TAKANORI ITO
Associate Professor
Design Director
伊藤 孝紀(いとう たかのり) 1974/10/17 Type AB
1974年三重県生まれ。94年TYPE A/B設立(有限会社タイプ・エービー)。名城大学建築学科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士後期課程満了。 2007年より名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)。家具からインテリア、建築、都市計画までを一つの環境と捉えデザインの研究と実践を行っている。行政・企業・市民を巻き込んで、社会・世界に向け活発に活動中。

www.type-ab.com

2010年9月アーカイブ

気づけば、あと30分で閉局するではないですか・・・さきほど、ASUKAさん、桑原麻美さんのおそらく最後の出演を聞きました・・・さすがに実感。

たまたまですが、昨夜から39度を超える高熱でうなされていました・・・そのため本日は全ての仕事をキャンセル・・・一日療養・・・結果一日 RADIO-i・・・決して故意ではありません・・・しかし、寂しい。。。

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TITLE  Workshop 10.09

名古屋市環境局地球温暖化対策室が企画している低炭素都市なごや戦略実行計画の市民協働の部分でワークショップを開催するようです! 低炭素都市って何なのか? 参加してみてはいかがでしょうか。


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みんなで創る!低炭素都市なごやワークショップ」にご参加ください!


●低炭素都市に向けて私たちが出来ることについて、ざっくばらんに話し合います。

●開催日時 2010109日(土) 午前930分〜正午

●開催場所 名古屋市環境学習センター(エコパルなごや)

  名古屋市中区栄一丁目2313号 伏見ライフプラザ13階 

●人数 名古屋市民の成人 30名(グループディスカッションを行います)

 

●テーマ:エコライフや省エネ家電、省エネ住宅の普及策について

・自宅からのCO2排出量について、標準家庭の排出量と比較し、日常行動について互いに話し合います。

・省エネ家電、省エネ住宅については、専門家からのプレゼンの後、各家庭で導入するにあたって必要なことについてご意見いただきます。

 ※プレゼン※

・省エネ家電:愛知県地球温暖化防止活動推進センター事務局長 児玉 剛則氏(予定)

・省エネ住宅:阿部建設株式会社代表取締役社長 阿部 一雄氏

 

・環境に配慮することは、家計にもお得になる!など、周りの人に自慢できるような知識を得るチャンスです!お知り合いの方も誘って、ぜひぜひご参加ください。


●申込方法

メール:co2@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp宛てに、

氏名、住所、連絡先電話番号をご記入の上送付ください。お電話でも結構です。

※参加記念品として、岐阜県のスギを使用した和菓子セット(菓子楊枝と皿)を差し上げます!

Tel 052-972-2693  Fax  052-972-4134 E-mail co2@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

 

名古屋商工会議所では、毎年、経営全般についての講習会を開催しているそうです。

今回の講演会の講師として、ランチェスターマネジメント河辺よしろう社長をお招きするとのこと。私と同じ、RADIO-I Morning Liveのコメンテーター(月曜担当)でした! 


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経営安定特別相談セミナー 

会社を潰さない 逆転のマーケティング戦略

500社を再生させた「ランチェスター経営」の旗手が語る~

 

講 師 河辺 よしろう

ランチェスターマネジメント株式会社 代表取締役

 

一昨年からの景気の悪化による、企業の倒産・熾烈な価格競争など、中小企業を取り巻く環境は依然として不透明な状況が続いています。この状況下において、生き抜き、勝ち残っていく為には、独自のしっかりとした経営戦略の確立が不可欠です。

そこで、本所では、経営を見える化する方法、生き残るための経営戦略、企業価値創造法について経営コンサルタントの河辺よしろう氏を講師にお招きしてセミナーを開催致します。是非この機会にご参加下さい。

 

 

【 日 時 】 平成22年11月24日(水)14:00~16:00

【 場 所 】 名古屋商工会議所 3階第6会議室

【 定 員 】 100名(定員になり次第、締切ります)

【 参加費 】 無 料

【 締 切 】  11月17日(水)

【申込方法】 下記申込書にご記入のうえ、FAXにてお申し込みください

【問合せ先】 名古屋商工会議所 中小企業・会員支援部 中小企業フロンティアG 岡崎

 ℡.(052)223-5752 FAX.(052)231-8259

 

中川運河を活用して計画されている「NAKAGAWA CANAL ART」が始まります。
(10月30日土曜のシンポジウムでは、司会・コーディネーターをつとめます)
先行して、10月1日「ファンドレイジング・パーティ」が開催されます!

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「中川運河キャナルアート」 Project No. Zero

ファンドレイジング・パーティーへのお誘い

日時:10月1日(金)OPEN19:00 START19:30

場所:シーフード・カンパニー ほとりす

会費:¥4000(1ドリンク+軽食+寄付)


次、を運ぶ河・・・中川運河。

この運河には名古屋を変える力がある!

「中川運河キャナルアート」

ここから、次の名古屋へと進化する、新たなムーブメントが始まります。


2010年10月30日(土)、31日(日)に、名古屋で初めての中川運河の水辺を舞台としたプロジェクト「中川運河キャナルアート」を開催いたします。

これは名古屋の貴重な水辺空間のひとつであるこの運河のポテンシャルを再発見し、より多くの方々にその魅力を知ってもらうことを目指した、現代アートを主軸にしたプロジェクトです。

任意団体である中川運河実行委員会が主宰し、ボランティアベースの運営を基本とし、個人と企業からの寄付をその資金としています。


ですが、まだまだ資金が不足しています。


この10月1日のファンドレイジング・パーティーは、このプロジェクトに賛同して下さる方々に寄付をお願いするパーティーです。まずは中川運河の魅力を知って頂きたい!

そしてこのプロジェクト・中川運河キャナルアートの魅力を知って頂きたい!

そんな思いで企画を準備しております。


パーティーの冒頭では、まずはチェロの素晴らしい音色でお寛ぎいただき、仕事モードから開放され、未知への可能性を感じ取って頂きたいと願っております。

また、「東京静脈」の映像作家、野田真外さんの驚くほど美しい、中川運河の映像作品もご覧頂き、ご本人からもお話しを伺います。



予約は不要です。詳しくは、添付のフライヤーをご覧下さい。

是非、お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

中川運河キャナルアート 実行委員会

実行委員長 服部 充代


TITLE  RADIO 37*13 LAST

木曜朝は、ラジオ(RADIO-i 79.5FM morning live) 桑原麻美さんとの最後の生放送!
早朝から雷鳴、稲光と悪天候かつ体調不慮・・・正直、昨夜は眠れぬままスタジオへ

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生活保護制度、エンディングノート、自炊、パリの炭酸水、そして最後のコメントが白川郷自然学校・・・・ON AIR中もツイッターで、野口美穂さん、ASUKAさんからもエールをいただきました。ありがとうございます!

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今年一月からほんとうに良いスタッフに恵まれ出演させていただきました。
いつもQ(合図)を出す瞬間・・意志と意識のリレーが行われているような連携した気持ちになります。MORNING LIVEというチームの一員として出演できたことに感謝です。

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本日というか最後の私のテーマは、「メッセージ」と題して私自身の想いを話しました。このラジオのコメントを通して、リスナーの皆さんに伝えたかったことがあります。


・生きるということ・・・自らの交通事故によって17歳の時から頭蓋骨の一部が人工骨となる出来事から、こんな自分でも環境や社会のために元気に活動しているさまを、病気や怪我などで苦しんでいる方々の励みになればと思っていました。

そして、19歳でつくった5つの原則「決断・行動・努力・継続・想い」

生きること、それは儲けや、利己的なことだけでなく、社会や環境へ還元できる行動を行うこと。

 

・ デザインとは・・・デザインは装飾や造形や形態だけでなく、ヒトの意図や計画、そのプロセスといった目に見えないことも含まれます。

手にとって使う携帯電話やコップといったプロダクト製品や衣服や靴などのファッションだけなく、家具やインテリア、建築やまちづくりまでデザインです。心臓など臓器から宇宙ステーションまでといっても過言ではありません。人間は五感で体感し、行動をし体験する、そして触れるモノ全てが環境です。そこには、領域や境界はありません。

自分の所有するモノや空間だけでなく、共有する空間やモノ、街路や公園など家の外も自分が住む街なのです。景観にも環境にも当たり前のように気を配れることが重要だということ。

 

・ 環境を演出する・・・新しく建造や建設する、高度成長期も終焉を迎え壊してつくる時代ではないはずです。歴史や慣習、文化といった風土を活かしながら、良いところを伸ばし、悪いところを排除するか、改善する。原作がある街や企業を、ドラマ、映画、演劇など、どう演出していくかが重要であり、 高度成長期が終わった社会でのデザインのあり方とライフスタイルの尊重を伝えたいと思っていました。

 

生きること、一日一日を大切に、自分らしいライフスタイルを表現すること。

そして自分の生活の幸せや豊かさを感じるために、自分が住む街という環境にまで意識して行動するなら、それはデザイン行為であり、広義には、誰もがデザイナーです。

そんなことを最後のメッセージにさせていただければと思います。

 

最後の挨拶として・・・

今年1月から9ヶ月の間、つたないコメントを聞いていただき有り難う御座いました。

IJの野口さん、桑原さんはじめスタッフの皆さん、また多くのリスナーの皆さんに心から感謝申し上げます。



 




TITLE  Do-desuka TV

明日早朝7時台に放送予定の「どですか!(名古屋テレビ)」取材がありました。
緑化デザインについてのコメントが流れるそうです・・・たぶん、短いな・・・

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TITLE  Design Do! 2010

名古屋デザインDO! 2010 公開審査会のご案内です。2年に一度実施される名古屋発の国際デザインコンペティション! デザイナーの原石による提案を観に行かれてはいかがでしょうか。


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名古屋デザインDO!2010公開審査会


日時=2010年10月8日(金)13:30〜17:00


場所=国際デザインセンター3Fデザインホール


参加料=無料 事前申込要


「名古屋デザインDO!」は、才能を秘めた若いデザイナーの育成をめざし、35歳未満を対象として隔年開催する国際デザインコンペです。「未来のためにーまもる・すくう・できる」のテーマに対して世界26ヶ国・地域から応募された1,503点から、第1次審査で選出した32点の作品を公開形式で最終審査します。皆様のご参加をお待ちしております。


詳細と参加申込は下記ウェブサイトでご覧下さい。http://www.idcn.jp/compe/


申込締切:10月4日(月)



主催:クリエイティブ・デザインシティなごや推進事業実行委員会


(構成団体:名古屋市・(株)国際デザインセンター・名古屋商工会議所・中部デザイン団体協議会)

 

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TITLE  Forum 10.01

名古屋商工会議所からのご案内です。文化芸術を活かした魅力ある地域づくりのセミナー。是非、行かれてみてはどうでしょう。


地域活性化フォーラムin愛知

 近年、文化芸術の持つ創造性を活かした地域振興への取り組みが全国各地で広がりを見せています。文化芸術は、住民一人ひとりの創造性や感性などを育み、その個性や自分らしさの実現や、文化芸術を担い支える人づくり、更には、新しいビジネススタイルの創出などの契機となるものです。

 現代美術と舞台公演の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」開催中の愛知県において、文化芸術を活かした魅力ある地域づくりをテーマに本フォーラムを開催します。

 

◇ 日  時   平成22年10月1日(金) 13:30~16:50 

◇ 会  場   名古屋市芸術創造センター

        名古屋市東区葵1-3ー27

◇ 入場料   無 料

◇ 申  込   E-mailforum@jcrd.jp】またはFAX0352020755】にて必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

 

【必要事項】 ①郵便番号、②住所、③氏名、④職業、⑤電話番号                                                                                   

 

◇定  員   450名

 

◇ プログラム

   12:30  開場・受付

   13:30  開会 開会挨拶

   13:40  基調講演(60分)

           「五感を刺激する街づくり」

            城戸 真亜子 氏 (洋画家)

   14:40  休憩(10分)

   14:50  パネルディスカッション(120分)

          コーディネーター 

          吉本 光宏 氏(ニッセイ基礎研究所 主席研究員)

          パネリスト

          浅井 愼平 氏(写真家・大阪芸術大学大学院教授)

          大谷 燠 氏 (NPO法人 DANCE BOX代表)

          建畠 晢 氏 (国立国際美術館長)

   16:50  終了

TITLE  CHUNICHI

9月20日の中日新聞朝刊に掲載されました。

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当研究室は多くのプロジェクトを調査と実践していますが、各プロジェクトがどのように繫がっているのか、どういった意図で行われているのか・・・この記事で全体像が明らかになったのではないでしょうか。
小さな身体スケールから大きな都市計画へとアプローチする・・・行政主導でなく市民活動主体のまちづくりを目指すなど・・・新たな建造や建設でなく、風土や慣習など既存環境を活かした演出の視点からデザインする・・・

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中日新聞社会部 日下部さんによるインタビュー・・・分かりやすくまとめていただき感謝いたします。想像以上に大きな扱いに驚きました!


TITLE  TV tower

R0013405.JPGのサムネール画像

ある日のある夜、テレビ塔が緑色に輝き始めました!

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数分、緑色に輝いた後、数分、青色に・・・そして、また元のテレビ塔に・・・



テレビ塔のライティング実験をおこないました!

10月##日から##色にテレビ塔が輝き出します。お楽しみに!

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