YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

TITLE  キラキラ

女性は誰でも、
キラキラするものを「3つ」身につけているだけで
自然と綺麗になる
(それだけで自信が出てくるから、らしいです)

というのを雑誌だかネットだかで見つけてからは、
何かしら最低でも「3つ」は身につけてるワタシですが、
それから本当に綺麗になれているかは定かではありません。笑



いやはや。
世の女性というものはキラキラするものが大好きですよねー。
カラスか?っちゅーの。

でも、カラスはビー玉や空缶のプルタブもキラキラしたものですからね!
キラキラするものの価値観は人それぞれです。

かくいうワタシも、キラキラはモノより想い出派。
見てココロ動かされて幸せいっぱいっていう、安い女です。笑
(でも、もらったらもちろん嬉しいですからね!!笑)


しかも、昨日は「クリスマスツリーの日」だったそうなんですよ。
そんなんあったなんて、初めて知りました...
なんでも1886年に横浜の外国人船員さんのために、
初めてクリスマスツリーが飾られたんだそうですよ。




なんか、そういうノリと勢いも相まって。


いっちょ観に行くか!と。

あ。
面倒くさがり屋なので、基本的には「近場」、もしくは「ついで」です。笑
お金かかったり、わざわざ行くとかはナイです。
めんどい。

あくまでも帰り道の寒~いカラダを温める運動が目的!
いつもの駅じゃない駅から帰るのもいいんじゃない!?みたいな。



歩いていると、めっちゃ大きくなツリーを発見。
ホテルオークラさんでした!

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昔の電球は木に巻きつけると木が焼けて傷んでしまうので好まれなかったけど、
LEDが発明されてからは、熱が出ないし色々な色があるし...で、
今や街ではさまざまな色であふれてますもんねー。

それだけに単色緑のツリーって珍しいな、と。
シンプルで好きです。


そしてさらに進むとツリーが綺麗と噂の赤坂アークヒルズさんに到着。
ホテルオークラさんから近い。

ワタシ、正面からじゃなくて、裏から入ってきたからコッチが先に目に入りました...
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クリスタルのオブジェ。
蓮の花と蕾っぽくてなんか目を奪われてしまいました。

振り返ると...

どーんとクリスタルツリー!!!

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光がとってもやさしくてホンワカあたたかくて見惚れてしまいました。

アート集団「ミラーボーラー」という方々が手掛けたもので、
外側はポラリゼーション(偏光)フィルムと土佐和紙で出来ているんだそうです。
和紙!?
どおりで柔らかい光だったわけだ!

お芝居に出演する時など、今や舞台の照明はほとんどLEDに切り替わってるのだけど、
ワタシが、LEDではなく生の明かりが未だに好きなのは、
あたたかさがあるからなのかもしれないなあ。

「観たい」ってココロ魅かれたわけだー。

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よく見ると分かるのですが、中にはたくさんのミラーボールがつるされています。
観る方向や角度によってさまざまな色や輝きを魅せてくれるのはそのせいです。

やー。
眼福。眼福。

と、帰ろうと思ったら急に青色に!!!!

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うおお。なんじゃこりゃー!!!!
この後、赤やオレンジになったりしてました。

でも携帯のバッテリー残量が残りわずか!で、撮影は断念。うぅー。

さて。
違う駅から帰るのもいいだろう!と思ってここまで来たはいいのですが、
なんだかんだでどの経路も乗り換え多くて面倒くさそうなので、<出た!面倒くさがり!
どうせなら歩いちゃおう!と、赤坂まで歩くことにしまして。

そういや、この時期だし、
赤坂サカスでも何かイルミネーションやってるんじゃないか!?

なんてこと思いついて、赤坂サカスさんにも行ってきました。
「ついで」最高!笑


しかも、着いたとたん、アナウンスが。
「光と音楽とのコラボレーションをお楽しみください」

なぬ!?

音楽が鳴り始めてさっきまでのイルミネーションが一変!!!!!

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うおー!!レインボー!!!!
ワタシってばなんというジャストタイミングで到着したのだー!!!

慌ててカメラを起動して、パシャ!と撮ったが最後。
携帯の電源が落ちました。笑

寒さでバッテリーが冷えるとバッテリーの減りが早いんですってね。
こちらが最後の(奇跡の)画像ですwwwwwwwwwwwww


平日のなんでもない日だったせいか、アークヒルズもサカスも人はまばらでした。
撮影もご自由にどうぞ!みたいな感じで、幸せ♡♡♡

行ってよかった~♪


今年はクリスマスイヴ、クリスマスと休日ですからね!
さぞかし激混みすることでしょう。
(まあ、カップルの方々は混んでよーが関係ないのかな)

個人的には混み合う前にお出かけするの、オススメです!




みなさん、素敵なクリスマスを*:.。. .。.:*・゚゚・*

心身疲労はいつものことなのですが、(笑
いつものことだからこそ、溜めに溜めたらOUT!っていう。

そしてあと数日で怒濤の師走、年末がやってくるわけです。



ほれ!ほれ!!
うかうかしてるとあっという間に忙殺の闇にのみ込まれて爆発しちゃうよ!!



なんて、どこからともなく聞こえてきたこの時期に、

なんて言うんだろうなあ。
こういうのが、まさに絶好のタイミング、
出会うべくして出会うっていうヤツなのかもしれないなあとも思ったり。


オーナーシェフの包み込むようなあたたかさと、美味しい料理と、心地よい時間が
爆発寸前のココロとカラダに、ちょっとだけ隙間をくれました。


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オリジナルブレンドと浅草マフィン(バナナ&アーモンド)


席へ案内されるとすぐに、冷えたカラダに嬉しい温か~いウェルカムドリンクが運ばれ、
今では浅草の隠れた名物となっている「浅草マフィン」と、
オーナーシェフこだわりのオリジナルブレンドコーヒーが机にのりました。


このマフィンがとにかくめちゃめちゃ美味しい!!!
(バナナ&アーモンド)
しっとりもっちもちで、甘さはしつこくなくてサッパリ、なのに、コクがある!
ワタシの中のマフィンの価値観が覆りました。
口の中でモッサモサして水分奪われるし、食べた後の口に残る甘さの感じがどうにもこうにも苦手なのですが、それらが全部ない。びっくり。

ちなみに、ここのマフィンはグルテンフリー&オイルフリーなのです。
米粉+おからで作られているのですが、
その材料から想像したって、どうかんがえても口の中がモッサモサするイメージ。
なのに不思議なもちもち感。
優しい甘さはココナッツミルク、ごく少量の甜菜糖&ヤシ糖、キャロブチップとグリーンレーズン...全体のバランスなんだろうな。こだわった食材と繊細な調合で出来たマフィンの完成形。
お行儀悪いけど、
お洒落にフォークとナイフ...じゃなくて、
手で掴んで「モッ」とかぶりつきたい美味さです。
指も舐めたいくらい。笑


コーヒーもこだわってるというだけあって、酸味も苦味も程良くて、後味すっきり。
ちゃんとお店のお食事やお菓子に合うテイスト。
コーヒー好きとしては、
カウンターにちらりと見えた、オリジナルブレンドの他にクレオパトラという品種のコーヒー豆が気になりました。
今度頼もう。笑



マフィンを完食した後に、
まだランチプレートってありますか?と伺うと、(実はこれを食べたかったww


「やだもう!!
 こんな時間に来るから、てっきりお茶かと思って、勝手に出しちゃったじゃない!
 言ってよ~!!」


16時頃に伺ったワタシが悪いのですが。笑
義太夫さんの落語を聴く前にお腹を満たしておこうと思って...>うそつき迷人会
ハッキリ言わずにすみませんでした。(;^◇^;)ゝ笑

「ランチプレートなくなっちゃったから違うの用意するね~」

と、特別に作ってくださったのがコチラ。

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サラダとDeli2種

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ひよこ豆ときのこのカレーライス(雑穀米)


マフィン食べてから、これらも完食しちゃうなんて、いつものワタシなら有り得ない。
間違いなくお腹に入らない。

でも、入っちゃったんだこれが。笑
植物性タンパク質(豆類)って素晴らしい!!


マクロビとかヴィーガン(ベジタリアン)とか詳しくは知らないけど、
そういう人たちを否定しないし、
ワタシも普段から野菜や植物性タンパク質は好き...というかむしろ好んで食べています。
でも、お肉もお魚も大好き、動物性タンパク質だって美味いもんは美味い!!なので、
出汁なども含め、動物性タンパク質一切ナシで、
この美味しさ&満足感が得られるのには本当にびっくりしました。

いやー。
なんで浅草なんだ。
なんでウチの近所にないんだ。



さて、そんなコチラのお店。


ちょこっと前置きをしますと、
ワタシ、東京に来て、あと数日で丸13年になりまして。>14年目突入!
その間に、
「つらくなったら頼っておいでよ」
「困ったら遠慮なく言いなよ」
と言ってくれる人は周りにたくさんいるのですが、
ワタシ、未だにそういう方への頼り方が分からないんですよね。

というのも、社会人時代は、自社でも他社に出向しても、
ずーーーーーーーっと下っ端だったせいか、それが未だに抜けないし、
かつ、超ミラクル"デキる上司"ばかりが上にいてくれたからだと思うんですよね。



あのね。
デキる上司ってね、「頼っておいでよ」なんて言わんのですよ。



頼ってくる前に、どういうワケだかツライ状況を察知していて、
こちらが助けられてることにも気づかないくらいナチュラルに助けてくれてるんです。
「助けて」とか「相談があるんですけど」とか頼らなくても、
限界になる前の前くらいに、さらーっと上手くフォローしてくれるんですよね。
そして、さり気なく導いてくれる。

もちろん、甘やかすとかじゃなくて、厳しく叱ってもくれます。
失敗もたくさんしたし、めっちゃ怒られもしました。
失敗したら、必ず次は失敗しないよう一緒に対策を考えてくれたり、
全責任をかぶってくれたりして「この人を悲しませたくない」と思った事もたくさんあったし。
それが続くと、そのうち自身持ってひとりでできるようになってくるんですね。

だから、頼り方が分からんのです。


そんな、デキる上司のひとりであったのが、このお店のオーナーシェフ。
ワタシの芸能界裏方時代に、散々助けていただき、
お世話もしていただき、いろはを教わった方です。
こういうことも含め、この方を見て学びました。
「大野」、「大野」、と、本当に可愛がっていただきました。


そして、今年の6月頃、
「業界から離れた彼女が、長年の夢だったお店を今年の5月にオープンさせた」
という話を、
かつて共に戦った戦友でもあるアーティストのH氏から聞きました。

このオーナーシェフとはもう20年近く連絡もとっておらず、
アーティストのH氏を介して様子を伺っていただけに、
「会える!」と思ったら居ても経ってもいられなかったのですが、
なかなか想いは叶わず、

ようやく!

ようやく会いに行くことが叶ったのが昨日でした!!!


久しぶりすぎて分からないかな~?と恐る恐るお店を覗いたら、
オーナーシェフの「あーーーーー!!!」っていう、あの笑顔。笑

分からないどころか、第一声が
「ちょっと、やだ~!!元気~!!??」
と、見た目も声のトーンもあの頃と全く変わらなくて、
ホッとして、嬉しくて、嬉しすぎて泣きそうになりました。笑


まあ、ここから、(このブログの冒頭に戻って)「座って座って!今、お茶出すから!」と、
コーヒーとマフィンが出てきたわけですが。笑



ちなみに、普段いただける「日替わりプレート」の参考例はコチラ。
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パンをライス(雑穀米や玄米など)に変更することも可能

なぜ日替わりプレート "参考例" かというと、
「同じメニューだったことがないのよね~。そろそろ決めなきゃいけないんだけど...」
とのことなので。笑

毎日食べに行っても、毎日違うものが出て来るので、飽きることないですよ。

日替わりプレートもそうですが、マフィンの種類やドリンクも含め、
季節や気候に合わせて、その時にいちばん美味しいもの、旬のものなど、
そこはオーナーシェフの感性や趣味で毎回違ったりすると思います。


でも、そこがこのオーナーシェフの素敵なところでもあるし、
このお店の魅力でもあると思うので、

そこも含めて、楽しみにお店へ通ってくれたら嬉しいです。

ワタシも最低月イチで通いたいくらい。笑




お食事ももちろんですが、
まず、オーナーシェフの人柄に満たされるはずです。
浅草へお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。



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〒111-0033 東京都台東区花川戸1-8-11
TEL 03-6802-8998
FAX 03-6802-8336
営業時間11:50~19:00 定休日:月曜日





「いい夫婦の日」には「花」を贈ろう!

男性のみなさん、女性へお花を贈ったこと、ありますか?
既婚男性のみなさん、奥様へお花をプレゼントしたこと、ありますか??


11月22日(火)の「いい夫婦の日」に先駆けて、

昨日16日、目黒のコロンビア大使館にて

「いい夫婦の日」には「花」を贈ろう。
花の国コロンビア・アワード2016 が、開催されました!

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「はぁ?ナニソレ」って思った人、正解。笑

2013年からスタートした企画ですし、
このアワード自体はまだ3年目なので、ご存知ではない方も多いと思います。
なんてったって、ワタシも昨年、たまたま知ったというくらいですから。笑

簡単に言えば、
切り花の輸出大国であるコロンビアが仕掛ける
いい夫婦の日には花を贈ろうキャンペーンなわけです。
バレンタインデーにはチョコ贈ろうみたいな感じで流行らせたいワケです。

なぜコロンビアなのか???...というと、
ワタシもコーヒーの産地だろ、くらいにしか思ってなかったのですが、
なんと、世界第2位の花の輸出大国だからなんです。
そしてさまざまな花の種類の中でも、「愛」の花であるバラが2位、カーネーションが1位!

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しかも、コロンビアの方々はみんな、とにかく夫婦関係を大切にしているそうで、
夫が仕事を優先すると、奥様が家を出て行ってしまう...なんてことが一般的なんだとか。
職場の仲間たちも、夫が奥様を大事にできるよう、協力してくれるんだそうです。
そんなワケで、コロンビアでは男性から女性へ花を贈るなんていうのも当たり前。
記念日はもちろんのこと、仕事が上手くいった時、悲しいことがあった時なんかも、
普通に花を買って贈るんだとか。


そんな文化を持つコロンビアですから、
駐日コロンビア共和国大使が喰い付かないわけがありません!!
「日本には何て素敵なコロンビアにぴったりの日があるんだ!」と。

そして、そこへご協力くださったのが、日本最大手の花屋・日比谷花壇さん!!
コロンビアと日比谷花壇さんが提案する、

「いい夫婦の日」には「花」を贈ろうキャンペーン

な、ワケです。

ほほ~ぅ。


ワタクシ、未婚者ではございますが、(役者としては過去に何人も旦那はおりますが(笑)
またもや司会を担当させていただきました~。

スペイン語、英語、日本語が飛び交う飛び交う。笑
初コロンビア大使館、実に華やかでした。

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歴代アワード受賞者は、
第1回は梅宮辰夫さん&クラウディアさんご夫妻。
「結婚して43年(当時)のうち、最初の20年は花束を貰ってたけど今は...」
とおっしゃっておられたのが第2回の受賞を逃したということ!?

第2回はメジャーリーグの川崎宗則選手。
「メジャーの先輩たちが記念日に夫人に花を普通に贈っていたので、
僕も興味を持つようになった」
というまだまだ花には新参な感じが連続受賞を逃した!?

そして今回、第3回の受賞者は

髙田延彦さん!!!

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高田さん、受賞おめでとうございます!!


レセプションパーティーで、いろいろお話を伺ったのですが、
髙田さんてば、奥様へお花を贈ることがめちゃくちゃ多いんですって!!
誕生日や結婚記念日はもちろん、なんでもない日でも、
「あぁ、今日は花買って行こうかな」
なんて気まぐれで買って行ったりもするとか!!
やだ!高田さん、前世コロンビア人!?笑

「関係ない日に花束なんか買って行っちゃうと、
何か悪いことしてるんじゃないの~?なんて疑われたりしませんか?」の問いに

「(笑)僕も色々ありましたからね!疑われたりしましたよ!笑
でも、今でも年に3回くらいはなんでもない日に花を買って行ったりします」

なんて自虐ネタも入れつつ、
奥様への変わらぬ愛と、
愛情表現のひとつとしての花を贈ることは当たり前なご様子。


いちばん素敵だなと思ったエピソードは、
花を買う時に、
「この花とこの花とこの花をいれてブーケにしてください」と、
自分でお花を選んでラッピングのお願いをするんだそうです。

日本の男性って、恥ずかしいとか花の種類がわからないとか、
何かしらの変なプライドで、
「○○○○円くらいで適当に~...」
みたいな買い方をするじゃないですか。

そうじゃなくて、「これを入れてください」って...



こういうの、世の女性代表として言いますが、いちばん嬉しいです!!!!



自分で選んだ花だから大切な人へ贈りたいと思うだろうし、
贈られた人も、「私のためにこの花を選んでくれたんだな」って、
お互いがよりいっそう幸せになれると思うんです。

女性(特に母親になると)って、天の邪鬼というか現実的なので、
「花なんか買って、無駄遣いして!」とか
「花より別のもの(気遣い)が欲しい!」とか
「花なんかで誤魔化されないからね!」とか、ぶーぶー文句言いつつも、
なんだかんだで、本心は、お花貰うの、めっちゃ喜んでますからね!!笑


さまざまなお花と奥さまとの幸せエピソードを聞く限りでは、
こりゃ、2017年のアワードも受賞できるのでは!?!?なんて思ったり。
髙田さん、連続受賞、狙ってくださいね!!


また、この日は、受賞式だけでなく、
Hibiya-Kadan Style新浦安店の宮入店長を講師にお招きして、
高田さんには実際にブーケ作りに挑戦していただきました。

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コロンビア産の大輪のバラと、カーネーションを使って挑戦していただきました


ダズンフラワー(ダズンローズ)というもの。

12本の花を自分で選び、花束にして贈るというものなのですが、
この12本の1本1本に意味があるのです。

感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情
情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠

これら12本を1つの花束にして贈ることで
「これらすべてをあなたに誓う」という気持ちを表すのだそうです。


髙田さんは迷わず最初に赤いバラを手にとられていました。
赤いバラの花言葉は愛情。
迷わず真っ先に、ってのが、ワタシ、ちょっとキュンとしました。笑
そして次にオレンジのバラ。
花言葉は絆です。
ほかには、「子供たちからの想いも入れておこうかな!」と言いながら、
赤いカーネーション(花言葉は母への愛)も入れていましたね。
とても素敵な花束が出来あがっていました。

花屋さんだと、ここにから、店員さんの手が加わり、
かすみ草を入れたりとか、華やかにラッピングされたりしますが、
このダズンフラワーは、本当に、たった12本だけ。
全部自分で選んだ12本が花束になるのです。

これが嬉しくないハズがないですよね!!!!


この日は、特別に、一般のお客様(11組22名のご夫婦)もご招待していて、
お帰りの際に、旦那さんにダズンフラワーを作っていただくという催しもありました。

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旦那さま方の許諾は得ていますが画像はやや暗めにしておきますね

男性がたくさんの花を前に、真剣に悩んで選んだり、
ブーケの花の並びを気にしたり...

なんだろう...

なんていうか...



すさまじいシアワセのおすそわけ感、味わいました!!!



キュンとした!!
いい年したオッサンたちに、胸をわしづかまれました!!笑

いやはや。
男性の一途なパワーって凄いですね。
「もっと普段から出しなよ、その愛のパワー!」...とか思っちゃったり。笑

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皆さんの選んだ12本の花は、宮入店長がキレイにラッピング。


レセプションパーティーの後は、豪華なお食事が振る舞われましたよ~。

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コロンビア料理って何??コーヒー以外に何が名産なの??(実は食べていないw


ワタシもお土産にダズンフラワーをいただきました。
残りものには福がある!?
特別ver.で、12本のうちの1本に黄緑のアジサイが入っています。

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日比谷花壇の松本さん、Hibiya-Kadan Style新浦安店の宮入店長、
可愛いダズンフラワーのプレゼント、ありがとうございました!


日本でも、当たり前のように、男性が女性へ花を贈れる文化ができたらいいなあ。

自分で買うのも幸せになれるけど、
誰かから貰える、好きな人から貰えるって、喜びが違うもの。


っていうか、無口で口下手な日本男性だからこそ、
花に想いを託してもいいんじゃないかな?と思います。

日比谷花壇様&Hibiya-Kadan Style様では、どの店舗でも、
店員さんに声をかけてくだされば、
お花の花言葉や意味を教えてくださったり、
贈る人のイメージを伝えてくだされば色や組み合わせなど、
いろんなアドバイスをしてくださるそうですよ。


何かのきっかけがないと花なんか贈れないよ~...なんて思っている
日本の男性のみなさん。


既婚者はもちろんのこと、まだ夫婦じゃない方、カップル、片想いのアナタも!

来週11月22日、いい夫婦の日にかこつけて、
大切な方へお花を贈ってみてはいかがですか??

もしかすると、1ヶ月後のクリスマスがもっと素敵な日になるかもしれないですよ??



( *´艸`*)ムフフ

TITLE  芝居の価値

さてさて。

そんなワケで、前回もお芝居の感想を偉そうに書きましたが、
今回も観てまいりましたのでちょこっと。


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毎年、このイベント開催時期から劇場の前にはスタンド花が2台並ぶのですが、
今年はたけしさんからのみ。
蜷川幸雄さん、お亡くなりになったもんなあ...と、なんだか無性に寂しくなりました。

実はワタシ。
ちゃんとお客様として客席に座って『グレートクレーマー』を観たのは初。笑
※聴講から観たり、受付の窓からこっそり観たりはしていた
いつも満席で入れないのですよ~。

義太夫さんの寄せや落語、トークを色々なところで聴いているけど、
ルナに出演している義太夫さんがいちばん楽しそうな気がするんですよね。笑
童心レベルが上がるというか。笑

落語は「亀田鵬斎」だったのですが、
こちらもうそつき迷人会の落語より上手かった気が...wwww
橋沢さんや佐々木さんをはじめ、
ルナのみんなが好きなんだなーって思わずにはいられないくらい。
きっと、リラックスしているんでしょうね。

トーク、コント、落語、歌と盛りだくさん。
最後に歌ってくださった「浅草キッド」で泣きそうになりました。
満足。満足。



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東京では今週の日曜日まで上演、来週末は大阪で公演があるので、
あまり詳しくは感想かけませんが。

天国の訓練所。
死んでしまった人が10年訓練を受けて合格すると、
1日だけ、人として地上に降りることができる。
ただし、定められたルールは厳守。
地上へ戻ることを許された3人は誰にどんな理由で会いに行くのか。

泣いて、笑って、泣いて、笑って...
日常系ファンタジーなんだけど、んまあ、上手く構成された脚本だなぁと。
タイトルからして、「絶対泣くわ」と思って挑みましたが、案の定、泣けましたね。笑

前回の『恋の片道切符』同様、オムニバス。
ただ、今回は前回と違ってワンシチュエーションじゃないので、
セットが豪華だっただけに「転換大変だろうなぁ」と冷静に観ちゃったりしてました。笑

あと、大きく3つのお話に分かれていたり、回想もあったり、で、
暗転も多い(ブルー転にしていたところも多々)んですが、全然気にならなかったです。
※暗転が多いと、そこで区切り、という感じで集中が切れるので、演劇界では暗転の多様はあまり良しとされていないのです

上演時間も1時間45分未満、
それぞれのエピソードにも起承転結があるのに、作品としても起承転結があり。
徐々に盛り上がってラストは号泣、だけど、エピローグでその涙が笑顔に変わる...
なんとバランスのとれた良作なのだ!と。


前回あげたブログの作品たちと金額は同じくらいなのですが、
観劇料は同じくらいなのに、中身はこの差か!!!


って、やっぱりどうしても思ってしまうのですよね~。
もちろん、物語に好き好きはあるのだろうけど、

お芝居って何だろう??

って考えちゃいますね。




余談ですが、昨日のドラマティック・カンパニーさん20日(木)19時の回。
関さんの、神回でした。笑

たぶん、めったに観られないヤツです。
次は何年後、何十年後とかかもしれないです。笑

関さんて、本当に本当に、真面目で丁寧で、
これでもかってくらい自分で反芻してミスしないように努力される方なんです。


そんなお方が、まさかのサプライズ・アクシデント!!!!


何度もご覧になってる方は「あ!」と思ったかもしれませんが、
コトが起きた時は全然気付かなかったんですよね。笑
だって、天使の皆さんサングラスだったし、顔色一つ変えず淡々とお芝居されてるんだもん。
2回目が始まった時に、ああそうだったんだ、って。

後でかわしーさんに聴いたら、
「関さん見たら、顔色一つ変えず、汗もかかずに淡々と芝居してて
 絶対に僕の口元、笑ってたと思うんだけどな~」と。笑
全然わからなかったですよ!笑



しかも、このアクシデントにはさらなるサプライズがあって...
上演する前に、演出助手の中川さんが、
「20日19時の回はサプライズがあります。」
と、SNSに投稿されていて、
「誰かの誕生日祝いでもするのかな?」なんて思ったりしていたのですが、
蓋を開けてみたら、何もなく上演が終わってしまい...

「!?どういうこと!?」

と、思い、上演後、関さんへご挨拶した後、

「実は演助さんが、こんな投稿されていたんですが、
 まさか関さんのことを予知されていたわけじゃないですよね?
 何のサプライズがあるはずだったんですか?」

とお伺いしたら、
関さんご本人もめっちゃくちゃビックリしていらして、

「え!???なにこれ???サプライズなんて知らないよ??
 まさか僕のこれ、仕組まれていたやつ!??嘘だぁ!!」
と、戸惑いながら、
「え?わかんないや!もう、この投稿、僕のことってことでいいよ~。笑」
と照れ笑いしておられました。笑


後で関根さんにお伺いしたら、
「関さんにだけ秘密で、TARAKOさんが登場するっていうのがサプライズだったんだよ」
とのこと。
なるほど。
関さんにナイショだったわけですね。
だから知らなかったんだ。と。笑

中尾さんは「ボクや堀本だったらいつものことなんだけど、ビックリだよね~。」と大爆笑。
「芝居はナマモノ」ってのを本当に楽しんでいらっしゃる方です!
中尾さん本当にカッコイイ。


関さんへサプライズを仕掛けようとした人達がサプライズ返しされた感じで、
さらにSNSの投稿をバラしたおかげで、関さんだけに新たなるサプライズをしてしまったというか...
なんだか妙~におトクな気分を味わいました。
ミラクルいっぱいの神回に立ちあえて良かったです。

今まで以上に関さんが好きになりました!!




さ。
そんなわけで、ちょいとお知らせ。

前者の
絶賛1ヶ月公演中です。

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その中にあります、

31日(月)19:30~ ルナティックのハロウィンパーティ

こちらに、ワタクシ、出演させていただきます~。
ここ最近のハロウィンイベントって、自分がコスプレしたいばかりの勘違いイベントばかりであんまり好きじゃないんですが(笑)お呼ばれしたからには全力で楽しんで頂けるよう頑張ります!!!

ワタシも久しぶりのコスプレですしね。

お酒とおつまみを楽しみながら、ぜひイベントへお越しいただき楽しんでくださいませ。




ちょっと前に過労死のニュースが話題になっておりましたが、
今に始まったことじゃないですよねえ。

ワタシも社畜女優ということで、現在、職場優先しているため、
長期で職場にお休みをいただかなくてはいけない舞台の出演は、限定させていただいていたりします。
※単発モノや映像・映画、司会の依頼は受けております
今の状態で舞台も引き受けてたら、間違いなく過労死すると思うので。笑

そんなワケで、もっぱら観る側、お手伝いする側にまわっておりますよ。
もちろん観ると出演したくなるし、もっとイイもの出来るのに!!とか思っちゃったり、
嫌いで舞台出演しないわけじゃないので、欲求は尽きないですが。


さてさて、そんなわけで。
関係者繋がりで、観てきた順にちょこっとずつ感想をば。
※思っていてもマイナスなことは書きませんのであしからず!笑



VACAR ENTERTAINMENT
『Novel War ~悲劇と喜劇のJunction~』
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こちらは、8月に関わった 株)酔いどれ天使『AI:Angel Identity』繋がりで。

水野絵理奈ちゃんが出演、
『AI』では制作を担当してくれていた前野千尋ちゃんが、
今回はアシスタントプロデューサーということで観てきました!

このノートに書き込んだ物語が事実になる...という、不思議なノートをめぐり、
喜劇を得意とする劇団付きの作家と、すぐに登場人物を殺してしまう悲劇作家が、
書きつ書きこまれつ...どちらがノートを制するのか!?

どこかで聴いたことあるようなノートを題材にしつつも、
新しい設定とファンタジー要素を盛り込みつつ、サスペンス風にも見えるよう仕上げ、
笑いあり、涙ありの展開。
主役2人の独壇場て感じでしょうか。



『はじめての夜』
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こちらは、2年前のDC×GEKIGONG『法螺-a pack of lies-』での共演繋がりで。

三國谷花ちゃんが昨年立ち上げた劇団の第2回公演。
旗揚げ公演を観に行けなかったので、今回は!と観劇してきました。

高校生男子が、初めての彼女から、初めて家に招かれて、初めての体験をしちゃうかも!?という期待に、胸もアソコも膨らまさずにはいられない...!
男はいつだって好きな子にはつい見栄をはってしまう。
そんな彼女も好きな彼にはつい可愛く見せようとカマトトぶってしまう。
お互い言えない事情を抱え、2人の恋の行方はどうなる!?

ワンシチュエーションコメディとしてはしっかり成り立っていて、
物語も演出も展開も、とても面白かったです。
ただ、(確かにコメディはとても難しいジャンルなのだけど、)
そもそもの、「役者のお芝居を魅せる技量」がまだまだなので、
笑うポイントで笑うに笑えないってのが残念だったかな、と。
あと、出演者全員の色気が皆無だったので、(いいのか?
そういう意味では、「性」を扱った物語でも、一切、照れずに観れたのかもしれないなあと思ったり。



VACAR ENTERTAINMENT
『僕は今日も明日のキミに恋をする。』
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こちらも、8月に関わった 株)酔いどれ天使『AI:Angel Identity』繋がりで。

井上翼久くんが出演、
加藤真紀子さんが脚本・演出ということで観てきました!

亡くなった彼女を忘れることができない主人公を中心に、
彼のまわりで巻き起こる数々の人間ドラマと恋愛模様。
少し不思議な、甘くて切ない恋愛物語。

演劇集団キャラメルボックスで上演したら完璧なのが出来あがるのに!
と、いうのが率直な感想でした。
なんていうかそれに尽きる!?笑

個人的には真紀子さんてカッコイイ大人な女のイメージだったので、
こんな可愛いファンタジーな恋愛モノ書かれるんだなあと意外に思いつつ、
普段のあのキャラと笑顔を鑑みたら納得だなと思ってみたり。



湖川友謙さんの原画展
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こちらも、8月に関わった 株)酔いどれ天使『AI:Angel Identity』繋がりで。

舞台ではないのですが、
『AI』で初めて役者に挑まれた
キャラクターデザイナー&アニメーターの湖川さんの原画展へ行ってきました。

インビテーションにも書かれているように、
「湖川先生にあえたらラッキー!」
の、ハズなのですが、
なんと3日間とも開催時間中ずっと在廊されておられたそうです。笑
色紙にイラスト付き(お客様の好きなキャラ)サインをしてくれるというシステムに、
連日、もはやサイン会状態に。笑
湖川さんの生描きを見るために机を囲む人が多かったおかげで、笑
展示されている原画の数々をひとりゆっくり鑑賞することができました。

展示会が終わってから、P-Brakeを観に行ったのですが、その道中で、
湖川さんから「いろいろ解説してあげられなくてごめんね」と。
そんな贅沢な!!
スタッフの方が、原画の掲載されていた書籍(設定集など)をお持ちだったので、
イデオン、ザブングル、ダンバイン...
いろいろ照らし合わせて勝手にひとりで楽しんでおりましたよ~。
湖川さんがサインしている背中には『AI』の原画が飾ってありました。
そういう些細なことが嬉しかったり。



『GROW UP』
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こちらも、8月に関わった 株)酔いどれ天使『AI:Angel Identity』繋がりで。

鶴田亮介くん、板橋康人くん、スギ田ナオちゃん、
岩尾隆明くん、御影みおちゃん、木村真誠くんが出演ということで観てきました。

師範たちの個性が強すぎて門下生がすぐに辞めてしまうという道場。
主人公はボクシングの敗戦を機に失意の念から道場通いをやめてしまう。
そんな彼に憧れている少年は、彼に元気を出してほしくて入門をするが...

鶴田亮介・山本鷹矢・秋山良介3人、全員格闘技を特技としていることから、
イケメン×格闘技×エンタメが融合した日本初のプロジェクトP-Breakを立ち上げ。
旗揚げ公演ということもあり、どんなものかな~?と楽しみにしていました。
物語は想像に容易い(と言ったら失礼だけど)、
「イケメン×格闘技×エンタメが融合」っつったら、これだよな!っていう、
少年ジャンプ的な(努力+友情+勝利)物語で、解りやすく見やすい展開でした。
格闘技もさすがプロなだけあって、
そんじょそこらの劇団の殺陣とはスピードも迫力も違って見応え抜群。

残念だったのが、Wキャストだったので、
御影みおちゃん、木村真誠くん出演の方は観れなかったのですよね~。



『ドールズハウス』
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こちらは、直接知り合い...なワケではないのだけど、
8月の公演終わってから、上で紹介した鶴田くんから、
「由加里さん、ここの劇団で今、出演者探してるんだけど出ませんか?」というお話から、
※20代前半をご所望だったため出演ならずwwwww
蓋をあけたらアフリカ座さんの傘下の劇団で、そこから望月海羽ちゃんと繋がり、
アフリカ座と言えば、4年前に共演した大好きなMaftyも傘下劇団の劇団員だし、
今年2月の「BET」で舞台監督してくれた中村友くんはアフリカ座の劇団員だし、などなど...
なんともご縁のある作品となってしまった事から観に行ってきたのでした。笑

世界的に有名な歌手である母が死に、残された4姉妹の悲喜こもごも。
母の遺産、家、そこに住まうかつて姉妹が大切にしていた人形たち。
ひょんなことから人形と同じサイズになってしまった4姉妹は...?

アフリカ座さんの作品は何度か拝見しているけど、u-you.companyさんのは初。
とはいえ、演出家は同じ中山さん。
若手がベテランに引けを取らないような演出や、(女性のみで構成されるというところが逆にイイさらけ出しを生むのか、それとも中山さんの腕なのか?)個々のキャラ作りというか存在感が素晴らしかったです。
物語もドロドロした姉妹の確執やトラウマに、違和感なくネタとしてファンタジーを盛り込んで、汚い部分や痛々しい部分もサラッと見られたり対象が女性でもちゃんと笑えたり、よく考えられているなあと思いました。
久しぶりに満足したお芝居でした。



そして、これまたお芝居ではないのですが、
2016年10月1日に、ポニーキャニオンさんが50周年を迎えたということで、
50周年にちなんで、「ポニキャン50TV」というニコニコ生放送で50時間ぶっ通し放送なんていうものが上演されておりまして、そのうちの10/10(月・祝)AM3:00~『オフィス北野ファンクラブ』にグレート義太夫さんがゲストで登場してくださったのです。

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「am3時~5時なんて生放送、久しぶりだよ~」
と、笑ってくださいましたが、いや、本音、キッツいですよねえ。笑

でも、番組自体は本当に面白かったですよ~。
たけしさんをよく知る義太夫さんと、まだ「お会いしたことがない」という若手芸人3組。
若手芸人たちにとってみれば、たけしさんは憧れの人。
語るもなにも、「自分たち、テレビで見てました!」の感想が主。
ゲストの義太夫さんと吉田プロデューサーがいなかったら、
番組が進まなかったのでは?というくらい。笑

ワタシだって、ひょうきん族やスーパージョッキー、平成教育委員会...
テレビでばっかりだったのが、
最近では義太夫さんのおかげで目の前で落語されてる姿を見ちゃったり。
しかし本当に。
ポニーキャニオンからビートたけしさんの出演したバラエティ番組のDVD、
ものすごくたくさん販売されてるんですね。知らなかった。
世相を振り返りながら、それらDVD映像を見ながら...

義太夫さんの若かりし頃を見て「うわ!(体型が)今の倍ある!!」なんて思ったり。笑


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深夜2時すぎの楽屋にて!


余談ですが。
この日、ワタシは深夜1時すぎにポニーキャニオンへ入ったのですが、
あやうく恵比寿マスカッツのメンバーと間違えられて、
ニコニコ生放送のステージにあげられそうになるところでした!!笑
※0:00からの「マスカットナイト」が放送中だった

どうやら、当初、生放送出演で予定していた恵比寿マスカッツのメンバー以外にも、
飛び入りで参加をしたメンバーが何人かいたらしく、
「遅くなりました~」と駆け込んだことで間違えられたのだそうです。笑


まさかの新規参入しちゃうところでした!



そんなこんなで、今週も観劇の予定がいっぱいです。
よい出逢いがあるといいなあ。


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