TAKANORI ITO
Associate Professor
Design Director
伊藤 孝紀(いとう たかのり) 1974/10/17 Type AB
1974年三重県生まれ。94年TYPE A/B設立(有限会社タイプ・エービー)。名城大学建築学科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士後期課程満了。 2007年より名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)。家具からインテリア、建築、都市計画までを一つの環境と捉えデザインの研究と実践を行っている。行政・企業・市民を巻き込んで、社会・世界に向け活発に活動中。

www.type-ab.com

TITLE  Dai-Nagoya-Daigaku

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大ナゴヤ大学でおこなっている「地球の生物部」の活動展示会が、栄・セントラルギャラリーで15日(火)まで行われています。私もほんの少しだけお手伝いさせていただきました・・・生物に対する想いを書き込めたり、植物の種を持って帰れたり、生物多様性の世界の提案をのぞき込めたりと、参加体験できるコンテンツいっぱいですよ!

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生物多様性についてナゴヤの人にもっと関心を持ってもらいたい」、という地球の生物部の想いと活動を伝える「部活の発表会」です。


昨年11月に行ったスコップ・サプライズの写真や、小学生のペーパークラフトを展示するほか、来場者に自分の目で見て感じて考えを深めてもらえるよう、参加型や体験型の企画展示もあります。


<日時> 2月4日(金)〜15日(火)/10:00〜21:00


<会場> セントラルギャラリー(名古屋市中区)

地下鉄 久屋大通駅より。セントラルパーク地下街内  

お近くに立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。


※展示内容(一部)と2月授業のお知らせ


■24人の生物多様性

地球の生物部の部員達が、それぞれの「頭の中の生物多様性」のイメージを箱の中に表現した作品を展示します。来場者には、生物部員の頭の中を覗き見るように、箱の中を覗き込んでもらい、それぞれの生物多様性を感じとってもらいます。


■電気のいらないつぶや木

来場者に、「生物に関して思うこと」や、「自分と生物多様性の関わり方」、「展示を見て感じたこと」などを小さな紙片に書いて貼っていただきいます。

期間中にその来場者たちの「つぶやき」が木の葉が生い茂るように広がっていきます。


■秦義之写真展

写真家の秦義之さんが撮影した、スコップサプライズ(※1)活動時の写真を展示。


■石川進一郎ペーパークラフト展

名古屋市在住の小学生・石川進一郎くん(9才)が見事なハサミ裁きで作り上げる昆虫のペーパークラフトを展示。


■スコップサプライズポスター

スコップサプライズ活動時の映像をデザインポスターにして展示。


■種袋プレゼント

壁一面に貼られた種袋を、来場者に自由に持ち帰ってもらいます。






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