MICHIKA MOCHIZUKI
Photographer
望月 みちか(もちづき みちか) 11/09 Type A
名古屋出身。2002年12月より渡米、NYブルックリン在住のフォトグラファー。女性誌のファッションページからビューティー、NY特集ほか、広告撮影まで幅広くこなす。趣味は旅。一年に一度行った事のない国、街を訪問する。
【雑誌】
ELLE/25ans/marieclare/Sweet/Spring/Smart/GRAZIA/VOCE/GRACE/Glamorous/Figaro/Oggi/Domani/Precious/Harper's BAZZAR/WWD その他多数。

www.michika.us

TITLE  Happy Holidays!!

今年も一年いろいろとありがとうございました!!
どうぞ、素敵なクリスマス、よいお年をお迎え下さいませ。
2011年がさらなる素晴らしい年となりますように。。
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写真はサグラダファミリア教会内でパチリしたもの。



TITLE  @cipriani

先日チプリアーニで行われた基金パーティー
"Hospitality Committee for United Nations Delegations Ambassadors' Ball"
会場にはフラワーデザイナーのkenji takenakaさんによるアートワークが見事にアレンジされてました。
玄関の扉をあけたら、、、その華やかさに一瞬にして吸い込まれました。
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そして、チプリアーニの名物で発祥でもある「ベリーニ」。フレッシュな絞りたての桃ジュースにシャンペンとあわせたベリーニの味はやっぱりここが最高です。
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毎年サンクスギビングホリデーは仕事で船旅。
想像を絶する史上最大客船!去年はオアシス、今回はアリュール・オブ・ザ•シーズのお披露目クルーズでした。

22万トン、全長360メートル、全高&全幅65m、とにかくデカイ!
船上には、遊園地もあり、劇場も多数、緑豊かなセントラルパークもあるし、レストランやショップもかなりの店舗で入ってるのだ。ほか、スパやフィットネスはもちろん、ロッククライミング、カジノ、ゴルフ、サーフィンなど、あらゆるアミューズメントがぎっしり。そのため、どうしてもクルーズ中は、ほぼ貫徹。。

ちなみに早朝から深夜まで続く撮影が終わったら、、、、
まず部屋に戻ってバッテリー充電&データーを取り込む。
その間、クラブやバーに行って、飲んで踊る。
または、屋上デッキにてジャグジー(露天風呂気分)。
その後(風呂上がり気分に)カジノで飲みながらルーレット。
部屋に帰って、データーチェック完了後、朝方就寝。

そんな毎日でありました。

NYに戻ってからは、いつも通り〜キュートなガールズたちのシューティング続き。
リビングからはイルミネーションに飾られたツリーがきらきら輝いてます。外では雪もちらほら。
真夏のカリブ海とはうってかわっての激寒。。
はぁー、もうすぐ年末ですね。。。

みなさま、どうぞ素敵なクリスマス、よいお年をお迎えください。

写真は12月就航のアリュール•オブ・ザ•シーズ。

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家からすぐのマッケランパークも、リビングから見える木々たちも紅葉が終わり、冬支度に衣替え。

先日我家で開いたマイバスデー会「スナックこみち〜本日限りの営業」はなかなかの盛況で、前日夜から仕込みをはじめ、久々に和づくしでおもてなし。

メニューは、茄子といんげんの揚げ出し、きんぴらごぼう&人参、豆苗のお浸し、豚肉包みのトマト焼き、大根とかばぼこの黒ごまサラダ、豚の角煮&大根&半卵添え、ちらし寿司、松茸炊き込みご飯、鶏団子と白菜とクレソンのお鍋、、、、そして、名古屋の味!ピリ辛甘めの手羽先も作りやんした。

昨日は友達が遊びにくるとあったので、プチトマトのおひたし(湯むきして、おだしにつけて一晩おく。香りに青しそ、ゆず少々)、茶碗蒸し、ごぼうと京人参の炊き込みご飯に、寄せ鍋でした。

気づくと、日本にいたときより、ずっと和食づくし。。だしの取り方にもかなりこだわってるし。
日本食、ごはんを食べていないと、気が休まらないのだ。
NYは人種のるつぼ。だから、どこのお国の人も、自分たちの郷土料理を常に食しているのがよくわかる。

ふむ、DNAに組み込まれた味覚はそうそう変わらないってことですね。

ほのかな香りを楽しみながら味わう松茸の土瓶蒸し。
これも日本人にしかわからないであろう、繊細な一品ですよね。。。

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TITLE  paris2

今回のパリ3泊5日の旅は、トータル睡眠5時間という強行スケジュールで幕を閉じました。

まず1日目、夕方ホテル到着→サクレクール寺院→ルーブル美術館→コレットのある界隈を散策→夕飯は三ツ星レストランで食事→ムーランルージュ(これは予約したものの長蛇の列で退散)→ホテルに戻りワインバーへ。就寝4時。

2日目、サンマルタン運河&セーヌ河クルーズ→セーヌ河岸、コンコルド広場、オペラ座界隈を散策→夜は地元の友達とみんなでモロッコ料理→再びホテルに戻りワインバー。就寝4時。

ここでハプニングが。レストランのテーブルの上に置いておいたI-phoneがいきなり消失。結局、大騒ぎした後、店のBGMが静かになる閉店まで粘っていたら、コールの音で、店のレジ下の引き出しから見つかり一件落着。
ん?空間移動か?いえいえ、パリではかなり多発しているそうです。くれぐれもテーブルの上に携帯電話やお財布を置かないように。さくっと盗まれるそう。

3日目、早朝よりクロードモネの庭園と邸宅のあるジヴェルニーへ。
モネの大作「睡蓮」も、この水の庭から生まれたもので、生涯の半分を過ごしたというこの場所から数多くの名作が誕生しているのだと知り、身近なものからインスピレーションを得るという、モネの構想を垣間みた気がしました。

その後、パリ市内へ戻りメダイ教会を参拝、再び郊外にあるベルサイユ宮殿へいざ。ちょうど村上隆のエキスビジョンが宮殿内でやっていました。。。
ん?んむ?世界遺産でもあるフランス絶対王政の象徴であり、バロック建築の代表作でもある豪華なヴェルサイユ宮殿内で、村上さんの作品を見るとは。。
その違和感はかなり鳥肌もの。見る人の首をかしげさせるのが今回の狙いだったのかもしれません。結果、歴史遺産を冒涜しているのでは?との抗議もあったり。それでも日本人アーティストが厳かなベルサイユ宮殿を占領してエキスビジョンをやってしまえたこと自体、まずはすごいことなのかも。。。良し悪しべつにして。
夜はマレ地区のギャラリーを巡り、今人気のビストロComptoirにてディナーをした後、かつてダリやゲンズブールも常連だったというキャバレー、クレイジーホースのショーを観に行ってきました。

その後はホテルに戻って荷づくり。寝ないでそのまま早朝4時にCDG空港へ。

わー、こんなに目まぐるしいパリははじめて〜。
一緒に同行したアーティストのご希望どおりに動いたら、こんなになったのだ。
そのおかげで、考える間もない分、見たイメージだけが映写機のように残ったパリでやんした。

写真はモネの水の庭と邸宅、そしてヴェルサイユ宮殿で、村上隆作品のひとつ。

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paris125.JPGのサムネール画像
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