TAKANORI ITO
Associate Professor
Design Director
伊藤 孝紀(いとう たかのり) 1974/10/17 Type AB
1974年三重県生まれ。94年TYPE A/B設立(有限会社タイプ・エービー)。名城大学建築学科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士後期課程満了。 2007年より名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)。家具からインテリア、建築、都市計画までを一つの環境と捉えデザインの研究と実践を行っている。行政・企業・市民を巻き込んで、社会・世界に向け活発に活動中。

www.type-ab.com

artの最近のブログ記事

Kids Art Festa2013

子供達を対象に公募された絵画が展示されます。10月14日(月・祝)には、展示会・表彰式・シンポジューム・祝祭ステージがあります。

私も基調講演とパネリストとして登壇させていただきます。

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展示会

期間:20131013()14(月・祝)

会場:名古屋市中区ナディアパーク2階アトリウム

 

表彰式・祝祭ステージ・万博シンポジウム

期日:20131014(月・祝) 開演14時〜(13時30分開場)

会場:名古屋市中区ナディアパーク3階デザインホール

 

1枚の絵から始まる地球大交流です!


ALA建築Project:建築学生の挑戦 『都市と空き地』の総監督の五十嵐太郎先生による講評会と表彰式がありました。1等賞から3等賞、そしてオーディエンス賞の4賞が発表されました。

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当研究室は、3等賞とオーディエンス賞の2賞を獲得しました。
学生による受賞は、自分のことより嬉しいですね!指導者冥利に尽きます。

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ALA建築Project:建築学生の挑戦 『都市と空き地』に当研究室も出展しています。

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ALA建築Project

建築学生の挑戦 『都市と空き地』

 

実在する長者町の空き地をモデルにした空間活用の可能性を、

建築を学ぶ学生達が模型とパネルによって提案。都市の中の空き地について考えます。

 

都市と空き地 Vol.1 

会期:2012年7月25日(水)~8月19日(日) 月・火曜休館

会場:アートラボあいち 2階・3階

愛知県内で建築を学ぶ大学の学生が研究室単位で参加します。

 

参加大学:

愛知工業大学(中井研究室)

愛知淑徳大学(清水研究室)・(日色研究室)

椙山女学園大学(橋本雅研究室)

大同大学(中島研究室)

名古屋大学(恒川研究室)、

名古屋市立大学(向口研究室)

名古屋工業大学(伊藤研究室)

名城大学(谷田研究室)


参加学生によるプラン解説会

開催日時:2012年8月4日(土) 午後3時~午後5時


五十嵐太郎氏による講評・優秀作品表彰

開催日時:2012年8月10日(金) 午後5時~630

 

フンデルトワッサーはオーストリアの芸術家、画家、建築家。有機的な造形と色鮮やかな色彩を用いた建築でよく知られています。

大阪にある「キッズプラザ大阪」は、フンデルトワッサーによるデザイン。子どもだけでなく、大人でも楽しい気持ちになり、遊びたくなってしまいます。

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エントランスからトンネルをくぐり、エレベーターを昇ると、ワッサーの世界へ

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うちの子はというと、最後の一段が昇れず・・・泣き出しました・・・息子よ!なにごとも力強く登ってくれ。



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大ナゴヤ大学でおこなっている「地球の生物部」の活動展示会が、栄・セントラルギャラリーで15日(火)まで行われています。私もほんの少しだけお手伝いさせていただきました・・・生物に対する想いを書き込めたり、植物の種を持って帰れたり、生物多様性の世界の提案をのぞき込めたりと、参加体験できるコンテンツいっぱいですよ!

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生物多様性についてナゴヤの人にもっと関心を持ってもらいたい」、という地球の生物部の想いと活動を伝える「部活の発表会」です。


昨年11月に行ったスコップ・サプライズの写真や、小学生のペーパークラフトを展示するほか、来場者に自分の目で見て感じて考えを深めてもらえるよう、参加型や体験型の企画展示もあります。


<日時> 2月4日(金)〜15日(火)/10:00〜21:00


<会場> セントラルギャラリー(名古屋市中区)

地下鉄 久屋大通駅より。セントラルパーク地下街内  

お近くに立ち寄りの際は、ぜひご覧下さい。


※展示内容(一部)と2月授業のお知らせ


■24人の生物多様性

地球の生物部の部員達が、それぞれの「頭の中の生物多様性」のイメージを箱の中に表現した作品を展示します。来場者には、生物部員の頭の中を覗き見るように、箱の中を覗き込んでもらい、それぞれの生物多様性を感じとってもらいます。


■電気のいらないつぶや木

来場者に、「生物に関して思うこと」や、「自分と生物多様性の関わり方」、「展示を見て感じたこと」などを小さな紙片に書いて貼っていただきいます。

期間中にその来場者たちの「つぶやき」が木の葉が生い茂るように広がっていきます。


■秦義之写真展

写真家の秦義之さんが撮影した、スコップサプライズ(※1)活動時の写真を展示。


■石川進一郎ペーパークラフト展

名古屋市在住の小学生・石川進一郎くん(9才)が見事なハサミ裁きで作り上げる昆虫のペーパークラフトを展示。


■スコップサプライズポスター

スコップサプライズ活動時の映像をデザインポスターにして展示。


■種袋プレゼント

壁一面に貼られた種袋を、来場者に自由に持ち帰ってもらいます。





先日、写真家の吉村昌也さんとのコラボ展示会とレクチャがありました。
(展覧会は・・・無事終了・・・しかし時間なく搬出がまだ・・・)



吉村さんとは、私が北山創造研究所で修行しているときに出会いました。ナカサ&パートナーズに所属していた吉村さんが、当時竣工写真などを撮影。忘年会かなにかで会ったときに、撮影しても良いよと気軽に声掛けしてもらったのが2000年。
お言葉に甘えて、修行中の個人作品を無料で撮影いただいたのが2002年。出世払いと言ったものの、いつになったら出世するのか?
それからずっとお願いしつづけている8年間の展示とレクチャ。

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私のデザインの善し悪しより、吉村さんの写真家の腕により、多くの賞と海外誌などの掲載をしていただきました。自分のデザインが成長しているのか、何処に向かっているのか・・・いつも写真家の視点で鋭く、厳しく、そして想いをもって意見を言ってもらいます。
何事も信頼できる友人をもつこと。そして互いに切磋琢磨しつづけることが重要です。

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