MASANOBU SATO
OoooO Editor
佐藤 匡将(さとう まさのぶ) 1987/08/17 Type O
参加型フリーマガジン[OoooO] 編集・発行人。

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lifeの最近のブログ記事

週刊少年ジャンプで休載中である「HUNTER×HUNTER」の連載が再会されたくらい嬉しいニュースがある。VICE MAGAZINEが「vice.com Japan」としてWEB上で4ヶ月も前に復活していたのだ。


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アメリカン・アパレルで買い物をしたとき店員さんにもらったのが初めての出会いだった。それはPHOTO ISSUEで表紙にはテリー・リチャードソンの写真が使われていた。このとき初めてテリーを知った。たしかハーモニー・コリンを知ったのもこの雑誌がきっかけだった。あのときVICEをもらわなければ私の人生は変わっていただろう。今でも大切に保管している私とは違い、直ぐさまそれを鍋敷きに使用していた兄。彼の方がVICE MAGAZINEの精神を理解していたように今では思う。週刊少年ジャンプまでとは言わないけれど、世界中のよい子はみんなこの雑誌を読んでいたはずだ。


・『ヘロイン ラブストーリー』
メモ:映画「トレインスポッティング」が好きなら少々過激だが大丈夫。
 


・『ドラッグ・クイーンの素顔』
メモ:情熱大陸に匹敵する情熱がここにあります。

食欲の秋にこのドラマあり!

孤独のグルメは現在シーズン2が水曜11時58分に放送されており、原作の漫画とはまた違う味わいが楽しめる。松重豊が演じる井之頭五郎(いのがしら ごろう)は表情で魅せる。そして、彼がつぶやく台詞もいい。これならばご飯を食べているときに1人が表情で遊びその表情に1人が台詞をつけて遊ぶ、孤独のグルメごっこができそうだ。

「いいじゃないか、いいじゃないか」
「うん。これはこれで悪くない。いや、これがいい」
「なるほど、そうきたか」


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孤独のグルメを見て、焼肉を今すぐに食べたい!と思ったあなたには、エア焼肉がいいでしょう。2009年に公開され当時のウェブ紹介系サイトを賑わせ焼肉フリークを唸らせた話題のサイト。残念なことに現在は公開されていないため自分で操作こそ出来ないが、その人気のおかげで動画でみることができる。

肉が七輪で炙られる音。時折、肉汁が落ちジュッという。盛り上がるのはなんと言っても肉を裏返したとき。焼けた肉の顔が見え網に着地させたときに聞こえる派手な音に唾をゴクリと飲み込みながらこう考える。慌てるな、もう少しの辛抱だ。

不思議と口の中には肉汁が。


<エア焼肉>

<カルビ編>

<牛タン>

<ホルモン>

<ステーキ>

東京で高校卒業以来会っていなかった
2名の友人に会いました。7年ぶりの再会です。

どんなふうになっているのだろう
と想像してみたのですが
制服を着ている当時の姿しかイメージできません。

いざ会ってみるとイメージのまま。
抱き合い再会を祝福するということはありませんでしたが、
髪をバッサリと切った翌日に
友達と会うときのような気恥ずかしい気持ちがありました。

久しぶりに会うぞ!と友人を待ち構える私の心の真ん中では、
会えた喜びが全面に出た感情的な再会を望んでいたようなのですが
実際は、お互いの名前を呼び合うだけでした。
おそらく、これが友達と言うものなのでしょう。

憧れの人や好きなアイドルに会えたときに行なうような
大げさなリアクションをして出迎える場面が現実にあるとすれば
ドラマでよくみられるようなシーンであるだけに、
その人は自分で自分を演出して
再会を演じてくれているのかもしれません。

目の前にいる友達と7年前の友達。
どちらも同一人物であることに変わりありません。

私も何年経とうが私であることに変わりありません。
では、その私とは一体なんなのか。

その答えは青森が生んだ天才、寺山修司が谷川俊太郎に送った
ビデオレターにあるような気がします。


初めまして。広瀬さん( visknowの紹介によりこちらでお世話になることになりました、佐藤匡将(さとうまさのぶ)です。
美術館に行った感想や映画の感想を中心に生活の一部を文章に書き記し、共有できる場所に保存しておくことにこの場を利用していくことになるはずです。最後に自己紹介を兼ねて私が行なっている活動について簡単に説明させて頂きます。

参加型フリーマガジンについて

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◎ about

企業が広告費を払い発刊される形を20世紀型の出版スタイル、個人が広告費を払い個人の手によって発刊される形を21世紀型の出版スタイルと定義し、参加者が参加費(個人広告)を出し、雑誌が発刊される形を目指す参加型フリーマガジンです。発刊ペースは3ヶ月に一度です。その都度作品と参加費を集め製作し、愛知、京都、東京にあるカフェや雑貨屋、ギャラリーを中心に1,000部設置しています。


◎ 個人の広告

広告という言葉は「広く一般に告げ知らせる」という意味を持っているようです。私たちが普段目にする広告は、会社のイメージや商品を特定の層に伝える(広く告げ知らせる)手段として活用されています。一方、「ある層」でも「誰かに」でもなく、「あの人に」というような特定の人に見て欲しくて出された広告を『超』個人の広告と呼ぶことにします。自分の作品が掲載された雑誌を見せたい相手にプレゼントするなどして活用して頂きたいと考えています。フリーマガジンである以上、外の目を意識して制作していますが発刊部数が1,000部と限定しているため、外に広がることを第一の目的とせず、外に向かうポーズをとりながら内へと向かうツールとして活用すべきだと認識しています。



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