YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

TITLE  彩の国、侮り難し!

「由加里ちゃん、こういうの好きそうだと思って」

と、妖怪DJの高梵(同い年)から声かけてもらって(ワタシ出不精だかんね
行ってきました!ゲーム展!!!

IMG_4048.JPG
ゲーム展
~2016年2月28日(日)まで、SKIPシティさいたまにて開催中


うん。
好きっつか、
実はアーケードゲーム、さほどやったことないんだな。笑
ゲームセンターに通うよりか、父親のパソコンでゲームやってたかんね。
なので、ゲームのタイトルは「知ってるー!!」だったけど、
あのスティックやらボタンには超不慣れ。
まあ、パソコンのキーボードでもさほど上手くはなかったけど。笑

いや、ココ、何が凄いかって、
ゲームが一番最初に出来たというソレから80年代のもの全部置いてあって、
かつ、実際にプレイできるっていう!
まだ動くってのが凄い。

本当に動くのか??と、不安をいだきつつ、
最初に出てきたゲームがコレ。
IMG_4049.JPG
『テニス・フォー・ツー』(1958年/ブルックヘブン国立研究所)

え?コレ、ゲームなん??
魚群探知機にしか思えないんだけど??
どうやって遊ぶん???w

2P用で、左右のつまみを上手に操ると、テニスできんだ。これが。
慣れてくるとわりかし上手いことラリーが続いたかな。

他にも、
『スペースウォー!』(1962年/マサチューセッツ工科大学)
がプレイできたのだけど、
もはやゲームというより画面はレーダーみたいな感じで、点が動いてるっていう。

いやー...感心するわ。
そこまでゲームしたいん?っていう製作者の情熱を感じた。笑
だって画面より操作盤の機械のがはるかに大きくて、
どこでどう操作するのかわからないくらいなんだもん。笑

で、70年代に入ると、やや「おお、なんとなくゲームっぽい」ってのが出てくる。
『コンピュータースペース』(1971年/ナッチング・アソシエーツ)、
『ポン』(1972年/アタリ)とか。
この辺りから、
ゲームの中身もそうだけど、機体のビジュアルが派手になってくるんだね。

これなんか分かりやすい。
映画『ジョーズ』が流行ったからできた、『マンイーター』(1975年/PSE)。
IMG_4050.JPG

IMG_4051.JPG
画面の下に落ちてる宝を、サメに食べられないようによけながら
最上部の船まで潜って届けるだけ。
プレイしてるとサメの動きパターンがわかってくるからよけるの容易いのwww

高梵は、『デスレース』(1976年/エキシディ)楽しみにしてたらしいけど、
さすが古いだけあって、御機嫌ナナメの時があるらしく、
この日は動かなかったのでした。残念ー!
death.jpg
機体が怖いだけでゲームは車でゾンビ轢いてくだけwwwwwww

70年後半になってくると、知ってるゲームが出てくるんだよね~。
しかもカラーになってくる!!

『スペースインベーダー』(1978年/タイトー)
『ジービー』(1978年/ナムコ)
『フットボール』(1978年/アタリ)
『スターファイヤー』(1978年/エキシディ)
『ギャラクシアン』(1979年/ナムコ)
『平安京エイリアン』(1979年/電気音響)
『アステロイド』 (1979年/アタリ)

海外に負けず、日本の企業出てきたー!!!!!!!!!!!!

IMG_4052.JPG
高梵、上手いしwwwww

IMG_4054.JPG

IMG_4056.JPG
夢中wwwwww

IMG_4074.JPG
へたっぴなので真剣にならざるを得ないwww

昔のゲーム機って、スティックじゃなくて左右移動はダイヤル式なのね。
知らなかった。

80年代になると、もう、アーケードゲーム全盛期だよね。

『パックマン』(1980年/ナムコ)
『クレイジークライマー』(1980年/日本物産)
『スクランブル』(1981年/KONAMI)
『スペー スフューリー』(1981年/セガ・インタラクティブ)
『ドンキーコング』(1981年/任天堂)
『ムーンパトロール』(1982年/アイレム)

IMG_4060.JPG
『ディグダグ(1982年/ナムコ)』!
懐かしい!!

ゲーム下手だけど、めちゃ堪能した。
来年2月末日まで開催中なので、
世の中のアーケードゲームにハマったオジサマ方は行くといいですよ。笑
だって500円(入場料)で時間制限もなく古いゲーム遊び放題だもの。




そして、ゲーム展で遊び倒した後に向かったのは、
そんな彩の国ビジュアルプラザ製作の映画『4/猫(ねこぶんのよん)』内、
『猫まんま』の上田慎一郎監督が主催するパンポコピーナ上映会へ!
news_xlarge_nekobunnoyon_chirashi_20150714.jpg
©2015埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

パンポコピーナ代表の、上田慎一郎監督&ふくだみゆき監督がはなつ
過去作品一挙無料上映という大盤振る舞いな企画。

ワタシの出演した『Last Wedding Dress』も上映されるというんでね。
(※この作品は何度観ても泣くwww)
LWD_sub2.jpg
この花嫁がワタシ↑ 超チョイ役www

あと、仲良しの俳優・中山雄介くんの出演している
(※過去に夫婦役やってるけど作品がお蔵入りになってるwww)
映画『彼女の告白ランキング』の別ver.のエンディングも特別上映するというので、
これは観に行かねば!!と。
うん。
でも、観た感想としては、
お蔵入りになった別ver.のエンディングじゃなくて良かったな、と思った。笑

ホント、上田監督の作品(脚本も含め)、好きなんだよなあ。
ポップだし、テーマもあるけど、ちゃんとエンタメになってて。
最新作『猫まんま』は初の商業映画らしいのだけど、どんな作品なんだろう??
商業だけど、ちゃんとエンタメなのかな?
商業になると急につまらなくなる監督もいるもんなあ。←オイ

新進気鋭!
大野イチオシの映画監督、上田慎一郎くんをぜひ皆様も応援してくださいませ。


12月12日から全国で公開
オムニバス映画 『4/猫(ねこぶんのよん)』
ディノスシネマズ札幌劇場
盛岡ルミエール
ユナイテッド・シネマ浦和
新所沢Let'sシネパーク
テアトル新宿
シネ・リーブル池袋
センチュリーシネマ
シネ・リーブル梅田

ぜひ。


Comments

ねーさん、あの日はお話しもできず、、、彼ラン、正規バージョンも上田君と二人であら編を観た時は終始無言だったのですよ、実は(笑)関係者試写会や映画祭で反応がきてから実感できてきたというか(笑)

おおー!雄介!!
コメントありがとう(○´ω`○)
正規ver.も無言だったんだwwwww
「彼女の告白ランキング」は、ぶっ飛んでるもんねえ。笑
ラストは中盤を更に上回るぶっ飛び方じゃないと尻すぼみになるから、やっぱ正規ver.が正解だと思うよ。
お蔵入りver.はリアルを追求したらあれが正解だと思うけど。
リアル版だとラストが想像できちゃうもんね。

Now Loading...