YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

ブログ、ご無沙汰しております!

3月入ってから初めて...て。笑
どうしてもSNSが手軽に更新できてしまうが故に、ブログが疎かになってしまいますね。

大きな活動予定があるときはブログでご案内しておりますが、
日々の動向が気になる方はFacebook、Twitterなどフォローしてくださいませ。




さて。




大きな活動予定ですよ。笑


舞台出演のご案内です。


なんと昨年2月に出演したのが最後だったので、1年2か月ぶりだそうです。
ひえ~。
あ。
映像作品に出演したり、司会としては活動していたんですけどね。
舞台は1年2か月ぶりだそうで。

舞台は稽古期間がみっちりある割に、お金にならないので、<オイwww
どうしても映像や司会のお仕事選んじゃうのですよね~。




そんなワタシなのに、それでも出演したい!と思うのは、
劇団ラチェットレンチの脚本家、大春ハルオさんの作品が好きだから!



劇団ラチェットレンチは、
「サスペンス」と「落語」の2種類の作品を交互に上演するのですが、
どちらも共通して言えるのが、


オッサンがカッコいい


ということ。笑
主人公がオッサンであることはほぼナイのですが、
脇を固めるオッサン勢がとにかく無敵にカッコいいのです!!

見た目とか、最初からカッコいいんじゃなくて、
一見、ろくでもないダメで最低なオッサンが、
押しつけがましくなく、さりげな~く、もしくは、ひっそり黙々と。

生き様を魅せていく。


分かる人にしか分からない。
感じられる人にしか伝わらない。
それでも、そんなオッサンをしっかり見ている人が居る。




ワタシとか!!笑




50歳近くなってもガムシャラに夢を追い続けている人もいる。
夢を諦めたのではなく、自分の夢より大切なものを見つけた人もいる。
ひとつの夢を叶え、さらなる夢に向かって走っている人もいる。

オトナだから、出来ないこと。
オトナだから、出来ること。
良くも悪くも、コドモはオトナを見て育つのだよ、っていう、ね。

オッサンの皺や哀愁や目や仕草や...
冴えないオッサンの、語らないのに滲み出るソレ。
かっこ悪いんだけど、それがかっこいいっていう。


あああああああああ!!
なんでワタシ、男に生まれなかったんだろう。
悔しいなあ。


ハルオさんの脚本は、
自分が男だったらあの役やりたい!っていうオッサンがいっぱい出てきます。

うん。
まあ、女は女で、決してか弱くない、芯のあるイイ女だったりもするのだけど。

「落語」が題材の作品の時は特に!




うん。
「落語」が題材の時は、人が死なないですからね。
「サスペンス」の時はどうしても、ね~。
サスペンスですから。笑


ワタシが声をかけて、観に来てくださった方々は、
一様に満足してお帰りになられます。
たぶん、
「この人、絶対こういうの好きだろうな」
「こういう人に観てほしいな!」
と思う方を選んで声をかけているからでしょうかね。笑

実は雑多に声かけてないんです。

ファンの方々へは、
ワタシを応援してくださってる=ワタシと好みが似てる
と思うので、
声をかけなくても予約してくださってるハズ!!と勝手に信じています。笑




いつか、テレビ東京の『バイプレイヤーズ』みたいに、
ラチェットレンチの渋い脇役オッサンたちを集めた作品、観たいナ~。
なんて。笑
オッサンばっかだったらワタシ出演できないじゃん。笑



さあさあ!!

そんなわけで、今回は待望の「落語」回!!!


主人公は、漫画から落語にハマった18歳の女の子!!!

だけど!

脇を固める噺家たちの生き様がとにかくカッコいい!
女流、イケメン、新進気鋭の二つ目、そして師匠たち。
彼らの背中をみて育つ前座さん、
彼らをずっと見守り支え続けてきた下座さん。

みんな何だか適当でちゃらんぽらんなんだけど、
それが無性に愛おしく感じるのはそれぞれの想いに信念があるから。

漫画から落語にハマった女子高生は、
そんな落語界に足を踏み入れ、何を感じ、何を学ぶのか!?

嗤って泣ける、ほっこり人情ラクゴ噺!
観ないと損しますよ☆彡



ちなみに、前回「落伍者、改。」で女流噺家・夏風らんらんを演じたワタシですが、
今回は、主人公を落語にハマらせたきっかけとなった、漫画の作者を演じます。

漫画家がどう絡んでいくのか...??
超久しぶりのコメディエンヌぶりも楽しんでいただけたら幸いです。


*+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* *+:。.。 。.。:+* 

プロの噺家さんも絶賛した、2014年の第26回池袋演劇祭で優秀賞を獲得し、翌年に南大塚ホールにて大好評を博した『落伍者、改。』から早1.5年!
劇団ラチェットレンチの落語+サスペンス演劇の最新作!

ラチェットレンチが贈るラチェット的落語噺第4弾!!
ラチェットレンチ13『ラクゴ萌エ』

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■タイムスケジュール
4月13日(木)19:30
4月14日(金)14:00/19:30
4月15日(土)14:00/19:00
4月16日(日)12:00/16:00

■料金
→前売券:¥3800(予約)
→当日券:¥4300
→金曜昼割:前売券¥3300(予約)/当日券¥380
→トリオチケット:¥10000(予約)
(3名様揃ってからの御入場となります)

■ご予約はコチラから
http://ticket.corich.jp/apply/80476/013/
※ここから予約してくださった方には、
 終演後、大野由加里オリジナル特典をお渡しいたします。

今年もやってきました。
誕生日。

昨年はラチェットレンチさんの舞台『BET』の稽古中ということで、
みなさんにお祝いしていただくという何とも有難い日でした。

が。
ええ。
どういうわけだか、例年誕生日にはいい思い出がなくて、ですね。笑

いや、本人の捉え方、解釈次第でイイ日っちゃイイ日なのですが。

今年は「絶対イイ誕生日にしてやる!!」ということで、
大好きという言葉では表しきれないティム・バートンで祝おうと。

数日前から
映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を予約して観てきたわけです!!

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(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.

自画自賛して申し訳ないですが、
いや~....もうね、どんな悪いことがあっても、
ティムでチャラになるくらい素晴らしい日になりましたよ!!
これは良い企画。
毎年やろう。笑

やーもう。最高でした。

泣いたし、笑ったし。
画面にくぎづけ。
ポップコーンとかコーラとか余計なモノ必要ナシ。



ワタシは王道、大作からB級、Z級までなんでも映画は観ますし、
ジャンル問わず好きな作品は多々あります。
が。
その中でも特別枠でティム・バートンが大好きなので、
感想が間違いなく偏ることこの上なく、もはや語りたいことばっかり。
火が付いたらたぶんずっと語ってると思います。笑

まあ、簡単に感想を述べると、
ディズニーのティム、じゃない、その他のティム総集編といいますか。
要所要所で色んな作品の要素が盛り込まれてて、
「うおう。好きにやってんな!!」と。


ティム好きと、もっとマニアックな感想語り合いたいー!!

とか思いつつ、

ああ、こういう「自分だけが知ってるティム」を楽しむのもアリか~♡

なんて思って、ひとりニヤニヤしたりもしつつ。

昨晩はひとり余韻に浸っておりましたところ、その夜、夢でも観たくらいです。笑
永遠に覚めなきゃいいのにってくらいティムの世界の夢でした。
ああ、寝覚めの幸せさといったら、
仕事行きたくないくらいでしたね!!


幸せな誕生日をおくることができました。
ありがとうございました。


うむ。
本来(?)は、誕生日って、
生誕したことを祝う、感謝する日なのかもしれないのだけど、
昨年から、裁判員裁判参加にはじまり、
どういうわけだか生命について考えることが本当に度々ありまして、
誕生日だからどうこうではなく、
もはや毎日に、日々に感謝していると言いますか。



生きてるってすごいなあ、と。







映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』もね、なんも奇妙じゃないんですよ。
個性です。個性。
だいたい、この地球で生きてることそのものが、もはや奇妙なんですよ。
個々の性格、思考、趣味、全部他人から見たら奇妙。

生命を受けたからには、
後悔があろうが、不幸せだろうが、死ぬまで精一杯命を全うするのみ。

日々感謝。
日々是精進。




そうそう。
愛するが故に、見間違いじゃないと思うのですが。
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』に、ティムが出てたと思います。
一瞬。超一瞬。

ああ早くBlu-ray出ないかな。
何度も観たい。


TITLE  出演情報

年は明け、一見リフレッシュされたように思えますが
節句を区切りとするならばまだ厄年終わってません!
大野、絶賛後厄中です!!笑

さて。

そんな後厄最終日の2月2日!!笑


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東京ドームにて今週末から開催される、
テーブルウェアフェスティバル2017」のステージで司会やりますよ~!!

なんと今年は25周年ということで、アリーナステージが広い!!!!!
客席数が通年の1.5倍!
かつ、ステージの位置が入口から入ってすぐのところですよ。

スペシャルゲストも豪華です。
雅楽の東儀秀樹さんとか、女優の黒柳徹子さんとか来ちゃう!!
うわ。
6日には料理研究家のコウケンテツさんも!!
こ...個人的に行きたい!笑


そんなわけで、こちらのテーブルウェアフェスティバル。


毎年来て下さる方はご存知でしょうが、
ワタシが司会をするのは、故郷と言っても過言ではない土岐市が主宰のステージです。
※正確に言うと、故郷のお隣の市なのですが。笑

言うてもお隣の市。同県ですから。
生まれた頃から馴染みまくりの美濃焼です。超オススメ。


今年は!!


「産地を訪ねて」


ということなので、
窯元を数多持つ土岐市の魅力をたっぷりご紹介していく感じになると思います。
土岐市は美濃焼の中でも「どんぶり」がとても多く作られている町なんですよ。
あと「とっくり」も有名!

アリーナ特設ステージに来て頂きたいのももちろんなのですが、

窯元のおもてなし どんぶり百選~美濃焼・土岐市~」のコーナーで、
窯元さんたちが厳選したどんぶりや普段使いのどんぶり、
一点ものの美しい器の数々をご覧いただけたらと思います!
もちろん気に入ったものがあれば購入も可能ですよ♪

窯元の作家さんたちも居りますので、気軽にお声掛けいただき、
分からないことがあったら、どんどん質問してくださいね!


↓赤の□で囲ってあるところですよ~!
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そして、毎年恒例のプレゼント...今年もあるのかな??
ステージに来て下さった方限定で、抽選会を行ってるのです。
こちらも楽しみにしていただけたらと思います。

ではでは、2月2日(水)14:00~、

いやー。
誕生日近いし楽しみだなあ。笑

東京ドームでお待ちしておりますヾ(〃^∇^)ノ




;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:


☆☆そして、その後は、舞台の情報です~☆☆


プロの落語家さん達からも「これは定期的にやるべきだ!」と絶賛され、
お客様からも「なんで2日間しかやらないんだ~!」と惜しまれつつ幕を閉じた『落伍者、改。』から早2年!

あれから、舞台、映画、アニメなどで落語が取り上げられ、徐々にブームの火がつきはじめ...

落語が大好きな方も、落語を全く聴いたことない人も楽しめる、
劇団ラェットレンチが贈るラチェット的落語噺第4弾!!

ラチェットレンチ13
『ラクゴ萌エ』
4月13日(木)~16日(日)

日暮里d倉庫
(〒116-0014 荒川区東日暮里6-19-7-2F)
日暮里JR南改札口より徒歩7分

<あらすじ>
今まさに『平成の落語ブーム』とメディアが騒ぐ!
だがしかし、平成の落語ブームなら12年ほど前から始まっていた。
では何故改めて、こんなにもメディアが煽るのか!?
それはひとえに、女性が落語に『萌え』を発見したからに他ならない......
落語アニメにハマった女子高生。
その卒業後の進路は...噺家!?

<タイムスケジュール>
4月13日(木)19:30
4月14日(金)14:00/19:30
4月15日(土)14:00/19:00
4月16日(日)12:00/16:00

<チケット>
前売り・予約¥3,800/当日券¥4,300
※金曜昼割りチケット:前売り・予約¥3,300/当日券¥3,800
※トリオチケット:予約のみ¥10,000
(3名様揃ってからの御入場となりますのでご了承ください)

<予約>
2月13日(月)AM10時より開始!
※今回も大野の予約フォームからご予約くださった方には、予約特典をお付けします☆


こちらもどうぞお楽しみに~!!。・゚+ *.。゚+(o'∀'o)+..。* ・+゚

TITLE  暴露!?

ちょっと遅くなってしまいましたが、
先日、ドラマ「OLですが、キャバ嬢はじめました」DVD発売記念で、
購入者さん対象のイベントが開催されました!

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DVDは、2017年1月18日(水)発売

一昨日の夜や、昨日はwebニュースにたくさんあがっていたので、
すでにご覧になられた方も多いハズ!!


こちら、例によってワタシが司会進行をつとめさせていただいたワケです~。
もはやポニーキャニオンさんのイベントではお馴染となってまいりました。
有難い限りです。

登壇者は主演・菜奈子役の倉持明日香ちゃんと、
先輩キャバ嬢の涼花役を演じた高橋胡桃ちゃん。

AKB関係で一緒にお仕事したのは、仲谷明香ちゃん、田名部生来ちゃんに続き...のハズ。
もっと昔で言ったら、秋元康さんなのだけど。笑
秋元さんは長年一緒にお仕事していたし、
仲谷ちゃんは舞台で共演したこともあって、このお2人は未だに仲良くしてくださっています。
田名部ちゃんは総選挙1位になっちゃって猛烈に忙しいかんね!


さて、話を戻しましょ!

DVDの発売日は1/18なのですが、イベントはちょと早い8日に開催。
まだお正月休みを取られている方もいたり、三連休中だったりもして、
遠方からお越しくださってる方も見受けられました。

8日、午後から雨が降ってきてめちゃめちゃ寒かったので、
未来場の方が増えるんじゃないか?って心配だったのですが...
司会台についたとき、空席0の会場内を見て本当に嬉しかったです~(*´∀`*)♪

みなさん、本当にご来場ありがとうございました!!


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トーク中の様子。ポニーキャニオンオフィシャルサイトから拝借


マスコミが入ったのが17時に行われた第2部だったので、
世の中に出回っている写真は、
青ドレス(明日香ちゃん)と晴れ着(胡桃ちゃん)のものばかりなのだけど、

実は第1~3部の3回に分かれていて、
1部は倉持明日香ちゃんみ、2、3部は2人で、という3回構成でした。

しかも、全3回、全部衣装が違っていたのですよ!!!スゴいファンサービス!!

1部は明日香ちゃんの私服!
本当に私服!!笑
イベントが終わって帰りに楽屋へご挨拶しに行ったら本当に1部の格好に戻っていて、
「(持ってきたものじゃなくて)本当に着てきた私服だったんだ!?」って。笑
これはこれでレアでしょ!!

2部は言わずもがな。

3部は2人ともシックな黒の大人の装い!
明日香ちゃんはオールインワンタイプのレースのパンツワンピ。
胡桃ちゃんは涼花さんをイメージしたクールで大人っぽいワンピ。
とっても素敵でした。

どの回も、まさに「特典!」と言わんばかりの、ファンの方々垂涎の装い♡(ง°̀ロ°́)ง♡


眼福な衣装も、爆笑トークの内容も、
購入者限定の特典の一部ですので、あえてココでは公開しないでおきましょうね!


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上記3名のtwitterより拝借

2部には、原作者の鏡なな子先生もいらしてくださいました!
顔出しNGなので画像ではお面をかぶっていらっしゃいますが、
ご本人、さすが当時キャバクラで働けただけあって美人!超美人。それだけは言いたい!笑


ワタシも裏方含めたら芸能界長くなってまいりましたし、笑
それもあって、トークショー中の質問→回答では、
撮影裏話は役者としても裏方としても共感するところ多々!
驚愕の事実なども含め頷けること多々!!笑

また、「キャバ嬢」って悪いイメージを持たれることも多いと思いますが、
(この作品でも描かれていますけど)本当に大変なお仕事なんですよね。
本気でこのお仕事のことを理解しようとすればするほど、
女子力が...というか、コミュニケーション能力が上がる職業だと思います。

かくいうワタシも、実は3か月だけ働いたことがあるのです。
裏方時代に勤務していた会社の社長から、
「3か月だけ働いてこい。
  ただし、それ以上働くと業界に染まるから、3か月にしておけ。
  その代わり、安い店じゃなくてちゃんとした店で、しっかり勉強してこい」
と。
ワタシの場合はお金目的よりも、経験値目的でしたけどね。

働いてみて分かりましたね~。
空気読まないといけないし、相手が何を求めているのか瞬時に察しないといけないし、
話題も合わせられるように常に豊富でいないといけない。
どうやったらお客様が気分良く滞在することができるかを常に考えてお仕事してましたよ。
頭フル回転。
いかにキャバ嬢の方々が努力しているか。

そこら辺が、このドラマに(原作漫画に)全部描かれています!


ワタシもドラマ見ながら頷くことたくさんありましたし、
今、役者として表舞台に立ってみて、
キャバ嬢も役者も同じだなと思うことはたくさんあります。
芸能界が究極の水商売だと言われる理由が良く分かりました。
ホント、あの頃、働いてみて良かったなと思うくらい、
あの頃の経験がずーーーーっと活きてますからね!!

いやあ。
ホントに尊敬します。
大変なお仕事ですよ。ええ。

キャバ嬢なんて...
なんて偏見をお持ちの方こそ、ぜひ観て頂きたいですね。
「DVD3800円は高い!」って方は、なな子先生の漫画の方で!

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あ。
キャバクラで働いたこと、両親にも言ってなかったんだった。笑
あはは~。時効ですよね!wwwwww



さて、そんなワケで、
2017年、いちばん最初のお仕事は司会のお仕事でした!

一昨年は、母と一緒に歌舞伎を観に行ったら伝統芸能づいた1年になったし、
昨年は流されるままドタバタとスタートを切ってしまったので、
流されるままドタバタとした1年になってしまいました。笑

ということは、今年は役者よりも司会のお仕事にご縁があるのか!?笑




次にみなさんにお会いできるのは、

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2月2日(木)14:00~ アリーナステージ
どんぶり百撰 美濃焼・土岐市~産地を訪ねて~」の司会進行

ワタシの出身地(正確には隣の市ですがw)の特産・美濃焼の魅力について、
たっぷりご紹介していきます☆
ぜひご来場くださいませ。

あけましておめでとうございます。
みなさま、今年も何卒よろしくお願いいたします。


さて。

2016年は引越ししたり~...で、バタバタしていたので、
年末年始は実家に帰省しませんでした。

くぅっ!!
年に一度の贅沢な楽しみが...!!!!(悔



いや、贅沢って、何をもって贅沢か?っちゅー話ですが。



世界三大珍味(フォアグラ、キャビア、トリュフ)は普通に食べてる、
ブランド品をたくさん所持してる、
豪邸に住んで、高級車に乗ってる...

確かにそれも贅沢ですけどもー。

ワタシは田舎出身なので、単身東京で暮らしてみて切に感じたわけです。
自分の贅沢ぶりを。



大野家は、手作りのもの(手間のかかったもの)のなんと多いことか!!!



料理は全部手作り。
母の手作りの洋服、祖父母やらから貰った着物。
ガス水道電気通っててお風呂もトイレもあって毎日ちゃんと横になって眠れる。
これのなんと贅沢なことか。


確かに、価値観によって「贅沢」って人それぞれです。

東京では、「質素」を美徳みたいに、いいことみたいに使ってる人が結構いるのですよね。
いや、合ってるんだと思います。
ただ、なんか、それが、ワタシにはとっても気持ち悪いというかしっくり来なくて、ですね。
違和感を感じていたというか。


前クール(2016.10~12月)に放送していたアニメ『舟を編む』を見て、
辞書に載ってる「単語」って大切なんだな、言葉の意味って凄いんだなと思っていたところだったので、これだとばかりに辞書で「質素」の意味を調べてみたら、

飾りもなく贅沢でないこと。素朴であること。

とありました。
「飾りもなく贅沢しないこと」。
ほら、美徳!いいことじゃない?

んー??
うーん???

だってさ。
今の時代、(金銭的に)贅沢をしない=低価格のものって、
悪いもの...というか、機械的?人工的?に作られたものが多というか。
粗末なものが多いというか。
いや、悪いばっかりじゃないんですけど、
すぐにダメになっちゃうものが多い気がするんですよう。
でもそれって本当にいいのかなあ?

確かに、(特に女性は)流行が早すぎるから、
その時だけ保てば良いのかもしれないです。
そういう時は便利だなって思うのだけど。


でも、食ではどうかな?って。

農薬使えば植物も虫がつかずにぐんぐん育ってたくさん採れて。
食品添加物や人工甘味料使えば安く加工できて長持ちするし。
でもそれって本当にいいのかなあ?

あと、お金を払えば払うほど、美味し~い料理がお店で食べられるし。
作らなくても座っていればお料理が運ばれてくるし、
お皿洗ったり片付けしなくていいし(笑)
そういう時は贅沢してる~って思うのだけど。


ワタシとしては
家の庭の山畑で採れた無農薬の野菜、田んぼで取れた無農薬のお米。
農家の方々や家の人達が手塩にかけて育てたものを、旬の時期に採れたてで食べる。
しかも、手料理で。

それらが、どんな高級レストランにも敵わん贅沢だとワタシは思っているわけです。
田舎育ちなんでね。

あと、母が作ったワンピース(母が着ていたおさがり)とか未だに着れるし、
祖母のおさがりの半纏もほつれたら縫い直して未だに愛用してるし、
祖母と母からもらった着物なんかたぶん洋服の数より多いしwwww
時代問わず、長持ちするんですよね。

これもすごく贅沢だなと思っているわけです。
田舎育ちなんでね。


つまりは、価値観の違いでの違和感だった、というわけなのだけど。



これは、人の生き方、役者としての精神も、そうだなと。

具体的に文字にしたことはないけど、
(もちろん、ワタシの価値観の中での「贅沢」でいうところの)
簡素、シンプルなのはアリだけど、「質素」はナシ、っていう。
これは昔から。


なので、昔から心にあったことなのだけど、あえて今年の目標を宣言。笑


2017年は、「ワタシなりの贅沢たっぷり」で行きたいと思っています。

雑多に数こなすんじゃなくて、
ちゃんと選んで、ひとつひとつ、丁寧に。
手塩にかけて愛情込めて。

出来ない時は、断る。
ご縁のあるものは必ずまた巡ってくるので、焦らずじっくり確実に。

良いものを厳選して自分に取り込み、消化し、皆さんへ最上のものをご提供したいです。


そんなワケで、今年もどうやらマイペースで歩むことになりそうですが、
みなさまのお力と協力があってこその仕事ですゆえ、
何卒、ご指導ご鞭撻、ご協力、応援の程、よろしくお願いいたします。



2017年1月 大野由加里
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  

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