YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

2010年1月アーカイブ

昨年の12月に撮影してきた

某アーティストのNew Albumが、もうすぐ発売です!!

Albumの楽曲の一部は、Singleでスデに出ているので、

ワタシも何曲かは聴いているのだけど、<撮影のときCDにサイン貰えばよかった(笑)

Albumって、新曲どっさりで楽しみよね!!

ワタシは明日、みなさんより一足お先に入手できるのでウハウハですよ。

仕上がりはどんなかなー?

って、

 

 

イイに決まってるじゃんよぅむふふ

 

 

さて。

某アーティストって、誰かな?

 

<ヒント>

メンバーは、ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人。

音楽のカテゴリーは、パンクロックらしい。

メンバーの名前はみんなアルファベット。

今回のAlbumは6枚目!

 

 

誰かなー??

 

答え合わせは、来週の月曜日に!!

 

 

mahoroba.jpgのサムネール画像

掲載していただいた、『Mahoroba』の製作日誌に、

舞台の告知をしていただいてしまいました!!!

ああ!

アートコミュニケーションの人々、超いい人たちだな!おい!

本当に仙波様、ありがとうございます!!!

しかも

 

平成の妖怪女優

 

だなんて!ぎゃおう!

さまざまな妖怪"メジャー"映画に出演されている女優さんを差し置いてっ!!

 

まあ、それが、

 

妖怪作品にばかり出演している女優なのか、

 

 

妖怪ばかりを演じている女優なのか、

 

 

妖怪みたいな女優なのか、

 

 

そもそも存在が妖怪なのか、、、、、

 

 

 

人によって色々解釈はありそうだけど、でも、

 

 

♡♡どれだったとしても嬉しい♡♡

 

 

だって妖怪好きだもん。

だって、ワタシが妖怪なら、カラス天狗と結ばれてもおかしくないし!!!<そこか!

 

 

昨日、

「ストーリーが普通じゃないの。それはまた、明日バラします。」って書いちゃったから、

今日、タネ明かしを書かないわけにはいかんがな。

約束は守るよ!あたい!!

 

ってなわけで。

Minami Produce verse.02

 

 『世界の終わり』を囲む短編

 

2010年2月23~28日@Gallery LE DECO

公演日時詳細について。

ダブルキャストじゃないのに、何で【A】と【B】があるのか?と。

それはですね。

 

 

『世界の終わり』を囲む 短編 だからです。

 

 

 

今回の作品は、オムニバスなんです。

いくつかの独立した短編を集め、全体として一つの作品となるように構成したもの

これがちょっと面白いところのひとつです。

 

もうひとつ、面白いのは、サンプリングしているということ。

音楽でよく見られるソレですね。

歌詞やメロディーをそのまま使用するカバーとかアレンジ、ではなくて、

音源から一部を抜粋して再構築することで別の曲を作り出す手法のことです。

そのサンプリングを!なんと!

文学でやっちゃった!っていうことです。

しかもサンプリングの題材は、芥川龍之介氏!

芥川作品は短編が多いですよね。

そういうことです。

 

そう!

サンプリングでオムニバスなんです!

これって凄くない?

ちょっと面白そうだと思わない?

 

ちょっとだけバラしちゃいましょう。<いいのか?

 

『世界の終わり』を囲む短編 by 藪の中

#1 「世界の終わり」 by 羅生門

#2 「赤い糸」 by 蜜柑

#3 「ありがとうのナイフ」 by 魔術

#4 「ボーイ・ミーツ・ガール」 by 鼻

#5 「 (タイトル未定) 」 by 地獄変

#6 「彼女のランチ」 by 竜

 

【A】プログラムが、#1、2、3、6

【B】プログラムが、#1、4、5、6

 

【A】でも【B】でもどちらでもOKなのですが、

1回分(短編4作品)を全部通して観ると、「藪の中」になっているってことなんです!!

 

もちろん、全く芥川作品を知らなくても楽しめますし、

好きな芥川作品を選んで観に来てもいいと思うし、

あえて、「これ、知らない!」っていう芥川作品を選んで観に来てもいいと思うし、

芥川作品に詳しいぞ!好きだぞ!って方が見に来ても面白いと思うし、

この舞台を観て、改めて芥川作品を読むのも面白いと思います。

 

ちなみに、ワタシ、大野由加里は、#2、3、4、5に出演します。

ね?

2回観に来なきゃダメでしょ?(笑)

 

チケット予約 したいです!という方は、日時と枚数と名前を明記して、コチラまで。

住所を明記してくださった方には、公演後、大野のお手製御礼ポストカードが届きます(笑)

予約は、もちろん、名前は仮名でもかまいません。

ただし、受付に、その仮名でチケット取り置きということになりますので、

受付で告げても恥ずかしくない仮名が良いかと思われます(笑)

 

また、CoRich舞台芸術!に登録されている方は、そちらからも予約できますYo。

 

 

もうすぐ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010ですね!

今年は2月25日から3月1日までですYO!

 

ダダ被りじゃい!!!!

 

すみません。今年は欠席です。

今年はその期間、渋谷で舞台やっとります。

 

↓これです。

mp2_omote_ol[1].jpg

主演(というか、ストーリーテラーというのかな?)の大塚友里衣(ユリエ)ちゃんが

タクトを振っとります。<タクト見えんけども<もちろんフライヤーでは見えてますよ

刺々しくも美しい...

ワタシにもこんな時代があったのだろうか...

 

否!

 

ワタシ、ゆりりんと同い年の頃は、お洒落も合コンもない、

社会人3年目の裏方下っ端だったもの!

タクシー代を自腹で払い、会社に申告する勇気なぞなく、<12,000円超え

公園で寝てたら、そこにお住まいの方々にダンボールと新聞紙わけてもらったことや、

朝帰りしてお風呂だけ入って出勤したことや、

家に帰るのも面倒で、会社付近の銭湯行って出勤したことや、

カプセルホテルに泊まったことや、

会社の引き出しに置きパンツして、3日徹夜で(顔だけ洗って下着だけ替えて)仕事したことや、

そんな毎日だったもの!!!

 

でもそんな過去があったからこその、今のワタシ。

若いときの苦労は買ってでもしろ!ってね☆てへ。

うっさい。

...年取っても、苦労ばっかだわよwwwwwwww

 

 

そんな苦労人からのお知らせ(笑)

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Minami Produce

verse.02 『世界の終わり』を囲む短編

2010年2月23日(火)〜2月28日(日)

当日券 ¥2500/前売券 ¥2200
※リピーター割引(チケット半券をお持ちの方)¥1700

 

■ 場所 

渋谷Gallery LE DECO 4F(渋谷駅東口徒歩5分)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
TEL:03‐5485‐5188


■ 脚本/演出 

南慎介(TEAM JAPAN SPEC.)

 

 キャスト 

大塚友里衣
霧島ロック(ここかしこの風
佐野功
白石直也(Live Naturally Actively
だてあずみ。(TRAPPER)
冬月ちき
大野由加里
根本沙織(TEAM JAPAN SPEC.)

 

 スタッフ 

Stage maneger:早坂富雄
Lighting:光田卓郎(光工房
Sound:齋藤貴博(stage office Co., Ltd.)
Direction assistant:榊原顕

Photo:小禄慎一郎(OWL)
Design:堀口節子

 

 企画制作 

株式会社オフィスグローブ

 

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で。

問題の公演日時詳細。

これです。

ずるいです。

【A】と【B】があります。

ダブルキャストなわけじゃないのに、2パターンあるんですよ。

というのも、ストーリーが違うんです。

ずるい。

全部観たい人は、2回来ないといけない。

そのためのチケットの安さか!>2200円

そのためのリピーター割引か!>1700円

2回観にきたら、結局のところ、3900円必要なのですよ!奥さん!!!

 

でもね。

でもね。

ちょっと普通じゃないの。

ストーリーが普通じゃないの。

それはまた、明日バラします。ぐへへ。

chao!

 

そろそろ、お手元に『Mahoroba』2号がある方も多いのではないでしょうか。

「ワタシ+妖怪特集」のため、初めて購入された方も多いと思います。

だって。

「由加里ちゃんが乗ってるコレ、妖怪雑誌なんでしょ?」

って言われたから(笑)

 

違います。www

 

今号で、妖怪を「特集」として扱っているだけで、妖怪雑誌ではありませんwww

タイトルのとおり、「まほろば」な雑誌です!

「まほろば」ってのは、素晴らしい場所、住みやすい場所という、古語でして。

場所だけでなく、もの、こと、人...さまざまな「まほろば」を紹介する雑誌、

それが『Mahoroba』!

もちろん、読者の皆さんにとって、

『Mahoroba』がまほろばな雑誌となることが嬉しいのですが。

って、ワタシはアートコミュニケーションの編集者か!!

いや、編集者さんたちの気持ちを代弁して!?

いや...たぶん...そういうことかと。

すみません。偉そうに。>小心者

 

でも、妖怪雑誌じゃないです(笑)

寄贈先がハンパない、素敵まほろば雑誌です。

寄贈先一覧 ←見て!!!

 

ルーヴル美術館、オルセー美術館にも寄贈とか!!

ヴェルサイユ宮殿にも寄贈とかっ!!!!

薔薇は!薔薇はっ!!

じゅてーむ!おすかーるっ!!>アンドレ大好き。

ああ、やばい!!

本が寄贈されているということで、行ったことなくても行った気になってるワタシ!!

なぜなら、ワタシの写真とコメントが行っているから!!!<安いな

しかも、シラク大統領とか、パリ市長も読んでる!!!

やばい!!

面が割れてしまった!!!<なにがマズイのか?

 

いやはやしかし。

山田監督の作品(大野出演作)が、

シッチェス映画祭(スペインのホラー映画祭)に出品されてたり、

アートコミュニケーション様の『Mahoroba』が

日本全国、そして諸海外に寄贈され読まれていたり、

大野由加里の分身達は海外で一人歩きしておりますね(笑)

さすが、怖いもの知らずな大野由加里。

そのうち、海外からオファー、来るんじゃないの?<来るわけがない

 

 

ちなみに、『Mahoroba』のどこに掲載されているかといいますと、

カラーな妖怪特集からはずれにはずれた、後ろのほうのモノクロ部分です。

でも、ものっそい扱いが大きいです。

一瞬、

本家『妖怪大戦争』の雪女役:吉井怜ちゃんより、川姫役:高橋真唯ちゃんより、

扱いがデカい!!!

と、思って嬉しくなってしまいますが、それもそのはず。

『妖怪大戦争』は、妖怪特集のページで、映画紹介されていて、

そこに2人のコメントがあるからですwwwwwwwwwwwwww

しかもカラーで。

足したら同じぐらいのコメント量ですよwww

むしろモノクロ分、彼女達のがやっぱ格は上。<芸能界は縦社会です!

 

そして、『Mahoroba』を読んだ友人から

「コメントが真面目でキモい」と言われました。>すまんな!真面目に書いて!!

『Mahoroba』で、初めて大野由加里を知った方が、

あのコメントを読んで、このブログを見たら、誰もがびっくりすることでしょうよ(笑)

一部のマニアには大変有名な大野由加里だけど、

だって、寄贈先一覧、見たでしょ?

そんな高貴な雑誌なのに、阿呆なコメントできないじゃないですか。

無駄に下積み長いから、TPOぐらいわきまえられるよ!(笑)

 

いやしかし。

『Mahoroba』編集部の中に、よっぽどマニアな方がいらっしゃったんですね。

その方に会いたい!!感謝、感謝ですもの!!

よく『新怪談必殺地獄少女拳 吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争』を見つけてきたなあと。

そして、よく、山田誠二監督でなく、京極夏彦さんでなく、唐沢俊一先生でなく、

 

 

大野由加里を選んだなあとwwwwwwwwwwww

 

 

本当にありがたいです。

ありがとうございます!アートコミュニケーション様様です!!

感謝の気持ちを述べに行きたいです。

ホント、ご挨拶に伺わせていただかねば!!!>邪魔だ

 

TITLE  神話と妖怪

何でワタシは、カラス天狗がそんなに気になるのか?

そのことが気になって仕方なくて、いろいろ調べ始めましたら、

カチーン!とつながったことがありまして。

 

カラス天狗のルーツはどこぞや?と。

どこかで見たことがあるな??

どこだ??

 

と。

そういえば、昨年、11月。

興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」が東京国立博物館で開催されて、

観に行ってきたのですが。

ええ。

もうね、案の定、迦楼羅王に釘付けwwwwwwwww

いや、阿修羅王は八部衆の中では、もう段違いでイケメンだったんで、

いうまでもなく釘付けだったんですけどww

いや、イケメンのくだりの冗談はさておいて、言葉では言い表せない、「何か」ね。

足を止めてしまうぐらいの惹きつける「何か」があって釘付けだったわけですが。

ジョジョでいうところのズキュゥーーーンッっていうアレ。<いいこと言ってるのに逸らした!

ジョナサンがエリナに抱いちゃうアレ。>それ、恋じゃんwwww

もちろん、単純に、迦楼羅が好きなのは、

天空戦記シュラト」のレイガが好きなのの影響だということもあるのですが。

っつか、そんなこと言ったら、

レイガよりもカラス天狗のほうが先に好きだっつの。

 

まさか!

迦楼羅=カラス天狗!?

 

そうなんです。

 

インド神話のガルダ(ガルーダ) → 仏教の迦楼羅

                          ↓モデル

                      妖怪のカラス天狗

 

つまり、同一人物(人物なのか?)ということが発覚!!!!

ああ、どうりで。

赤い糸を感じましたよ。

国が違おうと、時代が違おうと、姿かたちが違おうと、呼び名が違おうと...

好きになる人というのは同じなのですね(●´∀`)ノ♡きゅん。

 

おかしいなー...と、腑に落ちないのは、ワタシが鳥が苦手なこと(笑)

いや、「鳥」と一概にくくってはいかんな。

ニワトリ?

あの、目と足のひだひだがキモい。>キジ科が嫌いなのか?

だからカラスは好きなのよう。

目も真っ黒でかわいいし、賢いし、躯もつややかで綺麗だし!

ニワトリも、ひよこの時はあんなに目が黒々して可愛いのに、

なんで大きくなるとあんなにギョロッとした目になるのだ!!むきー!!!!

 

でも、本当に鳥みたいな顔した人がいたらびっくりすると思う。

恋に...落ちないとは言い切れないけど、嘴でキスはしにくいよねー?

参ったなー。。。<んなこと絶対ないから参るな!

できれば仮面であって欲しいなー。

で、中身はなるべく美男でよろしく。

 

ともかく、妖怪を深く知るには、各国の神話や民話も知らなければならんということ!!!

日本神話に関しては、ゲーム『大神』の影響もあって、先手は打ってあったのだけど、

インド神話は「天空戦記シュラト」ぐらいだもんなー。<どっちもイタイ興味の持ち方だ

西洋妖怪にだって、それぞれの民話があるんだから。

 

もっかい勉強しなおしだな。うん。

 

TITLE  買った!

昨夜、買ってきました!

買いましたよ!!

 

...2冊。

 

だって2冊しかなかったんだもん。

アートコミュニケーション様から発売のMahoroba

 

いや、店員さんに聞けば在庫出してくれたんだと思うんだけど。

平積みじゃなくて棚に並んでたから2冊なんだと思うんだけど。

 

 

 

全書店様、お願いです!

 

ぜひとも平積みしてください!!

 

どどんと目立つように!!!(笑)

 

 

 

ちなみに、ワタシは、なぜか昔から天狗が好きです。

山育ちだからなのか?

神社が好きだからなのか?

とても身近な感じがしてならんのです。

これだけは間違いない!って理由は、

着物が似合う男性が好きなのと、下駄が好きだから、なんですけど。<動機が不純だな

 

天狗の中でも一番好きなのが、カラス天狗。

もう見た目からしてダークヒーローな感じがしてカッコイイんだもの~。<カラスだからか?

たぶん、この影響は、小さい頃に見たアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第3期かと。

戸田恵子さんの頃の鬼太郎ね。

確か、妖怪に連れ去られてピンチのユメ子ちゃんを、カラス天狗が助けたエピソードがあって、

「空飛べるのって、やっぱ強えぇ!!」って思ったんですよね。

鬼太郎は一反もめんに乗って戦うけど、自分で飛べるわけじゃないし。

しかもカラス天狗は顔もかっこいいので、ドンピシャでした(笑)

 

っつか、今、書いてて思ったんだけど、

ワタシってば、小学校の頃から好みのタイプ変わってないのな!!(笑)

頭の中、成長してなさすぎだな。ワタシwwwwwwwwwwwwwwwww 

 

しかし、天狗って、すごく人間に近い気がして、なんとなく妖怪じゃないと思ってたけど、

『Mahoroba』2号の天狗の項目を見つけ、

 

そうだよねえ。

妖怪...だよねえ?

あれ????

天狗って、妖怪?

 

あれ???????

 

ええ?

天狗って「人」じゃないの????

 

うわあああ。

そうか。

妖怪かー...

超越した「人」だと思ってた(笑)

 

...みたいな感じで、「天狗も妖怪なのかー」と、妙な思いで読みました。

 

ちなみに、ワタシの妄想するカラス天狗は、

一見ニヒルだけど、実は人情味があって優しい...みたいなイメージwwwww

いや、たぶんそれはワタシの好みだw

とにかく妖怪の中ではダントツで天狗が好き。

 

そんなワタシが、ハマらないわけがない、素敵漫画がありまして。

 

岩本ナオさんの『町でうわさの天狗の子』

 

ワタシの天狗イメージ(山、神社、身近にいる)まんますぎて、

やたらテンションが高くなった漫画です。

ブログを拝読したら、どうやら昨日、この『町でうさわの天狗の子』が漫画賞を受賞されたそうです。

ぎゃおー!!!

これは読むっきゃないでしょうよ!!!みなさん!!

ええ、そりゃもうぜひ。

 

今、元事務所の社長から連絡が来ました...

どうやら、

 

 

「Mahoroba」2号は

 

明日21日が発売日らしい...

 

 

か...買いに行くの、今日めっちゃ楽しみにしてたのに...

明日か...うーん。うーん。

 

 

しかも、アートコミュニケーションの仙波様からお送りいただいた資料によると、

「ダ・ヴィンチ」でも紹介されているそうですよっ!

 

本と文学の新感覚読本「Mahoroba 

癒し系ブックガイド&詩歌作品集「Mahoroba」の第2弾。

「地方から日本を変える」は、今や有名なセリフ。実際、日本の魅力は地方にあり、ということで誕生したのが本誌。自然災害や開発で失われ行く美しい里山の風景と文学を満載した癒し系ブックガイド。今回は「妖怪」特集。水木しげるインタビューを始め天狗から河童まで、まほろば的解釈による妖怪解説と関連本をピックアップ。妖怪とは失われ行く森林や里山を追われた里の生き物だと痛感。大庭賢哉の描き下ろしコミックを収録。

(ダ・ヴィンチ3月号の記事より) 

 

ワタシ、1号を購入して、拝読させていただいたのだけど、

本当にね、美雑誌なのよ。

なにより写真がきれい。

風景も、なんだか見たことあるような風景なんだけど、<それはウチが田舎だからwww

超和む。落ち着く。

 

そんな「Mahoroba」2号は!!!

 

mahoroba.jpg

 

Mahoroba」第2予告 121日全国書店にて発売!

●特集 妖怪と里のいきもの

文学・絵本・写真集まで妖怪大特集

都道府県別妖怪ライブラリー

柳田国男と遠野巡り

妖怪の街・鳥取県「水木しげるロード」

遠州七不思議

キジムナーに会いに行こう! やんばる学びの森

インタビュー 水木しげる、花輪和一、おぼまこと

妖怪画ギャラリー金子富之

●まほろば民芸館

こんなにあった! 天狗の民芸品 鞍馬、高崎、高尾山

●本誌認定「里山世界遺産」山陰

COMIC『森』大庭賢哉特別描き下し

●詩歌新刊&推薦本~創作者のためのブックガイド

●まほろば写真館 森の精霊に出会う旅 清永安雄

●インタビュー

浅田美代子さん/樋口可南子さん

世界俳句事情 ●まほろば文学館

 

 

ま。

楽しみが1日延びたってことで♪

ようやく発売されました!!!!

されていました!!!

事後報告ですみません。

 

きっと、大野なんてクソ女優、こぢんまり~と載っているのだろうなーと思いつつ、

もしかすると、カットされてんじゃないかとかも思いつつ、

でも宣伝しちゃいます!!!!!

 

 

アートコミュニケーション様から発売の

 

Mahoroba 第2号 定価780円(税込み)!


mahoroba.jpg


特集 妖怪と里のいきもの

 

インタビューは、水木しげるさん、花輪和一さん、おぼまことさん!!

金子富之さんの妖怪画ギャラリーもありますよっ!

そんな中に、大野のコメントが載ってる...はず...あああ。どきどき。

いや、載っていなくてもおかしくはない。

だって、このラインナップに大野なんかが出させていただくなんてっ。

いくら妖怪作品に多く出演していて、妖怪好きだからってっ。

 

ふおおおおおおおっ!!!

しっかし妖怪!!!ktkr

ヤバス。ヤバス。

ロマンチックがとまらないくらい、興奮がとまりません。

どうしたらいいですか。

どうもしませんね。ええそうですよ。

妖怪、見たことありますか?

たぶん、そこらへんにいっぱいいますよ?

大野なんて、いっつも喋ってるぐらいですよ。<それは独り言だ

 

きっとね、妖怪たちだって今頃、田の中勇さんを偲んでるはずですよ!!!

ぐぬううう。

心からご冥福をお祈りしますっ!!!!

 

 

そんな「Mahoroba」2号の取り扱い書店はコチラからどうぞ。

...っつかね!!

とっても素敵な雑誌なのに、全国で扱っている書店が少なすぎるわよう!

近鉄星野書店さんとか、三省堂書店さんとか、置いてくれてもいいんじゃないのっ?(笑)

>昔、大野がとってもお世話になっていた、名古屋の書店様

なんつて。

 

大野は、本日、買いに行きます。

売り切れてたらどうしよう。

だって数冊買う気なんだもんwwwwwwwww

もちろん1冊は実家へ送るためですけどねw

 

発見したら、ぜひご購入くださいませ。

そして、大野と妖怪について語り合いましょう♪

めへへ。

 

今、いくつかブログをアップしてやったwwwww

さも今年に入ってから、たびたび更新してました!といわんばかりに、

数本日記をアップしてやったwwww

 

 

げへへへへへへへへへへ。

 

 

いや。

ほんとに。

ほんとーーーーーーに、ごめんなさい。

日記サボっててごめんなさい。

今年も相変わらず、未だ漫画喫茶からブログアップしてますwww

 

 

本当は書きたいこといっぱいあるのに!!!!!!

 

 

自宅にネット環境がないってどうなの?

もー。

本当にごめんなさい。

 

今年も昨年に負けず、漫画に、アニメに、妖怪に・・・

マニアック街道まっしぐら!でがんばりますので、

「大野由加里」をどうぞ御贔屓にお付き合いくださいませ。

 

 

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