TAKANORI ITO
Associate Professor
Design Director
伊藤 孝紀(いとう たかのり) 1974/10/17 Type AB
1974年三重県生まれ。94年TYPE A/B設立(有限会社タイプ・エービー)。名城大学建築学科卒業。名古屋市立大学芸術工学研究科博士後期課程満了。 2007年より名古屋工業大学大学院 准教授・博士(芸術工学)。家具からインテリア、建築、都市計画までを一つの環境と捉えデザインの研究と実践を行っている。行政・企業・市民を巻き込んで、社会・世界に向け活発に活動中。

www.type-ab.com

travelの最近のブログ記事

中日新聞社主催の「昇龍道シンポジウム」に登壇しました。2月19日(火)中日新聞朝刊に詳細な内容が紹介されています。各地区の取り組みが連携し、地域としての魅力づくりにつながれば良いですね。
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TITLE  chonju

ソウルから南に230kmあまり、全州(チョンジュ)には、約700軒の韓国式の伝統家屋が保存されています。街が丸ごと保全され、カフェやギャラリー、宿泊施設へと用途変更されています。ドラマや映画の舞台でも有名。国の施策として地権者から買い取るなど、積極的な街並み保全と観光振興は素晴らしい。ビビンバ発祥の地でもあります。

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こういった建物に宿泊できるのです。下の写真はカフェやギャラリー。

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伝統舞踊や楽器演奏も広場ではおこなわれ、骨董品のオークションも。

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小川が流れ、出店が並び、伝統の門塀と民家を活かしながら賑わいが演出されていました。




TITLE  Leeum

韓国ソウルにあるサムソン美術館。入口のスロープを下った地下1階が3建物を結ぶメインホール。チケットを購入し、マリオ・ボッタ設計のMuseum1(古美術)メインホールからは、ジャン・ヌーヴェル設計のMuseum2(現代美術)へと続いています。さらにスロープのメインエントランスを左にみて、スロープでつながれたレム・コールハース設計のサムスン児童教育センター。これが過去・現在・未来へと誘うLeeumです。

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TITLE  Kiasma

ヘルシンキ現代美術館、通称Kiasma(キアズマ)は、フィンランド共和国のヘルシンキの目抜き通り、マンネルヘイム通りにある現代美術専門の美術館。フィンランド・ナショナル・ギャラリーのコレクションのうち現代美術作品を収蔵・展示されています。現代美術に関する教育・普及を図るほか、市民の憩いの場、待ち合わせ場所、美術体験の場としての機能も期待。

『キアズマ』の名は交差地点(特に視神経の交差部分)を意味する "chiasm" に由来しているそう。1992年に建築設計競技が行われ、アメリカ人建築家スティーヴン・ホールが勝ち取り実現しています。


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TITLE  Finnair

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しばらく、旅に出ます・・・不在ですが、ご了承ください。。。


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