YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

2009年5月アーカイブ

TITLE  男気

ダメです。
今日の大野はとても男らしいです。

頭の中で「魁!男塾」のOPテーマ曲が流れています。

「汚れちまった悲しみに、、、」一世風靡SEPIA



なんぼのもーーんじゃぁぁぁぁい♪


comment_img_4.jpg
 宮下あきら/ 集英社・東映アニメーション

漫画家デビューとか言っておきながら、
未だにネタばかり溜まり、連載は開始されていない大野です(笑)

やー...もう、ぶっちゃけ、LAURAブログは、すごく内容を考えながら書いています。 デザインもお洒落だし、みなさんの真面目度も高くて、 阿呆な事を書いたらダメ!みたいな。 なので、さりげなーく、ごく微量で、大野の阿呆テイストを入れているのですが。

すごいオタク度満載の阿呆日記は、mixiで書いています。
mixiをやられていて、ご興味のある方は、どぞ。

そんなワケで、LAURAでは女優イメーヂでおらねばならん!と、
昨夜、mixiの方で、あまりにハイになりすぎて「ちんこ」を連発してました(爆)
一応、女の子なのに。

というのも。
イラストのお仕事を頼まれまして。

あ、たまにイラストのお仕事を戴くんです。
もうなんつーか「寸志」ぐらいのギャラでイラスト描くことが。
「寸志」というか、むしろ「夕食ご馳走してあげるから絵、描いて」みたいな。
ワタシが貧乏なのを、東京で知り合ったみなさんはよくご存知ですwwwwww
毎晩夕食の主食はキャベツですのでwww





VIVA!自虐女優!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


いいの。
ゆかりはみんなのお役にたてる事が嬉しいの(。-_-。)ノ☆・゚:*:゚Lo∨Ε





あ。
んで。
話は戻って。

なんで「ちんこ」連発してたかというと。>そこかよ!((゚o゚#(C=(--;)バキッ!
男性と女性の全身裸体像を描いて欲しいという依頼だったのですよ。

エロ系じゃないです。
グラビアはあれど、エロ的要素は一切ない出版社さんからの依頼です。

最初は無機質なゆる系ポップで...ということだったのですが......

あ。
ボツになったので、ゆる系ポップな方は載せちゃいます。
もろもろ出てますけど、大丈夫ですかね?
いや、でもモザイク入れると、よけいに生々しいんでwwwww
男と女.jpg
こんな感じで。
これはボツになった方です。

で、新たな依頼というのが、
リアルではないんだけど、ド真面目な...なんていうの?
無機質な人体模型やマネキン的全身裸体像を描いて欲しいということになったので、
試行錯誤を繰り返していたわけですよ。



だって、人間の全裸なんてそうそう真面目に観察することないもん。



色々な美術品(像や絵画)を見たり、それこそ人体模型図見たり。
おかげで、男性の体つきや女性の肉付きに詳しくなりました。

どういう体型のバランスが美しいか。

なんか、そんなことばっかり考えて描いていました。
顔の大きさ、筋肉のつき方、手足の長さ、コレがベスト!!!!みたいな。
どこかが崩れると、美しくないんですよ。
足が長すぎても気持ち悪いし。
おっぱいが大きすぎても気持ち悪いし。
そんなこんなを考えながら、やっぱり何パターンかイラスト描くじゃないですか。
下描き。


もうね。

そのうち、麻痺してくるんですよwwwwwwww


ホラ、同じ漢字をずっと書いていると
「あれ?この漢字、本当にこういう漢字だったっけ?」
って、真面目に思う事ありません??
ああいう麻痺感。



しかも、気付いたら、昨日は1食も食べてないことに気がついて。




そしたら、アニメ「おぼっちゃまくん」のOPテーマ曲が頭の中から離れなくなって。




やばい!
なんだこのハイテンション!!!
トリップ寸前だ〜〜〜!!!
......と、気がついたらmixiで助けを求めていた...というワケでした(笑)
※助けを求めているのに「ちんこ」連発ってどうよ?


でも、好きな事が仕事になるというのは、本当に楽しいし、嬉しいですね〜。
時間が経つのを忘れてしまいます。
これは女優のお仕事に関してもそうですね。
撮影中は、全然お腹がすかないんですよ。
というか、集中しすぎて、食べれないんですよ。
もちろん休憩が入るので、無理に食べますけど。

健康面に関しては、好きな仕事も程々に...ですね。

うふふ。
いやいや。
ホント。
面白かった。
好きな事やってる時間は本当に楽しい。
感謝。感謝。

TITLE  女性進化論

「日経WOMAN」が創刊20周年ということで、
働く女性20年史を特集していて、>>>働く女性の進化論
その記事がとても面白くて。
創刊した88年近辺から近年までの働く女性に関する歴史が書かれています。
バブル期、バブル崩壊期、OL受難期、派遣社員、ITバブル期、氷河期...
ワタシ、ココ!この時代!!...と懐かしみながら読みました。


本格的なキャリアウーマンとして頑張っていた女性たちには、「女を捨てないと男社会に認めてもらえない」と頑張るタイプが多かった。
女性たちに与えられた「主体的に働くチャンス」に夢中になっているうちに、あっという間に30代。仕事と「女磨き」で、自らが「三高女」と化したキャリア志向の女性たちにとって、好みの男はやっぱり同じ「三高男」。しかし「三高男」たちは、その頃はとっくに結婚していた。彼らはキャリア女性ではなく、「私たちは、結婚することで食っていく」という専業主婦狙いの女性によって根こそぎ刈り取られた後だったのだ。
(日経WOMAN20周年特集 働く女性の進化論「キャリアとモテの20年史」より抜粋)


ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

胸にぐっさりとやられた感が...
なんすか?
ワタシのことですか???wwwwwwwww
そんなワタシはまさに婚活せねば〜!!なお年頃なワケです。
いや、実際、婚活のコの字もしてないのですが。
大野は、この記事を書かれた、

恋愛、婚活、産活(出産活動)、少子化問題...
女性のライフスタイルに関する取材・記事執筆を数多く手がけていらっしゃる、
白河桃子(しらかわとうこ)さんが気になるのです!

「日経WOMAN」の特集に、かなり同意しつつ読んでしまったということもあるのだけど、
今時の男の子(草食系や乙女系男子)との恋愛の仕方について書かれていて、
そりゃもう、婚活にも役立つでしょうよ!と。
ワタシは、いわゆる、その "今時の男の子" は苦手なのだけど、
いるからには上手に付き合って行かなきゃいけないし、
仲良くしていこうと思ったり、理解しようと思っているわけで。。。
だって、会社って、やっぱり男性の方が多いし、
「つかえない!」とか思うより、近年の男の子の傾向を調べて、
上手に付き合う方が効率いいじゃないですか。
得意分野もあるかもしれないし。
そういうとこ、上手く配置して、効率よく、一緒に仕事していくのが気持ちいいと思うし。

あと、ブログにも興味深い、面白いこと書かれてるんですよ〜。


えと。
面白いというか、なんというか...



そんなアンケート見ちゃったら、

この際、一夫多妻制、認めちゃえばいいじゃん。とか思っちゃうのだけど。

だって今、歴女(レキジョ/歴史というか戦国武将大好き女子の略)ブームだし、

一夫多妻制っていうか、昔の武将みたいに、正室(本妻)と側室(妾)ってことで。 だって、どっちみち、男の人って浮気するんでしょ? 嫁は一人!とか言ってるから、嫁が浮気で怒るわけで、 側室とか作ってもOKにしちゃえば堂々としてられんじゃん。どっちも。

っつか、現に、暗黙の一夫多妻制なのにね。 結婚して、子供つくって、離婚して、

再婚して、子供つくって、離婚して...


ほらね。

一夫多妻制。


っつか、「永遠&最強のセフレ」が最強のパートナー...て!!!!!!!!

んーーーーー。まあ、ね。

あながち間違いじゃないけど、「前向きな都合のいい女」ってことだよね?wwwwwww

ああ、でも、側室ってのはそういうことか。


なーーーーーんて、妙なところで納得の自己完結。


白河さんのインタビューとか対談とか。。。お話がもっと聞きたいのです。
安江さん、LAURA動画でどうですか??(オイwwwwwwwwww

2009.2.26〜3.2に開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。
2月末に舞台挨拶へ行ってきた時の出会いについて。
その3でございます。

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出会った順にご紹介させていただいておりますです。


想田 和弘 監督「精神」

監督さんと仲良くなったのに、唯一、観てない作品なんです。
それが今一番悔しい事。
せっかく仲良くなったのに、作品を見る事ができていないと、
なんも話ができんがな。
感想も述べる事ができんがな。
そんなこんなで、
どんどん「賞とりました」「雑誌に載ります」「テレビ出ます」って。
あわわわわ。
ワタシも何かお手伝いしたいのにー。



...というのも、想田監督とは、もう、帰りかけ!!って時に出会って。

宿泊していたホテルのロビーで、帰りのバスを待っていた時に、
ちょこっとだけお話させていただいただけなのですよ。
それなのにとても紳士で。
優しく気さくにお話してくださって。
ちょっと童顔なんだけど、サワヤカ渋い感じのイケメン監督で。
しかもなにがポイント高いかって。


「20(歳)前後かと思った...」


とか、夕張でおっしゃってくださって!!!!!
ぐはあ。
新手の口説き文句ですか!!!とか思いました!!!>妄想すぎ
さすがN.Y在住の方は見る目が違うのだわ〜とうっとりしてしまいました。
少ない時間での交流なのに超好印象!!!!!!!!!
さすが大人の男性。

最近、取材やら何やらで、様々な雑誌でインタビューが載っていますが、
写真よりも、やっぱりご本人が一番カッコいいっつの!!


そんな想田監督の「精神」ですが、

釜山国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞!
ドバイ国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞!
マイアミ国際映画祭 審査員特別賞を受賞!
香港国際映画祭 優秀ドキュメンタリー賞を受賞!
ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭 宗教を超えた審査員賞を受賞! 

んでもって、米国のピーポディ賞も受賞!
「ピーポディ賞」は、アメリカの放送界において権威ある賞で、
2009年はCNNの大統領選挙特番やYouTubeも受賞してるそうですよ。

すげい...なんか...と...遠い......(遠い目)
大野にはとても手の届かない人でした...想田監督...ああ...


「正気」とは?「狂気」とは?心の傷に包帯は巻けるのだろうか?
格差社会、ひきこもり、ニート、ネットカフェ難民、ワーキング・プア、無差別殺人...自殺者数が11年連続で3万人を超える現代日本。閉塞的で孤独感がただようこの国で、誰もが「生きにくさ」を感じたことがあるのではないだろうか。『精神』は、精神科にカメラを入れ、その世界をつぶさに観察。「正気」と「狂気」の境界線を問い直し、現代人の精神のありように迫った。同時に、心に負った深い傷はどうしたら癒されるのか、正面から問いかける。【映画「精神」公式サイトより抜粋】


んまあ、ぶっちゃけますと、
ワタシ、東京に来て2年目頭ぐらいに、精神的に病んだことがあるのですよ>鬱病
誰も頼る人がいなくて、頑張って、頑張って、ひたすら一人で頑張って。
1年間散々頑張ったその結果が精神的に参ってしまった。
もちろん、お仕事を一緒にしていたり、
仲良くしてくれたりした人はたくさんいたんだけど、
昔から人に頼るのが下手だったのもあるし、
心が開けるところが...なかったのかなあ。


「正気」って何?
「当たり前」って何?
「普通」って何?


これは、大野も常々考えていることです。
昨日までの「普通」が、今日は「普通」じゃなくなってるかもしれないのですよ。
そんな時代が今なのだと思うと、そりゃ、精神的にも壊れるよなあ。
これから産まれて育つ子供たちは、どんな環境で、どう順応していくんだろう。
絶対に今のワタシ達よりタフだと思う。

心の傷に包帯は巻けるのだろうか?

包帯巻いても悪化しない?
傷を隠しただけにならない?
身体の傷は治るけど、心の傷って治るのかなあ?
幼稚園の時からイジメられっ子だったワタシは、
きっとたくさんの心の傷を受けてるけれど、それでも生きてるからなあ。
それは治っているのか、それとも、なかったフリをしているのか、
まだ癒えていないけど包帯いっぱいぐるぐる巻きにして隠しているだけなのか。

東京のシアター・フォーラムを皮切りに、全国で公開されます。
名古屋では今池のシネマテークです。
岐阜の大垣コロナでもやるそうです。

早く観たいなー。
観たいと思う反面、また病んだらどうしよう...と、ちょっと不安wwwwww

2009.2.26〜3.2に開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。
2月末に舞台挨拶へ行ってきた時の出会いについて。
その2でございます。

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出会った順にご紹介させていただいておりますです。

加治屋 彰人 監督「chain」

加冶屋監督はですね〜。
ワタシが出演していた映画と同じ、フォーラム部門で、
しかも同じ日に上映されたのですね。

で。

実は観るつもりなかった...というか、(オイ
「ゆうばり〜」のシステムがわからなかったので、(映画祭に行った事ない)
映画観る時にお金払うんだと思ってたんですよ。
だから、「こりゃ厳選して観ねば〜」と思いながら、プログラムとにらめっこしてたら、
声をかけてきた渋〜いお兄様3人組がおりまして。>またイケメンか!!

「よかったら、一緒にまわろうよ」

なんてことを言ってくださるものだから、
「もー。なにー?夕張、超いいところー♪」とか舞い上がってたんだけどwwwwww
この3人も、実はプロデューサーさんと役者さんとカメラマンさんでした。
プロデューサーさんの会社の作品は、東京国際映画祭2007年に出品されてたり。
役者さんは「ゆうばり〜2009」の『喧嘩高校軍団 ~特攻! 國士義塾VS朝高』に出演されているとかで。

で、このプロデューサーさんが加冶屋監督とお知り合いで。
がぜんオススメだと。

まだ若干23歳の若手監督さんなのだけど、
すごくイイ画を撮るから観ておけと。

そんなワケでイケメン3人組に同行し、観に行ったのです。

予備知識無しで観に行ったので、かなりのショックを受けました。

イイ画を撮る=美しい映像

という、単純発想の下がゆえ、青天の霹靂!!!って感じでした。
女子高校生、先生、会社員それぞれの視点からのオムニバス形式で描かれている作品です。
舞台の中心は高校となっているのですが、
2001年に大阪の小学校で起こった無差別殺人を彷彿とさせる題材で、
生々しくて、とても衝撃的でした。
今時、フィルムで撮影されているからなのか、
画面から程よい緊迫感も放たれていて、
それがまた作品の緊迫感と相まって、始終ドキドキしていました。
クオリティもとても高くて、

若手でこんな素晴らしい才能を持った監督さんがいるなら、
 今後の映画業界が変わって行くかもしれない」

と本気で思いました。

そんな加治屋監督の作品「chain」は、
5月30日〜6月5日までの大阪芸術大学のイベント"DAIGEI FILM AWARD in Tokyo"で、
特別上映として公開されます。
ただね〜...
加治屋監督の「chain」は13時からなのですよ〜。
ド昼間じゃん。
バイト休んだらお給料減っちゃうよー。ぶー。ぶー。
といちゃもんつけたら、「生活を顧みず遊びに来て下さい!笑」と。
くそう。
ワタシがイケメンに弱い事を知っているな。こやつ。

加治屋監督は、母性本能くすぐる、サワヤカ系イケメンです。


あと、
での上映も決定したそうです!!!
いいねえ。スゴイ。
こちらでの上映は日曜日なので、みなさんふるって足をお運びくださいませ。


ホント、注目です。加冶屋監督。

2009.2.26〜3.2に開催された
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のフォーラムシアター部門で、
ワタシが主演した映画
「新怪談必殺地獄少女拳 吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争」が上映されたので、
2月末に舞台挨拶へ行ってきたのですが。

chirashi0114.jpg

ええ。
まあ、ワタシの出演作はそれっきり音沙汰nothingなんですけどねwwwwwwwww

そこで仲良くなった監督さんの作品は、その後、
テレビやラジオでばんばん紹介され、
日本全国で公開しまくり、
世界中至るところの映画祭などで賞を総なめにしております。
嬉しいなあああ。
...っつか、本当は超羨ましいんだけどもwwww
だってワタシもそんな作品に関わりたいもんw
有名になりたいとか、そういうんじゃなくて、
映画人の作品対する愛というか熱意というか。
そういうのを一緒に共有できるのが嬉しいじゃないですか!!!
だからすごく羨ましい。

そんな熱意を持った人たちだからこそ、
こんなヘッポコ女優にもあたたかく声をかけてくださるのかしら...
そして、随時連絡もくださるという優しい監督さんたち。。。
うううぅ。
感謝だわあ。
映画の宣伝以外に他意はなく、連絡をくれていることぐらい知ってるけども!
それだけで関わってる気分になってる自分もどうかと思うけど!www

胸キュンしてしまう自分が悔しいっ!!!

イケメンに弱いんだってばーーー.........





そんな、素敵な監督さんと作品を、夕張で出会った順にご紹介します。



入江 悠 監督「SRサイタマノラッパー」


「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でグランプリを受賞した作品です!
新聞にもバンバン載って、日本全国で随時公開されています!!

「ゆうばり〜」初体験、そして一人旅で心細かったワタシに、
まず最初に声をかけてくれたのが「サイタマノラッパー」の出演者さん達!
ほぼオールキャストで「ゆうばり〜」に参加されていて、
オフシアター部門(投票によりグランプリが決まる)の上映だから、
入口でポスターパネルを持って宣伝しまくり。
ま、その宣伝の一環で声をかけられたんですけどもwwwwwww
それでも嬉しかったですよー。
「ゆうばり〜」のシステムがわからなくて、どうまわったらいいのか?って不安で不安で。
そんな中のお声かけだったので、「ゆうばりって素敵!」とか感激してました。
出演者のみなさんは、とても気さくな方々ばかりで、 
会場のどこかで顔を合わせるたびに挨拶しあったり、 
ストーブパーティーで一緒にご飯食べたり、 
ワタシも夕張で散々仲良くしていただきました。 
しかも出演者は揃いも揃ってアツくてカッコイイんですよ。
そして何より、入江監督の顔が甘い!
カワイイ系っていうの?
カワイイ系イケメン監督なので「ゆうばり〜」で何度も顔を合わせたのに、


1度も声をかけれず!!!(バカ


で。
東京に戻ってから、ラブレターか?っつーぐらいのメールを送り(アホです
池袋シネマロサで公開された時、舞台挨拶へ足を運び、
帰り、ロビーで、勇気を振り絞って、入江監督に声をかけると... 

入江監督「舞台の上からみつけました」 
大  野「...!!!(赤面)」


((((゜д゜;)))) 
惚ーれーてーまーうーやーろーーー!!!!!!!! 


ま。 
最前列に座って(上映ギリギリで入ったので、空いてなかったの!)
1人で爆笑してる女がいりゃ嫌でも目に入るわな。 
でも、実際会って喋ったの初めてだし。
案の定、いつも通り化粧あんまりしてなかったし!、服もフツーだったし。
わかってもらえないと思ってたのに...(*/ω\*) 
でもやっぱりイケメンと対面するのは弱いので、思うように喋れず、
なんやワケのわからんことをぐだぐだと...喋った内容覚えてないしwwwww
でも、未だになんやら繋がってくれています。
なんて素敵な入江監督...


<映画「SRサイタマノラッパー」の大野的感想>ですが。

「男の子ってバカだな。 でも、そゆとこが可愛くって好き。」 

みたいな感じですwwwwwwwwwwwwww 
ワタシ、女ですからこんな感想になっちゃいます。すみません。 
いわゆる"男の子"青春映画です。 
決して"男性"とか"男"じゃない。 
彼女の前とか、一人とか、会社でとかは、すごく"男の人"なのに、 
男ばっかりで集まると、"男の子"に戻っちゃうじゃないですか。 
なんだか、それに似た感じの雰囲気を醸し出している青春映画です。 
個性豊かでそれぞれのキャラがイイ! 
やっぱりワタシ的には、 男性にはずっと少年の心を持っていて欲しいです。 
だから、この映画、すごく好きです。 
男の子は挫折を繰り返して素敵な男になるのよ! 
少年よ大志を抱け! 
なんつて。


今後の劇場公開をば。

6月  6日(土)〜6月12日(金) 仙台チネ・ラヴィータ(宮城)
6月12日(金)         
松本シネマセレクト(長野)
6月20日(土)〜6月26日(金) 渋谷ユーロスペース(東京)
6月20日(土)〜6月26日(金) シネヌーヴォX(大阪)
6月27日(土)〜7月  3日(金) PLANET+1(大阪)

名古屋はシネマスコーレでやっていたんですけど、終わっちゃいました。
ごめんなさいませ。


詳しくは、こちらで。

頑張ってたのに...


結局耐えきれず、切ってしまいました。


昨日、「頑張って耐えてます」って日記にUPしたばかりなのに...


ぱっつん.jpg


仕方ないわよう。

前髪がある髪型、すきなんだもの。

本日は、リーゼント風ポンパドールの女優、大野です。
ぽんぱ.jpgのサムネール画像
ポンパドールって、こういう前髪のことね。(大野画)

そうなのですよ。
前髪がウザい時期に入ってまいりました。
切るかー...
切らざるべきかー...
と、この時期になると毎回悩みます。
目が隠れるぐらいなのですが、耳にかけることはまだできず...
んで、

やーっておしまーい!!!

と、ドロンジョ様風に指令を出した後、自分でばっさりと前髪切っちゃうのです。
昨日も、「やっぱりぱっつん前髪ってかわいいよなー」と、切りそうになりました。
ひとまず耐えてます。


さて。


大野は、まだ"メジャーでは"(と言っておこう)売れていない女優なので、
女優のお仕事がないときは、某一般企業でアルバイトしています。
そこでアポイントを取るため電話をするのですが、

電話応対が明らかに新入社員!

なんだかとても微笑ましいです。
5月ですもんねー。
社員研修も終わって、
ちょっと会社に慣れた新入社員さんがバンバン電話取るわけですよねー。
ちゃんと聞き取れないと、
「申し訳ありませんが、御社名をもう一度お願い致します」
と聞いてくださるのですよねー。
マニュアル通りだわ〜。

カ   ワ   イ   イ  〜  (*´∀`*人)♪

もうね、つい「はいはーい」とゆっくり会社名を名乗って、
海外の方に日本語教えるみたいに、とにかくゆっくり。
そして、もちろん滑舌良く、わかりやすく発音してあげるのです!
んでもって、メモを取る時間を与えながら、喋っております。大野。


だって、電話応対、自分も苦労したもん。


当時17歳。
とにかく人と喋る事が苦手だったワタシは、
電話の前に、電話応対の一通りのセリフを書いて、それを読み上げておりました。

とにかく泣きそうだったもん。
だって知らない人から電話かかってきて恐いんだもん。

電話をかけてくるぐらいだから急いでいるのに、
言ってることが聞き取れないし、早く対応できないし。
でもちゃんと「○○様からお電話です」「○○の用件だそうです」って伝えないと、
会社の人にも迷惑かかるし...って、もう、頭ん中パニックだったし。


ちなみに、
先日GW中に見つけた、大野の新入社員時代メモによると、

1、電話はコール音3回以内に取る
  ただし、コールしてすぐに取ると相手もびっくりするので、1コールは鳴らすこと
  3回以内に取れなかったら「お待たせしました」をつけること

2、受話器は左手で(左利きの人は右手で!)
  電話機のそばにメモ帳必須!

らしいですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwワロタ

今となっては「当たり前だろ!」って感じだけど、
当時はこれが当たり前じゃなかったんだよね。


そんなわけで、ここでクイズです!

Q、電話応対が苦手だったワタシは、
  後輩ができてから真っ先に教えていることがあります。
  それは何でしょう?

A、電話がよくかかってくる相手先の、社名と人名を教えておく。

でした!
あらかじめ「社名」と「人名」を教えておけば、
新入社員さんがもう一度聞き直すことが少なくなります。
だって、そのリストから選べばいいんだもん。
後輩を持った先輩方、ぜひ、教えてあげてください。
新入社員の人たちはかなり助かるはずです。
ちなみに、ワタシの場合は、誰も教えてくれなかったので、
この「社名」と「担当者名」を社員全員に聞いて、机に貼ってましたwww
もうね、電話取りに命かけてるぐらいの勢いで電話の応対してましたw

あの頃あっての今ですよ。

新入社員さん、頑張れ!!


あんな偉そうなことをずらずらと述べたくせに、
表現は自由だと思っておるのですよー。
昨日のブログ内容は、イイ意味でも悪い意味でも大反響があったのですね。
コメントは一切書かれてないんですけどねwwwww(この、恥ずかしがり屋さんめ!
いや、本当に。
読んでいただけているというのは、本当に嬉しいことです。
ありがとうございます。

今、"君が好きだと叫びたい"気分ですwww
。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"

...と、大反響の内容というのは。
「メール嫌いなのに、今までメールしてごめん」とかwww
「ブログ、変な文章でごめん」とかwww


主に謝りの連絡だったんだけどもwwwww


ちょ、、、、そんなに恐縮せんといて!


むしろワタシがごめん!!!だってば!


偉そうに述べたけど、メール来るの、めっちゃ嬉しいから!!!
ブログ読むの、めっちゃ楽しみにしてたりするから!!

しかも、ありがたいことに、このブログを始めたおかげで、
「由加里ちゃんを発見した!」って連絡くださる方も多いんですよ。
どこへ送ったら連絡が取れるのかがわからないから、
プレゼント企画のアドレスへ来るんですけどwwwwwwwwwwww

プレゼント企画のblog > http://www.laura.jp/yuo/2009/04/23142607.html
その応募アドレス   > ren_kisaragi10@yahoo.co.jp

ここへ来るわけですwww
迷惑メールは覚悟していたのですが、迷惑じゃないメールもたくさん来たので、
載せてよかったと思いました。
本当にLAURAに感謝!
安江さん、ありがとうございます!!



そんなわけで。
ほらね、実証されたわけですよ。
ブログメール文章っ相手に伝えるということがとても難しいということがww
ちなみに、ワタシの真意というのはですね、


ワタシが「実は一番メールが嫌い」なのは、

   直接会う
    電話をする
     メールをする 
      手紙をおくる

「この選択肢の中で一番嫌いなのがメール」だということ。


だって、会えなかったら電話するしかないし、
会えなくて、電話もできない状況だったら、メールするしかないじゃん。
選択肢がいっぱいあって、連絡とるのには便利な世の中ですよ。ホント。

ただ、これら全てにおいて相手が必要となりますわな?
当たり前ですが。
と、すると、メールは見ているか見ていないかわからないので、返事が遅い(手紙も)。
というか、たとえ相手がメールを見ていたとしても、
「このメールに返事は必要ないな」と思えってしまえば返事しないわけです。
でも、そこらへんの意図はこちらに伝わらないわけです。
だから「あれ?メール見てないのかな?」とか「ちゃんと届いているのかな?」とか
余計な詮索やネガティブな発想をまねいてしまうこともあるわけです。


そういう行き違いがあったりするのもメールなのですよ。


手紙は主に返事が必要な時に書かれていたし、
※遠恋中のやりとりや、親に「元気です」の報告は別として
そもそも送ってから届くまでに第三者がいたりすんの。
手紙の行く手を阻む "なんらか" が。
それは暗黙の了解だったりするし、
手紙を送り、待つという、その美しくも奥ゆかしい行為がなんともロマンを感じるわけです。(はい。アホです。漫画の読み過ぎです。

でも、メールはほぼ確実に、しかもすぐ相手に届く。
なのに、返事が来ないと、上記不安や、「嫌われてる?」と、なるわけです。


くだらない憶測してる暇があったら、
直接会って聞くか、電話すりゃいいじゃん!!

とか思うわけです。ワタシは。
だから、返事がすぐに必要なものに、メールを使うことが嫌いなのですね。
※メールは文字が読みやすいけど冷たい感じがするから、お礼状は手書き派
もちろん、お仕事は様々ですから、
電話に出られない"なんらかの理由"もあるわけです。
そういう時は、メールしますけどね。
仕方ないもん。

ま。
結局、何が言いたかったかっていうと、

The choice is freedom! ってね。
連絡手段に何を選ぶか?という選択だって自由、そもそも全てが個人の自由ということ。
ワタシのポリシー、あなたのポリシー、それは個人の自由ですから。
同意して、納得したら考えを変えることができる、それも素晴らしいこと。
何が正しいなんてないんだもん。

とはいえ、最近は「もっと協調性持てよー」と思う輩も多いけどね。
あ、んなこと書いたらまた反響が来るか。
ブログって恐いなー。もー。

"文字校正"中の大野です。
もはやどれが本業なんだかわからないくらい、色々やってます。
女優で超有名でないうちは、全部本業ですよ。
ああ。
定職ってなに?......そんな感じです。

さて。

毎月の仕事として、某雑誌を1冊丸々"文字校正"してるんですけど。

これがね。

どこまで校正していいのか、わからなくなるときがあるのですよ。

ワタシが文字校正をしている雑誌はコラムばかりなので、
その人の"ハナシ言葉"で書かれることが多いのです。
いわゆるブログに書いている、こういう日記がそのまま本に...みたいな。
コラムというのは、内容はもちろんのこと、
それぞれ個人のキャラクターが面白いわけじゃないですか。
なので、


1、〜っていうか

2、〜ってゆーか

3、〜というか

4、〜というよりも


これら全部アリなわけですよ。
個人のキャラクターありきと考えた場合。
でも文章としては1と2はダメなんですね。
ハナシ言葉なので。
ああ、3もギリギリかあ...
※雑誌の編集やライターをされている方はお分かりかと思います

「てにをは」が使えない人も増えてきていますが、
文章として訂正が多いのは、「い」抜き言葉、「ら」抜き言葉、「ん」変換。


〜してます  は、  〜してます

食べれる  は、  食べれる 

〜なんです  は、  〜なです  


ハナシ言葉と書き言葉は、やっぱり違うんですよね。
ワタシのブログの中ではこれらが大量にあります。>チェックしてみてください
とはいえ、日本語の美しさとしては、正しくありたいもの。



正しい言葉使いを知っている上で、ハナシ言葉で書いている人



え?これって間違ってるの??と知らずに書いている人



できれば、
日本人である以上、国語を習ってきた以上、前者でありたいじゃないですか。
ブログはあくまでも日記だから、ハナシ言葉で問題ないと思います。
だって日記って、個人のものなので、そもそも自己満足じゃないですか。
でも雑誌は、お金を出して買う人がいるわけです。
そういう意味では、視聴者や読者を意識して、読みモノとして、
美しい日本語であってほしいなあと常に願ってしまうのです。

年々、造語が産まれています。
それは文化としてとてもいいことだと思います。

ただ、全ての言葉に意味があることを忘れないで欲しいんです。

「心」+「口」=「言」なんです。
心の中で思っていることを口にするから「言」う、なんです。
「言霊」とかっていうじゃないですか。
言葉には魂が宿ってるんで、言葉にするときは考えて口に出したいです。


...とはいえ、思ったままを口に出しちゃうこともたくさんありますけどwwwwwwwww


いや、でも心にもないことを口にしてるわけじゃないから...

はっΣ(゚Д゚|||)から問題なのか!!!
そういう時は、ちゃんと伝わるまで話す!!p( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)q
誤解をうんでしまっては意味がないし。
大切なことは、直接、面と向かって話したいです。
表情で伝わることもありますしね。
本当か、嘘か。
伝わっているのか、伝わっていないのか。

手紙も好きです。
ちゃんと手書きで。心をこめて。
筆跡って顔(表情)に似ていると思います。


そんなわけで、メールが実は一番嫌いなんです。
ブログやメールは上手く伝わらないことがたくさんあるし。
そのくせ、誤解されたまま大々的に広まって、心に大きな傷を負わせたりもする。
そんなもののくせに、ブログ時代ですから、文章も十分個性として尊重されるわけです。
良くも悪くも面白い世の中になってきました。

少なくともワタシは、言葉を大切にブログを書いていきたいと思います。

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