YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

2017年2月アーカイブ

今年もやってきました。
誕生日。

昨年はラチェットレンチさんの舞台『BET』の稽古中ということで、
みなさんにお祝いしていただくという何とも有難い日でした。

が。
ええ。
どういうわけだか、例年誕生日にはいい思い出がなくて、ですね。笑

いや、本人の捉え方、解釈次第でイイ日っちゃイイ日なのですが。

今年は「絶対イイ誕生日にしてやる!!」ということで、
大好きという言葉では表しきれないティム・バートンで祝おうと。

数日前から
映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を予約して観てきたわけです!!

missP.jpg
(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.

自画自賛して申し訳ないですが、
いや~....もうね、どんな悪いことがあっても、
ティムでチャラになるくらい素晴らしい日になりましたよ!!
これは良い企画。
毎年やろう。笑

やーもう。最高でした。

泣いたし、笑ったし。
画面にくぎづけ。
ポップコーンとかコーラとか余計なモノ必要ナシ。



ワタシは王道、大作からB級、Z級までなんでも映画は観ますし、
ジャンル問わず好きな作品は多々あります。
が。
その中でも特別枠でティム・バートンが大好きなので、
感想が間違いなく偏ることこの上なく、もはや語りたいことばっかり。
火が付いたらたぶんずっと語ってると思います。笑

まあ、簡単に感想を述べると、
ディズニーのティム、じゃない、その他のティム総集編といいますか。
要所要所で色んな作品の要素が盛り込まれてて、
「うおう。好きにやってんな!!」と。


ティム好きと、もっとマニアックな感想語り合いたいー!!

とか思いつつ、

ああ、こういう「自分だけが知ってるティム」を楽しむのもアリか~♡

なんて思って、ひとりニヤニヤしたりもしつつ。

昨晩はひとり余韻に浸っておりましたところ、その夜、夢でも観たくらいです。笑
永遠に覚めなきゃいいのにってくらいティムの世界の夢でした。
ああ、寝覚めの幸せさといったら、
仕事行きたくないくらいでしたね!!


幸せな誕生日をおくることができました。
ありがとうございました。


うむ。
本来(?)は、誕生日って、
生誕したことを祝う、感謝する日なのかもしれないのだけど、
昨年から、裁判員裁判参加にはじまり、
どういうわけだか生命について考えることが本当に度々ありまして、
誕生日だからどうこうではなく、
もはや毎日に、日々に感謝していると言いますか。



生きてるってすごいなあ、と。







映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』もね、なんも奇妙じゃないんですよ。
個性です。個性。
だいたい、この地球で生きてることそのものが、もはや奇妙なんですよ。
個々の性格、思考、趣味、全部他人から見たら奇妙。

生命を受けたからには、
後悔があろうが、不幸せだろうが、死ぬまで精一杯命を全うするのみ。

日々感謝。
日々是精進。




そうそう。
愛するが故に、見間違いじゃないと思うのですが。
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』に、ティムが出てたと思います。
一瞬。超一瞬。

ああ早くBlu-ray出ないかな。
何度も観たい。


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