TAKANORI ITO
Associate Professor
Design Director
伊藤 孝紀(いとう たかのり) 1974/10/17 Type AB
1974年三重県生まれ。94年TYPE A/B設立(有限会社タイプ・エービー)。名城大学建築学科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士後期課程満了。 2007年より名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)。家具からインテリア、建築、都市計画までを一つの環境と捉えデザインの研究と実践を行っている。行政・企業・市民を巻き込んで、社会・世界に向け活発に活動中。

www.type-ab.com

2010年7月アーカイブ

7月31日(土)と8月1日(日)は、栄ミナミで盆踊りが開催されますよ!

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盆踊り、懐かしくないですか?!
私の郷里では、子どもの頃から神社の境内で櫓が組み立てられ、盆踊りがありました。
盆踊り以外に、多くのコンテンツが開催されていますよ。



■心に響く「和のエンターテイメント」

大治太鼓 尾張一座演奏

両日 1800


■清水たま希(7/31)ひなたみな(8/1)来場

演歌@GOGO

両日 1730


■本場のタヒチアンダンス、

「テマラマ タヒチ」出演!

タヒチアンダンス@GOGO

7/31(土)1700


■必見!異色のコラボレーション

「ゴスロリ」ファッションショー

8/1(日)1700


■金魚すくい、焼きそば・あげたこ・かき氷・ビール・・・移動販売車も来る!

縁日・屋台販売もお楽しみに!

両日 16:30

 

主催/栄ミナミ地域活性化協議会

運営/栄ミナミ盆をどり実行委員会

後援/名古屋市・中区役所

 協力/日本民踊研究会、(株)サンデーフォークプロモーション、

(株)アイ・アンド・キューアドバタイジング、

(有)サンズサンズ、名古屋コミュニケーションアート専門学校、

(有)光立サービス、(社)名古屋中法人会

 ちょうど10年前、北山創造研究所(以下、北創)というプロデュースを手掛ける研究所で修行(丁稚奉公)していました(代表の北山孝雄は安藤忠雄と双子です)。
20代 丁稚の頃、お世話になった当時のBOSS 松岡一久氏から連絡があり会うことに!?
待ち合わせ場所は、北創が手掛けた名古屋でのプロジェクト・アスナル金山

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 実に前日から(正確に言えば会うことが決まった日から)、ものすごく緊張しておりました・・・想像してみてください・・・当時右も左も分からないペイペイの私にご鞭撻いただいた上司ですよ・・・当時蹴りで書類が舞ったりしてたし・・・

 会ってみると10年ぶりですから、何だか感動してしまいました。ある意味変わってないような、しかし、変わったような。。。それより、私は成長しているのか??

 10年前があるから、今の私があります。北創での経験がものすごく活きています。
そして、10年経って、仕事をご一緒できることを光栄に思います。

改めて、ご指導いただき、心より感謝申し上げます。


 



 デザイン系の学生(4年)を対象にした前期最後の集中講義は、なんとプロダクトデザイナー・喜多俊之先生です。喜多先生と言えば、誰もが知っているシャープ AQUOSのデザイナー!

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懇親会まで、ご一緒したかったのですが、どうしても外せない別件あり・・・残念です。
喜多先生、ありがとうございました。

喜多俊之(kita toshiyuki)
1969年より、日本にとどまらず、環境および工業デザイナーとして、
イタリアを始め、国際的に制作活動を拡げていく。
ヨーロッパや日本のメーカーから、
家具、液晶テレビなどの家電、ロボット、家庭日用品に至るまで、
分野を超え、多くのヒット商品を生む。
作品は、ニューヨーク近代美術館、パリ国立近代美術館、ミュンヘン近代美術館等、
世界のミュージアムに多くコレクションされている。
近年は、日本だけでなく、ヨーロッパ、アジアなどで、
セミナーやワークショップを開く等、教育活動にも力を入れている。
ライフワークとして、日本の伝統工芸に取り組む他、
地場産業を活性化する仕事に関わり続けている。

 JCD中部支部50周年記念イベントとして、小泉  先生(家具デザイナー・武蔵野美術大学教授)にお越しいただきました。私もコーディネーターとして登壇し、小泉先生と対談させていただきました。


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 会場がセンチュリーシネマ(映画館)ということもあって、参加者との関係に視覚的にも音響的にも臨場感がありました。不思議な雰囲気・・・お陰様で満員御礼(160名)!


 小泉先生のデザインに取り組む姿勢から、地場産業との関わり方、そのプロセスまでデザインに取り組んでいく力など、対談の中で私自身が勉強となることばかりお話しいただきました。


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会場にはLAURA Bloggerのあの方も・・・一緒に写真撮影。

なんとかコーディネーターを務めることができ胸をなで下ろす心境。

小泉先生本人からも、自分の伝えたかったことを話しやすく引き出してもらいありがとう、とお褒めの言葉をいただき救われました。


来年度は、名工大に講義に来ていただきます。

小泉先生、ありがとうございました。


TITLE  RADIO 29*5

本日朝は、ラジオ(RADIO-i 79.5FM morning live) 桑原麻美さんとの生放送!
ラニーニャ現象、マイ・アイスクリームスプーン、屋上緑化、スペインの闘牛が動物愛護で禁止問題などにコメントさせていただきました。

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今週は、先週にひき続き、「家具」椅子をテーマに話しました。概ね下記の内容です。


椅子を探しに、ギャラリー巡りならぬ、インテリアショップ巡りができるよう販売しているお店、「REAL Style」と「YAMATOYA Y'S CASA」を紹介。


 フリッツ・ハンセン社は、1872年に家具職人のフリッツ・ハンセンによって創業されました。それ以来、デンマークはもちろん、世界のデザインの歴史において確かな存在感を発揮し続けています。このような家具メーカーは、世界的にも他に例がありません。すばらしい職人技、個性豊かなデザイン、そして圧倒的なクオリティは、そのすべての製品に共通する特徴です。革新的な技術と新しい素材を巧みに結びつけて、フリッツ・ハンセンのために美しく機能的な家具のコレクションを作り上げたのは、世界をリードするデザイナーや建築家たち。アルネ・ヤコブセン、ポール・ケアホルム、ピート・ハイン、ヴィコ・マジストレッティ、をはじめ、長い歴史の中で多くのすぐれた人材が起用されてきました。彼らがデザインしてアイコン的な存在になった名作家具は、数えきれないほどです。

  フリッツ・ハンセンの哲学は、その歴史に裏づけられています。斬新で、シンプルで、造形美にあふれ、オリジナリティを備えたデザイン。それはモダンでありながら普遍的です。フリッツ・ハンセンの家具は、時代を先取るとともに、上質な素材の力を最大限に引き出してきました。

 

アルネ・ヤコブセン

  1902年、デンマーク コペンハーゲンで生まれる。1927年デンマーク王立芸術学校卒。1930年までの3年間ポール・ホルソーの建築事務所で働く。20世紀モダニズムを代表する建築家、ル・コルビジェ、ルードヴィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエらの影響を受ける。

 1950年デンマークの家具メーカー「Fritz Hansen(フリッツハンセン社)」と仕事を始め、2年後の1952年、3次元曲面を持つプライウッドチェア「The Ant(アント チェア)」が生まれる。その後も、自身が設計したコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのためにデザインした The Egg(エッグ)」「The Swan(スワン)」など、デイニッシュ・デザインを世界的に広める事となる作品を送り出した。

 彼の最も知られた作品は1955年のセブンチェアであり、500万本以上を販売している。 セブンチェアは、1963年ルイス・モーレイの有名なクリスティーン・キーラーのヌード写真において使用された。以降、セブンチェアは姿勢をデッサンする多くの肖像に使用されている。

 日本でもカフェやレストランやメディアで目にしている人も少なくないチェアとなっていますが、そんなことは抜きにしてまずは椅子としての素晴らしさに惚れてしまいます。外見の美しさもさることながら、成型合板が生む座った時の適度なしなりと、左右に大きく広がった背もたれが包み込む様な安心感を与えてくれるのです。


・シートについて

座面は薄い9枚レイヤーの積層合板で構成されており、外側を美しい木目の仕上げ板で挟み、その下にコットンを挟み込み、3枚目を横目に使い、中央は縦目使いにし、椅子のカタチに3次元成型した高度な技術で作られています。


・スタッキングについて 

セブンチェアは、積み重ねる(スタッキング)ことができます。使わない時には簡単に積み重ねることができて便利です。たくさんのチェアを使うオフィスや公共の場でも長年活躍してきました。また、積み重ねたときに、スチールパイプでチェアの座面が傷まないように、座面の裏のスチールパイプに4点の保護パーツが取り付けられ、これが積み重ねた時に、座面に触れるようになっています。


・サイズについて 

キッズ用からカウンター用のハイスツールまで、多様な目的に合わせた、サイズバリエーションの豊富さも魅力の一つです。


・仕上げについて

仕上げも様々。【ラッカー】木目が見えなくなるまでカラーで塗り重ね、ラッカーで仕上げています。ツルッととしたつやのある仕上がりです。【ペインテッドビーチ】木目が若干見える塗装です。【カラードアッシュ】木目を生かしつつ、カラー塗装で仕上げています。角度によって木目がはっきりと見える、つやを抑えたしっとりとした仕上がりです。木目は1点1点異なり表情があります。

 

フリッツ・ハンセンの正規ディーラーが名古屋にもあります!

ちなみに、先週紹介しましたハンス・ウェグナーの椅子も体験できますよ。

週末、家具を体感してみてはどうでしょうか?

 

REAL Style Head shop

460-0015 名古屋市中区大井町1-41

TEL 052-323-6262

 

YAMATOYA Y'S CASA (ヤマトヤワイズカーサ)

481-0038 愛知県北名古屋市徳重大日1

TEL 0568-21-0211

 


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子どもの成長には驚かされます・・・知らぬ間に表情が大人やん。。。

MODECO × Ti/Di 産学連携プロジェクトは、新企画を計画中ですよ。
先日、公開審査の結果も発表され、次なる展開はどうなるんだよって問合せも・・・

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Nagoya Design Week 2010で商品を発表するだけでなく、商品ができるまでのプロセスを随時発表していきます。
発表の仕方もBlogやイベントのみならず、新しいカタチ(メディア)で展開予定!
詳細は、後日・・・安江社長・・・準備進んでますか?!

石原裕次郎の御当地ソングで「白い街」と歌われた名古屋。
名駅を見ると、やはり白い街かな・・・・

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名古屋駅地区まちづくり協議会では、緑化の活動が検討されています。
現在、当研究室もお手伝いして、緑化・サインデザインを計画しています!

詳細が決まりましたら紹介させていただきます。

※ちなみに、上の写真は何処から撮影しているでしょう?


TITLE  RADIO 28*4

本日朝は、ラジオ(RADIO-i 79.5FM morning live) 桑原麻美さんとの生放送!
再生エネルギーの新制度案やネットハンター、UFOの目撃情報、エコキャップアニマル、快眠・音枕などにコメント。本日は2回ほど曲紹介の時間にも登場!桑原さんとのコンビも盤石です。

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 本日の私のテーマは、「家具」と題して、皆さんが普段使っている椅子についてお話ししました。最後に紹介した「小泉 誠」先生の講演の詳細と申込み先を下記に記します。

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小泉誠の仕事  Makoto Koizumi

日時:728日水曜 18:3020:30 (開場 18:00

場所:センチュリーシネマ(名古屋パルコ東館8階)

入場料:一般 1500円 学生 1000円(定員180名)

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申込先・お問い合わせ:(社)日本商環境設計家協会 中部支部事務局 

FAX 0568-78-7835 

E-mailjcd@ak.em-net.ne.jp

 

本日の話の概要を下記に掲載します。専門過ぎて分からなかったというご意見あり・・・修正して来週からのぞみますので聞いてください!


 先週の復習。レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた世界的に有名なドローイング、人体寸法を表した:ウィトルウィウス的人体図。「プロポーションの法則 (Canon of Proportions)」と「人体の調和 (Proportions of Man)」。普遍的な美を表す黄金比の話をしました。

 身体寸法と比率となると家具は身近な存在。特に身体を直接、接する椅子とは大いに関係があります。

 人間工学の視点から見ると、座面の高さは姿勢と作業性に最も大きな影響がある。座面が低いほど体全体は安定し、手先に力を入れやすい。例えば浴室の椅子がそれである。ただし、立位への移行が難しく、背中が丸まってしまうため長時間の使用は体に負担がかかる。一方座面が高い場合、上体の姿勢は良くなる。しかし下肢への負担は多くなる。そのため、座面の角度や柔らかさ、奥行きも重要な要因である。

 

■都市の成立と椅子の既製品化

・モダンチェアが産まれた背景

 産業革命による生活の変化と大衆の価値観の変化

・絵画の変化→歴史的具象的テーマから、光の表現を中心とした印象派へ

→椅子の変化→王侯貴族的な装飾、権威を誇示するための椅子から、使いやすさや頑丈さ 『機能の価値観』

・ 中世になるまで椅子の背もたれは、垂直だった。ルイ14世の頃から傾斜される。

→当時の肖像画を分析することで椅子の形状の変化が分かる。

・フランス語 『モビリエ』、ドイツ語 『メーベル』、英語 『モービル』

→日本では、栄久庵憲司 『動具』。まさに農業・地場産業を中心としたの生活から、都市へ出て工場などで働く、生活そのものを移動する(引越)が当たり前に。

 

■ミヒャエル・トーネット

ミヒャエル・トーネット(Michael Thonet 1796- 1871年)はドイツの家具デザイナー、実業家である。曲木技術の発明者、トーネット社の創業者。

 トーネットはボッパルトでなめし革業を営んでいたフランツ・アントン・トーネットの息子として生まれた。建具職人の下で修行した後、1819年に家具職人として独立し工房を構えた。1830年代に入ると、薄い木板同士を接着した積層材を曲げることで家具を作り出そうと試みる。

 最初の転機は1836年に発表されたBoppard Chairであった。木を蒸して柔らかくしてから曲げる曲木の技法を発明し、これを工場で大量生産した。代表的な椅子は『14(現在は214として生産されている)でこれは19世紀に約5000万脚が生産された。『NO.209(1871)はル・コルビュジェが愛用したことで知られ別名コルビュジェ・チェアとも呼ばれる。 

 現在でも、もちろん販売されています。日本では「アイデック」が販売。

 

■シェーカーの椅子

 シェーカー教徒とは1800年頃のアメリカで、独特の戒律のもとに、世間から分離したコミュニティーを作り、厳格で質素な生活をしていた人達です。その生活の中から簡潔で機能的なデザインのシェーカー家具が生み出されました。

 シェーカーの椅子は、ボーエ・モーエンセンJ-39と呼ばれる型番の椅子にリデザインされた。シェーカーの椅子は数多くの種類があり、全体に言えるのは、全体が少し後に傾斜していることです。 J-39の椅子のデザイン・ソースにもなったもので貫のところの感じは似ていますが、J-39の方は丸い棒の太さを接続部で細くするなど細部では変化を持たせています。

  ※ボーエ・モーエンセン(Børge Mogensen1914- 1972年)はデンマークの家具デザイナーである。

 

■ハンス・J・ウェグナー

 ハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner1914-2007年)は、デンマークの家具デザイナーである。

 「Yチェア」[シェルチェア」「ザ・チェア」生涯で500種類以上の椅子をデザインし、20世紀の北欧デザイン界に多大な影響を与えた。

 192613歳の頃、近所の木工のマイスターに弟子入りし、17歳でマイスターの資格を取得。1931年、指物師としてのプロライセンスを習得。国立産業研究所で木材の研究をし、その後、23歳のときにコペンハーゲンの美術工芸学校家具科に入学。この頃、生涯の友となる ボーエ・モーエンセン と知り合う。

 

■明代の椅子とウェグナーへの影響

 ウェグナーが1943年に独立したとき、自分なりのスタイルをどうやってつくっていったら良いか迷っていた。同世代のモーエンセンはシェーカー家具などに影響を受け、すでに独自のスタイルを確立していた。そんなとき、一冊の本の中の写真にインスピレーションを受け、チャイニーズチェアがデザインされた。

 その写真は中国の明代の「圏椅(クワン・イ)」という椅子で、背もたれからアームにかけて、まるで1本の木材でつくられたような美しい曲線を描いているのが特徴である。

そして自らデザインしたチャイニーズチェアをリ・デザインしたのがザ・チェアである。

 

→歴史を参照し、どこか一箇所でもオリジナリティがあれば、模倣をしても、それは個性あるデザインである! デザインは理論であり分析し、積み重ねていくモノであり、模倣することから学ぶもの、決して偶発、偶然的な閃きだけではない。

 

■ そんなデザイナーの創意工夫した椅子など家具の話を聞いてみませんか?!

 来週28日水曜 18:30〜、JCD中部支部50周年記念講演として、家具デザイナーであり、武蔵野美術大学教授・小泉  先生にお越しいただきます。

私もコーディネーターとして登壇し、小泉先生と対談させていただきます。

 

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8月27日(金)Pecha Kucha Night NAGOYA vol.6を、名古屋テレビ塔にて開催決定!

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Date : 8月27日(金)18:30 OPEN 19:00 START 22:00 CLOSE
    (※変更の可能性があります)

Location : 名古屋テレビ塔
      〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-6-15
      052-971-8546 http://www.nagoya-tv-tower.co.jp/


Entrance fee : 1,000円

More info : pknnagoya@gmail.com

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