくなって、つい買ってきてしまいました、チェリーブラッサム。
ダイニングのテーブルに飾ったら、、、でかっ
まだつぼみだったのが、1週間で花開きはじめました〜。
個人的には、しだれ桜が好きですが、ちんまりと咲くボタン桜のかわいさに、思わず写真パチリ。

hanami001.jpghanami002.jpg




Fashion Girls for JAPAN 60+Designers/60+Rolling Racksと題して開催されたチャリティーイベントが4月2日、3日とありました。消費者も参加できる復興支援もあるはずと、NYのファッション業界で働く日本人の女性たちの呼びかけで開かれたもので、アレキサンダーワンやマ―クジェイコブスなど、NYを拠点とする100人以上のデザイナーから寄せられた洋服や靴、アクセサリーおよそ6000点が半額以下のセールに。これらの売り上げ全額が日本へ義援金として寄付されるとのこと。開催当日だけで1000人もの来場があり、私はプレスリリース用にフォトグラファーとしてお手伝いさせていただきました。会場にはデザイナーやモデルたちも駆けつけ、とにかく大盛況でありましたよ〜! 
http://www.fashiongirlsforjapan.com
JAPAN_CHARITYLONG_EVITE1-404x1024.jpgny0001.jpg



ny0030.jpg

TITLE  E.Y.WADA

先日のことですが、飲み友達でもあるデザイナー和田修治さんとウニョンの二人が手掛けるブランドE.Y.WADAのルックブック撮影をしました。今シーズンのテーマは "Canadian Wood"だそう。暖かみがあってどこかノスタルジック、なのにNYらしくモダンで、モード感をもミックスしたコレクションに。どの作品も二人の人柄がとってもよく現れていて大好きでした。
暖かくて優しくて楽しくて、そしてクールなところ。これからのさらなる活躍が楽しみです!

撮影したemail用の軽バージョンはこちら
lookbook fw 2011 layout reduced1.jpglookbook fw 2011 layout reduced2.jpg


以下『装苑』2010年07月号より引用
E.Y.WADA
ローワーイースト発、アップタウン×ダウンタウンミックスのニューヨーク・スタイルをテーマにコレクションを展開する"E.Y. Wada"。DKNY、エレン・トレーシーなどでデザイナーとして修業を積んできた韓国人デザイナーのウニョン・ソンと、マーク ジェイコブス、ザック・ポーゼン、リチャード・チャイなどでパタンナーとして活動した和田修治によるこのブランドは、ソンの持つリアリティ感覚に和田のユ ニークな遊び心がうまく絡み合ったニューヨークの"今"を意識したスタイルが新鮮だ。このデザインデュオが初めて発表した2007年春夏のショーは、新人 デザイナーの登竜門として知られる「Gen Art Style Award」のベスト・ウーマンズ・レディ・トゥ・ウェア部門でグランプリを受賞、2009年には最初のランウェショーを行なった。「自分の才能を発揮で きる場所に、自分自身がいられることも才能」という言葉をかみしめて、大好きなニューヨークの街の鼓動を感じる服作りを目指す。「次回のショーはプレゼン テーション形式で、よりいっそう自分たちの世界観を拡大していきたい」と語る和田。タフなニューヨークのファッションビジネス界に、軽やかな自然体で挑む 二人の明るいまなざしが印象的だ。
http://fashionjp.net/wnext/newyork/ny00077.html




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