YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

2014年12月アーカイブ

土曜日は新橋演舞場
藤山直美さん主演の「笑う門には福来たる」を観てきました!

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普通の演劇として魅せたら、2時間弱でいける内容なんだけど、
大衆演劇だから、見栄をきる見せ場があったり、いちいち場面転換で幕が下りたり...
3部構成になっていて、途中で30分ずつの休憩が入るんですね。
合間にお弁当食べたり商品買ってくださいっていうヤツね。
だから "幕の内" 弁当っていうのよね。

ワタシも合間に話題のスイーツいただきました♡
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桔梗信玄餅のアイスクレープ。

普通の桔梗信玄餅がめっちゃ大好きだから、
新商品が出たって聴いて、ずっと食べたかったんだけど、
まさかこんなところで売ってるとは!!
食べられて嬉しかったです~(人´ω`*)♡
解凍して食べても美味しいそうですよ。>ワタシは凍ったままが好き!

あ。
話それた。笑

全然予備知識ナシで、
単純に「藤山直美さんの舞台だから面白いだろう」って観に行ったので、
物語の壮絶さに圧倒されました。

吉本興業創立者の吉本夫妻のお話だったのですね~。

ワタシが世間知らずなだけなんだと思うけど、
きっと関西の人たちには有名なお話なんだろうけど、
あの「吉本」の礎を築いた人の生涯がこんなに波乱万丈だったなんて。

旦那さまが芸人さんで愛人作っちゃうような人で、
愛人に看取られ死別して、
子供がいたけど、子供全員に先立たれて、<一番ショックだった!
事業が成功した矢先に、
ずっと支えてくれた人まで亡くなって(しかも自殺!)、
戦争が起きて全てが灰になってしまって...
「お客様に支えてもらってきた、お客様のおかげ」と、
常々言っていたけれど、そういうことじゃなくて。
あの時代、まだ女性が社会で認められるなんてなかっただろうに、
傍で支えてくれる人がほとんど居ない状態で、
女独りでこの業界で頑張ってきた人なんだなあ。
なんて強い人なんだろう。

最初は落語からスタートして、漫才、エンタメ、にうつり変わった演芸の栄枯盛衰...
「お客様の笑顔が観たい、楽しんでもらいたい」それが基本の小屋なのだけど、
時代が変わるにつれ、お客様が求めるものも変わってくる。
当初からの小屋つきの芸人さんたちも大切。
でも、お客様の要望も取り入れたい。
この苦渋の決断も切なかったですね。

「お客様の笑顔が観たい、楽しんでもらいたい」
エンタメ業界に足突っ込んで、それを主軸に置いているからには、
いつだって笑っていなくてはいけないワケで。
芸能界ほど悲しく寂しい職業はないですね。

笑う門には福来たる

福って何?
何が幸せなの?って、すごく考えさせられたし、
改めて、覚悟決めなきゃやっていけない業界なんだなと思いました。

芸能界に足突っ込んで20年弱、
表に出ることを選んで10年目の年の瀬にこの舞台。
「幸せは2つ同時に手に入らないのね」ってセリフがとても痛かったです。
でも、最後の藤山直美さん演じる吉本せいさんの顔は、
清々しく幸せいっぱいの満足そうな笑顔でした。

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今の時代はあの時代とは違うけど、時代の移り変わりはいつだっておんなじ。
ワタシはこの業界でどんな最後を迎えるのかなー...

せいさんより頑張ったら
幸せは2つも3つも同時に手に入れられるのかな。


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笑う門には福来たる ~女興行師 吉本せい~

2014年12月3日(水)~25日(木)

昼の部:11:00~
夜の部:16:00~

【料金(税込)】
1等席:13,000円
2等席:8,500円
3階A席:4,500円
3階B席:2,600円
桟敷席:14,000円


昨日は日穏-bion-さんの舞台「Gift~星空の向こうから~」を観に行ってきました!

団体の存在も、知人が出ているわけでもなかったのですが、
ご縁あって観ることができました。

こういう出会いもまた、
縁であり、今のワタシにきっと必要なものだからこそ。
感謝です。
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フライヤーには、
脚本をフランク・キャプラ監督の映画『素晴らしき哉、人生!』をベースにしている
と、書かれていたので、
ストーリーのあらすじ的にはそういうお話なんだろうな、とは思っていましたが、舞台が日本になっているせいで、妙にリアルに感じられ、純粋でまっすぐでキラキラしていて眩しかったです。

主演は、無名塾出身で真木よう子さんや滝藤賢一さんと同期の内浦純一さん。 彼が演じる主人公が、まあ、自分とあまりにも似ていて!!

『素晴らしき哉、人生!』をご存知ない方に、
かつ、この舞台のネタバレがないようにあらすじを言いますと、

信じる者は救われる

な、わけです。

この2つの話の場合は天使が出てきて...と、
ファンタジックな結末を迎えるのですが、
もし、これが現実だったら...?と考えると

「んな都合よく行くわけねぇだろ!!人生甘くねえわ!!」

と、ツッコみたくなること請け合い。
そんな現実的で性格が悪い&ヘタレなワタシには、もう痛くて辛くて。笑
観終わった後は、
自分がこの世に存在しているのが恥ずかしくて仕方なくて、 一刻も早く劇場から立ち去りたかったです。笑 あまりの恥ずかしさに自分の居場所を見失い、
ものっすごくこの世から消えたくなりましたが、
物語がこれまた「生きているだけで幸せ」みたいな感じなので、
もう、この気持ちをどこにぶつけたらいいんだ?っていう。笑

漫画やドラマとかでよくある、
「穢れを知らない清純少女と不良」みたいな感じ。笑

何をやっても許してくれるし怒らないから、怒らせたい、泣かせたい、みたいな。
イイ子すぎるから傷つけたくなる、みたいな。
ああいう、行き場のない悔しさっていうか。
そういう気持ちがもう凄まじくて。
なのに、

「んな都合よく行くわけねぇだろ!!人生甘くねえわ!!」

とか言いつつも、どこかで

生きていればなんとかなる、
続けていればきっと報われる、

って思っているから、未だ役者続けてたりして。



先日、12月5日で、東京に来て10年経ちました。
10年努力して、少しずつだけど、進んではいて、でも、まだまだで。
今の世の中、
信じる者は救われる、んでしょうか??




日穏-bion-「Gift~星空の向こうから~」は、
吉祥寺シアターで12月14日(日)まで上演中です。
ご都合のつく方は、ぜひ劇場まで足を運んでくださいませ。




高校演劇部時代に、散々観倒し(まだVHSの時代)、
かつ、先輩や自分たちも上演した

演劇集団キャラメルボックスのお芝居を観てきましたー!!

うー!!
やっぱワタシの原点はココだわ!!

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とか、言いつつ、キャラメル作品全部は観れてないのです。
「ナツヤスミ語辞典」
「広くてすてきな宇宙じゃないか」
「ハックルベリーにさよならを」
「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」
「四月になれば彼女は」
「俺たちは志士じゃない」
「TRUTH」
「僕のポケットは星でいっぱい」
「クロノス」...
くらい。やっぱり人気作ばっかし。笑

一番最近なので「ミス・ダンデライオン」。
これは上京して3年経った(貧乏生活から抜け出した)事務所所属時代に行きました。笑
ちょっと観ないうちにどんどん知ってる役者さんが引退しちゃってたから、
さつきさんが主役!!って思ったら、もう。
いてもたってもいられず。笑

キャラメルボックスの公演はなかなか名古屋に来てくれないので、笑
※東京、大阪公演がほとんど
高校生の頃の自分には顧問の先生や先輩から借りて観たり、
自分たちで上演したり、
演劇の大会で他校の演劇部が上演したり...そういうのから知るので精一杯。

いやー...入部して間もなく高校1年で唯一キャストに抜擢された
「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」の藤枝役は良い思い出です。


と、ご覧いただければ判るように、
実は、「ブリザード・ミュージック」は観たことない作品だったんです。

でも西川さん好きの先輩がよくこのタイトルを口にしてたのを覚えてて、
いつか観たいなーって思っていて。
ようやく観に行くことができました。
※絶対号泣するだろうな、と思ってたから、あんまり化粧はせずに、
 手にはハンドタオル握りしめて観劇。笑

ワタシはキャラメルボックスの作品では、
タイムトラベルものとか不思議ファンタジーが好きだから、
それに比べたらイマイチな作品だけど、
創り方も演出も、ラストへのもっていき方もやっぱり好きだし、
クライマックスは足元からぞわわわっって鳥肌立った!
2006年ぶり(ミス・ダンディライオンぶり)だったから、感動もひとしお!

作品に集中して、最後まで夢中になって観られるって、本当に久しぶり!

今年の自分の出演はひとまず落ち着いたので、
11月末~12月は観劇してばっかりなんだけど、
どの公演もどこかで集中が切れちゃう部分があるというか。
最後までしっかり作品に夢中になれることってなかったな...
なんて、改めて演劇の何たるかを考えたりして、初心に帰れました。


しかも、ご縁あって、今月頭に笹川亜矢奈ちゃんと知り合う機会をいただき、
今回は亜矢奈ちゃんにチケットを取っていただいたのです♪

亜矢奈ちゃん可愛かった~!!

男性陣の学ラン+学帽+下駄とか...私得すぎるし!!
(貴美子さんの着物+学帽+下駄がカッコ良すぎて一番ツボだったけど。)


今回はカーテンコールのみ撮影OKっていうことで、もちろん撮りましたよ~♪
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西川さんは病気の後の復帰公演だから尚のこと、この笑顔が嬉しかったです。
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来年30周年を迎えるキャラメルボックスの第1弾は、「クロノス」!!

これも大好きな作品だから生で観たいなあ。
しかも、成井さんが「クロノス」の続編「パスファインダー」を書きおろすとのことなので、
これは2本観ないと...(*´∀`*)ノ。+゚ *。

「クロノス」は亜矢奈ちゃん出るしね!!
来年の楽しみが増えた♡



今回の「ブリザード・ミュージック」は今月25日まで!
西川さんの更なるおじいちゃんぷりを是非ご堪能くださいませ。

TITLE  点灯式

昨年に引き続き、今年も司会させていただきました!

第8回まちなか元気市
X'masまちなかイルミネーション


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今回は屋台のブースとライブステージをひとまとめにコンパクトにして開催。
イベントの全体の司会を担当させていただきました。

通二丁目商業会の浜田会長、主催おつかれさまでした!
そして、毎年場所を提供してくださっている、足利市立美術館さん。
松沢館長、ありがとうございました。

足利商工会議所の福島専務理事、
足利市商工振興課のアンザイ課長、
足利市観光協会のカネサカさん、寒い中、お越しいただきありがとうございました!

出店の赤石屋さん、ききあしさん、シトロン・プラリーネさん、
春風さん、ブルームさん、ジェラートの丘さん、寒い中お疲れ様でした!!




点灯式では
会場に来ていただいたお客さまにサイリウムをお配りしていて、
点灯する瞬間、みんなでポキンっと折って光らせたので、
ステージから見た会場内全体がキラキラして綺麗でしたよ~♪

その後のステージでは、
足利氏のロコドル渡良瀬橋43のライブ、
岐阜県のゆるキャラ・ミナモのパフォーマンス、
最後にさんみゅ~のライブがありました。

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気温3℃の中、アイドル2組はこの衣装でそれぞれ5曲唄ってくれましたからね!!
ホント、プロ根性。
若いって素晴らしい!

ミナモのダンスパフォーマンスも凄かったー!
曲のラップ部分が岐阜県の名産品なのね!!
ワタシも岐阜が故郷みたいなものだから、
知ってる名産がいっぱい出てきて「おお!」って思っちゃった。

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左からミナモ、さんみゅ~、渡良瀬橋43、たかうじくん、主催の浜田会長

ニュースでも取り上げていただいたので、チェックしてくださいね!


たかうじくんは、さすが足利市のキャラクターなだけあって引っ張りだこで、
点灯式が終わって次のイベントへ行かなきゃいけなかったそうで
今回は一緒に写真撮れなかったけど...

ミナモと一緒に撮ってもらいました~♪
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来年もどうやら岐阜県にちなんだ司会をさせていただけるようなので、
そこでまたミナモと再会できるかもしれないです。
その時は、また、よろしくね。ミナモ♪


来週末公開の映画『バンクーバーの朝日』のロケ地が足利市ということもあり、
足利市では衣装展なども行ってるのに、
毎度のことながら、当日打合せからの本番でバタバタで、
前回の痛車祭りに引き続き、今回も市内観光ならず。

ううー。
残念!

でも、今回の足利では、国宝・鑁阿寺の東門すぐにある
門前そば きくや本店さんでお蕎麦をいただくことができました!
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ワタシは、普通のお蕎麦と韃靼そばの2種類が楽しめる2色そばをチョイス

お蕎麦がなくなり次第、お店が閉まっちゃうので、毎回入れなくて。
念願かないました~。

お土産は、出店の
和菓子の赤石屋さんの本練り羊羹、生甘納豆。
苺大福をおまけにつけて下さってありがとうございました!
今度はお赤飯やおこわも買って帰ろう!
洋菓子のプラリーネさんの
『バンクーバーの朝日』ロケ地記念のメープルクッキー。
佐野市から来てくれたジェラートの丘さんでは、
寒いのでジェラートが食べられず、即席佐野らーめん(生)を。


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足利市のみなさん、いつも家族のように迎えて下さってありがとう☆
いつも秋冬に足利へ来るから、来年はあたたかい時期に来たいなー。


TITLE  超越!

今年6/28に公開された
ジョニー・デップが主演の映画『トランセンデンス』はご覧いただけたでしょーか??

映画『トランセンデンス』が本日2日にブルーレイとDVDで発売です!!

発売に際して、この宣伝企画を実はワタシがいたしまして。


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『トランセンデンス』とは「超越」という意味とのこと。
人間の知能を超越した、人工知能を搭載したコンピュータ...

そんなジョニー・デップが扮するウィルのような、
「超越」な力を持っている人にご協力いただき宣伝をしていこう!!

ということでお呼びしたのがこの方!!!!!





ん??




このメロディーは...???







「はい~!!」
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エスパー伊東さんでーーーーす!!

お約束のカバンの中に入って登場したかと思いきや、
映画『トランセンデンス』にちなんだ新ネタを披露してくださったり、
鉄板ネタを披露してくださったり...

伊東さんはかねてよりジョニー・デップの大ファンで、
出演作はかかさずチェックされていたそうで、
今回の『トランセンデンス』の応援ができるのはとても嬉しいと喜んでくださいました。

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伊東さん、ちょっとジョニーに似てるし!!笑

どんなイベントだったかは、下記の記事をご覧くださいね!

マイナビニュースさん
オリコンさん
東スポwebさん
サンケイスポーツさん
デイリースポーツさん
映画.comさん
シネマトゥデイさん
スポーツ報知さん
神戸新聞さん
ミニシアター通信さん
中日新聞さん
朝日新聞さん
日テレNews24さん   ...他 (検索して出てきた順です)

たくさんのメディアに取り上げていただきました♪
カメラも何台か来てくださったので、
週末など、テレビでその模様がチェックできるかも知れません。



一応、ご覧になっていない方のために、
映画『トランセンデンス』のあらすじをご紹介をしますと。

ひとことで言えば、
天才オタク夫婦に世界が振り回されると言う超勝手な話。笑

超絶頭がいい科学者・ウィル(ジョニー・デップ)が死んだので、
アシスタントをしていた嫁(レベッカ・ホール)が旦那のことが好きすぎて
旦那の脳をコンピュータの人工知能としてインストールしてしまうのね。
元々頭のいい科学者の人工知能だから、どんどん発達していっちゃって、
挙句の果てには、もはや人類の脅威となってしまう!
旦那「な?便利だろ?」
嫁「こんなの、アナタじゃない!」
みたいな。

嫁、すげー勝手。
しかも、あんなに好きな旦那だったのに、だんだん助手に心が揺れるの。
まあね。
やっぱ触れあい(人のぬくもり)だったり、常に傍に居るって大事よね。
コンピュータで会話するだけでも嬉しいけど。
でもAIの旦那は頭がいいから、そこに気づいちゃって人体を作りだしちゃうわけ。
で、クローンみたいのが出来上がるのね。ウィルの。
それを見た嫁、「気持ち悪い!」
酷くない?笑

あと、その脅威に対抗する方法が超アナログっていう。
爆笑した。

ラストの旦那と助手の嫁の取り合いのシーンはちょっと好きかな。
旦那であるウィルの最後に見せる "あの顔" が凄くカッコイイ。
「嫁は誰にも渡さない」っていう、あの表情。
これはジョニーだからできる顔だと思うわ~。
ホント素敵。


大作だけど、万人には理解されないであろう実にマニアックな作品です。
観ようによってはいろいろツッコミどころ満載の映画で、大変面白い。


レンタルも同時開始なので、ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。



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12月2日(火) Blu-ray&DVD発売、レンタル開始
発売・販売元/ポニーキャニオン
2014 Alcon Entertainment, LLC All Rights Reserved.

"ブラックリスト"に選ばれた優秀な脚本を、「ダークナイト」「インセプション」のスタッフ、
ハリウッド最高のキャストで映画化した超大作SF!
もし、コンピュータに天才科学者の頭脳をインストールしたら...?
先進的テーマと革新的ビジョンで描かれた、現在からそう遠く無い未来。
コンピュータにインストールされた科学者の頭脳は、人類最大の脅威となる!!


TITLE  受賞!

昨日、第2回八王子Short Film映画祭がおこなわれ、
上田慎一郎監督作品「Last Wedding Dress」が"八王子日本閣賞"を受賞しました!!

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グランプリ、準グランプリではなかったけど、
主催である日本閣さんから賞をいただいたとあれば1番みたいなモンでしょ!笑

この作品は、八王子Short Film 映画祭が初お披露目!
スタッフ、キャスト(ワタシも含め)総勢30人近くが集合しました~。
だって「初」お披露目だもん。
どんな風に仕上がったか観たいじゃない!!

個人的に『Last Wedding Dress』を観た感想は、というと。

今回のテーマが「結婚」と「愛のもよう」なのだけど、
審査員の方もおっしゃてたけど、死んじゃうとか別れが盛り込まれてる作品が多くて。
かつ、「結婚」がテーマってなると、
花嫁さんが主人公のものが多くなっちゃうと思うんだよね。
でも、この『Last Wedding Dress』は、男性陣がとってもカッコイイの。
「白雪姫」のお話になぞらえて、
おじいちゃんがおばあちゃんのために奔走するし、
そんなおじいちゃんの姿を見た家族や孫がさらに奔走して、
そんな想いを式場の仲間が汲み取って奔走して。。。。

白雪姫(おばあちゃん)のために奔走する7人のこびと達(おじいちゃん、家族、式場の皆さん)!!

みんながみんな、笑って、泣けて、幸せになれる映画だもの。
一般出品7作の中で一番よかったよ!笑
いやいや、贔屓目抜きで!!

その証拠に、
オトホリックさんがこの映画のために書き下ろしてくれた
主題歌「Last Wedding Dress」が流れて、
エンドロールが出た瞬間、わーーーーーーーーって拍手が起こってね!!

他の作品は、エンドロールが終わって、
司会者さんの声がかかるまで湧かなかったのに!

ワタシ、その瞬間、ぞわわわわって全身鳥肌たったもん。

やー...これ、1番でしょ。笑


《予告編》


ワタシはセリフのない、まあ、いわゆるエキストラだったけども、
ちょいちょい画面に登場させていただけてて、監督の編集に感謝!笑
素敵な作品に関わらせていただけて感謝です!!

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上田監督、主役のリーマン・F・近藤さん、惣角美榮子さん

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牟田浩二さん、佐藤もとむさん、青海衣央理さん

撮影が8月だったから、みんなで集まったのは8月以来で。
現場で見た顔がいっぱいいたのはなんだか嬉しかったなあ!
あと、オトホリックさんにお会いできたのも嬉しかったー!!

まだまだ「初お披露目」なので、色々な映画祭、コンクールに出品予定とのこと。

たくさんの方に観ていただいて、
上田監督の、ほんわかあったかい幸せな気持ちが広まったらいいな。


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