YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

2016年2月アーカイブ

昨日、37回目の誕生日を迎えました!
お祝いのメッセージをくださった皆さま、本当にありがとうございました。

小さい頃は友達呼んでお誕生日会とかやって、
みんなでワイワイやってプレゼント貰えるのが嬉しかったけど

なんだろうねー...

成人してからの自分の誕生日、あんま、いい想い出ないんだよね。笑


まあ、要は、彼氏がいた時っていうことが想い出に残るわけだから、
(それ以外はたいてい仕事して終わる)
彼氏と迎えた誕生日が残念エピソード満載ってことですかね。
ええ。
笑いのネタには困りませんよ。笑



そんなワケで、今年もひとりで過ごすのが最高な迎え方だろう!


と、思っていたのですが...




舞台「BET」稽古場にて...


ふ、と電気が消え、
はっぴばーすでー とぅー ゆー ♪ と皆が唄い出し、
ケーキを持った貴史登場。

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おいおい!!
昨日、「誕生日祝いしなくていいからね!」って連絡したやろ!!

と、思ったら、

「由加里さんが、『もし誕生日祝いするなら、
1月25日に誕生日迎えた、治さんと桃ちゃんも一緒がいい』ということだったので」

と、ワタシの要望に応えてくださり、

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治さんは本日稽古欠席なので...笑
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桃ちゃんはオチ!?
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こんな3方向にプレートの付いたケーキを用意してくださいました!!


ラチェットレンチは稽古中に誕生祝いするのが定番なのだそうだけど、
みんなでお祝いするっていうのはやっぱりイイものだーね。
嬉しいねえ。

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 ↑ ワタシと桃ちゃんの間に治さんの顔を合成ではめ込む予定。笑

ケーキはみんなで美味しくいただきました!


そして、なんと、ワタシの大好きな山﨑夫妻(巌さん、さやかさん)から、
鬼太郎グッズをいただきました!
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なんと夫妻とお揃いだそうです。嬉しい!


さらに、今回の「BET」でワタシの娘役を演じる桃ちゃんからも、
お風呂グッズを!!
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この手紙がまた泣けるんだ。嬉しいよう。


お父さんやお母さんの気持ちがすごくわかりました。
ホントにね...娘や息子からの手紙とか泣ける。笑
モノ貰うより、がぜん手紙が嬉しい。笑

モノ貰っても使わずに取っておきたい!けど、モノは使ってナンボやしね。
むしろ使ってもらった方が贈った方としては嬉しいしね。





成人してからの自分の誕生日黒歴史(笑)に、数少ない光が射しました。
ありがてえ。



今回の「BET」では、愛する娘を想う母を演じるわけですが。
本当に母の愛って究極よね。

サスペンスなので、詳しく言うと謎が解けちゃいそうで言えないですけど、
ちょっと頑張らなきゃいけないポジションなので、
観に来ていただけると嬉しいです。


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ラチェットレンチ11 「BET」

脚本:大春ハルオ
演出:大春ハルオ/礼央

≪プロローグ≫
「編集長がカンカンですよ? もう先生とは縁を切ると」
俺は梶野達也。売れっ子サスペンス小説家......だった。
デビュー作の『レディ・ギャンブラーシリーズ』が異例の大ヒットに恵まれ、早十年。
ベストセラー街道をひた走るはずだった俺が、何故こんな最後通牒を突 きつけられねばならないのか。これは夢だ、じゃなきゃ嘘だ。
スランプなんて認めたくない、が、目の前にあるパソコンの真っ白い画面が全てを物語っている。
「編集長を唸らせる作品? そんなの、この半日でどうにかなるわけないじゃんか!」
限界まで追いつめられた俺は作家にとっては禁忌とも言える『禁断の果実』に手を出してしまった。
それは届けられたファンレターの中にあった『ある人物の物語』だった。
ピンチの時にこそ、チャンスが来る。ギャンブルで勝てる時の感覚が体の隅々まで満ちていく。
のるかそるかの大博打に俺は人生の全てをBETした。
だが、その物語が、どうしようもなくやりきれない悲しい事件への招待状だったとは、あの時の俺は知る由もなかった......。

■場所
上野ストアハウス(東京都台東区北上野1-6-11ノルドビルB1)

■公演スケジュール
 9日(水)19:30
10日(木) 19:30
11日(金) 14:00☆/19:30
12日(土) 14:00/19:00
13日(日) 13:30/17:00

■チケット
前売¥3,500/当日券¥4,000
☆金曜昼割(前売り)¥3,000/金曜昼割当日券¥3,500

※トリオ割¥9000(3名チケット。予約のみ。他の割引と併用不可。)

■予約




ぜひお越しくださいませ。


今年も東京ドームシティで開催された
テーブルウェアフェスティバル2016」、参加させていただきました~。

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平日の昼間なのに、ものすごい人!!
男女比は2:8くらいで、圧倒的に女性が多かったです。
やっぱり食器や装飾にこだわるのは女性なのかなあ?

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ワタシは、昨年に引き続き、岐阜県土岐市さんの「どんぶり百撰」のステージで
司会進行をつとめさせていただきました。

昨年 2015年は、
土岐市の観光大使でもある
俳優の酒井敏也さんと、酒井さんと仲良しの荒神窯さんのトークショーだったのですが、
今年は窯元の丹羽哲也さん(丹山窯)、鈴木哲平さん(鈴木陶苑)とのお話。

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右が丹羽さん、中央が鈴木さん  ※写真提供:MEGAさん ありがとうございます!

美濃焼ってどんなもの?から始まり、
今回の目玉である「凛麺どんぶり」のお話に。

どんぶり百撰にご参加いただいている21の窯元さんたちに、
同じ型で、それぞれ「凛」をテーマにどんぶりを作っていただいたのだそうです。
色柄などのデザインはもとより、土や釉薬が違うから、手触りも厚みもそれぞれ。
窯元さんの個性が見目にも楽しくて、どれも素敵でした!
買って帰ろうと思ったけど、選びがたくて迷いに迷ってタイムオーバー!!無念!笑

土岐市の焼き物の素敵なところって、「1点もの」ってところだと思うんですよね。
たとえ同じように絵を描いたとしても、
ひとつひとつ手作業だから、全く同じものは出来ないんですよね。

あと、大は小を兼ねる...じゃないけど、
大きな器(特にどんぶりみたいな器)って、なんにでも活用できるところがイイ!

もちろん、ラーメンやうどん、お蕎麦など麺ものもいいし、
煮物、サラダなんかにも使えちゃう!

出展している窯元さんを知りたい方はコチラから
どんぶり百撰


使い方が分からない場合は、「気軽に聴いてください」とのこと。
ご提案をしてくれるのも、テーブルウェアフェスティバルのいいところよね!!

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美濃焼っていうと志野、織部、黄瀬戸が有名だから、
どちらかというと和のイメージだと思うけど、
最近は、薄~い磁器や、陶器でもつるんとお洒落なものが多かったり、
釉薬の開発のせいか、色もカラフルでポップなものも増えていてびっくり。


職人さん達も時代に合わせて開発をしているんだろうなあ。


人を良くする、と書いて、「食」だものね。
確かに独り暮らしだとコンビニやお惣菜の方が簡単だったりするけど、
買って来たものを、そのまま食べるんじゃなくて、
器によそうだけでも、きっと美味しさは変わると思うんですよね。

いい食材を使うから、じゃなく、いい器があってこそ。
見た目にも良いと、より美味しくなるもんね。



2月8日(月)まで開催中です。
ぜひご来場くださいませ。


いやしかし...

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ワタシ、ちっとも笑ってないやん!!!!笑

朝イチのお仕事は顔がかたいですな。
反省。反省。






ゲ ゲ ゲゲゲのゲ~
朝は寝床でぐーぐーぐー 楽しいな 楽しいな
お化けにゃ学校も試験もなんにもない


お別れ会の会場では、午前中に行われた関係者のスピーチや献花の様子、
この「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌が流れていて、

そういやコレ、水木先生の作詞だ...
歌詞の1番で睡眠の話題出るって、どれだけ睡眠大好きなんだっていう、ね!笑
改めて水木先生らしい歌詞なんだなあ...なんて思いながら、
お別れ会に参列し、献花して参りました。

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「しげるサン」て可愛い。
布枝さんかな。


献花する祭壇までは、
さながらテーマパークのよう。

水木先生の人生の軌跡パネルが並んでいたり、
午前中に行われた関係者のスピーチや献花の様子、
「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌、「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」が流れていたり、
寒さも待ち時間もなんのその。

みんなひたすら写真撮影しておられました。

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水木先生が亡くなってから、家族が寝室を片付けていたら見つけた
という「ヘソの緒」パネル!笑
水木先生自らの字で「国宝」と書かれているのがこれまた凄い。
自分で国宝って名乗っちゃってるっていう、ね。

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でも本当に国宝だと思う!笑

撮影スポットもあったり。
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そしていよいよ祭壇で献花。
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初七日も四十九日もとっくに済んだのに、
お別れ会のために、と、納骨をしないでくださったご家族のみなさまのご厚意で、
中央に水木先生のお骨が大切に置かれています。

祭壇のデザインは京極夏彦さん。
「丸い輪の世界」をイメージした、あの世とこの世をつなぐ輪の中に、
左から鬼太郎、コケカキイキイ、悪魔くん、河童の三平が並んで、水木先生をお迎え。
周りの白いお花は鳥取県境港の海原を、
左右は水木さんが愛してやまなかった南方のジャングルをイメージとのこと。
いちばん分かってくださってる方がデザインされただけあって、
ファンの誰もが納得の素晴らしい祭壇。


献花した後には、お隣に妖怪ポストが。
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ここに水木先生へのお手紙入れると、届けてくれるんだとか。
もちろんワタシも入れました。


「これからもどうぞよろしくお願いします」と。



睡眠がいちばん好きだった水木先生ですから、
きっと今頃は「朝は寝床でぐーぐーぐー」なんだと思います。

たまーにふらっと出てきていたずらするのかもね。


夜は墓場で運動会 楽しいな 楽しいな
お化けは死なない 病気もなんにもない!



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