YU KAWAI
作灯
河合 悠(かわい ゆう)
蝋燭を作っています。

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BLACKBOOTSに頭蓋骨を納める。
造形師と共に、水ゴムの型から作ったBLACKBOOTSとの共作。
型代だけでもかなり掛かったが、かれこれ数百個は作っている。
作り始めたのは6,7年前。もうそろそろ元は取れただろう。そしてこのスカルの蝋燭は意外な人が所有していたりするから面白い。




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昨日の投稿についての補足。


清いという状態を人間の尺度に求めると、我の無い純粋な人にのみ当てはめられるけど、もっと大きく視点を拡げれば、例えば宇宙からとか、地球を俯瞰して見る視点にすれば、人間活動の破壊も再生も実は無垢な活動なんじゃないかと思う。
それで滅んでも人間の行いの集積だろう。障害の人が積み重ねる活動の集積に無垢な美を見るなら人間活動の集積にも同じように無垢な美を見出せるんじゃないか。障害を持ってる人の活動は、人間活動の集約なだけにも思う。


つまり生活費を稼ぐことや、他者に認められたいということが不純で、そういった人間活動のしがらみから抜け出たものが純粋だということではなくて、無数のしがらみを引受けて、なお純粋でいたいと願う状態がすでに純粋で無垢な状態なんではないかということを伝えたかった。結局のところ健常者も障碍者も人間であることには変わりなく、優れたアーティストだろうが、障碍者だろうが、その人たちを神様のように扱うところから、人間を比べることが始まる。そこからは堂々巡り。その堂々巡りから抜け出すことに意味があるんじゃないだろうか。




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松本のLABORATORIOさんで開催中の「工房しょうぶクラフト展」
へ行って来た。初日のその日は22のイワタトシ子さんが監修した『so:but[and]=1.2.3.4ーあらかじめ、情動の.』の上映と、施設長の福森伸さんとイワタトシ子さんのトークが行われた。
『so:but[and]=1.2.3.4ーあらかじめ、情動の.』の方は、機会があったら是非観て頂きたい。特にものづくりを生業としている人、表現活動を行っている人に。健常者とか障碍者とか、その線引き自体がとても貧弱な発想で、自分は健常者である!と自身を持って言えるのか?と考えることができた。むしろ今の世の中、ほんとうに健常な人なんているのか?まともだと思っている人ほどゆがんでいたりする。

僕が面白いと思ったのは、アフタートークでの福森さんが語って下さったエピソードだった。それは、障害を持っている人にノミと木を渡して、ボール(お皿)を彫る作業をしてもらったところ、その人は渡された木を全部削ってしまって、後に残ったのは削りカスだけ。その人にとって、お皿を作るということには一切の興味が無く、ただ木を削ることにのみ没入していたのだった。その後もその人はお皿を作ることはなく、ひたすら木を削るのみ。彼らにとっては作品を作ることではなく、ただその行為にのみ興味があり、没入することが出来る人が多いとお話して下さった。僕らはほとんどの人が終着点をイメージして手を動かし始める。イメージに近づけるために頭を使い、作業する。彼らにとっては結果にはほとんど関心がなく、実際作業の集積によって出来上がったものを自分で確認することも、評価を求めることもないということだった。僕にとってそれは目からウロコのお話だった。きっとほとんどのモノづくりの人たちの理想は、結果から導かれる他人の評価主体のモノづくりではなく、衝動から導かれる自己完結のモノづくりなんではないだろうか。少なくても僕はそうでありたいと思っているのだけれど。とてもとても難しい。しょうぶ学園がされている活動にはその辺りのヒントが隠れているような気がした。

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6月16日から6月19日の三日間 
四日市の月の温さんにて展示販売します。
6月19日は西森千明さんのライブもあります。
下駄と蝋燭って初めてですが、面白い組み合わせ。
楽しみです。

月の温 / http://tsukinoon.petit.cc/pineapple1/

西森千明 LIVE ~月の温9周年記念~ ◎
6月19日(日) 開場 18:30 / 開演 19:30
             
¥ 3800  * 30名様限定・ご予約制 *
(1Drink + Restaurant Cultivate・月の温コラボバーガー付き)
      

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yoga凪の木のゆきゑちゃんと、タイナカオフィスの對中剛大さん主催で、6月21日夏至の日にささやかな集いの場を開きます。
場所は岐阜の阿字観道場にて。ぼくは場をつくる灯にて参加します。
タイナカさんの料理を囲んで、一年の節目である夏至の一日をご一緒できたら嬉しいです。みなみなさまとお逢いできることを楽しみにしています。

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地球上のどこにいても 
みんなに共通してやってくる日

その昼間が長いその日に 
目を閉じて縁側に坐ってみれば

生の蝋燭の火は 
時移り変わる頃には内側を照らす灯りへ

それぞれがそれぞれの思いを胸に
大切な人たちと過ごす美味しい食卓

日々の営みの中で
ふと訪れるこの星の静かで美しい時間

この夏の始まりに
夏至が届けてくれる時間と空間を共に過ごしてみませんか

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灯りと
食と
瞑想と
読み語り

*...夏至の日に集う夜...*

■ 2016年6月21日(火)
■ 18時30分 開場
■ 19時   開演
■ 21時30分 終了
■ 5000円(小学生未満2000円)
■ 阿字観道場 (岐阜市長良雄総194-1)

※梅雨時期なので寒ければブランケット
虫除けをご持参ください

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新しく名前になりました
yoga 凪の木のお披露目もかねまして

毎日続けられる20分瞑想
岐阜の食材を生かした軽食
灯りと過ごす読み語りをご用意いたしました

一日の終わり
いつもと変わらぬ景色の先に
里帰りのような温かな時を
共に過ごすことができたら幸いです。

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yu kawai 河合悠
2003年より制作を開始。
各地での個展やエキシビジョンを展開しながら、
暮らしと灯のつながりをもとめて減債は岐阜県に在住。
灯りによって、多くの人たちと生きた場作りを続けています。


yukie iwamizu 岩水ゆきゑ
2006年にヨガに出会う。
ポーズを通してできることがゴールではなく
その過程に意味があるとおしえてもらいました。
実家のお寺でヨガを教え始め
岐阜県内で教室を開催中。


hiroko hurukawa フルカワヒロコ
わたぼうし読み聞かせボランティア
大人にも聞いてもらいたいとイベントで
紙芝居や絵本の突撃ライブをしています。


masahiro tainaka 對中剛大
「まちと人の接点を考える」
をコンセプトにハードづくりのランドスケープデザイン。
ソフトづくり、場所の使いこなしを
ピクニックコーディネーターとして
「食で人と場所をつなぐ」
活動に展開しています。

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ご予約・お問い合わせ
yoga 凪の木
y.iwamizu@gmail.com
090 6580 1380 (イワミズ)

主催 凪の木/タイナカ_オフィス

詳細 / https://www.facebook.com/events/1721175931464080/



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