YOSHITAKA KURODA
shopkeeper / publisher
黒田 義隆(くろだ よしたか) 1982/01/14 Type A
東山公園の本屋『ON READING』の店主。
出版レーベル『ELVIS PRESS』代表。

www.onreading.jp

TITLE  大原大次郎 個展 『ブックマーク』 始まりました。

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大原大次郎 個展 『ブックマーク』
2013/10/02 wed - 10/27 sun
(※10/26土はWS開催のため、通常営業は17時までとなります。)

アナログの触感とユーモラスで自由な独特のタイポグラフィを中心に、数多くの装丁を手がけている大原大次郎さん。近年のプロジェクトや作品からは、 私たちが普段慣れ親しんでいるはずの「言葉」や「文字」というものが意味や記号を超え、質量や身体性をもつものとして、新たにたち現れる体験を見ることが できます。頭をからっぽにして、文字と遊びに来てください。

今回の展示では、スケートボード「文字に乗る」シリーズと、新作を含む<ブックマーク>シリーズを展示しています。

10/26 sat 「装幀スケッチワークショップ」
時間/ 18:00 - 20:00
参加費/ 3000円 (要予約:HPよりお申込みください。)
定員/ 15名
持ち物/ 自分が好きな装丁の本1冊(単行本サイズ:四六判・B6判 推奨)

展示作でもある本の模?写?による本の模?型?を制作します。見る時間、とどめる時間、描く時間などを、<ツール・環境・方法>の組み合わせで、みなさんと探っていきます。

【大原大次郎】 http://omomma.in/
1978年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、2003年独立。
タイポグラフィを基軸に、ASA-CHANG、ピエール瀧、SAKEROCK、星野源など、
多くのアーティストのアートディレクションやミュージックビデオの演出を手がけるほか、
書籍、CM、Web、ファッションなど、様々な分野でデザインワークに従事する 。

また近年は、風景の中から文字の原型を探るフィールドワーク<文字採集>、チャンスオペレーションによる言葉あそび<文字くじ>、文具として扱われ ていない物体を、記述用具として再開拓する<オモンマ文具店>、デッキに彫られた文字を、身体的なアプローチや環境要因によって変化させていくスケート ボード彫刻<文字に乗る>、文字が持つ重力、モジュール、可変性などを主題としたモビールのタイポグラフィシリーズ<もじゅうりょく>、各プロジェクトを 記録する紙媒体『mozine』の発行など、展覧会、ワークショップ、出版や対話の場を通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極 的に展開する。


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