YOSHITAKA KURODA
shopkeeper / publisher
黒田 義隆(くろだ よしたか) 1982/01/14 Type A
東山公園の本屋『ON READING』の店主。
出版レーベル『ELVIS PRESS』代表。

www.onreading.jp

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フードデザイナー・佐藤実紗さん(オイシイワークス)と料理家・松井りえさんとともに、10/18&19にテレビ塔2階で、期間限定ブックカフェを作ります。

10/18(土)には、EGO-RAPPIN'、SAKEROCK、mama!milk等のライブ/録音にも参加している音楽家、トウヤマタケオさんのピアノライブを開催。国産ワインと楽しむ、ピアノの夕べ。秋の夕暮れをトウヤマタケオのソロピアノの調べと過ごす、贅沢なひと時をご堪能ください。

詳細・ご予約はこちら→ http://onreading.jp/event/896/

NIGHT LIVE| トウヤマタケオ:  CIRCUS ON THE PIANO
日程:10月18日(土)
時間:17:00開場/18:00開演
会場:名古屋テレビ塔2F 特設会場
出演:トウヤマタケオ
おつまみ:佐藤実紗(オイシイワークス/フードデザイナー)&松井りえ(料理家)
料金:前売予約4000円 / 当日4500円 (1ドリンク+展望台割引券つき)



トウヤマタケオ takeo toyama

作曲家。鍵盤奏者。編曲家。クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを、越境し、放浪する音楽家。 自身の制作の他、ピアノ奏者としての客演やアレンジャーとしても活動。主な録音・ライブ参加アーティストは、EGO-RAPPIN'、中納良恵、 bonobos、高木正勝、SAKEROCK、mama!milk等。2009年にはアニメーション「der meteor」の音楽全編を担当。ソロピアノ演奏の他に、画家nakabanとの幻燈ユニット"ランテルナムジカ"、8ビート偏愛ユニット"PATO LOL MAN"など、活動は多岐に渡る。2010年に発表したピアノソロ作品集「Waltz in March」(WINDBELL)はロングセラーとなっている。2013年冬にはインバル・ピント+アブシャロム・ポラック振付・演出・美術によるミュー ジカル「百万回生きたねこ」に楽団長として全公演に参加。各地で好評を得る。 昨年9月、歌ものアルバム「飛ばない日」(WINDBELL)をリリース。今年2月には、チェリスト徳澤青弦との新ユニットThrowing a Spoonで「awakening」をリリース。
HP : www.takeotoyama.info
Facebook : https://www.facebook.com/groundpiano
guse ars exhibition 『green fragments』

guse ars(グセアルス)は村橋貴博・岩瀬敬美による2人組のアートプロジェクト。
浜辺に漂着した陶片の柄を再構成することで生み出したパターンをもとに、展示や本の制作、デザインなどを手掛けています。

名古屋で初めてとなる個展を当店で開催中。


砂浜に漂着した緑の文様をもつ陶片
それは海が届けてくれた新芽の欠片
根を張り、葉が生い茂り、やがて緑の連続となる


陶片から生まれたパターンが織り成す樹木を眺めて、夏の森林浴をお楽しみください。


guse ars exhibition 『green fragments』 at ON READING
2014年7月20日(日)~8月4日(月)
http://onreading.jp/exhibition/guse-ars/


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熊谷聖司さんの写真展『あかるいほうへ』がいよいよ始まりました。


鳥たちのさえずり
木々のざわめき
しんしんと降り積もる雪
ゆらゆらときらめく水面

一瞬を切り取ったはずのその写真のなかには、絶え間なく時間が流れています。


展示は、4/21まで。是非ご来店ください。


『あかるいほうへ』 熊谷聖司
2014.04.09.wed - 04.21.mon

http://onreading.jp/exhibition/

プロフィール
写真家 東京都在住
1966 年 北海道函館市生まれ
1987 年 日本工学院専門学校卒業
1994 年 第十回写真新世紀公募 優秀賞(南條史生選)
「第三回写真新世紀展」年間グランプリ受賞
個展に「もりとでじゃねいろ」「EACH LITTLE THING」
写真集に「THE TITLE PAGE」「MY HOUSE」
Website: kumagaiseiji.com

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大原大次郎 個展 『ブックマーク』
2013/10/02 wed - 10/27 sun
(※10/26土はWS開催のため、通常営業は17時までとなります。)

アナログの触感とユーモラスで自由な独特のタイポグラフィを中心に、数多くの装丁を手がけている大原大次郎さん。近年のプロジェクトや作品からは、 私たちが普段慣れ親しんでいるはずの「言葉」や「文字」というものが意味や記号を超え、質量や身体性をもつものとして、新たにたち現れる体験を見ることが できます。頭をからっぽにして、文字と遊びに来てください。

今回の展示では、スケートボード「文字に乗る」シリーズと、新作を含む<ブックマーク>シリーズを展示しています。

10/26 sat 「装幀スケッチワークショップ」
時間/ 18:00 - 20:00
参加費/ 3000円 (要予約:HPよりお申込みください。)
定員/ 15名
持ち物/ 自分が好きな装丁の本1冊(単行本サイズ:四六判・B6判 推奨)

展示作でもある本の模?写?による本の模?型?を制作します。見る時間、とどめる時間、描く時間などを、<ツール・環境・方法>の組み合わせで、みなさんと探っていきます。

【大原大次郎】 http://omomma.in/
1978年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、2003年独立。
タイポグラフィを基軸に、ASA-CHANG、ピエール瀧、SAKEROCK、星野源など、
多くのアーティストのアートディレクションやミュージックビデオの演出を手がけるほか、
書籍、CM、Web、ファッションなど、様々な分野でデザインワークに従事する 。

また近年は、風景の中から文字の原型を探るフィールドワーク<文字採集>、チャンスオペレーションによる言葉あそび<文字くじ>、文具として扱われ ていない物体を、記述用具として再開拓する<オモンマ文具店>、デッキに彫られた文字を、身体的なアプローチや環境要因によって変化させていくスケート ボード彫刻<文字に乗る>、文字が持つ重力、モジュール、可変性などを主題としたモビールのタイポグラフィシリーズ<もじゅうりょく>、各プロジェクトを 記録する紙媒体『mozine』の発行など、展覧会、ワークショップ、出版や対話の場を通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極 的に展開する。

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今年もTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2013に出展してきます。今年リリースしたばかりのfancomi『BOKU no HON』、遠山敦『EBUL』、ELVIS PRESS既刊のほか、国内外のインディペンデントな出版物を中心に展開する予定です。よろしくお願いします!

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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013
http://zinesmate.org/lang/jp/the-tokyo-art-book-fair

この秋、アジア最大のアートブックフェア、THE TOKYO ART BOOK FAIRは第5 回目を迎えます。今年は15以上の国からアート系出版社、ギャラリー、書店、ジンメイカーやアーティストなどが約300組が一堂に会します。過去最大規模となる本フェアをお見逃しなく!

会期:
9 月21 日 (土) 15:00-21:00 レセプションパーティー(どなたでもご来場頂けます)
9 月22 日 (日) 12:00-20:00
9 月23 日 (月・祝) 11:00-19:00
会場:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
東京都港区北青山1-7-15
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