YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
世間は最大10連休とのことですが、
ワタシは一切関係なく過ごしております。笑


さて。
5月3日は栃木県足利市で、
【音道楽2016】という音楽イベントの司会をしてまいりました!

ChffW65U4AAJWVc.jpg

二丁目商店会、奉公会のみなさんで作り上げるアットホームなイベント!
イケメンのいずみ足利市長もご挨拶に来て下さいました。

Chf7Y3fUkAA92vW.jpg

もちろん、たかうじ君も来てくれています。
もう何度一緒にお仕事したやら!すっかり仲良しです。笑


いつもお世話になっている足利市二丁目商店会さんですが、
毎年お伺いするのは、秋と冬。

春の足利には行ったことがなかったので、改めて散策したいな、と思っていたら。

【音道楽2016】の出演者さんから
「夜なら少しは空いているかも!?今、大藤が見ごろでオススメですよ!」
と、教えていただき、初のあしかがフラワーパークへ。


nagaoofuji.jpg

1本の幹から乱れ咲く藤の花は圧巻!!

sirohfuji.jpg

白藤の方が香が豊かだったように思います。

他にも黄藤、薄紅藤があったのですが、
そちらは早咲のようで、萎れていたり、房が少なかったり...


そして、翌日は、まだ行ったことのない明石(あけし)神社さんへ。
鑁阿寺の更に更に北へ...

akeshijinjya.jpg

汗だくになりつつ「本当にここの道で合ってるの?」ってくらい歩き、
ようやく到着。
ちょっと距離あるのです。

bijinsyoumei.jpg

でも、そのかいあって、「美人証明」をいただきました。
見た目が美しい、ってことじゃなくて、心が美人であることの証明書!
嬉しいですね。


そして、

あれ?
ワタシ、登山しに来たんだっけ??

と、思うくらい山路をぐんぐん進み...

yamabuki.jpg

ヤマブキが生い茂り、道が...!!

tsutsuji.jpg

さらにはツツジまでもが...
トンネル状態になっていて、もう中腰じゃないと通れません。

もしかすると、ワタシはこのままトトロに会えてしまうのかもしれません。笑

そろそろ中腰で進むの腰が痛いわあ...と思っていると、ようやく出口が!

orihime.jpg

トンネルを抜けると、そこには織姫神社が。
屋根の黄緑、柱の赤、自然の濃緑、そして空の青、雲の白が綺麗です。
絵になります!

watarasegawa (1).jpg

見下ろすと渡良瀬川と渡良瀬橋が。

縁結びの神社なので、
これまでの良縁に感謝しつつ、さらなる素敵な良縁を祈念して。

階段の中腹にある蕎麦屋さんがとっても美味しいと耳にしたので、
お昼はこちらにしようかな?と思ったら長蛇の列!
断念して、鑁阿寺へ向かいます。

bannaji.jpg

さすがGWです。
国宝ともなれば観光客もたくさん!!

bannaji2.jpg

居心地いいなと思ったのは、観光客の方々が日本人(お年寄り)ばっかりだったこと。
空気がゆったりまったり流れていました。

ああ、これぞ休日!笑

そして今回はちゃんと一切経堂をまわしてきましたよ!!

ooichou.jpg

天然記念物に指定されている鑁阿寺の大銀杏も青々と茂って元気!
こちらも縁結びなのだとか。>この前で結納が行われたそうです

ここの銀杏の実は厄除けの「身代りお守り」として販売されています。
交通事故にあった人がこのお守りの実が割れただけで奇跡的に助かったとか、
逸話がたくさんあるそうです。


鑁阿寺を出たらいよいよお腹がすいてきました。
この時点で14:00近く。

いつもなら並んでるけど、そろそろ列も引いているだろう...と、
相田みつをさんが常連だったという「めん割烹 なか川」へ。

sobanakagawa.jpg

暑さにやられて、おすすめセットを食べられるまでの食欲はないな...
ということで、ニシンの甘露煮と天麩羅は泣く泣く諦めて、盛り蕎麦単品を。
コシがあって蕎麦の味もしっかり。

そして、ここのお店で楽しんでいただきたいのはお蕎麦以外にもう一つ。

日本酒。

飲み比べセットというものがあるので、こちらを是非。
持ってきて下さる時には、銘柄は一切触れずに出されるのですが、
それもまた偏見がなく楽しめるひとつかと。

答え合わせはお会計の際に、店主が解説をしてくださいます。
毎日違うそうなので、その日のオススメ3種を楽しんでくださいね。


ワサビをのせたお蕎麦を肴に、昼間から冷酒いただきました。
〆は蕎麦湯とシメジの小さな炊き込みご飯。



お仕事で日帰りが多い中、
おひとりさまをしっかり楽しんで帰れる幸せ。



お...大人になったなあ。笑



またお仕事で来るだろうけど、その時も余裕持ってスケジュール組もう。笑




足利といって思い浮かぶのは、きっと足利尊氏かと思います。

まさに、その足利氏が暮らした街、栃木県足利市で、
イベントの司会をつとめせていただきます。


名称未設定 2.jpg



こどもの日を前にして、「親子で楽しむ音遊び!」をテーマに、
ステージイベントを楽しみながら、ワークショップやお食事が楽しめます。

5月3日(祝)10:00~18:00
会場:たかうじ君広場駐車場

名称未設定 1.jpg


ワタシが司会をするのは、ステージイベントです。

音道楽2016足利.jpg

マーチングバンド、フラメンコ、パフォーマンス、オペラ、アイドル、和太鼓!
1日かけて、いろんな種類の音楽が楽しめるのが面白いですね。

どんなステージになるのか、ワタシも楽しみです!!



そして、この「La passion音道楽2016」と同日、
近隣にて
足利のまちなかの空き地で、昼間からみんなでワインを楽しもうという
「北仲路地裏ワイン2016」というワインフェスや、

北仲路地裏ワイン2016.jpg


足利大門通りの石畳にたたずむ茂右衛門蔵で映画の上映をする
「蔵シネマ」も開催されているんです!

11070344_1593014857620060_6797659373888149259_n.jpg

蔵シネマ上映会
映画「グリモン~DREAM OF FLYING CAR~」
上映時刻:13時/15時(2回上映)
入場料金:500円(内100円は茂右衛門蔵の保存活用費として募金されます)
※上映終了後、監督&出演者の舞台挨拶を予定しております。


こちらも合わせてお楽しみいただけたら幸いです♡


GWは、ワインを片手に歴史探訪はいかがでしょう??




熊本在住のガラス作家・島田真平さんの個展が東京で開催!!

SHIMADA SHINPEI GLASS WORKS
「THE BLOWER's HIGH」
東京・KOREDO室町3 2F LIVESART 内
4月2日(土)~20日(水)

designSide.jpg

東京では超久しぶりの個展とのこと。
最初の土日のみ真平さんが在廊していらしゃるってなワケで会いに行ってきました!

「京都(の個展)以来ですよね?」
「何年前ですかね?5,6年?」

なんて、話してたのですが、調べてみたら2009年以来でした!
5,6年どころじゃなかった!
久しぶり感がなかったのは、SNS で繋がっているからかしらね??

久しぶりにお会いしたのに、相変わらずフレンドリーで、
お互い近況報告しつつ、
「なにこれ?どうやって作るの?」
「この色合いは難しい??」など、作品についてアホみたいに色々聞きまくりました。
そりゃもうインタビューかよ!ってくらい。<職業病かもw

CfGy3kiUYAAg01U.jpg

いやもうコレね。
ホント、現物見たらビックリするくらいキレイだから!!!!!!

カタチも素敵なのだけど、色が上品で、柄が繊細で...
光の加減で、見る角度で、いろんな表情を見せてくれる作品ばかりで!!!!


お皿も、一輪挿しも素敵なのいっぱいあって、
「あかんあれもこれも欲しい...
 グラスなんか1個じゃなくて色々揃えたくなるやん!!」
ぐぬぬ...と悩んでいたら、
「入れて欲しい色とかあったら、言っていただけたら新しいの作りますんで!」
なんて、言ってくださるものだから、
「今日のところは我慢して2点に絞ろう!」と、ご購入。


ひとつは、真平さんも「僕もコレ好きです」と太鼓判押してくださったもの。

もうひとつは、真平さんにピックアップしていただいた中から、
悩みに悩んで「コレ!」と選んだところ、
「コレ(柄)選ぶ人は、ちょっとヘンな人が多いです(笑)」と言われたもの。笑
うへへ。
ワタシにとってヘンな人は褒め言葉ですよ!笑
ありがたい!!


両方グラスなのですが、どちらも水を入れると、また新たな表情を見せてくれる作品。
使うの楽しみ~☆ (ノω`*)ノ"♪

みなさま。
KOREDO室町へ行き、美しさをその目でお確かめください!!
購入してしまうこと間違いなし!!笑



そしてそして。

何よりビックリしたのが、梶尾先生とのつながり!
※梶尾先生と大野のつながりはコチラから

同じ熊本市街にお住まい...とはいえ、まさか、ねー...と思いつつ伺うと、
「ご存知もなにも、父と同級生ですよ。」と!!!!



ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノふおああああぁぁぁぁぁああぁぁぁあぁぁぁぁあ!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ




知り合いどころじゃなかったあああ!!!

梶尾先生もまだ1度しかお会いしてないけど、
真平さんとも言うてもまだ3度しかお会いしてないけど、
お二人ともすっごく昔から知り合いのように懇意にしてくださるのはなぜなの!!
熊本県民のお人柄なのですか!?笑

うおお。
熊本遊びに行きたい。


そんな梶尾先生の新作です!
昨年のトークショーでおっしゃっていたアレです!!!

待ってた!!

IMG_4824.JPG

みなさま、「杏奈は春待岬に」オススメです!!
あっという間に読めます。読み進めてしまいます!!
じんわりほっこり胸キュン。
泣けます!!

読むべし!!!!


そして、
KOREDO室町で開催中の
SHIMADA SHINPEI GLASS WORKS「THE BLOWER's HIGH」 


行くべし!!!!!


TITLE  BET終演

一昨日、22日にラチェットレンチ「BET」清算会をして、
久しぶりにみんなに会い、
本当にこれでおしまい、一区切り、ということで、気持ちも新たに。

CeMgEM0UUAEa_0i.jpg


どえらい遅くなりましたが、(※どえらい=名古屋弁でものすごくの意味)
ラチェットレンチ11『BET』、3月13日をもちまして、無事、幕をおろすことができました。

共演者の皆さま、スタッフの皆さま、関係者のみなさま、
観に来て下さった皆さま、観に来れなかったけど応援してくださっていた皆さま...

本当に本当にありがとうございました!!

BET_0696.jpg


終わったので、ようやく言えるのですが、今回の「BET」。


ワタシ、犯人だったのです。
※正確には3人共犯だけど
※実は「BET(坂東・えみ・智美)」というネタが仕込まれてたり


序盤では県知事の後妻(連れ子アリ)という普通のお母さんだったのが、
謎が解けて行くにつれて、まさかの超キーパーソンぶり。

「ワタシ、犯人だから!超重要な役だから観に来て!」
なんて皆さんにお声掛けできるわけもなく。笑
「とにかく面白いから観に来て」としか言いようがなくて、本当に困りました。
そんな発言しかできずにいたワタシを信じて観に来てくださった皆さま、
本当にありがとうございました!

千穐楽よりも前に観た方は
「観た人と感想言い合いたい!」
「まさかの結末!喋りたい!!」と思いつつ我慢してたと思うし、笑

一度観て、キーパーソンだと分かると、
油断して観ていた序盤で、
「智美が何をやっていたか?」
「どんな表情を秘めていたか?」
を、改めて観たくなる...と、何度も足を運んでくださった方もいて。

感謝してもしきれない(T△T)
皆さん、本当に本当にありがとうありがとうありがとう!!



たくさんの感想、プレゼントも励みになりました。嬉しかったです!


でも、みなさんが観て感じたことや解釈...は、
観てくださった貴方のものでいいと思うのですよー。

なので。
「このシーンの表情はこういう意図ですか?」
「あの行動はこれを示唆したものですか?」
など、
質問を含めた感想をしたためてくださった方々には、あえて、返信しておりません。

それがナマモノの醍醐味かな、と!



そんなワケで、こちらのブログでは、
登場人物の中で、間違いなくいちばんの苦労人&悲劇の人であったであろう智美を、
どうワタシが演じていたかネタばらししていきたいと思います。

BET_0225.jpg
35才(1994年)の智美は、声を高めに。やわらかく、従順に。遠慮がちに。

BET_0379.jpgのサムネール画像BET_0487.jpg
健三が亡くなった後、49歳未亡人の智美は、健三の分もしっかりと。声色も低く厳格に。
健三の意志を継ぐ息子と義嫁を守る、凛とした姿で。その裏に秘めた想いと共に。

BET_0409.jpg
41歳の智美は、やや声を低めに落ち着いた様子で。息子が頼れる良き母を。

BET_0433.jpg
健三が生きている時、49歳の智美は、声色は低くてもやや柔らかく。
優しさ、包容力、愛で包み込む感じ。

BET_0563.jpg
坂東といる時、48、49歳の智美は、声色は低くとも艶のある感じ。
恋をしていたひとりの女性として、そして詩織の母として。



...っていうか、ね。
演じていたも何も。

カットバック恐ろしすぎだよ!!!!!!
裏では何よりも早着替え&老けメイクに必死。
Aくんを演じていた賢吏と同じくらい早着替えが多い。笑
Aくんは前半のみだけど、ワタシ、全編通して早着替えだかんね!笑

ワタシの机に常に置いてあった着替え順。
IMG_4636.JPG
一手でも間違えたら一環の終わり!

衣装種類&場面転換が多すぎたため
「早着替えスキル」と、
舞台袖から舞台に出た瞬間にスッと役に入り込む
「瞬時の気持ち切り替えスキル」のレベルが極端に上がりました。

暗い舞台袖の中、わずかな明りで手探りで着替える。
いやもうマジで寿命縮む。笑


そして、老けメイクと年配に見える研究。
幕が開けるまで、とても丁寧にしっかり研究(人間観察)しました。
その甲斐あってか、
「メイクなくても、ちゃんと老けてたよ!」なんて嬉しいお言葉もいただいたり。

BET_0437.jpg

だって、ワタシより年上の船戸さんが息子・和希役なんだもん!笑
船戸さんと絡めるの嬉しかったし、頑張ったさ!!

BET_0440.jpg

まあ、んなこと言ったら、
健三(博公くん)は智美より10歳年上の設定なのに、実年齢まだ30歳だけども!笑

彼には裏で何度も助けられましたー。>精神的に
早着替えの後は必ず健三と一緒のシーンだから、見守って待っててくれるのね。
本当に夫婦な感じ。笑
健三と自然に寄り添うことができたのは、
博公くんの、どっしりと構えていてくれる大きな優しさからかな。

BET_0585.jpg

それに引き換え、坂東先生(治さん)とは、
稽古場で一緒にいると、なんか浮気してるような後ろめたい気がして。笑
妙なドキドキがありました。笑


息子や娘を抱きしめたり、旦那や元彼に抱きしめられたり、
いやー。役得役得。笑

今回、表のヒロインが詩織なら、
智美は影のヒロインと言っても過言ではなかろうか、と。

お芝居の中で恋愛できちゃうから、リアルで出来ないんだなーとか思いつつ、
それでもありがたい限りです。笑

BET_0668.jpg


2月の裁判員裁判で。
3月の「BET」で。
娘を想うがゆえに、愛するがゆえに、罪を犯してしまった人を見て&感じてきました。

結ばれることはなかったけど愛した人の子なのだから、
詩織に対する愛情は確かに強固なものであったと思うけど、
この話では、息子・和希に対する愛がしっかり描かれていたと思います。
ただ優しいだけでなく、罰を与え、厳しく導くことも愛。

母だからできる愛の表現、ね。

お勉強させていただきました。




いや-----...しかし、諸々オトナになったなあ、と。笑

ちゃんと、昔、出来ていなかったことが出来るようになってるものですね。
自分でまだたった数年の役者人生を振り返ってみての評価も、だけど、
なによりも皆さまからの評価にしっかり表れているのがありがたいです。

役者として、ちゃんと成長してるんだねえ。笑
みなさんのおかげです。
感謝です。


IMG_4640.JPG
予約してくださった皆様にお配りしたノベルティのパッケージ2種


もっともっと励まねば。
人を演じていく以上、人生経験どんどん積まないと。

精進致しますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。


TITLE  深み・厚み

その人の寿命を他人が勝手に決めたらあかんよ。
命の重さを痛いほどに感じた2月でした。

そして、その命の重さを感じたまま、3月も生きます!

ラチェットレンチ 11回公演「BET」

7be8012c.jpgIMG_4484.JPG

一般に言われている、
サスペンスとミステリの違い、って、

【サスペンス】
緊張感を楽しむもの。犯人が分かっていることが多い。
例:羊たちの沈黙、古畑任三郎 etc...
【ミステリ】
謎解きを楽しむもの。犯人はラストで分かる。
例:シャーロック・ホームズ、金田一耕助シリーズ etc...

なのだけど、
ラチェットレンチのハルオさんが書く脚本は「カットバック・サスペンス」と言って、
物語の時系列が順番通りではないので、謎解きっぽくなっているのです。

じりじりとした緊張感もありつつ、徐々に謎が解けていく。

観ていると、深読みしちゃったりもして、みんな怪しい気がしてきて、
どの登場人物が犯人なのか推理しつつ、なぜそうなったのかを考えながら、

目が離せないまま終わっちゃう。


なので、終わってから、
あのシーンは、ここの布石だったんだ!
じゃあ、あのシーンはどういう意味だったんだ?みたいなのが出てきて、
もう一度観たくなるんですよね。笑

本はページを遡ればいいし、映像なら巻き戻しができるけど、
舞台ってLIVEですもんねえ。
その一度しか観られない「生(レア)」感。

モニタを介していないから、
さも事件現場にいるかのような臨場感と緊張感、
そして登場人物たちから伝えられる熱や想いがダイレクトに響く「生」感。

舞台のチケットって決してお安くないので、
それだったら映画観るし、本買うし、DVD借りるよ、なのだけど、
そういうところがあのお値段をたたき出しているのだな、と。

もちろん観に来てくださる方は、
わざわざ足を運んで(交通費)、
観てくださって(観劇料)、
それらの時間を割いて(時給)くださるのだから、

お値段以上のものをお届けしないといけないわけで!!!!!




でも、自信を持って言っちゃいます!



お値段以上です!!!!!!!!!!(キリッ







公演一週間前となりました。

ご予約がまだの方はぜひコチラから~!
http://ticket.corich.jp/apply/71345/006/
お帰りの際に予約特典をプレゼントいたしますので、
ぜひ一言、お声掛けください。


今回ワタシは、ありがたくも

funato.jpg

男ばかり(しかもイケメン揃い)の老舗劇団StudioLife船戸慎士さん、
そして、

IMG_4490.JPG

元・StudioLifeの青山治さん(現:NYエロヒマドル)と浅川拓也くん(現:演団 四輪季動)と、
絡むシーンが多々ありまして、大変お勉強させていただいております。
出演者内のスタジオライフ・コンプリート!笑

ワタシ、お芝居では、割と単独行動する役が多いので、
今回みたいに家族や夫婦での行動っていうのがとても新鮮で楽しい。

そんな今回の旦那様は

miura.jpg

三浦博公くん(立花演劇研究所)。

妻(ワタシ)より10歳くらい年上の旦那という設定なのだけど、実際は逆。
三浦くん...
つい先日30歳になったばかりなのに、なにこの貫禄...ずるい(同じ2月生まれ!

顔合わせの時は、てっきり同い年か1~2個年上だと思ってたのだけど、
その後の稽古で年齢聴いて「ファーーー!!??」ってなった!!笑

お芝居も安定していて、
健三を演っているときは、父親の包容力と愛が溢れてる感じ。



ワタシも今回のような役をやるのは超~~久しぶりなので、
(10年ぶり。しかも当時は映画)
年齢を重ねた分、あの頃よりは、深みも厚みも重なって、
上手く表現できるようになっているハズ。笑



さあ!
何度も言うよ!!

ご予約がまだの方はぜひコチラから~!
http://ticket.corich.jp/apply/71345/006/
お帰りの際に予約特典をプレゼントいたしますので、
ぜひ一言、お声掛けください。


劇場でお会いできるのを楽しみにしています!



1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  

Now Loading...