TAKANORI ITO
Associate Professor
Design Director
伊藤 孝紀(いとう たかのり) 1974/10/17 Type AB
1974年三重県生まれ。94年TYPE A/B設立(有限会社タイプ・エービー)。名城大学建築学科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士後期課程満了。 2007年より名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)。家具からインテリア、建築、都市計画までを一つの環境と捉えデザインの研究と実践を行っている。行政・企業・市民を巻き込んで、社会・世界に向け活発に活動中。

www.type-ab.com

2011年2月アーカイブ

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新年度も近づき、心機一転! 増永眼鏡・川崎和男先生がデザインしたメガネを購入。MP611の写真色は、川崎先生も愛用しているのとのこと。四角をベースに角張った感と立体感ある模様が良いです。


TITLE  SoTsuTen 2010

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名古屋工業大学 建築・デザイン工学科デザイン系プログラムの2010年度卒業生の成果をご披露させていただく機会として、「卒業制作展」を開催します。

この時期、名古屋の都心部では各大学の卒業制作展が行われています。学生の成果を周遊すべく、当大学へもお越しいただけると幸いです!


日時:平成23年3月1日(火) 〜 4日(金) 10:00 - 19:00  (4日は17:00まで)


※3月1-2日の2日間は24号館4Fにて建築系卒業設計もご覧になれます


場所:名古屋工業大学 講堂1Fロビー





TITLE  Driving

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同じ集合住宅に住む名城大学 谷田先生の家族との晩餐。大きく感じた段ボールの車も2年経つとオンボロに・・・子どもの成長を感じます。。。

TITLE  Design Triplex

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ラシック1Fでは、商環境、サイン、ディスプレイデザインの受賞作品が展示されています。デザイナーとして受賞するのは栄誉なこと。
当研究室の学生が手掛けた空間も二つの賞に入選したため展示されています。
名古屋からの受賞は少ないので貴重では・・・学生なのにプロのなかで善戦!

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日本の空間デザイン [ディスプレイ・サイン・商環境]

●エキシビション

デザイン展【日本の空間デザイン賞】

会期 = 2011216(水) 22(火) 11002100

会場 = ラシック1F  

[入場無料]


主催:(社)日本商環境設計家協会
   (社)日本ディスプレイデザイン協会
   (社)日本サインデザイン協会

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バレンタイン・イブに、中部電力・デザインの間でオープンゼミがありました。今回も司会は、磯谷祐介(ZIP FMナビゲーター)さん。お陰様でリラックス状態で私も学生も話をすることができました。
外には「箱根駅伝」を伴走したプラグイン・ハイブリッド・プリウスが登場!

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今回も満員御礼! 久しぶりにお会いする方も来ていただき嬉しい時間でした。
第一部は、「住宅」とデザインについてを私が語り、第二部が学生によるゼミ活動の発表。そして、第三部が「緑化」とデザインについて実際の緑化システム(EGP)を体感しながら説明。
終了後は、学生達にもケーキセットをいただき、小さく打ち上げ!

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さあ、今度はどちらで出張ゼミ(オープンゼミ)をおこなうことやら・・・応援下さい!


TITLE  Fair Trade Day

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5月14日(土)に行う「世界フェアトレード・デー・ナゴヤ」のキックオフ・ミーティングが行われました。
もちろん、代表は原田さとみさん! そして 空木マイカも参加。大学を横断して多くの学生も実行委員会に参加しています。

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議論は白熱! 学生に負けじと大人達も熱くなり、空木さんも立ち上がり板書。
まだまだ、何処に向かっていくか分かりませんが、皆の想いがカタチとなって、
ナゴヤの小さな活動が世界へと発信し、つながればと願うばかり。

5月14日(土)は「世界フェアトレード・デー・ナゴヤ」
ご期待下さいませ。



TITLE  AKARI Design

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昨年12月に行われた「NAGOYAアカリナイト」の「アカリのアカデミー」様子が、写真家・吉村昌也さんから届きました。

このシャンデリアは保存してあるので、今年も観ることができる予定。それも昨年以上に迫力・量・期間などパワーアップするべく計画しているので楽しみにしていて下さい!


□ アカリのアカデミー

 アカリのアカデミーではLEDを用いた体験・学習・発表型のコンテンツとして老若男女が参加できLEDを身近に感じられる場づくりを意図した。また、テレビ塔・タワースクエアには、3万球のLED(青色、白色:15千球づつ)を用いてシャンデリアをモチーフに光の演出をおこなった。LEDは豊田合成から提供いただいたが、それを演出へと展開する予算がない・・・そのため帯状のLEDの長さを変え、配置する密度を調整し、青色と白色を相互に組み合わせ、つり下げる作業だけで実現できるよう工夫した。また、LEDの光り方は、イベント・コンテンツに呼応して変化するようプログラムした。

 小学生を対象にした「大ナゴヤ大学」の授業としてLEDを使ってクリスマスランプを作るLED工作教室。親子での参加はLEDの技術や構造を知るだけでなく、親子の触れ合いの場となった。24日イブの夜は、名古屋圏で活躍するクリエイター達が発信し、光りの演出と音楽・映像が一体となった空間を体感できるLEDアカリフェス(司会:磯谷祐介、コーディネーター:松岡ひとみ)。ヒップホップ(カルテット)やポップス、ロック、ヒーリングサウンドから現代音楽まで幅広い音楽ジャンルと短編映画を組み合わせ、通常専用施設でしか鑑賞できない音楽や映画作品を公的場所、それも市民が親しみやすい屋外空間で実現させたことに意義がある。

 さらに25日クリスマスの夜には、芸術大学の学生が制作したLEDアクセサリーを用いて、国際協力・環境活動をファッションとつないで活躍している原田さとみプロデュースのフェアトレード・ファッションを開催。続いてペチャクチャナイトでは、COP10やあいちトリエンナーレなど2010年を代表する活動をダイジェストに紹介した。テレビ塔に付けられたLEDシャンデリアの下で、市民発信・市民参加型のイベントが行われたのである。

 テレビ塔の保存と新しい姿の提案、名古屋発祥のLED産業の育成、さらには名古屋のまちづくりへとつながる市民参加の仕掛けこそが環境演出であり、これからの建築家が取り組むべき新たな領域ではないか。


[日本建築家協会 会報誌への寄稿・抜粋]








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マンダリンオリエンタル東京や神戸オリエンタルホテルなどを手掛けるデザイナー・小坂竜(乃村工藝社・A .N .D .)さんをお呼びしてのレクチャ。世界のトップレベルのデザイナーとの熾烈なコンペに勝ち抜いてのプロジェクトの数々・・・そして、美術家の祖父、父をもった苦悩から自己のアイデンティティの確立に至るまで、多岐にわたる話を3時間にわたりお話しいただきました。

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レクチャー後は、学生と当大学教員に加え、名古屋を代表するデザイナー・神谷利徳さんが友情参加。小坂さんとは同い年で親友かつ戦友とのこと。

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さらに、2次会、3次会へと進み、サムライ日本プロジェクトの安藤竜二さんも友情参加! この時間になると皆さん、デザイナーでなく単なる酔っぱらいオヤジです・・・

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小坂さん、神谷さん、安藤さん、夜遅くまで学生指導ありがとうございました!

TITLE  niwa-Terrace

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昨年、完成した住宅の仕事を紹介します(建築家・デザイナーの腕も見せろ!といった強い要望がたくさんあり・・・)。中庭 or テラスを中心に太陽光が入り、風が抜ける気持ちの良い住宅です。
常時、物が溢れないよう壁面には十分な収納。そして床・壁面収納・テーブル、椅子など家具の色彩を合わせ、白い壁面には奥行きとつながりを演出するためにホワイト面とグレー面で構成(写真だとわかりにくいかな・・)。

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夜はライティングでムードある雰囲気を演出。インテリアは暖色系の照明を用い、テラスは舞台装置で用いる白色系の高輝度照明を照射。テラス部分が照明器具のようになるべく光りの境界が浮き上がります。




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大ナゴヤ大学でおこなっている「地球の生物部」の活動展示会が、栄・セントラルギャラリーで15日(火)まで行われています。私もほんの少しだけお手伝いさせていただきました・・・生物に対する想いを書き込めたり、植物の種を持って帰れたり、生物多様性の世界の提案をのぞき込めたりと、参加体験できるコンテンツいっぱいですよ!

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生物多様性についてナゴヤの人にもっと関心を持ってもらいたい」、という地球の生物部の想いと活動を伝える「部活の発表会」です。


昨年11月に行ったスコップ・サプライズの写真や、小学生のペーパークラフトを展示するほか、来場者に自分の目で見て感じて考えを深めてもらえるよう、参加型や体験型の企画展示もあります。


<日時> 2月4日(金)〜15日(火)/10:00〜21:00


<会場> セントラルギャラリー(名古屋市中区)

地下鉄 久屋大通駅より。セントラルパーク地下街内  

お近くに立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。


※展示内容(一部)と2月授業のお知らせ


■24人の生物多様性

地球の生物部の部員達が、それぞれの「頭の中の生物多様性」のイメージを箱の中に表現した作品を展示します。来場者には、生物部員の頭の中を覗き見るように、箱の中を覗き込んでもらい、それぞれの生物多様性を感じとってもらいます。


■電気のいらないつぶや木

来場者に、「生物に関して思うこと」や、「自分と生物多様性の関わり方」、「展示を見て感じたこと」などを小さな紙片に書いて貼っていただきいます。

期間中にその来場者たちの「つぶやき」が木の葉が生い茂るように広がっていきます。


■秦義之写真展

写真家の秦義之さんが撮影した、スコップサプライズ(※1)活動時の写真を展示。


■石川進一郎ペーパークラフト展

名古屋市在住の小学生・石川進一郎くん(9才)が見事なハサミ裁きで作り上げる昆虫のペーパークラフトを展示。


■スコップサプライズポスター

スコップサプライズ活動時の映像をデザインポスターにして展示。


■種袋プレゼント

壁一面に貼られた種袋を、来場者に自由に持ち帰ってもらいます。





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