YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

2015年6月アーカイブ

「日本のB級映画の巨匠」と呼ばれる河崎実監督が、
錚錚たる布陣で珍しくド真面目に特撮映画を撮った
映画『アウターマン』の完成披露上映会を逃し、>公開は2015年冬
いつものごとくドB級ぶりを発揮している『電エース』シリーズ最新作
『電エース下関』の完成披露に行ってきちゃうという。
徹底したこの残念B級女優ぶり。笑

両方行きたかったんだけどね。
映画『アウターマン』は公開されたら映画館で観ることにします!!


ってなわけで、『電エース 下関』!!
過去作の『電エース』プロデューサーさんと観に行ってきました!!



めっちゃめちゃ酷いwwwwwwwwwwwwww<褒めてる

いろいろ酷いwwwwwwwwwwwwww<クドいようだが褒めてる



河崎監督だからこそ撮れる、愛のある特撮作品です!!!!!
いやー...酷い!!!笑
分からない人はググってください。>電エース

上映後のトークショーも酷かったです。笑
もうね...「ワタシに司会やらせて!」って思ってました。
まあ、そういうグダグダ感も含めて、『電エース 下関』なんかな?

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変身前の電三十二郎は、
ダンスユニット シェアロックホームズのYUMAくんなんだけど、
※写真のマイクを持ってるお方(中央のアロハは河崎実監督ね!)
変身後の電エースの中の人は破李拳竜さんだからね。
※写真の一番右、赤いTシャツにシャツ結んでるお方
スーツアクターのベテランさんだよ!!

ちなみに、竜さんはトークイベントに出演されてたので、
この日の電エースには別の人が入られてます。

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帰りにロビーで、ポーズ取ってもらったー!!
うへへ。

河崎監督、実相寺監督の教え子みたいなもんだもんね。
さすがウルトラシリーズ大好きなだけあって、
やっぱ模様や素材はウルトラマンリスペクトなんだろうな。
電エース "自体は" かっこいい。笑 ←

この日は、そんな河崎監督の作品に何度もご出演されている、
きくち英一さんもいらっしゃっていて、
思わず一緒に写真お願いしてしもたよ!!

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ワタシ、嬉しすぎてびびってヘンな顔しとるwwwww

いつもなら写真撮ってもらうのを躊躇うこのワタシが!!!
だって「帰ってきたウルトラマン」の中の人だよ!!!
70歳オーバーなのに、足も長いし、無駄な肉全然ついてなくて、
スタイルめっちゃいいし超かっこいい!!
優しい笑顔で握手してくれて惚れるかと思った。はー...
手、めちゃ大きかったー...

どうやらワタシの認識としては、
変身前の俳優さんよりも、
変身後のそのものとして動いている人の方を、
本物のヒーローとして憧れてるっぽいです。
変身前の俳優さん、どんなにイケメンでもそんなに興味ないもん。笑
ローカルヒーロー、怪獣、ゆるキャラもしかり。
なんだろね。不思議。
『電エース 下関』観に来たのに、忘れるくらい嬉しかったです。笑


ちなみに、じゃんけん大会で、
過去の『電エース』で南郷勇一さんが着ていたアロハ。
勝ち取りました。
じゃんけん弱いのに珍しい。笑
こういう時だけ女優パワー発揮するのな。

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でも、家帰って着てみたら似合わなさにビビりましたwwwwww
なんてことなの!!


そして、河崎監督へご結婚のお祝いを渡しに行ったら、
河崎監督の著書「私はいかにして30年一度も自腹を切らずに『電エース』を作り続けられたのか」をいただきましたよ。
こちら、発売中ですので、ぜひみなさんもお買い求めくださいませ。
『電エース 下関』の裏話もいっぱい書かれています。


こんなすごい作品撮れるの、日本にはもう河崎監督しかいないと思うし、
いつかワタシも河崎実監督作品に出演させてもらわないとな。

目指せ常連!!笑



今年は、年始早々、
歌舞伎や寄席を観に行ったりしていたせいか、
ミョーに伝統芸能にご縁があるのです。

っていうか、
ご縁があるのは、きっと世間的なものだと思うんですよね。
だって今年、すっごく古典芸能が頑張ってると思うもの。

スーパー歌舞伎Ⅱでは、尾田栄一郎さんの漫画「ONE PIECE」を演ったり、
歌舞伎NEXTとして劇団☆新感線の演目「アテルイ」を「阿弖流為」として演ったり、
久米田康治さん&ヤスさんの漫画「じょしらく」が舞台化されて、
乃木坂46さんがトリプルキャストで演じたり、
イケメン俳優ばっかし集めて
落語を舞台っぽく演る「ハンサム落語」なんちゅーのがあったり、

伝統芸能は伝統芸能として大切にしつつも、
古臭い、分からないっていう壁を払拭するかのごとく
とっつきやすいように、新しい挑戦もしていくっていう。


いいよねー。
日本の文化を代々受け継いでいく人たちって、
見た目の華やかさの裏側に潜む意地や見栄がにじみ出てて、
そんな泥臭さが粋な心意気となってあらわれるっていうか。
うん。
かっこいいよねー...(* ̄ω ̄)しみじみ




なので、ワタシも落語、やります!



正確には、落語家の役、やります!!




そんな人たちを演じられる機会をいただけるなんて嬉しい!!


舞台のお話をいただいて、脚本を拝見させていただいて、
即OKしちゃいました。

そうです、舞台です!!
稀代の名人・相楽亭爽雲と、その弟子・爽太の『らくご』のお話。

落語を聴かせる舞台...ではなく、
落語家・相楽亭一門の人間模様といいますか、生き様といいますか。
粋でいなせで不器用な男たちと、
そんな男たちに寄り添った、粋で気丈な女たちの、
SF(少し不思議)なお話ですw



平日の公演がないので、
みなさんの大切なお休みを割いていただくのは心苦しいのですが...

この作品は、昨年の池袋演劇祭で、
優秀賞を受賞した作品「落語者。」を更に面白くバージョンUPさせて、
「落語者、改。」として上演するんです!

優秀賞受賞した作品を、更に面白くするってんだから、面白さは確実です!

しかも、開演前には落語の一席付き!!



ぜひとも!
大切なお休みだからこそ!!
日本人の粋な洒落っ気を感じに、来ていただきたいです!!!!


仮チラシですが、取り急ぎ。

劇団ラチェットレンチ第10回公演「落語者、改。」
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暑い夏を過ごした後は、
ひと夏の想い出を走馬灯のように感じるがごとく、
芸術の秋を堪能して下さいませ。

9月26、27日は、ぜひとも、
皆さまお誘い合わせのうえ、南大塚ホールへお越しくだしゃんせ。




TITLE  ファン心理

今回、ワタシが行ってきたのはコチラ!!

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浅草六区ゆめまち劇場で開催された「ローカルヒーローSUPERライブシアター」!
いやはや。
浅草にこんなイイ劇場があったとは!!
お食事しながら舞台観られるのね。
知らなかった!!

浅草のローカルヒーロー『電撃!!ライデンマル』が
2015年7月から放送決定した
とのことで、
その記念に関東のローカルヒーロー集結...!って主旨なんだと思うんだけどね。
※1組、愛知県が居てびっくりしたwww

お目当ては埼玉県民ヒーロー「坂東武人 武蔵」!!
キタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!

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埼玉のヒーローなので普段は埼玉県内で活躍しているのだけど、
りょーちんの舞台を観に行ってから大好きになったローカルヒーローです。
わざわざ浅草へ来てくれたので応援しに行ってきました!!

ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

脚本は舞台用の完全新作で、大人も子供も楽しめる分かりやすい内容。
「当初30分の予定が、脚本家が熱を込め過ぎて少し長くなりました!」
とのことでしたが


全然問題ナシ!!!!!!


むしろこの脚本ではそのくらいの尺、必要でしたよ!!
めっちゃ面白かったし!!
武蔵さんの連弾カッコ良かったし!!!
生で動くネコ's観れたの初めてだったから嬉しかったし!

今年の2月にお手伝いさせたいただいた
地球戦士ゼロスの舞台もそうだったけど、
ホント、あのステージのクオリティで1800円て安いよ!!
劇団の舞台、どんだけ高いんだよ!!って思っちゃうくらい。
ヒーローショーって役者とは違うカテゴリだからなんだろうなあ。

ゼロスさんとは縁あってお仕事ご一緒させていただいたし、
トシマッハさんはワタシが豊島区民だから応援しているけど、
武蔵さんに至っては何も関わりないのに、この応援ぶりですからね。笑

もはや完全に個人的好みってだけ=ファン!ww

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お腹がすくと力が出ない。美味しいもの大好きな武蔵さん。カッコイイ

人型ではあるものの、人が変身するわけではなく、
武蔵やサイゾウ、リキマル...もろもろ、そのキャラがそこに存在している。
単なるローカルに根付いたヒーローじゃなくて、存在する世界を持っている。
こういう世界観がしっかりしているトコが「坂東武人武蔵」の大好きなところ!

IMG_2872.JPG IMG_2873.JPGのサムネール画像
武蔵さんから団扇を借りてあおぎ合う仲良しネコ'sの勇之進(左)と美伊三郎(右)

とはいえ、ローカルヒーローなら何でも大好き!なわけじゃないし、
追っかけするほどどっぷりハマるって感じでもなくて。
子どもとおんなじというか、憧れのヒーローのひとりみたいな感じかな。

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ファンの方から貰ったお菓子をネコ'sに取られないよう、ポシェットにしまうサイゾウちゃん

ワタシの中では憧れのヒーローなので、
恐れ多いというか...触ったりしちゃいけない感じがして、
握手してくれたりじっと見つめられて本気で照れました。笑

かぶりものしてるから、>かぶりもの、て!!
本当に目が合ってるか、どのくらい見えてるのか分からないけど、
こちらとしては大好きなヒーローが目の前にいるわけですからね!!
ハグされたりお姫様だっこされたら、そりゃ頭真っ白になるでしょうよ!!
しかも各キャラ絶対言葉を発さず身振り手振りだけの意志表示だから、
会話できないんですよね。
喋るのはこっちから一方的なの。
なのにも関わらず、「写真いいですか?」の一言がどれだけ勇気要るか!笑

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銃三さんは「このウォッチはあのウォッチじゃないぜ!」って言ってたと思う。たぶん。

自分も女優やっていて、
舞台終わってから、お客様と握手したりお話したりしていますが、
「わー...さっきまで遠くにいた人がこんなに近くに...」っていう、
あの、もう、どうしたらいいか分からない瞬間。
目の前に居ることで、お客様が躊躇する気持ち。
よく分かりました。笑

ああ、これがファン心理か...と。笑

もちろん役者は人間の役を演じるし、
作品によって演じる役も色々なので、
固定キャラクターとはまたちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、
同じように、お客様の夢や憧れを壊しちゃいけない職業なんだな、と、
身を持って体感しましたね。
そういう意味では、
「坂東武人 武蔵」は、運営や周りのスタッフさん達含め、
改めて素晴らしいなと思いました!!

「坂東武人 武蔵」のお話は、
現在、4話までYouTubeに上がってますので、
ご興味ありましたら、お暇な時にぜひご覧くださいませ♪



...ていうか、ここまで書くって、
ワタシ、めちゃ武蔵さんのファンやな。笑
また会いに行こ。


ご縁あって、舞台「銀河英雄伝説 星々の軌跡」を観に行くことができました!

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原作は田中芳樹さんの大人気SF小説なのだけど、
まー...主軸となっていく、
ラインハルトとヤンの2人が、魅力的っつーか、カリスマ性ありすぎて!!!
原作もキャラも大人気すぎて、
テレビアニメや映画(劇場版アニメ)、漫画、、舞台、ゲーム化されてきた名作です!!
舞台版としては、前回で終了するハズで、
今回はあくまでも特別公演と銘打って上演されていたのですが、
この舞台に、5、6年前に殺陣を習いに行った時に知り合った、
小栗銀太郎さんがシャフト技術大将としてご出演されていて、

「銀太郎さん、あの世界観に関われるなんて超羨ましい!!!」

と、密かに悔しがっていたのです!!!笑
ンモォー!! o(*≧д≦)o″)) ウラヤマシー!

一度も舞台版を観たことがなかったので、
「この世界観をどう舞台で表現するんだろう?」と不安もややあったのですが、
プロジェクションマッピングというか、
映像技術と照明の使い方、紗幕の使い方がとにかく秀逸で、
舞台でできる限りの仕掛けを全部やった!って感じですかね。
Zeppブルーシアター六本木で上演されたのも納得。
今だから出来る舞台かもしれないです。
映像系のアトラクションに乗っているみたいで、
席、揺れたらいいのに...なんて思ったり。

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ストーリーとしては、あの長い物語の一部が切り取られているので、
どちらかというと、原作知っている人じゃないと分かり難い舞台かも。笑
でも原作ファンは絶対楽しいハズ。

個人的には、accessの貴水博之さんの生歌声聴けて満足でした。
中学の頃にドハマりしていたんですよね。access。
あとオリビエ役の中川晃教さんが群を抜いていろいろ上手かった~!!
さすが舞台やミュージカルに多く出演されているだけある方よね~...
かっこよかったー。

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シャフト技術大将役の小栗銀太郎さんと6年ぶりの再会!w

もちろん、銀太郎さんもカッコ良かったですよー!
というか、主役のイケメンを引き立てるイイ味の出てるオッサン大将でした!!

銀太郎さんとも共演したいなー。

TITLE  三銃士 de GVG

激富三銃士「ちょっと聴いてもらってもいいですか?」がUPされたので、
諸事情でUPしていなかったブログ解禁!!笑


劇団☆新感線35周年
オールスターチャンピオンまつり「五右衛門vs轟天」
!!

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©2015『五右衛門vs轟天』/ヴィレッジ・劇団☆新幹線

クッッッッッッッッッッッソ面白かった!!
久しぶりに腹の底から笑った!!

まだ5月末に始まったばかりなので、(大阪→福岡→東京の順)
具体的な感想とか述べられないのだけど、


さすが "35周年" の "まつり"!!
そして、さすが "オールスター" で、 "チャンピオン" です。笑
あらすじも何も、もう、タイトルに全部詰まってます!!



そういう意味では、ワタシの主演映画
『妖奇怪談全集 必殺地獄少女拳 吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争』
みたいな感じ!← 一緒にすんなwww

やー...35周年の集大成ですよ。
オールスターでチャンピオンです。マジで。

古田新太さんの五右衛門を知らない人も、
橋本じゅんさんの轟天を知らない人も、
劇場パンフレット買えば、全ネタの解説、書いてあります。
大丈夫です。



観ないと損します!!!!!!!!




で。
何で東京でもやる公演を、わざわざ大阪で観たか?と。

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だってチケット代、交通費合わせたら通常のチケット代の3倍になるわけですよ。
その金額も顧みず、出不精のワタシの重い腰を上げさせたのは...

激富 三銃士!

今年2月に舞台「シコふんじゃった」を23年ぶりに復活上演させ、
大盛況で幕を閉じた、激富の次世代を担う、Next Ganaration!!
そんなノリにノった彼らが、
座長から激富三銃士と命名され、数か月前にラジオをスタートさせたのですが...
まあ、これが、面白くないっつか、雑談かよ!っていう。笑
そこで、
「フランキー座長の意志・フランキーismを次ぐ者として、
 出身劇団の記念すべき35周年の舞台は観ておくべきではないか?」
「ラジオのネタにもなるし、
 座長への(こういう役やりたい、やれます)アピールにもなるだろう!」
と、焚きつけたところ、ノってきたわけですよ。笑 >策士!

たぶん彼らも観たかったとは思うんですけどね。
チケット代高いし、きっかけが欲しかったんでしょう。
ワタシも、そもそも、
「35周年だから、本場(劇団☆新感線の本拠地)で観ないと!」
という勢いだけが頼りだったので、
企画者として同行するっていう使命&名目ができて胸張って行けるっていう。笑
お互いWin×Winっちゅーことで、ね。笑

ちなみに、観劇後は一旦解散し、再度集合するということで、
集合時間まで「これ観に行きたい!」とワガママ行って、
和泉くんになんばパークスまでエスコートしていただきました。

6/5~14まで開催の写真展「婆娑羅
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写真家・野波浩さんによる劇団☆新感線の軌跡

観劇後だったのでより感慨深かったですね。
ただの写真じゃなくて、ちゃんと世界観が作られているので、その1枚でもはや作品に。
美しくてうっとりしました。
「こんな風に撮ってもらえたら、(被写体が自分でも)部屋に飾るよね!!」
って、和泉くんと話してました。

展示は終了してしまいましたが、
公演される劇場のグッズ売り場では、この写真集も販売されてます。
見本も置いてあった(ハズ)なので、ぜひご覧いただければと!

んでもって、東京公演はまだまだ先の7月末~9月頭まで!
唯一のネタバレになっちゃうソレで言えないことがあるのですが...
そのせいで、東京公演もがぜん観たくなりました!!!!
もう一回観たいなあ。
DVDにはなるだろうけど、あんなのゲキ×シネになるわけないし、<あんなの、て!笑
映像で観て楽しむ作品じゃないと思うから、もう一回観れるといいなあ。



そんな感想記は

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激富三銃士「ちょっと聴いてもらってもいいですか?」第13回で是非。
ワタシもゲスト出演しております。
※テンション高すぎるのでボリュームは小さめがオススメですwwwww

継続はチカラなり!
これからも応援&楽しみにしています!! 

TITLE  尊天


先日、劇団☆新感線35周年「五右衛門vs轟天」を観に、
大阪まで行ってきた...

わけですが。

こちらの感想は諸事情により来週UPします!!

で、も一つの目的のために大阪に1泊し、お仕事もお休みをいただいたわけですが、
その目的があまりにもあっさり終わってしまい、時間を持て余したので、
癒し&下半期の願掛けに行ってまいりましたー!!

鞍馬山&貴船

基本的には、お正月と同じところへお参りに行くので、今年はここね。

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鞍馬寺仁王門

妖怪の中でも天狗が特に好きなワタシとしては、
鞍馬山っつったら天狗の総本山で、テンション上がることこの上ないのですよ
あと、理由はもひとつあって。
鞍馬山の信仰"尊天"なんですよね
※愛:月=千手観音、光:太陽=毘沙門天、力:大地=護法魔王の3つで尊天。
「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」
下半期の目標、それ!!っちゅーわけで。

っていうか、お正月は豪雪すぎて、ゆっくり御参りできてないってのも悔しくて。
しかも「寒い」「冷たい」だの邪念・雑念ばかりだったもんね。笑

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参道で比較

お正月は豪雪だったので、参拝者がめっちゃ少なかった記憶がありますが、
今回も梅雨時の平日に行ったからか、かなり少なかったですねー。

しかも朝から雨だったのに、山へ着いたら雨がやんでっ♪
「あ。ワタシ、天狗様に迎えていただけてる」って思ったら嬉しくなっちゃって。笑
もうそれだけで強くなれた気がしましたね。>スピッツか!ww

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鬼一方眼紙社にある魔王の滝

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由岐神社の門をくぐると、奥に見えるのは...

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めちゃめちゃ高くて太い3本の老杉がどーん!↑中央の杉

由岐神社は鞍馬山の氏神様らしいです。
国宝重要文化財なのよね。
「天狗みくじ」っていう、天狗の顔が鈴になっているのですが、
なぜか顔におみくじが刺さってて...なぜこんな作りに...?と。笑

そこから、牛若丸の守り本尊である川上地蔵堂、
牛若丸が7歳から10年間住んだ東光坊跡(今は供養塔が立ってます)、
九十九折り参道、中門...と、とにかく山道を登って登って...

寝殿、転法輪堂も過ぎて...まだまだ登って...

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本殿へ!

牛若丸が幼少の頃を過ごしたお寺です。
本殿の裏の高い杉のてっぺんに天狗様がいらっしゃった気がしたのですが、
息切れてるワタシを心配して観に来てくださいました?笑

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本堂前のお庭から。

ホント、雨がやんでてよかった。笑
見晴らしも良くて、風も気持ちが良くて、しばらくぼーっと眺めてました。
このお庭にある「六芒星」の中心に立つと、パワー貰えるらしいですよ!

本殿では、下半期にご加護がいただけるようお願いしてきましたよ。

で。
ここからは初めての道。
吹雪いてたので、頂上まではお正月には訪れなかったのですよう。

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奥の院へ続く道

護法魔王尊を祀る光明心殿、金剛寿命院、
博物館になっている霊宝殿...

あれ?
おかしい...そろそろ下ってもいいんじゃないの?
まだ登るの??

と、思ったら、命の水ーーーーーーーー!!!

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息つぎの水

牛若丸が東光坊から奥の院へ修行に通う途中、この清水を飲んだそうですよ!
うおう。飲むー!!
ワタシもいただくー!!喉渇いたー!!
だって、まだ登るんだもん。

頂上あたりに、
牛若丸が背くらべをしたという石がありまして、
ようやくその辺りから下りになります。

が。

これね、豪雪の中、登ったら間違いなく危険。
遭難する。笑
行かなくて正解でした。
というのも、この水場過ぎたあたりから、土ばっかりになってくるのですよ。
いわゆるコンクリートや石で舗装されてないという道ね。
下りに入ったあたりから、木の根っこと土の道が続くので、
雨の日も滑って危ないかもしれないです。

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木の根道からの大杉権現

この辺りでも牛若丸は稽古してたらしいですよ。

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その先に、舗装されたくねくね曲がる急な道があったと思ったら...

義経堂発見。
「遮那王尊」として祀ってあるそうです。

そこからすぐには僧正ガ谷不動堂がありまして...
どうやらここで、牛若丸が鞍馬天狗と出会い、兵法学んだところだそうで。

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またもや「六芒星」が!!中心に立ってパワー貰おう!!

この先、魔王殿までひたすら山道を歩き続けます。
不安になるくらい木々ばかりになります。笑
でも、ワタシにはそれが気持ち良かったなあ。
山育ちだからですかね。
土って、しっかり踏みしめることができるのに、ふわふわであったかいんですよね。

「どんなに恐ろしい武器を持っても
  たくさんのかわいそうなロボットを操っても
  土から離れては生きられないのよ


またもやシータが呼びかけてきましたよ。ええ。
おしゃれ靴なのに、全然辛くなくて。
土と木のぬくもりを足からしっかり感じてきました。

貴船へ出る、本当にラストの500mくらいにぽつぽつきたんですが、
おい茂る木々の枝にしっかり葉がついている時期だからかもしれないですね。
枝葉に守られたというか...

鞍馬駅に到着したのが11時で、そこから山を降りて貴船に着いたのが15時。笑
4時間、ご飯食べずに歩きっぱなしでしたね。

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貴船神社前の鳥居

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本宮につづく参道

貴船神社は水の神様である龍神様の高龗神が祀られてて、心願成就だそうですね。
心願成就だから、心に願うことならきっと何でもOKなのね。笑

中宮は縁結びの神様の磐長姫命で、奥宮は本宮と同じ龍神様。
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ひとつの根元から2つの大杉が育ったことから「夫婦杉」って。

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こちらは桂と杉がくっついちゃったパターン。
違う木が一つになったってとても珍しいそうです。

これも縁結びの神様の力なのかしらねー。

ちなみにワタシは奥宮が一番好きです。
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お正月に行った時も思ったんだけど、居心地がいい。
落ちつくのです。

本宮は高龗神、奥宮は闇龗神と名前が違うけど、同じ神様とのこと。
居心地がいいのは龍穴があるからなのかも。
龍のねぐら。笑

奥宮の狛犬も、犬よりかどことなく龍っぽい気がするのはワタシだけかな。

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今回は雪の帽子かぶってなかったです。
こまさん、元気そうでよかった!

また来るよー!って、狛犬ちゃんたちに手を振って、
再び大阪に戻った頃にはもはや18時を回っておりました。
夢中になってるとお腹がすいてたことなんてすっかり忘れちゃうものですね。
新幹線に乗ったとたんにお腹がぐーって。笑

本当なら、チカラなくなって、歩き疲れて、くたくたで...なんだろうけど、
翌朝起きたら、むしろ調子がよくなってたからびっくり。
昔、占いで、
「あなたは山からパワーを貰うので、山の見えることに住みなさい」
って言われたことあったけど、なるほど納得。

ワタシは土や木々からパワー貰うんだなあ。
天狗様が好きなのもそういう理由かもしれない。



女最後の厄年の下半期は
月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強くあれますように。


TITLE  若い意志

観劇三昧での、残りの2本はこちらー。

劇団東京ペンギンさんの
「TOKYO PHANTOM LAND」

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東京ペンギンは、2010年に旗揚げして今年で5年目。
2011年の4回公演「恋するゆりかもめ」にワタシも出演しているのです。
当時は、そりゃもう、劇団員みんな若かったから、
勢いとパワーはめちゃめちゃあったんだけどね。
「今後に期待」な感じで、今までこっそり応援して来たのだけど、
なんと、この5年目にして解散公演というなんとも残念な...
このご時勢、劇団を継続するって大変だけど...
だけど...継続は力なり、だからなあ。むむむ。

最後は看(観)取ってやらねば!
ってことで、観てまいりました。

劇団員の好きなこと全部ぶっこんだ作品だと思ったなあ。
劇団員それぞれのキャラの落とし所を最大限に理解して生かして、
夢と希望と皮肉のあるよい脚本でした!
東京ペンギンは解散するけど、役者はやめないらしいから、
それぞれの道を歩んでいくのかな。
みんな、これからも頑張れ!!


そしてもうひとつはこちらー。

劇団foolさんの
「夢-最炎-」

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昨年の「法螺~a pack of lies~」で共演した
劇団foolさんの本公演ということで観てきました。

前回の「極楽とんぼ~」は番外公演だったそうなので、

本公演ね、ふむふむ。

なんて、上から目線で観て来ました。笑

いや、上から目線で観るなんて超失礼なんですけど、笑
前回の「極楽とんぼ~」がワタシの中では高評価だったので、
記念すべき10回公演かつ本公演。
しかも激富の看板俳優2人を客演に迎えて...ということで、
どんなスゴイのが出来るのかな?と期待して観てしまったわけです。

すみません。
正直、前回(番外公演)の方が良かったー...なんて思ってしまいました。笑

いや!!!
脚本面白いし、キャラもいいし、舞台美術も衣装も超良くて!!
前回も書いたけど、
お客様へのパフォーマンスもとても上手な劇団で、<グッズや劇団の売り方
ホント、何も言うことないんだけど、
時代物となると、やっぱり「法螺~a pack of lies~」と比べちゃいます...よね。

「若いっていいなあ...青春だなあ...」

って思いました。
もちろん、そういう物語ではあるんですけどね。
若者たちが憧れの人の背中を追い成長していく話だから。
そんなわけで、憧れの人の役である、
はださん小野木さんがダントツで異彩を放っていましたよー。

はださんは相変わらず悪の親玉役だから、とにかく強くなくちゃいけなくて、
またもや、はだ無双が見れて大爆笑(大満足)だったし、
小野木さんはカリスマがあって強いのに病気を患ってて余命わずかとか
超・萌えスペック高い役で、狐面はずしても狐顔で大爆笑(大満足)だったし。
2人とも「何でも来い」って感じでどーんと構えてるオトナさが、
若者たちとの対比でめちゃカッコ良かったです。

また、それを追いかける若者たち(foolのメンバー)も、
それぞれがみんなハマり役でキャラ立っててカッコ良かったし、
その勢いが、情熱が、ワタシの目にはひどく眩しかったです。
役とはいえ、直視できないくらいきらきらしてんの。
ああ苛めたい。笑
若者はこうでなきゃいかん!!と思いました。


この2作品を観て、
こんなワタシも、もう後輩がたくさんいるのだな...と思い知らされました。
見本、手本になるよう行動せにゃならんな、と。
少しでも導ける指針にならねばいかんな、と。

身が引き締まりました。


とはいえ。
若いギラギラ感はなくしたくないよね。
いつまでも若者に負けずチャレンジしていきたいなーと思いました。




先週末は観劇三昧でした。

まず最初は、劇団た組。さんの
「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

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一昨年、敬愛する園田さんの作品でご一緒した
仲谷明香ちゃんが出演しているということで観てきました。

原作は宮川さとしさんの実話漫画です。
タイトルだけ観ると、どんな狂気漫画だ?と思いましたが、
骨、食べないんですよね。
あくまでも「思った」で。
そのくらい母が好きで大切だった、ってことなんですが。

舞台化は、お寺のお堂で上演されたのですが、
人の生死を扱った作品だからお寺を選んだのかな?
面白い試みだなーと思いました。
でも、実のところ、お寺のシーンなんてほとんどなくて、
しいて言えば、故人の一周忌のシーンがお寺かなーと。
冒頭も、納骨から始まるから、火葬場だろうし。
基本的には部屋か病院がメイン。
なのに、お堂の装飾が気にならず、
ちゃんとそういう風に見えてくるのは、役者さんの技量だと思います。
キャスティング、すごく良かったです。
みんなハマり役だと思ったし、バランス良かったー。
ちゃんと家族だったし、真里も家族になったし。


個人的な感想としては、もう、ね。冒頭から号泣でして。
生まれて初めてハンカチで鼻かみました。笑
終始とっても素敵な世界観だったので、
カバンの中ごそごそして壊したくなくて、タオルで拭うっていうか。
最終的には、タオルが鼻水と涙でべったべたでした。

...というのも。

この作品の最後に、主人公のさとしも言うのですが、
人は生まれたからには日々死へ向かっているわけです。
死なない人なんていないわけです。
そこらへん、ワタシもすごく理解しているので、
「死」に対しては割とドライなんですね。
なので、母親が亡くなるシーン(いわゆるクライマックス)では
涙が出なかったんですよ。
だって、急に死んだわけじゃなくて、癌で徐々に...なので、
心の準備できるもの。

それより、みんなで過ごす、「当たり前の日常」のシーンが泣けて泣けて。
クライマックスが死ぬシーンだから、
それまでは日常のみんなで仲良くしているシーンばっかりなんですよ。
母親独特の心遣い(たいていはおせっかいと言われるww)のシーンばっか。
そのウザいであろう母親の「愛」が本当に有難くて涙が出て。
たぶん、ワタシが女で、この年齢だから余計に感じることなのだと思うのですが。
(愛に飢えてんだな。きっと。笑)


普段から、家のこと、家族のこと、
みんなが過ごしやすいように、何も不自由ないように、
想って、気を配ってくれているのが母親で。


母親が「当たり前の日常」にしてくれてるんですよ!!!!


母親が亡くなったことで、
父親が寂しさで酒におぼれて家のコト何もしなくなって、
そんな姿を見てさとしが怒るんだけど、
結局、「俺じゃ、母さんみたいにできないよ」って泣くのね。

ワタシ、このシーン、泣けるどころか腹立つもん。笑
父親にも!さとしにも!
感謝も孝行も、居なくなってから悔やんだって遅せえっつーの。
生きてるうちに感謝しろよ、大切にしろよ、男ども!って思っちゃって!!笑

だから、感情移入したのはさとしのお兄ちゃんですかね。
長男だから泣きたくても泣けないのよね。


「無償の愛」って、女性にしか発動しない「愛」なんだそうですよ。
見返りなんか求めてなくて、
ただ、ただ、あなたのことを大切に想うから、愛してるからの行動。
男には到底理解できないと思います。

だからいつだって、男は、
失ってから初めて大切なモノに気付くんですよね。

でもそれじゃ、遅いんですよ。

居て当たり前、有って当たり前だと思って、無碍にしたり胡坐をかいてると、
本当に必要な時に居なくなっちゃうし、助けてもらえないですよ。
(ワタシは酷いこと言われても無碍にされても好きな人なら助けちゃいそうだw)


「当たり前」の反対語は「有難い」だそうです。

「当たり前」=有ることが自然
「有難い」=有ることが難しい

「有難い」から生まれた「ありがとう」という言葉は、
感謝の気持ちとして、惜しみなく口に出していくべきだと思いますよ。


母の死により、そこんとこにようやく気付けたさとしさんは、
きっと、奥さんの真里さんをとても大切にしてるだろうなあと思います。
「死」と向き合うということ、
愛する人と過ごす時間のはかなさ、大切さ、
それらはお母様の最後のおせっかい(愛)かもしれないですね。

みなさんもぜひ、ご両親やご家族、恋人へは、
きちんと気持ちを伝えて、大切にしてくださいね。
後悔先に立たず、ですよ!!


そんなこと思いながら観てたので、
タオルを鼻水と涙でぐっしょぐしょにしていたのでした。笑



余談ですが。

主役のさとし(長瀬ねん治さん)が、
母の死までの経緯をお客様ひとりひとりの目を見て、
語りかけながら物語が進んでいく構成なのですが、
ワタシとは冒頭で目が合いまして、
「え?この人、こんなシーンからもう泣いてんの!?」
って一瞬びっくりした(素に戻った?)顔になったのが忘れられません。笑

本当にすみませんでした。笑


今年も漬けましたー!!

IMG_2753.JPG

梅酒ーーーーーー!!

いや、昨年は多忙すぎて漬けられなかったから、
今年「は」かな。

昨年漬けられなかった分、今年は2瓶。
通常レシピ版と、ワタシレシピ版の2種類。

ワタシレシピってのは、甘さ控えめなヤツです。
※通常レシピに比べると、氷砂糖の量がかなり少ない
出来あがると、ちょっと酸味のあるさっぱりとした梅酒に。

毎年目分量で入れてるし、梅の味も違うから、
その年によって味が全然違うんですよね。
2011年梅酒が個人的ベストな味だったなあ。

まだ2012年、2013年の梅酒が500mlくらいずつ残っているので、
大切に味わいつつ、
楽しみに今年の出来上がり待ちたいと思います☆

あ。
そうそう!!

みなさんは、漬け終えた後の梅の実、食べる派?食べない派??




吉田パンでコッペを買った後、下北沢・本多劇場へ移動し...

大人計画さんの「不倫探偵~最期の過ち~」を観劇☆

furin_flyer.jpg

の、前に。

お隣の小劇場・楽園で、
劇団あぁルナティックシアター主催の演劇祭が行われていて、
劇団員のみなさんがいらっしゃっているのを知っていたので、
コッペパンを差し入れに~♪

佐々木さん、絶対ナポリタン(のコッペパン)好きだわ!」って思って...

IMG_2748.JPG

...たら!!
隙あらばワタシのおっぱいをさわろうとするのだわよ!この人!!
油断も隙もありゃしない!!

普通はこういうのアウトなんだと思うんですけど、
あぁルナティックシアターはこのセクハラっていうか、下ネタっていいうか、
そこんとこも芸というか、持ち味だったりするのですよ。
そこんとこ、たぶん、大人計画も同じだと思います。

なので、
大人計画「不倫探偵」を観劇して思ったのは、
あの下ネタ度合いがあぁルナティックシアターと同じ!!って。笑


ルナも劇団続けてかれこれ30年くらいだけど...
どっちが先か?
っつったら、松尾スズキさんの年齢考えたら大人計画さんなのかな?
でも宮藤官九郎さんは橋沢さんや佐々木さんより年下だしな。
あんまり変わらないのかな。笑

「不倫探偵」観てたらテイスト一緒で、
ルナに出てた頃が懐かしくなっちゃったもん。笑


...とはいえ、
そこはメジャーかアングラかの違いと言いますか。


ネタは似たようなことやっているけど、
大人計画さんの俳優さんはみなさん有名ですから、
初見のお客様でも、その俳優さんのキャラを知ってるし、
下ネタでもどっかんどっかん笑うんですね。

でも、ルナだと、俳優さんが有名じゃないから、
初見のお客様はドン引きするっていう。笑



この差wwwwwwww



スター選手の多さって、やっぱ重要なんだな、と。
駒が揃ってナンボなんだなーと。
一時期のルナもものすごく人気あったらしいですもんね。
スポンサーついてたりラジオやってたり。


支配人の本多さんがルナのこと大好きっていうの、分かる気がします。
だって、大人計画も本多劇場系列で育った劇団だもの。
本多さんの好みなんだろうなー。


いつか、大人計画とルナのコラボが観られるといいな。笑
スズキさんと橋沢さんのバトルが観たいwww
きっと本多さんも思っているハズ。



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